December 29, 2004

大家族@藤沢california


Pht0412292111.jpg12月29日、仕事納め出来ずに休日出勤。玄関出ると雪が降っていた、嬉しかったが今は無情、余計東京が遠く感じた。
ホントの仕事納め後、お疲れなんて間もなくダッシュで藤沢のサーフショップcaliforniaへ!LIVE納めもしなくちゃね。

到着すると、caravanが唄いはじめている。
藤沢の住宅地に、レインボーカラーのサーフボードに囲まれ、人が人に話すざわめきと笑い声。大きな石油ストーブが二ヶ所置かれ、その回りには人がいっぱい。
この景色、なんともでっかい大家族のようだった。途中、熱気のおかげで、ストーブは止められていた。

ハイライトは、magnoliaのドラム椎野さん!今日もニヤニヤしながら、いいテンションだなぁなんて思っていたら、メンバーも察知したらしく、ラスト歌がやめギターが止まりベースが逃げていった。椎野さんワンマンでございます。魅せるドラムが出来るからこそ最高だった!
結局、magnoliaはジャムバンドなんだなって今年最後に結論付けたい。
「人と人をジャムで繋げるバンド」まさにその通りだ。

keisonにcaravanに、yancyにピースクンにサポートミュージシャンいっぱい、彼らの演奏を見にきた聞きに来たでもなく、なんとなくこの空間にいてしまった幸せを噛みしめる為に集まったお客さん。
今ここに自然にいること、これがライブってことなのかな。

keisonの歌声が染みたあと、帰る人も少なく残ったステージに、お父さんに娘さん二人が唄った。
か細い声で始まるが、オーディエンスのpeace空気に慣れた時には、たのしい逞しい唄となった。
ゼロから始まることを見たと同時に、ここには人が掛け算のように溢れるコミュニティーがあった。多くの初対面の方々、楽しかったですありがとう。
幼い彼女たちも、ここからスタートなんだろうな。なんて、おかあさんと話しながらうれしく思っていた。

  

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December 25, 2004

プレゼント♪

Pht0412252321.jpgクリスマスでしたね。
こんなプレゼント頂きました♪
「手編みのルームソックス」
わかりずらいけど亀の形してます。

姉にもらったんだけど、うちの姉天才なんです。。ケーキ作る仕事(今はお休み中)を若い時から黙々と。
最近には編み物も黙々と本格化してきて、大変なことに・・。Pht0412252326.jpg

黙々と何かを作る素晴らしさを教えてくれます。
メリークリスマスと同時にありがとう。  
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December 24, 2004

Merry Christmas!V∞REDOMS@六本木ラフォーレミュージアム

Pht0412242222.jpgボアダムス初体験。

eyeとしての奇才ぶりには、いつも踊らされていたが、リズム隊3人を加えてのバンド形態V∞REDOMSははじめて。よりによってこんな日に・・。

この日、本当は横浜サムズに行こうとしていたが、仕事が終わらないことと六本木が近かった為、急遽変更。昼休み、今年あらゆるフェスを共にした友人に連絡を取ると即OK!気持ちのいい奴だ。

会場に入る。びっくら仰天!

白装束を身にまとった声楽隊が20人ほど、ボアのバックに陣取っている。そして、ステージは四方を囲まれた中央にあり、フロアとステージの間には透明のガラスが貼られ隔離されている。まるで人体実験をみているような、eyeちゃんのアーティストぶりを存分に解体できそうな雰囲気である。

音は相変わらずぶっ飛んでいた。すべての嫌なことを忘れておどる。その時間は幸せ以外のなにものでもない。

気付くと、まわりには友人が多数。どいつも前日に決めたような計画性のない連中だが、イブの夜に、心の許せる仲間が偶然その場に居合わせたのは、偶然じゃなかったのかもしれない。と、ふと思ったり。
オトコ5オンナ1人、朝まではしゃぎ過ぎた。

Pht0412242230.jpgPht0412242227.jpgフロア一の腰フリダンスを披露していたyuuちゃん。遊んでたら、友人に飛びついていったと思ったら、知り合いのkyocoさんのお子さんだった。この子は、1歳半の時に、DJ中のeyeの目の前にひとりヨチヨチ、マンツーで踊ったんだって!これまたびっくり!
また会いたいね。メリークリスマス♪

