らーめん 岐阜県

2011年04月14日

135)白神@関市

白神冷凍京都限定『古地鶏と鯛の清湯ラーメン』(冷凍麺)

腹具合が芳しくないので、今日は家ラーメン。
以前頂いて冷凍になっていたもの。
赤、白の色変わり麺が美しいが、
何といってもスープが美味しい。(^^)
冷凍麺のメリットが発揮されたラーメンだ。

麺屋 白神


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2010年03月19日

大阪〜京都〜岐阜

●107)弥七@中津/懐かしい一杯…


京都の骨董市を見る前に、大阪まで足を延ばしてこちらの店へ…
ここへは昨年の6月にも来ているので約1年振り。

東京の日本橋に店があった頃は、年に50杯近くも食べていた店なので、
この店の前に立つと、当時の懐かしさが蘇る。

弥七6久し振りに『つけ麺』を食べてみる。

麺がやや細くなった気がしたが、気のせい?
しかしそのウマさは当時と変わらず。
実は、ここのつけ汁の酸味付けには、
何と “らっきょう” が使われているので、(^^;
その意味では唯一無二の味を体験できる。


らーめん 弥七


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●108/109)はびきの本店@羽曳野市/究極のラーメン店…


弥七を後にして向ったのは、大阪のはずれにある羽曳野市。
ここに面白いラーメン店がある、ということは以前から知っていた。
なかなか訪れる機会がなくて宿題店のままになっていたのだが、
今年になって、友人から「ここは行くべき」と言われて今回の予定に組み込んだ。

カーナビに住所を入れたら「指定の住所はありません」と出た。(^^;
それでもマア付近まで行けば何とか分かるだろう…と車を飛ばす。

その “付近” に到着してそれらしき建物?を探すが見つからない。
付近を何回かウロウロしているうちに、やっと幹線道路から細い道を入ったところに
「ラーメン」の幟を発見する。

羽曳野店これが店の全景…って、これが店?(^^;
先入観を避けるため、事前情報を得てなかったので、
この状況は思っていたより遥かに衝撃的だった。

左のエアストリームが厨房になっているようだが、
これは昼神温泉の中村屋キャラバンと同じものだ。
(昨年で終了しているが)

勝手が分からないので車の中を覗いてみると、ご主人らしき方が顔を出し、
「メニューが決まったら言ってもらって、水を持ってあっちで待ってて」
と向い側にある怪しげなテントを指差す。(^^;

羽曳野ゲル羽曳野ゲル内






食堂となる怪しげなテント状のものは、モンゴルの「ゲル」。
中には椅子とテーブルが置かれ、思ったより広く感じる。
天気の良い日は天井の明かり取りからの光で十分明るいが、
雨天時は休みになるというワケがやっと分かった。(^^;

羽曳野スープラーメンが出来るまで敷地内をウロウロ。

奥にある小屋の中を覗いてみると、
角材で作ったカマドの上に寸胴が乗っていて、
くべられた薪がその下で燃えている。
ここはスープを作る場所になっているようだが、
今時、この光景を見れるとは思わなかった。

羽曳野鴨これが出来上がって来た『河内鴨ラーメン』。

河内鴨でとられたスープは優しい味わい。
鴨肉はミディアム状態で出てくるが、これがウマイ!
上に乗る具は菜の花、大根おろし、土筆、人参等々、
土筆以外は敷地内で栽培された野菜だとか…
地産地消、自給自足を絵に描いたような店だ。(^^;

食べ終ってから、お客さんもいなかったのでご主人と話をしていたら、
「もう一杯食べていかない?」と聞かれる。

今晩提供する予定の馬の骨を使ったスープが出来上がっているので、
食べるならすぐに出来る…と言われては「据え膳食わぬは男の恥」…
ナニか意味が違う気もするが、これは食べるっきゃないでしょ〜(^^;

羽曳野桜花「馬骨ラーメン」というのは初めて食べるかな?
馬肉はあまり脂っ気がなくさっぱりとしているが、
これに反して馬骨のスープはかな〜り脂が多い。

このガッツリ感は豚骨でも牛骨でも出ないだろう。
思ったよりクセが無いので、美味しくいただいた。
3杯目でちょっときつかったが…(^^;

ご主人にお礼を言って店を後にしたが、このインパクトは凄かった。
ラーメンを作る環境、手法…ある意味究極のラーメンではないかと思う。


はびきの本店ラーメン


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●110)二代目 白神@関市/博多ラーメンというものの…


