さて、昨日は牝馬の王座決定戦・エリザベス女王杯が行われた訳ですが・・・。

その予想結果は・・・(。-ω-)

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2018 エリザベス女王杯
https://youtu.be/LadhLPJkJe8 

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1着 リスグラシュー
2着 クロコスミア
3着 モズカッチャン
4着 レッドジェノヴァ
5着 ノームコア

単勝  ⑫470円
馬連  ⑨ー⑫9800円
馬単  ⑫→⑨12450円
三連複 ⑦ー⑨ー⑫8660円
三連単 ⑫→⑨→⑦56370円
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~管理人の買い目~

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リピーター決着を買えなかったのは痛恨( ;´・ω・`)

~レース回顧~

秋晴れの中、実力伯仲のメンバーが揃った今年のエリザベス女王杯!

レース前は、モズカッチャンの連覇や未知なる魅力を秘めたノームコアの走りに期待が集まった訳ですが、その結果は・・・。

それでは、レースを振り返ってみましょう!

9番クロコスミアがハナに立ち、4番プリメラアスール、17番ミスパンテール、8番カンタービレなどが続いて最初のコーナーへ。
1コーナーを回ったところでクロコスミアのリードは2馬身。ミスパンテールが2番手、1馬身差でプリメラアスール、さらに1馬身差でカンタービレ、直後に7番モズカッチャンと13番ノームコアがいる。

1馬身差で5番レッドジェノヴァと2番フロンテアクイーン、1馬身差で16番コルコバード、その内に12番リスグラシューが続く。2馬身開いて3番レイホーロマンス、直後に15番エテルナミノル、その内に10番ヴァフラーム。1馬身差で6番アドマイヤリード、半馬身差の外に14番ワンブレスアウェイ、1馬身半差で11番スマートレイアーが続き、さらに1馬身後ろの最後方が1番ハッピーユニバンスとなった。

1000mの通過タイムは61秒4。クロコスミアが3コーナーからリードを広げて最後の直線へ。直線に入ったところでモズカッチャンが2番手に上がるも、クロコスミアとの差をなかなか詰められない。その外のノームコアも同様で、替わって外からリスグラシューが脚を伸ばしてきた!!

残り200mからは逃げるクロコスミアと追うリスグラシューの一騎打ちに。3番手はモズカッチャンとその内を突いたレッドジェノヴァ、外のノームコアの争い・・・。

最後は、リスグラシューがクロコスミアを交わしてゴール。悲願のG1制覇を果たした。また、鞍上のモレイラ騎手にとってもこれが初のJRA・G1制覇!

クロコスミアはクビ差で2着。3着はさらに3馬身差でモズカッチャン。
以下4着レッドジェノヴァ、5着ノームコアという結果となった。勝ちタイムは2分13秒1。

賭け金を、あと5000円増やしていれば、秋天の時の様に、クロコスミア&モズカッチャン軸の三連複を買っていたのですが・・・、そう言った《タラレバ》を言っても仕方ない(  ̄▽ ̄)
(週中の火曜日の昼休みに、ノリでメルボルンCを買わなければ良かった😣)

クロコスミアは、近走の成績とともに、昨年の和田騎手から、逃げのイメージが無かった岩田騎手に替わっていたため、最終的な買い目では無印にしてしまったのですが、まさか、去年より上手くレースを立ち回るとは・・・( ;∀;)

去年のレース回顧でも、

「スローで流れて、インを突いた馬と強烈な末脚を持つ馬の台頭と言う、2年続けて同じ様なレース展開」

と書きましたが、今年のレースも、全く同じ様な展開になり、最終的にクロコスミアを買えなかった我々は、学習能力が無いな、と・・・😓

モズカッチャンが、昨年の様に伸びきれなかったのは、休み明けが影響したのでしょうか🙇?

一方、コレまでG1では、あと一歩のレースが続いていたリスグラシューの強烈な末脚を引き出して勝ちきったモレイラ騎手の手腕は、お見事の一言( *・ω・)ノ
(あの末脚は、超一流馬のモノに感じました)

秋天の際も、距離面と斤量面から軽視したサングレーザーを2着に持って来られて痛い目を見たばかりですが、もう、これはG1でも、ルメデムと同等の評価をしないといけない、と言うことですね(*´・ω・)
(これで、ジャパンカップの軸は固まりつつあるかも)

今回のレースの教訓は、あらためて、

「G1レースは《適性重視のリピーター決着》に要注意!」

と言うことでしょうか?
(リピーター馬券を買わない時に限って、こうなるんですよね😓)

そんな訳で、今週のマイルチャンピオンシップは、上記の教訓を予想に活かそうと誓いつつ、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、先週は創設史上初のJBC中央開催が行われた訳ですが・・・😅

今週からは、中央競馬のレースも例年のプログラムに戻ります!

