ルール・裁定関連

[fow]フック船長によって魔石戻す順番は非公開![ルール]


ということで大した話でもないんですけど
ルールで勘違いしてるところがあったら、なるべく修正していきたいと思います。

[画像:898d0c5d.jpg]

フックの上側の効果のお話です。
これで魔石を2つまで選ぶんですが、その後戻すときに魔石を戻す順番は戻す側が決められ
なおかつそれは非公開でいいよ
というのが今回のお話です。


総合ルール的な話は↓

302.4. 同時に複数のカードが同一の領域に移動する場合に、その移動先の領域が カードの順番を管理している場合、それらのカードの移動先での順番はその持ち主 が決めます。その際に、その移動先が非公開領域である場合、その領域が属する プレイヤー以外のプレイヤーはそれらのカードの順番を知ることはできません。 


[画像:dcb988c0-s.jpg]

公式にも質問して確認もとってあります。
今まではフック側が戻していたら注意しましょう。

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[fow]8月18日、ルール大改訂!


こんにちわ、管理人です!


フロアルールやマッチの進行が結構変わったのでまとめてみました!

とりあえずここだけ覚えていれば問題はないよっ言われたやつです!(真面目なやつは誰かが作ってくれるはず



なんか間違ってたら教えてください!続きを読む

【FOW】総合ルール改定について。【今回は特にルール変更が多いので要チェック】

● 新クラスタでのルール変更に関して


今回、Force of Will TCGが新セット『氷棺の聖女』から新たに“ラピスクラスタ”に入るにあたり、いくつかのルール変更を行うことになりました。基本的には、できるだけシンプルに、わかりやすいルールを目指したものです。


* 種類「詠唱」と能力[瞬動][発動条件]

「スペル」と言う表記はチェイス上の「呪文」と(特に英語で)混同しやすく、また「スペル:詠唱~」は表記上も長くテキストや会話で使うのに適切ではありません。今後はこれを以下のように変更します。

これまで「スペル:詠唱」「スペル:詠唱破棄」「スペル:詠唱待機」という表記だったカードを、すべて「詠唱」に一元化します。


旧表記 新表記
スペル:詠唱 「詠唱」
スペル:詠唱破棄 [瞬動]を持つ「詠唱」
スペル:詠唱待機 [発動条件]を持つ「詠唱」


これまでのカードで「詠唱」を参照する場合、これ以降は任意の詠唱(旧詠唱破棄や詠唱待機を含む)を参照できます。一方でこれまでのカードが「詠唱 破棄」を参照する場合は、これ以降は「[瞬動]を持つ詠唱」を参照することになります。詠唱待機と「[発動条件]を持つ詠唱」も同様です。

また、これにより[瞬動]があらゆる種類のカードで使われるようになったこともあり、カードが[瞬動]を持つことをわかりやすくするため、[瞬動]を持つカードのコストには稲光が表記されます。


* アディションに関するルールの変更

ラピスクラスタ以降で登場するアディションは、これまでのように“アディション”の後にカッコ書き(分類)がありません。これはまったく新しいアディションです。

新しいアディションをプレイする場合、リゾネイターやレガリアのように何も対象に取らずにプレイし、解決したらそのまま場に出します。アディションを何かに設置するようにプレイすることはありません。
新しいアディションが何かに設置されていて、その設置されているカードが場を離れた場合、それにアディション自身はそのまま場に残ります。これまでのように墓地に置かれることはありません。

※ 重要:これまでの分類のあるアディションにはルール変更はありません。分類のあるアディションと分類の無いアディションでルールが異なる扱いになります。


* 誘発能力の表記

誘発能力を、それが誘発能力であることや、条件と効果の区別をはっきりさせるために、新しいカードでは誘発能力を「(条件) ⇒ (効果)」で表記します。


* Jルーラーの破壊

Jルーラーが破壊された場合、それはルーラーエリアにルーラー面を表にして(ルーラーとして)戻され、さらにこれ以降このゲームの間[ジャッジメン ト]能力を失います。それ以外のルーラー面の能力は使用できますし、魔石のコールももちろんできます。破壊されたことをはっきりさせるために、このルー ラーの上にカウンターを1個置いてください(“アストラル・カウンター”を呼びます)。このカウンターはあくまで目印なので、何らかの理由で取り除かれて も[ジャッジメント]能力が戻ってくるわけではありません。