京都の骨董市を見る時間が少なくなってしまったのは言うまでもないが、
夕方になっても腹が空かないので、京都のラーメンはパス。(^^;
そのまま高速に乗って岐阜へ向う。

関市の「白神」と新しく出来た店へ行く予定だったのだが、
ご主人の石神さんが不在ということなので、新店にだけ寄ってみることに…

二代目白神店二代目白神







昨年出来た支店は「二代目白神」…本店からそれほど遠くない場所にある。
こちらは本店とは全くコンセプトが違い、「博多ラーメン」の看板を掲げる。

とりあえずデフォのラーメンを食べてみる。
博多系というには臭みのない濃厚スープで、醤油の味がやや強めに出ている。
個人的に博多系のラーメンは得手ではないのだが、この味ならOK。

麺は自家製麺で、切り刃26番の極細麺。
これも本場のものとは違い、カン水臭も少なく良い感じに出来上がっている。
石神さんが作る博多ラーメン…っていうのは想像がつかなかったが、
何となく理解できた気がした。(^^;


二代目 白神

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2009年03月27日

京都〜岐阜

●139)こぶ志@京都市


京都骨董市は出店数が多いので、見終わってからではラーメンが食べられない。
ということで、途中で会場を抜け出してまずはこちらの店へ。

写真で見る限り、清湯系のラーメンらしいので気になっていた店。

こぶ志店こぶ志







店は道路に面しているが、奥行きがなく横に長い創り。
外から空いている席を見つけて、そこのガラス戸を開けて入る。
客席に人が座っていると、その後を通り抜けることが出来ないのだ。(^^;
慣れないと、どこから入っていいのかとまどってしまう。

塩ラーメンの評判がいいようだが、とりあえず『醤油系こぶ志ラーメン』を食べる。
鶏ベース?のスープは、やや濁り状態だが甘味がありなかなか美味しい。
この甘味は野菜からのものか?それとも…(^^;

醤油の味と香りに独特のものを感じたが、特殊な醤油を使っているのだろうか…
ただ、この味は嫌いではない…むしろ好きな部類のテイストだ。

麺は全粒粉入りのややボソッとした食感のものだが、スープとの相性は悪くない。
叉焼は「塩釜チャーシュー」といって、この店のウリになっているらしいが、
これは確かに美味しい…もう少し厚切りだと申し分ないのだが…(^^;

なかなか満足できるラーメンだったが、丼の模様が気になった。
もっとラーメンに合った器があると思うのだが…(^^;


ラーメン こぶ志


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●140)吟醸らーめん久保田@京都市


続いてやってきたのがこちらの店。
変わった店名だが、決して酒屋ではなくラーメン店なのだ。(^^;
吟醸というからには、どこかに日本酒を使っているのか?

店に入ると2名の待ち状態…やはり人気店のようだ。
食べているお客さんを見ると、殆どがつけ麺を食べている。
かなり太目の麺で、見るからに美味しそうなのだが、
初めてなので、ここはデフォの『醤油ラーメン』を食べることに…

久保田店久保田







鶏ベースと思われるアッサリ系のスープに細麺が泳ぎ、
カケラーメンかと思わせるようなルックス。
ネギの下に細切り叉焼が仕込まれているのだが、この意味は…?

いずれにせよ、この潔さは自信の表れと見てとれる。
醤油であることは確かなのだが、塩にも通じるスッキリとした味わいは、
ネオ京都ラーメンとでも言えそうなテイストに溢れている。

ここの麺も全粒粉入りのようで、京都ではこの種の麺が流行なのだろうか?
全粒粉入りの麺は確かに美味しいと思うのだが、
スープに合った配合量があると思うので、その見極めが大切。

その点、ここの麺とスープは相性がいいと思う。
つけ麺が気になったので、再訪問決定。

こちらの店でも気になったことが一つ…それは表の左右にある垂れ幕。
こういうラーメンを出す店としてはちょっと安っぽいのでは…(^^;


吟醸らーめん 久保田


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●141)白神@関市


骨董市会場へ戻って閉場時間近くまで見た後は岐阜回りで帰ることに。
岐阜といえば関市、関市といえば白神ですな…(^^;

7時過ぎに到着して店に入ると、店内で4人待ち…相変わらず人気は高いようで…

白神6未食の『軟骨叉焼麺』の食券を買って席に着くと、
石神さんが「限定ありますよ」と教えてくれた。

中京TVと東海麺友会16店のコラボメニュー、
『PS キトキト味噌ラーメン』がそれ。

実はこのコラボがあるのを知らなかったので、
ラッキーといえばラッキーだったのだが、食べても自慢できる立場ではない。(^^;