  
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December 23, 2004

広河さん家の親娘

tamie223日、休日、何もしなかった。ここ3年程、よっぽどの二日酔いとかがないかぎり、朝に起きるようにしている。なもんだからいつも寝不足。
実際は起きずにはいられない貧乏性なところがあり、そういったことを人に強要(教養)してしまうところがよくないなぁ・・とか思ったりもしてるのだが、「休日の時間のルーズさは何?」という人もいると思うので、これ以上はやめとく。

掃除をしていると、ちょっと前のフリーペーパー"Mother Dictionary"が出てきたので、掃除効率悪くも読んでいると、、
先日のkamaainaライブに舞台演出として参加した、広河・J・民さんのコラムがあった。じ〜んときた。シンプルな心のやりとりが、彼女自身の作品に通じるところがある。頭でっかちな人々に読ませてあげたい。。
題目は「チェルノブイリとイラクの子供」内容は以下掲載。

彼女の父親は戦場写真家、ジャーナリストとして一線で活動中の広河隆一氏
その広河さんの娘さんは、peace artistであります。第三者的に、実にいい親子関係だなとそれぞれの活動を目にするたんびに思っています。(アニマルさん親娘も素敵だけどね♪)
「かえるの子はかえる」と、ことある毎に言われる同士として、「どうせならそんなpeaceなカエルでありたかったな・・」と思ってしまうのである。

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December 22, 2004

素晴らしき2005年を迎えるにあたり

ここんとこ一ヶ月、ずうっと悩んでることがあって・・・

マッドプロフェッサーメタモホレスアンディ


 



12月31日いわゆる大晦日、新年をどこで迎えるか?なんだけども。はじめは5ヶ所くらいあったのが、やっとこさ2つに絞られ、、

友人が多数参加することに加え、パシフィコ横浜という距離が○の「メタモルフォーゼ」。
愛あるダブマスター、マッドプロフェッサーに愛あるシンガー、ホレス・アンディと年を越せる「Yebis05Newyear's party」。

何でまた、同じ日同じ時間にやるのさ!ずっと待ってた人たちさぁ、わざわざ大晦日に勢揃いしなくても・・どうせなら一ヶ所に集まっておくれ。
この現象あれだね、格闘技ファンもいっしょなんだろうね。

体は一つ、アーティストはいっぱい、朝日はひとつ、音は無限。
どちらを切っても、心にぽっかり穴が空きそうです

  
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December 21, 2004

KAMA AINA @cafe lounge UNICE

Takuji aoyagi 12月19日、家に帰り、すぐにでも書きたいなとは思ってはいたが、書く前にCD"folkcore"でも耳にして、ギネスビールでもつまみながら、思い出に浸りながら♪なんて思ってたら、2トラック目くらいにはもうあまりの心地よさに寝てしまった。
たぶん、ライブ後のくせに興奮してなかったんだと思う。ライブ後その晩は感情が起伏していなかった。
もう一度口ずさみたくなるメロディーがかすかに残り、充たされた気持ちがすべてのものにやさしくなっていた。
もちろん、部屋には自分しかいないが、、そんなちょっとムコウノ世界に連れていかれた感覚になっていたんだと思う。

ライブはすごかった!
最初に言っとくが、今後kamaaina名義での青柳拓二のライブの予定はない。来年はLittle creatures、doublefamous、RAMといったバンド活動に戻るとのこと。そちらも楽しみだ。特にdoublefamousに関しては、会場内でkayaさんに直に祈願してばっかなので、言ってみるもんだなとか勝手に思っている。ただ、実際お話している最中は自分で何を言っているのか分からないほど緊張していた。そういう人によく言えたものだ。


さておき、ファンとして「彼はすごい」ということをどうにか伝えたいのだが、あいにく音楽的ボキャブラリーに乏しいので、とにかく目で見たものすべてを書くとする。

『共生する民話的楽園』ステージby tamie。
+三人の映像作家[甲斐田祐輔+内田涼子+KAMA AINA]による演出。
ステージ上でくつろぐ犬。(写真の)
使用した楽器、スチールギター、アコースティックギター、サンプラー、ちっちゃいキーボード、黄色いスネアドラム、足踏みドラム、オカリナ、ねじみたいに回すとビーとなるやつ、吹くとブーブーする応援グッズ、口笛、なんともつかめない声、ハーモニカ、スチールギターたたく・・などなどわかんない楽器多数。
聞こえたサンプリング、波音、キッチン音、町のざわめき、食卓の音、花火、再会にわく人の話声、フォークとナイフが重なる音、その他存在したものすべて。
ほんわか和らぐ人たち、見つめる先には、ステージにいるKamaaina本人。
今も、なんだかわかんない楽器を少年のようにいじくり、自然が発する呼吸をととのえる。
そんなメロディーを奏でている。

