どうも皆様、小西です^^

いやぁ~気温も上がり暑くなってきましたねぇ(汗)
ですが塗装作業を進めるにあたり、最適なシーズンになっております♪
気を引き締めて、頑張ってまいります!!

池田市F様邸ですが、壁の下塗り作業となります。
壁の施工を進める上で、最も重要な工程の一つとなります。

大まかに施工方法は刷毛とローラー・吹き付けでの塗装となりますが、今回下塗りの塗装に関しては刷毛とローラーでの塗装となります。
では何故刷毛とローラーなのか?をご説明します。

今回F様邸の壁の既存塗膜(現状の壁の状態や模様)はスタッコ仕様となっております。
タイル仕上げやリシン仕上げ、はたまた砂岩調や櫛引きといった多種多様な模様の中の一つがスタッコとなります。
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これ吹き付けでは中々入りにくいんですよね.......


スタッコ模様の塗膜は凹凸が大きく、吹き付けでは塗膜の深部まで入りきりません、なので人の手で圧力をかけて深部までしっかりと塗料が入ってくれるので、刷毛とローラーとなります。

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ローラーできっちり塗装したあとに、ローラーでは入りにくい所などは刷毛でしっかりと塗装致します!

まだまだ施工期間中ですが、抜かりなくしっかりと作業を進めさせて頂きます^^

弊社ホームページ、職人ブログに御越しいただいた皆様、誠に有り難う御座います!
またのお越しを心よりお待ちしています!

小西でした^^