2006年02月21日

竜騎士の話

ここ最近の札幌、プラス気温の日が続き、雪解けも進んでるようです。

このまま春かと言えば、そうはいかず、まだまだ、寒い日が来ます。

 

この春先に結構な困りもんのひとつに「黄砂」があります。

昔は見たことがなかった黄砂ですが、5年前くらいから、春近くになると

登場します。

それだけ、中国の砂漠が大きくなってるのかなぁ?

中国は、なんか環境破壊が恐ろしい事になってるらしいからなぁ〜。

 

自分の車のウォッシャー液が切れて、前がよく見えません;

事故る前に、買わなきゃなぁ。

 

そんな事を考えてる今日この頃、

若いお姉さんに道を教えるのが大好きTosyです。

 

 

・・・強さってなにかね??

 

いや、人間の強さでなくて、あくまでもFFのジョブのことです。

例えば、強力なWSを打てることなのか、それとも、敵の攻撃を

受けない事なのか?

 

そのひとつの目安として「ソロでどれだけ戦えるか?」というのが

あると思います。

自分はこの部分がけっこう重要だと思ってます。

 

そこで誘われ待ちをしながら「シーフ」、「竜騎士」、「赤魔道士」で

ミザレオの大鳥をやってみました。

 

シーフの場合・・・シーフ65でやってみました。サポは忍です。

ほとんどが楽表示で経験値ももらえます。

素で攻撃をかわし、攻撃を喰らってもブラッディボルトで回復できます。

さらに、突き弱点の敵なので、かくれフイダンスで1300ダメが出ます。

休みなく狩る事が出来ます。

 

赤魔道士の場合・・・赤63でのチャレンジです。サポは黒。

同じく楽表示です。プロシェル、ブリスト、リフレで守り、エン系のレイピア系で

削ります。倒すのに時間はかかりますが、HPはほとんど減らず、MPも

減りません。これまた、休みなく狩れます。レベルが低くても問題なし!

 

竜騎士の場合・・・同じくソロでも強いとされる竜騎士でチャレンジ。

レベルは68です。サポは最初、戦士です。

竜サポ戦のソロは正直弱すぎです;3匹やってHP真っ赤。

サポ戦メリットのDAはほぼ出ず防御+もあまり意味がありません。

頼みのWSもペンタで800台です・・・

 

そこでサポ赤にして再挑戦!サポを魔導師にした場合は、

ヘルメットをかぶらないと意味がありません;(少し嫌)

 

しかし、サポ戦とは大違い。自己プロシェルもファラもあり、

その気になればブリストも出来ますが、やはり子竜のヒールブレスが

いいです。

子竜の攻撃もバカにできませんよ〜。

 

竜騎士ソロはサポ魔導師+メットで強くなります。

 

 

全て突き特の武器で単純に勝ちやすいのはやはりシーフだと思います。

だまって見てられます。

赤、竜は自己ケアルや魔法詠唱などで目を離せません;

 

今回はミザレオの敵でしたが多分、敵によっても違うんだろうなぁ〜。

 

スキル上げ&フェローで大混みのクフタルのカニアタリだと、

ガードを消せず、短剣で0ダメレンチャンとかでシーフも苦労するのかな?

と、思いきや、アシッドも使えるのでそんな事ないのかもと思ったり・・・

 

んーー、ソロだとシーフに死角はないのかにゃ??

 

  
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2006年02月09日

「勝手に考察」第3弾 「シーフをやってみて」

世間ではオリンピックだのジャンプだのアイススケートだのと

騒がれてますが、FFのバレンタインイベントで

いっぱいいっぱいのTosyです。こんにちは〜ヽ(`д´)ノ

 

そういったイベントはいまいち気が乗らないんだよぅ;

それなのにソルアは「ハ〜トの杖がほしいわぁ〜〜」

「つき合え!!彡`∀´)」。。。

 

とにかく、一回やってみた…なんかルールがよくわからないぞ??

ヘイちゃんに聞きながらとにかくチョコを渡してみた。

 

 

「今回は景品、ないクポーー」

 

景品はいらないんだけどさ、もう一回やるのが面倒だよ・・・

 

 

・・・シーフは楽しいかも??

 

前にも書いたことがあったかもしれませんが、

初めてフルAFが揃ったジョブがシーフでした。

Lv50くらいで横ダマが流行りだし、Lv61まで上げました。

その後、しばし放置の日々が続いてました。

 

横ダマ廃止(?)、ダンスの弱体などで竜騎士を上げ始めてた自分も

ちょっと、ショックを受けてました。(その時、メインはシーフだったからね〜)

 

多分、その時たくさんのシーフが死んだ事でしょう;;

 

その後、敵によっては「かくれる」のあと、不意うちが全方向から

可能になったり、「アサシン」の追加ですこーし息を吹き返して来た感が

あります。

 

シーフを上げることによってソロの行動が格段によくなると思います。

たとえば、素材取り。やっぱトレハン2は素材が出ます。

楽敵でも結構出来ますし、いざとなれば絶対回避>トンズラと

生き延びる可能性も高いですねーー。

 

そして、火曜の夜、水曜は休みで昼夜の計3回シーフでレベル上げに

いってきました。

 

 

・・・お空のとりは旨すぎ

 

シーフをやる上で、気にしていたのがチェーン管理。

迎え挑発等でのやり取りが面倒でした。

 

それがアサシンのおかげで、だまし討ちを仕込める時だけ仕込んで

出来るようになりました。

昔は釣る前にフイダマのリキャスト待ったりしたもんなぁ〜・・・

 

ところが火曜の夜のレベル上げは次から次へと釣りまくり、

WSの時だけフイダマを使うというパターンでした。

 

構成はナ忍シシ召赤。かなりの変則PTで、連携はなし。

TP貯まったらどちらかの盾役の背中でWSうちまくり!!

めちゃ、楽しかったのです!

 

repでみて見ると時給は6000を超えており20000稼ぎました!!

 

ただし、Lv64だと狩場で多いのはボヤーダ樹。

トンボは範囲攻撃来まくりで、後衛さんが嫌がります。

で、カニ、イモムシをやるわけですが、短剣のしょぼいダメしか出ません;;

とくにシェルガード、コクーーンを放置しようものなら、

0ダメの行進でTPがいつまでも貯まりません;;

 

早くこのレベル帯を抜けねば。。。

 

そんな訳で、シーフが楽しくなってきた今日この頃。

いつまで飽きずに続くかなぁ〜??

  
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2006年02月07日

「勝手に考察」第2弾 「誘われ待ち」

みなさん、こんにちは。

モコミチくんと「歯の磨き方」が似ていて、福山雅治くんと「歩き方」が似ている

Tosyです。えぇえぇ、顔とかは真逆ですとも…

 

今日も寒いスタートになりました「勝手に考察」第2弾。

今回はFFの話で進めて行こうと思います。

 

 

・・・レベル上げてどうすんの??

 

合成やら釣りやらもありますが、このゲームの醍醐味は

やはり「レベル上げ」。

Lv1では街中以外で釣りも出来ません…

 

とにかく皆、レベルを上げようとします。

 

さて、何のためレベル上げるのか??

もちろん、レベルが上がると行動範囲もどんどん広がっていきます。

Lv30とLv75だといける場所も楽しみ方も違ってくるかと思います。

 

また、単に「レベル上げ」という行為が好きで、気がつけば、

レベルが上がってたよ!という方もいるでしょう。

 

自分は「レベル上げ」が好きでした。過去形なのは今は

そうでもないからなのです。

 

以前はソルアとセットでリーダーもしましたが、

今はリーダーをしてまでレベル上げはしなくていいかぁ〜と思っています。

 

と、なると獣以外(竜騎士は微妙)は「誘われ待ち」をする事になります。

 

 

自分のケース 弔とついの場合

最近、後衛職を主に上げてます。

昨日現在、黒48白49。

なぜ、エルヴァーンに不向きとされる後衛をしてるか…

 

それは気まぐれで買った「レベレンドサッシュ」が値上がりしてて

早く売り払いたい為です。(こんな理由でレベアゲするヤツもいる)

 

とっとと、両方50にしちゃいたいのです。

さらにホーリーシールドも気まぐれで買っちゃいました(´・ω・`)

 

黒で希望を出していましたが、サチコメに白も出来ますよ〜と書き、

なるべく誘われやすい状況を作っておきました。

 

いま、このレベル帯、後衛は多いのですが、前衛が少ないです;

特に盾役が少なく、PTが作りづらい状況にあります。

 

サチコメに希望だまを出すと、結構身動きが出来なくなります。

競売を見るともなく見て、更に気まぐれな買い物をし、

同レベル帯で人が増えたかチェックします…(´・ω・`)

 

夜の10時になり「今日はダメだ…」と思い、飛空艇でウィンに

向かうとお誘いが・・・ 。

 

PTが旨くてもまずくてもやっと遊べます。

 

誘われ待ちの時、誰かがリーダーを始め、ピンクの文字が見えたときは

嬉しい瞬間です。

 

おとついは白で行くことになり、Lv48から49になりました。

50まで@1!

