らーめん 相模原市

2011年08月28日

318)おやじ本店@相模原

おやじ相模原方面に用事があり、その帰りにラーメンを…
時間が遅かったので、食べられる店が限られるため、
かな〜り久し振りにこちらの店へ寄ってみる。
本店が現在の場所に移転してからは初訪になるが、
それにしても本店に来るのは10年振りぐらいか?

『おやじ麺』は、相変わらずシルキーなスープ。
この独特な味わいは、味噌ラーメンとしてかなり好きな部類に入るものだったが、
しばらく間を置いて食べてみると、「あれっ、こんな味だったか?」と…(^^;
こちらの味覚が変化してきたせいもあるのかもしれないが、
それにしてもこの違和感を消し去ることは出来なかった。

ラーメン おやじ 本店

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2011年02月05日

ロックファイナル…

●49)69'N'ROLL ONE@下鶴間

ロック73ロックの現店舗での営業は今日が最後。
その最後を記念する限定は、
「帰ってきた1号ラーメン〜ファイナル」。
26種もの素材を使ったスープに鮪、鰹節の追い鰹。
叉焼は希少な「純血バスクポーク」使用と、
現在考えられる最上の素材を組み合わせたもの。
これが美味しくない訳が無い。(^^)

ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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赤木範陸作品展@SOGO横浜

赤木1その後「赤木範陸作品展」を見るために横浜へ…

数年前から個展の度に見させて貰っているが、
「エンコースティック」という特殊技法を使い、
独特なマチエールを持った作品群は、
いつも幽玄の世界へといざなってくれる。


赤木2今回の案内状に使われている「薔薇」という作品。
サムホール(22.7×15.8cm)の大きさだが、
その大きさ以上の広がりを感じさせてくれる。
優れた作品に大きさは関係ない。

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2011年02月02日

一杯目は美味しかったが…

●44)圓@八王子市

圓鱈白子『真鱈白子ラーメン』







煮干し鰮らーめん 圓


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●45)魁力屋<相模原中央店>@相模原

魁力屋店魁力屋







ラーメン魁力屋 相模原中央店


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2011年01月04日

胡椒とだまっこ…

●4)69'N'ROLL ONE@下鶴間

ロック胡椒長野市内にあった「光蘭」というラーメン店。
惜しまれながら昨年末に閉店してしまったが、
その独創的な作り方と唯一無二の味は、
今でもはっきりと記憶に残っている。
それを嶋崎流にリスペクトしたのがこのラーメン。
スープは富山ブラック風で、味わいは違うが、
光蘭を彷彿とさせる胡椒ラーメンに仕上がっていた。

ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●5)天国屋@町田

天国屋30新年限定『秋田郷土風ラーメン』。
佐々木さんのご両親が秋田出身とかで、
たまに秋田に題材をとったラーメンが出てくる。
丸い餅のようなものは「だまっこ」と言って、
「きりたんぽ」の棒がないもの。
それを使ったものは「だまこ鍋」というらしい。
そのラーメン版がこれということだ。

地獄ラーメン 天国屋

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2010年09月14日

長野から…

●360)ロックンロール1@上鶴間

熊人@上田のコアイ(小合沢)さんが、休みを利用してロックへ食べに来るという。
嶋崎さんに連絡をとると、店が終ってから来て欲しいと言うので、
私も一緒にオジャマさせてもらうことに…(^^;

コアイさんがとりあえず2号ラーメンを食べた後、
自家製の麺を2種類持って来たというので、その麺を使って、
嶋崎さんが色々とアレンジして食べてみようということになった。

麺は通常の細麺と、夢あさひを丸ごと石臼挽きにした粉で作った麺。
前者は白いが、後者は全粒粉入りと同じような茶色をしたもの。

ロック煮干しまず最初は3号用の煮干しスープだけで食べてみる。
なかなか美味しいのだが、麺は石臼挽き麺なので、
煮干しの香りと麺の香りがややぶつかる感じ。
これは通常麺のほうが合っていた。



ロック冷熱遅れて参加した某達人の希望で「ヒヤアツ」を…
これは麺を茹でてからつけ麺と同様に冷して締め、
その麺を2号の熱いスープに合わせたもの。
麺のコシが出るので、通常のラーメンより美味しい。
この作り方が常態化すると嬉しいのだが、
手間がかかるのでおそらくムリだろう。

ロック焼そばこの間つけ麺や水そばなど色々と試したが、
最後に嶋崎さんが「焼きそば」はどうだろうと…
焼きそばという考えは全く無かったので驚いたが、
出来上がった焼きそばを食べてもっと驚いた。
麺の美味しさは勿論だが、香りがバツグンにイイ。

最初は生醤油だけの味付けだったが、
そこに煮干し出汁とチー油を加えたら、これがまた何とも言えない旨さに変化。
変化球ではあったが、この最後の焼きそばが一番印象に残る味だった。(^^)


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2010年07月28日

ロックなニューサマー

●301)ロックンロール1@上鶴間


昨夜嶋崎さんから、今日の夜スープを月島に運んで欲しいという電話があり、
夕方から町田⇄月島を往復する。

店に戻ると、嶋崎さんが一杯食べさせてくれるという。
何が出来るのかと思ったら、何とニューサマーオレンジのつけ麺…(^^)

昨年、わさらびとのコラボで余ったニューサマーの絞り汁を冷凍しておいたようで、
それを解凍してみたら、全然ダイジョウブなので今日の限定にしてみたそうだ。
その最後の1杯をご馳走になることに…(^^;

ロック66昨年のものとはちょっと感じが違う。
鶏出汁の量を減らし、果汁を多くしたことと、
ニューサマーの皮を刻んだものが入ることで、
香り、味がより鮮烈になった。(^^)

わさらびの味に近くなった感じではあるが、
鶏出汁の量、チー油の使い方の違いなどで、
これはどう味わってもロックの味…としか言いようの無い出来映えだった。
麺を細麺にしたのも効果的だったと思う。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2010年05月19日

温度を感じる冷しラーメン

●196)ロックンロール1@上鶴間


ロック65以前試食させてもらった冷しラーメンの完成型。

冷たいラーメンなのに、確かに温度感を感じる。
何がそうさせるのかは分からないが、
口に入れた瞬間、冷たさの中に暖かみが…
これが業師のなせる技。



ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2010年04月21日

今年の冷しはこれで決まり…か?

●155)ロックンロール1@上鶴間


嶋崎さんに頼まれていたものを届けに行くと、
「冷しラーメン食べてく?」と有難いお言葉…(^^;

ロック63出来上がってきた冷しラーメンは、
プロトタイプなので具は本番と違うが、
スープは2号をベースとしたほぼ最終型だそうだ。

さっそく一口食べてみると、
冷しなのに冷たさを感じさせない温度感がある。
冷しでよく感じる物足りなさ、醤油っぽさは一切無く
熱い2号ラーメンを食べているのと同じ感覚に陥ってしまう。
それだけ味に熱量がある、ということなのだろう。(^^)

こういう冷しラーメンは他で食べた記憶がない。
今年の」冷しはこれで決まりか…(^^;


ロックポスタこれは6月からファミマで発売される予定の、
2号冷しラーメンのパッケージデザインだとか。
(デザイン by 嶋崎順一)(^^;

「かなりイイ味が出てるはず」というので、
これも期待がもてる。





ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●156)天国屋@町田


その後、メールをもらっていたこちらの店へ…
燻製した煮干しを使ったラーメンを作ってみたというので、こちらも期待大。

天国屋24試作品なので、フルスペックでないことは承知。
燻製煮干しの香りは初めての気がするが、
せっかくの煮干しの良い香りに薫香をつけることで、
お互いがぶつかり合っている感じがする。

こういう試みにトライしたことは評価できるが、
必然性があるのか…という点でちょっと疑問が残る。

どうせやるなら、どちらかを単品で使ったほうが返ってインパクトが出るのでは…


地獄ラーメン 天国屋


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2010年04月07日

どこまで進化するのだろう…

●137/138)ロックンロール1@上鶴間


嶋崎さんから店内の案内表示の変更をして欲しいという連絡があったので、
営業終了後に店に行くと、ついでだから食べていかないか…ということで、
2杯も食べさせてもらうことに…(^^;

ロック61こちらは現在の2号ラーメンのスープで、
醤油ダレを半分にした “変態バージョン” (^^;

これまで出汁の材料は比内地鶏のガラだけだったが、
そこに同じ比内地鶏の丸鶏を加えたそうで、
スープに厚みが加わり、ふくらみのある味に…
タレ半分なので、出汁の味が更にハッキリと分かる。


ロック62これは3号ラーメン(塩)の変態バージョン。
現在の3号は鯵干しのみでスープをとっているが、
これは塩ダレを入れない出汁だけのカケラーメン。
鯵干しはそれ自体に塩分を含んでいるので、
スープにはそれなりに塩味がついている。
塩ダレを入れなくても十分な美味しさだ。
いやいやこれはウマイッ!(^^)

嶋崎さんの作るラーメンは、いったいどこまで進化するのだろう…と、
思わずにいられない2杯だった。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2010年03月25日

