らーめん 横浜市

2011年11月21日

441)丹行味素@北新横浜

丹行味素店丹行味素







『野菜タン麺』

丹行味素

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2011年07月25日

268)支那そばや@新横浜/269)二代目げんこつ屋@新横浜

支那そばや@新横浜ラーメン博物館

支那そばや7『塩山水涼麺』

ラ博の冷し特集「節電ラーメン」の一杯。
支那そばやとしては珍しくミニトマトが乗るが、
何といっても見た目が美しい。
スープは鶏と和風出汁のブレンドで、
フワッとした塩味が心地よい。
ややオイリーさが気になるものの、さすがと思わせるバランスの良さ。


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二代目げんこつ屋@新横浜ラーメン博物館

げんこつ屋1『清涼炭酸つけ麺』

こちらは4月にラ博に開店したばかりの新店。
何だか面白そうなつけ麺なので食べてみることに…
正直、食べるまではおそらく話題狙い…と、
あまり期待はしていなかった。(^^;
右側のつけ汁を入れる器には蒸し鶏、カクテキ?、
茹で卵、カイワレ、ネギ、マグロ節などの具と、ピリ辛のタレが入っていて、
ここに一本丸々付いてくるウィルキンソンの炭酸を入れると、
シュワーッという音と共に、泡が盛り上がってくるので、これに麺を浸けて食べる…
と、思いがけないシュワシュワ感が口中に広がる。
あらら…この感覚は新鮮…何だかウマイんじゃない…(^^)
麺がフツー過ぎるのがちょっと不満だが、これは美味しい。

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2011年07月04日

241)天国屋@町田/242)G麺7@上大岡

地獄ラーメン 天国屋

天国屋35『冷しラーメン』

冷しとしてはオーソドックスなビジュアルだが、
スープは叉焼の煮汁を使った清湯なので、
一般的な鶏を使ったものに比べ、出汁に厚みがある。
スルッと食べられる、なかなかの一杯。(^^)



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G麺7

G麺71『冷し夏そば 2009改(冷し中華もどき)』

冷しラーメンではなく、冷し和え麺。
麺にかかる焦茶色のペースト状のものは、
ジャガイモ、タマネギ、トマトなど、
野菜のみで作られていて、
叉焼以外は全て野菜系というヘルシーな一杯。
そして何といっても特筆すべきは、具の中にタクアンが入っていること。
タクアンがラーメンの具になっているというのはかなり珍しいのだが、
全く違和感なく食べられるのは不思議。

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2011年04月19日

140)砦@新横浜/141)頑者@新横浜

二代目 げんこつ屋 新横浜ラーメン博物館

げんこつ屋店げんこつ屋







1980年に新高円寺に開店した「名代らーめん げんこつ屋」は、
一時はラ博や都内に10数店舗を構えるまでに成長したが、
惜しまれつつ2007年に閉店した。

個人的には、ちょうど本格的にラーメンを食べ始めた時期と重なるのと、
好きな味のラーメンだったため、随分と利用させてもらった想い出がある。
今回、先代の息子さんが二代目としてラ博に店を構えることになり、
試食会が開かれたので参加させていただいた。

醤油と塩から選べるというので、ここは醤油を注文。
出来上がってきたラーメンは、私の記憶とは全く違うラーメン。
その点ではちょっとガッカリ…という感じだったが、
先代の味をそのまま受け継いでいる訳ではなさそうなので、
これはこれ、二代目のラーメンとして味わうしかないのだろう。
将来的には先代の味を再現したラーメンも出して欲しいものだ。(^^;


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つけめん 頑者

頑者せっかくだからもう一杯…ということで、
こちらの店へ…(^^;
限定の『カレーチーズあえつけ』を注文。
カレーチーズ味の和え麺とつけ麺のコラボメニュー。
最初は和え麺として食べ、後半はつけ麺に…
順番はどちらでも良いのだが、なかなか楽しめる。
頑者らしくはないが…(^^;

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2011年04月15日

136)砦@新横浜

砦店砦






砦@神泉が今週末からラ博に出店するのに伴い、
試食会が開かれた。
この店のご主人中坪さんは、
以前ラ博の一風堂で店長をされていた方。
その意味では “凱旋” ということになるのだろう。

ラーメンは紛れもなく “砦” のテイスト。
しばらく本店にはご無沙汰していたが、これがラ博で食べられるのは嬉しい。

麺の坊 砦 新横浜ラーメン博物館店


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2011年03月19日

100)くじら軒@たまプラーザ

くじら軒店くじら軒







たまプラーザに用事があったので、ついでにラーメンでも…とこちらの店へ…
本店には以前はよく行っていたのだが、味が変わってきてしまったため、
ここ数年は全く行ってなかった。

久し振りのくじら軒ルックスのラーメンだが、
やはり味のほうは化調が強く、少なくとも私の口には合わない。(^^;

くじら軒 たまプラーザ店

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2011年03月14日

95)まる竜@たまプラーザ

丸竜店丸竜







たまプラーザに用事があって来たついでに、一風堂へ寄ってみるが10数人の待ち。
あきらめてどこにしようかと考えた末に、未食のこちらへ…
この店の前はたまに通るのだが、昨年だったかに店が変わっていた。
以前は確か壱龍?という北海道系のラーメン店だったと記憶しているが…
随分と昔に何回か入ったことがあった…筈。(^^;

つけ麺がメインのようなので、『つけ麺』を普通盛りで注文。
出来上がってきたつけ麺は、いわゆる “マタオマ” 系のもの。
それほど濃厚ではないトンコツ魚介系のつけ汁に、オーション系の極太麺。
つけ汁はマア不味くはないのだが、麺が固過ぎでアゴが疲れる。(^^;
麺とつけ汁のバランスが良くない典型。
麺はあと2〜3分茹でてもイイと思うのだが…

つけめん まる竜

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2011年01月27日

新横浜ラ博で…

●32)龍上海@新横浜

龍上海1頂いたラ博の入場券の期限が今月一杯なので、
久し振りに行ってみることに…
まずはこちらにいるMさんのご機嫌伺い…(^^;
ここではいつも味噌ばかりなのだが、
醤油があると聞いて食べてみることに。
表面のラードがチョット気になるが、
なかなか美味しい…味噌より好きかも…(^^;

新横浜ラーメン博物館


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●33)支那そばや@新横浜

支那そばや5続いてこちらに牛骨ラーメンがあるというので…

『牛塩ラーメン』がそれ。
鶏や豚では感じられない独特の旨味が感じられ、
支那そばやらしい牛骨ラーメンに仕上がっている。
さすがです。(^^;


新横浜ラーメン博物館


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2011年01月21日

思いがけない出合いが…

●25)G麺7@上大岡

G麺7店G麺7







例のY氏と会って話をしていたところ、何故かG麺7へ行こうということに…(^^;
このG麺7という店は、ご主人が浜虎出身と聞いていたので気になっていたのだが、
上大岡という場所はいかにも遠いので、なかなか行く機会がなかった。
ところが町田からだと結構すんなりと行けてしまうのにはビックリ。
マア夜中ということもあるけどね…(^^;

店に着いて入口で食券を買い店内に入ると、いきなり「お久し振りです」と…
想像はしていたものの、雰囲気は変わっていたけど後藤さんがそこにいた。
いやいや何年振りなんでしょう…

お客さんが次々と来るので、積もる話もできなかったけど、
こういう状況で再び会えたことにちょっと感激。
何か最近、こういうような出合いが増えてるような…(^^;

醤油ラーメンは、ほんの少しだが浜虎の味を彷彿とさせるものだった。

G麺7


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2011年01月13日

横浜で2杯

●15)長尾中華そば@青森市

長尾中華6『あっこく麺』

横浜高島屋の青森物産展に出店。





長尾中華そば


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●16)維新@横浜

維新13『鶏脂そば』







麺や 維新


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2010年10月01日

支那そばやのワンタン

●382)支那そばや<ラ博店>@新横浜

支那そばや4人に会う予定があって、久し振りにラ博へ…
とりあえずどこかで一杯食べようと思ったが、
食指の動く店がないので、結局支那そばやへ。
『ワンタン麺』があったので食べてみる。
基本的に従来の醤油にワンタンを入れたものだが、
さすがにワンタンも美味しい。
支那そばやのワンタンは初めて食べた。


支那そばや 新横浜ラーメン博物館店


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2010年09月10日

支那そばやの味噌ラーメン

●355)支那そばや@新横浜

ラ博の支那そばやで、味噌ラーメンの試食会があるというので参加させてもらう。
これは明星食品から売り出されるカップ麺「佐野実 限定 味噌らぁ麺」と、
14日から店で販売される『味噌らぁ麺』の両方を記念した試食会。