* 魔石エリアの削除

これまでは魔石エリアと場を区別していましたが、この二つを区別する理由はフレイバー的な物を除くと特にあるわけではありません。ラピスクラスタ以降は魔石エリアはなくなり、魔石は場に置かれます。


* [指定攻撃] → [襲撃]

旧カードの[指定攻撃]は、特に英語において対象を“指定”するように見えて、対象にできない能力との相互関係で混乱することがありました。これ以降は、旧[指定攻撃]は[襲撃]に名称が変更になります。この2つは同じ能力として扱います。


* トークン

効果により、カードのように扱うトークンが作られることがあります。
トークンはカードによって場に作られ、カードと同様に機能します。それは能力を持つこともありますし、種類がリゾネイターであればATKやDEFを持ち、攻撃やブロックが可能です。
トークンはカードと同様に扱い、場のカードに適用される効果はトークンにも適用されます。
トークンが場を離れる場合、いったんその移動先の領域に移動し、その後次の処理を行う前にその領域で消滅します。したがって、「カードが場を離れた時」「カードが墓地に置かれた時」などの誘発条件を満たします。
単に“○○トークンを場に出す”とある場合、それはカード名が○○で種族が○○で、種類がリゾネイターのトークンです。


* メインデッキ → デッキ

表記の簡略化のために、今後はテキストで「デッキ」と言う場合、それはメインデッキを意味します。



● 新能力


* 現界
[現界]は攻撃やブロックにより何らかの威力が減少することを表わす能力です。
「[現界] (数値)」を持つカードが場に出る際、その上に現界カウンターを(数値)個置きます。このカードが攻撃やブロックした場合、その上から現界カウンターを1個取り除きます。現界カウンターは他の能力で参照したりコストとして消費したりすることがあります。
現界カウンターが無くなってもこのカードは通常どおりに攻撃やブロックができ、それ以上のペナルティもありません。


* 後抗
[後攻]はルーラーが持つ能力で、後攻になった場合に有利な能力です。
[後攻]を持つルーラーのコントローラーが先攻プレイヤーでない場合、そのプレイヤーはウィルコインを1つ持ってゲームを開始します。ゲーム中の任意の時 点、そのプレイヤーはこのウィルコインを消滅させて、[後抗]能力で指定されたウィルを生み出すことができます。これはウィル能力です。


* 障壁
[障壁]は、相手の呪文や能力からカードを守る能力です。
[障壁]のあるカードは、対戦相手の呪文や能力の対象にできません。
[障壁]が「[障壁] (条件)」と書かれている場合は、その能力を持つカードは、対戦相手の呪文や能力のうち、その条件に合致するものの対象にできません。例えば「[障壁] [炎]」の場合、「あなたの対戦相手がコントロールする[炎]呪文や[炎]属性のカードの能力の対象にできない。」を意味します。


* 装備
[装備]はアディションが持つ能力で、このカードは設置されずに場に置かれている状態からリゾネイターに設置することができます。
[装備]を持つアディションをプレイする場合は、場のカードを対象にできません。一度何にも設置しない状態で場に出す必要があります。
「[装備] (コスト)」は、このカードが場にあり、他のカードに設置されていない状態の時のみ起動できる条件能力です。コストを支払い、場のリゾネイターを1体対象 として能力をプレイします(Jルーラーは不可。相手のリゾネイターは可)。解決したら、このアディションを対象となったリゾネイターに設置します。
「装備しているカード」を参照する場合、それはこのアディションが設置されているカードを意味します。