煮干し3連荘…

●119)圓@八王子/相性がイイ…


圓でYさんと待ち合わせることになり、夕方になって八王子へ…

今日の一杯で煮干しの3連荘になってしまったが、
つくづく自分は煮干し好きなのだと思ってしまう。

考えてみると、確かに鰹節より煮干しのほうが好きなのはハッキリとしている。
鰹節のスッキリ感も嫌いではないのだが、煮干しの力強さにはかなわない…(^^;

圓323杯の煮干しを食べ比べてみると、
それぞれに特色があり、それぞれの味がある。
どれが好きか…と聞かれても困ってしまうが、
しいて言えば、やはりサッパリ系のこちらか…

サッパリという表現は当たらないが、
他の2杯に比べて…ということ。(^^;

田中さんが作るラーメンを長い間食べ続けているせいもあるかもしれないが、
どんなラーメンを作っても、私のツボにぴたっと嵌る。
相性がイイということなんでしょうネ。


煮干鰮らーめん 圓


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●120)がんこ分店@相模原市/後悔するウマさ…


Yさんが圓のあとこちらの店へ行くというのでお付き合い。
先週の火曜日に来てやってなかったのは、月1回の連休だったことが判明。
何でそういう時に限って来ちゃうんだろうネ…(^^;

がんこ59今日は『塩つけタンメン』を食べてみる。
これを食べるのは初めてかな…

タンメンというので、つけ汁には野菜がいっぱい!
それを入れる器はラーメン用の丼。
肉がゴロゴロと入っていて、ボリューム感もある。
一口食べる…ウマァ〜イッ!(^^)

塩の加減が絶妙で、全く塩っぽさを感じさせない。
むしろ野菜の甘味が全体を支配していて、どんどんと麺がなくなる。
これまで有るのは知っていても、食べる機会がなかったのだが、
なぜ食べなかったのか…後悔するウマさだ。(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


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2009年09月30日

長野へ向って…

今週末の2,3,4日は長野市で「第5回 信州ラーメン博」が開かれる。
このラーメン博には特別ゲストとして「Rock'N' Roll One」も出店するのだが、
昨年からその荷物運びをお手伝いしている。

昨年までは開催日の前日夜に現地入りしていたのだが、
それでは十分な準備ができないということで、
今年は前々日(水曜)夜に出発することになった。
嶋崎さんがこのイベントにかける意気込みが伝わってくる一面だ。


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●409)ロックンロール1@上鶴間/ちゃぶ屋の味噌ダレで作る味噌ラーメン


車に荷物を積み込むため、7時頃に店へ行くと、
ラーメンを作るから、出かける前に食べて行こう、と言う。

ロック57出来上がってきたのがこの味噌ラーメン。
ちゃぶ屋のみそダレにロックンのスープを合わせる…
これが美味しくない訳がない。(^^;

芳醇な味噌の香りが丼から立ちのぼり、
クセの無い味噌の味が口中に広がる。
麺は通常の細麺だが、これとの相性も悪くない。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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到着後未明に長野の会場となるMウェーブに到着。

荷物を降ろし終わるとすぐに入念なチェック。
粗方の作業が終ると、既に3時を過ぎていた。





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●410)気むずかし家@長野市/この鶏白湯は…


信州ラーメン博のプロデューサーを勤めるのが、この店のオーナーでもある塚田氏。
「烈士洵名」「笑楽亭」などを展開する「Bond of Hearts」の総帥でもある。
嶋崎さんの仕事が終った後、塚田さんに誘われてこちらでラーメンをご馳走になる。

気むずかし家3最初は豚骨かと思うほど濃厚な鶏白湯。
これだけの濃度の鶏白湯は都内でも少ないかも…

長野のラーメンの牽引役というのも頷ける。





気むずかし家

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2009年09月02日

バランスが大切

●374)菜かむら@橋本/チーズタンメンが美味しい


マイミクさんと食べ歩き…といっても、こちらの店が目的だったのだが…

菜かむら8私は限定の『チーズタンメン』を食べる。
このタンメン、チーズは野菜の下に仕込んであって、
上から見ただけでは、どこにもチーズが無い。

野菜と麺を混ぜ合わせていくうちに、
徐々にチーズがスープに溶け出していく。
この変化とチーズの味が何げにイイのだ。

誰かが「今年はタンメンだ」と言ってたが、作る店が増えてるのは確かだけど、
それだけでブームというのはチョット…だよネ。(^^;
目新しいものが無くなってきたので、「タンメンでもやってみるか…」
というのが本当のところではないか…

その点ここのタンメンは、そう言われる前から提供されている。
ブームに左右されない、筋金入りの味が楽しめる。


麺や 菜かむら


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●375)がんこ分店@相模原市/バランスのとれたラーメン


同行のマイミクさんは大食漢ではないので、菜かむらだけにするつもりだったが、
もう一杯なら食べられる…というので、近くのこちらで連食。(^^;

がんこ56食べたのは『煮干し香る平打ち麺』(限定)
透明な塩スープに煮干しがふわっと香る。
圓のようなガツンと来る煮干しではなく、
あくまでもバランス重視のラーメン。

最近大将は “バランス” という言葉をよく口にするが、
これは正にそれを具現化したラーメンだと思う。

マイミクさんは、ここへ来るのは初めてだったそうだが、
基本のラーメンがかなり気に入った様子。
以前、静岡のマイミクさんを案内した時も同じ感想が聞かれた。
この店の味は、そういう何かを持っているのだろう。


元祖一条流がんこ総本家 分店

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2009年08月15日

町田で限定2杯

●353)ロックンロール1@上鶴間/冷し中華もロックンが作るとこうなる


ロック56限定『The古典的冷やし中華プレミアム』







ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●354)進化@町田市/塩専門店の醤油ラーメン


進化11限定『魚香醤油そば』







町田汁場 しおらーめん 進化


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2009年08月01日

新しい可能性を示唆するつけ麺

●325)ロックンロール1@上鶴間


ロック55限定『静岡からの贈り物〜ニューサマーオレンジの冷製果汁つけ麺』。






ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2009年07月27日

また変わっていた…

●319)ロックンロール1@上鶴間


ロック54『3号らぁめん』







ラァメン屋 69'N'ROLL ONE



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2009年07月25日

新ルートになるか…

●315)圓@八王子市


圓10『煮干しつけ麺』







煮干鰮らーめん 圓

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●316)がんこ分店@相模原市


がんこ55『塩つけ麺』







元祖一条流がんこ総本家 分店


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2009年07月09日

限定…その3

●297)キリン食堂@相模原


キリン食堂6限定『潮冷麺』








キリン食堂

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2009年06月24日

バランス重視の煮干しラーメン

●280)がんこ分店@相模原市


がんこ54『煮干し香る平打麺』







元祖一条流がんこ総本家 分店

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2009年06月08日

16歳でこれを作った?

●252)ロックンロール1@上鶴間


ロック53『16歳変態バージョン』(^^;








ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2009年05月01日

限定がウマイ…

●191)ロックンロール1@上鶴間


午後から町田骨董市を覗きにいくが、収穫無し。
ボボイさんが東京へ来ているので、ロックンの前で待ち合わせるが、
連休のせいか、3時でも外待ち10数名で、待ち時間約1時間。(^^;

ロック52久し振りにロックンの3号(塩)を食べる。

昆布水をベースにしたスープは、
コク出しのために鶏のそぼろが使われているが、
個人的にはこれは無くてもイイかな…と。

無くても十分に美味しいと思うのだが…



ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●192)一番いちばん@町田市


続いてラーナビ限定をやっているこちらの店へ。
その限定は『極上の煮干しぶっかけそば』(1日限定30食)

いちばん4いつもより太目に切った青竹打ち麺に、
丁寧にとられた煮干し出汁の醤油ダレがかかる。

これらをガーッと混ぜ合わせて食べると、
確かに極上の煮干し和え麺風。
そこに中に入っている温玉を加えると、
今度は釜玉風に変身する。

この釜玉風が何ともいい味というか、抜群に美味しい。(^^)
一瞬、讃岐うどんを食べているんじゃないか…と錯覚するほど。

いちばん5そして別に出てきたのが、
煮干し出汁のカレールーとご飯。

このカレーにはワンタンの皮が入っていて、
これだけ食べても美味しいし、
残った和え麺のほうにかけて食べると、
和風のカレーうどんを食べてる気分。(^^;

最後は残ったスープにご飯を投入すれば、煮干し味のカレーおじや…
いやいや最後まで楽しませてもらった。(^^)


白河手打中華そば 一番いちばん

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2009年04月28日

ニューサマー・コラボ…?

