さて、昨日は、中央競馬の上半期の総決算・宝塚記念が行われた訳ですが・・・

その予想結果は・・・(。´Д⊂)
(上半期の最後も、この顔文字になってしまった😣)

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2018/06/24 第59回 宝塚記念(GⅠ)〈レース結果〉
https://youtu.be/t3K3GpRyno0
201809030811

1着 ミッキーロケット
2着 ワーザー
3着 ノーブルマーズ
4着 ヴィブロス
5着 ダンビュライト

単勝  ④1310円
馬連  ④ー⑬9200円
馬単  ④→⑬19630円
三連複 ②ー④ー⑬93450円
三連単 ④→⑬→②496250円
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~管理人の買い目~

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両ディープ産駒の復活ならず( ;∀;)

~レース回顧~

国歌斉唱のメンバーをテレビCMで煽りまくったためか、6万人もの観衆が集った今年の宝塚記念!

早速、レースを振り返ってみると・・・。

スタート直後、大方の予想通り、11番サイモンラムセスがハナを切り、これに12番タツゴウゲキ、14番スマートレイアー、5番ストロングタイタンなどが続いて最初のコーナーへ。
1コーナーを回って、サイモンラムセスのリードは2馬身。馬順は大きく変わらず、2番手にタツゴウゲキ、1馬身差でストロングタイタンとスマートレイアー。

その直後に15番ゼーヴィント、内には4番ミッキーロケット、この2頭の間に8番ダンビュライト。1馬身差で2番ノーブルマーズと9番サトノクラウン、その外に3番サトノダイヤモンド、直後に10番ヴィブロスが続く。

2馬身離れて1番ステファノス、半馬身差の外に7番パフォーマプロミス。3馬身開いて13番ワーザー、1馬身差で16番キセキが続き、さらに1馬身後ろの最後方が6番アルバートとなった。

1000mの通過タイムは59秒4。

3コーナーに入り、サトノダイヤモンドが外から進出を開始!4コーナーでは先団に並びかけるところまで上がってきた!!
ミッキーロケットが、内をスルスルと通って前に出て、4角から先頭に立つ勢いで最後の直線へ。

直線に向いたところで、ミッキーロケットが手応え十分で先頭に!これをサトノダイヤモンドが捕まえにいくが、追ってからの伸びがなく、内を突いたノーブルマーズに交わされる。さらに外からヴィブロスとワーザーが脚を伸ばしてきたが、勢いはワーザーが大きく優る。

残り200mを切ってからは、粘るミッキーロケットと外から脚を伸ばすワーザーの一騎打ちに!!
最後は、ミッキーロケットがワーザーの追い上げをクビ差しのいでゴール!念願のG1初制覇を果たした。

鞍上の和田竜二騎手は2001年の天皇賞・春以来、17年ぶりのJRA・G1制覇!

2着ワーザーから3馬身差の3着には、ノーブルマーズ。
7番人気・10番人気・12番人気の決着。
以下4着ヴィブロス、5着ダンビュライト、サトノダイヤモンドは6着、キセキは8着。
稍重で行われたレースの勝ちタイムは2分11秒6でした。 

「う~ん、内枠を引いた馬が4角先頭で押しきる」

と言う読みは当たっていたのですが・・・(^_^;)

また、今回のレースは、混戦模様で

「サトノダイヤモンド、ステファノス、パフォーマプロミス、ミッキーロケット、ワーザーから、2頭軸を選ぼう」

と絞ったところまでは良かったけど、馬場の良化を見込んで、ディープ産駒2頭を選択してしまったことが、今回の敗因でしょうか🙇?
(まあ、ワーザーは、馬体重が大幅マイナスの時点で軸に選びヅラいところはありましたが😓

そんな訳で、6月の米朝会談をサカナに、「宝塚記念は、ミッキーロケットで決まり!」と思っていた1週間前の見解を貫けなかった事を反省しつつ、秋まで雌伏の時を過ごすことをお伝えして、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、事前の予想を覆して初戦を勝利したサッカー・日本代表の活躍で、世間は、すっかりワールドカップ・モードになっていますが・・・(^_^;)

安田記念の後に、中休みに入っていた中央競馬のG1レースも上半期の総決算レースを迎える訳で・・・。

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《有力馬紹介》

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ディープ産駒最高傑作は輝きを取り戻せるか!?サトノダイヤモンド

