さて、昨日は、牝馬クラシック第二弾・優駿牝馬(オークス)が開催された訳ですが・・・。

その予想結果は・・・( ノД`)…
(今回の予想は完敗に近い😑)

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2020 オークス
https://youtu.be/ZsUCt_6ok2k




1着 デアリングタクト
2着 ウインマリリン
3着 ウインマイティー
4着 リアアメリア
5着 マジックキャッスル


単勝  ④160円
馬連  ④ー⑯1800円
馬単  ④→⑯1950円
ワイド ④ー⑯770円
    ④ー⑦1750円
    ⑦ー⑯5740円
三連複 ④ー⑦ー⑯15020円
三連単 ④→⑯→⑦42410円
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《管理人の買い目》


相手に選んだ馬は、ヒモ馬は全馬失速😓

《レース回顧》



それでは、レースを振り返ってみましょう🙇


11番リリーピュアハートが躓いて後ろから。8番スマイルカナが先手を取り、16番ウインマリリンが外から2番手に付ける。2番クラヴァシュドール、3番アブレイズも先行し、1~2コーナーを回っていく。

向こう正面に入ってスマイルカナは3馬身ほどのリードを取ってレースを引っ張っていく。好位には、7番ウインマイティー、5番ホウオウピースフル、14番フィオリキアリが並走。10番ミヤマザクラ、13番ウーマンズハート、17番マルターズディオサが中団前で追走していく。

やや間が空いて6番リアアメリア。以下、4番デアリングタクト、9番インターミッション、1番デゼル、リリーピュアハート、18番サンクテュエール、12番マジックキャッスル、最後方の15番チェーンオブラブまで一団。最初の1000mは59秒8。

3~4コーナーでペースが緩み、好位勢は前に取り付いて行く。クラヴァシュドールが2番手に上がり、ウインマリリンはラチ沿いに控えている。4コーナーで一気にペースが上がり、直線の攻防に入った。

各馬内外に広がった追い比べ。坂を上がって、ウインマイティーが馬場の3分どころで先頭に躍り出る。ウインマリリンは最内を突いている。デアリングタクトは進路を見つけるのに手間取っていたが、残り300mほどで前が空き、一気に脚を伸ばしてきた。

ゴール前は、先に抜け出したウインマイティー、最内を突いたウインマリリン、急追するデアリングタクトの接戦に。しかし結局、デアリングタクトが堂々これらを差し切ってゴールした。勝ちタイムは2分24秒4。

半馬身差の2着にウインマリリン、さらにクビ差の3着にウインマイティーが入った。デビュー2連勝で臨んだデゼルは伸び切れず11着に終わった。

先週のヴィクトリアマイルとは違うカタチで、

「スゴいモノを見た( ; ゚Д゚)」

と言うレースでした😮

デアリングタクトは、4コーナーで行き場を無くしたり、直線でも先行馬が壁になる不利をはね除けての勝利!

・2000年有馬記念のテイエムオペラオー
・2005年オークスのシーザリオ
・2008年安田記念のウオッカ

など歴代の名馬と並ぶ、圧倒的なチカラで撫できった感のある(特に、直線でインに切れ込んだ時の脚は驚異的と言える豪快)なレースぶりでした🙇
(シーザリオの血を引いている事も趣き深い)

なお、予想については、軸1頭をデアリングタクトにしたこと以外、なんら見るべきところが無い結果に・・・。

人気薄のスマイルカナやアブレイズはともかく、人気も背負っていたデゼルやクラヴァシュドールも、あそこまで歯が立たないとは😫
(デゼルは、キャリアが浅すぎたし、クラヴァシュドールは、やはり早枯れの中内田厩舎か⁉️)

一方、8枠16番から先行して、インを取りきって、あわや、と言うところまで粘ったウインマリリンの横山騎手の手腕は、お見事✋
(デアリングタクトと枠順が逆なら、どうなっていたか?)

