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2017年12月15日

サッカー幕
 近くの学校にサッカーの応援幕が付いている。U18日本代表に選ばれて頑張れという幕だ。この選手は有望で来季清水エスパルスのトップチームに昇格だ。
 幕の右に鳥がいる。カッコ良いが<カラス>だろう。日本代表と言うことで間違いなく<カラス>だ。
ヤタカラス ただ日本サッカーの守り神とも言うカラスは、<八咫烏(やたがらす)>と言って神話に登場するカラスだ。かつて、熊野から大和へ神武天皇を先導したことから<日本サッカーを世界の舞台に導くために採用したという>。また、和歌山県田辺市の熊野本宮大社のHPによると<神武天皇の故事に倣い、よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められている>とある。
 以前京都の<下賀茂神社>に行った時にもこのカラスの話を聞いた。その時は三本足のカラスが全日本サッカーのカラスと知っていたがなにか不思議な感じはしていた。
 諸説ふんぷんでよく分からないが、カラスなのに足が三本ある。サッカーの守護神にはうってつけだ。神話のカラスで話を聞けば縁起もいい。そんなで採用されたと思った。上のキャラが日本サッカーの<ヤタガラス>だ。肖像権もありそうなので目線を入れた。
 応援の幕はどう見ても足が二本しか無いように見える。格好は良いが<ヤタガラス>ではない。<蛇足>と言う言葉があるがこれは<不足>だ。と、うちの配偶者に話した。
 そうしたら、彼女曰く<いくら有望と言ってもU18でしょ。これからの選手じゃないの。現状に満足せず、三本目の足が出るように頑張りなさいと言う願いが込められている優しい幕だと思うわ。>
 なるほど。思いっきり納得だ。<平墳迅>選手、トップチームと言わず全日本代表で羽ばたく日を楽しみにしています。


tosoyan at 05:47コメント(0)☆看板☆ロゴ・キャラ・名前 

2017年12月10日

ラ・ブーム2-1
 <ラ・ブーム2>。1820年の<ソフィー・マルソー>主演のフランス映画。<ラ・ブーム>の続編だ。ケーブルテレビで2作続けて観た。一作目が1980年でソフィー・マルソーはオーデションで選ばれて一躍スターになったと言う。当時13歳で、続編は<あれから2年>と言うふれこみで15歳の少し大人になった恋愛模様の映画だ。
ラ・ブーム2-2 一作目はフランス式コメディの様相が強く出ていて、そこかしこでクスっとさせた。
 二作目は当然のごとく彼女の比重が高くなった。微妙だが少し大人になった。恋愛事情も親の心配が少し深刻さを増した。本人も結構その気だ。だから現実味が出てきて前作よりはファンタジーが感じられなかった。僕が観た限りでは一作目の方が彼女も初々しくて楽しかった。
 また、なにやら韓流の原点みたいなのりの映画だった。主題歌の<愛のファンタジー(Reality)>も甘い思春期の映画にぴったりでさらに輪をかけた。

ラ・ブーム
 上の写真は後半、父娘でパリの街(?)を歩いた場面だ。なんと、写っている車はホンダの<初代プレリュード>ではないだろうか。欧州車のテールもあの手の車が多いからと、何度かコマ送りをするようにして確かめた。年代的にも1982年だったから、ホンダもあり得る。

 僕は初代のプレリュードに乗っていた。そこで古い写真を引っ張り出してきた。やはり1982年だ(と思う)。約35年前だ。比べれば間違いない。色も同じかもしれない。
プレリュード
 当時静岡県には販売チャンネルの<ホンダベルノ店>が3所しかなかった。また販売車も<ホンダクイント>が出るまで<プレリュード>一車種だけだった。お気の毒の極致だ。
 カタログを貰いに行ったところ、お店の方が一月後マイナーチェンジしますよと教えてくれた。待つことに決めたのだが、もう買う気満々だったので色も心の中で決めていた。忘れもしない<テレサローズメタリック>だ。藤色のような薄紫のような派手なメタリックだった。
 そして、ひと月後販売店に購入に出向いたところ、もともと4人乗りのせいもあるが売れない車種だったのでボディー色が大幅に削減されてしまった。黒かシルバーか茶色のような地味な赤(走り屋仕様には少し普通の赤もあったような気がしている)か、紺かだ。消去法から<紺>をチョイスした。
 お店の人が<テレサローズメタリック>の自分の車を磨いていた。挙句にこの色は県下3台しか走っていないとのたまう。マイナーチェンジではサンルーフがガラストップになりシェードが付いた。<ムーンルーフ>と呼んだ。これには大満足だったので、諦めたが、5馬力くらい出力が上がっただけだったら販売店を恨むところだった。
 自宅から少し離れたところに専用の車庫を作り、完全オフの日に軽トラでそこまで車の交換に行き、ドライブに出かけた。最初の頃は距離メーターの積算が箱根と浜松ととか8割以上計算出来た。
 たまに乗ると蜘蛛巣が張っていたりした。10年くらい経った頃だったろうか、本屋さんに出掛けたところ、中村さん外車に乗っているのと訊かれ、いやホンダですよと応えたら、本屋さん<ホンダも最近カッコいい車をつくるんだね>と。僕は<???>だったが。10年たってもピラーのメッキもピカピカだったからな。
 結局14年乗った。最後はうちの配偶者の通勤車になったのだが、シートもへたり、リクライニングのレバーも折れた。自分から求めて車を購入したのはこの車だけだった。思い出の車だ。


 写真は、富士か富士宮のスーパーマーケットの看板を施工した時のものだ。木枠トタンの両面の駐車場看板だ、最初サイドは無しだった。後から横もカバーをするようにと言われ、<愛車プレリュード>に、小さな脚立や材料を積み、日曜日に施工に行った。その時あまりに富士山が見事だったので、車も並べてパチリの場面だ。それにしても、運転席と助手席以外は人も荷物も乗せるには大変だった。







ラ・ブーム2 【Blu-ray】
ソフィー・マルソー
竹書房
2013-07-26



tosoyan at 20:28コメント(0)☆movie☆days 

2017年12月06日

たまちゃん賞
 JR清水駅東の<清水テルサ>の一階ロビーに飾ってある。組合の健康診断に行ってガラケイのカメラで撮った。
 賞の下部に<ちびまる子ちゃんランド>とある。前から気づいていたのだが、いつもまともなカメラを持たずに出入りしていたので諦めてガラケイで撮った。せめてスマホを持っていればよかったのだが、何しろ健康診断ぐらいしか行かないので仕方なかった。
 雰囲気は<七夕飾り>だ。<清水七夕まつり>の特別賞だっただろう。静岡市のプレスリリースのPDFを見つけたから間違いなさそうだ。ここテルサの展示では情報が少なくて、何もわからなかったのだが。
 ただ、リリースによると<まるちゃん賞:5作品><たまちゃん賞:5作品><ともぞう賞:5作品>とあり、清水銀座、清水駅前銀座、学校などが受賞していた。5作品ずつなので、<まるちゃん賞>が<金>で、<たまちゃん賞>は5つとも<銀>ではないかと想像する。
 たまちゃん、<銀たまちゃん賞>でよかったね。<金>だったら目も当てられなかった。

tosoyan at 21:09コメント(0)☆近くに☆ちょっと 
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