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春のグランプリを制し、再びの国内G1へ!ヴィブロス

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鞍上にデムーロを確保し、菊花賞馬が復活を目指す!キセキ


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前走の惜敗を糧にG1初制覇なるか!?パフォーマプロミス


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香港からの刺客、初の外国馬による宝塚制覇へ!ワーザー

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近走の不振を乗り越え春のグランプリ連覇へ!サトノクラウン


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第59回宝塚記念
阪神 芝・2200メートル

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1-1 ステファノス
(牡7、岩田康誠・藤原英昭)
1-2 ノーブルマーズ
(牡5、高倉稜・宮本博)
2-3 サトノダイヤモンド
(牡5、C.ルメール・池江泰寿)
2-4 ミッキーロケット
(牡5、和田竜二・音無秀孝)
3-5 ストロングタイタン
(牡5、川田将雅・池江泰寿)
3-6 アルバート
(牡7、藤岡康太・堀宣行)
4-7 パフォーマプロミス
(牡6、戸崎圭太・藤原英昭)
4-8 ダンビュライト
(牡4、武豊・音無秀孝)
5-9 サトノクラウン
(牡6、石橋脩・堀宣行)
5-10 ヴィブロス
(牝5、福永祐一・友道康夫)
6-11 サイモンラムセス
(牡8、小牧太・梅田智之)
6-12 タツゴウゲキ
(牡6、秋山真一郎・鮫島一歩)
7-13 ワーザー
(セ7、H.ボウマン・J.ムーア)
7-14 スマートレイアー
(牝8、松山弘平・大久保龍志)
8-15 ゼーヴィント
(牡5、池添謙一・木村哲也)
8-16 キセキ
(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
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《本紙の見解》

キタサンブラックが出走してきた過去2年と異なり、大阪杯と春の天皇賞の勝ち馬が不在で、例年以上に春のグランプリとは名ばかりのG2クラスのメンバー構成となった今年の宝塚記念ですが・・・(^_^;)

その出走メンバーも、G1馬は近走で良績が無く、G1未勝利馬は大舞台での実績が乏しいと言う、一長一短の顔ぶれ😅

さらにさらに、土曜日の降雨で重馬場になった芝の状態が、日曜日に、どの程度、回復しているかも読みづらく・・・。
(良馬場と渋った馬場では、異なる馬を中心にしなければ😓)

こうした状況から、軸馬を選ぶことすら難しい訳ですが・・・。

今回も、いつもの様に、三連複2頭軸の予想で攻めてみたいと思います🙇

日曜日の天候を快晴と信じ、なおかつ、気温が高くなるとの予報から、馬場が急激に回復することを見込んで、良馬場前提の予想を立てて・・・。

1頭目の人気馬サイドの軸馬は、復活を期するサトノダイヤモンド!

前走の大阪杯で、国内のレースでも初めて着外に沈んでしまいましたが、昨秋から続く状態面の不安と初騎乗の鞍上だったことから、度外視しても良いかと判断しました。

中間は、中長距離馬としては異例の坂路調教を取り入れるなど、闘争心を取り戻す工夫を施した様で、最終追い切りの評価も高くなっていることから、人気馬の中からは、この馬を軸に選びたいと考えます🙇
(連勝を続けていた頃の様に、3コーナーから4コーナーの間で先団に取り付いてくれると良いのですが・・・)

軸馬のもう1頭、人気薄サイドからは、ステファノスを選択!

年齢・近走成績・鞍上の乗り替わり、と一見すると買えない要素ばかりで、2000メートルのG1レースで三度も馬券に絡んだ馬とは思えない人気の無さですが・・・(^_^;)

ステップレースでは、全く走らない過去の内容と岩田騎手を背に、1枠1番の枠順を引いた幸運を理由に、軸馬に抜擢します!

6月の阪神開催の芝のメインレースでは、先行するか馬場の内側を通った馬の躍進が目立っています。

また、東京コースでの大外一気のレースぶりの印象の強いステファノスですが、阪神や中山の様な小回りコースでは、4~5番手につけて、経済コースを通って、ジリジリと伸びつつ上位を確保するレースを見せています😃

今回も、その様なレースをしてくれると想定すると、鞍上のイン突き得意の岩田騎手で1枠1番の枠順は、この上ない好材料ではないかと判断しました🙇

2000メートル前後のG1実績なら、このメンバーでも見劣らないと思うので、人気薄を嘲笑う激走に期待します!

はたして、大混戦模様の春のグランプリを制覇するのは、どの馬か!?