また、人気薄のウインマイティーの和田騎手も、上手くインで脚を溜めながら、スムーズに流れに乗って、直線で抜け出しを図る好騎乗だったと思います🙇
(相変わらず、人気薄の和田はコワイ)

それにしても・・・と、思うのは、

1着デアリングタクト
(ノルマンディー)
2着ウインマリリン
(ウインレーシング)
3着ウインマイティー
(ウインレーシング)

と、マイネル岡田総帥の一族がクラシックの上位を独占する日が来るとは😮

今年のクラシック世代は、

「一昨年の北海道地震の影響で、ノーザンファーム勢の育成が計画通りに進まず、混戦模様になる」

との評価がありましたが、春のクラシック3レースを終えて、ノーザン&社台の吉田一族が、いまだ無冠であるところを見るに、その下馬評は、間違っていなかったのかも😯
(他にも、様々な複合的要因があるのでしょうが)

今週のダービーで、人気通りに、コントレイルが二冠達成となると、14年ぶりに社台グループが、春クラシック無冠と言う事にもなり、これはこれで、《椿事》と言えるのではないかな、と・・・(^_^;)

さらに、それにしても・・・と、思うのは、社台グループからクラシックの勝ち馬が出なくても、他の生産牧場から、牡牝ともに、怪物クラスのG1ウィナーが出て来る巡り合わせの面白さです。

特に、デアリングタクトは、父エピファネイア、母デアリングバード、母の母デアリングハートなど、社台グループの生産馬であるだけに、因縁めいたモノを感じます🙇

・・・と、レースの感想についても、それ以外の事に関する感慨についても、余計な事ばかり書いてしまいましたが、今年のオークス、久々に馬券の的中を度外視して、胸を熱くさせてくれるレースでした☺️
(レースの予想は別にして、非社台グループの生産馬や若手&ベテラン騎手が勝つ時に、そうなる事が多いのは気のせいか?)

そんな訳で、

「競馬って、ホントにイイものですね~」

と感じつつ、今週のダービーこそは、予想を的中🎯させたいとの想いを抱きながら、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、約2ヶ月に渡って続いたコロナ禍による緊急事態宣言も、ようやく終息の目処が立った様ですが・・・。

自粛疲れからの解放と時を同じくして、春競馬もクライマックスを迎えつつありますが、今週の注目レースは、コチラです✋

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《有力馬紹介》


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圧巻の桜花賞に続き無敗の2冠牝馬を目指して!デアリングタクト


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史上初!キャリア3戦目での樫の女王誕生となるか!?デゼル


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2歳時にサリオスに迫った舞台で逆襲のランを!クラヴァシュドール

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第81回優駿牝馬
東京 芝2400メートル

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1-1 デゼル
(牝3、D.レーン・友道康夫)
1-2 クラヴァシュドール
(牝3、M.デムーロ・中内田充正)
2-3 アブレイズ
(牝3、藤井勘一郎・池江泰寿)
2-4 デアリングタクト
(牝3、松山弘平・杉山晴紀)
3-5 ホウオウピースフル
(牝3、内田博幸・大竹正博)
3-6 リアアメリア
(牝3、川田将雅・中内田充正)
4-7 ウインマイティー
(牝3、和田竜二・五十嵐忠男)
4-8 スマイルカナ
(牝3、柴田大知・高橋祥泰)
5-9 インターミッション
(牝3、石川裕紀人・手塚貴久)
5-10 ミヤマザクラ
(牝3、武豊・藤原英昭)
6-11 リリーピュアハート
(牝3、福永祐一・藤原英昭)
6-12 マジックキャッスル
(牝3、浜中俊・国枝栄)
7-13 ウーマンズハート
(牝3、藤岡康太・西浦勝一)
7-14 フィオリキアリ
(牝3、田中勝春・清水久詞)
7-15 チェーンオブラブ
(牝3、石橋脩・小笠倫弘)
8-16 ウインマリリン
(牝3、横山典弘・手塚貴久)
8-17 マルターズディオサ
(牝3、田辺裕信・手塚貴久)
8-18 サンクテュエール
(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
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《本紙の見解》

雨中の桜花賞を他馬とは次元が異なる末脚で快勝したデアリングタクト!

