March 05, 2012

邂逅の夜、時は熟し、旅はつづいていく。

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深夜二時の黄金町の交差点での写真。(なるべく非公開の公開)


3/3のmama!milk 春の三夜、nitehi worksにて。
「第二夜〜時熟し、邂逅の夜〜The time is mellow for mature people.」

無事終わり、打ち上げ、男四人と、偶然そこに居た女性一人。


赤い花をプレゼント。


そのあと、ぼくらは丘の上の平屋の家に辿り着き、
卑猥で腹黒く、それでいて仕事をやり遂げた汗の匂う部屋。いや、酒臭かっただろうな。
朝まで語り合いはつづいたよう(寝た)。
酩酊会とのちに名が付いたようです。

とてもよい酒が呑めた。


旅を続ければ続けるほど、旅がつづいていく。


そう思うことばかりの週末でした。
mama!milkさんと山崎円城さんとの創り方は、とても勉強になりました。
アーティストとの対峙はいつだって、怖いものです。それでもとにかく向き合ってよかった。
選曲士、映像家たち、絵描き、受付、椅子、木工屋、本屋、仲間と呼べるみんなにはあらためて、感謝します。
このツアーを企画した、PEOPLEとひねもすピクニック、彼らとのやりとりも刺激をもらいました。

それから、一二三との再会もとても大きかった。 
旅を肌に感じました
イノウエカオリちゃん、スズキサヤカちゃん、YEAth、みんなの伝えたい個性もぐっときた。
また、湘南来てね!


そのあいだに、ピースニックの打ち合わせもありました。
好きなことを本気でやろう!
それが一番の原動力です、生きる力といいましょうか。


ぼくは、この三日間、

千年一日焙煎所の方に「アサダマオ」というアーティストを教えてもらいました。

生駒祐子さんと「仲間」と「間」と「まちづくり」について、ちゃんと話しました。

mojoheyと恋について語りました。深夜のこと。

ミネオくんにいっぱい相談しました。


たった三日間に、思いもよらない出会いがあった!


邂逅の夜、
 
時は熟し、 旅はつづいていく。


ありがとうございました。

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