ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

宇都宮市でお仕事1日目の晩飯です。
宇都宮の人気ランキング1位という、麺藏藏(めんざざ)と言うお店へ。
何故か住宅地の一画にある、というのは、昼にいただいた「ぐるまん野州男」と共通している不思議な立地だ。

夜ごはんにラーメンというのも久しぶりだが、この時間に満席です。
券売機で食券を購入する前に、ご丁寧な説明を受ける。
バジルやトマト、といったイタリアンのようなメニューにも引かれつつ、お初のお店なので、一般的な「味噌」に味玉のトッピングをした「みそたま」をセレクトしてみました 。
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平べったい丼に、キレイなビジュアルで登場です。
スープをひとすすりすると、うわっ!美味いです!
もはや何の出汁だかわからないくらいの豊かな味わいに、味噌の甘味を感じます。
こんな味噌ラーメンは初めてですよ。

麺は太過ぎないコシとしなやかさを合わせ持つ、食感の優れたモノ。
スープに絡んだこの麺は絶品です。

びっくりポンなのは炙られてほんのり焼き目がついたチャーシューです。
箸で摘もうとすると、ほろほろと崩れる柔らかさながら、肉の旨味がしっかりしています。
こんなチャーシューも滅多にお目にかかれません。

単品で頼むと150円と、味玉としては高価な味玉は、指定養鶏場の卵を使用しているそうで、あ、チャーシューも指定ブランドの豚だそうです。
美味いのにはワケがある、という事ですね。

昼、夜と、宇都宮の高級?ラーメンをいただいちゃいました。
出張だから、ちょっと贅沢しちゃったのでした。( ^ω^ )

宇都宮市でお仕事1日目でした。
めずらしいラーメンを提供しているお店を発見。
牛の出汁のラーメンに、ローストビーフがのっている、「牛そばローストビーフのせ」をいただきました。
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焼き加減も見事な桃色ローストビーフがたっぷりのって登場です。

ローストビーフを一切れ食べてみると、柔らかく、たっぷりの旨味を湛えて口の中に「幸せ」が広がります。
スープは、どちらかと言うとあっさりめ。
癖の無い醤油味で、牛牛した感じではないのですが、これまた旨味が口中に広がります。

麺は細めのザックリした食感のコシのあるモノ。
スープ、ローストビーフとの相性が良いです。

美味い美味いと、あっという間の完食でした。

オーダー時に、ニンニクのトッピングを聞かれ、まだ仕事でお客さんのところを回るので、お断りしてしまったのが心残りでした。
是非ニンニク入りで食べてみたかった一杯でした。

今日は病院へ。
「余命宣告」を受けるかも、という診断を受けに行きました。
幸い、検査の結果は「大丈夫」でした。

ホッとしたので、美味いラーメンを食べて行こうと、10年ぶり?に三味へ。
味玉塩ラーメンを太麺でいただきました。
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驚きの透き通るスープ。
ひとすすりすると、超あっさりながらしっかり旨味を感じる、出汁が効いたスープです。

太麺と言うけど、太さは今時の中太麺。
しかしその食感は、ツルツルシコシコ。
この麺は、優れモノです。
僕の好みに、どツボにハマります。
チャーシューは柔らかく、肉の持つ本来の味わいが前面に出た優れモノ。
味玉も黄身がトロリ、味付けもあっさりしつつ、卵の旨味を楽しめます。
メンマも同様に、あっさりした味わいで、食感も良い感じです。
アッサリ系のラーメンで、ここまでバランス良く洗練されているのも、滅多にお目にかかれません。

この店がオープンしたてのころ、このクオリティの高さに驚いたものでしたが、同じ時期に開店した「とがし」の「濃厚魚介とんこつプラス極太麺」についつい引かれて、余り足を運びませんでした。
そして、当時800円越えの単価もなかなか行けない原因だったと思います。
しかし、値段に見合ったこの店のレベルの高さ、質への強いこだわりは、誰にも伝わるラーメンでした。
その頃は、濃厚スープと極太麺が流行り始め、あっさりシンプル高品質麺にはどうしても足が向かない傾向だったものです。

最近、ラーメンも高額なモノが当たり前になり、三味が突出して高いと感じなくなり、かつ、僕の好みもアッサリ系のラーメンになってきたら、この店が今更ながらどツボになります。

