ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

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土浦、つくばでお仕事でした。
お昼の時間を利用して、移動の途中にラーメンをいただきました。

「かるがん」という、変わった名前のお店で、これまた変わったラーメン、「みぞれラーメン」を・・・。

センターにズドンと鎮座するでかい梅干し。
紀州梅だそうです。

そして、ラーメンにはトッピングされているのは、僕にはお初の、大根おろしと刻み青菜。

最近、胃の調子がいまいちよろしくないtoto郎には、ちょうど良い感じのヘルシーなラーメンです。

白濁したちょっとこってりめのスープに、大根おろしの組み合わせは珍しいですが、これがイケテます。
「こてさっぱり」とでも言いましょうか、絶妙なバランス感で、美味いスープになってますよ。

麺は丸い断面の中太ストレート麺。
この不思議なスープに良く合います。
スープの絡み方が、計算されたような相性の良さを感じさせます。

チャーシューは小ぶりながら厚みがあり、食感、味わい、ともに良い感じです。

さて、梅干しを箸で崩して、麺に絡めていただきます。

こてさっぱりなスープにさらにインパクトを加えます。

この店ならではのオリジナルラーメンは、女性客に人気のようで、ほほ満席の店内は女性比率が高い、これまた珍しいラーメン店でした。

茨城県には、ユニークなラーメンがあり、毎回楽しみです。(^o^)v

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盛岡に来ました。
年老いた両親のところに、定期的に来たいという事で、今月もやって来ました

殆ど外食もラーメンも食べに出かけられなくなった親父を連れて、盛岡のラーメン食べ歩きです。

三本柳の「穴場」というお店に行きました。

R4沿いで、店の裏に広い駐車場があるので助かります。
満車でもないのに店内行列です。
客層は、かなり若い感じです。

盛岡のラーメンのトレンドは、あっさり系の中華そばのようで、この店はその流れに背くような濃厚こってり系です。
魚介豚骨の濃厚系に更に鶏を加えた、珍しい「魚鶏豚骨」のスープに味噌味推しです。

トロリとしたクリーミーな味噌スープは、味噌はあまり自己主張せず、濃厚な出汁が前面に出ています。
刻み玉ねぎが濃厚スープにさっぱりしたアクセントになって、独特な味わいを醸し出しています。

麺は丸い断面の太麺で、とろみのあるスープがしっかり絡みます。

仙台にありがちな濃厚魚介豚骨とはまた違った世界を垣間見る事ができます。

分厚いというより、固まりと言った方が正しいチャーシューは、見た目を裏切る柔らかさ。
口の中でほろほろと繊維が解け、肉の旨味が広がります。
脂身の部分も柔らかく、とろける美味さです。

味玉は黄身がトロリとした絶品。

濃厚でありながらしつこさを感じさせない、極ウマスープに太麺の味噌ラーメン、この店が仙台にあったなら・・・と思わせる一杯でした。

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仙台市内、太白区でお仕事。

LaLaガーデン長町店内に出店した麺匠玄龍で遅いランチです。
玄龍は太白区🐉郡山に店を構える人気店で、食べてみたくて何度かチャレンジしたのですが、辿りつけずにいたのでした。
ここなら迷わずに来られましたよ。(^_^)v

看板メニューの「あご出汁ラーメン」をいただきました。
澄んだスープは、魚介出汁の中でも旨味が豊かながらエグ味のないアゴ出汁。
スッキリしていながら、出汁がしっかり効いていて美味い!

細めながらコシがある麺はこのスープに、これ以上ないベストマッチです。
チャーシューも柔らかな食感と肉の旨味がバランス取れている優れもの。
味のしっかり染みた味玉も、もちろん美味い!

土日はすごい行列で、食べたいのに食べられないtoto郎なんですが、平日は大丈夫。
ラッキ〜〜(*^ω^*)なお仕事ランチでした。

仕事終わりに、ラーメン話が盛り上がって、会社の同僚が「奢るから!」ということでラーメンを食べて帰ることに・・・。
たまたまクルマで出勤していたので、どこに行こうか???と悩んだ上で、やっぱり久しぶりに五福星へ行こう、ということに。

僕自身かなり、久しぶりなのだが、同僚たちもかなり久しぶりに連れて行くことになった。
彼らは数年ぶりの五福星。
もちろんいただくのは、肉そばです。
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ひとりですするラーメンも美味いのですが、仲間と食べる「最高の」一杯はまた格別です。

相変わらずの店の「空気」もラーメンの美味さを更に引き立てるトッピングでした。

ニョーボのアッシーで泉へ・・・。
泉でのお昼は、以前食べに行った時には醤油ラーメンが売り切れだった麺奏神楽へ再挑戦です。
こってりと普通の醤油ラーメンがあり、僕はこってりでいただきました。
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ニョーボの醤油ラーメンとの見た目の違いは、スープに浮かんだたっぷりの背脂。

背脂系の油の強いラーメンはあまり得意ではないのですが、この店が出す「こってり」ならタダモノではない、と踏んで食券を購入したのでした。

トッピングにワンポイントの、扇のような形の「麩?」が、和テイストを醸し出します。
スープをひとすすり・・・。
ビジュアルほど油っこくはありません。
むしろ魚介の出汁と醤油の旨味に、適度なこってりさが加わって、あっさりながらコクのある美味さを演出していて、何度もすすりたくなります。
ん?一口目に感じる、ほのかな柑橘系の香り・・・なんか入ってる?