 

ちなみに黒はLv47で@1001で48になるところでした。

PT解散後、ソルアに付き合ってもらいミラテテへ。

 

つかってみると「843」…(´;ω;`)

Lv48で覚える魔法が邪魔だったので1時間かけて、たった150の経験値を

稼ぎました。黒ソロ、弱すぎ;;

 

 

ケース◆頂鯑の場合

白が@1(約5000)なので昨日は白のみで希望だし。

ラバオへ行ってメロンを買い、ウィンの倉庫でクッキーを買い、

万全の体制で「誘われ待ち」。

 

ちらっと同レベル帯を見ると白は自分ひとり。

黒さん赤さんも前衛さんもいるが、盾役がいない。

 

いや、いるのだが、希望なしのサチコメだけの外人忍者さん。

書いてる意味も解らない…

 

久々にリーダーしようかと思い立った……が、

 

「待てよ?いま、誰かがリーダーすれば、必ず声がかかるはずだ。」

 

赤さん2人、黒さん2人いるが、「赤赤黒」、「赤黒黒」には

するわけないと判断しました。

 

何度かサーチを繰り返していると、召喚さんが希望を出した。

 

そして、次にサーチしてみると、召喚さんがリーダーを始めた…

 

「む、召喚さんがリーダーか?一番俺が誘われる可能性が低いな;」

しかし、以前に召喚さんリーダーであえて白で誘われた事もあったのだ。

 

ちょっと期待して待った(こいこい!)

 

 

コナイ!!───(゜∇゜)───!!!

 

 

後衛構成「召赤黒」キタワーーーー!!!

 

そして昨日は「レベル上げ」をすることなく、、、、、

いや、フェローのピミィはレベル上がりました;;;;;;;

 

 

もう、後衛はENMで上げちゃおうと思いました。

 

 

そして、今日からはシーフ一本で行こうと心に決めました。。。

 

こんなストイックな俺がちょっと好きです・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`)

  
Posted by tosy3 at 13:18Comments(3)TrackBack(1)プレイ日記

2006年02月06日

コマーシャルの続きです〜

さぁ、「勝手に考察シリーズ」第一弾、

今回は「北海道における雪はね」と「白魔道士」について

話を進める予定でしたが、ちょっと時間が押し気味で進んでます。

今回は雪はねで終わるかと思います。

FFファンのそこの君、ごめんよ〜〜〜〜ヽ(´―`)ノ

 

 

・・・人間性がでる個人の雪はね

 

先ほどまでは公共の除雪の話をしておりました。

例えば、家の前の公道が雪で大変な事になった場合、

ある所に電話でクレームを言うと除雪に来てくれるらしいです。

 

しかし、自宅の敷地内、集合住宅の共用スペース、民間の駐車場などは

個人で行わなければいけません。

そして、その雪はねによって近所で揉め事になり、

場合によっては深ーーい確執が生まれる場合もあります(;゜ロ゜)

 

それは、そもそも「雪はね」に対する考え方の違いから来てるかと思います。

その考え方を大まかに3つに分類します。

 

「雪はね好き派」…時間のあるお年寄りに多いです。「よっこいしょ」、

「よく降る雪だこと」、「辛いねぇ」等と言いながらもにっこり顔。

雪はねは見事で何種類ものスコップを使い分け、庭園のように

綺麗にする。時間があるので焦らない。

 

「雪はねしなきゃ派」…特にFRの車に乗ってる人に多い。と、言うのは

ちょっとした雪で埋まって走れなくなる。なので、やりたくないけど、

しなきゃいけないという強迫観念の持ち主である。よって、冬は嫌いだし、

雪が降ると不機嫌。

主婦にも多いのがこのタイプ。

 

「雪はねしない派」…ほんとに必要最低限しかしない。駐車場の雪も車で

踏み固めちゃう。単に面倒がりなだけ。困らないので面倒な雪はねはしない。

雪わらをこいで歩くのもへっちゃら。

 

 

自分は「雪はねしない派」です。昔は「雪はねしなきゃ派」だった事も

あります。

 

この両者の仲が悪いですねーー。

 

原因は全く相反する考え方からきてます。

「雪はねしなきゃ派」が自分がしてる辛い雪はねをしない人を嫌うというのは

わかりますが、「しない派」も「しなきゃ派」をどこか、軽蔑の眼で見てます。

 

「しない派」は雪はねをしてる人を見ても特に文句は無いんですね^^

「おお、やってる、やってる」みたいな感じで…

ただ、気持ちの中に「そんなに嫌々するならしなきゃいいのに」って、

言うのはあります。しなくたって困らないんです。

 

さらに「しなきゃ派」は「しない派」にも雪はねをさせようとするんですね。

「しない派」は当然、断ります。なんたって「しない派」ですから。。。

そうすると「しなきゃ派」は集団生活がどうのこうのとモラルや道徳を

持ち出したりもします。

そうすると、「しない派」もちょっと感情的になったりします。

 

正直、雪はゴミと違うのです。雪はねしたって、しなくったって、

春になれば綺麗になくなるのです。

もうひとつはきりがないのですね。

 

今雪降ってるのに、雪はねしたって、すぐしなきゃなんです。

 

こういった考えの違いから、喧嘩になり、いつかは

「引越しばばぁ」のような人物も出来ちゃうのかなぁと思います。

 

ただし、人が集まるレストランやお店は綺麗に雪かきしてると、

いい感じがします。

 

うちの近所のチーズ屋さんは「雪はね好き派」ですんごいです!

もう、そこだけ別世界でその仕上がった別世界をニンマリしながら見ほれ、

一服してる姿はちょっとした芸術家ですね〜。

 

雪04

通勤路にある回転寿司屋さんの駐車場。

きちんと除雪してると気持ちがいいです。

このクラスになると機械を使います。

 

 

先日、「しなきゃ派」の社員と駐車場の雪はねでかるーく

ぶつかりました。すると・・・

 

雪06

左側の自分の車を止めるところだけ

雪はねされなくなってました(゜∇゜)

さらに雪はね道具も・・・

 

全然、困らないのでいいのですが、こういったわだかまりは

雪解けの時期には雪と一緒に融かしたいものです。

 

 

さぁーーて、次回はいよいよ、FFの後衛について考察する・・・

かもです!

 

では、また、いつもの時間、いつものチャンネルで。

お相手はお目目の恋人Tosyでした!see you!!

 

 

(キモかった??;;)

 

 

  
Posted by tosy3 at 14:10Comments(0)TrackBack(0)プレイ日記

勝手に考察シリーズ第1弾!

まず、先に言っておきます。

長く書いたのにきえちゃったじゃないか!!もう、書くのやめようかと

思いました;;がんばって同じ事書こうと思います…ライブドアのバカ(;´д⊂)

 

あらためて。。。

 

みなさーん、こんにちはぁ〜〜、みんなのアイドルTosyだよ〜。

元気ですかぁ〜。

今日も「勝手に考察」の時間がやってきましたよ〜。

 

最後までTosyのホットで熱いお話にお付き合いください!!

 

(おらーーー!おかげでノリが変じゃないか!ヽ(;´д`)ノ)

 

 

まず、最初に昨日のブログで札幌の雪祭りが始まったと書きましたが、

今日からですよ〜、雪祭り…

お詫びして訂正いたしますm(__)m

 

まさかとは思いますが、昨日のブログを見て、

「おぉ、始まったかぁ。どれどれ、行ってくるか…」と

始まってもいない会場に足を運んだ方はいないですよね???ね?

 

さて、そんな雪祭りですが、スキーやそりと同じく、

雪の「陽」の部分かと思います。

そして「陽」があれば「陰」もある・・・

雪の「陰」といえば、雪はねが代表されるかと思います。

(FFの話は全くなしね;;)

 

・・・勝手に雪はねを考察するぞ!!

 

雪はねとは何ぞや?と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

雪はね…雪かき、除雪、排雪の事。

言葉の定義を調べるのが面倒なので、ここは勝手に自分の想像で

定義しちゃいます。

 

除雪…邪魔な雪を一箇所に集める。

    例えば駐車場の雪を奥の邪魔にならないところに集める。

排雪…奥にためた雪をダンプで公共の雪捨て場に運ぶ。

 

そして、雪はねと一口に言っても公共のものと個人のものでは

意味も規模も全く変わって来ます。

 

公共の雪はね(除雪)は確実に必要です。

市道、道道、国道の除雪ですねーー。

その為に開発局なるものが北海道にはあるのでしょう。

 

まずは公共の除雪の話から・・・

 

もともと、北海道の道路は広く出来てまして、

雪が降ると、応急的にその雪を路肩の方に集めます。

それでも、道幅が確保できるのでまぁ、何とかなりますが、

雪が続くと路肩も雪でいっぱいになり排雪を行います。

 

雪01

こんな感じで道の横にためます。

 

 

 

雪03

 

 

 

 

 

雪05

これ、いよいよやばいです。

こうなるとすれ違うのも一苦労;

路肩の方が盛り上がってるので

凍るとズリっと滑って車と擦る事も・・・

 

そうすると、排雪をしてこうなります。

雪02

あー、すっきり。

 

 

 

 

ちなみに札幌市内にはたくさんの雪捨て場があり、

そこの雪は6月くらいまで融けずに残っております。

 

自分的にはこの除雪の仕方で市長、道知事の実力、やる気を

図ります。

 