●185)鏡花@立川市


わさらびの塙さんが、先々週に続いてニューサマーオレンジを持って上京。
今回は鏡花の町田さんに渡すのが目的ということなので、同行する。

町田さんは昨年、わさらびの『ニューサマーオレンジつけ麺』を食べているので、
これを使ったメニューを考えてみたい…という意向をかねてから表明していた。

ただ、現在鏡花は「多摩組」に参加しており、
5月17日にはスタンプラリー景品のイベントラーメンの提供を予定しているため、
ニューサマーにとりかかるのはそれ以降になりそう…とのことだった。

これでもし鏡花でもニューサマーオレンジを使った限定が出されるようであれば、
わさらび、ロックン、鏡花の「ニューサマーコラボ」が可能になるかもしれない。(^^;

鏡花88このところずっと『煮干し中華』ばかりだったので、
久し振りに『醤油ラーメン』を食べてみる。

動物系、魚介系がバランス良く合わさり、
これ以上何かが突出したらバランスが崩れるという、
ギリギリの線を狙った味の組み立て方。
「食べ手を選ばないラーメン」だと思う。(^^;


らーめん愉悦処 鏡花


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●186)利休@国分寺


2軒目としてやって来たのは、ラーメンに抹茶香味油を使用しているというので、
塙さんが前から気にしていた店…実は私も初訪問なのだ。(昨年9月開店)(^^

ご主人は麺屋武蔵の出身ということなので、おおよその味は予想していたが、
出てきたラーメンは、ほぼ予想通りの味…というか、
いわゆる “武蔵系” の濃厚豚骨魚介ラーメン。

利休店利休







もっと抹茶の香りがするのかと思っていたのだが、ン〜あんまりしない。(^^;
っていうか、豚骨と魚介の香りに消されてしまっている感じで、
これなら入れても入れなくても同じなんじゃないの?

抹茶のような素材を使うのなら、やっぱり清湯系のラーメンだろうね。
ちょっと勿体ない気が…(^^;

ラーメン自体は、今となっては新鮮味のあるものではないが、
味のアウトラインがはっきりとしており、食べ易い濃度で美味しいと思う。
もっと効果的な抹茶の使い方を研究してもらいたいものだ。


麺屋 利休


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●187)がんこ分店@相模原市


塙さんが「がんこ」のラーメンを食べたことがないというので来店…

がんこ53塙さんは基本の『醤油ラーメン』、
私は限定の『屋台醤油ラーメン』を食べるが、
ここのラーメンは本来のがんこの味からは、
かなり逸脱してしまっているので、(笑)
どの程度がんこの味が伝わったかどうか…(^^;




元祖一条流がんこ総本家 分店


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●188)ロックンロール1@上鶴間


嶋崎さんがニューサマーつけ麺の試作品を食べさせてくれるというので、
営業終了後に塙さんと一緒に訪問。

ロック51ニューサマーほぼ1個分を使ったつけ汁は、
わさらびとは違って冷たいつけ汁。

そのまま舐めてみてもピンとこない味なのだが、
麺をつけて食べると…これがビックリ!
思わず「何だこれは」という声が出てしまう。
そのぐらい衝撃的な味なのだ。(^^;

まだプロトタイプなのに、この完成度はすごいと思うが、
本番までには更に細かいチューニングが加えられるはずだ。

現在は、まだニューサマーオレンジの確保が十分ではないので、
その見通しがつき次第、限定メニューとして提供される予定。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2009年02月15日

勇次

●75)勇次@町田市


ひとつの歴史が幕を…いや暖簾を降ろした。
確実にひとつの歴史だったと思う。

「勇次」

2001年5月、町田の外れにひっそりと開店。
“お吸い物ラーメン” という評判が徐々にネットに出るようになり、
その年の9月に初めて食べに行ったことを思い出す。

最初の印象は…確かに “お吸い物” …
こんな場所で、この味で…絶対に長くは続かないと思ったが、
帰る途中、口に残る出汁の味が妙に気になった。

まだラーメンを本格的に食べ始めて日は浅かったが、
その出汁の味はかつて経験をしたことのないものだった。
それが今日まで、勇次との8年に及ぶ付き合いの原点になるとは…

“無化調” という言葉の意味も当時は知らなかったが、
勇次のラーメンを食べた後は、胸焼けに苦しむことがなかった。
徐々にその意味が解ってくるにつけ、
勇次のラーメンの持つ意味も次第に大きくなっていった。

これだけ無化調、無農薬に徹底的こだわった店もなかっただろう。
すべての具材において、その精神は貫かれていた。
麺も最初から自家製麺にこだわり、
小麦粉は低農薬の内麦、カン水の使用も極力控え、
時には無カン水、卵麺になることもしばしば…

勇次の看板商品であった『合鴨ラーメン』では、
完全無農薬農法に使われた合鴨を、自ら房総に出向いて買い付け、
後半になって多くなった鮮魚系ラーメンにおいては、
使う魚は全て天然物…養殖魚はいっさい使わなかった。
この偏執狂的とも言えそうなこだわりこそが、
勇次という店を支えた “屋台骨” だったとも言える。

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勇次 30このラーメンが文字通り勇次最後の一杯。
合鴨の出汁95%に煮干し出汁5%を加えたもの。
ネギのみの “かけラーメン” というところに、
勇次という店の8年間が凝縮されていた。

この最後の一杯を食べることができたのが、
何よりも嬉しかった。

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そしてこの店の姿勢を最も端的に表現していたのが、
「原価無視」「採算度外視」といった言葉の数々。
美味しいものを提供するためには、原価には全く無頓着だった。
原価率が6割を超すこともしばしばで、
毎年、申告の時期には税務署から不思議がられていたとか…

この種のエピソードには事欠かないのだが、
一番解り易いのは、たまに提供されていた『蛤(はまぐり)ラーメン』。
1個400円前後もする大きな蛤を築地まで行って仕入れて来て、
その蛤1個だけの出汁と和風出汁で一杯のラーメンを作るのだが、
その一杯の値段がなんと850円!
これでは「原価無視」ではなく「原価無知」と言われても仕方ない。

こういうラーメン店は、おそらく日本中を探しても見つからないだろう。
何故なら、絶対に儲からないから…(笑)


勇次田中最後に我々を見送ってくれた田中さん。
元高級寿司職人という腕の確かさと、
食材に対する感性の鋭さをバックボーンに、
素材のポテンシャルを引き出すことにおいては、
ラーメン界では希有の存在だった。

ご苦労様でした。


最後に田中さんが語ってくれた言葉に一筋の希望がうかがえた。

「そう遠くない時期に、多摩地区か横浜線沿線で店を出したい…」

遠くない時期が1ヶ月なのか半年なのか…それは分からないが、
朗報であることは間違い無い。
千葉へ行くという話は、これで99%無くなったと言えそう。
新しい店では煮干しラーメンだけでやりたいそうだ。

復活の日を待ちたいと思う。

最後の日に “大将” の顔が見れなかったのが心残りだ…


中華そば 勇次


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●74)ロックンロール1@上鶴間


この日は、勇次には午後になって行く予定をしていたので、
こちらへ先に寄っていくことにした。

さすがに日曜日とあって、店内外を合わせると15〜6人の待ち。
並んでいると、食べ終ったゴリさん、ボボイさん、
そしてまたもや前々日から居座っている静岡人さんが出てきた。(笑)

今日の限定は、嶋崎さんも認める数少ないラーメン職人の一人、
勇次の田中さんリスペクトのラーメン…『比内地鶏ニボ白湯』

ロック47比内地鶏を1週間焚き続けた白湯に、
3種類の煮干しの出汁を合わせたもの。
そこに「69流ワンタン天羽仕立て」が乗る。
このワンタンは、鶏肉、チー油に、
アオサが入るという、一風変わったもの。

いやいやこれは美味しい。(^^)


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2009年02月14日

勇次『合鴨ラーメン』

●71/73)勇次@町田市


静岡からスガピーさん、actionsceneさん、空パパさんが上京。
前日から居座っている静岡人さんも…(笑)

9時45分到着で、すでに私で10人目…orz
しばらくすると、おかみさんが整理券を配り始めた。
1グループ1枚なので、私は6番目。

そして、またしばらくすると田中さんが出てきて、
「つけ麺のタレを失敗しちゃって、今日はつけ麺無し…」だとさ…(T_T)
5杯分だけ出来ると言ってたので、期待していたんだけど…残念。

勇次 28この『合鴨ラーメン』に使われている鴨は、
先日、田中さんと一緒に房総へ行って、
現地で料理してきたもの。

合鴨といっても、限りなく鴨に近い合鴨。
運動量が多いために、余分な脂が付かず、
肉も筋肉質で固いが、味は絶品。

この合鴨で作ったラーメンが、美味しくない訳がない。(^^;
これで最後かと思い、ひと口、ひと口、じっくりと味わって食べる。

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この後ロックンで食べたあと、私は所用で静岡組とちょっと別れる。
夕方になって再び合流し、もう一度勇次へ戻ることに。(^^;

勇次 29『合鴨ラーメン』は昼で売り切れたようなので、
今度は『煮干しラーメン』を食べる。

これは田中さんが新しい店を出した際、
メインメニューになることが決定している。

こちらもじっくりと味わって食べる。(^^)


中華そば 勇次


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●72)ロックンロール1@上鶴間


午前中勇次で食べた後、こちらへ移動する。
今日は限定がないので、久し振りに『3号らぁめん(塩)』を食べてみる。

ロック46またまた味が変わっていた。(^^;
ここは毎日味が変わる…といってもいいほど、
同じ味が続くことはあり得ない。

スープがかなり変わった。
これまでコンブの比率が高かったのだが、
今日は挽肉が入ったりして、動物系が出てきた。

この位のバランスがちょうど良いと思うのだが、嶋崎さんによると「まだまだ」…
どこまで行くのか…凡人には予測不能だ。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2009年02月10日

あと5日…

●64)勇次@町田市


勇次閉店まで、いよいよあと5日となった。
夜になって、大山家の大山さんが行くというのでお付き合いすることに。

大山さんは『煮干しラーメン』と『カキラーメン』両方食べるという。(^^;
さすがラヲタ店主。(笑)