入口でお土産のカップ麺を受け取り、いざ会場へ…
さすがに注目度は高く、ラーメン関係者があちこちに…(^^;

支那そばやこれがその『味噌らぁ麺』。
見た目は極オーソドックスな味噌ラーメン。
味もインパクトのあるものではないが、
素材同士のバランスの良さが際立っていて、
これぞ支那そばやの味噌ラーメン…といった味わい。
底に沈んでいた黒いものはニンニクの醤油漬け?
これを溶かすことで風味が増して良い感じに…
更に、後から供された「ラー油」を加えると、これがウマイのなんの…
あまり辛くないので、多めに入れても全体のバランスを崩すことがない。

麺は、ここでは珍しい中太麺が使われているのだが、この麺の美味しさも特筆物。
味、食感、スープとの相性…どれをとっても一級品。さすがです。

支那そばカップお土産でいただいたカップ麺。
佐野さんが睨んでます…(^^;






支那そばや 新横浜ラーメン博物館店


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2010年07月22日

家がつかない家系…

●295)らーめん市場@市ケ尾


先日の深夜、伊豆からの帰りにR246の上り車線を走っていたら、
市ケ尾陸橋のたもとに「らーめん市場」「朝8時まで」という看板が見えた。

店名からしてあまり期待できそうもないのは重々承知の上だが、
しばらく前、市ケ尾に住んでたこともあり、現在はそこに長男が住んでいるので、
市ケ尾というのは何かと関わりのある場所、ということになる。
そこに新しい店が出来たとなると、やっぱり行きたくなる訳で…(^^;

らーめん市場店らーめん市場







最初に見た時は気が付かなかったが、店名の頭に「横浜家系」の文字が…
家系なのに店名に「家」がつかないのはどうして…となるが、
まあそれは食べてみての判断ということで。(^^;

『ラーメン』を全部フツーで注文。
出来上がってきたラーメンにはウズラの卵が乗っている。
これで「壱六家系」ということは何となく理解できたが、
スープはかなり動物系の強いもので、これでは家系というより豚骨ラーメン。

スープがクリーミーなので、これはこれでいいのかもしれないが、
ハッキリ言って家系の味ではない。(^^;
店名に家がつかない理由が分かった気がした。
朝8時まで営業というのは有難いが…


横浜家系 らーめん市場


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2010年05月31日

何故に長津田?

●211)西海<長津田店>@長津田

長津田にあるスーパー・ビバホームに用があって来たついでに、
フードコートにあるこちらの店へ…

西海4何を食べようかとメニューを見ていたら、
『長津田ラーメン』というのを発見。

 出来上がってきたラーメンは五目ラーメンの様相。
具の数を数えてみたら、9種類も入っていた。
スープはライトな豚骨にアゴ出汁を加えたもの。これはこれで美味しかったが、何故に長津田…?


らーめん西海 長津田店

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2010年05月29日

時間がなくて…

●209)せたが屋<京急鶴見店>@鶴見


午後から鶴見にある東洋化成へレコードができるまでの見学に行く。
これは私が愛用しているレーザー・ターンテーブルというレコードプレーヤーを作っている、(株)エルプの主催によるもの。

正午に鶴見駅に集合ということだったので、少し早めに出てラーメンを…
と思っていたら、鶴見まで意外に時間がかかってしまい、
予定していた「麺ばか息子」まで行ってる時間がなくなってしまった。(^^;

仕方がないので、近くにあるこちらの店でサクッと食べることに…

せたが屋店せたが屋9







せたが屋の本店では何回も食べているが、ここに来るのはもちろん初めて。
情報によると、ここは朝ラーメンもやっているらしい。

とりあえず『つけ麺』を食べることに…
つけ汁は思ったほど濃厚なものではなく、今の潮流からするとサッパリ系。
麺は幅5mmほどありそうな平打麺だが、食感は悪くない。
これはこれで “アリ” なつけ麺だと思うが、時間がなく味わっている暇がなかった。


せたが屋 京急鶴見店

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2010年04月28日

どちらも鶏ラーメンだが…

●165)坂本@新横浜ラーメン博物館


ふと思い出してラーメン博物館へ…目的は笠岡ラーメンの「坂本」。
鏡花の『かしわネギそば』を食べて以来、ラ博へ行かなくては…と思っていたが、
何となく今日まで機会を逸していた。(^^;

夜の9時前だと、さすがに行列もなくすんなりと店の中へ…

坂本出てきた『中華そば』からはウマそうなオーラが…
早速一口…鶏の旨味がガツンと舌を刺激する。
鏡花に比べるとやや醤油が前に出ている感じだが、
さすがに本家の味、と思わせる味。

噛むとじわっと旨味が出て来る鶏叉焼も旨いし、
全てにおいて自分のツボにはまるラーメンだ。(^^)

鏡花のラーメンもウマイと思ったが、こうして比べてみると甲乙つけ難い。
それだけ鏡花のインスパイア度が高いということか…


中華そば 坂本


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●166)百福亭@新横浜ラーメン博物館


ついでと言っては何だが、こちらの店にも寄っていくことに…(^^;

インスタントラーメンの父といわれる安藤百福氏の生誕百年を記念して、
ラ博が期間限定で企画したのがこの店。
「安藤百福氏がチキンラーメン開発時に近所の方々に振る舞ったであろうラーメン」
をコンセプトに、一風堂の河原社長のプロデュースでラーメンが作られた。

百福亭これがその『百福元味』。
詳しい内容は下のHPをご覧いただきたいが、
こちらも鶏が前面に出たラーメン。

笠岡とは鶏の使い方が根本的に違っているが、
こちらはこちらで懐かしい味がするラーメンで、
チキンラーメンを思い出しながら食べた。(^^;

ただ、このラーメンの850円という値段設定はいかがなものか…
プロデュース料がかかっているにせよ、値段に比する満足度は得られなかった。

なお、この店は5月16日(日)までなので、未食の方はお早めに…


麺翁 百福亭


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2010年04月23日

「うまい」としか言いようが…

●158)維新@横浜


パシフィコ横浜の骨董市を見に行った後はこちらの店へ…今年初めてか…
ここまでは高速を利用すれば30分ぐらいしかかからないのだが、
川崎市に住んでいながら、横浜は意外に遠いのだ。(^^;

維新12限定は昼で売り切れていたようなので、
久し振りに『醤油らぁ麺』を食べる。
鶴間時代は塩ラーメンのほうがウリだったのだが、
個人的には今は醤油のほうが美味しいと思っている。

ここまで旨くなると、食べ手は何も言えなくなる。
ただ「うまい!」という気持にしかならない…

以前TVの番組で1位になったのは、決してマグレではない。


麺や 維新

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2010年04月03日

4月4日で終ってしまうので…

●132)長尾中華そば@お台場ラーメンPARK


4月4日で終ってしまう期間限定出店の店が2店あるので、
今日のうちに食べておかねば…と出かける。(^^;

最初の店は青森からお台場ラーメンPARKに出店している「長尾中華そば」。
ご主人の長尾さんとは何故か長野でお会いして以来、親しくさせて頂いている。
2月には渋谷東横で開催された物産展の会場でお会いしたばかりだが、
精力的に出店する長尾さんのバイタリティーには脱帽。

という訳でやってきたお台場は、土曜日のせいか人出も多く賑わっているが、
広場のテーブルに座っている人達の中で、ラーメンを食べているのは3割ぐらい…
もう一つ盛り上がりに欠ける催事になってしまったようだ。(^^;

長尾中華2今回は『ぶっこく麺』というのを食べてみる。
これは「こく煮干し」のスープにパンチを効かせ、
極太麺(うどん)と合わせたもの。

具には味をつけた豚バラ肉が大量に入るので、
いわゆる “肉うどん” の味わいになるのだが、
これがなかなかウマイ。(^^)

個人的に「肉そば」「肉ラーメン」の類いは大好きなので、
これはかな〜り美味しくいただくことができた。
今年は「肉そば」的なものがブームになると思っているのだが…(^^;


お台場ラーメンPARK
長尾中華そば


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●133)むらまさ@新横浜ラーメン博物館


もう1店は「新ご当地ラーメン創生計画」という企画のもと、
ラーメン博物館に期間限定出店しているこちらの店。

これはその地域の特性を生かしたご当地ラーメンを作ってしまおうというもので、
プロデューサーには、あのラーメンの鬼、佐野実が当っている。(^^;
今回は佐賀県唐津市を選定し、地域活性化を目的としたラーメンを作り出した。

