2017年08月

以前の砂嵐は改善されていました。


土曜

この日は自動車販売会社の冠スポンサーデーだったため、いつものスタグルの

広場のところに車が並んでいる。スタグルの屋台は、バックスタンドの裏手に。

わかりにくいところで、行列もまばらだった。


試合の方で千葉の主力選手が何人もいなかったとはいえ、ちょっとお寒い内容。

守備酷いなと思って見直していたが、2失点目の岐阜の選手2人にDFラインごと

置いて行かれているのには笑ってしまった。


この日は花火に合わせて開始時間が変わったようだが、やはり天敵には変わりなく

7900人。試合内容込みで、途中であきらめて花火に移動した人も多かったようで、

試合後の外のDJのお姉さん、「最後までご覧いただきましてありがとうございました。」


駅までの帰り道でも、電車の中でも、何人もの千葉サポさんがその前の試合で負けた

湘南の勝負強さについて話していた。「昇格するチームはこういう試合勝つんだよな。」

(この試合、内容は千葉が押していた) がんばれ、わんわんお! 人気ブログランキング

蘇我より帰宅。心配された雨は降らなかったが、蒸し暑いフクアリ。

スタDJのナレーションで、「夏休み最後」の枕詞が季節を感じさせる。

試合終了後、屋根の間から見える花火が、過ぎゆく夏を惜しんでいた。


前半、前からプレスを掛ける両チームの対戦だが、立ち上がり岐阜は大きなサイドチェンジで

これをかわす。1分、この展開から左サイドへ持ち込み、そのクロスをゴール前に走りこんだ

風間が決めて、岐阜先制。千葉はGKからショートパスでつないで攻撃を組み立てるが、

岐阜のプレスに苦しみ上手くいかない。19分、岐阜は右サイドへのサイドチェンジから

クロスに再び風間が合わせて2点目。ホームで意地を見せたい千葉は、ようやく44分、

左サイドからの崩しをアランダが決めて1点を返す。前半を2-1で折り返す。


後半、千葉は大きなサイドチェンジを使い始めチャンスをつくるが、これは岐阜も

望むところで、12分、左サイドからのクロスが流れると、そこからのパスをDFのギャップで

受けた風間が三度シュートを決め、岐阜3点目。ここから、岐阜は選手交替で

前線のプレスを継続させる。(3枚目の時間が早くて心配にはなったが…)

岐阜がロングボールを使い始めたことで、千葉は足が止まり始める。

逆ジャッジもあって、イライラする場面が目立つ。

岐阜は効果的に時間を使い、そのまま3-1で逃げ切った。


千葉は、前半から相手の戦術にはまるか形になり、後手後手になってしまった。

プレスが上手くいかない時のやり方を整理した方が近道かも。

岐阜は、プレス対策でもあるサイドチェンジを効果的に使えた。ハットトリックの風間も

よかったが、中盤で的確にボールを散らす庄司が効いていた。 人気ブログランキング

明日の関東地方の天気予報は雨。

どの試合を観に行くのか迷っていたんですけど、何となく閃いた。

雨が降るということは、砂が飛ばない。尚且つ、屋根があるので雨具不要。

珍しい18時開始も試してみたい。


というわけで、明日はフクアリへ。

砂交じりの泥水を被っていたりして…



こちらは上手くいくのかな、今週の1試合。

第952回toto

5枠  磐田 - 神戸

オーナーが何も考えずに監督の首を切った神戸。ポドルスキ重視以外の

選択肢は見えてこない。周りの選手も三木谷の影がちらつくポドルスキに

戦々恐々という感じで、サッカーどころではなさそうな。


ポドルスキも、磐田の中村、川辺の関係を見てうらやましく思うかも。

ここは1で。神戸に解任ブーストはない。 人気ブログランキング

土曜

鹿島神宮の駅を出た時には、普通の曇り空。近年は、ここから直接スタジアムまで歩く。

来るたびに道の途中にコンビニが増えているような。


スタジアムに到着。そういえば、ホーム側とアウェー側が反対になったんだったな。

まず、いつものようにハム焼きの列に並ぶ。ここから迷うのだが、せっかく遠くまで来て

食べられないと悔いが残るので、メロンまるごとクリームソーダへ。


列に並んでいる時のアナウンスに愕然。大雨・雷注意報だと…

半分ぐらい食べたところで、雨が降り出した。風も強く、一気に体感温度が下がる。

凍ったメロンは、どう考えてもミスチョイスだ。寒さに負けず、根性で食べきる。

とにかく寒いので、温かいモツ煮をハシゴしてスタンドへ。


雨が降ったのもあるが、本当に8月か? という涼しさ。しかも、雷で中止になるかも

なんてアナウンスもあって、勘弁してくれという感じだったが、無事試合は行われた。

試合後、自宅の最寄り駅まで帰ると暖かく感じた。近くの花火は中止になったようだが…



日曜

この日は雨の心配はない。前日の移動の疲れで体が重く、到着は試合開始30分前に。

ローストビーフ丼をキープして、スタンドへ。


この日はくまモンタオマフを持っているので、アウェー側へ。つい先日、トラスタで

湘南のチャントを歌っていたので、不思議な気分だ。


ハーフタイムには、毎年恒例の花火が。商工会のみなさんありがとう。

平塚にサッカー大会を誘致できるといいですね。


試合は引き分け。熊本は残留に向け、大きな勝ち点1を積み上げた。

この時期の残留争いのチームって、本当舐めない方がいい。 人気ブログランキング

平塚より帰宅。雲には覆われていたものの雨は降らず、ハーフタイムには

花火も上がった今日のBMWスタ。子供たちには、夏休み最後のホームゲームを

楽しんでもらえただろうか。夏の過密連戦の最後はこうなるかな。


湘南は日程を考慮しターンオーバー。大きくメンバーが変わる。

前半、熊本は5-4-1で守備的な試合の入り方。湘南はボールをキープするものの

いつものメンバーではないためか、連携で崩すシーンはあまりない。

それでもシュートまではいくのだが、クロスバーに弾かれたり、熊本GK畑の好セーブに

あったりしてゴールが遠い。(畑は非常に当たっていた。)

熊本は全体が下がり気味で、ボールを奪う位置が低いため、攻撃に時間がかかり

湘南のプレッシャーを受けるためか、ワントップの安にまともなボールが入らない。

前半をスコアレスで折り返す。


後半、湘南は早々にムルジャの負傷交代でジネイが出てくるが、いつもとメンバーが

違うせいか合わないシーンが目立つ。押し気味ながら点が取れない湘南は、ミスが増え、

3バックのうち2人がイエローをもらうはめに。熊本は、湘南が残り10分を切ってから

後ろの選手が攻撃参加してくるタイミングを見計らって、相手の裏を狙うロングボールを

使い始める。熊本は、アディショナルタイムにそのロングボールから裏へ抜けて

GKと1対1の絶好のチャンスをつくるが、湘南GK秋元にこれを阻まれる。

これを見て湘南も無理をできなくなり、結局そのままスコアレスドローとなった。


湘南はターンオーバーした時点で、こうなることも想定していたのでは。

ただ、最近出番の少なかったメンバーがアピールできたとは言えず、監督は不満かもしれない。

熊本はスタメンで守備力のある選手を並べ、割り切った戦い方だった。

GKの畑は、この試合のMОMだと思う。
人気ブログランキング

↑このページのトップヘ