今行列が絶えない、濃厚こってりドカ盛りラーメンとは、真逆、対極の店ですが、あっさりシンプルでここまで満足感が得られる一杯は貴重です。
またすぐに食べたくなるお店の再発見でした。

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古河市でお仕事の2日目です。

あいにくの雨の中、市内を走り回って遅いお昼に、七の庫(なのくら)という佐野ラーメン系のお店へ。

生姜ラーメンをいただきました。(^o^)v

透き通る黄金のスープをすすると、上品ながら出汁の旨味豊かです。
余りの美味さに何度もすすってしまいます。

麺は、これまた透き通るような白い縮れ手打ち麺。
スープと相まって、極上の美味さ。
柔らかめの麺ですが、優しい味のスープに良く合います。

この段階では、生姜は感じませんが、どんぶり右奥の、生姜の細切りの塊をほぐしてスープをすすると、あっさりスープに柔らかな生姜の風味が加わります。

これは初めての味わいですよ。
角の取られた生姜は、この優しいラーメンに良く合うように処理されていて、優しい味わいを更に引き立てます。

厚みのある2枚のチャーシューも控えめな味付けで、肉本来の味を楽しませてくれるばかりか、その柔らかな仕上がりに驚かされます。

余りに白くて、大根?と見まごうメンマも初めて味わいました。

この一杯には、ほんと驚きました。
なかなか来る機会がない古河市ですから、余計に強く心に残ります。

茨城県の古河市でお仕事です。
慌ただしく駆けずり回って、お昼になりました。

通りがかりで見つけた、味噌ラーメンのお店へ。
「あすなろ」というこのお店、かなり味噌ラーメンにこだわりを持っているようです。

米糀が入っているという、糀味噌ラーメンをいただきました。
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スープをすすると、濃いめの味噌味ながら、糀が利いて、味噌ラーメンにコクと甘味がプラスされて、独特な旨味を醸し出しています。
身体に良さそうな糀入りというイメージも手伝って、スープを飲みほす勢いですすってしまいます。

麺は、僕好みのコシのある太麺。
このスープを更に楽しめます。

チャーシューは薄目ながら、味がしっかり浸みてます。

もやしとコーンのトッピングは味噌ラーメンの王道か。

とにかく独特なスープとこの太麺の組み合わせは絶品です。
また食べたいけど、古河市ではそうそう来られないのが心残りです。

かなり遅くまで仕事していたので、途中で晩飯にしました。
久しぶりに、とがし龍冴へ。
相変わらず混んでます。
かつおらー麺にしました。
麺は大盛りにせず、並盛で味玉をトッピング。
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昔のとがしと違うのが、スープがアッツ熱なちところ。
お陰で、かつおの風味は余り強くないです。
麺はもちろん熱熱の太麺。
チャーシューも温められて、ほろほろと崩れる柔らかさ。
味玉も良い感じにあっためられて、トロトロの黄身を楽しめます。

とがしの方程式に則った、濃厚魚介とんこつの太麺ラーメンです。
麺を大盛りにしなくて良かったと感じるのは、この濃厚なスープに絡むたっぷりの麺に四苦八苦せず、もう少し食べたいかな、と思える余韻を感じられること・・・。
大盛り麺を昔のように楽しめなくなってしまったのは、僕自身の衰えなのかもしれませんね。
ただ、並盛の適量さが、逆に満足感を高めるようです。

ただ、らー麺にもやしのトッピングはあったほうが良いな。
途中、濃厚スープの箸休めになっていたものでした。
豚そばみたいに大量には要りませんので、復活を望むところです。

隣で豚そばの大盛りを食べている若者たちを横目に、アレを食べ切る凄まじい食欲を羨ましい気もするtoro郎なのでした。

栗原市でお仕事2日目でした。
若柳の、「らーめん亘理」というお店にお邪魔しました。
小さな店構えながら、存在感がある、不思議なお店が気になっていました。
toto郎、こういう嗅覚は異常に強いんです

人気の「辛味噌らーめん」をいただきました。
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大きなロールチャーシューの下に辛味噌が隠されていますよ。

まずは、辛味噌を溶かさずにスープをひとすすり。
味噌の味に負けない出汁の旨味が口の中に広がります。

麺は太めの平打ち縮れ麺。
熱々のスープを絡めて口の中に飛び込んで来ます。
美味いです!