むらまさこれがその『玄界灘塩らぁ麺』。
豚骨と魚介を合わせたダブルスープに、
玄界灘の海水から抽出された「塩」を合わせ、
スッキリとした味わいのスープに…

麺は佐賀県産の「春風」という小麦粉に、
支那そばや使用の粉をブレンド。
麺、スープ共に “佐野イズム” 溢れる塩ラーメンに仕上がっている。

なかなか美味しい塩ラーメンだとは思うが、九州は豚骨全盛の地域。
こういったサッパリ系に近いラーメンが受け入れられるかどうか…
今後の動向が注目されると思う。


新横浜ラーメン博物館

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2010年02月06日

店名は変わっても…

●50)三三五(ささご)@あざみ野


市ケ尾の息子のところに行った帰りに寄ってみる…ここに来るのは数年振りになるか…

最初は「たんぽぽ亭」という店名であざみ野の人気店だった。
その後、一時的に「わたぼうし」と店名を変え、
数年前から「三三五」となって現在に至っている。

三三五店三三五








ラーメンはいわゆる青葉インスパイア的なもの。
店名は変わったが、ラーメン自体は殆ど変わっていない。

バランスの良さが身上のラーメンといえるのだが、
具沢山なのもここのラーメンの特徴…これは嬉しい。(^^;

接客の良さも気持がいい。


支那そば 三三五


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2009年08月28日

随分と変わっていた…

●368)魂(たましい)@センター北


魂10この店の近くまで用事があって来たので、
久し振りに寄ってみる…1年振りぐらいか…

ここのメニューで一番好きな『鴨つけ麺』を…(^^)
つけ汁からは、前より鴨の感じが強く出ている。
聞くと、今は鴨の出汁を使っているとか…
以前は鴨肉だけで、鴨出汁は使っていなかったので、
何となくもの足りなさがあったが、このつけ汁ならそんなことは無い。
随分と味が変わっていたが、より美味しくなっていたので満足!


老麺 魂


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2009年04月24日

一段と美味しくなってる…

●181)維新@横浜市


パシフィコ横浜で開かれた骨董市を見たあとで、こちらへ寄り道。

1月末に来て以来なので3ヶ月振りになるのだが、
ここはいつ来ても、やっぱり場所が分かりづらい。(^^;

維新10塩、醤油…迷った末に醤油の食券を買う。

移転前は中村屋系のラーメンであったため、
塩ラーメンには中村屋の面影も残っているが、
現在は、いわゆる “支那そばや” テイストに変貌。

醤油にはその影響が見てとれる。

ちゃぶ屋やロックンのラーメンにアウトラインは似てきているが、
溜り醤油を使っているせいか、この甘味は独特のもの。
『醤油ラーメン』…美味しいです。(^^)


麺や 維新

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2009年04月19日

この旨さは本物…

●175)流星軒@横浜市


静岡から数名がラ博の新店を食べに来るというので、連絡を受けていたが、
先日食べたばかりなのと、日曜は混むのでラ博はパスして、
こちらの店へご一緒することに。

この店へは2〜3回食べに来ているはずなのだが、最後に来たのはいつだったか…(^^;
というぐらいのご無沙汰だったので、ちょうど良い機会だった。

流星軒店流星軒







静岡から来たのは何と5人!(^^;
シャッターで開店と同時に店に入るが、席数が少ないので6人だと独占状態。

久し振りなので、基本の『支那そば(醤油)』を注文。
ご主人ではなくおかみさんがラーメンを作ってる…

出来上がってきたラーメンのルックスは、以前とあまり変わっていないようだが、
味は完全に別物…といってもいいほど変わっていた。

魚介というか、節系の香りがフワッと器から立ちのぼり、
見た目以上に上品な味に仕上がっている。
以前はこういう感じではなかった…はず…(^^;

スープの甘味が、かなり特徴的。
野菜などの甘味にしては強過ぎるのだが、これは何によるものだろう?
マア美味しいから何でもいいのだが…

ここのご主人が、熱烈な矢沢永吉ファンということはよく知られている。
その関係でロックンロール1と「永ちゃんコラボ」をやったのは一昨年だったか…


流星軒

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2009年04月15日

国立博物館〜ラーメン博物館

阿修羅1

















午後から上野の東京国立博物館で開かれている「国宝 阿修羅展」を見に行く。

あまり公言はしていないが、実は小生、寺院・仏像のファンなのだ。(^^;
(マニアというほどのめり込んでいないので、あくまでもファンということで…)

今回の「阿修羅展」は、奈良興福寺創建1300年記念として企画されたものだが、
阿修羅像が東京で展示されるのは57年振り…ということに加え、
十大弟子像と阿修羅像を含む八部衆像が一同に会するのは初めてとあっては、
仏像ファンならずとも興味を覚えるところ。

その上、十大弟子(現存6体)と八部衆(8体)合計14体のうち、
全部揃って展示されるのは4月19日までということなので、
これは行かざるを得ないでしょー。(^^;

噴水噴水の向こうに見えるのが東博本館。
向って左の「平成館」が今回の展示場となる。






平成館平日午後の3時頃という時間にもかかわらず、
入口では入場規制が敷かれ、約20分待ち…(^^;
ラーメン店に並ぶのは慣れているが、
美術館に並ぶというのは違和感がある。

これほど人気があるとは思わなかったが、
それだけ日本人の心に響く何かがあるようだ。

個人的には、確かに阿修羅像を含む八部衆像は素晴らしい創作物と思うが、
どうしても “仏像” という範疇で見れないのは私だけだろうか…

仏像というのは、あくまでも神仏の具現化されたものであり、
人間を超越した何かを持ち合わせているからこそ、信仰の対象となり得る訳だが、
それが八部衆像には全く感じられない。

その理由は、像があまりにも人間臭いからだろう。
私の目には今で言う “フィギュァ” 的なものとして映ってしまう。
ほぼ等身大という大きさもその原因の一つだろう。

そういった意味からも、個人的に今回の展示で素晴らしいと思ったのは、
四天王像と薬王・薬上菩薩立像だった。
その圧倒的な迫力には、思わず手を合わせてしまいそうになる何かがある。
これこそが仏像なのだろう…と思うが…


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●167)ラーメンの駅@新横浜ラーメン博物館


ラーメン仲間のYさんからの誘いで、夜になってラーメン博物館へ向う。
くしくも一日に2つの博物館へ行くことになってしまったが、
マア両方とも博物館であることには変わりない訳で…(^^;

こちらの「ラーメンの駅」は、明日開店の新店舗。
札幌の「純連」「すみれ」の創業者である村中明子さんが、
平成7年に2人の妹さんと始めたのがこのお店。

残念ながら平成16年、立ち退きが理由で閉店のやむなきに至ったが、
今回2人の息子さんの協力を得て、ラ博で復活となった。
(2人の息子さんは、それぞれ「純連」と「すみれ」のご主人)

プレオープンの今日は招待日ということで、
Yさんの2人枠に入れてもらえたのはラッキーだった。
感謝、感謝…(^^;

ラーメンの駅店ラーメンの駅







メニューは味噌、醤油、塩とあるが、やっぱりここは味噌でしょ〜(^^;

思ったよりニンニクの香りが強い味噌ラーメンだが、
味噌の味と風味がしっかりと感じられるもので、なかなか美味しい。
純連、すみれのルーツはこれなのか…という味だ。

個人的には、最近人気のあるドロドロ系味噌ラーメンは好みではなく、
こういうサラッとした感じの味噌が好きなタイプ。
表面のラードがもうちょっと少なければベストなのだが…(^^;


ラーメンの駅


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●168)牛乳屋食堂@新横浜ラーメン博物館


ラーメンの駅で偶然隣り合わせになったマイミクのGさんと一緒にこちらの店へ。
ここも3月に開店したばかりの新しい店。

本店は会津若松市にあり、創業80余年を誇る老舗中の老舗。
ラーメンに加え、ソースカツ丼も人気メニューということなので、
半ラーメンと半カツ丼のセットを食べてみることに。
本店では、これに牛乳が付いてくるそうだ。

牛乳屋店牛乳屋







ラーメンは麺が2種類あるらしいので、極太のほうを注文したら、
ホウトウのような、かな〜り太い麺が出てきた。
うどんのような食感だが、これはこれでなかなか美味しい。

スープはアッサリ系のものなので、麺が勝ち過ぎるかと思ったが、
意外にこの極太麺をガッチリと受け止めている。
それだけスープのボディがしっかりとしている証拠だろう。(^^)

ソースカツ丼は、サックリとしたカツの上にやや甘めのソースがかかっている。
名古屋の味噌カツ丼を思い起こさせる味だが、
個人的にはソースがちょっと甘過ぎるかな…

ただいずれにせよ、ラーメンはラーメン、カツ丼はカツ丼として、
別々に食べたほうが…と思ってしまったのはナイショということで…(^^;