私は煮干しラーメンの濃い口醤油味にするつもりで来たのだが、
濃い口醤油のタレがちょうど無くなってしまったところだそうで、
ほんの少し残っている分に、薄口醤油のタレを足して作ってもらうことに…
その割合は、濃い口7:薄口3だそうだ。(^^;

勇次 27濃い口醤油100%のスープは、
先日味見させてもらう機会があったが、
このブレンドしたものも捨て難い…(^^;

いや、好みによってはこちらのほうが…
という人もいるかもしれない。
そのぐらい美味しいのだ。(^^)

濃い口醤油の尖ったところが薄口で中和され、嫌みのないマイルドさになっている。
逆に言えば、薄口の物足りなさがブレンドによって補完されているということ。
双方のマイナス部分が、足すことによってプラスに作用している訳だ。(^^;

これは “瓢箪から駒” になるかもしれない。


中華そば 勇次


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●65)がんこ分店@相模原市


大山さんは勇次だけで帰るというので、私はこちらの店へ。
勇次で一緒になったY氏も後から食べに来る。(^^;

がんこ52今日の白板メニュー『屋台中華そば』を食べる。

これは先週の『悪魔』で使ったタレと麺を使い、
屋台中華風に仕上げたものなのだが、
“在庫一掃” というウワサも…(笑)

しかし、“残り物には福がある” の言葉通り、
この『屋台中華そば』…なかなか美味しい。(^^)

タレは悪魔の1/3ぐらいだそうなので、殊更しょっぱいということもなく、
キレのあるスープの味が楽しめる。
(それでも後で喉が乾いたことはナイショだが…)(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


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2009年01月08日

ロックの1号復活か…

●15)ロックンロール1@上鶴間


毎月第一日曜日に開かれる町田骨董市が、今月は8日に変更になった。
その骨董市を見た帰りは、例によってこちらへ。

今日の限定は『ピカ一リスペクト』。
「ピカ一」というのは、以前神保町にあった人気ラーメン店だが、
残念ながら97年末に閉店している。

私も一度しか食べた記憶がないのだが、味のほうは…覚えてない。(^^;

ロック44という訳で、このラーメンが出てきたのだが、
濃い醤油色のスープに、ほのかに生姜の香り…
ああ、こういうラーメンだったナ〜と、
遠い記憶が蘇ってくる。(^^;

麺はもちろん違うわけだが、
低加水のボソッとした麺が良く合っている。

いやいやこれは美味しい…っていうか、我々の世代には感涙もののラーメンですよ。
こういうラーメンが少なくなってきているのは、いかにも残念なこと。

昆布飯今日は『昆布飯』があるというのでそれも一緒に。

あらかじめ、ラーメンのスープをかけておく。
こうすればご飯にスープがしみ込んで旨いのだ。

そこに上に乗っている昆布ピューレを溶かし込む。
アミノ酸とイノシン酸の融合。
これが本当に美味しい…クセになりそうな味だ。(^^)


私が最後の客だったので、嶋崎さんとしばらく話をしていたら、
これまで中止になっていた1号ラーメンを復活させたいという。(^^;
いやいやこれは朗報。

とりあえずは土日の限定みたいな形で始めたいそうだが、
増々進化した1号ラーメンになることは間違いない。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●16)凪@立川ラーメンスクエア


静岡からマイミクさんがこちらに来ているので、ラースクで待ち合わせる。
夕方から国分寺まで来ていたので、ちょうど良かった。

9時にやや遅れて到着したのは…2人だと思っていたのに3人だった。(^^;
聞けば、昼は鏡花で食べたらしい。静岡のラヲタさん達は熱いネ〜…
と思ってたら、3人とも静岡出身ではないので、特に思い入れは無いらしい。(^^;

3人とも、ちょっとコッテリ系がいいというのでこちらへ。

昨年はどんどんと濃い方へ行ってしまい、個人的には付いていけなかった。(^^;
しかし、年初に西尾さんと話していたら、路線変更した…ということだったので、
それなら食べてみたいと思っていた。

凪223人はマー油ラーメン、私は基本のラーメンを。

食べてみると前の味に戻ったような…
戻ったという表現は正しくないのだが、
螺旋状に進化して以前の位置の上に到達した…
そんなイメージを受けた。

これは極正常な進化だと思うし、またそうあるべき姿だと思う。
この味ならOKじゃないの…(^^;


【ラーメンスクエア】http://www.arearea.co.jp/ramensquare/


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●17)伊駄天@立川ラーメンスクエア


続いてこちら…前にも述べたが、
特に静岡に思い入れがあって来た訳ではないのであしからず…(^^;
あくまで “味で選んで” きた訳で…


伊駄天26未食の『柚子鶏ラーメン』を醤油で食べる。

丼に顔を近づけなくても、
運ばれてきたとたんに柚子の香りが…
そのぐらい柚子の香りが効いているのだが、
それが作為的でないところがイイ。
これが伊駄天という店の良さでもある。



【麺行使 伊駄天】http://www.idaten-ramen.net/main.html
【ラーメンスクエア】http://www.arearea.co.jp/ramensquare/

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2009年01月03日

いやいや旨いネ〜

●5)がんこ分店@相模原


こちらの店は暮れ〜正月と休み無く営業しているので、
大将のご機嫌伺いに出かけて行く。(^^;

がんこ50後の白板メニューには色々あったが、
今年初めてなので、まずは基本の醤油から…
っていうか、ここの基本を食べるのはいつ以来?

このところ大将は基本に力を入れているようで、
食べてみるとその効果がハッキリと表われている。
いやいやこれは美味しい。(^^)

スッキリとした出汁の旨味を醤油がフワッと柔らかく包み込んでいるのだが、
かといってボケたところが無く、キレはまさにがんこの伝統。
しょっぱさが抑えられた分、甘味が前に出てきているようだ。

ここで基本を食べるときは、塩をチョイスすることが多かったので、
醤油がこれほど旨くなっているとは思っていなかった。(^^;
これは塩も食べてみなければ…


元祖一条流がんこ総本家 分店


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2009年01月01日

初ラーメン

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、私の拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

今年はすでに新年早々から更新が滞っている状態で、
この先ダイジョウブなのか…という有様ですが、(笑)
あまり肩肘張らずにボチボチと続けていきたいと思ってますので、
どうか気長にお付き合いいただきますように…(^^;

今年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


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●1)ロックンロール1@上鶴間


昨日に引き続き静岡人さん、ボボイさんにお付き合い。
…って、この二人はいったいいつまでいる気なんだ…(笑)

ロック41ここの初ラーメンは、丑年にちなんで、
『牛白湯ラーメン』に牛丼付き。(^^;

かなり濃度の高い牛白湯だが、
すっきりとした口当りが心地よい。
何故か胡椒がよく合っている。(^^;

小皿で出てきたガーリック油を入れると、表情がガラッと変わるが、
私は半分でも多いぐらいだった。
ほんの少し、香り付けで入れるのがいいだろう。

ロック牛飯こちらは牛肉にサッと味付けされた牛丼。
サイズはミニ丼だが、肉の量は多い。

汁がかなり少なかったので、
ラーメンの残ったスープを入れたら、
これが大正解。
いやいやこれは美味しかった…(^^)

この肉は和牛ではないと思ったら、やはりオーストラリア産の肉だった。
理由を聞くと、なるほど…と納得。
臨機応変に素材を選定するというその視点の広さは、今年も健在のようで…(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●2)鏡花@立川市


一昨年まで鏡花は年越しラーメンをやっていたのだが、昨年は無し。
その代わり、今年は元旦に『お年玉塩ラーメン』を出すことになった。

この『お年玉ラーメン』は、一杯500円で提供されるのだが、
食べてみれば分かるが、とても500円で出来るラーメンではない。
その差額がつまり「お年玉」という訳…

1000円の価値があると感じた人は500円のお年玉、
500円の価値しかないと感じた人はお年玉が無いという訳だ。(^^;

鏡花77お年玉ラーメンは『笹川流れ潮ラーメン』。

説明には「真鯛、あさり、昆布…鶏、豚出汁を新潟県の友人「来味」の店主が送ってくれた天然海水でまとめました」と書いてあった。

素材が良いのはもちろんだが、
そのまとめ方は町田マジックの真骨頂。

天然海水を使っているというのが一つのポイントになるようなのだが、
これは残念ながら感じ取ることはできなかった。(^^;

それでも私は500円以上のお年玉をもらったと思っているが…


らーめん愉悦処 鏡花


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●3)ロックンロール1@上鶴間


実は嶋崎さんから閉店後に来て欲しいという話があったので、
夕方再びこちらへ戻ってくる。

詳しくはここで書くことが出来ないが、
ちょっとしたイベントが開かれていた。

ロック42その時に材料が余っているからと、
作ってもらったのがこのラーメン。
大晦日の昼に限定で出したもの。

ここでは珍しい豚の清湯スープ醤油味。
叉焼も高座豚のバラを巻いたもの。
鶏とは全く違う味が楽しめた。(^^)