そんな訳で、今回の注目レースはコチラ✋

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《有力馬紹介》


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秋のG1無双中の天栄トレセン&鞍上は女王決定戦でも!ノームコア


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牡馬に揉まれた前年の女王!実績断然で連覇を狙う!モズカッチャン


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前走は牡馬相手に大善戦!勢いのまま女王の座へ!レッドジェノヴァ


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名手に導かれ待望の戴冠なるか!もう二着はいらない!リスグラシュー


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秋華賞では脚質を転換!ハイレベルな三歳世代の代表!カンタービレ

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第43回エリザベス女王杯編~
京都 芝2200メートル

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1-1 ハッピーユニバンス
(牝6、松若風馬・平田修)
1-2 フロンテアクイーン
(牝5、蛯名正義・国枝栄)
2-3 レイホーロマンス
(牝5、福永祐一・橋田満)
2-4 プリメラアスール
(牝6、幸英明・鈴木孝志)
3-5 レッドジェノヴァ
(牝4、池添謙一・小島茂之)
3-6 アドマイヤリード
(牝5、藤岡康太・須貝尚介)
4-7 モズカッチャン
(牝4、M.デムーロ・鮫島一歩)
4-8 カンタービレ
(牝3、C.デムーロ・中竹和也)
5-9 クロコスミア
(牝5、岩田康誠・西浦勝一)
5-10 ヴァフラーム
(牝6、川又賢治・吉村圭司)
6-11 スマートレイアー
(牝8、武豊・大久保龍志)
6-12 リスグラシュー
(牝4、J.モレイラ・矢作芳人)
7-13 ノームコア
(牝3、C.ルメール・萩原清)
7-14 ワンブレスアウェイ
(牝5、津村明秀・古賀慎明)
8-15 エテルナミノル
(牝5、四位洋文・本田優)
8-16 コルコバード
(牝5、浜中俊・木村哲也)
8-17 ミスパンテール
(牝4、横山典弘・昆貢)
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《本紙の見解》

近年は、一線級の牝馬がジャパンカップで結果を残す様になり、このレースで圧倒的な支持を集めて、強い勝ち方をする様な馬は出て来なくなった印象がある訳ですが・・・😅

今年は、G1馬こそ少ないものの、G1レースや牡馬混合戦で実績を出して来た馬たちが出走してきており、予想が難解かつ楽しめるレースになった感じです(^_^;)

今回は、冒頭の《有力馬紹介》で取り上げた、人気を集める5頭が、そのレースぶりからも、馬券に絡む確率が高いと予想しています。

そのため、三連複の馬券を考慮するにしても、いつもの様に人気薄サイドから軸馬を取るのはリスクが高いと判断します🙇

そんな中、三連複の軸に取りたいのは、最終的に1番人気&2番人気になりそうな、モズカッチャン&ノームコア・・・(^_^;)

何とも面白味の無い買い目になってしまいますが、騎手の信頼度と人気各馬に潜む死角を考慮した際に、比較的マイナス要素が少ない馬を選ばざるを得ませんでした😅

モズカッチャンは、やや苦手な傾向のある休み明けと56キロの斤量未経験と言うリスクがありますが、前年覇者と言う、大レースおよびコース実績を根拠に軸に指名!

ノームコアは、G1初挑戦&関西初見参と言う予想は、非常に気になるのですが、今秋、ローテーション・ブレイカーになりつつある、ノーザンファーム天栄仕込みの調教と鞍上ルメールを考慮すると、他の馬よりも馬券圏外に飛ぶ可能性が低いのではないかと判断しました🙇

人気馬同士を軸に取ったので、今回は、ヒモ相手も絞って行こうと思います。

前走でサトノダイヤモンドを追い詰めたレッドジェノヴァは、安定した近走の成績と有力馬の中では内枠に入ったことから評価を高くしたいところです・・・、騎手が自信満々の菊花賞で、予想通りに馬券圏外になってしまった池添騎手と言うことが気になり、ヒモ筆頭の評価にしておくのが無難かな、と・・・(^_^;)

秋華賞では三連複の軸に取って、的中をもたらしてくれたカンタービレも、血統的な背景から、距離やレース展開については問題視していないのですが・・・、初騎乗のクリスチャン・デムーロ騎手が、どの様にレースを進めるのか不明であるため、レッドジェノヴァと同格の評価にしておきたいところ😅

牝馬限定戦に出てくる度に軸にしてきたリスグラシューについては、負けて強しを印象づけた前走や鞍上モレイラと言うプラス要素は認めつつも、2200メートルを越えるレースと56キロの斤量時に実績を残せていないことから、1枚落ちるヒモと言う評価に🙇

以下は、レースに紛れが生じた時に、ベテラン騎手の手腕が怖い、内枠に入ったフロンテアクィーン&蝦名、先週のJBCレディスクラシックと同じ大外のミスパンテール&横山典の両コンビ!

そして、大穴のヒモとして、ハービンジャー産駒の人気馬2頭を選んだことから、3頭目のハービンジャー産駒を評価すべく、ヴァフラームを選択!

