お試し耐久開催のお知らせ


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いきなりではありますがGTSPORTを使ったお試し耐久イベントを開催いたします。
現状のデイリーレースでは体験しないロングランを目的としたイベントです。
日程が急で恐縮ですが参加できる方は是非宜しくお願いします。

<ルーム設定、レギュレーション>

レギュ1修正レギュ2
レギュ3レギュ4修正
レギュ5レギュ6

(10/29 19:45 一部内容を修正しました。)
マシンのセッティング、リバリー等はご自由にどうぞ。

<日時、スケジュールなど>
開催日:10月29日
ルームオープン:21時30分ごろ
レース開始予定:22時ごろから様子を見て
レース数:1レースのみ
ブロードキャスト:ニコニコ生放送(こちら)orYoutube(こちら)で放送予定。参加人数15人以上の場合totoが実況。どちらになるかはツイッターの方を確認して下さい。
参加について:ツイッターアカウント、PSNアカウント(toto433)、放送のコメント、などで参加の時で良いので一言頂けると助かります。また参加に際しては安全に楽しくレースができるよう配慮をお願い致します。

SWDCロケテの感想



SEGA World Drivers Championship、通称SWDCのロケテストが7/28~30にかけて池袋、秋葉原で開催されています。29日には土屋武士監督はじめプロの方がサプライズ登場したこのイベントに、28と29朝の1日ちょっとの間参加した(あいにくプロが来た29昼以降は私用で断念)ので、軽く感想でも書いてみたいと思います。

まず総評から行くと「ロケテスト」としてのゲームの出来は良かったです。勿論色々と気になる点はありますが(下に記述)、現状でもゲームそのものの魅力や面白さは感じれますし期待感も持てます。
また、セガがSGT車両をリアル志向で入れて、しかもゲーセンのゲームとして作る、というところに強く魅了されました。セガ産アーケードレースゲームは昔から嗜んでいますが、こういうベクトルのゲームはほとんどありませんでしたからね。ついでに言えば、今日家庭版ゲームに多数のリアル系レースゲームがある中でのこのSWDCです。他とどう差別化して進歩していくのか、正式サービスが楽しみです。

お次は良かった点。
まずは純粋にオンラインで最大10台対戦できるところでしょう。今回は最大6台マッチングしましたがやはり多人数でのレースは楽しいです。家庭版レースゲームと比べれば最大数は低いですが、それでも100円で備え付けの本格的キット一式に座り、よりリアルにオンラインレースできると考えれば釣り合いは取れますし他の要素を入れれば十二分でしょう。クラス混合もありますしSGTチックな工夫にしているのも◎です。尚マッチングの人数に関わらずCPUが十数台混ざってのレースとなります。
グラフィックやサウンドも申し分ありません。グラフィックに関しては車両1台1台忠実に再現されていますし、ここはセガの本領発揮というところでしょうか。この綺麗さで推しのチームのマシンが登場したら嬉しいだろうなぁ。サウンドは周りの音にかき消され聞きにくいでしたが良い感じだったように思えますし、ピエールさんの実況や無線交信が良いアクセントになってました。バリエーション次第でもっと良くなるでしょう。
ゲームの基本的なシステムも単純なレースだけでなくポイント制が加わっていて、ランキングもあり競争を促すという点で良いです。ちょっと変わったシステム(3コース分の累積だけど連続3戦する必要はない)ではありますが、ゲームを始めた途端すぐ競争の渦に巻き込まれるというのはゲーム側から目的意識を付けられるというようなもので面白いと感じました。実際私はロケテからランキング制度があると知って途端に力が入りました(笑)。
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それでもって悪い点ですが、ロケテである以上あって当たり前、多くて当たり前という具合で挙げればキリが無いと思いますので、本当にこれだけはどうにかしてほしいという点だけ述べていきます。
1つはFPS。グラフィックに割いているからかもしれませんが、この時期に60出ていないのは辛いです。操作性は勿論リアル感や疾走感といったものに強く影響を与えますね。いくらSGT車両をゲーセンで走れるとはいえ走っている時ぎこちない感じであればどうしようもありません。25年ほど前のデイトナUSAですら60でしたからね。この点は最悪グラフィックが劣化してでも改善してほしい点です。
2つ目にCPU。今回は最適化が不十分だったというのも考えられますが、急加速、急減速にフラフラな運転はまるで衝突回避訓練をされているようでコースの攻略以上に難敵でした。特にGT500の場合、車が難しい上にこのことも絡んでくるため精神的に酷く疲れたのは事実です。システムの都合上マッチング相手がいない場合はCPUのみとレースするため、退屈にならないよう意地悪な仕様にした可能性もありますが、できればもうちょっと違う方向性にしてほしいと思っています。
3つ目はメーター類。メーター類は画面表示では無くステアリング奥に設置する形を取っていてリアル感があるのですが、ステアを曲げると途端にステアの陰に隠れ見えなくなります。普段レースゲームをしている際は視野に少なからず存在しているので、「無い」という状態はとても走りにくさに影響しました。操作中チラッと速度が見えるだけでも、直後の動作をどうするか判断できるため結構大事なのです。位置の工夫や最悪画面表示して対策を取ってほしいですね。

という訳で感想は以上となります。18年からの導入予定とのことで大分先は長いですが、やれるかどうかは別として完成した形を楽しみに待ちたい、そんなゲームでした。

Z4タイムアタックチャレンジ!

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復帰第1号の記事です。今回は最近スタートしたZ4のタイムトライアルイベント報告をしたいと思いますー。
Z4(というよりはBMWワークス)のSGT参戦を記念して開催となったこのイベントですが、はっきり言ってSGT参戦モデルでやれば良いのにとは思っちゃいますね。単純にできないのかやらないのかは分かりませんが・・・^^;

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こんな感じで波乱が起きたりと色々ヤバいイベントではありますが(そういえば獲得商品もよく分からない色のM4だしお金もそんなに貰えないし・・・、予選タイムトライアルと大々的に名前が付いていて凄いものなのかな!と一瞬思わせて実はやることはそれほど変わったことじゃない今までと同じものというちょっと残念な感じも生まれてしまう・・・)、ないよりはある方が十分まともでありますし、レッドブル程じゃないですがお金も貰えるということですので、流石にランキング争いは無謀なのでそれは避けて、自分で満足するタイムを残せるまでチャレンジしてみました!

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結果は35秒フラット。このタイムになると「34秒!」という感じにもう一声行きたかったのですが、あいにくこのタイム出すのに30分かかったので体はもうヘロヘロ。勿論このタイムでも十分満足できてたので今回はこれでアタックを終えることにしました。タイムが登録された時点でトップ50には入っていたので文句ないでしょう。(むしろこんなに上位に食い込むのはこれが初めてかもしれないですw)
ちなみにハンコン歴1ヶ月ほどでこのタイムです。ハンドルを切る際に変にある切れ角で固定しちゃう癖があるみたいで、タイヤから煙を吹きながらの走行でしたw
耐久レースをする際はこんな走りしちゃいけないと前々から分かっているので気をつけなければいけないのですが・・・、なかなか治るもんじゃないですね^^;
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