December 28, 2007

KaNeYoLe おわり

28edc7d3.jpg当日は、

最高の天気が広がった。


準備なんて、あってないようなもの。
その日というのは、時間とともに、自然と必ずやってくる。

だから一番大事なのは、気持ちの準備が出来ているかどうか。

晴れるだろ! 

そう思って、「かねよれ」をむかえられてよかった。

あとは、いろいろあったけど、楽しむことができたからよかったな。


「やりたいこと、楽しいことしかしません。」

そう思ってはじめた「かねよれ」

無事おわった今だから伝える、ぼくが個人的にやりたかったことは、

ひとつは、ヨレヨレに感謝をカタチで伝えたかった。
もうひとつに、クリスマスを子供たちとかねよ食堂で過ごしたかった。
あともうひとつに、友達の持っている願い(夢)を叶えたかった。

ひとつずつ、どうだった? こうだったよ!

ってちゃんと書き残したいと思っているけど、
まずは、友達の夢、それは全部ではないけど少しだけ叶えることが出来た。

よね?


War is Over ! If you want it !!

〜子munchy〜 photo by Buchi


KaNeYoLeに関わったすべてのみなさま、本当にありがとうございました。
またあそびましょう  

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December 23, 2007

ベストコンディション。

主宰するイベントの前晩に、ゆっくりとライブを楽しんで、

家でしっかりとごはんを食べて、

家族と明日のことを話しして、

ゆったりとお風呂につかって、

こんだけぐっすりと寝れたのは初めて。


回復に向かっている天候のように、ベストコンディションです!

オープンまであと半日。

あとは創る時間だけ。 ひとり一人とぶつかって、創っていくのが楽しみ。


すきあらば、
かねよ食堂に遊びにきてください。
ゆかいなパーティーが待っています。  
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12/23 "KaNe-YoLe" YoLeYoLe party 〜Sketched by Peacenic〜

kaneyole1kaneyole2


































かねよ食堂にやってきた「YoLeYoLe」を、
      ピースニックが思い想いにスケッチ。

ヨレヨレ、年内活動休止前の湘南ラストライブ!
冬の季節とヨレヨレの音楽を、贅沢に楽しみましょう!!


07.12.23 (Sun)

"KaNe-YoLe"
YoLe YoLe party 〜Sketched by Peacenic〜 @かねよ食堂


開催日:12月23日(日曜日)  ※雨天決行

時間:13:00 open 14:00 start― 18:00 close

会場:かねよ食堂 (横須賀走水海岸) 
http://art-onthebeach.com/

チャージ:予約 ¥2500- (200名限定!メール予約制)別途ドリンク代/¥500-
 

予約メール:info@peacenic.net

※「12/23ヨレヨレ予約」の件名でお願いします。
お名前、人数、駐車場の希望有無、ご連絡先メールアドレスを明記の上、
上記アドレスまでご連絡ください。

<Live>
・YoLe YoLe  (2set)
・munchy vives

詳細はつづきへ!  続きを読む
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December 21, 2007

よれよれ

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YoLeYoLeは、

お互いの目で合図をして、一斉に音を繰り出すバンドのようで、
それぞれが独自のセンスを持つ、シンガーソングライターのような。

メロディに乗せて歌を唄う、唄い人のようで、
言葉を丁寧に選んで詩を謳う、語り人のような。

顔を見ただけでホッとする、すごく身近な友達のようで、
遠くてつかめない、尊敬できる壇上のアーティストのような。

また会おうと言って、別れを惜しむ、長い旅の一コマのようで、 
おやすみと言って、おはようと言って朝をむかえる、何気ない日常のような。

YoLeYoLeは、よれよれのようで、ヨレヨレな。

伸びきった「よれよれ」のシャツをもう一度着たくなる、自分だけの音楽。

そのシャツが着れるかどうかなんて、知ってるのは自分だけ。
ぼくにとってもそうだし、 みんなにとっても、そう。


「かねよれ」を開催するにあたって。

とても身近にいた「ヨレヨレ」が活動休止すると聞いたのは、いつだったか。
柏崎の堤防、月明かりの下で、そのことを聞いた気がする。

「一緒に成長してきましたね。」
そうnaoちゃんが、今号のLjでコメントしてくれた。
本当にそのとおりだと思った。

音楽もイベントも、人も、みんな成長をしている。

はじめてのツアーで、一緒に北陸を回ったときの、きもち。
はじめてのピースニックに飛び入り駆けつけライブをしてくれたときの、きもち。
はじめてのフェスティバルの話しを、はじめて出会ったヨレヨレに話したときの、きもち。
本当に思い出したら切りがない、気持ちがある。