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2008年12月01日

ロックなサイドメニュー

STRONG>●521)ロックンロール1@上鶴間


町田骨董市を見に行った帰りに寄ってみると、何とサイドメニューが…(^^;
つい最近始めたらしいが、『鶏めし』と『昆布めし』がラインナップ。

これは食べなくては…と『昆布めし』をチョイスすると、
嶋崎さんから「2号と一緒に食べてみて」というオファーが…

そんな訳で2号とセットでいただくことに。(^^;

ロック40ロック昆布『昆布めし』







2号ラーメンを食べるのはかなり久し振りだが、オッ…と思うほど美味しくなってる。
醤油の使い方を変えてみたり、素材の配合を変えてみたり…と、
ここのラーメンは常に進化し続けている。

そして『昆布めし』。
これは先日長野で展開した『コンブネーション』からの派生メニュー。

白めしの上に昆布ピューレをかけただけのものだが、
これが思わず「ウ〜ン」とうなってしまうほど旨い。(^^)
嶋崎さんの提唱する「シンプル イズ ベスト」を見事に具現化した一品。
これに対抗できるものがあるとすれば…“卵かけご飯” ぐらいのものだろう。(^^;

少し食べたところで、残しておいた2号のスープをかける…
アミノ酸とグルタミン酸の見事な融合。
100人が100人とも「これは美味しい」と思うだろう。

いやいや参りました。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2008年11月14日

16歳…

●494)ロックンロール1@上鶴間


先日の信州ラ博の残務整理があって店に行くと、
明日から土日限定で出す『16歳』がほぼ出来上がったということで、
運良く試食させていただけることに…ラッキー(^^;

これは嶋崎さんが16歳の時に初めて作ったラーメンを再現したものだそうだ。
当時とは食材がかなり違っているのは仕方ないとして、
出来る限りその時の状態に近づけてみたラーメンだという。

ロック39醤油は普通のものを使用しているということで、
いつもの “キレ” は感じられないが、
十分に美味しいレベルにある。(^^)

魚介や昆布などはあまり主張せず、
ひたすら昔懐かしいラーメン…の香りが漂う。
叉焼がモモ肉の焼豚になっているのもその一因。

「昔、こういうラーメン食べたナ〜」というノスタルジックな気持ちにさせてくれる。
ただ驚くのは、嶋崎さんが16歳のときにこういうラーメンを作っていたという事実。
“ラーメンの申し子” のルーツを垣間見た気がした。

このラーメンは明日、明後日の2日間、1日15食限定で提供される。
裏メニューではないので、券売機の「16歳」を買って下さい…とのこと。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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2008年11月12日

相模原連食…

●490)がんこ分店@相模原


今日まで『イリコ煮干しラーメン』をやっているというので食べに行く。
イリコ、アゴなどの煮干し系ラーメンには目がないのだ。(^^;

がんこ49丼の底まで見える澄み切ったスープは、
ちょっと見煮干し系とは思えないが、
スープを一口すすってみると、
イリコ独特の甘味がフワーッと口中に広がる。

見た目と味のギャップに面食らうほどだが、
この旨さには “そんなの関係ネ〜” (古っ)(^^;

かなり上品な出汁のとり方をしているようで、エグミ、苦み等は皆無。
それが逆に “煮干しらしさ” をスポイルしているようにも感じるが、
この辺が大将のこだわりでもあるのだろう。

思わずスープまで完食しそうになったが、そこはグッとこらえて…(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


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●491)菜かむら@橋本


この連食コースはいつもの通りだが、先客7と、けっこう混んでる。(^^;
魚系のスープがなくなってしまい、昔味のスープしか残っていないという。

壁の貼紙を見ると、まだ『チーズタンメン』があったので、それに決定。
以前食べて、かなり美味しかった記憶が蘇る。

菜かむら18見ただけではチーズの存在は分からないが、
野菜の下にチーズが仕込んであって、
それを溶かすことでスープの味がガラッと一変。

このチーズが溶け込んだ美味しさは格別。
単調になり易いタンメンの味を、
グッと奥深いものにしてくれる。

このチーズはどういう種類のものかをオヤジさんに聞いたら、
「そんな変わったものは使ってないよ」と説明してくれたが、
確かに “変わった” チーズではなかった。(笑)

しかし、これだけスープに溶け易くするには、何かヒミツがある筈…(^^;
それは教えてくれなかった。


麺や 菜かむら


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2008年10月28日

味噌嫌いが作る味噌ラーメン

●465)がんこ分店@相模原


がんこ分店が7周年突破記念の限定をやっているというので行ってみる。
その限定は『味噌の豚麺』で、昼10杯、夜10杯の提供。

でも、相模原に店を開いて7年も経過した訳ですか〜早いネ〜(^^;

という訳で、限定を注文すると大将が
「トシモンさんは止めておいたほうがいいんじゃない…」と。
「えっ、何で?」と聞くと、かなりジャンキーな仕上がりになっているらしい。

そう言われてやめたのでは、フリークとしての沽券にかかわる…(^^;
なんていう大袈裟なものではないのだが、大将の制止を振り切って食べてみる。

がんこ48ビジュアルはさすがにすごい。(^^;
二郎の味噌…といった風情。

かなりコッテリとした味噌ではあるが、
ニンニクがバッチリと効いて、旨〜い!(^^)
辛味噌仕立てになっているのもなかなかイイ。
このぐらいなら全然OKですヨ…

上に乗っているのはソーキ肉だそうだが、これが柔らかくてウマ〜イ。
久々に美味しい味噌ラーメンを食べた…って感じ。

大将は味噌ラーメンは「大嫌い」なんだそうだが、
こういう旨い味噌を作れる人が、本当に味噌嫌いなんだろうか?…ギモンだ。


元祖一条流がんこ総本家分店


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2008年10月01日

町田で2杯…

●420)ロックンロール1@上鶴間/長野で作るラーメン


11月に開催される「信州ラーメン博」に特別出店が決まったので、
その搬入、搬出のお手伝いをすることになった。

打ち合わせのために営業終了後の3時半過ぎに行くと、
長野で初日に作る予定のラーメンの試作品を食べさせてもらえることに…(^^;

ロック38ベースは以前作った『昆布水つけ麺』。
従来の醤油ダレにこの昆布出汁を合わせ、
その上に回しがけしたチー油以外は動物系無し。

頭の中では「かなりサッパリした味」と思うが、
食べてみるとそんなことは全くなく、
「何だ…この旨さは」と思わず口にする旨さ。

そして何といっても鮮烈なのが醤油の風味と旨味。
動物系出汁が無い分、醤油がストレートに出てくるようだ。
いやいやこれは旨い。

勿論、これは試作品なので、まだまだ美味しくなるはず。
長野では並んででも食べる価値有りのラーメンになるのは必至。(^^)


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●421)天国屋@町田市/新しく始まった味噌


ここで新しく味噌が始まったというので寄ってみる。

辛いラーメンが主体なので、てっきり味噌はあると思っていたのだが、
それは私の勝手な想像だった。(^^;

何でも今年の味噌は月替わりで味噌の産地を変えるそうで、
初回は青森、秋田、宮城の味噌を使っているという。

天国屋3スープが白っぽいので、白味噌かと思ったら、
赤味噌しか使っていないという。(^^;
なかなか風味のいいスープが美味しい。

平打太麺もこのスープによく合っているのだが、
何か一つ物足りないというか…
その原因をよくよく考えてみると、
あまりにも無難にまとまり過ぎてしまったところに一因がありそう。

そう思って、一緒に出してくれた「煮干し油」を入れると、ガラッと味が変わる。
バランスが良すぎて物足りなさを感じていたところに、
これを入れることで、飽きのこない味噌ラーメンに変えることができる。
ああ、これはいいかもしれない…(^^)

ただ、煮干し油だとスープが油っぽくなってしまうので、
煮干し粉を使うとか、何か工夫があるといいのかも。
味噌ラーメンとしてのビジュアルにも一工夫欲しい気がした。


地獄ラーメン 天国屋

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2008年09月11日

味が変わった…

●388)がんこ分店@相模原


久〜し振りにこちらへ。

前回食べたのが4月半ばだったから、5ヶ月も来てなかった…訳ではない。
この間、3回ほど店の前まで来ているのだが、なぜか振られっぱなし。
1回目は臨時休業、2回目は月1回の連休、3回目は早じまいだった。

こんなに間が空いたのは初めてだろうナ〜。

がんこ47「久し振りなのでデフォにしなよ…」と大将。
そう言われて、限定を頼む勇気はない。(^^;

出来上がってきたラーメンを見ると、
何だかいつもと様子が違う…それに香りも…
どうやら表面に浮かんでいるチー油のせいらしい。


これまでのがんこのラーメンは、こういう油の使い方をすることはなかったが、
食べてみると、味のほうでもかなりの変化がある。

まず感じるのは、これまでのがんこの看板であった “しょっぱさ” がマイルドになった。
良く言えば食べ易くなったのだが、がんこファンにとっては悲しむべきこと?…(^^;
なのだが、美味しさはアップされているので歓迎されるべきであろう。

多くのラーメンが魚介の助けを借りる方向へ向いている現在、
流行にとらわれない、こういった頑固に味を守り続けるラーメンがあってもいいと思う。



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2008年09月08日

町田で2杯…

●378)ロックンロール1@上鶴間


タイトルは「町田で2杯」だが、厳密にはこの店の住所は町田ではない。
しかし、最寄りの駅は町田…分類の仕方が難しい。(^^;