さて、公共の除雪は公共に任せるとして、

本題の個人の雪かきについて語って行きたいと思います〜。

 

 

その前にコマーシャルでーーす。

(あとで続きます〜)

  
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2006年02月05日

俺の下ネタはリトマス紙なのだ(´・ω・`)

札幌の冬の風物詩、「雪祭り」が始まりました。

今年はいつもの大通りと真駒内の自衛隊の駐屯地から、

東区のサトランドというところに場所を替えたらしいですね〜。

 

札幌に住んでる方は知ってるかもしれませんが、

このサトランド、ちと遠いです・・・

しかも、公共交通機関はバスしかありません。

駐車場は1500台分あって、「車でいける雪祭り」との事ですが、

駐車場に入る車の渋滞は避けれないだろうなぁ〜。

 

まぁ、どこでやっても雪祭りには行かない訳ですが。。。

 

 

こんにちは、Tosyです。

人ごみがとても苦手なので、「祭り」と名のつくところには

あまり行きません・・・

「パン祭り」とかは、また別ですが。。。

 

「雪祭り」でけっこうあちこちから観光客が来ているようです。

先日も親子が大きな雪山で遊んでました。

地元の人はそこで遊ぶ事のないブルで作った雪捨ての山・・・

 

危ないんですよ〜、そこ。

それでもきゃっきゃ言って、遊んでるのでそっとしておきました。

 

多分、ススキノもいつもより人が多いんだろうなぁ〜。

 

 

 

・・・下ネタのあり方

 

ススキノに限らず、飲み屋の会話では「政治」「宗教」「野球チーム」の

話しはご法度といいます。

誰がどこ(党やチーム)を贔屓にしてるかわからないという事でしょう。

喧嘩の元になることが多いのであえて避けます。

その代わりに登場するのが、下ネタや駄洒落。

いわゆる間接のコラーゲン的な働きをします。

 

 

ところが、うちのLS、下ネタが少ない・・・って、いうかないのです。

これだけ野郎がいると、下ネタのひとつやふたつ、出てもいいのに

たまに出るのは間違って出る伏字くらいです。

 

「むぅ、、、こんなに下ネタが出ないのは、むしろ健康によくないぞ!」

 

そう思い始め、ちょぼちょぼ下ネタを投下してます。

 

そう、あるときは俺の下ネタでぴたっと会話が終わり、

そして、あるときは俺の下ネタがまるでなかったかのように

スルーされる。(この現象を自分は「快速」と名付けている。

快速列車のように無駄な駅には止まらんって感じで。)

 

最初は傷ついていた「快速」だったが、いつからか快感になりました。

 

多分、今晩も俺だけの伏字にならない下ネタ発言が登場し、

そして無きリアクションに胸をときめかす事でしょう。

 

でもなぁ〜、うちのLSは下ネタ無いけど、セクハラは多いなぁ〜。

 

ソルアが「いつかデブで無いって事を解らせる!!!」と意気込んでおりました。

日に日にやばくなって来てますよ??

そろそろ俺も言うよ?デブって・・・

  
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2006年01月30日

夢は楽しいな

いくら愛してる人でも、たとえ「さわやか吐息」を舐めた後でも、

鼻先で「はぁ〜〜〜〜」と息をかけられるのは

まっぴらごめんなTosyです。こんにちは。

 

 

今回はだいぶ前に話した夢の話をしようと思います。

夢といっても「将来の夢」とかではなく、毎晩見る、

ほんとの夢のことです。

 

とにかく自分は夢を見ます。で、覚えてようとします。

寝る前には「今日も楽しい夢が見れますように」と

乙女になってお祈りします…(キモッ)

 

さらに予知夢も見たことがあります。

あの全米が涙した(震撼した)NYのワールドトレードセンタービルの

テロ事件・・・

 

それが起こる2週間前くらいに建物に飛行機が突っ込む夢を見ました。

夢の中で鉄と鉄を擦るような、それとも悲鳴のような音がして

目が覚めました・・・

 

そういった恐怖の夢も見ますが、ほとんどは楽しかったり、

感動で涙したり、どこか懐かしかったりします。

 

これから話す事は今朝がた見た、出来立てホヤホヤの夢の話です。

 

 

・・・安達裕美が出てきたぞ!?

いやはや、なんとも微妙です・・・

特に好きでも嫌いでもなかった裕美ちゃんがなぜか俺の夢に

ヒロインとして登場しました。

 

俺は都会の町外れ、小高い山の中腹の古ーい木造住宅に住んでました。

工芸品の師匠として、若いもんにいろいろ教えていました。

その一人に出来の悪いリアル部下もいました。

 

夜は窓から眼下に広がる町の夜景が見えます。

家の中の明かりは薄暗い裸電球が灯ってる感じです。

なんともロマンチックですな。

 

さて、寝ようと布団に入ったところ、

「私もいれてーー!」とヒロイン登場です。

 

「おう、おう入れーー!」と裕美ちゃんを布団の中に招きます。

夢の中で俺と裕美ちゃんは幼馴染でそれぞれにほのかな

恋心を抱いてます。

 

布団に入ってきた裕美ちゃんは上半身裸です。

で、下半身はなぜかパンストのみはいてます。

特にHな感じでなく、普通にハグってるんですね〜〜。

その様子を出来の悪い部下がのぞきに来るんです。

 

「おらーーー!見るんでねーーー!」

と叫んでいるうちに裕美ちゃんが苦しみだしました。

 

「私、病気なの;いま、かかりつけの先生が来るから;」

 

そして駆けつけて来たのは若い按摩師の格好をしたお姉さんでした。

東洋医学を学んでるようで、

「身体の膿をとらなきゃね〜」と裕美ちゃんの背中を押しだしました。

 

透析のようにこれは毎日しなきゃいけないようで、

その間、裕美ちゃんはとても苦しそうでした。

 

俺はそれを紛らわすように強く抱きしめたり、髪を撫でたりしてます。

 

施術が終わる頃、思い出したことがあります。

 

「裕美ちゃんって結婚してたじゃん!」

そこで電話をするんですね。誰って、

スピードワゴンの井戸田ですよ〜(呼び捨て)

 

 

ちょっと肩で風を切るように登場した彼・・・

 

イトダ「なんで裕美がここに来てるんだよ〜。俺の妻だぞ?」

俺「ごめんなさい、でもやましい事は何もありませんから」

イトダ「おいおい、信じられっかよ!」

すると、主治医が口をひらく・・・

 

先生「ところで裕美ちゃんの病気はどう考えてるの??」

イトダ「知るかよ?!いざとなったら擁護施設にでも入れるさ。」

井戸田と一緒に来た友人のぐっさんが口をひらく・・・

 

ぐっさん「お前、何てこと言うんだよ!」

裕美ちゃん「いいのよ〜、仕方ないもん」

イトダ「ほらなぁ〜、ヘッ」

口の右端を上に引き上げ笑う井戸田・・・

 

我慢が出来なくなり口をひらく俺・・・

俺「一緒にいることは、愛する事が出来るヤツの義務だ!」

(きゃーー、どこから出てきたか知らないけど、いい台詞)

 

井戸田以外、目に涙を浮かべうるうるする。俺も・・・。

 

 

 

 

はいっ、そこで目を覚ましました。

「あ〜〜、いいお話・・・」

 

夢に浸って隣りを見てみると、

ソルアが口をあけて「雛鳥」みたいな顔で寝てました。

 

現実って残酷〜〜!!

  
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2006年01月24日

ちょっといい話(FF関係無しですが・・・)

こんにちは、Tosyです。

 

今日は休みで自宅からの書き込みです。

 

「畏れよ、我を」は忍者で参加してます。

で、前々回も忍者で参加し、蘇生の髪飾りを10回使ってます。

(10回死んでる;)

 

で、そろそろ経験値の貯金が少なくなってきたので、

アビタウの宿星ゴーレムで移動狩りしてきました。

 

後衛さんは大変そうでしたが、前衛はハイテンション!!