牛乳屋食堂

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2009年02月24日

2月で卒業

●89)一力@新横浜ラーメン博物館


新横浜のS・アリーナへ骨董市を見に行った帰りは、やっぱりラ博でしょ〜(^^;
という訳で来てみると、「一力」が2月一杯で卒業だそうだ。

福井県敦賀市で、50年以上にわたり営業を続ける人気店。
昨年、一度食べているのだが、その時は半ラーメンだったので、
今日はちゃんとした一杯を食べてみることに…(^^;

一力豚、鶏ベースのスープは、今風の味ではないが、
最初から黒胡椒が入っていて独特の風味がある。

これ以上薄く切るのは無理だろう…という叉焼は、
スープの味がすぐにしみ込むことで旨さが増す…
これは食べてみて初めて分かった。
長年の経験から生み出されたワザなのだろう。

紅生姜が最初から乗っているというのも、このラーメンの特徴。
色彩的な意味もあるのだろうが、味のアクセントとして外せないアイテムだ。
北陸の地で、こういうラーメンが育ったということに意味がある。


中華そば 一力
新横浜ラーメン博物館

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2009年02月23日

食べ過ぎだ…

●85)一番いちばん@町田市


わさらびの塙さんが上京してきたので、町田で待ち合わせて食べ歩き。
とは言ってもこの町田界隈、月曜定休の店が多いので、食べられる店は限られる。

ということで、まずはこちら…今年になって2〜3回来ているのだが、
いずれも夜の営業が早めに終ってしまっていて、食べることが出来なかった。
早めというのは7時過ぎ…ちょっと早過ぎないか…(^^;

いちばん3ここは昨年の後半あたりから、
目に見えて美味しくなっている。

麺が美味しいのは勿論だが、
スープは食材を変えたようで、その効果が大きい。

白河ラーメンという範疇でありながら、
その枠を飛び越えたスープの味は、もはや新しい白河ラーメンを示唆している。


白河手打中華そば 一番いちばん


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●86)天国屋@町田市


鮮魚ラーメンの新作があると聞いたので、来てみると、提供は夜からだという。(^^;

天国屋10ということで、初めて『豚骨ラーメン』を食べる。
クリーミーなスープはトロ味があり、背脂も多い。
予想はしていたが、それ以上のコッテリ感。

臭みが無く、化調感も無いので食べ易く、
豚骨ラーメンとしては美味しいと思うが、
やはりこの濃さは私の守備範囲外だ。(^^;


地獄ラーメン 天国屋


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●87)支那そばや@戸塚


2杯食べて、ファミレスで休憩していたら、
塙さんがどうしても「支那そばや本店」に行ってみたいというので、
急遽、戸塚まで行ってみることに。(^^;

支那そばや2私は2回目なので、今回は塩を食べる。

前回味見をさせてもらった時に比べると、
何だかネギの香りが随分と強い。
前は揚げネギの香りだったが、今日は生のネギ…
ネギは両方とも全くいらないのでは…
ワカメもいらないナ〜(^^;


支那そばや 本店


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●88)ロックンロール1@上鶴間


実は、塙さんが上京したもう一つの理由は、ロックンの嶋崎さんに会うため。
RO水を嶋崎さんの紹介で導入して以来、付き合いがあるのだが、
営業時間中は無理なので、夕方になって来て欲しいということで、
5時過ぎに店へ行く。

ロック48色々と話をしながら、ラーメンも作ってもらう。
その一杯がこれ。

煮干し鶏白湯の出汁とタレを半分にした、
いわゆる『変態バージョン』。(^^;

勿論味は薄めだが、出汁の味をはっきり感じる。
塙さんもお手伝いのGさんも「味が薄い」というが、私にはちょうど良い。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2009年01月23日

来る度に美味しくなる…

●37)維新@横浜市


横浜赤レンガ倉庫で開かれている骨董市を見にいった帰りにこちらへ。

今回は間違えずに店まで行けるか…と思ったが、やっぱり間違えた…orz
年に数回、それも車で来ることが多いので、電車で来ると本当に分からない。
ダメだね田舎モンは…(^^;

前回来たのは昨年の6月だったので、半年振りということになるが、
その間、メディア露出が多かったせいか、お客さん増えてますネ〜

ここは以前から塩のイメージが強いのだが、最近は醤油が美味しいというウワサも…
しかし、そう言いつつ今日も塩ラーメンを食べてみることに。(^^;
前回も塩だったので、その違いを確認したかった。

維新7まず気が付いたのは麺が違うということ。
しなやかながらコシのある平打細麺になり、
スープとの相性も格段に向上したが、
何といっても小麦の香りが分かるようになった。
以前はこれが最大の不満点だったのだ…

ある意味、支那そばや的なテイストではあるが、
それはあくまでアウトラインのみで、随所に “維新のラーメン” という主張が見える。

来る度に美味しくなっているのは確か。
早い機会に醤油も食べてみなくては…(^^;


麺や 維新

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2008年11月29日

静岡〜戸塚

●517)わさらび@沼津


朝9時過ぎから、静岡護国神社で開かれている骨董市を見る。
ここで東京へ行くという静岡人さんと合流し、まずは沼津へ…(^^;

わさらび55わさらびカレー







店の前でJさんと待ち合わせ、店内に入ると…あれっ次郎長さんが…
どうも皆さん目的とするところが同じようで…(^^;

一緒に食べていたお二方は、後で紹介していただいたところによると、
やはり地元を中心に食べ歩きをしている方々だった。
ミクシィでよくお名前だけは見かけていたので、他人のような気がしない…(^^;

まあそんな訳で、冬場限定の『カレーそば』を注文したら、
静岡人さん、Jさんも同じものを頼む…芸が無い…(^^;

カレーラーメンとしてはオーソドックスな仕上げ。
昨年とあまり変わった感じは受けなかったが、和出汁が強くなったか…

太麺が美味しいので、スルスルと食べてしまうが、
このラーメンは小ライス付なので、残ったスープをこれにかける…
と、これが旨〜〜〜っ!(^^)


支那そば屋 わさらび


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●518)支那そばや@戸塚


静岡人さんが、先日戸塚にオープンしたばかりの「支那そばや」に行くというので、
どうせついでなのでお付き合いすることに…(^^;

支那そばや店支那そばや







開店して約1ヶ月…木の香も新しい店は思ったよりこじんまりとしていたが、
本店としての存在感は十分に見てとれる。

静岡人さんが塩、私が醤油を食べる。
鵠沼時代には、確か2回ほど食べた記憶があるが、ほとんど忘れてる。
その細い記憶の糸をたぐってみても…違いはよくワカラン。(^^;

ただ、以前のほうがもう少しスープがクリアだったような気がするが、
味は今のほうがずっと洗練されていると思う。

塩もちょっと食べさせてもらったが、こちらは具が多過ぎる。
せっかくの美味しいスープがちょっと勿体ない。


製麺室佐野見る







二階にある製麺室が見学可能ということなので、
食後に見に行くと、 “ラーメンの鬼” がちょうど製粉を開始したところ。
鋭い眼光が小麦の一粒一粒にそそがれる。

そういえば、今日の麺もさすがの出来だった。


支那そばや 本店

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2008年11月17日

超久し振り…

●497)しかた@青葉台


久し振りに jun-pey へ行くも…やってない…orz
ブログのほうを見たら、今日は臨時休業らしい…(^^;
ミクシィにも出しておいて欲しかった…(TT;

という訳で、帰りの途中にあるこちらの店へ。
かな〜〜〜り久し振り…1年半?いや2年ぐらい来てなかったか?

メニューは少し変化があったようで、
塩が “鯛” と “ネギ” から選べるようになっている…って、変わった選択肢だ…(^^;

しかた4とりあえず塩ラーメンを鯛味で注文。

出来上がって来たラーメンは、何かルックスが違う。
清湯系だったスープが鶏白湯みたいになってる。

食べてみると、鶏だけではなさそうだが、
かなり油分が乳化していてトロッとした口当り。
以前とはかなり違ったラーメンになっていたが、これはこれで美味しい。(^^)

四方さんに聞くと、やはり時代の要求というか、こちらのほうがウケるらしい。
こうなったら醤油も食べてみたいと思ったが、それは次の機会に…

ただ、コッテリ感が強くなった分、化調も強くなったような気が…(^^;


めん処 しかた


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2008年10月27日

ラーメンの写真が…

実は、ラーメンの写真を保存していたフォルダを誤って消してしまった。(TT;

デスクトップ上にSDカードとラーメンフォルダのアイコンが隣り合っていて、
半分居眠りしながらカードを取り出すため、アイコンをゴミ箱にドラッグ…
…したつもりが、間違って隣のラーメンフォルダをゴミ箱に入れてしまったらしい。

「ゴミ箱の中身消去」を実行すると、やたらファイルの数が多い。(^^;
ここでやっと間違ったことに気が付いたのだが、時すでに遅し…orz
過去2年分ほどの写真が、ものの10秒ほどで「消去完了」…(TT

