ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

仕事絡みで栗原に行きました。
お昼になっちゃったので、伊豆沼のほとりにある、ログハウスのカフェ、「Cafeひしの実」というおみせで、人気の「しじみだしラーメン」を・・・。
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以前はアサリの身をトッピングしていたそうですが、今は省いてしじみの出汁の味だけで味わってもらいたい、とのこと。

スープをすすると、一口目からしじみが来ます!
見た目の普通さとの、味わいのギャップがインパクトあります。

トッピングの海藻がしじみの出汁とよく合います。

麺は細めの縮れ麺。
柔らかめの茹で上がりですが、万人向けの麺にしている感じです。

オーナーさんの、後丁寧な応対同様、味わい深く、優しい一杯でした。

あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

以前、仙台の中田にあった「みの家」が、昨年柴田町に移転オープンした。
ニョーボの話では、平日の昼も大変な行列が出来ているとのこと。
中田の店舗のときも、かなりの人気店だったが、行列のできる店があまりない仙南でそれほどの行列になるとは・・・。

昨年30日の昼下がり、年賀状を出しに行くという名目で家を出て、普通の土日や平日なら行列だろうけど、年末のこんな日なら?ということで行ってみた。
見たところ、店外行列は無い、ということはチャンス!
ということで、柴田のお店に初入店です。
しかーし、店内行列です。
ま、これでも最短の行列かも、です。

塩そばがウリのこのお店なのは、中田のお店で食べた時から知っているので、今回はお初の「さば出汁中華」にチャレンジしてみました。
それがこちら。
目を引くのが、ピンク色のチャーシュー!
最近流行り?の低温調理と思われる、ローストポーク状のチャーシュー。
この下には厚切りの煮豚のチャーシューが隠れています。
まずはスープをひとすすり。
見た目以上に濃厚な出汁が効いています。
油も多めですが、濃いめの出汁のためかスープにトロミを感じます。
サバ節の特徴なのでしょうか。
独特の濃いめ旨味に、ちょっとだけエグ味があります。
これがクセになるのかも。

麺は中太のストレート。
麺に絡みやすいスープの旨味との組み合わせは絶妙です。

チャーシューは、やわらかながら歯ごたえをしっかり持った「肉感」がスゴイ!
2種のチャーシューを奢った一杯は、人気の裏付けと気合 を感じました。
仙南地区に、強烈な行列店の誕生を見届けました。

こちらは宮城県外のMIRです。

今年は佐野市で仕事をする機会を得て、ついに本場の「佐野ラーメン」を食べることができました。
実はtoto郎、カップ麺の一番のお気に入りが、凄麺シリーズの佐野ラーメンなのです。
そういう意味でも、食べてみたいご当地ラーメンの筆頭だったので、2日の間に3店も食べてしまったのでした。

佐野ラーメンの中でも新しいお店、「らーめん大金」でいただいた一杯を代表して選びます。
仙台ではなかなか味わえない佐野ラーメンですが、そういう「ご当地」の枠を超えて印象深いラーメンでした。

宇都宮で仕事したときに頂いた、「ぐるまん野州男」の「牛そばローストビーフのせ」です。
牛出汁のスープのラーメンは、仙台にもできたようですが、なかなか食べにいけずにいましたが、県外出張で巡り会うことができました。
お店もオーナーもユニークですが、そこで提供される一杯は更にユニークでした。

土浦市でお仕事の最中巡り合った一杯です。
「汁そばLucy」の「汁そば」。
チャーシューが凄かったです。
量や大きさ、厚さの凄さではなく、ソーキのような軟骨入りの「肉」が印象深い一杯でした。

さて、2017年は皆さんにとってどのような1年だったでしょうか?
今年もおいしいラーメンに出会えましたか?