楽しいなぁ〜^^

 

それにしても「羅紗」出なくなったなぁ〜;

 

 

・・・長い話

 

ところで、本日、朝からネットをあちこち見てると、

いい話を見つけました。

不覚にも目から涙が・・・

 

えぇ、FFにはまったく関係ない話です。ですが、

いい話なので、コピーして貼っちゃいます(*´д`*)

 

読まれる方は長い話なので、たくさんの時間と

ハンカチを準備してお読みください。

 

 

 

 

 

「鏡の法則」 野口嘉則 

(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変え 
てストーリーを設定しています) 

A子(主婦、41歳)には悩みがあった。 
小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。 
いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。 
友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされた 
りすることが多いようだ。息子は、「いじめられてるわけじゃ 
ない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうな 
ので、A子は胸が痛むのだ。 

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえな 
いので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁と 
キャッチボールをしている。2年くらい前には、息子が友達 
といっしょに野球をしていた時期もある。当時のことなのだ 
が、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったとき、 
グランドで息子が友達と野球をしていた。息子がエラーをし 
たらしく、周りからひどく責められていた。 

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。 
「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」 
「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」 
「負けたらお前のせいだぞ!」 
A子は思った。 
「たしかに息子の運動能力は高くない。しかし、息子には 
息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」 
A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、 
悔しかった。そして、ひどいことを言うチームメイト達に対 
して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。 

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。 
「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらし 
い。息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つ 
らいようだ。A子へのやつ当たりが目立って増えたことから 
も、それがわかる。 
しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。 
A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないこと 
だった。 
「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。 
A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、 
「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。 
「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをした 
ら、一生うらむよ!」と言い返してきた。 

息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けな 
く、A子は無力感に陥っていた。そしてある日、学校から帰 
宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってき 
た。「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って 
教えてくれない。 

真相は一本の電話で明らかになった。 
その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかって 
きたのだ。 
「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞い 
てる?」 
「えっ?いいえ」 
「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたの 
よ。○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。 
するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人 
くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』 
って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを 
○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。 
私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思 
ってね。」 

A子は愕然とした。 
「そんなことを私に黙っていたなんて。」 
そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれな 
いことが悲しかった。その日は、あらためて息子から聞き出 
そうという気力も湧いてこなかった。 

翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。 
その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。 
A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫か 
らB氏の名刺を渡された。 
B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。 
夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を 
歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだっ 
た。久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話し 
たらしい。B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしてい 
るそうだ。夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人 
の問題解決を得意としているとのこと。そこで夫が息子のこと 
を少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を 
渡してくれたそうだ。 

夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通し 
ておいてやったから」と、その名刺を渡してきた。 
A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃ 
いけないの。あなたが直接相談したらいいじゃない。」 
夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、ずっ 
と悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談 
したんだ。」 
A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ! 
親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいん 
だから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだから 
ね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相 
談なんてしないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分か 
らないに決まってるわ。」 
そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。 

しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があっ 
て、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ち 
になっていた。 
「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助け 
てほしい。」 
そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。 
幸い名刺はすぐに見つかった。 
息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏 
に電話をかけた。その時A子は、その日に起きる驚くべき出来 
事を、想像だにしていなかった。 

受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。 
A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声が 
とても明るかったので、「こんな悩み事を相談してもいいの 
か?」という気持ちになった。次の言葉がなかなか見つからな 
かったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。 

「もしかして□□君の奥さんですか?」 
「はい、そうなんです。」 
「あー、そうでしたか。はじめまして。」 
「あのー、主人から何か聞かれてますか?」 
「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩ま 
れてるとか。」 
「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」 
「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、こ 
の電話で話を聞かせてください。」 

A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされて 
いることを簡単に話した。そして、前日にあった出来事も。 
ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。 

「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛い 
ことはないですよね。」その一言を聞いて、A子の目から涙 
があふれてきた。 
A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを 
待って続けた。 
「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたい 
なら、それは、おそらく、難しいことじゃありませんよ。」 
A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかっ 
た。自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。 
だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちも 
あった。 

「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。 
だけど、何をやれば解決するんですか?」 
B氏「では、それを探りましょう。まず、はっきりしているこ 
とは、あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」 
A子「えっ?どういうことですか?」 
B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっく 
り説明してから話せばいいんでしょうが、それをすると何時間 
もかかるし、私もそこまでは時間がないのです。 
なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、 
後で、参考になる心理学の本など教えます。 

結論から言います。 
あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるという 
ことは、あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を 
責めて生きているからなんです。」 
A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なこと 
が、なぜ関係があるんですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」 
B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校 
教育で、目に見えるものを対象にした物質科学ばかりを教えら 
れて育ちましたからね。今、私が話していることは、心理学で 
はずいぶん前に発見された法則なんです。昔から宗教で言われ 
てきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりやす 
いと思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」 

A子「その心理学の話を教えてください。」 
B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』 
には必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実 
は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思い 
ます。例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれてい 
る!』とか『あれ?今日は私、顔色が悪いな』って気づくこと 
がありますよね。 
鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。 
ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。 
人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を 
変えるきっかけを得ることができるのです。 
人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」 

A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」 
B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さん 
が、人から責められて困っている』ということです。 
考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてし 
まっている』ということです。感謝すべき人、それも身近な 
人を、あなた自身が責めているのではないですか?一番身近な 
人といえば、ご主人に対してはどうですか?」 
A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働い 
てくれているおかげで、家族が食べていけてるのですから。」 
B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられま 
すか?尊敬しておられますか?」 
A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。 
A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところが 
あったからだ。A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の 
浅い人」に見えた。 
また、「教養のない人」にも見えた。 
たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。 
また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌く 
らいしか読まない。読書が趣味のA子としては、息子に、「夫 
のようになってほしくない」という思いがあったのだ。 
A子は、そのこともB氏に話した。 

B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っ 
ておられますか?」 
A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強 
みや持ち味があると思います」 
B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由 
に軽蔑してしまうんでしょうね。」 
A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」 
B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」 
A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることも 
あります。」 
B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」 
A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人 
に言っています。ただ、主人の意見やアドバイスは受け入れら 
れないので、主人にちゃんと相談したことはありません。おそ 
らく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなん 
だと思います。」 

B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。 
ご主人を受け入れるよりも前に、そっちを解決する必要があります。」 
A子「根本的な原因ですか?」 
B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本 
的な原因を探る必要があります。ちょっと伺いますが、ご自分 
のお父様に感謝しておられますか?」 
A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」 
B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこか 
に持っていませんか?」 

A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。 
たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。 
親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きにな 
れなかった。 
結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で 
帰っている。 
しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。 
思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかし 
てこなかった。 

A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはで 
きないと思います。」 
B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に 
立てなかったとしたら、申し訳ありません。それとも、何か 
やってみますか?」 
A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんで 
しょうか?」 
B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」 
A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」 
B氏「では、今から教えることをまずやってみてください。 
お父様に対する『許せない』という思いを存分に紙に書きな 
ぐって下さい。怒りをぶつけるような文書で。 
『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そ 
んな言葉もOKです。具体的な出来事を思い出したら、その出 
来事も書いて、『その時、私はこんな気持ちだったんだ』って 
ことも書いてみてください。恨みつらみをすべて文章にして、 
容赦なく紙にぶつけてください。気がすむまでやることです。 
充分に気がすんだら、また電話下さい。携帯の番号も教えてお 
きます。」 

A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかど 
うかは疑問だった。しかし、それを疑って何もしないよりも、 
可能性があるならやってみようと思った。 
A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよ 
う」と思っていた。それに、B氏の話には、根拠はわからない 
が、不思議な説得力を感じた。 

A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する 
思いを、思いつくままに書き始めた。 

自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。 
夕食が説教の時間になることも多かった。 
また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならない 
と、すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。 

「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思 
うことも多かった。お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うとこ 
ろもイヤだった。また、建設会社で現場監督をしていた父は、 
砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、そのまま食事をすること 
が多かったが、それもイヤだった。 

A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。 
気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の 
資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。 
ある出来事も思い出した。 
自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデート 
をしたことがあった。その男の子と歩いているところを、たま 
たま父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。 
両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、 
父はその嘘を許せないようだった。その時の、父の言葉は今も 
覚えている。 
「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか! 
お前は、ろくな女にはならん!」 
思い出しているうちに悔し涙が出てきた。 

悔しさも文章にした。 
「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ! 
自分に原因があることも分からないの?それに『ろくな女にな 
らない』って、なんてひどい言葉なの。私がどのくらい傷つい 
たか知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない! 

あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」 
書きながら、涙が止まらなかった。 
気がついたら、正午を回っていた。 
書き始めて2時間近く経っていた。 
十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。 
容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、 
気持ちがずいぶん軽くなっていた。 

A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。 
B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」 
A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。 
だけど、できることは何でもやってみようと思います。ゆるせ 
るものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」 
B氏「では、やってみましょう。お父様をゆるすのは、他でも 
ない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。紙を用意して 
ください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタ 
イトルを書いてください。 

さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」 
A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。父が働 
いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、 
私も育ててもらえたわけです。」 
B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」 
A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていっ 
て遊んでくれましたね。」 
B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」 
A子「それくらいでしょうか。」 
B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイ 
トルを書いてください。さて、お父様に謝りたいことは、何か 
ありますか?」 
A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し 
続けたこと』でしょうか。ただ、心から謝りたいという気持ち 
にはなれませんが。」 
B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますか 
ら。とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」 
A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何を 
やればいいのですか?」 
B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。もしかした 
ら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。 
私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行 
動かもしれない。実行するかどうかは自分で判断して下さいね。 

今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を 
伝えるのです。実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝 
えるだけでもOKです。『父に感謝できること』と『父にあや 
まりたいこと』の2つの紙に書き留めたことを、読んで伝える 
だけでOKです。 
伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。 
やってみますか?」 

A子「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがな 
いくらい、勇気を使わないとできませんね。でも、これが私の 
悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるん 

だ思います。だけど、難しいですねー。」 
B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。 
私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。 
それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼し 
ます。もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」 

A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。 
「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。 
「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るの 
は筋違いだと思う。だけど、書き留めた文章を棒読みするくら 
いならできそうだ。それならば、やってみた方がいいに決まっ 
ている、と思えた。A子は「電話をかけよう」という気になってきた。 
そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。 
こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すとい 
うことは、一生なかったかもしれない。結婚して間もないころ 
は、実家に電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だ 
けど、お母さんにかわって」と言っていた。 
しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A 
子から電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。父も「A子から自分に 
用事があるはずない」ということわかっているのだ。 

しかし、今日は電話で父と話すのだ。 
「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思った 
A子は、意を決してすぐに電話をかけた。 
電話に出たのは、母だった。 

A子「私だけど」 
母 「あら、A子じゃない。元気にしてる?」 
A子「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」 
母 「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」 
A子「う、うん。ちょっとね。」 
母 「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」 
A子「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとや 
やこしいから、お父さんにかわってくれる?」 
母 「わかった、ちょっと待ってね。」 

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2006年01月22日

好きな季節はなんだろな?