色々と手を尽くしてみたが、未だに復元出来ず。
ウィンドウズなら色々とソフトもあるようなのだが、
マックに関しては本当に少ない。

もう少し頑張ってみるが、可能瀬は低い…
居眠りしながらのパソコンと自動車の操作は、くれぐれもご注意を…(^^;

と言う訳で、本日のラーメンは写真無し。
復元できたら追加します。


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●463)くじら軒本店@センター北/過去の栄光は…


「わさらび@沼津」の塙さんが上京していたので、夕方になって合流。
それほど時間がないということで、近場の店へ。

最初「ラーメン甲子園」へ行こうということで、この店の前を通りかかると、
塙さんは未食だというので寄ってみることに。

夜の7時台ということで、混んでいるのかと思ったが、先客3、後客2のみ。
以前は夜でも営業前から何十人もシャッターをしていたのに…
どうしてこういう状況になってしまったんだろう…
…というその答は、食べてみれば分かることなんだけどネ。(^^;

月曜は通常のメニューは無く、限定のみだという。
その中に『鶏白湯ラーメン』というのがあったので食べてみることに。

一応、鶏白湯らしいルックスのラーメンだが、スープは…薄い。
出汁の弱い部分を化調で補っている感じ。
大量に使っている訳ではないので許容範囲なのだが、
何だかチェーン店のラーメンを食べているような錯覚を受ける。(^^;


くじら軒本店


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●464)魂(たましい)@センター北


その後「ラーメン甲子園」に行くが、食べてみたいと思う店が無いので、
こちらの店へ行ってみることに。

塙さんは『醤油ラーメン』、私は『地鶏ラーメン』を食べる。
赤鶏を使っているという地鶏ラーメンは、前回来た時も食べているのだが、
その時よりも美味しくなっているような感じを受ける。

ラーメンの中にレモンの輪切りのようなものが入っていたが、
レモンにしては小さいし、香りも違う。
すだちでは…と思うが、皮が黄色いのでよくワカラン。(^^;
ただ、この柑橘系が良いアクセントになっていることは確か。


老麺 魂


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2008年10月21日

ラ博で2杯

●453)一力@新横浜ラーメン博物館


横浜アリーナの骨董市を見に行った帰りは、やっぱりここ…(^^;

まずは未食のこちらの店へ。
福井県敦賀市で、50年以上前から屋台を始めたという中華そばの老舗。

今年の6月に福井へ行った折、スケジュールの関係で寄れなかった店。
それが横浜で食べられるというのはウレシイ限り。(^^;

一力紅ショウガが最初から乗っていて、
胡椒もかかっているというスタイルは珍しい。
この辺も屋台時代からの伝統なのか…(^^;

鶏と豚のみを使用したというスープは、
決して新しいタイプの味ではないが、
これはこれで美味しいと思う。



中華そば 一力
新横浜ラーメン博物館


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●454)龍上海@新横浜ラーメン博物館


現在ラ博では季節替わりの限定で、「秋麺」というのを全店で出している。
各店舗を回ってみたところ、東北の「芋煮会」を題材にした、
ここの秋麺が一番美味しそうだった。

何故美味しそうだったかというと、こういう煮付け系が大好きなのだ。(^^;
さっそく入って食べてみることに。

龍上海1芋煮会というだけあって、
里芋を始めとして、野菜が沢山入っている。
この煮付けと平打ち太麺を合わせて和え麺風に…

できれば芋煮汁のラーメンを食べたかったのだが、
秋麺のテーマが “和え麺” というのでは仕方がない。

具が多いので結構満足できる内容ではあったが、味付けがやや濃い目だったせいか、
最初のうちは美味しかったものの、後半は少しくどく感じてしまった。
もう少し薄味でもよかったのではないか…(^^;



赤湯ラーメン 龍上海
新横浜ラーメン博物館


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2008年07月19日

家系はこうあるべき…

●304)甲子家@すずかけ台


11時頃になって、大和骨董市へ出かける。
246号の渋滞を考えると面倒なので、横浜まで東名で…と思って川崎ICから乗ると、
ず〜〜っと渋滞だ…orz
3連休の初日だということをすっかり忘れていた。(^^;

仕方なく青葉で降りるも、246も渋滞している。
それでは…と青葉台から八王子街道へ通じる裏道へ。
ここを走っている時に、この店を見つけたので、帰りに寄ってみる。

甲子屋甲子屋







家系だからと、何の予備知識もなく入ってみたのだが、
かなり年配のおじちゃんが作っているし、お客さんも年配の人が多い。
ありゃ…これは失敗したかな…と思ったが、マアとりあえず食べてみることに。

出てきたラーメンは、最近の家系によくあるトンコツこってり系ではなく、
醤油ッ気の強いサラッとしたスープのもの。
麺は酒井製麺のものを使っているらしい。

食べてみると、これが意外に美味しい。(^^)
後で調べて解ったのだが、ご主人はあの寿々喜家の出身だという。
いやいやこれで美味しい理由が納得できた。
個人的にはこういう味が家系だと思っている。

最近の家系の大半はスープのトンコツ濃度が濃過ぎて、
いわゆる “トンコツ醤油” 味になってしまっているのが不満だった。
吉村家を筆頭とする家系の味が、昨今は誤解されたまま作られている。
この店のように、ちゃんとした家系を伝えてもらいたいものだ。

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2008年06月06日

さすがです

●234)維新@横浜市

横浜産貿ホールの骨董市を見に行った帰りに寄ってみる。
私が記録してあった営業時間では、夜の部は5時からとなっていたので、
5時半頃に着いてみると…やってない。orz

店頭の案内には18:00〜22:00となっている。
どうやら営業時間の変更があったようだ。
試しにラーナビを見てみたら、18:00になっていた。(^^;

維新6前回醤油を食べたので、今回は塩ラーメンを…。

一目見て、美味しそう…と感じるルックス。
それを裏切ることのない味はさすがです。(^^)

以前に比べ、スープに厚みが増した。
この丸みのあるふくよかさは、ただ者ではない。
これぞ長崎ワールドという旨味が押し寄せてくる。

ただ残念なのは麺…風味が弱い上、食感もいま一つの感じが…。
これは長崎さんも分かっておられるようで、近々改善されるかも。

醤油も美味しかったが、塩も素晴らしい。
もっと近くにあれば、定期的に通えるのだが…


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2008年04月25日

横浜中華街

午前中からパシフィコ横浜で開かれる「骨董ワールド」を見に行く。
骨董倶楽部の4月例会にもなっていたので、
終了後はメンバーと横浜中華街へ場所を移して会食。

酢豚エビ焼売







小龍包水餃子







「皇朝」という店で、2480円中華食べ放題!
色々なものを少しづつ注文して、あっと言う間に満腹状態。
種類が多過ぎていちいち写真を撮っている暇がなかった。(^^;

【皇朝】 http://www.ko-cho.com/


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●171)維新@横浜市

さすがに腹は減っていないのだが、
ここまで来たからには、寄らなくてはならない店がある。(^^;

以前、鶴間にあった店を閉め、2年?の充電期間を経てここ横浜で再出発。
4月8日にオープンしたばかりの新店だ。

それにしても解りにくい場所…何回か迷ってやっとたどり着く。
周囲には飲食店などがほとんど無く、道も細いので車で来ると難儀しそう。
何でこんな場所に…と思うが、マアいろいろ事情もあったのでしょう。

維新店維新5







ご主人の長崎さんにオススメを聞くと、「醤油のほうが…」ということで、
『醤油ラーメン』をいただくことに。

一目で「おっ、これは旨そう」と思わせるファーストインプレッション。
食べてみて、その印象が間違っていなかったことを確認する。

最初に相模原某店のラーメンを思い出したが、これは同じ醤油を使っているから。
方向性は似てはいるが、味のベクトルは全く違ったもの。
Wスープでなくて、ここまでクリアなラーメンが作れるというのはさすが。

まだお客さんはちらほら…という状況だが、
おそらくすぐに行列店の仲間入りするのは必至だろう。


【麺や 維新】
横浜市西区北幸2-10-21 横浜太陽ビル1F
11:30-14:30 18:00-22:00(S切れ終了) 定休日=日曜日


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2008年02月27日

似てるけど…

91)ぼたん@新横浜

横浜アリーナで開かれている骨董市を見に行ったついでに、
どこかでラーメンを食べたいと思い検索してみる。

ただ、時間がアイドルタイムなので開いている店は少ない。
「ぼたん」という店がちょっと気になったが、中休みがあるらしい。
どうせラー博の近くなので、最悪そこへ行けばいいと思い、
とりあえず店に行ってみることに。

ぼたん店
店の前に来てみると、
あれ?やってるみたい…(^^;
ということは、通し営業になったのか?