東京の人気店「ど・みそ」の味噌を使ったというこのラーメンは、
熱されたステンレス棒?が入っていて、グツグツ状態で出てくる。
事前に渡されていた紙エプロンをかけていないと、飛び散る飛沫がかかってしまう。

具にはホタルイカが一匹と、ホタルイカを使った「キトキト玉」、
もろみで和えたキャベツ等が乗る。
(ちなみに「キトキト」とは富山地方の方言で「新鮮」という意味だとか)

この「キトキト玉」というのはホタルイカをミキサーにかけ、
バター、しょっつる等で味付けされたものだそうだ。
ややしょっぱい感じだが、スープに溶かすとその風味が際立ってくる。

ベースのスープにも白エビが使われているので、その魚介感はスゴイ。(^^)
味噌の風味と魚介の風味は、一歩間違うと大変なことになりそうだし、
ど・みその味噌ダレは大抵の場合、その強烈さに支配されてしまう筈なのだが、
それをバランスを崩すことなくまとめあげた手腕はさすが。

いつ来ても満足感を満たせてくれる店だ。


麺屋 白神(はくしん)

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2008年10月03日

この際宿題店を…

●423)呵呵(かか)@津島市/丁寧に作られた一杯


名古屋骨董市を見に来た帰りに、宿題店であるこちらの店へ。
今回は愛知、岐阜方面の宿題店を食べ歩くことにした。
津島市という市は、この店がなかったら一生知らなかったかも…(^^;

田園の中にポツンと建つ店だが、お客さんはひっきりなしにやってくる。
昼時ということもあるが、私の前に5人待ち。

呵呵店呵呵







塩ラーメンのほうが評判がいいようだが、個人的には醤油好きなので、
初めての店では醤油を食べることが多い。
ということで、『中華そば(醤油)』を食べてみることに。(^^;

大きな叉焼と晒したタマネギが印象的。
スープの色はかなり濃いが、しょっぱさはなく醤油の風味がフワッとたつ。
魚介の香りはガツンとくるわけではないが、バランスの良い味わい。

プツンとはぎれの良い麺は全粒粉入りか?
ひじょうに丁寧に作られたらーめん…という感じがした。

水菜の使い方が斬新だが、長いままでは、はっきり言って食べづらい…(^^;


中華そば 呵呵


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●424)麺坊 炗(ひかり)@岐阜市/岐阜の淡麗系…?


ご主人は中村屋@神奈川の出身だそうだ。

ラーメンは見ただけで中村屋インスパイア…ということが分かる。
丼がステンレスの皿に乗って出てくるところに、その片鱗を感じるが、
こういうところはマネしなくてもいいように思うが…(^^;

ひかり店ひかり







種々の素材を合わせる重層的な組み立てに、中村屋テイストは如実に表れている。
これまで中村屋inspの店は、かなりの数食べてきているが、
このバランスの良さは、その中でも屈指の味と思われる。

ただ、ちょっと気になるところもないではない。
全体にややオイリーなところと、麺が硬過ぎるところ。

特に麺はもう少し柔らかめにしたほうが、スープとの一体感が出るのでは…
スープに合った麺の硬さというものがあるはず。


麺坊 炗


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●425)麻麻(まあま)@瑞穂市/完全無化調のラーメン


それにしても愛知、岐阜方面のラーメン店は中休みをとるところが多い。
午後2時を過ぎると、食べられる店は殆どなくなってしまう。
今回のように移動に時間がかかってしまうと、これは致命的。
県民性とか何かそういった理由があるのだろうか…?

まあ今回は時間的に余裕があるので、仮眠をしたりで時間をつぶしてこちらの店へ。
ここのラーメンは完全無化調だということで、以前から注目していたのだが、
店は思っていたのとはかなり違った佇まい。(^^;

ラーメンを作っているのが、男性ではなく女性というのも想定外だった。(^^;

麻麻店麻麻







奥美濃古地鶏などを使っているというスープは、アッサリ系だが深みのある味わい。
無化調だから…といったような物足りなさは無い。
かなり甘めの味は野菜の甘味、それとも醤油の甘味…?

ただ、このスープに対して麺が弱いというか、バランスがとれていない。
このスープにはもっと合う麺があるはず…もったいない…(^^;

シナチクの切り方が変わっている。
普通は繊維に対して順目方向に切るのだが、ここのは直角に切られている。
そのため、太い割に噛みにくいということもなく、
ちょっと変わった食感を味わうことができる。


麻麻


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●426)中村屋@大垣市/この麺は旨い!