そんな訳で、安田記念に続き、選択した馬が人気に成らなすぎて、懐疑的に成らざるを得ないことを告白しながら、本日の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、昨日は春のマイル王決定戦・安田記念が行われた訳ですが・・・。

その予想結果は・・・(。´Д⊂)
(また、この顔文字が続いてしまうのか😣)

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2018/06/03 第68回 安田記念(GⅠ)〈レース結果〉
 https://youtu.be/zMHccMXTAyk

201805030211

1着 モズアスコット
2着 アエロリット
3着 スワーヴリチャード
4着 サトノアレス
5着 サングレーザー

単勝  ⑩1570円
馬連  ④ー⑩7370円
馬単  ⑩→④15290円
三連複 ①ー④ー⑩6560円
三連単 ⑩→④→①63280円
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~管理人の買い目~

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外れる時は、爽快に軸馬2頭とも馬券に絡まず😅

~レース回顧~

単勝オッズ一桁台の人気各馬に、信頼を置けず、これまで例に無かった単勝二桁オッズの馬同士の2頭軸を組んだ、今回のレースですが、レースを振り返ると・・・。

その2頭軸に選択したうちのサトノアレスが、いきなりスタートで出遅れ😅
(まあ、これは想定の範囲内であったのですが・・・)

レースは、3枠6番レーヌミノルが好スタートを切って出て行くが、8枠16番ウインガニオンが押してハナを奪います。レーヌミノルは2馬身差の2番手に控え、1馬身差で2枠4番アエロリット、その外に、もう1頭の軸馬4枠8番キャンベルジュニアが続きます

キャンベルジュニアの後ろに1番スワーヴリチャード、4枠7番ウエスタンエクスプレス。1馬身差で3枠5番ペルシアンナイトと8枠15番サングレーザー、直後に2枠3番ダッシングブレイズ、5枠10番モズアスコット、6枠11番リアルスティールが続くが、モズアスコットは窮屈になって位置を下げました。

下がったモズアスコットの外に6枠12番ヒーズインラブと7枠14番リスグラシューが上がっていく。2馬身開いてサトノアレス、1馬身差で5枠9番レッドファルクス、さらに2馬身後ろの最後方が7枠13番ブラックムーンとなった。スタートから600mの通過タイムは34秒2。

ウインガニオンは2馬身のリードを保って3~4コーナーを回り、最後の直線へ。後続は横に大きく広がります。

直線に入り、アエロリットがウインガニオンを捕らえに行く。レーヌミノルは苦しく、その外から1番人気のスワーヴリチャードが上がってきた!

スワーヴリチャードの後ろにはモズアスコット、外にはサングレーザーもいる!ペルシアンナイトはモズアスコットらが壁になってスムーズに追えない。大外からはサトノアレスが脚を伸ばしてきた!!

ここで、サトノアレスのあまりの手応えの良さに、

「これは、1着もある!!!!!!」

と、一瞬の興奮を覚えたのですが(^_^;)
(そもそも、)

残り200m地点でアエロリットが先頭に躍り出たものの、外からモズアスコットとスワーヴリチャードが迫り、さらに大外からはサトノアレスも襲いかかる!

最後は、モズアスコットが粘りに粘るアエロリットを交わしてゴール!安土城ステークス2着から、果敢な連闘策で、見事にG1初制覇を果たしました。

アエロリットはクビ差の2着。3着はさらに3/4馬身差でスワーヴリチャード。以下4着サトノアレス、5着サングレーザー、川田騎手が2週続けて前の馬を捌けなかったペルシアンナイトは6着。

人気薄の軸馬キャンベルジュニアは、11着に終わりました😒

勝ちタイムはコースレコードタイの1分31秒3と、予想通りの高速決着となりました🙇

高速決着を予想して、指名したキャンベルジュニアは、直線で失速して単勝人気以下の二桁着順に終わりましたが・・・。

そのキャンベルジュニアと軸にするのを悩んだ重賞未勝利&連闘と言う悪条件をものともせず、モズアスコットが優勝したことで、この人気薄2頭軸と言うのも、悪くない買い方だな、と感じました。
(結果的に、1番人気のスワーヴリチャードが3着に粘り、サトノアレスが4着に終わったので、的中でも無いのですが😅)

そんな訳で、今年の安田記念も、的中ならずに終わりましたが、メンバーが揃いにくく、少頭数になりそうな宝塚記念こそは、的中させたいと思いつつ、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

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