ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

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大崎でお仕事2日め。

古川の老舗にして、超人気店の富士屋で、久しぶりにラーメンをいただきました。(^o^)v


いつ食べても、懐かしくて美味い!
このラーメンを食べると、古川に来たと実感します。

最近新しいお店が、次々とオープンしている大崎地区、一気に激戦区の様相ですが、その中ので、揺るがない人気を裏付ける変わらぬ美味さを提供している「凄い店」だと思います。

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大崎でお仕事1日目。

古川から岩出山に向かう途中でお昼です。
(^o^;)
前から気になっていた、加美町の麺屋齋虎に立ち寄りました。

この店も塩ラーメンをイチオシにしています。
お薦めの鶏チャーシュー麺塩味をいただきました。
スープをひとすすりすると、鶏の旨味と塩が、絶妙にバランスを保っていて、美味い!

麺は細めのストレートで、固めの食感がいいです。
あっさり スープが程よく絡んでホント美味い!です。(^o^)v

鶏チャーシューが、また柔らかく煮込まれて、鶏臭さもなく、自然な旨味が豊かです。

先日食べた薫寿の塩とはまた違った美味い塩ラーメンでした。

やっぱりラーメンは奥深いな、と痛感します。

福島で食べて、印象が強く残っていた、めんや薫寿。
仙台に出店したという情報を目にして、どうしても食べたいという欲求に駆られました。
仙台でも珍しい、塩ラーメンの薫寿麺を看板メニューにしています。
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迷わず薫寿麺を、麺大盛りでオーダー。

スープをひとすすりした瞬間から虜になるような、旨味たっぷり塩味スープです。
鯛出汁とのことですが、節系のスープとはまた違った豊かな旨みが口に広がります。

麺は中太のストレート麺で、固くもなく、柔らかくもない、絶妙な食感です。
鯛の旨みをまとって口に吸い込まれて来るバランス感が良いです。

薬味に提供されたワサビを投入すると、魚介の旨みがぎゅっと凝縮されます。

仙台のあっさり系ラーメンに、また新しいトレンドを投げかけるお店の登場を感じます。

お盆休みの最終日、休み前に溜め込んだ雑務を片付けに会社に行った。
当然ながら腹が減る。
2時をまわって、開いてる店を探す。
こんな時はと狙った店は、ことごとくお休み…
とうとうみそ壱の榴岡店まで来てしまった。
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開いててくれてありがとうってことで、めでたく赤黒味噌ラーメンをいただきました。
揚げニンニクとマー油の香りが、ヘタリ気味のtoto郎を元気づけてくれます。

日々の生活の中で失われていく「黒さ」を少し取り戻したtoto郎でした。( ^ω^ )

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今日も朝から暑いです〜。

月イチの病院の帰り道、宿題にしていた麺王みらいの味噌ラーメンをいただきました。

本店にはない味噌ラーメン。
目だったトッピングはありませんが、辛味噌が添えられています。

まずはデフォルトのスープをひとすすり。
あっさりめの味付けながらも旨味はしっかり出ています。
後で辛味噌を溶かすと、バランスが取れるように計算されたスープなのかな?

麺は中華そばに使われているものと同じ?細めのストレート麺。
この麺にスープをバランスさせているのかも知れませんね。

辛味噌がなければ、昔良くあったタイプの「食堂の味噌ラーメン」みたいで、懐かしさを醸し出しています。
これは郷愁を狙ったと思われる、今風の味噌ラーメンとは一線を画す一杯ですね。

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白石でのお仕事2日目もめちゃくちゃ暑いです。

それでもめげず暑いラーメンを、と麺屋九十九に連続で。
前日には気づかなかった「冷やしラーメン」が杯数限定で提供されています。
暑さと限定に弱いtoto郎、いっちゃいます!(^o^)/

濃いめの魚介出汁醤油スープ。
冷えてます。
タップリのシャキシャキネギを和えて食べると良い感じです。

麺は昨日の鶏そばと同じものを使っているようですが、冷水でしっかりと締められて、これまたカッチリした食感です。
クセになりそうな細麺です。

美味しくいただいて、午後も頑張ったtoto郎でした。


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白石でお仕事1日目。

めちゃくちゃ暑いです(;^_^A
でも、やっぱりラーメン食べたいtoto郎です。

麺屋九十九で、人気の鶏そば塩をいただきました。
スープをひとすすりすると、「コケコッコ〜〜!」と叫びたくなるほど鶏味です。
鶏をさりげなく支える塩味が良い感じ。

麺は細めのストレート。
かつんとした固めの食感で鶏スープに良く合います。

メンマがすごいです。
ビヨーンと長く、柔らかな食感と濃すぎない味わい。
メンマ増量?と思わせるほどタップリと盛られていて、メンマ好きには喜ばれそうです。

チャーシューの他に、香りの良い鶏つくね。
軟骨が練り込まれ、食感、味わい共に「鶏そば」を演出します。


名古屋コーチンの出汁というこの旨味たっぷりのスープを楽しませる麺。
上品な一杯でした。

浜松の天使がひいていた風邪をお土産にもらって来たらしい。
喉が痛くて、発熱の症状がある。
これは、緊急事態だ。
という訳で、薬を食べて帰ることに。(^o^;)
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みそ壱の辛味噌ラーメンに、ニンニクをたっぷり入れていただきました。(^o^)v