前回と同じ季節の話から始まります。

 

ただいま、冬真っ只中。首都圏でも積雪があったそうな。

飛行機も飛んだり飛ばなかったりしたようですね〜;

 

そんな、はた迷惑な雪が降る冬…

季節のランキングをつけると多分、最下位ではないでしょうか??

LSにも「寒いのは苦手」という人が多いですね〜〜。

 

自分は冬はそんなに嫌いではないんですね〜。

クリスマス、誕生日、お正月とイベント尽くし。

冬休みもあったし、雪も綺麗で好きだし、ボードも楽しいしねー。

 

車のCMでモコミチくんと女の子が雪に書いたアイアイ傘に

ばたっと倒れるのがありますが、北海道人は毎回、毎冬してます!(嘘)

 

積もった雪の上でああやって倒れるのは気持ちがいいのですよー^^

 

夜はあんな感じで星を見ます。

晴れた冬の夜は星が綺麗に見えます。流れ星もガンガン見えるのです。

もちろん、田舎に限りますが。。。

ソルアとやった事、あったかなぁ?

 

今度やってあげるか…(上目線)

 

 

そんな楽しい冬が、じゃー一番すきか?と聞かれると、いいえといいます。

 

春は雪が融けて土が出て、「春の匂い」がして、高い空でひばりが鳴いて、

いい感じです。

 

多分、春が好きな人は多いと思います。

でも、春が嫌いな人も知ってます。

 

その方は愛する人を春に亡くしたらしいのです。

なので、春の匂い、雰囲気を感じると悲しくなるそうです…;

 

夏も好きな人、多そうですね〜^−^

個人的には夏が一番好きですねーー。

 

そして、秋は秋でいいし〜〜…

 

結局、四季はどれも好きです。

そして、四季がはっきりしてる札幌も好きですよーー。

 

ただ、四季は飽きます;

今がその時…

 

「もう、雪飽きた」「冬飽きた」「早く春、こないかな」

 

夏は夏で飽きます;

 

「暑いの飽きた」「夏飽きた」「早く雪、降らないかな」

 

勝手なTosyです、こんにちは。

 

 

 

・・・つよいぞ!マメ>オメガ>アルテマ!!

 

「アルタユ、行かせてなるものか!」と立ちはだかる敵です。

とりあえず、ブラボーチーム、アルファチームは勝利したものの、

当日用事で来れなかった方の「畏れよ、我を」をしてます。

 

先週2戦、昨日1戦したものの勝ててません;;

 

強いよなーー;アルテマを@ちょっとまで攻め込み、時間切れとか

全滅とか;

 

あわせて、最近はがら空きだったソジヤもチップ取りの人が多くなってきました。

最低3種×6取らねば!です。

 

次週こそ、何とか勝ち、次のNMに進みたいところです!

 

昨日の俺は応援団。

応援団をやって思うことはBCの中よりも時間がゆっくりです。

BC内ではあっという間の45分が普通の45分になります。

 

「畏れよ我を」BCは普段は何でもないことが勝敗を分けたりします。

盾で言えば、たった一回の「回避」が勝敗を分ける場合もあるし、

アタッカーで言えば、たった一回の「WS」のアタリハズレが

勝敗を分ける場合もあるし、

回復役で言えば、たった10秒のMP回復で勝敗を分ける場合もあります。

 

そういった6人の細かい事の積み重ねが「勝ち」と「負け」という

大きな分かれ目になる事もあるかと思います。

 

あとちょっとのところでのいわゆる「惜敗」は普通に負けるよりも

くやしいと思います。

みんな、「あそこで○○してれば・・・」とか「○○しなかったら・・・」とかを

余計に考えちゃいます。

 

気を抜かない、手を抜かない、出来る事はすべてやって、始めて、

「運」が味方につくのは人生でも同じ事!

 

 

 

なので、人生はがんばりましょーーー!!

 

「畏れよ・・・」はそこそこ、楽しみながらがんばりましょーー!

でも、そろそろ、進まないと・・・

来週こそは勝つ!!!!

  
Posted by tosy3 at 14:29Comments(0)TrackBack(0)プレイ日記

2006年01月20日

気の抜けたビール並にキレのないコントローラーと俺の話

冬真っ盛りのここ、札幌…

外も職場も自宅も、どこもかしこも乾燥してます。

 

なので、たまに温泉へ行ってゆっくり、お湯につからないと、

乾燥肌で痒くなります;;

 

ところが、「どこもかしこも乾燥」してるので、温泉宿も乾燥してます;;

余計に感想肌が酷くなるところもあるので注意が必要です・・・

 

ちなみにこの職場、湿度計を見ると、20%以下((((゜д゜;))))

加湿器たいて、この湿度は酷すぎ;;

 

お肌の手入れが大変ですことよーーー!Tosyです。こんばんは。

 

ソルアも俺ほどじゃないけど、感想肌で、

寝る前に、「カイカイーー」といって身体をボリボリかいてます。

 

それほどでもないソルアが身体をボリボリ掻くくらいなので、

俺はそれはもう大変です!!

 

身体のあちこちに掻き傷があります;;

知らず知らずに掻いてて出血してる訳です;;

こうなると、公共の温泉には恥ずかしくていけない訳で…

 

家のサイコロのような湯船にお湯をためて入ります。

 

・・・風呂、狭すぎだよ・・・

 

そして、昨日とうとう薬を買ってきました!

つい「EX」と、書いてる方を選んでしまいますね〜〜^^

 

 

 

・・・コントローラーがおかしいぞ?!

FFを始めた時にコントローラー(ゲームパッド)も買いました。

それはFF11専用みたいな感じで箱にガルカの顔とかミスラの顔が

ついてあり、知らない人は「なんだ?この妙なキャラは??」と

思うこと、請け合いの商品でした。

 

使い易いか使いづらいかは別として、それに慣れてました。

 

ところが、最近どうも、調子が悪く、ヨドバシカメラに

買い替えに行きました。

 

同じの、もうないよ;;売ってなかったよ;;

 

どうしても、これがいいって訳じゃないけど、知らないの買うのって

勇気がいります。

散々悩んで、買うのをやめました。

 

そして次の日、レベルアゲでゲットしてた「クロウラーの繭」を

競売に出しました。最終が3000Gだったので、2501Gです^^

 

ENMへ行って帰ってきてかばんの中身を見ると、出したはずの繭がある…

 

・・・・・アレ??・・・・・ENMで繭は出ないし・・・ハテ??

 

そう、競売に出すのと前後して、倉庫に物を送る時から、

コントローラーが変で、選んで決定を押す瞬間に次のアイテムに

「プリッ」っと、移動しちゃうんですね;

 

ま〜さ〜か〜〜〜〜;;

 

俺は繭と何を間違ったんだ??急いで競売に走ってチェックしたところ、

買ったばかりの「器用の指輪」を出品してました;;

しかも、もう売れてるもよう;;

 

ソルアが値段を確認したところ、30000Gで落ちてました;;

20万で買ったばかりなのに〜〜〜;;

 

でもまぁ、考えようによっては代わりに「スコハ」とか「皇帝」とかでなくて、

よかった訳で、これくらいで済んでよかったのかも〜。

 

そんな冬の一日を過ごしました・・・

 

みんなも出品ミスに気をつけてね〜。

ヘイちゃんは落札の一桁多いのも注意しなきゃね^^

 

  
Posted by tosy3 at 16:57Comments(0)TrackBack(0)ゲームFF11

2006年01月15日

今年の抱負は??

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

何年か前までは1月いっぱいは仕事もせず、

「おとそ気分が抜けません(^-^;)」なんて言って、正月気分をひと月も

楽しんでいたのに、この頃の正月気分って言ったら5日くらいで

終わりやがります…

 

だいたい、「おとそ気分」なんてもう言わないしなぁ。

 

そんな訳でちょっと悲しめのTosyです。皆さんこんにちは。

 

皆さんはいいお正月を過ごしましたか?

おいしいオセチを食べて、初風呂だぁ、初髭剃りだぁ、初放屁だぁなど、

楽しい時間を過ごしたのでしょうね。

 

逆に「おいら、ひとりだよ・・・」というちょっと寂しめの時間を過ごした方も

いたかもしれません。

そういう時はほら、あの赤い希望を出しておけば・・・

もっと、寂しくなるよね;;

 

俺の場合、実家に帰ってお正月。

ソルアも自分の実家に帰ったので、別々の年越しです。

 

親の「ボケ」が心配で正月気分どころでなかったよヽ(;´д`)ノ

 

人事だと思ってた親のボケも自分の問題にすると、

暗くなっちゃうよなーー。しかたないっちゃしかたないんだけどなぁ〜。

 

 

・・・今年のFF

一時期、ログインしない日が続きましたが、

最近はちょっとログイン時間が長くなってきました。

 

で、何をしてるかといえば、メインの竜騎士を上げたり、

ソルアと低レベルの侍と赤で遊んでます。

 

インフレしすぎでお金儲けの下手な俺としては、

なかなか遊びづらい環境になってきました;;

たくさん蜂、倒さねば・・・(やっぱ、金策下手でしょ??)