中村屋といっても、海老名(神奈川)の中村屋ではないが、
こちらの店も岐阜はもとより、近畿圏では有名な行列店となっているようだ。
ご主人は「鳥居塾」の出身とか。

中村屋店中村屋







客の7〜8割が注文するという『つけ麺』を食べてみる。

関東圏では既に珍しくなくなった、いわゆる “濃厚豚骨魚介系” の味なのだが、
ここのつけ汁は甘味、酸味と辛味が、かなり強めに出たもの。
その意味では大勝軒を進化させたような味わいともいえる。

そして、何といっても特徴的なのが麺の旨さ。
この極太麺はスゴイというか、今年食べた麺の中ではダントツの旨さ。
やや柔らかめに茹でてあるので、その美味しさが余計際立つという感じ。

いやいやこれは美味しい…行列が出来るというのもうなずける。(^^)


中村屋

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2008年09月10日

岐阜〜名古屋

●384)白神@関市/やっぱりここだね


GATZ君とは甲府で分かれ、その足で岐阜へ…。
午前中にセラミックパーク美濃で開かれている骨董市を見たあと、こちらの店へ。

前回来たときはひどい雷雨に見舞われたが、今日はその心配もなさそう。
店の前に着くと、7〜8人が外待ち。
昼時ということもあるが、この人気はやはり本物。(^^;

白神2ここへ来るのは今年3回目だが、
過去2回は限定を食べているため、
未だにデフォのメニューを食べていない。
ということで、今日は一番人気の『つけ麺』を…

見た目はフツーの濃厚豚骨鶏魚介つけ麺だが、
このつけ汁がかな〜り美味しい。

ここにも白エビが使われているのだろうが、味わいに独特の “コク” があり、
甘、辛、酢のバランスも申し分ない。

麺は自家製の極太麺で、小麦の香りともちもちの食感が素晴らしい。
濃厚なつけ汁に負けるどころか、麺の存在をしっかりと主張している。
これなら人気が出ても当然…と思わせるつけ麺だった。


麺屋 白神


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●385)なげやり@各務原市/ガッツリと食べられるつけ麺


続いて以前から気になっていたこちらの店へ。
関市の隣町ということで、白神からは車で30分弱。
細い道を挟んだ向かい側が墓地という、かなり特殊な場所にある。

店名がユニークなので、覚えてもらい易いという利点はあるかもしれないが、
イメージ的には「どうなんだろう」…というのは考え過ぎか…(^^;

なげやり店なげやり






昼時は過ぎているのに5人待ちと、こちらも人気店のようだ。
一番人気?らしい『つけ麺』を注文。

ここも味的には “濃厚豚骨魚介” なので、やや食傷気味というのが本音だが、
つけ汁の味が東京のほうでは主流の甘さに流れるものではなく、
ややしょっぱさも感じるほどのハードな味付け。(^^;

これにやや硬めの極太麺を組み合わせることで、
かなり強力なつけ麺になっている。

「なげやり」というイメージから勝手に思っていた味とは正反対の味付け。
先ほどの白神がどちらかというと柔らかい味付けだったのに対して、
こちらは「ガッツリ」という表現が合いそうな、男性的とも言えるつけ麺だった。


なげやり


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●386)喜多楽@名古屋市/相変わらずの行列店


帰りは名古屋あたりでもう一杯…と思い、時間をつぶしながら南下する途中、
ミクシィに白神のご主人から「ぜひ喜多楽にも…」という書き込み。(^^;

実は寄ってみたいという希望は持っていたのだが、
先日のTV出演でやたら混んでいるという情報があったので、
もう少し落ち着いてからにしようと思っていたのも事実。

しかし、こう煽られたのでは寄らない訳にはいかないだろう…と…(^^;
店の前へ来てみると…何と15~6人もが並んでる…orz
マアここまできたのだから、と列の後に並ぶ。

喜多楽2ここでも基本のラーメンを食べていないので、
『塩ラーメン』を食べてみる。

スープは重層型の組み立てながらスッキリした味。
歯切れの良い麺とのコラボが楽しい。
なるほど…と思いつつ気が付けば完食。
美味しい塩ラーメンでした。(^^)



麺屋 喜多楽


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●387)慈庵@名古屋市/醤油も美味しい


ここも今年2回目の訪問。
前回来たのは北京オリンピック開会式の時だったせいか、お客さんいなかったが、
今日は…満席だ…(^^;