麺は細めのしっかりした食感のストレート麺。
スープに負けない旨味を持っているのは、後で調べたら全粒粉の麺だかららしいです。

味玉は、白身に味がしっかり浸みているのに、黄身がとろり。

チャーシューも自己主張しないながらも旨味をしっかり保って柔らかく、チャーシュー好きに支持されそう。

開店行列に並べたので、すんなりいただけましたが、あとからあとからお客さんが押し寄せてきます。
小さなお子さんを連れたご家族もいて、たしかにこの店のラーメンなら子供からお年寄りまで楽しめるのを実感しました。

いいお店なんだな・・・と、満ち足りたキモチで店を出ながら、また来たいなと思うtoto郎なのであります。

福島県伊達市でお仕事中に出会った、国見町のご当地バーガーです。
国見町の老舗のサバ味噌煮と、国見町のパン屋さんのバンズで「国見バーガー」を作った町おこしB級グルメだそうで、全国のご当地バーガーのコンテストで優勝したんだそうです。
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骨まで軟らかく煮たサバの味噌煮としゃきしゃき野菜た、独特なバンズに挟まれています。

あまじょっぱいサバの味噌煮と、野菜、パンが絶妙なバランスでコラボしていて美味い!!
がつがつとあっという間に完食です。
気を付けて食べていたつもりですが、この手の食べ物の「お約束」・・・たれが垂れてネクタイとワイシャツに・・・なんであります。

象潟のハムフライバーガーも美味しいご当地バーガーでしたが、これもさすが「全国制覇のバーガー」でした。


福島県伊達市でお仕事、2日めです。
地元の人のオススメランチで、桃里亭というお蕎麦屋さんで、ちょっとぜいたくなランチをいただきました。(^o^)v
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かわいいうなぎののったお重と手打ちの蕎麦のセットです。

蕎麦は適度なコシと歯ごたえのしっかりした、良い感じ。
盛りもキレイです。
ツユは少し甘味が強いですが、濃いめの味わいで、蕎麦の旨味を引き立てます。

さて、うな重は・・・重箱が普通の大きさなので、小ぶりに感じてしまいますが、お手軽なお値段のランチセットのうな重としては、十分。
柔らかなうなぎ、たれがたっぷりのご飯は十分なコスパです。
特に、このご飯は自家の田んぼで作られたコシヒカリとのことで、たれを吸ってめちゃくちゃ美味いです。

小鉢、香の物、茶碗蒸しが付いたセットで、1500円はお得なランチだと思いました。

うな重以外に、もっとお手頃なランチがたくさんあり、悩みどころでしたが、めったに来れないお店だったので、奮発してうな重にしちゃいましたが、他のお客さんが食べていたランチセットもおおいにひかれたtoto郎なのでした。(^w^)

福島県北部の、伊達市、伊達郡でお仕事でした。
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遅いお昼に、新しく開店したらしい、新生どさん子の桑折店で金練りをいただきました。

白石のお店で、赤、白、金といただきましたが、それ以外の新生どさん子のお店は初めてです。

金練りのウリの濃厚な味噌スープは、熱々で、芳醇な味噌の香りが食欲をそそります。

むっちりした食感の太い平打ち麺は、スープに絡んで美味い!です。

店の特徴がでると思われるチャーシューは、肉の旨味たっぷりの炙りチャーシューです。
野菜もしゃきしゃきで美味いスープとの組み合わせも絶妙です。

店ごとのばらつきもあるでしょうが、新生どさん子は、イケテるんじゃないでしょうか。(^w^)

会社の帰りに、ラーメンを食べて来ました。
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気になっていたお店、味噌ラーメン専門店の味噌三礎で、黒味噌ラーメンをいただきました。