マアそれはそれで結構なこと。
さっそく入ってみる。


ぼたん
メニューの最初は『ぼたんラーメン』だが、
トンコツと醤油があるようなので、
とりあえず醤油を食べてみることに。

トンコツベースの醤油味かと思ったら、
鶏ベースの清湯スープ。

揚げネギが大量に入っていて、その香りが全体を支配している。
麺は18番ぐらいのストレート丸麺で、これは美味しい。

食べているうちに、あれっ…どこかで食べたことがあるような…?
あそこでもない…ここでもないと、色々考えてみると、
以前神田にあった「とつげきラーメン」に似ていると気付く。

基本的にはかなり違うラーメンなのだが、麺の食感がそう思わせたのかもしれない。
そう思いながら食べ進むと、揚げネギがスープに馴染んできて、
後半は全く違うラーメンになってしまった。(^^;


【ラーメン ぼたん】
横浜市港北区新横浜2-5-24 TEL.045-475-1194
11:30-26:30(要確認) 定休日=日曜日 P=無


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2007年12月07日

ラーメン甲子園

●505)あら亭@ラーメン甲子園

夜になってセンター北の「ラーメン甲子園」へ。
会場へ来てみると4店舗しか営業してない…ちょっと寂しい。

「好来」以外の「あら亭」「鬼笑」「まんてん」が新しい店のようだが、
まずは “あら焚きらーめん” というキャッチに惹かれて「あら亭」へ。

あら亭
最近増えてきたいわゆる“鮮魚系”ラーメンの店。
正式には「あら焚きらーめん 築地 あら亭」だが、
築地にこういう店があったかな?

スープは魚介ベースと豚骨ベースの2本立て。
魚介ベースの『あら澄らーめん』を食べてみる。

確かに鮮魚ベースのラーメンという感じで、魚粉系の味とはまた違った味わい。
生臭さもなく、意外に美味しいと思う。

麺は以前の武蔵のような平打麺で、歯応えも良く旨いのだが、量が極端に少ない。
感じとしては120gぐらい…なので、あっと言う間になくなってしまう。
さすがに小食の私でもちょっと物足りない。(^^;

具も叉焼の代わりに、豚バラの湯通ししたもの2枚が乗るだけで、
これも何だかナ〜という感じ。
味が悪くなかっただけに残念。(^^;


  *   *   *   *   *  


●506)まんてん@ラーメン甲子園

一軒だけで帰る予定だったのだが、満足感がないのでもう一杯食べることに。
今度は “富山豚骨ラーメン” に惹かれて「まんてん」へ。

以前、富山ブラックの「いろは」があった場所なので、また富山か…と思ったが、
帰って調べてみたら、どうも「いろは」の別ブランドらしい。

まんてん
富山ブラックはなかったが、
『濃厚とんこつラーメン』に黒と白がある。

黒はマー油、白は白エビ出汁のラーメンらしいが、
白の食券を買うつもりが、間違って黒を買ってしまった…orz
替えてもらおうかと思ったが、面倒臭いのでそのままで…

マー油と胡麻が結構な量入っているが、香りはほとんどマー油が支配している。
濃厚というので、かなりのコッテリを想像していたのだが、意外にアッサリ。
ただ豚骨出汁はよく出ているので、物足りなさは無い。

こういうトンコツなら大歓迎…両店とも味は悪くなかった。


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2007年12月05日

超現実主義?

午後から「シュルレアリスムと美術」という展覧会が開かれている横浜美術館へ。

長年グラフィックデザインを仕事としてきたが、
デザインの世界と、この“シュルレアリスム” の関係にはかなり密なものがある。

私がこの世界に足を踏み入れたのも、シュルレアリスムとの出会いが契機だった。
言ってみれば、私の原点のようなものなので、“幻想芸術”を含め、
この種の展覧会にはほとんど足を運んでいる。

横浜美術館
シュルレアリスムというのは、1924年、仏の詩人アンドレ・ブルトンによって提唱された一種の芸術運動のこと。

詳しい説明は避けるが、
日本では“超現実主義”と訳され浸透している。

ただ、我が国での受け取り方は、絵画運動の一つとしての認知度が高く、
運動本来の意味が正確に理解されているか…という点では疑問が残る。


ダリ
サルバドール・ダリ
「海の皮膚を引き上げるヘラクレスがクピドをめざめさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む」1963年

日本では運動の中心的作家として知られているが、
実際には参加作家の一人という位置づけでしかない。
ただ、この作家の卓越した発想とテクニックは、以降の活動に多大な影響を与えたし、私とシュルレアリスムの接点も、この画家の作品だった。
作品に長いタイトルをつけたことでも知られる。

マグリット
ルネ・マグリット
「大家族」1963年

参加作家の中でも、イメージの特異性で異彩を放つ。
この人ほど後世に影響を与えた作家はいないのでは…

特にデザインの世界には大きな影響を残している。
発想の面白さというか、
イメージの世界で遊ぶという点では、
他の追随を許さない。


  *   *   *   *   *  


●503)浜虎@横浜

こちら方面へ来ることは滅多になくなったのだが、
このお店が出来た頃は、夜中にわざわざ車を飛ばして食べに来たものだ。
元気があったネ〜(^^;

ハマトラ
何年振りだろう…というぐらい久し振り。

『醤そば』の食券を買う。
ありそうでない、かなり独創的な味のラーメン。
ここのスープには隠し味として、
“腐乳”が使われていることはあまり知られていない。
(と思う…)(^^;

以前と味はあまり変わっていないと思うが、化調がちょっと強めになったか?
あと、最初から不満だった鶏叉焼もそのまま。
不味い訳ではないが、鶏叉焼を2枚入れるのなら1枚は豚にしてもらいたいものだ。


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2007年12月03日

「“素心の日” 限定ラーメン」…?

●501)くじら軒本店@センター北

月曜日は休みの店が多いので、久し振りに「ラーメン甲子園」でも…と思い、
くじら軒の前を通ると…あれっ、やってる…(^^;
確か月曜は定休日だったはずなのだが…?

という訳で、やっているなら…寄ってみるしかないでしょう。

20時過ぎということと、月曜営業が定着していないのか、先客は2組のみ。
そのままカウンターへ座ろうとすると、「食券を買ってください」の声。
いつの間にか券売機が設置されていた。
そういえば、1年以上も来てなかったからナ〜(^^;

メニューは『素心の日限定ラーメン』のみだが「素心の日」っていうのは何なんだ?

くじら軒3
醤油と塩があるようで、とりあえず醤油を…。

一見、レギュラーの『支那そば』のようだが、
スープの表面には何と背脂の粒が浮いている。
食べてみると、この背脂によるものか、
スープ自体のコッテリ感が強いのだが、
鶏と豚と魚介の感じが普段より前面に出ている。

なかなか美味しいんだけど、どこかで食べたことがある味…と考えてみると、
正ちゃん@鶴川に代表される、「関東で食べられる尾道ラーメン」の味だ。
(尾道で食べると全然違うのだが…)

これはこれでウマいと思うが、食後に化調感が残るのは何とも…(^^;
尚、この限定は本店のみで、本店の営業は年中無休?になったようだ。

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2007年11月12日

『地鶏ラーメン』がウマイ

●471)魂@センター北

久々にこちらへ。
メニューを見ると『地鶏ラーメン』というのがあったので、早速注文。

魂7
鶏白湯かと思ったら、清湯スープのラーメン。

ここでは初めて食べるタイプだが、
食べてみると…かな〜り美味しい。(^^)

地鶏は赤鶏のガラを使っているそうだが、
結構な量を使っているらしく、鶏の旨味がかなりガツンと出ている。

鶏チャーシューの出来もよく、ラーメンとしての完成度は高い。
こういうラーメンもできるのネ…という感じだ。


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2007年10月02日

横浜アリーナ骨董市

今日、明日と「横浜アリーナ骨董アンティークフェア」が開かれている。
足(車)がないので今一つ元気が出ないが、午後になって出かける。

横浜アリーナ
横浜で開かれる骨董市は、
土地柄もあるのか、西洋骨董が多いのが特徴。

それなので、いつも期待はしていないのだが、
今回も欲しいものはあまりなかった。

最近は骨董市を見に行っても、
個人コレクションの目的より、商売目的の目で見ることが多くなってしまった。
それだけ本当に欲しいものが出てこない…という状況なのだ。


  *   *   *   *   *  


●406)春木屋@新横浜ラーメン博物館

骨董市終了後は、ここまで来ればやっぱり「ラーメン博物館」…
という訳でやってきたのだが、あまり食べたいラーメンがない。(^^;

春木屋2
現在は各店で“秋麺”を出しているのだが、
ここの秋麺は“背脂入り”となっていたのでパス。(^^;