わさらび@沼津の塙さんが上京してきたのでお付き合いする。

ロック37塙さんの希望で、まずこちらの店へ…。

私は限定の『鶏白湯』、塙さんは『3号塩』。
ここの鶏白湯を食べるのは初めてだろうか…?
おそらく以前、食べていると思うのだが、
どうも物忘れが激しくて…(^^;

食べてみると、スープの濃度がスゴイ…っていうか、かなりドロッとした状態。
何でも米をスープに入れてこの粘度を出しているんだそうだ。

鶏白湯ということで、てっきり塩ラーメンと思っていたが、予想に反して醤油味。
ヘヴィーなスープに対して、キリッとした醤油の組み合わせ…
その理由は分からないが、この粘度のスープには合っているのかもしれない。

このラーメンにはtpで唐辛子が付いてくるので、最後に少しだけ入れてみたが、
ウ〜ン…確かに味はしまるが、個人的には無くてもいいかな…(^^;


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●379)天国屋@町田市


塙さんが、どこかでもう一杯食べたいというので、こちらの店へ。

定休日が月曜日…という店が多いこの地域。
おまけに2時過ぎということでは、やっている店がかなり限られてしまう。

塙さん的には???の店だったようだが、その訳を話してナットク。(^^;
店長の佐々木さんがいなかったので、
話をすることはできなかったが、
私は未食の『冷し醤油ラーメン』を食べる。

天国屋2蕎麦のかえしというか、
鰹出汁の効いたスープは美味しいのだが、
タレが多かったのか、スープが少なかったのか、
ちょっとしょっぱい。

これはコップの水を足して解決したが、(^^;
一番気になったのが、脂身の多い冷たい叉焼。

熱いスープならこれでもいいだろうが、冷たいスープでは美味しいとは思えない。
このように冷たいままで叉焼を出す店はけっこうあるのだが、
冷しラーメンであっても、叉焼だけは温めて出して欲しいもの。
そういった、ちょっとした心遣いが必要だと思うのだが…


地獄ラーメン 天国屋

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2008年09月01日

グルタミン酸、イノシン酸…

●370)ロックンロール1@上鶴間


毎月1日の町田骨董市を見に行った帰りに寄るのが恒例になってしまった。
今日は面白いつけ麺があるというので、楽しみにしていた。

その名は『2号昆布水つけ麺』…なんじゃ…それは…(^^;

ロック36つけ麺なのに、麺はスープにひたっている。
いや「浸け麺」と思えばこれでいいのか…(^^;

などということは置いておいて、
出てきた時に嶋崎さんから食べ方の説明があった。

麺が浸かっているスープは昆布水なのだが、
まず、この麺だけを食べ、その後、左下にある塩をまぶして食べる。
更にワサビを付けて食べたあと、右下のスープに浸けて食べる。

こうすることで、昆布出汁に含まれるグルタミン酸と、
鶏出汁に含まれるイノシン酸の相互作用を舌で感じることができる。
最後にスープに浸けて食べた時に、旨味が口の中にパ〜ッと広がる感じは、
これまで体験したことのない感覚だった。

出汁の旨さというものを、ストレートに体験できるという点で、
これは色々な人に食べてもらいたいつけ麺だ。

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2008年08月01日

カルピスのバージョンアップ…

●320)ロックンロール1@上鶴間


町田骨董市を見た後でこちらに寄ってみる。
毎月1日は「ロックンロール1でラーメンを食べる日」になってしまった。(^^;

ロック35今日も『カルピスクーラー2008』を食べる。

前回に比べると色々と変化が…
一番の違いはラスクがプラスされたこと。
スープを含んだラスクは思った以上に美味。(^^)

味的な変化もある。

おそらくカルピスとスープの配合比率が変わったのだと思うが、
カルピス味が幾分引っ込んで、その分出汁が前に出てきた感じ。
このぐらいのほうがバランス良く食べられる。

嶋崎さんの話では、まだまだ変化させるそうだ。



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2008年05月01日

久々の3号ラーメンは…

●179)ロックンロール1@上鶴間

毎月1日は町田天満宮で骨董市が開かれるので、
そのついで…といっては何だが、例によって一番近いこちらへ。

ロック33今日は限定が無いようなので、
久し振りに『3号ラーメン』を食べてみる。

3号というのは塩ラーメンなのだが、
最近は限定ばかり食べていたので、
最後に3号を食べたのがいつだか思い出せない。

初期の頃の3号は、鶏より魚介が前に出ている感じがあったのだが、
今日の3号はそれが逆転、鶏が前面に出ている。

塩に関してはスープを別にとっているそうで、鶏も比内地鶏だけではないらしい。
そのせいかどうかは分からないが、醤油とはまた違った出汁の存在を感じる。

久し振りの塩は、やっぱり旨い。
初期に比べると、次第に味が濃くなってきてはいるが、
“旨い” という言葉以外に表現の術を知らない。(^^;

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2008年04月17日

カレーラーメンがウマいっ!

●158)がんこ分店@相模原

かな〜り久し振りに大将の顔を見に…
2月23日以来なので、2ヶ月近くご無沙汰していた訳だ…orz

ここのカレーが食べたいと思っていたら、ありましたネ〜…グッドタイミング(^^;

がんこ46『野菜キーマカレーラーメン』

いつものキーマカレーではなく、
インド南部のほうで食べられているという、
スープカレーをイメージしたものだそうだ。

そのせいか、辛さはそれほどではないのだが、
スパイスがバッチリと効いている。

いやいやこれは美味しい。(^^)

最初のうちは殆ど汗をかかなかったが、後半になって汗がドバーっと出てきた。
辛くて出る汗ではなく、スパイスで代謝が良くなったために出る汗…?
こういう汗の出方は初めてだったが…旨かった。


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2008年04月01日

2号油そば

●136)ロックンロール1@上鶴間

町田骨董市へ行くついでに、ここで昼飯を…
今日の限定は『2号油そば』…2号ラーメンの油そば版ということか。
(ちなみに “2号” というのは比内地鶏のみを使ったラーメンのこと)

ロック32
最初っからチー油の香りがすごい。
丼の底にあるタレと麺を混ぜ合わせ、
一気に食す…旨い…(^^)

ただ、酢やラー油が用意されていないので、
食感としては “和え麺” になるのかな?

麺が細いのも個人的には物足りないのだが、
こういう油そばはここでしか食べられない。
極太麺でこれをやってくれるとウレシイんだけど…(^^;


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2008年03月01日

猪豚ラーメン

●94)ロックンロール1@上鶴間

町田の骨董市へ行く前に、ロックンでシャッター…と思っていたが、
結局寝坊してしまって、着いたのは11時10分前。orz

土曜日なのでかなりの行列…と思っていたのだが、私が9番目。
最近はやっと落ち着いてきて、こんな状況らしい。

珍しく15分ほど遅れて開店。
9番目だったので、最初のロットに入れずしばし待つ。

ロック30
今日の限定は『猪豚ラーメン』。

猪豚のスープは、かなり濃い目の醤油味。
匂い消し?のためか、生姜が効いている。
あらかじめスープで煮ていた猪豚バラ肉が3枚、
これは味がしみていて美味しい。

何となく徳島ラーメンを思い出しながら食べる…
生卵が欲しい…ご飯も欲しい…(^^;
ちょっと味が濃過ぎるので、スープは全部飲めなかった。
個人的には、もう少し薄味でもよかったのでは…と思う。


 *   *   *   *   * 


町田天満宮骨董市

町田天満宮1
以前からそうなのだが、
最近は増々きもの関係が増えてきて、
それにともなって “オバサン” も増えているような(^^;

あまり収穫はなかったが、
たまに面白いものがあるので来ない訳にはいかない。


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2008年02月23日

再びSBSO

●82)がんこ分店@相模原

今日は月一回の『悪魔』の日なのだが、今回でとりあえず悪魔を終了するという。
それほど杯数が出ないというのが理由のようだが、これも時代の流れなのか…

マア家元がさっさと違うことを始めちゃった訳だから、
何もがんこの味をいつまでも守っていく必要もない訳で…(^^;

実は分店の悪魔は未食なので、最後なら食べておこうと夕方になって出かける。
店に着いて後の白板を見ると、『悪魔』は売切れだった。orz

もう少し早く来ていれば残っていたんだそうだ。
いつもと違う道を通ってきたため、途中の混雑で遅れてしまったことが悔やまれる。

がんこ45
そんな訳で、再び『SBSO』を食べることに。
SBSOとは「サガミハラ ブンテン シオ オリジナル」の略。(^^;

大将が “がんこの縛り“ から抜け出した時に、
作ってみたいラーメンなんだそうだ。

麺もタレも違うそうで、もちろん味も違ったものになる。
今日のは鶏肉ボールが追加されていて、これがいい味を出している。
いやいや旨い旨い…(^^)

明日は立川で骨董屋さんなのだが、寒いだろうナ〜(^^;


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2008年02月11日

両方とも旨いッ…

●64)がんこ分店@相模原

今日は月曜日だが、建国記念日ということで全国的に休日らしい。(^^;
月曜が定休日の店では、今日は営業して明日を休みにするというところが多い。

がんこ分店もそのパターンなのだが、こういう日は “スペサルスープの日” になる。
そのスペサルが『ムール貝の白ワインスープ』と聞けば、
貝好きとしては行かねばなるまい…(^^;