桜花賞2着のレシステンシアも、マイル路線を進んだため(今週、軽度の骨折も判明)、断然の一番人気に支持されるのも当然と言った雰囲気です🙇
(エルフィンSの勝ちっぷりを見ながら、軸に出来なかったことが悔やまれます😓)

今回のオークスでは、桜花賞の圧勝劇と父エピファネイアの血統背景、そして、鞍上の松山騎手の好調さを考慮して、異例の1頭軸に指名したいと思います✋

大本命の馬から入る予想のため、相手は、いつもの様に総流しではなく、絞って4頭まで!

相手馬1頭目は、スイートピーSを鋭い末脚で快勝したデゼル。

新馬勝ちの後にオープン特別を圧勝と、何やら、桜花賞前のデアリングタクトを彷彿とさせる戦績ですが、例年は、人気薄になりがちなスイートピーS組と言えども、侮れない勝ちっぷりであった事は、デアリングタクトに次ぐ、2番人気に支持されている事が証明していると思います。

スローペースの展開を後方から差して来て、2着に2馬身差を付ける強力な末脚が最大の武器と言えるこの馬に、ダミアン・レーン騎手が継続騎乗すると言う点は心強いです☺️

相手馬の2頭目は、クラヴァシュドール!

桜花賞では、軸に指名したものの、道中で後方に下がる不利を受けて4着😫

今回は、ハーツクライ産駒が得意としている東京競馬場でのレースである事に加えて、距離が伸びても問題なさそうな血統なので、相手にピッタリだと考えました✋

相手馬の3頭目は、桜花賞3着のスマイルカナ!

桜花賞では、人気薄で3着に逃げ粘りながらも、距離延長+直線の長い東京コースと言う要素が嫌われたのか、今回も、その前走と同じ程度の人気に収まっていますが・・・😅

桜花賞上位組は、それだけで実力上位と考えても問題ないと思いますし、何より、先行馬が止まらない東京コースの芝コンディションを考慮すると、桜花賞の再現があっても、おかしく無い様に思います🙇

また、ダービーと異なり、差し馬有利のオークスですが、直近三年間の複勝圏内9頭のうち、7頭までが4角5番手以内でレースを進めている事から、確実に前に行く馬は押さえておきたいところです。

相手馬の4頭目は、別路線組ながら、重賞を含む2戦2勝の無敗馬アブレイズ!

フラワーカップを勝利しながら、ローテーションのためか、鞍上の藤井勘一郎騎手への評価なのか、全く人気を集めていませんが・・・😅

2枠3番の枠順、先行できる脚質、さらには、父キズナ&母父ジャングルポケットと言う東京2400メートルの申し子の様な血統と、今年のオークス最大の惑星と言えるのではないかと考えているのが、この馬です✋

昨年の日本ダービーで、ハイペースで逃げたリオンリオンの2番手に付けて、最内枠を活かした走りでダービー制覇を果たしたロジャーバローズの様に、逃げるスマイルカナに着いていくレースが出来れば、かなり面白いのではないかと予想しています🙇

あとは、内枠有利になるなら、念のためみに、1~3番枠である、デゼル・クラヴァシュドール・アブレイズの三連複も押さえておくか(^_^;)

なお、事前に「この馬も恐いな😅」と感じたミヤマザクラとホウオウピースフルは、乗り替わりを理由に、無印とさせていただきます🙏

見所が豊富で、レース前からワクワクが止まらない、今年のオークス!はたして、デアリングタクトの63年ぶりの偉業達成は⁉️

そんな訳で、先週の悔しさをココで晴らすべく、デアリングタクトを始め、相手馬に選択した各馬には、是非とも頑張ってもらいたいと思いつつ、本日の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