  
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December 20, 2004

手紙を書く、手紙を出す

以前、紹介させて頂いたギャラリー兼雑貨屋のhacoで、こんなような展示やっています。

合同展のおしらせhaco
12.24 まで開催中 *会期中無休 

 「手紙を書く、手紙を出す」 at haco


 オリオリエ、クルール*tomo Satoh、hiki、 
 ふじくらみほ、辻恵子による絵葉書や ステーショナリーなど、 
 手紙に
まつわる作品の展覧会


手紙を出すこと、伝えること。もらってうれしいこと、伝わってうれしいこと。
手紙、忘れちゃいないんだけど、出してもいないんだよね。好きなのにね。すごくいい展示です♪
素敵なレターセット、ポストカードもいっぱい販売していますよ♪


そりゃぁ、家帰って書きましたとも!久しい仲の方々、楽しみにね〜

  
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December 19, 2004

KAMAAINA&J.TAMI@UNICE

Pht0412192046.jpg一昨日はニコラスケイジを見た。最初、かっこよすぎて気付かなかった。情けない顔はフィルムの中だけらしい・・。
今は車内、横山優希が目の前で彼氏とべったりしてた。彼氏はALEXANDER LEE CHANGじゃなくなっていた。リーチャンかっこいいのに。普通なカップルな感じで誰も気付いてない。かわいいのは誌内だけの動かない彼女のようだ・・。もちろん、前者のほうがウカレタ。
今は代官山UNICE、ダイサクジョビンさんとタミィさんに挟まれて動きがとれない。これから始まるのは、ぼくが信じるアコースティックの世界。ライブたのしみだ  
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December 18, 2004

the green room festival  開催決定!

サーフィンをテーマに、アートと音楽と映像がコラボレートするフェス、


「the greenroom fesitval」、開催決定!


green room
いやぁ、発表待ってましたよ!Moonshine festival日本版。
Ben&Jack,Donavanの名がないけど、期待すりゃ答えてくれることでしょう。なんせ、PAHTLEAFさんが絡むんだからね!とにかく期待期待♪以下詳細。

2/19/2005(土)  横浜大桟橋ホール
Live:Tommy Guerrero、Sim Redmond Band、Ray Barbee、 Tristan Prettyman ケイソン、キャラバン、マグノリアand more TBA..
・・トリスタンプリティーマン無知ですが、名前にだいぶ惹かれてます♪

で、オーグル関係で、もうひとつ。
アフロビートの伝統を継承する覆面集団、New Yorkから遂に日本上陸!!
Organic Groove〜Our Indictment Against …〜


Antibalas Afrobeat Orchestra

 1/21/2005(金)  渋谷O-East
Live: Antibalas Afrobeat Orchestra
(from Brooklyn/Ropedope/
Ninjatune)
Support Act: Special Others
Open/Start:20:00 End:24:30
前売り:\5250 当日:\5750 (オールスタンディング)

アフロ・ビート・バンド=伝達者。響きがいいね!
朝霧では救いの手を頂いた、shakaraさんのところで気になってたFemi・Kuti。
聴いてみたらやっぱりよくて、これ体験せずには新年迎えられなさそうね。

  
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December 17, 2004

Coyote 「星野道夫 ぼくはこのような本を読んで旅に出かけた」


coyote癸「人間の日々の営みと平行して、もうひとつの時間が流れていることを、いつも心のどこかで感じていたい。」
わたしたちはひとりではない。すべては繋がっているのだ、と。

ー本文より

雑誌Coyote2号は、冒険家であり写真家の星野道夫さん
アラスカに魅せられ、住みつき、原住民と共に長い時間過ごした彼の、手にしていた愛読書を紹介している。
はずかしながら、彼のことはこの雑誌で初めて知った。でも、遅かれ早かれ興味を持つのは自然なことだっただろうと思う。

写真の素晴らしさはもちろんだが、一通り読むと伝わる心があったたまる数々の実体験談。未知のアラスカの小さな村に受け入れられたことで、彼は人生の旅を歩んでいくのだが、原住民にとっても未知の日本人。
受け入れるというのは、実に勇気の要ることだ。

彼の残したものを受け入れられるかどうか、今、自分に投げかけられた一つのきっかけなような気がする。確信的な何かが変わってきている。

最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまったかけがえのないその時間である。」ー本文より

  
Posted by toto463 at 11:45Comments(8)TrackBack(0)