気持ちという「思い(想い)」もまた、成長している。


その思いをのせて、ヨレヨレのステージをピースニックが描く。

YoLeYoLeは唄う、

「よく考えてごらんよ、 まだ まだ 時間はある。」


こんだけの気持ちのこもったイベントは他にないと思っている。

愛着のわいたシャツを着るのは、自分だけ。
でも、その理由を知っているのも、自分だけ。

まだまだ時間はある、
ぼくはみんなに、それぞれの「よれよれ」を楽しんで欲しいと思っている。  
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December 14, 2007

ヨレヨレのともだち 「Lj 9 - Cycle Bound」より

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「カネヨレ」の開催が迫り、
ちょこちょこと、イベントのことを雑誌やウェブメディアに掲載してもらっています。

今日手にとったのは「Lj9号」。
今号は、旅と音楽のフリーペーパーによる自転車特集。
ペラペラと帰りの電車の中で読む。

・・・ふむふむ・・・ほうほう・・・あら

じちょが載っています。

ぼくの知るヨレヨレ族の中でもトップレベルよれよれな人です。
自転車とサーフィンと野球とサッカーと音楽。とビール。とびーる。
ぼくが編集者だったら、そう彼を表現するんだけど。


でも本当に書かれていた内容は、本当に素敵な文章で、
メッセンジャーの彼が自転車をこぐこと、
彼の眼差しが向かっている先を表現していた。

「自転車は、自分を外に開く道具」


さてさて、
じちょとは、ヨレヨレの全国ツアーの皮切り初日に一緒にイベントをした仲で、(コレ)
今のスタイルのイベントを始めた時も一緒にした仲で、(コレ)
はては、
いつもよれよれっと酔っ払っている仲で、

同じ雑誌に、
片や、特集を組みインタビューを受け、片や、ヨレヨレのイベントを掲載してもらい、

さて、これは偶然か?運命か??

そんななんとも不思議な気持ちのなか、
書かれている素敵な文章を読んで、それは運命かぁなんて、少しだけ実感したのです。


じちょblog→
※今週末の遊びはこれ!BFF→


ヨレヨレへの想いは、今度こそ次に。。  
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December 12, 2007

ヨレヨレヨナヨナの夢

ひとつ夢があって、
 その夢はいつも叶っているようで、叶ってないような。。


ミュージシャンの「ヨレヨレ」と、
軽井沢の地ビール「ヨナヨナエール」を合体させること。


もっぱら、好きで好きでしょうがない二大銘柄でありますが、

さて、どうやって合体させるかと言いますと、

答えは簡単、ヨレヨレを聞いて、ヨナヨナエールを呑むのです。

さて、どうなるのか?

それは音楽を聞いた人、ビールを呑んだ人にしかわからない「極上」の時間となります。


クリスマスイブのイブは、
しばらくの休止が発表されたヨレヨレのライブを楽しみましょう!
→詳細


さて、
うちから一番近くヨナヨナエールが買えるお店が取り扱いを中止をしたのはただの偶然か??はては運命か?
なんてね

そして、
ヨレヨレへの思いは、次回に。。  
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December 11, 2007

知ってるかい葉山

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暮らしている町がうごいている。


ぼくは3年前から、
神奈川県の三浦半島の入り口にある「葉山町」という海にちかい町に住んでいる。

自転車で遊びにいって、いろんなところを寄り道をするのが好きで、
その途中途中に通りがかる海や山を眺めるのが一番の遊び。

素晴らしい方々がたくさん住んでいて、
何かとつけて、よくお祭りをやっているのもこの町の魅力なんだと思う。
それらのお祭りは海と山、自然を讃えながら、
あらためてヒューマンパワーを確かめ合うような、
生きててよかった、出会えてよかった、そう思えるお祭り、そう思えるパーティなんだ。


夏前に「しびれKingの渡り鳥ツワー」の中でのこと。
茅ヶ崎froggiesマスター小田さんのギターがレゲエのリズムを刻んだ時。
しびれKingがフリースタイルレゲエDJを唄いだした。