慈庵3メニューを見ると『醤油』の文字に気が付いた。
聞くと、つい先日から始めたそうなので、
早速食べてみることに。

旧店舗の時は塩しか食べていないので、
ここの醤油を食べるのは初めてということになる。

一口目で醤油の香りが他と違うことに気付く。
言葉ではうまく表現できないのだが、香りが鮮烈というか新鮮な感じがする。
味のほうは醤油が突出している分、他の素材の主張が引っ込むイメージだが、
醤油ラーメンとしてのポテンシャルは高い。

帰りがけに醤油のことを聞いてみたら、やはり扱い方が違っていた。
ここで詳しくは書けないが、なるほど…と納得…さすがです。(^^;


慈庵

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2008年08月08日

京都→岐阜→名古屋

●329)◯竹@京都市/4度目の正直


「京都珍品展」を見るために、今年3回目の京都入り。
あまりこれといったものがなかったので、早々に切り上げてこちらの店へ。

この店へはこれまで3回来て、3回とも食べることができなかった。
最初は確か5〜6年前、中休みにひっかかって食べられず、
2回目は店舗改装中で臨時休業、そして3回目は今年6月、
日曜日は通し営業で21時までのはずなのに、4時の時点でスープ切れ…(TT)

今回が4度目の正直となるので、絶対にやっている時間…12時半に到着。(^^;
少し手前に車を置いて歩いて行くと…やってましたネ〜。
足掛け6年?越しの宿題店をやっと攻略。

◯竹店◯竹







表の暖簾に「元祖 魚だし」と書いてあるが、本当だろうか?
京都では…ということじゃないのかナ…(^^;

『中華そば』は魚出汁がフワッと効いた清湯系のラーメン。
揚げネギと青ネギが強過ぎて、せっかくの魚介風味がスポイルされてしまっている。
これはちょっと勿体ないのではないか…

味自体は想定内のものだったが、カルシウムで店名を書いた海苔がユニーク。
叉焼を炙るガスバーナーの音がちょっとうるさすぎ。(^^;


麺屋◯竹


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●330)ろおじ@京都市/これはこれでアリなのか…


◯竹の後は、すぐ近くにある「高倉二条」…という選択肢もあったのだが、
その2号店があるのを思い出して行ってみることに。

ろおじ店ろおじ







全くラーメン店らしからぬたたずまい。
大きな提灯が目印…
という訳でもないのだろうが、
京町屋風の店によく似合っている。

一応こちらはつけ麺専門店という位置づけになっているが、ラーメンも食べられる。
麺は本店と同じ全粒粉を使ったもので、蕎麦に似た食感がある。
ここまで全粒粉が多いのは、個人的にはちょっと…と思ってしまうが、
蕎麦を豚骨スープで食べると思えば、これはこれで “アリ” なのかと…。(^^;

しかし、この麺もつけ汁もステンレスの器で出てきたのは意外だった。
もっと店の雰囲気に合ったプレゼンがあるのでは…という気がしないでもない。


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琵琶湖京都から岐阜の「白神」へ向ったのだが、
夜の部開始まで時間があるので、
琵琶湖の北側をぐるっと回っていくことに。

ここは一応海水浴場になっているのだが、
琵琶湖で泳げるとは思っていなかった。(^^;


白髭神社鳥居琵琶湖西岸の中程にある白鬚神社の鳥居。
「近江の厳島」と呼ばれているらしい。

全国に300社あるといわれる白鬚神社の総本社。
約1900年前に創建されたといい、猿田彦命を祀る。
本殿は国の重要文化財に指定されている。



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●331)白神@関市/この限定はすごい…


琵琶湖半周が思ったより時間がかかってしまったため、
関市にあるこの店に着いたのは7時を過ぎていた。

店に着く前から、あちこちで稲光が見え出し、一雨きそうな雰囲気。
ここへ来た目的はラーナビ限定を食べるため。

白神品書最初に出てくるのがこの挨拶文。
折り鶴がこの店の姿勢を象徴しているようだ。
これだけで限定に対する期待がふくらむ。




白神1これが『海苔梅八寸麺』。
麺は太麺と嘉夢蔵麺の2種類。
鶏叉焼の上に卵黄の味噌漬けと岩海苔が乗る。
つけ汁は梅が入った冷たいものと、
海苔梅風味の温かいもの2種類が用意されている。
左側は海苔の佃煮?と嘉夢蔵麺の和え麺。
上に賽の目叉焼が乗る。

いやいやこれはスゴイ!…というか、この演出は見事というしかない。
ビジュアル、味…どれをとってもスキのない出来映え。
和食出身の石神店主ならではの面目躍如といったところか。