* マナ
[マナ]はカードにカウンターを置く能力です。
「[マナ] (数値)」の能力がある場合、それがルーラーなら、そのルーラーの上にマナ・カウンターを(数値)個置いてゲームを開始します。それが他のカードなら、それが場に出る際に、その上にマナ・カウンターを(数値)個置きます。
[マナ]はカウンターを置く以外に特に他の意味を持ちません。また、他の効果によりマナ・カウンターがカードに置かれることがあります。


* 猛進
[猛進]は攻撃を強制する能力です。
[猛進]能力を持つカードは、可能なら攻撃を行います。実際に攻撃を行う前に他のカードをプレイしたりすることはできますが、バトルを宣言した際に、あな たが攻撃できる[猛進]をJ/リゾネイターをコントロールしている場合、そのうち1体で攻撃する義務があります。同様に、攻撃できる[猛進]を持ったJ /リゾネイターが攻撃しないままターンを終えることもできません。


* フォース
[フォース]は能力ではなく、プレイヤーが効果により実行する行動です。
効果により「[フォース] (数値)」が指示された場合、その効果で指定されたプレイヤー(指定されていない場合は効果のコントローラー)は、1から6の目がある通常の6面ダイスを (数値)個ふります。それ以降、その効果が「その点数」を参照する場合、これによりふったダイスの目の合計の値を使用します。


今後もForce of Will TCGをよろしくお願いします。



※Jルーラーが破壊されてもルーラー面の効果が使えるのはこれから大きく影響していきそうですねー。


転載元

総合ルール改定について。




【銀トラ】遊び方の動画公開


銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像chapter1

「銀鍵のアルカディアトライブ」とは①


銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像chapter2

「銀鍵のアルカディアトライブ」とは②


銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像chapter3

ターンの進行①(ゲーム開始~メインフェイズ)





銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像chapter4

ターンの進行②(バトルフェイズ~エンドフェイズ)



銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像chapter5

ビギニングデッキの特徴と最終電理方程式(ファイナルイクエイション)




銀鍵のアルカディアトライブ 遊び方映像 おまけ

商品紹介とプロモーション情報

転載元
遊び方動画






【FOW】総合ルール5.1リリース!! 詠唱待機が詠唱破棄のように手札から打てるぞいぞいぞい!!

総合ルール5.1リリースノート(2015/6/12より実施 )(ルール記事)


平素はForce of Willをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回、大きなルールの改定が行われることになりました。
以下ではその改訂内容と、そこに至った理由を説明します。


詠唱待機について。
詠唱待機は専用のルールを持ち、魅力的なカードを多く持ちますが、使用率は芳しくありませんでした。また、ルールは少し複雑であり、理解に時間を要しました。

今回のルール改定で、詠唱待機は生まれかわります。


・詠唱待機はチェイスできるとき、発動条件を満たしていれば手札からコストを支払ってプレイできるようになります。(まるで詠唱破棄のようにプレイできます)


・詠唱待機エリアからプレイする時、発動条件を満たすだけでプレイできるようになりました。(その際に総コストを参照する必要はありません!!)今 まで通り設置したターンはプレイできません。風ウィルを生み出せないデッキでも”真実の扉”で手痛い一撃を浴びせることも可能になります!


・詠唱待機エリアにはどんなカードでも設置できるようになりました。(もちろん、現在のところリゾネイターカードを伏せても何もおこりませんが!!)これによって駆け引きを楽しめるとともに、ゲーム終了時に公開する義務はなくなりなした。


TAT-067

(括弧)内の”コスト以上の魔石をコントロールしているときに限りプレイできる”は無視する。


アストラルについて。
破壊されたJルーラーに関しての質問が多かったため、破壊された場合の状態を明言しました。

ルーラーエリアにJルーラーカードが置かれている場合、それは種類‘Jルーラー’を失い、種類‘アストラル’を得ます。それは能力をすべて失い、攻 撃力や防御力を持ちません。‘アストラル’はルール上用いる特殊な種類であり、通常はカードに表記されることはありません。(カード名参照する場合、それ は保持しています。)