♪♪♪

その日は嵐の天候で、東京からの電車は止まっていって、
来てくれたお客さんはすぐ近所に住む友人が二人、あとはスタッフが他に3名。
彼がよくライブで見せる一瞬の驚くような輝きは、
そのとき彼が涙ながらに唄った切なる思いと重なって、
その場をひとつにし、
その場にいた7人が、彼の思いを共有していた。


「葉山の海岸沿いを遊歩道を作る。そういう工事が進められている。」

そう聞かされたのは、ぼくが柏崎刈羽から帰ってきた9月のこと。

海に生コンを流し込むというのだ。
そして、それらの計画プロセスの曖昧さ、いいかげんさ(悪い加減)、不透明な予算・・・自然への悪影響、諸々。
調べはじめていた友人たちから聞かされたのは、どうしようもない怒りが噴き立つような事実しかなかった。

「ぼくはこの暮らしている町を、自転車で海と山を抜けて、遊びにいくのが一番好きなこと。
その先に、いろんなパーティがあって、自分が生きていることを実感をする。」

だから、集会に参加し、話しを聞いて(主催者は勉強をしましょうと言う)、
その話しを友人や知り合いに話し伝えた。
その間に新聞号外やチラシが発行され、時間の許す限り配布をした。
ぼくがそういうことをしたんだと、家族に話しをすると、家族はより意見をくれた。

そのときには、
民意が何かを動かしていたんだと思う。

町長と副町長が辞意を表明し、葉山町議会がうごき、
半世紀も続いた一族による独裁政治が一旦終焉を迎え(望まないが一旦かもしれない)、
もともとからっぽだった議会は、やっとからっぽなことに気付いて迷走をしているようだ。
葉山町長選は年が明けて、1月20日である。

知りたいかい葉山
http://skhayama.exblog.jp/


しびれKingが唄った、故郷への思い。
彼が言い出しっぺの署名活動が、仲間達の意思へと代わり、ヒューマンパワー「民意」へと変わった。

土曜日の夜、地元の神社で盛大な宴会が開かれ、
泡盛とおでんと漫才演芸と、たくさんの町民が集まった。
たくさんの笑いが、神社の境内を響き渡る。

小便もちかい。

「もう一歩 前へ」

葉山という町が、より好きになった夜だった。  
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December 09, 2007

クラブの中はドブ板。

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ちょうど東京で仕事があって、
ちょうど渋谷でブリーズライツ(横須賀)とTOMBI(葉山)とbarbiがライブをする、というので遊びに行った。

クラブライブハウス、ひさしぶり。

ひさしぶりの横須賀の皆様、こんにちは。

ここはドブ板ですか??

乾杯!最高!ほぎゃ!ってね。

ひさしぶりのバンドマンやのくん、ひさしぶりのmeweマスター、
ひさしぶりにブチくんとライブハウス。
よく遊びました。


あるお父さんカメラマンさんと二晩連続で会って、こう言った。

「もう、毎日いっしょに遊ぶか?!!」

爆笑。 葉山と渋谷。とってもよい距離です。

遊びはやめられない。  
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December 05, 2007

しってるかい?

知ってるかい?

携帯電話があったおかげで、してない約束があることを。

それは、携帯電話がないからできる約束だってこと。


しってるかい?

電車の中はポチポチ、電波だらけだってこと、

電車からのぞく外の景色がどんだけ素敵だってことを。


しってるかい?

真っ赤な葉っぱが落ちて路面をうめて、

すっかり冬の景色になった町なみのことを。


しってるかい?

ゆうべ遅く、キンキンの東京に雪が降ったことを。


あれもこれも、きのう、ぼくは知ることができたよ。  
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December 03, 2007

と の話し

夕焼けが沈み、月が静かにこっそりあらわれてから、

静かなアスファルトの下の世界を、ひたすら唄を歌いながら穴を掘る。

そういう仕事をしていて、そういう唄を歌えるような生活を送っている。


今日は、
携帯はトラックに轢かれてしまい、さて困ったな〜。
と、ホッピーを呑んでいる。

(メールは、
toto_kosuke@hotmail.コム まで。
もちろんこちらからも連絡します。)


先日、とてもよい言葉を教えてもらった。


「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。」

by サムエル・ウルマン
from *hana
(わがままに、さらに省いてますが。。)


そういう日々を過ごして、ぼくはそういう気の持ちかたで、
そういう同じ気の持ち方の素敵なひとたちと、
そういう、そういう冬を過ごしている。

時間「と」環境「と」人。

「と」を埋める話しが本当に大切なんだ。

  
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