結局この店でまずは『中華そば』。
フワッとした煮干しの香りと甘味…
なんだかんだ言っても、やっぱりいいネ。

これで油と化調が少なくなれば嬉しいのだが…


  *   *   *   *   *  


●407)支那そばや@新横浜ラーメン博物館

こちらの秋麺は「郷愁の函館」がテーマになっているそうだ。
“らしくない”(笑)ネーミングにつられて食べてみることに。(^^;

支那そば屋2
函館のイカで作った魚醤を使っているそうで、
この店では珍しく濁ったスープ。

なるほど確かに“イカ臭い”感じもする。(^^;
具にイカゲソの揚げたものも入っているし…
こういう『イカラーメン』はあまり食べた記憶がない。

ただ好き嫌いで分けると、このラーメンは好きではない…かナ。


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2007年08月27日

何か寂しい…

●ざわわ@ラーメン甲子園


月曜日は休みの店が多いので、久し振りにラーメン甲子園へ。

ここには確か富山ブラックの店が出ていると思い行ってみると、
「麺屋いろはは28日をもって退店いたしました」と書いてある。

っていうことは昨日で終わりだったのか…1日遅かった。(^^;
一国堂も7月に閉店しているし、残っているのは4店だけ…何か寂しい。

ということで、食べた事のない「沖縄そば ざわわ」へ。

ざわわ
『本ソーキそば』とかあるけど、
ここはやっぱり基本の『沖縄そば・アッサリ』。

本当にアッサリとした豚骨白湯に節系が効いている。
このスープはなかなか美味しい。
化調は使っているが、この程度ならOK。

バラ肉の叉焼は、ソーキほどのボリュームは無いが、マアマア旨い。
ただ、これだけで700円っていうのはやっぱり高いかな?


【沖縄そば ざわわ】
横浜市都筑区中川中央1-1-3 ショッピングタウンあいたい3F
TEL.045-911-3606 11:00-21:00 (LO.20:45) 無休


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2007年08月14日

固茹で味玉…

●322)三三五(ささご)@あざみ野


昼前にあざみ野まで行ったので、ついでに寄ってみる。
昨年暮れに一度来ているが、それ以来…っていうことは今年初めてか…。
近いのに、なかなか来れないもンです。

三三五1
暑いので『つけ麺』にしようかと思ったが、
メニューの『支那そば』の文字に弱かった。(^^;

どうも最近は「支那そば」「中華そば」に反応してしまいますネ〜。
あとで調べたら、前回もこれを食べていた。

支那そばというには、魚介の効いたWスープ的な味。
“昔ながらの…” ではなく、新しいアプローチの支那そばだ。
なかなか美味しい…これで化調っぽさがなければもっと美味しいのだが…(^^;

ここで気に入っているのは、固茹での味玉。
自称「固茹で味玉復権委員会会長」としては嬉しい限りなのだが、
薄く輪切りにしたものしか入っていないのが残念なところ。
次回は味玉入りで頼んでみよう。


【三三五(ささご)】
横浜市青葉区新石川1-6-5 TEL.045-903-1582 
11:30-14:30 17:30〜S切れまで 土・日・祝11:30〜S切れまで 
定休日=月曜、第1、3火曜


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2007年07月31日

小庭の『冷しラーメン』

●301)小庭@長津田


久〜し振りに小庭へ。
5月頃から営業時間が変更になったようで、平日は昼のみの営業になっている。

小庭の庭
店の奥に畳一畳分ぐらいの中庭があり、
これが店名の由来という話を聞いた。

そこに、おそらく信楽焼と思われる大壺が、
デ〜ンと置かれ、存在感を示す。

骨董屋の眼で見ると結構な壺なので、密かに狙っている…(笑)


小庭8
メニューに『冷しラーメン』があったので、
さっそく食べてみることに。

なかなかおいしそうなルックス。
ここのスープは、元々動物系を使っていないので、
こういう冷しに使うにはうってつけ。

食べてみても、従来のラーメンに比べてあまり違和感がない。
このスープはいいネ〜。(^^)

具もたくさん入っていていいのだが、水菜だけは湯通しして欲しかった。
冷たいスープでは、いつまで経っても“生のまま”なのがちょっと…


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2007年07月13日

おっ…大勝軒inspか?

●277)魂@センター北


ここは金曜日の夜は11時までやっているので、かな〜り久し振りに訪問。
何か新しいメニューは…と見ると、『甘辛つけ麺』というのがあったので早速注文。

魂6
これまでのつけ麺に比べて、つけ汁の丼が大きい。

味は…確かにこれまでのものに比べ、
甘、辛、酢が強くなっている。

食べてみると…ン?何となくどこかで食べたことのある味…そう大勝軒の味に似てるんですネ〜これが。

小林さんに聞くと、別に意識して作ったわけではないというが、
これだったら大勝軒インスパイアの資格十分。
煮干し系の魚介も強くなっていて、なかなか旨い。(^^)

レモンやワサビが付いているので、これらを入れるとまた違った感じになるが、
スープ割を美味しく飲むためには、あまり入れないほうがいいカモ。(^^;


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2007年03月11日

三歩の『桜つけ麺』

●102)三歩@稲城長沼

今週から『桜麺』が出ると聞いていたので寄ってみる。

三歩9
今年の『桜つけ麺』は・・・麺だけ食べてみると、
昨年よりも香りが強いような…。

高野さんに聞くと、
桜の量を増やしているそうだ。ナルホド。

色、香り、食感…どれも春を感じさせてくれる。
いいですネ〜。

で、今年の『桜つけ麺』は、例年と違うところが一つ。
それは具の提供の仕方。

具が別皿で出てくるのはいつもと同じだが、
叉焼は白髪ネギと一緒に蕎麦粉で作られたクレープの上に乗っている。

これをつけ汁の中に入れてもいいのだが、甜麺醤がかけられているので、
クレープとしてそのまま巻いて食べたほうが美味しい。
葉物は菜の花なのだが、これにも酢味噌がかけられていて、そのまま食べられる。

これはある意味、具の新しい食べ方の提案といえるかも。
手間はかかるかもしれないが、食べる側としては嬉しい。

青のり麺との合盛りは、桜麺が手切りで1.5玉分をまとめてしまっているのと、
一度に10食程度しかできないため、今のところは考えていないそうだ。残念。


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●103)小庭@長津田

ここへ来るのは今年4回目…でやっと食べられた。
いつも閉店時間ギリギリに来るのが悪いんだけどネ。

最近はお客さんも増えてきたようで、それも早めに終ってしまう原因なのか?

古庭7
店内はほぼ満席。

『塩ラーメン』を注文。

いつ見ても美しいラーメンです。
美しさ=美味しさの方程式通り。

以前よりちょっと味が濃くなったかな?
でもマアこのぐらいのほうが一般的にはいいんでしょうネ。

ここのラーメンだけは、スープまで完食してしまう。
美味しいです。(^^;


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2007年02月21日

懐かしいナ〜

三番叟/堤
横浜アリーナで骨董市が開かれているので出かける。

150店舗以上が出店する大きな催事なのだが、
平日開催なので、あまり行くことができなかった。

横浜方面で開かれる骨董市は幾つもあるのだが、
場所柄というか、比較的洋骨董類が多いので、
何となく足が向かない、というのも一つの理由。

今日も予想通りというか…何というか、あまりめぼしいものはなかったが、
馴染みのT骨董店に飾ってあった堤(仙台)の「三番叟」に目を引かれる。

状態は決していいほうではないが、「東北の人形たち」というカタログ掲載人形なので、そういった意味での価値はある。

結局購入することに。これでまた当分、窮乏生活が…orz

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新横浜へ来たなら、やっぱり「ラーメン博物館」でショー。

●74)井出商店@ラーメン博物館

ここは確か昨年再登場したお店なのだが、
以前、ラーメン本コンプリートを目指していた時、
この店と「いのたに@徳島」が既に撤退した後だったため、
その2店を食べるためだけに、わざわざ車で出かけたことを思い出す。

井出商店
間違えて『特製中華そば』の券を買ってしまったが、
このバラ肉の叉焼は旨いネ〜。
特製でよかったのかもしれない。

本店は豚骨がもう少し濃い感じがしたが、
それでも十分に美味しい。

ちょっとクセのある醤油が特徴なのだが、
これこそがご当地ラーメンの“ご当地”たる所以。
懐かしい味を堪能できて満足、マンゾク。

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●75)春木屋@ラーメン博物館

せっかく来たのだからと、未食のこのお店へ。
もちろん荻窪の本店では食べたことがあるが、
こちらへ出店してからは初めて。

春木屋
出て来たラーメンは、表面の油が多いため全く湯気が出ていない。
危なく火傷するところだった。

本店のラーメンはこんなに油が多かったかな…?
などと考えながら食べるが、
やっぱり油が多いナ〜。

もう少し油が少なくても、十分に美味しいと思うンだけど・・・

そういえば、最近はこういう“ご当地系”のラーメンを食べる機会が多かったが、
どれもそれなりに美味しい。
こういった味にハマりそうな予感が・・・(^^;


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2006年12月17日

いい人形だ

午後から日頃土人形でお世話になっているO氏宅を訪ねる。
先日のお礼方々ということだったのだが、そこでこの土人形が目についた。

名古屋人形
江戸期の名古屋土人形ではないか…
ということだったが、
力強く動きのある造形が見事な人形。
こういう骨太の人形には初めてお目にかかった。

一目で気に入っていただいてきたが、
まだこういう知られていない人形があるんですネ〜。

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●590)ゆうじろう@たまプラーザ

夜になって次男がパソコンを直しにきてくれたので、
終了後たまプラーザの「こがね屋」へ行くも既に閉店。
それではと、こちらのお店へ2回目の訪問。

ゆうじろう1
ここは「塩屋ゆうじろう」というのが正式名。
北海道にも同名店があるが、関係あるのだろうか?