スープは濃厚な味噌味にマー油で更にコクが深まる構成です。
山椒と思われる香りが味を引き締めます。

麺は、キュっとした食感のもちもちの中太麺。
太過ぎないこの麺が、濃いめのスープに負けずに存在感を発揮しています。

シャキシャキ野菜もスープの味わいを楽しませてくれます。

また食べたいと思わせる、奇をてらわない実直な作りが印象的な一杯でした。

ニョーボが鹿島台のデリシャストマトを買いたいというので、ちょいとひとっ走りです。

お昼に鹿島台に到着したので、以前ランチがすごく美味しかったレイナマリアに再訪問です。
今回もデザート付きの、パスタのランチをいただきました。
僕はまたまた牡蠣のクリームソースパスタですが、今回のランチパスタはキノコとの組み合わせでした。
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クリームソースには、牡蠣の旨味がたっぷり溶け込んでいて、あっつあつの茹で揚げパスタに絡んで、めちゃくちゃ美味いです。(^o^)v

パスタの前に、自家製のパンと、サラダ、パンプキンスープです。
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こちらはデザート。
期間限定バレンタインスペシャルだそうです。
選べるケーキは、チーズケーキ。
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ガテマラの本日のコーヒーも美味しいです。
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鹿島台に来た目的が、ホントはトマトよりもこっちだったの?ってほどの満足感でした。

新潟市に宿をとったので、晩御飯は新潟のラーメンです。
久しぶりの新潟で、しかも新潟市のお店の情報は不覚にも調べてなかったです。
行き当たりばったりで、煮干し中華そばの店を見つけて入りました。
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家族連れが安心して食べられるお店、という感じで、小さなお子さんを連れたファミリーが来ています。

デフォルトの煮干し中華そばにしたんですが、スープはかなり熱めです。
それでいて、煮干しの味わいがガツンと来ます。
食感の良い中太麺は、熱々の煮干しスープに良く合います。

煮干しがいい感じに前面に出て、それでいて極端なクセのない一杯は、美味いです。

新潟県で美味いラーメンに出会えて嬉しい出張になりました。(^_^)v

新潟県の新発田市でお仕事1日目です。
大雪も心配でしたか、この時期には珍しい雨でした。
新発田市の人気店、ちゅんりというお店で、お昼です。
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鶏白湯の塩味のラーメンです。
鶏の味は濃厚ですが、臭みは全くありません。
上品な旨味たっぷりの白湯スープは、何度もすすってしまいます。

麺は中太というよりは少し細め。
歯ごたえも秀逸で、美味いスープに良く絡みます。

チャーシューは味付けが薄味で、その分肉の味わいがストレートに出ています。
ラーメンには珍しい、細かなあられのトッピングも楽しめます。。

ともすると、味が濃かったり、くどくなりがちな白湯スープのラーメンですが、こちらの白湯スープは味わいしっかり、味付けは薄く、という感じで、美味い!という一言では表現しきれない一杯でした。

年末にアゴ出汁の醤油ラーメンを食べて、美味しかったゴッツで、今度は牛骨出汁のみそタンメンをいただきました。
味噌に限らず、牛骨のラーメンは初のチャレンジです。
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辛味の味噌ラーメンが、券売機で誘惑しますが、まずは牛骨スープをデフォルトでいただくために、タンメンをいただくことにしました。

スープをすすると、魚介系とも豚骨系とも、鶏系とも違う味わいに襲われます。
しっかりと した旨味ながら 、更に強い個性を主張しています。
独特の強さと奥深さを感じるスープで、何度もすすってしまいます。

モヤシだけではないシャキシャキ野菜の下から出てきた麺は、縮れ中太麺。
しなやか さとコシがある麺は、独特なスープによくからんで口の中に飛び込んで来ます。

チャーシューも赤身ながらほろほろと解ける柔らかさながら、旨味と八角香りが豊かな優れもの。

オーソドックスな味噌ラーメンのようですが、しっかり新しいトレンドを主張する一杯です。

牛骨の旨味がしっかりと支える、味噌ラーメンに辛味が加わったらどんなラーメンになるのか、次は辛味噌系にチャレンジしてみたいと思ってしまいます。

大崎市でお仕事、2日目。
気になるお店の「麺屋奏」にお初で行ってみました。
濃厚鶏そばをいただきます。
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小さめのどんぶりになみなみ盛られて登場です。
麺が200gというメニュー記載なので、これは意外なビジュアルです。

背脂が浮かぶスープをすすると、まさに濃厚な「鶏!」です。
トロリとしたスープは鶏そのもの、という鶏味です。

そして麺は、太いストレート麺。
となりの先客の豚そばを見ていたら、極太麺だったので、どんな麺かなと、ワクワクして待っていたのですが、違う麺ながら、かなりの太麺で、コシも強めです。

香ばしく炙られたチャーシューも、デカイです。
しかも、美味い!

黄身とろとろの味玉も優れもの。

古川のニューウェーブのお店として注目度が高いようですが、この一杯はタダモノでは無いことをしっかりとアピールしています。

あっさり系のメニューもおおいに気になるお店です。