がんこ44
塩にするか、醤油にするか…究極の選択だが、
迷った揚句に醤油にする。

宮城県産ムール貝15kgを使ったというスープは、
一口すすると貝の香りと旨味が口中に広がる。
ああ、これは確かに旨いワ…(^^)

大将の言う通り、ここの醤油ダレと貝の相性は何故かベストマッチ。
白ワインのサポートも手伝ってか、いつもより丸みと深みのある味だ。
ネギ抜きにすればよかった。


 *   *   *   *   * 


●65)オードリー@町田

先週からオードリーのスープはトンコツから鶏白湯に変更されている。
その『煮干し鶏白湯』を食べに、がんこの帰りに寄ってみる。

勇次76
見た目では、まずスープの色が違っている。
以前よりは濃くなった感じだが、
これは醤油を変えたからだそうだ。

食べてみると、味の変化も感じることができる。
全体に前より少しライトになった感じはあるが、
この辺がトンコツと鶏白湯の違いなんだろうか?
醤油っぽさが前面に出ることで、味の輪郭が鮮明になった。

煮干しの感じも、以前に比べると強くなった気がするが、
これは田中さんによると、煮干しの分量を意識的に増やしているからだそうだ。

しかし食べてみた限りでは、トンコツに比べて遜色のない出来…というか、
食べ易さでは、こちらのほうが美味しく感じるかもしれない。(^^)


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2008年02月01日

限定2杯

町田天満宮
毎月1日は、町田天満宮で骨董市が開かれる。
久し振りに来てみたが、相変わらず古着が多い。
そのせいか、オバさんも多い。(^^;

これ、といった品物はあんまりなかったが、
マア店舗数が多いので、それなりに楽しめる。


  *   *   *   *   *  


●51)ロックンロール1@上鶴間

骨董市を見る前に、こちらへシャッターして腹ごしらえ。(^^;
今日もポールはK氏に譲って、開店までラーメン談義。

ロック29
今日の限定は『お蕎麦屋さん風カレーつけ麺』。

カレー蕎麦のようなつけ汁かと思っていたら、
粘度の高いドロドロのつけ汁で、
揚げ玉がたくさん乗っている。
和風テイストも強いが、スパイスもかなり強い。

辛さはそれほどでもないが、このつけ汁のポテンシャルは “凄い” の一言。
“お蕎麦屋さん風”というには、ちょっと違い過ぎる気もしないではないが…(^^;

あまりにも粘度が高すぎて、麺を2/3食べたぐらいのところで、
つけ汁が殆どなくなってしまった。
これはもう少し何とかしてほしかったけど…旨かったからイイか…(^^)


  *   *   *   *   *  

●52)進化@町田

骨董市を見たあとで、2時頃に訪問。
実は掲示板に今日から『進化のしょうゆ』を出すと書いてあったからなのだ。

もちろん、この店は“塩専門店”なので、醤油は限定扱いだが、
以前からここの醤油を食べてみたいと思っていたので、
やっと念願がかなった…ということか。

進化2
醤油は茨城県牛久産生醤油、
これに岐阜の三年熟成本ミリンと、
新潟地酒緑川正宗を加えたタレを使用…
とまあ、かなりこだわった醤油ラーメン。

思ったより濁ったスープだが、
醤油の良い香りが印象的。

ミリンのせいか、最初からやや甘味を感じるが、これが最後まで醤油を支えている。
“キレ”のある味ではないが、ホッとさせてくれるスープ。
塩でもそうだが、ここの特徴でもある“バランスの良さ”を感じるラーメンだ。(^^)


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2008年01月25日

カルボなラーメン

●42)がんこ分店@相模原

例によって相模原詣で…(^^;
ネットの告知を見てこなかったので大将に聞くと、
『カルボなラーメン』の最終日だというのでいただくことに。

がんこ43
名前からも分かる通り、
「カルボナーラ」と「ラーメン」の合体したもの。
昨年も何回か食べているが、かな〜り好みのメニュー。

しかし、今日のは最初っから何か違う。
具に変更はないようなのだが、量がやたら多い。
特にチーズの量が以前の倍ぐらいはありそうで、これが麺と絡んでウマ〜イ。(^^)

溶き卵も入っているので、スープはもうゴチャゴチャだが、
この異次元ワールドが大将の持ち味…いつも楽しませてくれます。(^^;


  *   *   *   *   *  

●43)菜かむら@橋本

がんこの後はこちら…というのがお決まりのコース。(^^;
限定で『味噌ラーメン』が出ていたので食べてみることに。

菜かむら15
昨年の味噌と殆ど変わりはないようだが、
麺がちょっと変わったか?

スープは私の好きな赤味噌系。
派手な味ではないが、味噌の香りがすごくイイ。
これだけでも、この味噌を食べる価値がある。

途中でご主人が平塚産?のネギを追加してくれたが、これが素晴らしく旨いネギ。
これをスープに投入すると、甘味が加わって更に美味しくなる。
ウ〜ン…これはすごい!(^^)


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2008年01月04日

ジャンクだ…

●5)がんこ分店@相模原

新年の挨拶回り…という訳でもないのだが、とりあえず相模原方面へ…
まずはこちらの店。中へ入ると満席だ…(^^;

後の白板には4種のメニューが書いてあったが、2つは売切れ。

がんこ42
『屋台味・醤油らぁめん』というのを食べる。

いつものスープからすると、色が濃い。
食べてみるとややしょっぱ目だが、
ちょっと特徴のある醤油の香りがノスタルジック。
いつもの醤油とは全く違った味なので、
大将に聞いてみると、やはり特殊な醤油を使っているんだそうだ。

醤油自体に化調が入っているそうで、ジャンクっぽい味はそのせいらしい。
こういうはっきりとした味は好きなんだけどネ。(^^;


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2007年12月31日

年越しラーメン

今日は午前中に静岡からWackeyさん、静岡人さんが上京。
こちらからはN君が加わって、とりあえず4人で年越しラーメンの食べ歩き。
(Wackeyさんの友人が午後から参加)


  *   *   *   *   *  

●547)ロックンロール1@上鶴間

当初の予定では勇次から回るはずだったのだが、
待ち合わせたのがJR町田駅…となれば、ラーメン好きとしてはここが気になる。(^^;

行くだけ行ってみようということになり、店の前まで来ると、何と行列が無い。
店内には7〜8人が待っていたが、こんなチャンスは滅多にない…
ということで、予定外の一杯から始めることに。

ロック28
今日の限定は『年越しニボニボ』。

海苔に“寿”の文字が入ったり、
丼の手前には薄切りの餅が忍ばせてあったりと、
器の中はすっかりお正月気分。(^^;

煮干しのガッツリと効いたスープがウマイ。
それに合わせる特製太麺がまたウマイ。
来てよかったと思わせる一杯だった。


  *   *   *   *   *  

●548)勇次@町田

予定を1時間ほど遅れて、2軒目のこちらへ。

29日から年越しラーメンとして提供されている『うにラーメン』が目的なのだが、
私は29日に食べているので、今日は『合鴨ラーメン』にする。

勇次72
そういえば、鴨を食べるのはいつ以来だろう?
そのぐらい久し振りだと思いながら、
一口、二口とスープを飲む…
やっぱりウマ〜〜〜イ(^^)

ウニも旨いが、鴨の旨さはもう別次元。
このラーメンと出会えたことに幸せを感じる。


  *   *   *   *   *  

●549)鏡花@立川

ここでWackeyさんの友人という方と合流。
話を聞くと、伊駄天@藤枝の常連さんで、そこでWackeyさんと知り合ったのだとか。
かなり筋金入りのラーメンフリークと見た。(^^;

鏡花50
鏡花の年越しラーメンは「The 総括」として、
『鯛とコーチンのかけらーめん』。

出汁は名古屋コーチンの丸鶏とガラに、
真鯛と桜鯛煮干しを使い、
そこに関ヶ原溜り醤油をベースにした、
醤油ダレを合わせる。

この組み合わせが町田さんの手になると、素晴らしい変貌を遂げる。
言ってみれば “町田マジック” か。(^^;
“かけラーメン” というところに、その自信がうかがえる。


  *   *   *   *   *  

●550)胡心房@町田

鏡花を出て、ラースクでしばらく休憩をした後、再び町田に戻って胡心房へ。

7時半から「大晦日スペシャル4店コラボ」として、
「今年出会った厳選素材たちの饗宴〜らーめんとごはん〜」のイベントがあるのだ。

参加店は、野津店主(胡心房)、嶋崎店主(ロックンロール1)、
一条店主(がんこ分店)、関口店主(進化)の4名。
この名前を見ただけでよだれがジュルッ…いや垂涎ものですヨ。(^^;

6時40分頃に到着すると、すでに20人以上が並んでいる。
我々もその最後尾に並ぶが、待っている人は見た事がある人ばかり…(^^;
しか〜し…寒い。

胡心房10
厳選素材というのは、まず新・日本三大地鶏?として山水、淡海、比内の3種に天元豚。

脇役は羅臼、日高の昆布に、煮干し・鰹節数種等、あげたら切りがない程の材料。

これらを嶋崎店主が一杯のラーメンに凝縮する。
これが旨くない訳がない。(^^;