レガリアについて。
レガリアは新しいカードタイプです。リゾネイターと同じタイミングでプレイできます。ゲームに大きな影響を与え、デッキ構築とゲームプレイに大きなインパクトを与えます。


564498


【条件】【常時】の削除につい
上記のレガリアを見ればわかるように、カードテキストから【条件】と【常時】のアイコンが見当たらないことがわかります。アリスクラスタから上記は使用し ません。能力の種類は直観的な部分は変わりません。アイコンを多用するのは楽ですが、新しいプレイヤーにとっては障害となります。(違う国の道路標識が理 解できますか?)


また、「千年の過去と未来」では、”過去”と”未来”はカードデザインが違います。
「千年の過去と未来」でFoWの未来を実感してもらえればこれ以上の喜びはありません!!

(FoWが好きな、素敵な貴方なら、一つのセットに二つの表現があることを理解してくれると信じています!!)


ルールの変更について、理解できるよう、実施は6/12からとします。
その他、総合ルールの細かい定義の変更や明確化はありますが、それらはここでは省略させていただきます。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


総合ルール5.1(PDF)


あなたと世界をつなげるForce of Willを宜しくお願いします。


転載元

総合ルール5.1リリースノート(2015/6/12より実施 )(ルール記事)


※かぐやサイッキョ


【FOW】月姫の帰還、一部不備のお詫び チェシャ猫の尻がっさーいかれとるやん!!

平素はForce of Willをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

“月姫の帰還”の一部のカードにイラストの不備・日本語訳の不備が含まれていることが判明いたしました。大変申し訳ございません。(大会などで本来の意味で使用することは可能です。)

・テキストの不備(日本語版のみ)
JPMPR032
MPR-032 豊穣神 シュブ=二グラス
誤【条件】[レスト]他のクトゥルフのリゾネイター2体を破棄:対象のスペルカードでないクトゥルフ1枚をあなたの場に出す。
正【条件】[レスト]他のクトゥルフのリゾネイター2体を破棄:対象のあなたの墓地のスペルカードでないクトゥルフ1枚をあなたの場に出す。

JPMPR098RED

MPR-098 純真石 「アカズキン」
誤【条件】レスト:対象の指定した属性を持つリゾネイター1体は【+200/+200】を得る。
正【条件】レスト:対象の指定した属性を持つリゾネイター1体はターン終了時まで【+200/+200】を得る。

どちらも日本語訳のみとなり、カードの交換対応では行いません、エラッタ対応とさせていただきます。
大変申し訳ございません。

・イラストの不備

交換対象「月姫の帰還」スーパーシークレット“迷い猫” 135486487

交換対象のみ、本来のイラストのカードと交換対応を取らせていただきます。
お手数ですが交換対応窓口までご送付ください。
なお交換は2015年6月消印までとさせていただきます。それ以降の交換はできませんのでご注意ください。

交換対応窓口(業務依頼先)

・郵送にて受付
対象のカードを下記交換窓口にご送付ください。
送付いただいた切手代金は、同等の切手を同封して送付いたします。
送付先(日本語版交換のみ)
〒343-0826 埼玉県越谷市 レイクタウン3丁目1-1 イオンレイクタウンMori3F ファイヤーボールイオンレイクタウン店 
※お電話でのお問い合わせはできませんのでご了承ください。
迷い猫交換対応係(2015年6月末まで)
注:お客様の、郵便番号、ご住所、お電話番号、お名前を必ず明記してください。
注:ご送付いただいたカードは御返却できませんのでご注意ください。

・イベントにて交換 日本OPEN(5月)、世界選手権(9月)会場にて交換いたします。

この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
今後はこのようなことが起きないよう、体制強化してまいりますので宜しくお願いします。
お客様には申し訳ございませんが、上記予めご了承の上お買い求めください。


※これはいい尻猫


転載元

月姫の帰還、一部不備のお詫び(ニュース)