辛味噌を溶かすと、この一杯が本領発揮というか、本性を現します。
出汁の旨味に、辛味が加わり、これぞ「辛味噌」という味わいです。

ロールチャーシューがこのらーめんを、至福の一杯に仕立てます。

しっかり火の通ったキャベツの芯まで入った野菜も、決して多すぎることもなく、美味い味噌ラーメンの名脇役を務めています。

この美味いラーメンは、昔感動してtoto郎のラーメン食べ歩きの原点となった、仙台の大和町の「味よし」を思い出させます。

懐かしい一杯に出会えたような、満ち足りた気持ちになりました。

栗原市でお仕事でした。
お昼は、栗原市の人気店の「みよし」へ。
遅いランチタイムにもかかわらず、小さめの店内は、ほぼ満席です。

定番の「中華そば」を大盛りにしていただきます。
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ビジュアルは、極一般的な中華そばですが、スープをひとすすりすると、人気の理由が納得できます。
豊かな出汁の味わいが前面に出て、旨味のある醤油がうまくバックアップしていますよ。
まず、旨味が来て醤油がさらにその旨さを増幅する絶品スープです。

麺は細めのしっかりした縮れ麺。
この麺こそが、絶品スープに良く合います。

分厚いチャーシューが 、この一杯をさらなる高みに引き上げています。
臭みの無い脂身もうまさに拍車をかけます。
味わいも、このスープにマッチして、中華そばとしてのこの一杯を引き立てる役割をしっかり果たしています。

長い間、食べたいと思いつつ、叶わなかった一杯を、ついに食べる事が出来て、大満足のtoto郎なのでした

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土浦市でお仕事2日目。
前の日の晩御飯に、来来亭で味噌ラーメンを食べたのに、携帯をクルマに忘れるという失態で、写真撮れず、でした。

2日目のお昼は「常陸秋そば筑山亭かすみの里」という土浦で人気のお蕎麦屋へ。
ネットで親方の蕎麦へのこだわりと愛を拝見して、うな丼とのセットも出しているという情報も見ちゃったので、それをいただきました。

蕎麦は常陸秋そばを使用した、二八蕎麦。
緑がかった透き通るような瑞々しい蕎麦を、つゆをつけずにひとすすり。
清々しい蕎麦の香りと、奥歯で噛み締めた食感を楽しみます。
コシがしっかりしながら、ゴリゴリするような固さも無く、しなやかな美味い蕎麦です。
流石、一大ブランドの「常陸秋そば」を親方がこだわって打った蕎麦です。

うな丼も、柔らかなうなぎとほっこりごはんを楽しめます。
老舗のうなぎ屋の多い土浦 で、人気があるというだけあるうな丼です。
美味い常陸秋そばとうな丼のセットでした。

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土浦、つくばでお仕事でした。
お昼の時間を利用して、移動の途中にラーメンをいただきました。

「かるがん」という、変わった名前のお店で、これまた変わったラーメン、「みぞれラーメン」を・・・。

センターにズドンと鎮座するでかい梅干し。
紀州梅だそうです。

そして、ラーメンにはトッピングされているのは、僕にはお初の、大根おろしと刻み青菜。

最近、胃の調子がいまいちよろしくないtoto郎には、ちょうど良い感じのヘルシーなラーメンです。

白濁したちょっとこってりめのスープに、大根おろしの組み合わせは珍しいですが、これがイケテます。
「こてさっぱり」とでも言いましょうか、絶妙なバランス感で、美味いスープになってますよ。

麺は丸い断面の中太ストレート麺。
この不思議なスープに良く合います。
スープの絡み方が、計算されたような相性の良さを感じさせます。

チャーシューは小ぶりながら厚みがあり、食感、味わい、ともに良い感じです。

さて、梅干しを箸で崩して、麺に絡めていただきます。

こてさっぱりなスープにさらにインパクトを加えます。

この店ならではのオリジナルラーメンは、女性客に人気のようで、ほほ満席の店内は女性比率が高い、これまた珍しいラーメン店でした。

茨城県には、ユニークなラーメンがあり、毎回楽しみです。(^o^)v

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盛岡に来ました。
年老いた両親のところに、定期的に来たいという事で、今月もやって来ました

殆ど外食もラーメンも食べに出かけられなくなった親父を連れて、盛岡のラーメン食べ歩きです。

三本柳の「穴場」というお店に行きました。

R4沿いで、店の裏に広い駐車場があるので助かります。
満車でもないのに店内行列です。
客層は、かなり若い感じです。

盛岡のラーメンのトレンドは、あっさり系の中華そばのようで、この店はその流れに背くような濃厚こってり系です。
魚介豚骨の濃厚系に更に鶏を加えた、珍しい「魚鶏豚骨」のスープに味噌味推しです。