 

 

目標は年内にLSみんなでアルタユに行く事。

 

それくらいかなぁ…

 

後は適当に…

 

ミラテテでタウルスに見つかって死んだり、ソロ竜でギリギリの相手と

勝負したり、「受け流しスキル」が上がったと喜んだり、

そんなストレスのたまらない遊びを満喫したいなぁと

考えております。

 

昨年末にさぁ、竜騎士が68になって「ゲイボルグ」装備できるように

なったでしょ?あんな感じがいいなぁ。

 

おかげで竜騎士の情熱は消えましたとさ…(´・ω・`)

 

  
Posted by tosy3 at 12:38Comments(2)TrackBack(0)プレイ日記

2005年12月18日

よいお年を〜

いよいよまとまった雪も降り、冬らしくなって来たここ札幌。

車ものろのろ運転で、出前のラーメンはほぼ伸びてます…

22日の冬至まではまだまだ、昼が短くなります(夕方4時でまっくら)。

 

さてさて、そんなクリスマス前、皆さんはいかがお過ごしですか?

毎年、年末年始はクリスマス、誕生日、お正月と、まとめてやってくる

Tosyです。こんにちは。

 

 

・・・「畏れよ、我を」  アルファチーム撃破!

 

 

プロミの山場、オメガ、アルテマ戦です。

昨日、とうとう、アルファチームが撃破しました。おめでとう!!

 

昨日遅れてきたメンバーと参加出来なかったメンバーは来年、行きますよー!

そう、昨日は今年最後のLSで過ごす、プロマシアミッションでした。

 

FFを落ちた後、ぼーーっと泡盛を飲みながら、今年一年を振り返ってみました。

 

 

占いではあまりよくないはずの今年でしたが、すばらしい一年でした。

親と埼玉の姉のところに旅行したり、ソルアと石垣島にいったり、

贅沢とまではいえないまでも普通に元気に毎日を

過ごせました!(じじぃっぽいな)

 

来年は引越し、それに結婚(?)があるかもです。

 

 

・・・出逢いについて

 

今まで、いろんな人と逢ってます。

最初は親で兄弟で、親戚とどんどん増えていき、

縁の薄い人とは逢わなくなったりもします。

 

そんな中、出逢うカタチは違うかもですが、LSの人たちとも「出逢い」だと

思います。

 

FFを始めて、いろんな人とフレ登録をして、でも、それ一回しか逢わない人も

いました。

 

そう考えると、「回線切断王」とは何かしらの縁があったと思います。

 

ほぼ毎日、一緒になり、LSを作ろうという話になり、パールをもらい、

その日にマウラで偶然、元祖弱運「古代くん」に逢い、

3人でナイト取得クエにダボイへ行って全滅したり、

LSのメンバーが増えてくると、ラテーヌで数箇所でキャンプしてデカ羊を狙い、

雄羊の皮やら角やらでかばんをぱんぱんにして帰ったり…

 

やる事はかわってもこうして、続いてるのってすごいことなんだなぁ〜

と思ったのでした。

 

そんな事言って、明日には「LS抜けるーーー!!」って、

さわいだりしてねーー(゜∇゜)

 

 

・・・よいお年を

 

この言葉が大好きです。

「来年一年、いい年になればいいね!」という事ですが、

小さい時から「楽しい大晦日を過ごしてねーー」とか

「楽しいお正月を過ごしてねーー」という意味で使ってました。

 

正月過ぎたらまた、すぐに会うしねー。

 

 

という事で、LSの皆さんはじめ、FFで出会った皆さん、今年一年

どうもありがとうございました!

おかげさまで、楽しいFFライフを過ごす事が出来ました。

 

また、来年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

よい、お年を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

(年内にこれ、書かない気だよ、俺)

 

  
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2005年12月04日

今日はFFの話もしますよーー!

今年もあと一ヶ月になりました。

12月になり身も心もざわざわし始めました。

もともと、12月は仕事が暇なので、職場でぼーーっとしながら、

忘年会の事やクリスマスの事、おいしいご飯の事ばかり考えてます。

 

オヤジになった今でもクリスマスは大好きです。

「聖しこの夜」でも歌詞にありますが、雪が降ると街中はほんとに

静かになります。

雪が消音材の代わりになるのですね〜。

 

その降る雪を見上げるわけですよー!

 

こんにちは、今日もロマンチックなTosyです。

 

さてさて、今年も流行語大賞が発表になりましたが、毎年どうも

ぱっとしません・・・今年もいまいちな気がします。

 

自分の中での流行語大賞は「伏字かよ!」です・・・(*´д`*)

 

 

・・・プロミ第6章の最後、「畏れよ我を」

 

ご存知、オメガ、アルテマ戦です。

とうとう、我がLSでもここまで漕ぎ着けました!

先週、先々週とチャレンジしましたが負け;;

 

そして、とうとう昨日、自分が所属する「ブラボーチーム」が勝利しました!!

 

いやー、久々、FFの事を書くよ!

最近はブログサーチでも「石垣島」や「オーラの泉」、はたまた、

「国分太一」などのFFと全く関係ない言葉ばっかりでしたので、

今回のサーチはちょっと楽しみです。

 

では、ここで簡単にどう戦ったか自分(忍者)と黒(ソルア)の目線で

書いていきます。ネタバレもあるので注意してくださいねー!

 

 

・・・マメット×5

 

構成は忍戦狩白黒赤です。

もうね、マメットはいいですわ;と言うくらい泣かされました;

今回、自分は忍者でマラソン役です。

皇帝、バッドピアスに暗闇薬、さらに風杖食べ物もジャックのランタンと

カリカリに回避を上げてマラソンします。夜になるのを待って、

いざ突入!!その時点で回避が+93。

 

ポイントは絡まれマラソンという事です。

試してはいないですが、こうすると誰かが俺にケアルをしても、

マメットはケアルをした人に行かないと聞きました。

 

そして、魔法使いになったマメットに後衛の方がサイレスを入れて、

タゲが行った場合、いつでも挑発が出来ると言う利点があります。

 

注意は魔法使いのガ系魔法と物理吸収かなぁ?

その為にマラソンしながらイエローリキッドで変身を防ぐのもいいかもです。

 

・・・オメガ

 

どうしても高級腕時計を思い出します・・・

 

マメット戦を終わり残り時間は31分・・・

ここで自分は風杖から普通に刀に持ち替え、バッドピアスからドッジへ

着替えました。

 

釣り役(俺)は向かって右から、他の人は左側で待機をします。

釣ってすぐ、前方範囲が来る事があるので、それに巻き込まれない為です。

 

さらに遠くから挑発等で釣ると、「ミサイル」が来る事もあるので

マメットと同じく絡まれ釣りです。

右端扉側に盾役は背を向けて戦います。

 

回避装備を減らしても普通に避けると思いますよー。

というか、蝉が剥げるのは範囲WSによるものが殆どですので、

ここはある程度、回避を犠牲にしてもタゲ固定する装備がいいかもです。

さらにオメガは物理攻撃よりも魔法攻撃が効くとの事で、遁術も有効です。

 

ソルアはタゲ取らない程度にちょぼちょぼ精霊。

 

オメガのHPが3分の1くらいになった頃、一気に死んじゃいました;

 

全員が扉の方に来て、建て直しの準備です。

ソルアと赤のヘイちゃんはなるべく精霊で削っておき、全滅した時のオメガの

HPは約2mmくらいでした。

 

残りの時間もまだあり、「勝てる!!」という空気が・・・^^

 

建て直し完了後、ソルアの古代(フレア)にヘイちゃんの精霊でオメガ死亡です。

 

 

・・・アルテマ

 

アルテマって東京銘菓の「ひよこ」に似てると思います。(俺だけ??)

 

基本的に戦い方はオメガと一緒です。

2hを温存してるので、むしろ気持ち的には楽かもしれません。

 

本気モードの狩人さんからタゲを取り続けるのは無理なので、

忍者なりに削ることを考えました。イカロスも使いました。

 

結果35分でアルテマを倒せましたよーー。

 

 

普段、胃が痛くなることはないのですが、この戦いのあと、

ちょっと胃が痛くなりました…むぅ、結構なプレッシャーなのね〜;

 

そんな訳でプロミもいよいよ七章へ。

戦いはまだ、つづくなぁ〜〜。

 

  
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2005年11月24日

南の島の旅行の話 後編

うーーん、いまだに鼻がこちょばしいTosyです。

「オーラの泉」の国分太一くんがちょっと好きです。こんにちは。

 

 

さてさて、先日行った石垣島の旅行記、本格的に楽しんだのは

あの後からなのですが、今回、この「後編」で強引にまとめます!!

