ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

茨城県土浦市の出張2日目でした。
仕事に頑張る自分へのご褒美は、ラーメンです。( ^ω^ )
この日は、関東圏で展開しているらしい来来亭の土浦店で初めましてでいただきました。
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昼時は行列ギリギリの満席状態。
客層も多岐にわたって、ご高齢のご夫婦も見かけました。
あっさりめのスープに背脂、というキャッチフレーズのこのお店、巾広い年代に支持されているのかな?

お薦めの味玉ラーメンをいただきました。
スープはキャッチフレーズ通り、スッキリあっさりのベース醤油味。
良い感じに背脂が浮いています。
ちょっとぴりりと辛味が隠れる美味いスープです。

麺は九州とんこつラーメンを思い起こす、ざっくりした細麺。
醤油スープに背脂のコクのある味わいに、合います。

薄いスライスながら、柔らかく味わいが濃いチャーシューもこのスープによく合います。
味玉も良い感じです。

仙台ではなかなか出会わないタイプのラーメン、美味しく食べた、土浦出張でした。V(^_^)V

足を怪我する前以来の、茨城の土浦出張して来ました。
片道4時間。
前よりも遠く感じる距離は、長いブランクのせいでしょうか?


遅いお昼は、茨城で一番食べられているつけ麺の、活龍の荒川沖店で。
最近の体調を考えて、つけ麺ではなく、手もみの中華そばをいただきました。
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オーソドックスなビジュアルながら、ビビッとくるものを感じます。

スープをすすると、独特の味わいがします。
なにやら、この甘めな味わいは、ニンニク?
でも臭みもありません。
美味いです。( ^ω^ )

麺は太めの平打ち麺を、茹でる前に、手揉みして強い縮れをつけたプルプルモチモチの麺です。
個性的なスープに絡んで、ウマウマです。

チャーシューは、もっちりした食感で、肉の食感と味わいが豊かです。
最近良く出会う、低温調理によるものでしょうか。
このチャーシューは、単品でも十分勝負できちゃいます。

極太のメンマも、なかなかお目にかからない、旨味と歯応えを楽しめる逸品です。

土浦のラーメン、久しぶりですが、いけてます!(^-^)

またまたちょい仕事で会社に行っちゃいました。
そんな時は、ラーメンでも食べなきゃやってられませんって・・・。
と、言いながら、ホントはラーメン食べるために仕事に来てる?的に思われます⁉、そんな事ありませんって(^o^;)。

で、今日は、中華そば壱です。
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ここは、やっぱり鶏かな、ってことで、鶏チャーシュー中華に味玉がのったのをいただきました。(^o^)v

スープをすすると、鶏出汁が香ります。
全体的にあっさりしながら、しっかり旨味が広がります。

鶏チャーシューは、むっちりした食感と鶏の旨味を味あわせてくれます。
鶏好きの小toto郎が喜びそうな、チャーシューを2個も奢っています。

麺を自家製にしたと、店内にポップがありましたが、確かに開店当初に食べた時とは印象が違います。
最初は、固めかな、と思わせるきゅっとした、歯ごたえの麺でしたが、時間がたつとむっちりした、麺になっていきます。
良い感じです。(^o^)v

この店のように、鶏にこだわったラーメンが最近多くなってきたようですが、味を安定させるのが難しいとされる鶏のラーメンを看板にするこの店は、あっさり系のラーメンに対する骨太なポリシーを感じます。

土曜日にチョイ仕事。
そんな日のお楽しみは、ラーメン、です。( ^ω^ )
味噌ラーメンがウリの、荒町のげんちゃんラーメンに初入店。
オススメのネギがたっぷりのネギ味噌ラーメンをいただきました。
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スープをすすると、あっさりめながらコクのある麦味噌の旨み。
卓上のおろしニンニクを投入しようかと思っていましたが、この味わいを最後まで楽しむ事にしました。

麺はむっちりした太麺。
味噌ラーメンのお約束!という麺ですね。

タップリのネギと麺を絡めて食べると、美味いスープが絡んだシャキシャキ感ともっちり感が同時に楽しめました。

細切れのチャーシューも美味さの片鱗をうかがわせます。

◎郎系のメニューもあるようですが、この味噌ラーメンでも僕には十分です。
竹鶏物語の卵も気のなるところです。

最近、とみに激戦区になった荒町界隈の実力店だと思います。(^-^)

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美味しいあっさり細麺を食べたら、太麺の味噌ラーメンが食べたくなるのは、ヒトとして当たり前過ぎるサガというもの・・・?

ということで、どうしても太麺の味噌ラーメンですよ。
今日の涼しさも、味噌ラーメン感に拍車をかけます。

そこで、暑さにめげて食べ損なっていた、麺屋九十九の「魚だし味噌」ですよ。
酒粕が練り込まれた味噌ダレが独特のコクを醸し出しているスープは、旨味たっぷり。

ムチムチの極太麺がこれまた美味いです。
シャキシャキの炒め野菜に、ひき肉とサイコロ状に刻まれたチャーシューが良い感じに肉肉感を演出しています。

途中、卓上の辛味噌を投入すると、甘めの味わいがきりりと引き締まる、一杯で二度美味しい〜〜!を楽しめます。

これからの季節には、嬉しい一杯ですね!