トロリとしたクリーミーな味噌スープは、味噌はあまり自己主張せず、濃厚な出汁が前面に出ています。
刻み玉ねぎが濃厚スープにさっぱりしたアクセントになって、独特な味わいを醸し出しています。

麺は丸い断面の太麺で、とろみのあるスープがしっかり絡みます。

仙台にありがちな濃厚魚介豚骨とはまた違った世界を垣間見る事ができます。

分厚いというより、固まりと言った方が正しいチャーシューは、見た目を裏切る柔らかさ。
口の中でほろほろと繊維が解け、肉の旨味が広がります。
脂身の部分も柔らかく、とろける美味さです。

味玉は黄身がトロリとした絶品。

濃厚でありながらしつこさを感じさせない、極ウマスープに太麺の味噌ラーメン、この店が仙台にあったなら・・・と思わせる一杯でした。

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仙台市内、太白区でお仕事。

LaLaガーデン長町店内に出店した麺匠玄龍で遅いランチです。
玄龍は太白区🐉郡山に店を構える人気店で、食べてみたくて何度かチャレンジしたのですが、辿りつけずにいたのでした。
ここなら迷わずに来られましたよ。(^_^)v

看板メニューの「あご出汁ラーメン」をいただきました。
澄んだスープは、魚介出汁の中でも旨味が豊かながらエグ味のないアゴ出汁。
スッキリしていながら、出汁がしっかり効いていて美味い!

細めながらコシがある麺はこのスープに、これ以上ないベストマッチです。
チャーシューも柔らかな食感と肉の旨味がバランス取れている優れもの。
味のしっかり染みた味玉も、もちろん美味い!

土日はすごい行列で、食べたいのに食べられないtoto郎なんですが、平日は大丈夫。
ラッキ〜〜(*^ω^*)なお仕事ランチでした。

仕事終わりに、ラーメン話が盛り上がって、会社の同僚が「奢るから!」ということでラーメンを食べて帰ることに・・・。
たまたまクルマで出勤していたので、どこに行こうか???と悩んだ上で、やっぱり久しぶりに五福星へ行こう、ということに。

僕自身かなり、久しぶりなのだが、同僚たちもかなり久しぶりに連れて行くことになった。
彼らは数年ぶりの五福星。
もちろんいただくのは、肉そばです。
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ひとりですするラーメンも美味いのですが、仲間と食べる「最高の」一杯はまた格別です。

相変わらずの店の「空気」もラーメンの美味さを更に引き立てるトッピングでした。

ニョーボのアッシーで泉へ・・・。
泉でのお昼は、以前食べに行った時には醤油ラーメンが売り切れだった麺奏神楽へ再挑戦です。
こってりと普通の醤油ラーメンがあり、僕はこってりでいただきました。
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ニョーボの醤油ラーメンとの見た目の違いは、スープに浮かんだたっぷりの背脂。

背脂系の油の強いラーメンはあまり得意ではないのですが、この店が出す「こってり」ならタダモノではない、と踏んで食券を購入したのでした。

トッピングにワンポイントの、扇のような形の「麩?」が、和テイストを醸し出します。
スープをひとすすり・・・。
ビジュアルほど油っこくはありません。
むしろ魚介の出汁と醤油の旨味に、適度なこってりさが加わって、あっさりながらコクのある美味さを演出していて、何度もすすりたくなります。
ん?一口目に感じる、ほのかな柑橘系の香り・・・なんか入ってる?

麺は細めのしっかりした食感のストレート麺。
スープに負けない旨味を持っているのは、後で調べたら全粒粉の麺だかららしいです。

味玉は、白身に味がしっかり浸みているのに、黄身がとろり。

チャーシューも自己主張しないながらも旨味をしっかり保って柔らかく、チャーシュー好きに支持されそう。

開店行列に並べたので、すんなりいただけましたが、あとからあとからお客さんが押し寄せてきます。
小さなお子さんを連れたご家族もいて、たしかにこの店のラーメンなら子供からお年寄りまで楽しめるのを実感しました。

いいお店なんだな・・・と、満ち足りたキモチで店を出ながら、また来たいなと思うtoto郎なのであります。