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2017年08月13日

 街道の野立て看板の信号マークに付いてあれこれと適当なことを書き散らかしてきたが、そろそろ新味も見あたらないので総括してみようと思う。

医院案内看板の信号
 本来の縦置き信号は赤が上だ。この場合、目的地(医院)に行くまでの目線で、縦置きに見えるが、横置きの右赤と見るのだろう。それでも僕は消極的にしか納得しない。他の店名等はみな正面から見る形になっているからだ。その形で言えば医院名も回転したくなる。それは極論だが、OKの部類だ。

 
カントリー信号

菊川信号のむき
 この二つも同じ発想だ。


クリニック戻る信号
 これも同じく、下ってくる目線なので赤が左だ。だが苦しい。看板を見ている人(車)はあくまでも正対しているから、右赤にして欲しいところだ。前出のものと比較しても横置きのものしかないだけに誤解のないシュミレーションが難しい。


右赤
左赤
 この手のパターンも良く見かける。ついうっかりだ。他の事例も撮りだめているのだがここが一番分かり易かった。上のデザインをした後、案内部分を180度回転させた。文字をもとに戻したが信号のマークは忘れてしまった。ここは特にラインの位置や道の形状からして間違いなく僕の推測があっていると思う。


歯科案内信号

123信号むき
 この二つはやっぱり間違いだろう。だが、180度回転させた片割れかも知れないのだが。



内科看板信号
 これは道の曲がり具合で少しマークを傾けている。律儀だ。
 僕の自宅の近所だ。意外と難しい道案内だが苦心の跡だ。<いちろんさん>を表記すれば分かり易かったのに。


初倉野立信号むき
 これも傾けているのだが意味不明だ。ただアイキャッチとしては成功しているのかもしれない。なにしろ僕に写真を撮らせてしまうのだから。

 まあ無難な結論めいたことを言えば、無理やり赤・黄・青の三色を配さなくても信号ってわかると思うのだが。

 それにしても医院の案内看板が多い。最近の僕の受注も半数以上が医院のような気がする。世の中の景気と経済の情況を反映している、と思っているがこの近辺だけの傾向なのだろうか。



tosoyan at 05:24コメント(0)☆看板 

2017年08月08日

じゃず
 今年も葵区青葉公園の近辺で8月5日6日と開催された。<25TH ANNIVERSARY>と銘打ったプログラムだったが、25年もやっているんだ。末永く続くことを期待して広告も入れている身としては少し嬉しい。
 <協賛>なんておこがましいのだが、実際この広告は仕事とは別次元だ。静岡の屋外で誰でも聞くことの出来るジャズ、しかも無料。嬉しいじゃないですか。大きな<特別協賛>があるとはいえ関係者の情熱が無ければ開催までにはこぎつけないことは容易に推測できる。
じゃず協賛
 日曜日の午後に車で出掛けた。ちょうど当社の広告が入っているページの演奏時間だった。
 <GPSY VIBS>というグループがやっていた。MCの声がぼそぼそとして全く聞こえないのでどんな素性のグループかもわからなかった。グループ名も良く分からない(読めない)。
 だが、演奏はソフィストケートされて洒落ていた(このグループに言わせれば褒め言葉ではないかも知れない)。ギターとマリンバの掛け合いがヨーロピアンに感じたのかもしれない。本来、僕としては好きな傾向ではないのだが新鮮だった。
響十茶 気になったので、プログラムでプロフィールをみたらびっくり。
 経歴に<2013年、清水の茶工房 豊好園とのコラボレーション商品、「響十茶」を発売。「世界緑茶コンテスト」、「ふじのくに新商品セレクション」金賞受賞>とある。
 思わず片平君に電話してしまった。<ああ、お茶のセットなら作ってあげるよ。いくらでもあるから。CD欲しい人は一回買えば用足りるよね。まだCDもあったと思うけど>とのたまう。CDを予約して(お茶も)電話を切ったが、何でもやるなと思った。
 ちなみに<響十茶>は<おととちゃ>と読む。僕が<ひびきじっちゃ>と言ったら、片平君に訂正された。きっと<音プラス茶>なんだな。コンセプトは<ギター音楽を聴きながらお茶を飲む>だ。




 

tosoyan at 19:09コメント(0)☆イベント☆music 

2017年08月02日

向日市アパート
 朝の散歩で見た、京都府向日市のアパートの募集プレート。全部で12枚付いていたが同じ会社のものもあったので10の管理会社が募集を受け付けていた。
 一つの物件に複数の管理会社が募集を受け付けることも当地清水でもまれにみる。だが、だいたいが2社どまりだ。
 ここのアパートは、見れば8世帯分しかない。異様で異常な情況だと思わず写真を撮ってしまった。そう思いながら散歩していると近所のどこのアパート・マンションの賃貸物件も同じようだった。見苦しいくらい問い合わせのプレートが貼ってある。
向日市アパート2 やはりここもそうだ。僕が異様な風景に訝っていると、うちの配偶者が明確な回答をくれた。
 京都は学生の町で向日市もその例に漏れない。アパート仲介業者もやはり2年3年で転居する学生の取り合いじゃないのかな、と。所変われば品変わる。なるほど、言われて見れば他の答えは見つからないくらい当たり前の回答だ。京都の特異な住宅事情と見た。彼女は我が娘が京都に進学して以来京都の達人になりバスも一人で乗れる。

向日市バス停
 やはり近所のバス停。ここは僕にも理解できた。一つのバスの停留所に4社相乗りだ。会社の格は知らないので左から挙げると<京都交通><ヤサカバス><阪急バス><市バス(京都市?)>てな具合だ。
 わが娘が京都に進学してアパートに荷物を持って行った時に、学生協でまず自転車を調達した。その時の道すがら<中古自転車販売店>の多い事に驚いた。たまにしか京都に行かない僕でさえ、その度に自転車に轢かれそうになっている。
 そんな町だから移動の手段はバス等の公共手段か自転車だ。バスが有効利用されているだろうことと乗降客の多い事は僕にも想像がついた。そこから出る結論はさもありなんだ。
 ちなみに<物集女>は<もずめ>と読む。


tosoyan at 05:15コメント(0)☆遠くに☆days 
静岡で塗装看板業を営む
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