ラーメンに限らず、美味しいものを口にできる「幸せ」をこれからも大切に感じて行きたいものです。

来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。



またしても、あっという間の一年が過ぎてしまいました。
なんか、年々時間が経つのが加速度がついて早く感じるこの頃です。

今年は、いろいろと忙しい一年でした。
昨年に続き、ガンを疑われて検査のため通院、入院という病気でもないのに病人になったような気持ちにさせられました。
幸いにしてガンではなさそうだ、ということで釈放されましたが、今年ほど「生と死」について、真剣に考えた事はありませんでした。
若いころ大怪我で長期入院した時は、「生きること、生き抜くこと」を考えましたが、年も重ねると「死」の可能性を重く受け止めるようになっている自分に気がつきます。

「死」というものを避けられないのが「生き物」の宿命なのだから、死ぬまでの間どう生きるか、を考えたら、なにか「覚悟」のようなものが自分の中で確固たるものになったような気がします。
「死」を考え、覚悟を決めることで、「生き方」に対する考え方が決まる・・・そう思えるようになった「今年」でした。

・・・という一年だったので、ラーメンを食べ歩く事がめっきりと減ってしまいました。
ラーメンを食べることにあまり執着しなくなってしまった1年になってしまった・・・というのがホントの所です。

かと言って、毎日の食事は必然なワケですから、どうせ食べるなら美味いほうが良いに決まっています。
今年食べた例年よりも少ないラーメンの中から、MIRを選ばせていただきたいと思います。
自分の体質の変化(多分、老化)のせいで、かなりあっさり系に偏った食べ歩きの一年でした。

まずこの一杯。
マボロシ〜になりそうな、「麺王道 勝」の「羅臼昆布醤油ラーメン」です。
昆布出汁を前面に押し出したラーメンというのもお初でしたが、その味には脱帽でした。
立地もさる事ながら、土日に行こうとしてその行列に辟易して、toto郎の足を遠ざけてしまうのですが、仙台のラーメン店のなかでも特筆に値する「若い店主のこだわり」が好きなお店です。

そしてこちらも、土日にはなかなか行けないお店。
「麺匠 玄龍」の「あご出汁醤油ラーメン」です。
LaLaガーデン長町に出店してくれたおかげで、ようやく巡り会えた一杯でした。
ずっと食べたいお店でしたが、なぜか辿り着けない本店からの長い片思いが叶った瞬間でした。

県南のお店、「拉麺 ろはん」の限定「塩中華そば」です。
以前紹介してから、味が濃いめにシフトして、ついつい足が遠のいてしまっていたのですが、久しぶりに食べに行ったら、メニューもリファインされていて、また連食しにいって、当日の限定でいただいた「幻の一杯」でした。
昨今、自家製麺は珍しくなくなっていますが、こちらは使用する小麦も「実家製」というこだわりの自家製麺。
日によって温度湿度が違うので、麺の出来も左右されるリスクを超えて努力する姿勢は凄いと思います。











忘年会の後、締めの一杯です。

以前メニューにあったものの、中々食べられなかった「亞呉屋」の「辛味噌ラーメン」を。
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濃いめの味噌スープは呑んだ後には最高です。
辛味噌を溶かすと、さらに呑んだ後バージョンになります。

麺は平打ちの太い縮れ麺。
この味噌スープに絡んで、美味い!

同僚が食べた「あごだし中華」も同じ麺ですが、あれも合うんだよね。
このちゅるモチの麺は、クセになります。

この店、立地といい、営業時間、メニューともに、呑んだ後の一杯には最高です。

新しいエスパル東館に、本竈が出店したのは知っていたけど、館内を歩いてみても見つけられずにいた。
案内板を見たら、1Fとなっている。
1Fってどこ?と思ったら、外に面した一角だった。
会社帰りに、一杯。
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醤油ラーメンに味玉をトッピングでいただきました。

出汁にこだわったというスーブをひとすすり。

一口目は煮干しの風味を強めに感じますが、二口三口と飲み進めると、動物系の旨味が追いかけて来ます。
何かが突出するでもなく、絶妙な旨味のバランスで、何度もスープをすすってしまいます。

麺は断面の丸い細めのストレート。
あっさりながら旨味のしっかりしたスープに良く合います。

低温調理されたというチャーシューはもちもちした食感で、旨味が豊かです。

味玉は言うに及ばず、トロ旨です。

本店の行列に辟易して、行かないtoto郎でしたが、エスパルに出店してくれたおかげで、久しぶりに堪能させてもらいました。(^o^)v


大崎市鹿島台でお仕事でした。

鹿島台と言ったら、toto郎的には「レイナマリア」の牡蠣のクリームパスタなんです〜。
この店は、ニョーボの好きな店なんですが、今日はひとりで行っちゃいます。

今日はお仕事中なんで、デザートの少ない「大崎ランチ」でいただきます。
選べるパスタはもちのロンで、「牡蠣とキノコのクリームソース」です。
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この前よりも、キノコがたっぷり?
めちゃくちゃ美味いです〜。
自分でも作ってみたいのですが、この味を超えるものは出来そうもないので、食べたくなったらこの店に来るほうが良さそうです。