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大崎でお仕事2日め。

古川の老舗にして、超人気店の富士屋で、久しぶりにラーメンをいただきました。(^o^)v


いつ食べても、懐かしくて美味い!
このラーメンを食べると、古川に来たと実感します。

最近新しいお店が、次々とオープンしている大崎地区、一気に激戦区の様相ですが、その中ので、揺るがない人気を裏付ける変わらぬ美味さを提供している「凄い店」だと思います。

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大崎でお仕事1日目。

古川から岩出山に向かう途中でお昼です。
(^o^;)
前から気になっていた、加美町の麺屋齋虎に立ち寄りました。

この店も塩ラーメンをイチオシにしています。
お薦めの鶏チャーシュー麺塩味をいただきました。
スープをひとすすりすると、鶏の旨味と塩が、絶妙にバランスを保っていて、美味い!

麺は細めのストレートで、固めの食感がいいです。
あっさり スープが程よく絡んでホント美味い!です。(^o^)v

鶏チャーシューが、また柔らかく煮込まれて、鶏臭さもなく、自然な旨味が豊かです。

先日食べた薫寿の塩とはまた違った美味い塩ラーメンでした。

やっぱりラーメンは奥深いな、と痛感します。

福島で食べて、印象が強く残っていた、めんや薫寿。
仙台に出店したという情報を目にして、どうしても食べたいという欲求に駆られました。
仙台でも珍しい、塩ラーメンの薫寿麺を看板メニューにしています。
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迷わず薫寿麺を、麺大盛りでオーダー。

スープをひとすすりした瞬間から虜になるような、旨味たっぷり塩味スープです。
鯛出汁とのことですが、節系のスープとはまた違った豊かな旨みが口に広がります。

麺は中太のストレート麺で、固くもなく、柔らかくもない、絶妙な食感です。
鯛の旨みをまとって口に吸い込まれて来るバランス感が良いです。

薬味に提供されたワサビを投入すると、魚介の旨みがぎゅっと凝縮されます。

仙台のあっさり系ラーメンに、また新しいトレンドを投げかけるお店の登場を感じます。

お盆休みの最終日、休み前に溜め込んだ雑務を片付けに会社に行った。
当然ながら腹が減る。
2時をまわって、開いてる店を探す。
こんな時はと狙った店は、ことごとくお休み…
とうとうみそ壱の榴岡店まで来てしまった。
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開いててくれてありがとうってことで、めでたく赤黒味噌ラーメンをいただきました。
揚げニンニクとマー油の香りが、ヘタリ気味のtoto郎を元気づけてくれます。

日々の生活の中で失われていく「黒さ」を少し取り戻したtoto郎でした。( ^ω^ )

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今日も朝から暑いです〜。

月イチの病院の帰り道、宿題にしていた麺王みらいの味噌ラーメンをいただきました。

本店にはない味噌ラーメン。
目だったトッピングはありませんが、辛味噌が添えられています。

まずはデフォルトのスープをひとすすり。
あっさりめの味付けながらも旨味はしっかり出ています。
後で辛味噌を溶かすと、バランスが取れるように計算されたスープなのかな?

麺は中華そばに使われているものと同じ?細めのストレート麺。
この麺にスープをバランスさせているのかも知れませんね。

辛味噌がなければ、昔良くあったタイプの「食堂の味噌ラーメン」みたいで、懐かしさを醸し出しています。
これは郷愁を狙ったと思われる、今風の味噌ラーメンとは一線を画す一杯ですね。

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白石でのお仕事2日目もめちゃくちゃ暑いです。

それでもめげず暑いラーメンを、と麺屋九十九に連続で。
前日には気づかなかった「冷やしラーメン」が杯数限定で提供されています。
暑さと限定に弱いtoto郎、いっちゃいます!(^o^)/

濃いめの魚介出汁醤油スープ。
冷えてます。
タップリのシャキシャキネギを和えて食べると良い感じです。

麺は昨日の鶏そばと同じものを使っているようですが、冷水でしっかりと締められて、これまたカッチリした食感です。
クセになりそうな細麺です。

美味しくいただいて、午後も頑張ったtoto郎でした。


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白石でお仕事1日目。

めちゃくちゃ暑いです(;^_^A
でも、やっぱりラーメン食べたいtoto郎です。

麺屋九十九で、人気の鶏そば塩をいただきました。
スープをひとすすりすると、「コケコッコ〜〜!」と叫びたくなるほど鶏味です。
鶏をさりげなく支える塩味が良い感じ。

麺は細めのストレート。
かつんとした固めの食感で鶏スープに良く合います。

メンマがすごいです。
ビヨーンと長く、柔らかな食感と濃すぎない味わい。
メンマ増量?と思わせるほどタップリと盛られていて、メンマ好きには喜ばれそうです。

チャーシューの他に、香りの良い鶏つくね。
軟骨が練り込まれ、食感、味わい共に「鶏そば」を演出します。


名古屋コーチンの出汁というこの旨味たっぷりのスープを楽しませる麺。
上品な一杯でした。

浜松の天使がひいていた風邪をお土産にもらって来たらしい。
喉が痛くて、発熱の症状がある。
これは、緊急事態だ。
という訳で、薬を食べて帰ることに。(^o^;)
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みそ壱の辛味噌ラーメンに、ニンニクをたっぷり入れていただきました。(^o^)v

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浜松からの帰り道、休憩&軽い晩御飯。

那須高原SAで、初めて白河ラーメンを食べました。
これを食べて、白河ラーメンを語るのはどうかと思いますが、特徴的な麺、刻み玉ねぎがトッピングされた濃いめの醤油スープ。
なるほど、こんな感じが白河ラーメンなのかな、というところ。
こんな感じ同士だとすると、僕的な好みは佐野ラーメンのほうかな、なんて贅沢な比較ができた、往復ラーメン食べ比べでした。