【FOW】総合ルールVer.5.00に関するブログ記事まとめ


ファミリア原信吉田店店長の超分かり易い記事です。
今回の変更点はここを見ればほぼ分かってしまいます!
FoW総合ルールVer.5.00の解説(超大作)



せるふぃさんの場に出るについての記事です。
竜王の領域とジュリエットの夢は覚えておいた方が良い技ですね。

場に出るについて明記があったので


爆走さんの新しくなったチェイスの分かり易い例です。
MTGのスタックになったことでやれることが増えたので目を通しておいた方が良いと思います。
新チェイス例 #fowtcg


【FOW】総合ルール5.0リリース


平素はForce of Willをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、総合ルールが5.0に改訂になります。今回は今までの不自然だったり直感的でなかったりした点を修正する大幅な変更が加わっています。以下ではその改訂内容と、そこに至った理由を説明します。



1. チェイス
現在のルールでは、一度チェイスの解決が始まると、すべての解決が終わるまでは再びチェイスにカードや能力を追加することはできません。このルールによ り、チェイスの解決中にカードや能力がチェイスに追加された場合、すでにチェイスの解決が始まっているため、それは対応する機会を得ないまま解決されるこ とになります。《呪文転写》等の一部のカードは、これを回避するためにかなり無理のあるテキストになっています。
また、現在のルールでは、カードや能力がチェイスに置かれた後は、優先権が相手に移動します。例えば、プレイヤーAがカードXをチェイスに置き、プレイ ヤーBがパスをした場合、このXを解決するためにはプレイヤーAが再びパスをする必要があります。これは直感的とは言えず、不要なトラブルを招きかねませ ん。
以上を解決するため、チェイスに関するルールを以下のように改訂します。
* 両方のプレイヤーがパスを選択した場合、チェイスに最後に置かれたカードや能力1つのみが解決されます。その後、ルール処理や誘発能力のプレイを行った 後、再びプレイヤーは、まだ解決されていないチェイス上のカードや能力の上に、さらにカードや能力をチェイスに追加できます。
* プレイヤーがカードや能力をチェイス上に置いた場合、そのプレイヤーは優先権を維持します。
* 複数の誘発能力が誘発している場合、その中にターンプレイヤーがコントロールする物があるなら、ターンプレイヤーはそのうち1つを選んでチェイスに置きま す。ターンプレイヤーがコントロールする物がない場合、非ターンプレイヤーは自分がコントロールする物を1つ選んでチェイスに置きます。その後ルール処理 を行い、これを誘発している能力がある間繰り返します。



2. 貫通
現在、貫通によるダメージは常にブロックしている〈J/リゾネイター〉のコントローラーであるプレイヤーに与えられます。一方で、ブロックしているリゾネ イターがバトルによるダメージを与える前に場を離れた場合、攻撃しているリゾネイターのダメージは元の攻撃目標に与えられます。それでは、貫通を持つ攻撃 リゾネイターがブロックされ、その後にブロックしているリゾネイターが場を離れた場合、ダメージを与えられる先は元の攻撃目標でしょうか、プレイヤーで しょうか? いずれにせよ不自然な状態が発生します。
これをさらに直感的にするため、貫通に関するルールを以下のように改訂します。
* 貫通を持つ〈J/リゾネイター〉の攻撃がブロックされた場合、致死ダメージを超えるダメージは、元の攻撃目標に与えられます。貫通を持つリゾネイター攻撃 がレスト状態のリゾネイターに対して行われ、それがブロックされた場合、余剰のダメージは元の攻撃目標であるレスト状態のリゾネイターに対して与えられま す。




閃光の魔法戦士 ゼロ



3. 対象不適正
現在のルールでは、カードや能力の対象がすべて不適正になった場合、そのカードや能力すべてが無効化されます。しかし、例えば「対象のリゾネイター1体を 破壊する。カードを1枚引く。」というカードがある場合に、対象が不適正になったからと言ってカードまで引けなくなることには正当な理由がありません。
* カードや能力の対象がすべて不適正になった場合でも、その対象に関わらない部分の処理は実行されます。上記の例で言えば、リゾネイターが不適正になったとしても、カードは引きます。