パスタの前に、自家製パンのトーストと、ミネストローネスープ、サラダが出ます。
いつもトーストの美味さには驚きです。

デザートに、薄くスライスされたこれまた自家製のイチゴのロールケーキ。
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コーヒーも美味しいです。


忙しく駆けずり回った自分へのご褒美ランチ、いただきました。

遅ればせながら今年のラーメンWalker(宮城県版)を買いました。
いつもなら店頭で見つけたら速攻買っていたのですが、今年は何かあまり気乗りがしませんでした。
というのも、最近のtoto郎、あまりラーメンを食べ歩いていない、というかラーメンに対する欲求が衰えてきている・・・。
以前なら、お腹がすいたらラーメンを食べるというのが最初の選択肢だったが、最近では無理してラーメンを食べなくても・・・なんて思ってしまう自分に少し戸惑っている。

寄る年波というものだろうか・・・?
これはいけない、ということで、やなりラーメンWalkerを買って見る事にした。
美味いラーメンが食べたいという欲求が湧いてきたのは、自分としては安心、ニョーボにとっては良くない傾向に戻る事になる。

ツタヤにDVDを返しに行くという理由を付けて家を出た。

向かったのは、大河原の「拉麺ろはん」。
前回味噌ラーメンを食べた時、無化調で作る「中華そば」が気になっていた。

券売機で中華そばとトッピング味玉の食券を買うと、スタッフの女性が「本日限定」の「塩中華そば」の存在を教えてくれた。
これは大いに迷っちゃいます。
オーソドックスに行くか、限定にするか・・・?
迷った挙句、女性の誘いと限定ものに弱いtoto郎、「塩」にしました。
それがこちら!

スープをすすると、あっさりながらも旨味が豊かな、出汁が効いた塩スープです。
あまりの美味さに、何度もすすっちゃいます。

麺は、自家製の細めの丸い断面のストレート。
コクっとした食感が、スープをまとってめちゃくちゃ美味いです。

この麺、この前は気がつかなかったのですが、実家製の小麦を使用して自家製麺しているという説明がありました。
麺にこだわってるのも、食べて納得です。
この麺を味わうために、各種スープを用意しているという説明にも「なるほど!」です。

そこに持ってきての、この限定の「塩」ですから、美味くないわけがありませんって。

チャーシューもジューシーで柔らかく、スープとの相性も良いです。
まじ、このチャーシューは優れものです。

味の浸みた味玉も絶品。
スープを吸っても崩れない海苔も、あっさり塩スープのお陰で旨味が倍増です。

こってり系がウリのようなこのお店、あっさりもスゴイです。

醤油の中華そばが宿題になってしまいましたが、また食べに来る目的ができました。
楽しみです。






お昼前に、お外でお仕事でした。 お昼になっちやったので、何か食べて帰ることに。 平日じゃなきゃ行けない店、という事で、麺王道勝へ。 オーソドックスな味玉ラーメンに、と思っての久しぶりの訪問でしたが、12月末までの限定メニュー、羅臼昆布醤油ラーメンをいただいちゃいます。 
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高級食材の羅臼昆布でラーメンを作ろうなんて発想がすごいです。 スーブを一口すすると、およそラーメンでは出会えないであろうスッキリとした旨味が広がります。 あっさりだのさっぱりだのという表現を超越した美味さです。 麺はコシのある細めの丸い断面の、この店のオリジナル。 すごいスーブとの相性も良く、至高の一杯に仕上げています。 あっさりしながら、旨味の奥深さを感じさせるラーメン、めったに出会えるものではありません。 年末までの限定、というこのラーメン、更に1日20杯限定となると、僕には到底再食は望めないでしょう。 幻の一杯となりそうなラーメンです。

仕事絡みで、遅い時間帯に泉に出かけました。
平日の夜に泉に行くこともなかなかないので、これは五福星に行くしかない!って感じで、かなりご無沙汰で入店でした。
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いつもは同行者に肉そばを薦めるので、お付き合い的に肉そばを食べていましたが、お一人様の時は、迷わずラーメンを大盛りでいただいちゃいます。