さて、昨日は、春の古馬牝馬の女王決定戦・ヴィクトリアマイルが開催された訳ですが・・・。

その予想結果は・・・_| ̄|○
(またも僅差で的中を逃す😫)

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2020 ヴィクトリアマイル
https://youtu.be/nB59jFZe-j0

ダウンロード (14)

1着 アーモンドアイ
2着 サウンドキアラ
3着 ノームコア
4着 トロワゼトワル
5着 ダノンファンタジー


単勝  ⑫140円
馬連  ⑫ー⑱750円
馬単  ⑫→⑱950円
ワイド ⑫ー⑱390円
    ⑫ー⑯530円
    ⑯ー⑱1530円
三連複 ⑫ー⑯ー⑱2960円
三連単 ⑫→⑱→⑯7340円
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《管理人の買い目》

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セラピアの返還馬券はプリモシーンの単勝に😑

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トロワゼトワルはゴール直前まで逃げ粘ったものの😓

《レース回顧》

レース前々日にはディメンシオンが、そして、レース当日の午後には、軸候補にしたセラピアが出走回避し、全16頭でのレースとなった、今年のヴィクトリアマイル!

それでは、レースを振り返ってみましょう🙇


13番トロワゼトワルが押してハナ。17番コントラチェックが外から2番手に上がる。10番メジェールスー、18番サウンドキアラ、7番ダノンファンタジーも好位集団。

12番アーモンドアイはこの直後を追走。以下、中団にかけて4番シゲルピンクダイヤ、16番ノームコア、1番ラヴズオンリーユー、5番プリモシーン、3番シャドウディーヴァ、14番スカーレットカラー。差がない後方に2番ビーチサンバ。以下、11番サトノガーネット、6番トーセンブレス、15番アルーシャと続く。最初の600mは34秒2。

トロワゼトワルは淡々としたペースを刻んで3~4コーナーを回っていく。馬群は縦長になっており、2番手コントラチェックまで2馬身ほど、コントラチェックから3番手に上がったサウンドキアラまでも3馬身ほどある。アーモンドアイはこの後ろまで上がってきている。

直線に入ってもトロワゼトワルは良く逃げ粘っている。サウンドキアラはじっくり追い出しを待って、じりじりと差を詰めている。それを尻目にアーモンドアイが持ったまま進出し、残り200mでトロワゼトワルに並んでそのまま交わしていく。

結局、アーモンドアイは追われることなく後続を突き放してゴール。圧倒的な力を見せた。4馬身差の2着にサウンドキアラが入った。中団後方からよく伸びたノームコアがさらにクビ差の3着となった。

直線入り口から、ゴール100m前までは、春天に続いて、大万馬券的中の夢を見たのですが・・・😱

トロワゼトワルは、ゴール目前で失速して、半馬身差およばずの4着😫

配当的にも、狙った穴馬が僅差で敗れたと言う点においても、先週のハナ差およばずよりも、悔しさが大きいです😓

そして、何より、

「あの展開なら、セラピアが無事に出走していれば・・・」

と思わずにいられないのが無念😑
(まあ、強行出走して、馬がケガをしないことが一番なのですが🙇)

レース結果について言えば、今回も

「アーモンドアイの勝利に、4角3番手以内の馬が絡む」

と言う法則は崩れなかったので、次回のアーモンドアイ出走時にも、この点を留意しつつ、相手探しをしたいと考えるところです✋
(もう、引退まで数回しか機会も無いだろうし😥)

そんな訳で、マイルカップ&ヴィクトリアマイルの連続敗戦の仇は、クラシック2戦で取りたいと考えつつ、今宵の日記は、此処までにしとう御座いますm(__)m

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