あまりに種類が多過ぎて、一つひとつをじっくりと味わえないのが残念なところ。

白神茶漬けこれだけで終わりかと思ったら、
焼き石が入った雑炊が出てきた。
これに残ったつけ汁と岩海苔を入れて…至福の〆。

最後までサプライズが連続する脅威の限定だった。

店を出ると、ものすごい雷雨になっていた。(^^;


麺屋 白神


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●332)慈庵@名古屋市/名古屋最強の塩ラーメンか…


岐阜から真直ぐ帰ろうかと高速に乗るが、名古屋の手前でこの店を思い出す。
前回は時間的にムリかと思ってあきらめたのだが、
とりあえず寄ってみることに。(^^;

ここは最初に来たときは、夜のみ営業を知らずに昼間に来て食べられず、
2回目は臨時休業でまたも食べられず…なので、今回が3回目。

慈庵2店の前に着いてみると、電気がついてる…
という訳で、3度目の正直で店内へ。

待望の『塩そば』は、旧店舗の時と何か違う。
叉焼が豚から鶏に変わっていた。

食べてみると、クオリティの高さは変わらないが、
以前より鶏が強く出ている感じがしたので、ご主人に聞いてみると、
前と材料は全く変えていないという。

ということは、叉焼が鶏になった分、強くなったのか?
いづれにしても美味しさが変わったわけではないので、ノープロブレム。
名古屋の最近のラーメンは食べていないが、最強と思わせる味だった。


慈庵


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2008年05月09日

名古屋〜岐阜

●188)喜多楽@名古屋市

骨董市を早めに切り上げて、まず最初にこちらの店へ。

ここへ来るのは昨年(6月)に続いて2回目なのだが、
昨年はあまりの暑さでいきなり『ぶっかけ』を食べてしまい、
ここの基本のラーメンは未だに食べてない。(^^;

今日ここへ来た目的は、現在行われているラーナビ主催「東西つけ麺決戦」の
『白エビ鶏白湯つけ麺』狙いなので、またまたデフォは食べられない…(^^;

この東西つけ麺決戦というのは、東陣営が『鏡花」「白神」「喜多楽」、
西陣営が「しゃかりき」「ぎんや」「晴レル屋」が参加して、
それぞれの陣営で同一テーマのつけ麺を提供し、
人気投票をしてもらおうという企画。(6月末まで)

ちなみに10日現在では、東1011票に対し西940票となっている。      

喜多楽1そんな訳で注文は『白エビ鶏白湯つけ麺』。

3店とも同じ食材を使っているので、
当然、味に大きな違いはないはずなのだが、
食べてみると細かいところで違いが見える。

マアこれは作り手が変われば当然のことなのだが、
こういう違いを味わうのも一つの楽しみ。

ここで一番違うと思ったのが麺。
同じ製麺屋さんで一括して作っているので、差は出ないかと思ったのだが、
何か食感が違うのだ。

全粒粉の入った麺なので、かなりザラッとした舌触りは鏡花で経験済みなのだが、
ここの麺は、そのザラつき感が無く随分と表面が滑らか。
何が原因なのかは分からないが、水の違いとか、温度の違いとか、
色々な原因があるんでしょうネ。(^^;

この後、白神@関市へも行きたかったのだが、時間的に無理なので、
夜の部に行くことにして、こちらでもう一軒食べることに…(^^;


【麺屋 喜多楽(きたら)】
名古屋市中区橘1-28-6 TEL.052-332-5515
11:00-14:00 18:00-23:00(S切れ終了) 定休日=月曜日

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●189)こくや原田店@名古屋市

という訳で、やってきたのがこちらの店。
「こくや@東別院」という三吉系の店の2号店ということだ。

本店は、かなり前に一度食べたことがあるが、三吉を踏襲した味だった…
と記憶しているが、はっきり言って “忘れてます” (^^;

こくや店こくや







店はものすご〜く分かりにくいところにある。(^^;
裏路地系といってもいいほどの場所で、店の写真もヒキが無くて撮りづらい。

店内はレトロっぽい創りのもので、雰囲気はすごくイイ。
何を食べようかと迷ったが、取りあえずは『醤油ラーメン』を。

ちょっと特殊な感じのする醤油…溜り系の醤油だろうか?
丸みのある醤油ではなく、やや尖った感じがあり、しょっぱさもある。
細丸縮れ麺との相性は悪くないのだが、このスープの味は好みに合わない。(^^;