今回は、こんな買い目で行ってみようと思います✋

そんな訳で、11月も引き続き好調を持続したいと願いつつ、本日の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、昨日は史上初のJBC中央開催が行われた訳ですが・・・(^_^;)

G1三連発の予想結果は・・・♪ヾ(*・∀・)ノ

~JBCスプリント~

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JBCスプリント グレイスフルリープ C.ルメール 京都ダート1200m 18/11/04
https://youtu.be/r3u_IWOa08o

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1着 グレイスフルリープ
2着 マテラスカイ
3着 キタサンミカヅキ
4着 モーニン
5着 レッツゴードンキ

単勝  ⑥1200円
馬連  ⑤ー⑥1260円
馬単  ⑥→⑤3770円
三連複 ④ー⑤ー⑥3520円
三連単 ⑥→⑤→④23510円
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~管理人の買い目~

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まずは、幸先よく的中!

~レース回顧~

3レース分あるので、的中したレースの回顧は、簡潔に・・・😅

「武豊のマテラスカイがスンナリとハナに立ち、隣の枠のルメール(グレイスフルリープ)が、マークする展開になる」

と言う予想通りのレース展開でした😃

以前から書いている様に、レース展開や各馬の隊列が予想通りに行くと、的中の確率がグンと上がりますね(^_^;)

3着のキタサンミカヅキは、中央時代より地力を付けていた様です🙇

まあ、ここは、大井の東京盃を見ていたら、予想の難しいレースでは無かったかな、と・・・😅

~JBCクラシック~

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JBCクラシック レース結果 2018年11月4日
https://youtu.be/SI7iNP7KE3E

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1着 ケイティブレイブ
2着 オメガパフューム
3着 サンライズソア
4着 ノンコノユメ
5着 サウンドトゥルー

単勝  ⑧420円
馬連  ⑧ー⑭760円
馬単  ⑧→⑭1690円
三連複 ④ー⑧ー⑭910円
三連単 ⑥→⑤→④4890円
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~管理人の買い目~

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三強の三連複本線で的中(*^▽^)/★*☆♪

~レース回顧~

関西テレビの実況放送では、直線に入って

「シュテルングランツ先頭!的場が踊る!!」

の実況に、一瞬ビビってしまいましたが・・・(  ̄▽ ̄)

こちらも、内枠に入ったことで果敢に逃げたサンライズソア、脚質に幅が出て中団待機からレースを進めることが出来る様になったケイティブレイブ、外から差し脚を伸ばして来た新興勢力のオメガパフューム、と事前の予想通りの展開と結果になりました( *・ω・)ノ

個人的には、中央での実績が乏しいためか評価の低かったケイティブレイブが、人気上位2頭をチカラで捩じ伏せる様なレースを見せてくれて満足でした😃
(実績的にも、脚質的にも一番人気に支持されるのが妥当だと思っていたので😅)

サンライズソアの失速は、テーオーエナジーとテイエムジンソクに絡まれたことも影響したのでしょうか😓?
(ノンコノユメの末脚には肝を冷やしました😨)

いずれにしても、このレースの上位陣とゴールドドリーム&ルヴァンスレーブが激突しそうな来月のチャンピオンズカップが、さらに楽しみになりました🙋


~JBCレディスクラシック~

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【京都競馬場】JBC③ 第8回JBCレディスクラシック(JPN1)_2018/11/04
https://youtu.be/ewCqiSfgcYk

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1着 アンジュデジール
2着 ラビットラン
3着 ファッショニスタ
4着 クイーンマンボ
5着 アンデスクイーン

単勝  ⑯1310円
馬連  ⑤ー⑥2090円
馬単  ⑥→⑤5890円
三連複 ④ー⑤ー⑥7060円
三連単 ⑥→⑤→④53720円
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~管理人の買い目~

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軸馬2頭とも馬券圏内に絡まず(  ̄▽ ̄)

~レース回顧~

すんなりと先行し、流れに乗ってくれそうなタイプと言うことで、クイーンマンボとフォンターナリーリを軸にしたのですが・・・(。-ω-)

やはり、昨年と比べるとパフォーマンスが落ちた馬と、血統的にも戦績的にも苦手な内枠に入った馬を軸に選んではいけないと言うことだったのですね🙇

レースは、軸にしたクイーンマンボとフォンターナリーリの出足が鈍く中団からの追走になり、横山ノリ騎手のアンジュデジールが、大外枠から果敢に先行して、内ラチ沿いを進み、中団から脚を伸ばして迫るミルコ・デムーロのラビットランの猛追を凌いだところがゴール!

「アンジュデジールは、内枠に入ったら狙おう」

と思っていたのですが、まさか、あんなカタチを取って勝ちきるとは、横山騎手の手腕に、ただただ脱帽です🙇

出走メンバーを見ると、G1では無く、ローカルのG3クラス相当レベルではないかと錯覚してしまう程ですが・・・😓

軽視していたラビットランには、北米でブレイク中の父タピット産駒の底力を見せつけられた印象( ノД`)…

やはり、こう言う結果になるレースは、予想を組み立てるのも難しいですね🙇

JBCレディスクラシックは、今後はローカル重賞を予想するくらいの覚悟で臨もうと思った次第です(*´・ω・)

以上、JBC3レースの回顧でした!

そんな訳で、好調だったJBCの予想に続き、今週のエリザベス女王杯では、牝馬限定戦の敵を取るべく、予想にチカラを入れることを誓いつつ、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

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