2017年12月

今年もこのブログをご覧いただきましてありがとうございました。

例年通り、天皇杯準決勝で今年の現地観戦は終了です。


関東一円にお邪魔するのはいつも通り。3月の大阪、4月のエコパ、アルウィン、

8月の長崎に遠征。あと沼津に2回も行くとは思わなかったなぁ。

8月に行った長崎がJ1に昇格するとは、そのときは夢にも思わなかったし、

昇格が決まって嬉しかった。


全くの部外者なのに、ゴールが決まってハイタッチしてくれた各チームのサポの方、

ありがとうございます。本当に一期一会だと思う。


あと、だんだんチケットが取りにくくなってきて、Jリーグの観客増えてきてるんだな、

ということを身をもって実感しています。



今年お邪魔したスタジアム一覧

カシマスタ ケーズスタ 正田スタ 埼スタ NACK 日立台 フクアリ 味フィ西

味スタ 等々力 日産スタ ニッパツ BMWスタ 中銀スタ 愛鷹 エコパ アルウィン

金鳥スタ 吹田スタ トラスタ  人気ブログランキング

このブログでブンデスの予想をしていますが、短いコメントだけではなぜ?

ということも多いと思うので、少し解説しましょう。


ブンデスは18チーム。(プレミアやリーガやセリエは20チーム)冬に1ヶ月の

ウィンターブレイクがあるのが特徴です。また、Jリーグのお手本になったように

経営赤字には非常にうるさいです。


その結果どうなるかというと、選手層の薄いチームが多いです。多少無理をしても

間に長期の休みがあり、高額年俸の選手をベンチに座らせておけるのはCL等で

毎年のように上位に勝ち残る一部のチームだけ、ということになります。


また戦術が発展しているのもいいことばかりではありません。レギュラーと控えに

差があるチームが多いので、ターンオーバーで戦術面にずれが起こるのは仕方がないこと。

結果としてメンバー固定することが増えます。



だから…  日程面の有利不利が非常に大きいのです。


                      気が向いたら続く…

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武蔵中原より帰宅。普段とは違う青と黄色で埋め尽くされた、冬晴れの等々力。

共に、目の前の目標とその先を見据える。人間とは欲張りなもので、上手くいっていても

もっとよくなるはずだと更なる変化を求めることがあるが、決して思うようには

ならないことも多々ある。そんな感じの試合だった。


前半、前からプレスを掛ける柏に対して、マリノスはロングボールで裏を狙い相手のラインを

下げさせ相手のプレスを緩和する。11分、虚を突いたハモンロペスの無回転ミドルが決まり

柏先制。(クリスチアーノは有名だがハモンロペスまでは予想していなかったか)

その後も、柏の前からのプレスをマリノスがロングボールで押し返す展開が続くが、

柏は引いてブロックをつくる2段構えで、やや単調な攻撃になっていたマリノスが

チャンスを作ることもほとんどなく。柏も1点取った後は、後ろに人数を残しての攻めに。

前半を1-0で折り返す。


後半、柏が全体を押し上げ攻勢に出る。消極的になるのはよくないが、ほとんど何も

できなかったマリノスにカウンターをゆるす結果に。前半の裏へのロングボールで

走らされたダメージが、ボディブローのように効いてくる。24分、左からのクロスを

伊藤がヘッドで決めて同点に。その後もマリノスペースで試合は進む。柏は大津投入で

マリノスの左サイドを抑えに行く。そのまま、1-1で延長へ。


延長前半、克が入った柏は再び前に出る。やはり大津への対応に苦労するマリノスだが、

ここでGK飯倉が好セーブを連発。左サイドを抑えられ、攻撃の形が出来なくなった

マリノスだが、この時間を耐えきる。1-1で延長後半へ。


延長後半、伊藤がサイドに流れて、ロングボールのカウンター機能し始めたマリノス。

13分、カウンターからウーゴヴィエイラが決めてマリノス勝ち越し。そこから更に、

執念を見せる柏の最後の猛攻を、飯倉を中心にマリノスが凌ぎ切った。

2-1でマリノスが決勝の舞台へ。


マリノスは上手くいかなかった前半から修正したというより、相手が変えてくれて

助かったという気もする。それでも、逆転を呼び込んだGK飯倉やDFラインの頑張りは

称賛に価すると思う。

柏は1点リードの後半の試合運びは、気持ちはわからなくはないが正直疑問だった。

カップ戦のリスクを無視して、自分たちのサッカーに酔った気がする。
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クリスマスムード一色の街。日曜には有馬記念もあり、今年ももう終わり。

毎年、天皇杯準決勝が締めの試合になる。開幕戦からこのブログで書いた試合を

数えてみたら、これが丁度50試合目。いろいろなことを思い出す。


明日は、等々力へ。


ブンデスはウィンターブレイクのため、1月中旬まで予想もお休みです。 人気ブログランキング

1枠 フランクフルト(7勝4分5敗) - シャルケ(8勝5分3敗)

休み前の連戦も大詰め。連戦の最後にドローが増えるのはどこでも同じ。
上位同士の対戦だが、0本線で考えたい。個人的には02のダブルで。


2枠 シュツットガルト(5勝2分9敗) ー バイエルン(12勝2分2敗)

1シーズンで2部から戻ってはきたが、やはり上位チームとの差を感じる
シュツットガルト。ターンオーバーでやり繰りしているバイエルンだが、2で大丈夫。


3枠 ブレーメン(3勝5分8敗) - マインツ(4勝4分8敗)

残留争いの両チーム。どちらも強調しにくいが、迷った時はホーム寄り。
10のダブルで。

4枠 アウグスブルク(6勝5分5敗) - フライブルク(4勝6分6敗)

水曜にシャルケに撃ち負けたアウグスブルク。おそらく守備的な入り方をする
フライブルクを連戦の疲れた状態で崩せるだろうか。0シングルで勝負。


5枠 ドルトムント(7勝4分5敗) - ホッフェンハイム(7勝5分4敗)

どちらもヨーロッパのカップ戦に出ていて、疲れはピークだと思う。監督交替で
勝利したドルトムントはここが試金石。12のダブルで。


6枠 ケルン(3分け12敗) - ヴォルフスブルク(3勝10分3敗)

前節、一時は3-0とリードしながら逆転負けのケルン。評価は微妙ながら監督交替の
効果はあったとみる。大事にいくなら02のダブルだが、あえて0シングルで勝負。 人気ブログランキング

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