ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

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今日は、仕事で外回り。
名取と大崎を往復しました。
時間に余裕が無くて、昼抜きで走り回ってました。
仕事を片付けたら、晩御飯の時間になっちゃいました。

岩沼のジャンプラーメンで、珍しい「さんま出汁醤油ラーメン」を食べて帰りました。

シンプルなビジュアルで登場です。

独特な香りのスープをすすると、普通の魚介系とは違った、甘い?丸い?味わいを感じます。
さんまとわかって食べるので、これが「さんま出汁」だと思いますが、黙って出されたら、何の魚介なのか、きっとわかりません。
まろやかで、あっさりした美味いスープですよ。

麺は、あっさり系の王道、細い縮れ麺。
スープに良く合った組合せです。

チャーシュー、メンマも、ほどよい味わい。

このラーメンの主役は、まさにこのスープですよ。
toto郎の疲れて空っぽの胃袋を、優しく満たしてくれました。

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タピオの万豚記でランチのセットをいただきました。

ニョーボが、ここの杏仁豆腐が好きなので、セットにして、杏仁豆腐をあげました。

ここの坦々麺はよく食べるのですが、普通のラーメンも心惹かれ、またチャーハンも美味そうだな・・・と、ボリュームをよく考えずに頼んじゃいました。

担々麺と同じ、ちょっと太目でコシのある麺で醤油ラーメンは・・・・やっぱ美味いです。
スープも癖がなく、さっぱりといただけます。
チャーハンとの相性も、もちろん良く、麺、チャーハン、スープ、たまに鶏から揚げ(ユーリンチということですが)とがつがついけちゃいます・・・が、最近のtoto郎の胃袋はそれほどキャパ―がなく、最後は結構きつかったです。
このボリューム、大食いのワカモノでも十二分に満足できるでしょう。
さらに美味しい杏仁豆腐もついているのですから、すごいコスパです。

でも・・・多すぎると感じる、最近さびしいtoto郎なのでした・・・。

義母を連れて、軽く丸森町へドライブしました。
丸森に行ったら、やっぱりここへ。
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きく屋の特製ラーメンはあっさりしていて具沢山。
僕でさえお腹いっぱいになるので、義母には多すぎたようです。
後で気が着いたんですが、麺少なめ-50円というチョイスもあったんですね。
そっちにしてあげたら良かったです。

先日、義母を連れて定義さんに行った帰り、秋保大滝に立ち寄りました。
宮城に住んで長いんですが、もしかして秋保大滝はお初です。
しばし、景観を楽しんで、歩いたので、定義さんで、三角油揚げと焼きめしを食べたのに、小腹が空きました。

大滝の駐車場向かいにある「穣庵」というお蕎麦屋さんに、心くすぐられ、引き寄せられるように入店です。
時間が時間だったので、太打ちの田舎そばは売り切れ・・・とのことで、みんなでざるそばをいただきました。
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ご店主のこだわりを醸し出す蕎麦は、ほんのりヤマブキ色がかっていて、つゆをつけずにすすると、さわやかな香りが口に広がり、心地よいのど越しです。

つゆにつけて食べると、蕎麦の旨味が広がります。
あまりの美味さにあっというまに、完食してしまいました。

美味い蕎麦のお店、また見つけちゃいました。
この次は、田舎蕎麦をぜひともいただきたいものです。

連休中に食べるお魚を仕入に、塩釜仲卸市場へ出かけました。
市場の向かいにある、海鮮丼の美味しいお店「元気亭」でお昼を食べました。

ニョーボは定番の海鮮丼で、僕はというと、注文を受けてから焼き上げるという穴子丼にしました。
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待ち時間は、仕方ないほど長いですが、ご飯にたっぷりもられた穴子を見て納得です。

しっとりふわふわの穴子は、お寿司のネタの穴子よりもあっさり目の味付けで、穴子本来の味わいを醸し出しています。
ご飯といっしょにすくって、口にほおばると「これぞ穴子!!」と言わんばかりに、穴子を堪能できます。

山元の「田園」穴子天丼も美味いですが、この穴子丼は、あっさりたっぷり穴子をいただけます。
常連さんが病みつきになる、というのも納得の美味さでした。

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思いのほか、ラーメンを食べるチャンスが巡ってきました。

こんな好機は、どこに行く?どこにする??と、わくわくしてしまいます。
雨後の竹の子のように、新店ラッシュの仙台市内のラーメン店ですが、最近気分が乗らないtoto郎です。
なんでなんでしょうか・・・?
ラーメンに対する「わくわく」が薄れてる?

