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2017年04月21日

自転車止まれ
 よく見かける補助標識では<自転車も止まれ>と助詞の<も>が入っている。
 三角の<止まれ>の標識は、停止線での車両の一時停止を指している。車両には当然<軽車両>も含まれるので、<自転車>も止まらなければいけない。ただ、自転車の乗り手は自動車運転免許を持っていない人や子供もいるので、補助標識で更に注意を喚起している。そこで<自転車も止まれ>という表示になる。
 <止まれ>の標識が一般的に周知されているので、大きな問題にはならないが、ちょっとした違和感を覚えた。それが副助詞<も>の有無だ。
 <自動車は止まりなさい、自転車も止まれです>という様に<も>は<並立><付加>を表している。<も>は自転車だけでなく他にも<止まれ>に対応した自転車のようなものがあることも教えている。

 <も>が無いと、<止まれ>の標識が自転車を限定しているように思えてしまうのは僕だけだろうか。だが、助詞が無いと文の語調が強くなるので自転車事故防止を特に訴えたいのかとも思うのだが。
  ちなみに<止まれ>標識の国際化で<止まれ>の文字の下に<STOP>の英語が入ることが決定したとニュースに出ていた。
 
 

tosoyan at 05:20コメント(0)トラックバック(0)   ■交通☆文字・言葉 

2017年04月15日

さんしょ


さぼてん
 どちらも我が娘から<父の日>のプレゼントだ。
 情けないことに、両方とも枯らしてしまった。先達て来清した彼女が目の当たりにして愕然としていた。サボテンまで。
 お父さんは植物を育てることに不向きだ。
 ごもっとも。言い訳も出来ない。
 最後に娘が一言。<お父さんは植物を育てる器じゃない。>
 上手い。確かに<器>じゃない。<土・水>のような気がずっとしていたのだが。

tosoyan at 20:26コメント(0)トラックバック(0)   ■山椒   ■サボテン類 

2017年04月10日

右折禁止
 富士宮市、富士宮浅間神社を右に見て下って行くところだ。右折して神社方面に入ってはいけないという縦長の標識がある。
 振り返って見れなかったのでストリートヴューで見たのが下の2枚だ。2015年の1月のデータだが、当時は片面看板だった。
北面
南面

 民地に設置されていたので気になって検索したのだが、表は<浅間神社駐車場>の案内だった。山から下りてくる車が駐車場を目指して右折してしまうことが多々あるだろう。そこで親切に<右折禁止>の表示を足した。
 だが、民地とは言え勝手に標識まがいの看板を付けることは許されないだろう。これも警察・行政に許可を貰ったと思うのだが。
 だが<軽車両を除く>の注釈が無い。そんな細かいことを言うなという感じだが、車にしても手前の丸型の一方通行標識を過ぎた時点で、信号機の同じ標識を見落として左折してしまうかもしれない。曲がれば進入禁止の標識が構えているが時すでに遅しだ。普通〈右折禁止〉とあれば左折しても良いと判断してしまう。
 矢印も以前<右折入場禁止>で書いたが、こちらの矢印の説明は分かり易いがアバウトだ。標識の絵ではないので共通の認識を感じることが出来ない。
ここは、左折もいけないのだが、<浅間神社駐車場>の案内が一義だったのでそこまで気が回らなかったのだろう。そちらへの気配りが希薄だったが決して悪気がある訳では無い。
 そう思うと、この手の看板は警察・行政は明らかに間違いでない限り(また苦情等が無い限り)善意の自主性に任せているのかもしれない。


tosoyan at 05:36コメント(0)トラックバック(0)   ■交通 
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