2007年01月

2007年01月26日

style3月号 お寿司マナー

Style (スタイル) 2007年 03月号 [雑誌]

月刊女性誌「style」の3月号、寿司屋のマナー特集の監修しています。

手で食べても良い?
女性がやってしまいがちな恥ずかしい振る舞いは?

など、
どちらかというと「カウンター席初心者向け」かな。

ネタとシャリというシンプルな中にも奥深い寿司という料理。
綺麗な振る舞いで、粋な寿司とのお付き合い、したいですね。


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2007年01月24日

読売広告賞 銀賞!

グルメ以前の食事作法の常識ポスター
以前もブログに書きましたが、著書「グルメ以前の食事作法の常識」の広告を、
講談社さまが、読売新聞の全面カラー広告してくださって、それが、ポスターになって、紀伊国屋書店などの大手の書店の入り口に貼ってくださっていたのですが、(それ自体、大変な嬉しいことです、感謝しています)。

なんと!

今年度の読売広告大賞の銀賞に輝いたそうです!パチパチ
講談社さま、おめでとうございます。

滅多に使わない絵文字を出しちゃいますね(笑)
私が受賞したわけでないのですが、でも、ハッピーなニュースですね。

今日、ちょうど、全く別件の仕事で、帝国ホテルで打ち合わせをしていたのですが、偶然、授賞式も帝国さんであって。

紀伊国屋さんで、ポスターになったのを見たときも、
いい広告だな〜って思いました。
押し付けがましくなく。本の広告ですが、それより、食育や大切なマナーが、美しく描かれています。

「お箸は人柄ですもの」

というキャッチ。まさに、そのと〜りでござる。

皆様。本屋さんで、見かけたら、是非教えてくださいね!

今後ともよろしくお願いいたします。
<

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R25 箸の持ち方 フリーペーパー

先日、R25というリクルートからのフリーペーパーの取材で、箸の持ち方の間違いやきらい箸について取材受けました。

2月中ごろの号に載ります。

今、フリーペーパーって本当に増えましたよね
R25は一番の購読数だそうです。
男性向けなので、内容もそんな感じ。女性版はL25。
編集の人も若かった。カメラマンさんが、(マンじゃないの、レディよ!)
と〜ても美人だったのも、面白かったな。
機材持つ人が、綺麗だと、ギャップがいいですよね。

限られた誌面では、講演や長い執筆のように、箸に関しても奥深い大切までは
伝えにくいのですが、電車の中でも、たまたまでも、箸やマナーに見直しをもつ
きっかけになってくだされば、嬉しいです。



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2007年01月21日

JCのご活動 講演

今度、社団法人 相模原青年会議所の主宰の食育の講演をさせていただくのですが、
打ち合わせの際、委員長の方が、私の著書「グルメ以前の食事作法の常識」を、なんと、3冊もご持参(購入くださっていたのです!)くださって驚きました!

JC様には過去何度か講演させていただいていますが、以前の私の話をお聞きになっていらして、ご自分のご担当の際に、また、と、思ってくださったとのこと。
「ココロに残った話だった」とおっしゃってくださって、嬉しかった。

ほかにも、多方面で講演はさせていただいてますが、「印象深かった」
とおっしゃっていただくこと、何よりの嬉しさですね。
後に、わざわざホームページを調べてくださって、ご連絡をくださったり。

感動です。


JCのご活動は、世界中。
小泉純一郎氏もかつていらっしゃったとのことです。

相模原青年会議所ホームページ
http://www.sagamihara-jc.com
幅広く、社会の貢献活動をなさってますよね。

何度か講演させていただきましたが、幹事の方、皆様良い方ばかり。


委員長、寒いのにコートを来ていらっしゃらなくて、風邪ひかれなかったか
心配です。

本当に私こそ、ありがとうございます。
講演頑張ります!

3月17日(土)
青山学院大学 相模原キャンパス 14時〜(受付13時30〜)

300名定員まで、どなたでも参加可能です。ご近所の方は是非どうぞ。



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2007年01月17日

自家製キウイでメニュー開発?

キウイ鵠沼

突然ですがキウイです。

祖母の庭にたんまりと、なっているのだ。

丹精込める体力も時間もないため(キウイ以外にも野菜やフルーツを一年ずっとたっぷり作っているので、マンパワーがない、それも、売り物じゃないし、まったく趣味だから)

美しい様相のキウイではありません。


みかんや柿や柚子は食輝塾の生徒さんや、無農薬や、すっぱい自然の味の果物をわかっていただける方にはおすそ分けしていますが、キウイは、流石にあげられる代物ではないの。
本当は、自家製キウイなんて珍しいから差し上げたいんだけどな。

数年前までは、結構美味しく作っていたのですが、今は、
作り手本人ですら、「キウイはおいしくないから、食べられない」と言うくらい。


身内もだ〜れも好きじゃないの(笑)


