2016年08月

予報通り、雨中の観戦となりました。


土曜

甲府や松本に行くときは、裏富士が楽しみの1つなんですが、この日は

雲に覆われて、残念なことに。


甲府駅に着いた時はまだだったんですが、シャトルバスに乗ると

途中から雨が降り出す。


スタグルは、折角なので盛田のラーメンをチョイス。ワイン風のまぜそばという

意欲作なので、評価は分かれているようですが、個人的にはありだと思う。

ビネガーの使い方が上手くて、ちゃんとまとまっているよ。(トーリニータ!


雨なので、人が少ないのは仕方がない。でも、そういう時に来る人って、

気合が入ってるんですよね。近くにいた幼稚園ぐらいの子供が、甲府のコアサポに

合わせてピョンピョン飛んでいるのが可愛かった。


ハーフタイムは丁度雨が上がっていたので、盛大に花火が上がりました。

甲府より帰宅。シャトルバスで中銀スタへ近づくにつれ、雨が強くなってくる。

気温はそれ程上がらなかったが、あいにくの天気で7960人は少し寂しい。

赤いチームの監督交代で、選手からもサポからも緊張感が伝わってきた。


前半、甲府は自陣からボールをつなごうとするが、雨で濡れたピッチと

大宮のプレスに苦しむ。大宮ペースで試合は進むが、19分、右サイドの

ドゥドゥの突破から、最後は保坂がシュートを決めて、甲府先制。

しかし、44分、大宮も右サイドに相手を引き付けてから、逆サイドへ展開。

折り返しのクロスをムルジャが決めて同点。前半を1-1で折り返す。


後半、主審のまずいジャッジ連発で試合は荒れ模様に。カードが乱舞する。

甲府は、ダビィ交替でドゥドゥをワントップに変更するが、疲れであまり動けない。

大宮もDFライン2人がカードをもらう、難しい状況に。

36分、大宮はゴール前のこぼれ球をマテウスが決めて、勝ち越し。

甲府は2枚替えで勝負に出るが、これが奏功。アディショナルタイム、FKから

替わって入った黒木が決めて、同点に。結局、そのまま2-2で引き分けた。


甲府は、ドゥドゥの使い方がもったいないような。もう少し早くダビィを交替させるか

途中投入の形にした方がいいのでは。最後の決定機も疲れてなければ。

大宮は、サイドを上手く使って甲府の5バックを攻略した。ただ、終盤リードしてからの

逃げ切り方には不満が残る。

最後に一言。扇谷、いい加減にしろ。 人気ブログランキング

8月も最後の試合に。過ぎ行く夏を… 


今月は、吹田スタ、Cスタ、味スタ、BMWスタ、ケーズスタに行っていますが、

移動距離は全部でどれぐらいになるんでしょうね。


8月の締めは、中銀スタへ。天気が微妙ですが。


ブンデスの開幕週を予想しろ、と言われても難しすぎるので、パスしますが

あれだけ選手が入れ替わったドルトムントの支持率が高すぎるのは気になりますね。

忙しくて昨日書けませんでした。


日曜

拍子抜けするぐらい晴れていたケーズスタ。屋台村では、かき氷が飛ぶように

売れてました。あと、いくら夏だからといって、カレーの店多すぎません?


この日は、常磐大学とのコラボの日で、大学生から幼稚園児まで動員かけられてました。


その高校生と大学生がボールボーイをやってたんですが、試合中、ボールが

ゴール横の看板の奥の方に入っていくハプニング。しかも、ボールが必要な場面に

なったのですが、ゴール裏のボールボーイ君、慌てず騒がずコーナー付近から

別のボールを取り寄せ、プレーを切らさず。プレー中に、看板の奥に潜り込んで、

無事ボールを取り出しました。本当にGJ。


バックスタンドからだと、丁度遠くでやっている花火が見えて、いい感じでした。


日付が変わる直前に帰宅。数分後に、凄い音とともに雨が降り始めました。

助かった…

赤塚より帰宅。心配された天気の方は、青空が広がっていたケーズスタ。

夏休みも終わりに近づき、子供たちも多かった。まだ、安心できない両チームの

サバイバルをかけた戦いは白熱した。


ケーズスタのピッチは、バックスタンド側が芝を張り替えたようできれいなのだが、

メインスタンド側は、見た目も悪そうなトリッキーな状況。

前半、讃岐は後ろに人数を残して慎重な試合の入り方。水戸は、芝のきれいな

左サイドを使おうとするが上手くいかない。しかし、35分、右サイドへのスルーパスを

受けた白井が、角度のないところからゴール上隅に決めて、水戸先制。

讃岐も、39分、CKからミゲルが決めて、すぐに同点に追いつく。

前半は、1-1で折り返す。


後半、讃岐はDFラインを上げて勝負に出る。6分、左サイドからの浮き球のクロスを

平松がヘッドで決めて、水戸が勝ち越すが、8分、右サイドの仕掛けからPKを獲得。

これを渡邊が決めて、すぐに同点に追いつく。

試合の流れが変わったのは、フランクの退場。これで、水戸は引いてカウンター狙いで

意思統一できた。一方、ボールを持たされる形になった讃岐は、想定外の状況に

戸惑った感。35分、水戸は左サイドのカウンターからボールを受けた白井が、

GKをかわすと、角度のないところから冷静にゴールに流し込んで、再び勝ち越し。

終盤、讃岐も反撃するが、最後までゴールは割れなかった。

試合は、3-2で水戸の勝利。


水戸は、白井のゴール前での落ち着きが非常に目についた。夏に移籍してきた

平松も、チームに馴染んできたようだ。

讃岐は、カウンターのチームがボールを持たされる時の難しさを感じた。

最終ラインから縦パスを出して組み立てていた我那覇を、1失点目の守備が気になって

替えたのも影響しているかもしれない。 人気ブログランキング

↑このページのトップヘ