 

 

・・・石垣島一周計画

 

計画とかたいそうな事ではないんです、はい。

残念な事にこの場に石垣島の地図もなく、ネットで地名を調べるのも

アレなので、記憶だけで書き進めていきます。なので、

間違いがあるかもしれませんし、間違うのが怖くて消極的な文になるかもです。

 

「小学生の消極的な作文」・・・最低です・・・    ま、いっかぁ

 

 

到着した日の夜、ソルアと相談し、「鍾乳洞」と最北の岬には行こうと

決めました。

我々が購入した「石垣、宮古、西表」のガイドブックに「涙そうそう」で有名な

夏川リミさんが登場しており、お勧めのお店も出てまして、お昼はその店で

ソバにしようと決めておりました。

 

天候、曇り時々雨…あいにくのお天気です。

まずは鍾乳洞から。

 

そこは石垣市のちょっと北側にありました。

ちょっとした自然公園になっており、パークゴルフ場もあり、そこで一組の

おじさんたちがプレイをしてました。

 

さぁ、チケットを買いいざ鍾乳洞へ。

 

予想以上の広さにびっくり!

普通に見て、普通に歩き、洞窟の中の川に手を入れてみたり、

突然出てきたこうもりにびっくりしたり、とにかく「普通」でした…

 

続いて、自然公園のミニ動物園へ。

 

途中でリスザルがいて、その檻の側に「サルの餌」が自販機で売ってます。

買ってる時からリスザルが狂喜乱舞!

檻から手を伸ばしクレクレ!!

 

その後、鯉に餌をやったり、ぶらぶら歩いたりでやはり「普通」に楽しみました。

 

 

さて、ここで、夏川リミさんが紹介していた食堂へ向かいました。

 

いかんせん慣れない土地、カーナビがあっても道を間違えたりして、

ほっそい道に入ったり迷いながらついた食堂。。。。

 

お休みでしたヽ(;´д`)ノ

 

 

そして、島最北の岬へ行きました。

感想は…

 

「夏の積丹に似ている!」

曇りの日だったからかなぁ?海の色も周りの景色も積丹とか

小樽の「オタモイ海岸」に似てるのですねー。

 

と、言う事で写真も撮らず、サトウキビアイスを買って、その岬をあとにしました。

 

 

イルカ工房、川平湾、ジャム屋さんをまわり、川平湾の公園の中にある

食堂で「八重山そば」を食べ、夕方には宿泊地に帰ってきました。

 

夕方も雨で夕日は見れませんでした…

 

帰ってきてビックリ!俺もソルアも蚊に刺され、あちこち腫れてる…

 

蚊もいるのですねー、11月なのに…

 

 

・・・竹富島へ

 

その日の晩御飯は施設内の屋台(出店みたいな雰囲気)の居酒屋さんに

行きました。屋台なので屋根はついてるものの、屋外なのです。

 

おいしい食事を済ませ、次の日の計画です。

 

石垣港から船で約10分のところに「竹富島」があります。

そこに行って「水牛車」に乗ってこようと決まりました。楽しいのか??

 

 

さて翌日も朝からどんよりな空模様・・・あー、今日も雨かぁー;

 

竹富についた頃、ぽつぽつと降り出しました…

 

 

 

・・・のんびり水牛車

 

今回は3泊4日の旅で、「明日は帰る日」と思うと、なんとなく寂しいのです。

それはソルアも同じなようで、楽しみながらもどこか哀愁が漂っているのです。

 

その気持ちが「水牛車」と合っていたかもです。

 

とても利口な大きな角の水牛が20人乗り位の大きな車を引っ張ります。

ゆっくり、ゆっくり島の集落を回ります。

 

どういう訳か、俺の席はガイドさんの真向かい、一番前でリアクションの

取りづらい場所。

 

ガイドさんの話はなかなか楽しく、ちょっと笑ったり、感心したり…

途中で琉球三味線を弾き「アサドヤユンタ」なる歌を歌ってましたが、

水牛が「うは!!やめてくれよーー!」と、横目で訴えていたのが

俺にははっきりわかりました!!

 

 

水牛観光の後は徒歩で回る事に。

 

簡易舗装の細道の両サイドにはハイビスカス、ブーゲンビリア等の

南国の花々が咲き乱れ、それに集まる数々の蝶(←これ苦手)。

 

そんな中をあまり会話もしないでソルアと歩きました。

歩いて、歩いて、道に迷い(;;)、さらに大雨も降ってきました;

 

小さいビニール傘をさしても下半身はびしょ濡れです・・・

 

さらに我々二人に「迷い犬」も仲間入りして、2人と一匹で歩き続けました。

 

 

わざわざ、船で島に渡り、どしゃ降りの中をただ迷い歩くために来たような

感じになりました。

 

それでも帰りの船の中での会話は「島に来てよかったな」でした。

なかなか、体験できないですよー。

 

帰りにお土産屋さんで買った150円のおそろいの指輪が

喧嘩をしなかった二人へのご褒美だったかもです。(うぅー、臭う・・・)

 

 

・・・また遭う日まで

 

その日の夜も昨晩と同じ屋台の居酒屋さんでご飯を食べました。

そこのお店の人はもともと他県の方で、石垣に住んだ感想を聞くと、

「最初は戸惑ったけど、慣れると最高にいいですね!」でした。

 

うーーん、南の島、いいかも!!!

 

 

雨にやられた今回の旅行。とうとう帰る日まで雨でした;

次回は是非、夏に来たいと計画中です!休み取れるべか??

 

 

最後に…

大分、慣れたかもしれない飛行機、でもやはり苦手です;

飛行機のことを考えると、今でも胸がキューとします;

 

そして、となりに座ってたソルアは酔い止めの薬のせいでこっくり、こっくり…

精神的に行きも帰りも飛行機の中ではひとりぽっちでした;

 

 

  
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2005年11月21日

南の島の旅行の話 中編

この時期に花粉症??

目鼻がこちょばしいです。

 

「鼻水たら〜〜ん、くしゃみがはくしょーーーーん!」

まさにあんな感じです。

はやくこの粉々しくて、接着剤くさい状況がなくなるか、慣れるかしなきゃ;

 

さてさて、今回は石垣旅行の中編です。

 

始めて行った南の島。どしゃ降りの雨と虹に迎えられた我々の過ごした

数日間の紹介です〜。

 

 

・・・色鮮やかな熱帯魚を食す

 

数あるホテルや民宿から我々が選んだのは島の西側にある

「フサキリゾートヴィレッジ」というところ。

敷地の中央にホテルで言うロビーがあり、そこから平屋のコテージに

歩いていくようなところでした。コテージのほかに、コンビニやレストラン、

プールやカラオケバーもあり、数々の草木が植えておりました。

 

南国の花ハイビスカスが咲き乱れ、部屋の入り口にいた黒アゲハに

驚かされました。

 

まさに楽園!この南国の楽園でソルアはセーターを着込んでました…

 

部屋で着替え、まずはコンビニでサンダルを買いました。

 

(旅行中、ずっとこのサンダルを履き、靴下を履くことはなかったです)

 

さてさて、時間は夕暮れ時。ここの名物、夕日を見に行くと、

 

 

 

うほっ、さすがに綺麗です!

夕日、海の色、白い砂浜、遠くに見える島影。

写真を撮りまくり、はしゃぐ田舎者の二人組み・・・

同じくここに旅行に来てる子供にも軽く白い目で見られていたかも;

 

波打ち際にはたくさんの珊瑚が落ちていて、拾い放題です!

しかしながら我々はそれを「人骨」と呼び、一個も拾いませんでした。

そして晩御飯です。

 

向かった先は施設内の肉料理も出す魚料理屋さんでした。

「お勧め」を次から次と注文し、食べるものはどれもおいしかったです。

「石垣牛」の刺身、あぶり焼き、海ぶどう、それに白身魚の刺身。

この白身魚が真っ青な魚だと、あとで聞きました。

 

いやいや見ないでよかったよ。見てたら多分食べれなかったと思います。

 

贅沢な時間でした。

空には月が出ており、夜の海を見て、コンビニにより部屋で飲むビールを買い

ふと見ると、壁にたくさんの爬虫類が!

 

透明感のあるトカゲに似た生き物、それは「ヤモリ」でした。

なんでも、石垣では縁起のいい生き物でそっとしておいてねと

注意書きがありました。

 

 

さて、現実です。

この後、部屋に帰り次の日の「石垣島一周」の計画、翌々日の竹富島観光の

計画を立てて寝るわけです。二人が注意する事はここ南国で喧嘩をしないように

する事でした。(喧嘩しなかったよ!)