4. 全体効果の適用
現在のルールでは、常時でない能力による情報を修正する全体に対する効果は、その後にその適用範囲に入った物に対しては適用されませんでした。しかしこれ はどれに適用しどれに適用しないかに関して必要以上に複雑な状況を発生します。そこでこのルールは単純化する方向に変更されます。
* 特定のカードを指定しない全体効果は、それが情報を変更するものであっても、その適用条件を満たすすべてに対して適用されます。カードがどの時点からその適用条件に入ったかは問いません。



5. 不必要なルールの削除
以下のルールは削除されます。
* 同名の[アディション:場]は各プレイヤー1枚のみ。
* ‘この能力’および‘このカードのこの能力’に関するルール。このルールに変わって、一部の能力は能力名を持つよう訂正され、その名称で管理されるように なります。例えば《腐敗の吸血蟲》の能力は、「【常時】〔蟲の吸血〕。〔蟲の吸血〕は、1ターンに1回のみ発動できる。」になります(正式なテキストは後 日発表)。



6. 公式カードテキストの発表
第3弾までのカードのテキストは、現在の総合ルールに対応する形になっていません。それらを現状の総合ルールに合うように変更したテキストガイドである 「公式カードテキスト/Official Card Text(OCT)」を発表します。これは後日(2週間程度いただく予定です)発表になり、今回の総合ルールである5.0は、この公式カードテキストの発 表後、2015/03/31に同時に正式適用となります。

その他、総合ルールの細かい定義の変更や明確化はありますが、それらはここでは省略させていただきます。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。



総合ルール5.0(PDF)
あなたと世界をつなげるForce of Willを宜しくお願いします。



※だいぶ変わりましたね。チェイスの変更とアディションフィールドの複数張り、対象の不適正は特に覚えていた方が良さそうです。


【とりバト】とりつきカードバトルのルールが3月より変更! マナ制のカードゲームになってる!


妖怪ウォッチ とりつきカードバトル ジバニャンとウィスパーの遊び方動画


新ルール説明ページ


転載元

公式


※普通に面白そうで困る



【アンジュ】ルールに「禁止・制限カード」を追加! コンビネーション制限カードに「葵」「さくら」

アンジュ・ヴィエルジュでは適切なゲーム環境の維持のため、一部のカードのデッキに入れることのできる枚数を制限する場合がございます。
これを「禁止カード」「制限カード」「コンビネーション制限カード」と呼びます。
このルールは、全ての公認大会・公式大会において適用されます。
また、これらの対象となるカードは環境の変化や大会の結果などによって常に検討がなされ、状況に応じて更新される場合があります。

禁止カード

禁止カードに指定されたカードは、デッキに1枚も入れることができません。

現在、禁止カードはありません。


制限カード

制限カードに指定されたカードは、デッキに1枚しか入れることができません。

現在、制限カードはありません。


コンビネーション制限カード

コンビネーション制限カードに指定されたカードは、その枚数を問わず、同じデッキに入れることができません。

告知日:2014年5月26日
適用開始日:2014年6月26日

B2-025 一騎刀千 御影葵
B3-005 覚醒 高峰さくら

以上2枚のカードは、同じデッキに入れることができません。
いずれか一方のみであれば、4枚まで入れることができます。

<例>

○ 《一騎刀千 御影葵》×4 《覚醒 高峰さくら》×0
○ 《一騎刀千 御影葵》×0 《覚醒 高峰さくら》×4
× 《一騎刀千 御影葵》×2 《覚醒 高峰さくら》×2

<適用理由>

・これら2枚を組み合わせることにより一方的な展開・ワンサイドゲームが発生し、アンジュ・ヴィエルジュの魅力をせばめるため
・デッキを固定化し、ゲーム環境に大きな影響を与えるため


転載元

公式

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