でも、私は好き。
なんたって、種から育てているもの。


今の果物は甘すぎて、触感も良過ぎる(笑)
頑張りすぎている味なんだよね、売り場のものは。


キウイを食べるというより、自然の命と、祖母の庭への愛をいただくのよ!
って思っています。

自家製は、酸味が強いから、キウイジャムにすれば、とってもいいし、
ディナーソースにもなります。

フレンチ、イタリアン素材として使えるのよ、キウイはいろいろと。

乳製品とあわせると、興味深い状態になるし、
アルコールとあわせると、物によっては独特な味わいになるの。

キウイは、癖がありそうで、使い勝手が良いのだ。


あれこれそんなことを毎日、キウイ以外でもやっているのが、私の時間ある際の日課。

先日、ある打ち合わせで某社長さんから、
「そんなに幅広く食をやっていて、小倉さんの仕事のリセットは何ですか?」

とたずねられたのですが、

日ごろから、いつもいつもメニューや調味料や、口に入るもの全部、
開発もどきをしているの、仕事以外でも。

暇があると、やっている。


これってリフレッシュなんです。

いざ、本チャンのメニュー開発の仕事の際、点線が繋がっていたりするもの(かな?)
遠い国のホテルの食事から、別荘で積んだ薬草から、いろいろ長年の自分の体と心に入り込んだ点をつなぐと、新メニューとなる。


とりあえず、庭のキウイは、私と野鳥(主にひよどり)しか食べないのですが(笑)
写真で穴に見えるのは、ひよどりがかじったところなの。

動物も私も美味しいものは美味しいんだもん。

ありがとう。


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2007年01月10日

カップ中国茶 お茶文化

カップ茶

食輝塾の生徒さんが中国で買われたカップのお茶。
紅茶の陶器のカップで、中に茶漉しが挿入されているマグと同じ原理。

コンビニに売っていたそうです。

日本も売ればいいのにね。
上のように書いたけど、そのあと、フードコーディネーター講座で教えた
生徒さんから、セブンにあります、と
情報いただきました〜
小倉もやきが回ったかな、恥ずかしいわ。
でも、世の中の全部の商品は網羅しきれないのですよね。
でも、ブログに書くときは、吟味してから書かないとね、
反省。

以下、下からは、そのままの原文イキです。


以前、チェーン飲食店のコンサルをした際も、ティーバッグ紅茶を出していて、
新提案したかったのですが、原価率が無理だったりいろいろで
実現できずにいたことがあるのです。

日本は古くからお茶を飲んでいたのに、香りをじっくり楽しむ飲み方、最近特にしていないですね、

ペットボトルのお茶が、本当のお茶と思っている人も若い人は多いのよ。

紙カップですが、本当の茶葉から蒸らすので、これは、イイよ
うん。

お土産にもお薦めですね。

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2007年01月06日

ARIマフィンのここが違う

ARIマフィン

カナダやニューヨークに留学していた頃、日本には、アメリカンマフィンの店がなく(今もないけど)、比べて向こうは、朝食、ランチ、おやつ、なんでも
マフィン。

とっても小さな店でもその場で焼いて、焼きたてをかごに入れて出すので
香りがたまりません!

当時は、アメリカよりカナダ(西ね)のほうが、より、マフィン質は高かった。
店のラインもずっと上だな、という印象だったな。

食べ歩きまくりでした。

当時は、今より健康や食の知識が少なかったし。
まだまだグルメ嗜好が強かったので。

それでも、隠れ店や、好きな味など、生地が微妙に違うのでした。

カナダのディプロマは、テストテストで、毎日勉強が異常に大変だったのですが、
マフィンのテイクアウトして、かじりながら本を暗記して、少しの癒しになったり。

懐かしいな。

さて、東京。


似た味を食べられる東京の店は、
なんといっても一押しはARIですね。

やはり。

甘いものの味はぜん〜ぶ知りたいのですが、量が食べられない私。

中に入っている材料の分量、バターの量をかなり知っているだけに、
マフィンもちょっと躊躇な私ですが、久々に行きました。

あそこは、おかず系マフィン、だいすきなチーズも種類がいくつかあるのがいい!
ブルーとか、マスカルポーネとか。
アオカビ大好き小倉は、それとドライトマト、きのこをゲット。

しっとり生地は、カナダを彷彿とさせて、涙が出そうになっちゃいます。


1月はお休みとのこと。
2月以降、是非いらしてくださいね〜。

今でこそ、有名な店だけど、2階というわかりにくい場所ながら、マフィンと
隠れ家というのは、一般的にフィットしにくい商材ですが、
店は、立地だけにあらず。

証明している店のひとつでもあるかと。

接客もいい。

サービスでも店オーナー、店長さんは、参考になされるかと思います。

表参道。スパイラルビルのちょこっと、渋谷より。
ドトールとなりです。
HPはないです。

ちなみにARIさんは、本も出しています。レシピのとおりに作らずに、私なりにヘルシーレシピにアレンジしちゃいますが、無難においしくできます。
トッピングを珍しいものにすると楽しいですよ。

写真は青かびチーズとドライトマト。
温めなおすと、チーズが生地によりなじんできますよ。
すぐに食べない場合はそれもアリ。

レンジは使うべからず!
これ粉物の基本。


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2007年01月04日

新年ご挨拶 千両

122898a5.jpgあけましておめでとうございます。

昨年は本当に沢山の出会いのなか、皆様ありがとうございました。
お一人お一人にお礼を申し上げたいです。

本年もいたりませんが、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

あっという間に年はあけます。
夏が終わるといつも、後半は早くて、クリスマスから年始は怒涛のよう。

実家の千両の実がたわわになっています。

毎年、少し積んで、玄関に飾ったり、仏前に飾ったり。

野鳥、特にヒヨドリですとかの好物です。

綺麗ですよね。

毎年、我が家のお正月の玄関の顔のひとつ。

皆様の今年が、ハッピーでありますように。
せんりょう鵠沼

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