ある意味個性的ではあるのだが、好き嫌いが分かれそう。
塩の評判が良さそうなので、次の機会があったらそちらを食べてみましょう。


【こくや 原田店】
名古屋市中区栄3-2-115 TEL.052-251-5981
11:30-14:30 18:00-22:00 定休日=日曜日

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●190)白神(はくしん)@関市

名古屋を出て、途中で時間をつぶしながら6時少し前に店に着くと、
すでにお客さんが中に入っているのが見えた。

白神店白神店1







ならば…と店内に入ると、何と私を含めて4人が待っている状態。(^^;
カウンター席と小上がり席を含めると、20近い席が埋まっている。
こんな場所(失礼)で、それも平日の夕方に、
これだけのお客さんが来ているということは、それだけ人気があるということ。

店のある場所は、右上の写真のように田圃のど真ん中。(^^;
周囲に店があるわけでもなし、本当に美味しいからお客が集まってくるのだ。

白神ここでも『白エビ鶏白湯つけ麺』を食べる。
こちらの麺も同じ麺を使っているのだが、
どちらかというと鏡花に近い食感だった。

つけ汁の濃厚さも申し分なく、
スルスルと食べ切ってしまったが、
他のお客さんが食べていたつけ麺の麺が
やたら美味しそうだった。(^^;

この後の予定がなければ、通常の麺でもう一杯食べたいところだったが、
未練を残しつつ店を後にする。


【麺屋 白神】
岐阜県関市巾2-144-6 TEL.0575-25-0656
11:30-14:00 18:00-22:00(日曜夜は21:00) P=15台(共用)

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この後の予定というのが「慈庵@名古屋守山区」。
前回夜しか営業してないのを忘れ、昼に来たらやってなかった(当たり前)。(^^;
なので、今回はリベンジのつもりで店の前に来たら…やってない。(TT)

定休日は木曜の筈だし、店の前には何も書いてないし…
そこで店主のブログを見たら「臨時休業」だった。orz
もっと早く見ておけばよかった…と思っても後の祭り。

またやってしまった…という脱力感で、他の店を探そうという気力もなくなり、
これなら白神でもう一杯食べてくればよかった…と後悔ばかり。
マアよくあること…とあきらめて帰途につく。(^^;


tosimon3 at 18:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年03月19日

瀬戸〜多治見〜藤枝

愛知県瀬戸市にある「愛知県陶磁資料館」で土人形展をやっているというので、
それを見に行ったついでに、最近移転オープンした「慈庵@守山区」へ行くが、
昼はやってなかった…夕方6時からの営業というのを忘れてた…orz

それではと、久し振りに「ぶっこ麺@多治見」まで足を延ばすが、
ここも「スープの調整のため…」とかで昼の営業は臨時休業…orz

まあそんな訳で、長年の宿題店であった多治見の2店を回ることに。


 *   *   *   *   * 


●115)信濃屋@多治見市


信濃屋店
信濃屋店内1






信濃屋品書
いやいや噂には聞いていたのだが、
実際この店の前に来てみると、
そのひっそりとしたたたずまいに心が癒される。
店内もレトロそのもの…というか、
そういう言葉以上に歴史の波動が伝わってくる空間。
創業75年のオーラをひしひしと感じる…好きですネ〜…こういうお店。(^^;

ここのメニューは『うどん』『ころかけ』『支那そば』の3品しかない。
「ころかけ」というのは「香露かけうどん」からついた名前だとか。
いわゆる “冷しうどん” のことなのだが…これは後で聞いて分かった。

信濃屋
こちらが『支那そば』。
ネギしか乗らない “かけ” 状態で出てくる。
その潔さに自信がうかがえる。

麺は1センチ近くもある半透明の平打ち麺だが、
この食感は未体験ゾーンだった。
思わずパスタのフェットチーネを思い出すが、
そういったものとは全く違う異次元のもの。

麺にはカン水が入っているそうなので、これは立派なラーメンなのだが、
これをラーメンと言うかどうかは、この際関係ネェ〜(^^;
一つの麺料理としての存在感をズッシリと感じる。

信濃屋ウドン
ここのメインは、やはり “うどん” のようで、
温かいのと冷たいのがあるという。
ご主人のオススメで、
冷たい「ころかけ」をいただくことに…

ツユはラーメンと同様の鰹出汁の効いたもの。
そこに、上に乗っているおろし生姜を溶かし込むと、
甘めのツユがキリッと引き締まる。

麺はかなり太いものだが、一口食べてみるとその食感に驚く。
何なんだ…このモチモチ感は…(^^;