人気メニューに『時鮭ラーメン』というのがあるが、
私はこれを前回食べているので、
今回は『醤油ラーメン』を食べることに。

見た目、味ともに特にこれと言った特徴は感じられない。
フツーのラーメンかな…で終わってしまいそうで、吸引力は弱い。

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2006年12月14日

かなり変わって…

●584)三三五(ささご)@あざみ野

ここは元「たんぽぽ亭」だったお店。
「田園都市ラーメン」では「たんぽぽ亭→わたぼうし→三三五」となっているが、
正確には「わたぼうし」の後、一度「たんぽぽ亭」に戻っている。

マアそんなことはどうでもいいのだが、店名が変わってから行ってなかったので、
どのように変わったのか…と行ってみる。

三三五
見たところは外観も中もあまり変わった印象はない。

それでは味が変わったのか…と思い、
「支那そば」を食べてみたが、
これもそれほど変わったという印象はなかった。

しいて言えばスープがやや濁りが強くなったかな?
魚介も少し強くなったような感じはするが、これはブレの範囲内か。

あっ、麺がかわったか!。
以前はストレートに近い麺だったのが、縮れの強い低加水のものになっている。
ちょうど旭川ラーメンの麺と似た感じのもの。

個人的にはあまり好きな麺ではないが、これはどうなんでしょう。
スープと合っているとは思えないのだが…。

それと本では麺の説明に「北海道から取り寄せ」となっているのに、
本文では「自家製」となっている。どっちがホントだろう?

【三三五】
横浜市青葉区新石川1-6-5 TEL.045-903-1582 
11:30-14:30 17:30〜S切れまで 
土・日・祝11:30〜S切れまで 定休日=月曜、第1、3火曜

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●585)jun-pey@成瀬

夜遅くなって急に“濃ゆ〜い煮干”が食べたくなってこちらへ。
こういう時は遅くまでやっていてくれるのは助かります。

jun-pey10
前回『煮干つけ麺』を食べてけっこうイイ感じだったので、今日は迷わず『煮干ラーメン』を食べる。

魚粉が入るようになってから初めてのラーメンだが、
ウ〜ンなかなかいいですネ〜。

特にタレに溜り醤油を加えるようになったとかで、醤油感が強くなり、
味の輪郭がハッキリとしてすごく旨くなっている。

この味好きですネ〜。
これでまた楽しみが増えましたヨ。(^^;

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2006年12月11日

1ヶ月振りだ

●580)小庭@長津田

先月9日に来て以来なので1ヶ月振り。
この間一度来ているのだが、8時過ぎてしまったために食べられなかった。

小庭6
今日は『豆乳坦々麺』を食べる。
これで麺のメニューは全部食べたことになる。

豆乳はそれほど濃くなく、
ライトな使い方をされているため、
スープの出汁の旨さが十分に伝わってくる。

しかし厳密にいうと、これは坦々麺ではない。
ひき肉とラー油?をからめた肉味噌が上に乗っているが、
胡麻が大量に使われているわけでもなく、
豆乳はあくまでも“坦々麺らしさ”を出すための一つの演出。

これはカレーの場合もそうだったが、どちらも“らしさ”の演出が見事。
なかなかやってくれますネ、という感じ。

ただこれで1050円という値段はちょっと高過ぎるのでは…。

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●581)69‘N’ROLL1@上鶴間

こちらも先月2日以来なので久し振り。
そんなに来てなかったかナ〜という感じ。

ロック20
今年の裏メニューは先週で終わってしまったようなので、超久し振りに『2号らぁめん』を食べる。

いつ以来だろう?…だけどやっぱり旨いネ〜。
最初の頃に比べるとかなり味が濃くなってきているが、
旨さの琴線は一本につながっている。

そういえばもうすぐ1年になるんですネ〜。
1周年を待たずして行列店か…スゴイです。

今日は私が最後の客。何と3時!orz
段々敷居が高くなってきているような…(^^;


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2006年11月27日

安いけど…

●561)西海@長津田

夜になって「小庭」へ行くが、7時半ですでにスープ切れ。
ここまで来たのだからと、その先にある「アピタ」へ行ってみることに。
あるのは知っていたが、入るのは初めて。

ここはユニーが展開しているSCだが、隣には「スーパービバホーム」もある。
時間がないのでとりあえず「ビバホーム」のほうへ。

2階の家具やらを見て回っていたら奥のフードコートにラーメン屋さんが…(笑)。
小庭に振られたばかりなので、これはもう食べるっきゃないでしょう。

店名は「長崎の味 ラーメン西海」…あれっ、どこかで聞いた名前だが、
まさか多摩センターと同じ店じゃないよナ〜…などと考えてはみるが、
空腹が先に立ってそんなことはどうでもいい。(爆)

西海
『西海ラーメン』は480円!、これは安い。
どうせチェーン店の味だろうと思って食べてみると、
あらら、これなかなか旨いですヨ。
(480円という値段を前提とした感想だが…)

スープはライトなトンコツだが、
「アゴ出汁」や「アオサ海苔」まで入っていてその効果は出ている。
麺がややネチョッとしたような食感なのが惜しいが、全体としてはCPの高いラーメン。
何と言っても化調が少ないのがイイ。

帰って調べてみたら、「アーバン」というところが経営する店で、
多摩センタ−の店も同系列。
現在6店舗あるそうだが、多摩店はもっとトンコツが濃かったような…?。


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2005年06月27日

休麺日無し1500日目

休麺日無し1500日目

433)武骨@上野                                        434)バクエン@中野                                   435)伊太呂@和田町

イヤ〜やっとというか、何というか、どうにかここまできましたネ〜。でもイチロー風に言えば「通過点でしかない」となる訳なんだけど、積み重ねというのがいかに大変なことか、身を持って感じました。しかしそれでも1500は、やはり通過点でしかないンですネ。明日になれば自動的に1501となってしまう数字というのは、野球選手なんかのコツコツと努力で積み上げた数字に比べれば軽いもんです。明日からまた軽〜い気持ちで頑張りマス。

武骨=つけ麺3部作のうち『魚つけ』をまだ食べてなかったので、昼に行ってみる。今回も4人待ちとツイていた。『魚つけ』はこのところのトレンドである「豚骨魚介」的なアプローチのもの。そういう点では新鮮味はないが、武骨らしいつけ麺に仕上げていたと思う。3種類を個人的な好みで順番をつけるとすれば『果実』『魚』『肉』になるかナ。ただ気になったことが一つ。3種に共通していたのだが、総じてしょっぱかった。もう少ししょっぱさを押さえて甘味をつければ、より旨くなったのではないか。惜しい気がした。

バクエン=8時半頃行くと結構混んでいる。高橋さん一人なので少し待たされたが、その間、隣に座っていた方を紹介していただいた。何と「武にぼ」代々木店の店長さんだった。代々木のお店には2〜3回しか行っていないが、そういえば体格の良い方が…。少し話しをして先に帰られたが、最近行ってないので、近々お邪魔してみましょう。バクエンの今日のつけ麺は、ちょっと酸味が強過ぎたかな。私は酸っぱくても平気なのだが、弱い人にチョッときつい味だったかもしれない。

伊太呂=家へ帰ってから何となくもう一杯食べたい気分(笑)だったので、車で出かける。どこに行くというアテはなかったのだが、とりあえず目黒の「てつ」でもと思い環8に出たが、「伊太呂」の名前をふっと思い出し、第3京浜に乗ってしまった。高速で行くと20分ぐらいで着いてしまうんだけど、以前は同じルートで濱虎によく行ったモンです。今回はフツーの『トンコツ』を食べたが、マ−油を入れたほうが味にふくらみが出て、ひと味美味しい気がした。                                                         

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