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浜松からの帰り道、休憩&軽い晩御飯。

那須高原SAで、初めて白河ラーメンを食べました。
これを食べて、白河ラーメンを語るのはどうかと思いますが、特徴的な麺、刻み玉ねぎがトッピングされた濃いめの醤油スープ。
なるほど、こんな感じが白河ラーメンなのかな、というところ。
こんな感じ同士だとすると、僕的な好みは佐野ラーメンのほうかな、なんて贅沢な比較ができた、往復ラーメン食べ比べでした。

三連休に、天使のいる浜松に来ています。
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以前から天使のママがお薦めのお店でしたが、ケンミンショーにも登場して、ママのお薦めにしたがって今回遅ればせながら初入店です。(^o^)v

日曜日の5時半の入店でも、40分待ち!
それにもめげずに、食べました!
もちろん、げんこつハンバーグです!

登場のビジュアルもインパクトありますが、お店のスタッフによる半分カットパフォーマンスも圧巻です!
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中は赤身が残ったレアな牛100%繋ぎ無しのハンバーグを 半分にして、あっつアツの鉄板にぎゅうって押し付けて、熱を通します。
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繋ぎ無しで、赤身が残ったハンバーグでしたが、ミディアムレアながら、旨味たっぷりで、未だかつてない激うまハンバーグをいただきました。
(^o^)v
これは、大行列も納得の美味さです。

食事中に天使にグズられて、どうなるかと思いましたが、お店のスタッフさんたちの対応も良く、最後まで気持ち良く食事を楽しめました。

また、浜松に来たら、絶対もう一度来たいお店でした。(*^^*)

三連休に天使に会いに浜松に走るtoto郎。
佐野サービスエリアで、休憩です。
佐野のサービスエリアには、もちろん佐野ラーメンがあるわけで、食べずには素通りできないワケで・・・
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当然、いただきました。(^o^)v

オーソドックスな佐野ラーメン。
あっさりめのスープに、手打ち平打ち縮れ麺は絶品です。
生姜と間違えておろしニンニクを入れちゃいましてが、美味しくいただきました。(^o^)v

この日は蔵王町と白石市の仕事でした。
まともな時間にお昼を食べ損ねて、昼からの通し営業で、外回りの営業マンには大いに助かる「どさん子白石店」で、前々から気になる存在の「塩バターラーメン」です。
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予想通りに、あっさりながらしっかりした旨味にバターの風味が加わり激うまです!

コストパフォーマンスもですが、こういうトラディショナルなラーメンが健在だということに大きな意味があると、思うtoto郎なのであります。

今日は、仙南でプチ仕事。
かねてより行ってみたかった千寿庵というお蕎麦屋さんへ。
「田舎の蕎麦処」と自ら謳うだけあって、農家の自宅に店を開いている、というお店です、
地場産の蕎麦を使ってこだわりの蕎麦を提供しているようです
その極みと思われる「十割蕎麦」をいただきました。
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出てきたのは、驚愕の「極太」、いや「超極太」の蕎麦です。
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割りばしの太さ、とは伺ってましたか、それはきっと茹でる前の話でしょう。
toto郎史上最太の蕎麦です。(^o^;)
麺というよりスティック?とても「すする」ことは不可能です。
この蕎麦をすすって食べられるのはダイソンの掃除機なみの吸引力を持っている人でしょう。
並みの人類の僕は、ひたすら1本ずつモグモグといただきますが、この食感と風味が病み付きになります。

昔、ひとりでクルマで放浪して、「ひとりの時間」を楽しんでいた頃、青森の十三湖の近くで「しじみラーメン」を出しているお店を目指したことがありました。
男鹿半島の突端で前泊して、朝出発したものの、結局営業時間に間に合わず食べられなかったのが、いまだに心残りでした。
今日は仕事で秋田市に行ってました。
秋田で、シジミラーメンを出しているお店を見つけて、超遅いお昼にいただきました。
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たっぷりのシジミはスープに沈んで黒い影として写っていますが、その存在は味にしっかり出ています。
出汁はマグロだそうですが、シジミの旨味との相性が良く、あっさりした塩味が双方の味わいを引き立てています。
麺は固めの食感の細麺。
これまた、スープに良く合います。

「二日酔いの強い味方」みたいなウリ文句ですが、仙台にあったら助かるヒトも少なくないでしょう。
正直、仙台にも絶対あって欲しいお店だと思うtoto郎なのでした。