讃岐などとは全く違う、フワッとしていながら、キリッとした歯応え…
敢えて言うなら、伊勢うどんに近いものか…
これを言葉で表現するのは難しいが、“ウマイっ!” ということは紛れもない事実。

麺を茹でるのに1時間もかかるそうで、もちろん茹でおきされているのだが、
なのに、表面も中も同じ柔らかさが維持されているというのはスゴイ…。
このうどんは支那そば同様、食べる価値有りの一杯だった。

ご主人と奥様の温かい人柄も印象に残るお店だったことを付け加えておきたい。


【信濃屋】
岐阜県多治見市上野町3-46 TEL.0572-22-1984
11:30-売切れ次第終了 定休日=日・月・火曜日 P=13台


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●116)大石家@多治見市

引き続いてこちらの店へ…あちこちに暖簾分け店があるようだが、その総本店。
多治見では知らない人がいない、というほどの超有名店らしい。(^^;

大石屋店
その割には質素というか、愛想のない店。
場所も分かりにくいところにあって、
何でこんな店(失礼)が…と思ってしまうほど。
しかし、平日の3時過ぎというのに、
お客が後を絶たない。
家族連れが多いのも地元密着店の特徴か。

大石屋
ここのラーメンには特徴が2つある。

その一つは、スープの作り方。
千葉の竹岡式と同じように、
叉焼の煮汁をタレにして、それをお湯で割る方式。
それにしては、スープの透明感がスゴイんだけど…

大石家叉焼
もう一つは、叉焼の量。
デフォの中華そばでも、
厚さ1センチ以上はある大きな叉焼が4枚も入る。
この叉焼を食べるだけでも、
かなりの労力を必要とする。
知らずに叉焼麺なんかを頼んでしまったら、
それこそ大変なことに…(^^;

そんなラーメンだが、これが意外に美味しい。(^^)
竹岡式のようなジャンクさは無く、いたってフツーのラーメン…という味。
濃厚系に慣れてしまった舌に、“これもラーメンだよ” という信号を送り付ける。

いやいや、今日の2軒には参りました。(^^;


【中華そば 大石家】
岐阜県多治見市光ヶ丘1-139 TEL.0572-22-5811
11:00-18:00 定休日=火曜日、第三月曜日 P=10台以上
http://www.dcn.ne.jp/~sonic883/oishiya/shop/index.html



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●117)伊駄天@

帰る途中、時間が早かったのでこちらへ寄って見る。
もちろん、四季彩菜麺の春バージョン狙いで…。

伊駄天17
今回の新作限定は、
『フレーバー鶏叉焼 ポルチーニ塩らー麺』。

いつもながら長い品名だが、(^^;
薫香のついた鶏叉焼と、
ポルチーニ茸を使った塩ラー麺ということ。

ポルチーニ茸というのはイグチ科のきのこで、独特の香りがある。
このクリームソース?が上に乗っていて、
これをスープに溶かすことによって味がどんどんと変化する。

いつものWテイスト手法ではあるが、その完成度は高い。
見た目も味も期待を裏切らない出来に、思わずニンマリとしてしまう。
特に鶏叉焼は激ウマだった。(^^)


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東名高速 「牧ノ原SA」下り/ビーフカレー ¥950

カレーを食べようと思って中へ入ると、レストランしか営業していない。
メニューをみると、ビーフカレーが¥950…orz
しかし空腹がマックスなので、たまにはいいか…と食べてみることに。(^^;

牧ノ原SA
この値段なら絶対に旨いだろうと期待していたのだが、
ウ〜ン…何だかフツーだ。(^^;

不味い訳ではないが、値段ほどの美味しさでもない。
この程度のカレーならどこでも食べられる。


5点満点勝手に評価=ルー4.2/ライス3.8/量3.5/総合4.0


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東名高速「上郷SA」下り/ビーフカレー ¥600

ここのカレーは何回か食べていて、結構美味しいと思っていたのだが、
今日気が付いたのは、ここがS&Bの経営だということ。
それで美味しい訳が分かった。(^^;

上郷SA
ルーのとろみがやや気になるのだが、
それ意外はSAのカレーとしてはかなり旨い!

S&Bの直営ともなれば、美味しくて当たり前。
対値段の満足度もかなり高い。
こういうレベルのカレーが増えてくれるとイイね。

5点満点勝手に評価=ルー4.5/ライス4.0/量4.0/総合4.4


tosimon3 at 03:17|PermalinkComments(2)TrackBack(1)