胡心房11
そして丼には猪豚の生姜焼き、
地鶏の温泉卵(私はアローカナを選択)、
米は減農薬栽培の相川小町と十六穀…と、
こちらも厳選素材を使ったご飯物。

いや〜ウマかった…(^^)


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2007年12月29日

年末限定…

●542)ロックンロール1@上鶴間

早起きして、久し振りにロックンの限定狙いに出かける。
思ったより早く着いてしまったので、車の中で待機していたら、
10時前にもう一台の車が入ってきた…Kさんだ…相変わらず早いネ。(^^;

別にポールをとる必要はないので、Kさんに敬意を表して後に並ぶ。
続いて来たKさんの知り合いの方を交えて話をしていたら、
あっと言う間に1時間が過ぎる。
今日はあまり寒くなかったのも助かった。

ロック27
今日の限定は、
『俺のスタンダードな味噌ラーメン』。

麺と味噌がちゃぶ屋の森住氏オリジナルとか。
これと同じ味噌ラーメンを、
大阪の「かどや食堂」でもやっているらしい。

赤味噌系の味噌の香りが素晴らしい。
これに合わせる平打麺もさすがに旨い。
私の好みに限りなく近い味の味噌ラーメン。
さすがです。(^^)


  *   *   *   *   *  

●543)勇次@町田

今日から3日間、勇次では年末恒例 “年越しラーメン” を出している。
昨年までは『ふぐラーメン』だったが、今年は『うにラーメン』。

秋に鏡花とのコラボで提供して好評だったラーメンの再現だ。

勇次71
前回は初回だけバフンウニだったが、
その後はムラサキウニを使っていた。
今回は3日間ともバフンウニ使用だそうだ。

その味は、さすがにウマ〜イの一言。(^^)
上に乗っている生ウニを少しづつなめながら、
ズズズ〜ッと麺をすすり込むと、ウニの香りが脳天を突き抜ける。(^^;

イヤ〜これはたまらない…ウニ好きにとっては至福のひととき。
やっぱりバフンウニは旨い。

残ったスープにライス投入…をしたかったのだが、
2杯目だったのであきらめる。残念。


  *   *   *   *   *  

●544)大山家@武蔵境

夕方になって国分堂へ行くために出かけるが、その途中で大山家へ。
こちらは限定狙いではなく、暮れのご挨拶ということで…。

大山家35
久し振りに『とき卵つけ麺』を。

店舗の改装を機に、
券売機はとき卵系が先に表示されるようになり、
“家系”という枠からの脱却を計っているようだが、
それはほぼ成功したと見ていいだろう。

とき卵系のメニューは、どれを食べても旨いが、特につけ麺はオススメだ。

年末年始は、31日〜4日まで休業。5日から平常営業。


  *   *   *   *   *  

●545)丸め@花小金井

国分堂からの帰りに、こちらは限定狙いで…。(^^;
その限定は、燕三条系と二郎を合わせた『燕三郎』とつけ麺の『燕四郎』の復活。
『燕四郎』が未食だったので、この機会に食べてみようということで…。

丸め9
おお!さすがというか何というか…(^^;

つけ汁は燕三条系で、麺は二郎並み。
本日4杯目につき、その量の多さにちょっと後悔。
連食には不向きなメニューだワ。(^^;

しかし、このつけ麺は、
これまでに経験したことのない味であることは確か。

つけ汁の動物系出汁がちょっと弱かった気がするのと、
もっと濃いめでないと、後半になって薄まってしまうのが残念なところだったが、
ガッツリと食べたい人にとってはうってつけのメニューだ。
ただ、これが食べられるのは30日まで。(^^;

年末年始は30日売り切れ終了。
1/3〜1/6売切れ終了。7日から通常営業。


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2007年12月28日

SBSO…???

●540)がんこ分店@相模原

今日あたり行っておかないと、年内はもう行けないかな?と思い相模原方面へ。

店に入る時いつも思うのだが、このエントランスの不思議空間は何なんだろう(^^;
知らずに入ったら、ここを見ただけで帰るお客さんいるだろうナ〜(笑)
マアこんな店が一軒ぐらいあってもいいンだけどネ。

そんなことを思いながら、中へ入って白板を見ると、
今日のメニューは『SBSO』と『塩つけ麺』となっている。
しかし、『SBSO』って何だ?(^^;

最初、ルビが小さくて読めなかったのだが、近寄って見ると、
「サガミハラ ブンテン シオ オリジナル」と書いてある。
なるほど…何の略なのかは解かったが、その意味が分からん。

大将にどんな意味なのかと聞くと、
「俺が、がんこの看板を外した時に作る塩ラーメン…」なんだそうだ。
いや、それで意味は分かったが、そんなの今作っちゃって大丈夫なの?(^^;

がんこ41
この『SBSO』はタレも麺も違うそうだ。

スープを飲んでみると、かなりマイルドな味。
これまでのがんこの味とは確かに違う。

麺は中ぐらいの縮れたもの。
今までの麺とは明らかに違うが、
ちょっと普通っぽく感じてしまうのはマイナスイメージか。

だけど、このスープは旨いわ…(^^)
鶏のチャーシューも美味しい。
こういうラーメンが食べられるなら、早いとこがんこの看板を下…(自粛)


  *   *   *   *   *  

●541)進化@町田

いつもなら「がんこ→菜かむら」がコースなのだが、今日はこちらへ。
新メニューの『煮干し塩ラーメン』が目的。

進化1
煮干し出汁のせいか、スープの色が濃い。

確かに煮干しはキッチリと効いているが、
ガツンとくるようなものではなく、
進化の塩という枠組みの中で、
最大限のテイストが感じられるもの。

こういうプレゼンができるのは、やはりさすがというか…(^^)
これならちょくちょく食べに来たいネ。


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2007年11月28日

相模原連食

●494)がんこ分店@相模原

いつものように相模原詣で…今日はこちらから。
店に入るとカレーの匂いが…やった!今日はカレーだ!(^^;
と思ったが、後の白版を見ると『牛の甘辛どて味噌つけ麺』というのもある。
ウ〜ン…これは究極の選択だ…。(笑)

結局 “牛” の魅力に負けて『どて味噌つけ麺』を食べることに。

がんこ40
つけ汁の中には牛肉がゴロゴロ入っている。
焼肉なんかはあまり食べないので、
こんなに牛肉を食べたのは久し振りかも…(^^;

そして、これにつける麺は、
先日超ラーメンナビコラボで使われた森住麺。

このつけ汁にはちょっと細いかもしれないが、さすが森住麺…。
濃厚なミソ味に負けない存在感がある。

カレーも食べたかったけど、こちらも大満足。(^^)


  *   *   *   *   *  

●495)菜かむら@橋本

続いてこちらへ。
がんこ分店と近いので、どうしてもセットで来てしまう。
新しい限定があるかと思ったが、今の『支那そば』が明日までで、
その後は『味噌』になる予定だという。

菜かむら14
その最後の『支那そば』を注文すると、
オヤジさんが「固い味玉あるよ」と言う。

そう言われたら、
「固茹で味玉復権委員会」会長として
食べないわけにはいかない。

その卵は何と名古屋コーチンのもの。
いつもある訳ではないようだが、今日はたまたま運が良かった。
黄身までしっかりと味がしみ込んでいて旨い。(^^)

『支那そば』は前回も食べているが、これぞ支那そば…といった風情がたまらない。
長年培ってきた“職人”の技がスキなく光っている。
味玉もそうだが、叉焼は100%の焼豚…これが素晴らしくウマい。
古さと当たらしさが渾然一体となったラーメンだ。


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2007年10月19日

定番の連食

●429)菜かむら@橋本

最近、相模原方面はご無沙汰だったので、雨の中を出かける。
最初はがんこ分店だけのつもりだったが、曲がり角を間違えてしまったので、
ついでに橋本まで走ってしまう。
結局定番の連食になってしまった。(^^;

菜かむら13
限定は『支那そば』というので食べてみる。

以前に何回か食べたことはあるのだが、
これがやたらウマイ!

生姜の香るスープにチー油の香りが加わって、
これぞまさしく“支那そば”の味わい。(^^)

そして、今日は叉焼がいつもと変わってバラ肉の焼豚になっている。
イヤ〜これもウマイ!
チャーシュー麺で食べたいぐらいだった。


  *   *   *   *   *  


●430)がんこ分店@相模原市

菜かむらのおかみさんが「がんこに暖簾がかかっているの知ってる?」というので、
楽しみにして来てみると…本当に暖簾が…(^^;

がんこ暖簾
暖簾の出来については何も言えないが、(笑)
がんこ系で暖簾というのは初めて見た。

大将が、先日のラーメン産業展で、
暖簾について話をしたからなんだそうだが、
マア、これはこれで画期的なこと。
こういうがんこがあってもいいと思う。


がんこ39
今日は『塩ワンタン麺』。

これも以前食べているのだが、
プリプリのワンタンが美味しい。(^^)

がんこでワンタンというのも珍しいのだが、
更に今日は鶏叉焼が入っていて、これもウマイ。

こういうがんこがあってもいいと思う。


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