2016年12月

西調布より帰宅。クリスマスイブの夕暮れ。当然寒さはあるが、風があまりなかったのは

幸いだった。季節外れの多摩川クラシコのクリスマスプレゼントに、29728人が集まる。

やっぱり、試合勘って大事だなと思った。


東京は4-4-2、川崎は3-4-3のフォメ。

前半立ち上がり、前からプレスを掛けに行く東京だが、川崎に交わされて上手くいかない。

川崎が主導権を握り、サイドを使って攻撃を組み立てる。

東京は、川崎の両サイドのWBに2人、3人がかりでプレスを掛けに行き、一度は川崎の

攻撃を抑えたものの、これを見た川崎に、東京のサイドの裏のスペースを使われ、

バランスが崩れる。20分、右サイドからのクロスを大久保が決めて、川崎先制。

28分、今度は左サイドの崩しから、エウシーニョが決めて川崎2点目。

前半を2-0で折り返す。


後半、2点を追う立場でもあり、東京は再び前からプレスを掛けに行く。

ただ、攻撃の起点になる中島を抑えられていて、上手くいかない。

川崎はカウンターからチャンスをつくるが、3点目を決めきれずにいると

疲れから足が止まり始める。終盤、カウンターから不用意なボールロストが増え、

東京の攻勢に。アディショナルタイム、FKから平山のゴールで1点を返すものの、

反撃が遅すぎた。試合は2-1で川崎の勝利。


東京は、前からのプレスが上手くいかず、プレスの掛けどころを変える前に

全体のラインを下げる必要があったのでは。攻撃面でも、中島を頼りすぎるところを

狙われた感じ。バランスがいろいろおかしかった。

川崎は、登里が非常に良かった。ファウルを受けて交代したが、大したことがなければ

いいのだが。気になっていたけど、試合の終わらせ方に拙さを感じる。サイドでフリーで

ボールを持っていて、疲れて足の止まっている大久保に慌ててパスを出す必要はないよ。


試合後のチャントとコール、マイアに届いただろうか。 人気ブログランキング

ブンデスのtotoが続きましたが、明日は天皇杯準々決勝。

4試合とも関東での試合です。


明日は、味スタへ。

先日の飛行機事故で亡くなった、元川崎のマイアのチャントを歌ってきます。

自分にできることはこれぐらいしかない。 人気ブログランキング

ブンデスはウィンターブレイクに入りました。

totoでは、こんなのわかるか! という方も多いでしょう。

ですので、少し説明しておきたいと思います。



ブンデスは18チームで他の20チームのプレミア等よりチーム数が少なく、

ウィンターブレイクがあるのが特徴です。

で、何が違うのかというと選手をたくさん抱え込む必要が少ないのです。


チーム数が少ないということは試合数が少なく、しかも間に1ヶ月の休みまであるので

ターンオーバーとか考える必要があまりないわけです。


逆に言うと、選手層が薄いため、日程面での影響が大きい。連戦で問題ないのは、

バイエルンと近年CL上位に顔を出しているドルトムントぐらい。


CL、ELに出るチームの成績がヘロヘロになっているのは、この影響。

ただ、地力があるので、カップ戦で負けると一気に成績が上がってくるのですが、

その頃にはJリーグのtotoが始まってしまうので、気が付かないかも。



他にも戦術面の話とかいろいろあるんですけど、これ以上は止めておいてくれ

と言われそうなので、ここまで。

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A1枠  ドルトムント(7勝5分3敗) - アウグスブルク(4勝5分6敗)

監督解任ブーストが効いたか、前節勝利のアウグスブルク。もう一丁といきたいところだが、
ここはちょっと相手がきつい。10のダブルで。


A2枠  ハンブルガー(2勝4分9敗) - シャルケ(5勝3分7敗)

再び降格圏に戻ってしまったHSV。シャルケもELとの掛け持ちで、疲れがありそう。
下位チームが残留のために本気出してきてるので、1で勝負。


A3枠  フランクフルト(7勝5分3敗) - マインツ(6勝2分7敗)

マインツもEL掛け持ちの疲れはあるはずなので、前節負けたがフランクフルトを
推したい。1で。


A4枠  ケルン(6勝6分3敗) - レヴァークーゼン(6勝2分7敗)

ウィンターブレイク前は、上でも書いたように掛け持ちで過密日程だったチームに
疲れが出る」タイミング。10のダブルで。


A5枠、B1枠  ヘルタ(8勝3分4敗) - ダルムシュタット(2勝2分11敗)

普通なら成績通りヘルタだが、AB重なる試合なので、0も押さえておきたい。
10のダブルで。


B2枠  メンへングラードバッハ(4勝4分7敗) - ヴォルフスブルク(3勝4分8敗)

本来ならこんな成績のはずがないヴォルフスブルク。残留争いのチームにあおられて、
前節勝利。ここは2で。


B3枠  バイエルン(11勝3分1敗) - ライプツィヒ(11勝3分1敗)

サポですので、当然負けないよ。1で。


B4枠  インゴルシュタット(3勝3分9敗) - フライブルク(6勝2分7敗)

前節ようやく勝ったインゴルシュタット。残留争いで負けられない。
フライブルクもアウェーで弱いので、10のダブルで。


B5枠  ホッフェンハイム(6勝9分) - ブレーメン(4勝3分8敗)

まだ無敗の続くホッフェンハイムだが、ドイツ代表の若手に移籍の噂が。
こういう時に崩れる気が。2で勝負。

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1枠  シャルケ(5勝2分7敗) - フライブルク(6勝1分7敗)

ここにきて負けが込んでいるシャルケだが、相手や日程によるものと
考えられなくもないか。フライブルクはアウェーに弱く、1でいいと思う。


2枠  マインツ(5勝2分7敗) - ハンブルガー(2勝4分8敗)

報道されている通り、ボランチ高徳で負けなくなったHSV。これまでの成績は
度外視したい。02のダブルで。


3枠  アウグスブルク(3勝5分6敗) - メンへングラードバッハ(4勝4分6敗)

監督が解任されたばかりのアウグスブルク。解任ブーストに注意。MGもCLと並行しての
過密日程で、疲れは残っているはず。1で。


4枠  ブレーメン(4勝2分8敗) - ケルン(6勝5分3敗)

ここにきて調子の上がってきたブレーメン。ケルンは怪我人の影響はあるものの、
最初から割り切って守備的になれば前節のような試合も。ただ、ここは色気を出して
バランスが崩れるような気がしてならない。1で。


5枠  ライプツィヒ(10勝3分1敗) - ヘルタ(8勝3分3敗)

上に立つプレッシャーに負けたか、無敗がストップしたライプツィヒ。相手のヘルタも
好調。ライプツィヒが、精神的に後を引きずらないかどうか。02のダブルでいきたいが
余裕のある方はトリプルで。


6枠  ヴォルフスブルク(2勝4分8敗) - フランクフルト(7勝5分2敗)

成績で明暗分かれる両チーム。ヴォルフスブルクの守備面の不安が気になった。
フランクフルトは守備が安定。ここは2で。


7枠  ダルムシュタット(2勝2分10敗) - バイエルン(10勝3分1敗)

説明不要。2で。

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