2fa07fe6.jpg品川区役所に行ってきました。印鑑登録をして印鑑証明書をもらうためです。就職するときの書類に印鑑証明書が必要なのです。
区役所のジュース自販機で100円のミルクラテを飲みました。飲みおえたコップを自販機のとなりの機械に捨てると10円玉がもらえるというシステムでした。リサイクル推進のあらわれなのでしょうか、めずらしいですね。ここ以外の自販機では見たことがありません。やってみたところ、実際に10円玉が落ちてきました。これはもうかるのではと思い、そこらのごみ箱の中も調べてみましたが、コップは落ちてませんでした。残念です。空港でカゴを押しまくってコインを貯めたトムハンクスみたいにいこうかと思ったんですけどね。そうすればそのうち区役所で暮らすこともできます。
それから話題の納豆はまだ毎朝食べつづけています。まだ、というか、もともと毎朝食べてたので、この習慣はかえられないですね。あるあるを見てから納豆を食べはじめたにわか納豆サポーターとはちがいます。やせるかはべつにして、体にいいことはたしかですからね。あるあるも、体にいいものを「食べるとやせる」と宣伝していたのでまだよかったと思います。やせるのがウソだったとしても、「体にいいものを食べてたんだし、まあいいか」と思えるでしょう。「食べるとやせる」と宣伝していた食品が体に悪いもの(青酸カリ、釘など)だったとしたら、バッシングはいま以上だったでしょう。
あと亀田興毅が納豆に同情して納豆を擁護してたのがおもしろいですね。「納豆、悪モンになってしもうてかわいそうや。おれもバッシングされたから気持ち分かるで。納豆は文句言えへんからなぁ…」と言っていたそうです。納豆にまで共感するとは、すごい感性の豊かさですね。
そういえばゼミ生のプロボクサーは、1日の食事が納豆1パックだけ、という生活をして大はばな減量をしてました。このことは、「納豆を食べればやせる」ということをみごとに証明しているのではないでしょうか。もし彼の1日の食事が「納豆1パックと豆腐1丁」だった場合、やせたのが納豆のはたらきによるものなのか、豆腐のはたらきによるものなのか、特定できません。しかし彼が食べていたのは納豆だけなのですから、彼をやせさせた要因の所在は明らかです。あるあるの情報はウソだったとしても、知人がやせていく様子を見ていた私は断言できます、1日に納豆1パックだけという食生活をすれば、必ずやせます。