 

 

「鼻水たら〜〜ん、くしゃみがはくしょーーーん!」

 

 

もうダメなので続きは後編でかなりはしょって書いていこうかと思います。

 

うーーーん、特にアクシデントやびっくり話もなかったので、

子供の作文になっちゃうかも〜〜〜〜;

 

  
Posted by tosy3 at 12:58Comments(0)プレイ日記

2005年11月20日

南の島の旅行の話 前編

いつの間にかここ札幌でも雪が降りました。

建物の北側の日陰にはまだ雪が残ってます。

ホワイトクリスマスまで@1ヶ月、今日もロマン派Tosyです。(・・・)

 

勤務先の建物の工事でちょっとした休暇をいただきました。

そこで急遽ソルアと旅行に行ってきましたよ〜。

目指すは沖縄のはるか南方、石垣島。

 

今回は(も?)FFの話はせず、石垣旅行記の前編です。

 

 

・・・11月13日(日)出発

 

その日の札幌の予想最高気温5℃・・・寒いよ。

しかし、これから向かう南の島は28℃だって。

 

沖縄には行った事がありません。

って、いうか、大阪より南には行った事がないのです。

自分にしてみると初めての大型旅行(といっても3泊4日)です。

 

あ〜〜、うれしなぁ〜、楽しみだなぁ〜

 

しかし、その前に大ッ嫌いな飛行機に乗らなければなのです…

 

千歳→那覇のロングなフライト、さらに乗り換えて石垣まで向かうのでした。

恐怖で持っていった本の内容は頭にはいらず、

寝ることも出来ず、ちょっとした揺れにびくびくし、那覇空港に着く

3時間くらいの時間で6回、トイレに行きました・・・;

 

続いて石垣行きの飛行機…なんか小さいよ;

 

飛んでる時間は1時間ないみたいだからいいか。。。と思いきや、

石垣は大雨で飛行機に雨の重みが加わると着陸できないとの事。

 

「まじですか???;;」

 

近くの上空をくるくる回る事30分。雨が止んだようで

やっと着陸です。怖かったぁ。

 

空港から外に出てみると暖かくて湿った空気が…

虹も出てました!

レンタカーを借りて、島の西側、「冨崎」と言うところを目指します。

 

 

 

 

えと、ここで現実です。

 

ここの建物の工事でなにやら粉か接着剤の匂いにやられて

花粉症状態です(花粉症になった事ないけど…)

 

んで、今日はつらいのでここまでにしておきます;;

 

いやいや、涙は出てくるし、鼻水は垂れてるし、くしゃみ連発だわで、

楽しい文が書けないのさ。

 

そこのあなた!それは禁句ですよ??

「楽しい文、いつも書けないじゃねーかー・・・」

 

はい、そうでした;;

 

では、次回は「石垣島旅行 中編」で会いましょう。

チャオ

  
Posted by tosy3 at 12:52Comments(2)プレイ日記

2005年11月05日

教祖さま・・・(゜∇゜)

妙に暖かい日が続く、ここ札幌。

今日も仕事ですよーーー!ヽ(;´д`)ノ

 

久々に連続の書き込みです。

こんにちは、ソルアより飼ってるインコが大好き、Tosyです。

 

えー、最近リアル彫金師ばりにアクセサリを作りまくってるって話は

前回でもしましたが、それがいまだに続いております。

毎日、石売りのサイトをボーーーッと眺め、「あーこの色いいなぁ」と

注文し、気がつけば石代も5万円を超え(;;)、さらにゴムだ、テグスだ、

小物だ、銀細工だと、ちょい「彫金アホ」気味です…

 

ネットで売ろうか??と、思いつつもたいした出来栄えでもなく、

ただただ、ニンマリ眺めているのでした…

 

 

・・・どんな格好でFFしてますか??

 

いきなりですが、皆さんはどんな格好でFFしてます?

多分、楽な格好で胡坐をかいたり、椅子に座ったり、くつろいだ格好でしょうねー。

スーツを着こなしたり、逆に「まっぱ」は少数派だと思います。

 

うちの場合もジャージかスウェットをはき、上はTシャツがおおいです。(ソルアも)

 

ところが、最近、リアル彫金師的な自分はとてもすごいです。

 

 

なにがすごいかと言うと両手合わせて6本ものブレスをし、

さらに2本のネックレスをし、いわゆる「ジャラジャラ系」・・・

どこかの怪しい教祖状態でFFを楽しんでます。

 

 

って、いうか、重くて楽しめません・・・

 

「じゃ、はずせば?」と言うかもしれませんが、

「チッチッチ、ノンノン!」

 

石が「つけろや!」と、言うのです・・・(俺って変態?)

 

 

単に作ったのでしなきゃいけないという強迫観念からつけてるだけなのです。

 

 

このままいくと、アクセサリで上半身だけ鍛えられ、

アイフルおじさんのようになりそうです・・・

 

注意しなきゃ・・・(´・ω・`)

  
Posted by tosy3 at 12:53Comments(1)ゲームFF11

2005年11月04日

恐怖の健康診断検査結果発表

なんちゅうか、最後に書いたブログも出てなくなっちゃってますね;;

 

そんなにはるか前だったかなぁ??

 

サボリ過ぎです・・・

こんばんは、先日の健康診断の結果に一喜一憂してるTosyです。

 

 

いや、ここは「FF11」で俺とソルアの冒険記のはずなのだけども、

健康状態がFFを始めてどうなってきたか書いておこうかなぁと思ったわけで…

 

で、前回、検査したのが2003年。去年はしてません。

おととしはバリバリFFにはまっており、毎晩、寝不足の頃かなぁ?

 

食生活も乱れており、(それは今も同じか・・・)4箇所にわたって

「要経過観察」が付いてました・・・

 

「要経過観察」とはあまり状態がかんばしくないので、

日常生活に注意を要し、経過の観察を必要とします。

 

それが、今回の検査では1箇所に減ってました(゜∇゜)

 

そりゃー、ログイン回数を減らし、タバコを止め、お酒も控え、

食生活も野菜メインの食事に切り替えてます。

体調は自分でもわかる位、好調ですよーー。

 

 

んで、今回ついた「要経過観察」は…

 

「尿潜血反応陽性」ヽ(;´д`)ノ<ナニ?コレ?

 

「腎臓または膀胱など泌尿器の出血や炎症が疑われます」って・・・

 

これ、前回も出てますけど…

はるか昔の小学校の時の尿検査でも再検査した事があります…

 

って、いうか、おしっこしたくもないのに、無理して出すんだから

血くらい混じるんでない??

 

ほら、思いっきり鼻かんだら、よく鼻血が出るしょ??(出ない?)

あんな感じだと思います。

 

ひとまず、健康になった気がしますよ。(゜∇゜)

 

 

・・・FFの話

 

ログインは減ったものの、毎週入ってますよ。

 

メインはプロマシアミッション。

次回はいよいよ、オメガ、ウルティマ戦かなぁ〜。

 

ちょっとわくわく。アルタユが少し見えた気がします。

 

 

 

そんな感じで元気に過ごしてます。

 

せめて、日記が消えちゃう前に書かなきゃーーね(;´д⊂)

  
Posted by tosy3 at 17:05Comments(0)プレイ日記

2005年10月24日

リアル彫金師だべさ?

そろそろ10月も末なのに、暖かい日が続いてます。

こんな年もめずらしいなぁ〜。

 

それなのに雪虫が大量発生らしく、歩いてると胸元にとまります。

小さいアクセサリをつけたようになります。

 

今日もロマンチストなTosyです(´・ω・`)

 

 

・・・プロミの概況

 

久々にFFのことを書いておきます。

毎週LSで進めている、プロミことプロマシアミッション。。。

苦戦に苦戦を重ね、ようやく勝てたスノールBC(;´д⊂)ツラカッタヨ

 

南海ブルゴノルゴに行き、地下のムバロポロス(だっけ?)に行き、

バグベアを倒し、いよいよオメガにチャレンジぽいです。

 

オメガといえば、プロミでの山場ではないですかぁ〜〜。

さて、何回でクリア出来るべか??今から楽しみです。

 

 

・・・リアル彫金スキル上げ

 

最近はめっきりFFに入らなくなったと前回でも前々回でも書いたと思います。

んで、秋の夜長は読書や昔のアニメ(ドラゴンボールとか)や模型作りを

楽しんでます。

 

そして、最近凝っているのが「アクセサリ」作り。

 

アクセサリと言ってもよくある宝石店とかで売ってるような

こ洒落たものじゃなく、石をゴムに通すだけの「ゴムブレス」です。

 

ソルアも俺もいろんな石に魅了されてます。

 

赤いのや青いの・・・紫のものをじーーーーっと眺めています…

 

 

なんだ?この時間の使い方…

 

 

いよいよ変な二人組み、危ないところに来ております…

  
Posted by tosy3 at 13:02Comments(3)プレイ日記

2005年10月20日

どひゃーー!!

久々の投稿です!

 

えっと〜〜、ひさびさ村に帰ってきた「浦島太郎」状態です。

画面が違う、画面が違う、画面が違う!

 

同じ事3回書きました。こんにちは、Tosyです。

 

 

みなさん、お元気にしてますか?

俺もソルアも元気ですょ。

 

ほとんど、会話をせず、二人で本を読んでます…

読書の秋とはよく言ったものです…

 

なので、最近はFFの事も疎く、

バージョンアップでどこがどう変わったのか

よくわかりません…

 

 

とにかく、FFの日記なのでログインした時くらい

こっちも書こうと思った次第です。

 

だって、書かないと一番最後に書いた文が出てくる訳ではなく、

何も出てこないんだもん。

サボってるの丸分かりじゃん…

 

と言う事で今後もよろしくお願いします(なにを??)

  
Posted by tosy3 at 12:03Comments(0)プレイ日記