五福星の自家製シルク麺を、たっぷりと、あの激ウマスープでシンプルにいただけるのは、この「ラーメン大盛」ですよ。
肉そばも良いのですが、多すぎるチャーシューは正直なところ重荷に感じてしまう最近のtoto郎なのです。

シンプル、かつ高い満足度のこの一杯は、実はtoto郎のイチ推しなんですが、初入店者には五福星の代名詞、肉そばを食べさせてあげたいんですよね。

と、ほぼ(?)一年ぶりのお一人様五福星でしたが、やっぱりしあわせなひとときを堪能させてもらえます。
ココロが疲れた時、toto郎は五福星のラーメンで元気になっちゃうんです。

親父さんが、沖縄に行っているとかいうことなので、五福星特製「ソーキそば」をリクエストしていることを女将さんに伝えて店をあとにしたのでした。

願いが叶うといいなぁ・・・・。

白石市でお仕事でした。
いつも食べる麺屋九十九で、いつもは食べない「豚そば」を味噌でいただきました。
一般的には豚骨味噌、ってことになるんですよね。
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いつもは魚介の味噌なんですが、このこってり味噌もたまには良いですね。

トッピングは同じですが、スープが別物です。

とろみがある、こってりスープですが、クドさはありません。
もちろん豚骨臭さも皆無です。
こってりした旨味だけが豚骨出汁であることを表現しています。

麺は、僕が大好きな極太麺。
こってりスープにも、ばっちり相性が良いです。

ひき肉とダイス状のチャーシューもいつも通り美味いです。

前日に続くこってり系味噌ラーメンですが、それぞれの個性が出ていて、味噌ラーメンが美味しい店の多い県南でも屈指の2店です。




大河原町でお仕事でした。
遅いお昼に、久しぶりの「拉麺ろはん」へ。
チャーシュー2種盛りと言う「ろはんの・・・」から、「背脂味噌」をいただきました。
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背脂があまり得意ではないtoto郎、少なめにしてもらいました。

そのスープをひとすすり。
適度なとろみがあるスープは、濃いめの味わいながら、以前食べた時よりは薄味になったかな?
メニュー構成も変わっていて、濃い味が好きなヒト用に「かんたろう」と言うものもラインナップしています。

味噌に溶けてスパイスの香り香りが立つ、独特なスープに絡むのは自家製の太い平打ち麺。
むっちりの食感がイケてます。

軟骨がとろけたゴロッとした塊状のチャーシューは、スープに熱されてホロホロと解ける柔らかさ。
薄くスライスされたロースのチャーシューもいい感じにやわからくなっちゃってます。

この2種のチャーシュー、美味すぎです。

スープ、麺、チャーシュー、どれもが深いこだわりを感じられます。

以前よりも進化している一杯でした。
こうなると、あっさり系と言う「中華そば」にも大いに関心が高まります。

大崎市の鹿島台に出かけて来ました。
年一で出かける鹿島台でのお楽しみは、カフェレストランの「レイア・マリア」のパスタです。

この時期旬の牡蠣のクリームパスタです。
牡蠣とクリームのソースですが、毎回牡蠣とのペアリングの素材が違います。
今回はキノコでした。
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スプーンでソースをちょっとすすると、クリームに溶け出した牡蠣の旨味が口に広がります。
そしてパスタがアッツアツ。
ここまで熱いパスタってなかなか出会えません。
自作でパスタを作るtoto郎ですが、作ったばかりを盛り付けて家族に提供する時でも、ここまで熱々にはなっていません。
ニョーボと二人、どうやってるんだろうね、と言いながら堪能しました。
牡蠣の産地、松島に隣接する土地柄の鹿島台ならではのプリップリの牡蠣も絶妙な熱の通し加減で、これまた美味い!
こちらは、食前に提供される、スープとサラダ。
これまた美味しいトーストが添えられています。

こちらはニョーボがいただいた海老とキノコの和風ソースパスタ。
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海老とキノコ、海苔の旨味と、アッサリした醤油ソースが良い味わいでした。

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デザート。
ニョーボのマロンタルトと味噌おにぎりアイス。 
そして僕のキャラメルアイスとザッハトルテ。         
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すべて美味しくいただきました。


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伊達市でのお仕事2日目は、地元福祉施設が運営するお店でカレーをいただきました。

雑穀米のご飯にカレーが添えられ、食後にコーヒーが付いて600円でいただきました。

できてあまり経っていないような綺麗なお店で、超コスパのランチがいただけました。