こんなときは、無理やり新しい店に行って「がっかり」するより、懐かしい店で昔の「感動」を思い出した方がいいのかな・・・と大和町の大吉へ、「こってり味噌」を食べに行きました。

昔ながらのお店に行くだけで、期待が膨らみます。
昔なら、大盛りにするところですが、最近のtoto郎には荷が重い・・・。
美味しい物を、美味しくいただくためにも、あえて普通盛でいきます。

さて、スープをすすると・・・以前の通り、あっちっち、です。
これをがが〜っとかっ込むと、舌がヒリヒリになるのは、昔の経験上わかっています。
そのためにもあえて普通盛でいってるんで、あわてず、少しずつ、ふうふうしながらいただきます。

相変わらずの美味さです。

麺・・・中太なしっかりした麺・・・あつあつのスープと絡んで、絶妙な美味さ・・・。
味噌ラーメンはあっつあつであるべき、という典型です。

むかし、ニョーボと夜遅くまで頑張っていたあの頃を思い出します。
あのころに比べて、恵まれた生活をしている、「今」に感謝する気持ちになります。

熱い気持ちを思い出させる、あっつあつの熱い味噌ラーメンを食べて、新たな闘志をもらったtoto郎なのでありました。

連休というのに、仙台は雨続き・・・。
行楽に不向きな天候では、開き直って、ラーメン遠征といきます。

以前、米沢のお店で、米沢牛を使った一杯を提供する老舗がある、という情報を得ていて、食べてみたい欲求に駆られていたのですが、冬場は流石に遠征に行けずにいました。

どこに行っても雨なら、ラーメンのために出かけるのも悪くなかろう・・・ということで、米沢までクルマを走らせました。

やはり米沢も雨・・・。
ラーメンを食べるのに天候は関係ないので、雨なんか平気です。

創業が明治時代という老舗のこちら「金澤屋」、本来はお蕎麦屋さんだったんでしょうね。
米沢ラーメンがすっかりメインのようですがしっかりお蕎麦メニューもあります。
しかし、僕らの狙いは今回は「まんぎりラーメン」です。
「まんぎり」とは、「完璧」という意味らしいのですが、「完璧」な米沢ラーメンは、「米沢牛」をつかった贅沢なラーメンでした。
チャーシューとスープの出汁に米沢牛を使った「完璧」な米沢ラーメンがこれです。
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スープをひとすすりすると、明らかに普通のラーメンらしからぬ味わいが広がります。
恥ずかしながら、牛の出汁のスープは初めてのtoto郎です。。

牛は、通常の鶏、魚介の出汁に深みを与える「特別出演」のようですが、その存在感はしっかりあります。
(ネット情報では、普通の米沢ラーメンは味が薄い・・・みたいな感じだったのですが、このスープはそんなことありませんよ・・・!)
旨味と、醤油の味わいが濃いめにバランスしています。

麺は自家製という、細い縮れ麺。
柔らかな食感ですが、スープとの絡みがすごい。
スープをじゃぶじゃぶ引き連れて口に飛び込んできます。
この麺の味わいと、スープの相性がいいです。

さて、米沢牛のチャーシューは・・・。
ローストビーフのような・・・という情報もありましたが、しっかり煮込まれている感じで、牛という味わいはしますが、さほど特別感はないかな、という印象。
でも、肉を食べている感は強く、牛肉の旨味を堪能しました。
この日の煮込みが強かったのかな・・・?というところ。

前まえから米沢ラーメンには好感度が高かったので、この「まんぎり」には特に不満はない、というところですが、県外からのお客としては、もうちょっとだけ「特別感」を演出してほしいかな・・・と思います。
そんな気分も、このうっとおしい雨模様の天気のせいもあるかもしれませんね。

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大型連休・・・?の初日は、なぜか貯まった雑務を片付けに会社へ行ってました。
健気に休日に仕事をする自分へのご褒美は、美味しいラーメンです。

昼の時間帯を逃してしまって、通し営業の「吟」へ・・・。

連休の初日の昼下がり、空いた店内で、こだわり感たっぷりの「塩そば」をいただきました。

澄んだスープをすすると、驚くほどの深い旨味が口にひろがります。
この店の自信を裏付ける力強さを感じる旨味です。
あっさりしていながら、口に広がる豊かな旨味は絶品です。

麺は細め、いや極細のしこしこの食感がたまらない、極上の細麺です。
スープの旨味と、この麺の組合せは悶絶ものです。
やっぱり、この「塩」はただものではないですよ。
どちらかというと、地味な存在の「塩ラーメン」ですが、食べる者をうならせる「塩」を提供できる店は「本物」だと僕は思っているので、この「吟」は隠れた名店と言えると思います。

ラーメン本や、テレビといったマスメディアが盛んになって、取り上げられた店が「?」な行列になる傾向が強い仙台のラーメン界ですが、こういう本当に美味い店、まだまだありまよ・・・とほくそえみながら「行列」を嫌うtoto郎なのであります。

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この日は遅くまで仕事をして、ラーメンを食べて帰ることに・・・。
小麦から自家製という太麺恋しさで柳屋へ。

僕のお気に入りの青葉城の恋バージョンです。
たっぷりの野菜もなつかしいほどのお久しぶりの入店です。

麺は、さらに美味くなっている??と思えるほど、しっかりした歯ごたえとのどごし・・・そして自慢の自家製小麦の香りを感じさせつつ胃袋に収まっていきます。
この得も言われぬ充実感は、なんなんでしょう?

ラーメンという食品に、これほどまでも素材感を感じさせるこだわりがあり得るのか・・・?
美味い・・・、この美味さは、食べる者を幸せにします。

納豆キムチが看板メニューなんですが、この麺の旨味を存分に味わえるのは、むしろ青葉城なんでなないかなぁ・・・と、思っちゃうtoto郎なのでありました・・・。

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日曜に山形までフラリとドライブしてきました。

お腹が空いた頃に、原口そばの近くを通ったので、かなり久しぶりに食べに行きました。

遅めのお昼なので、もりそばの普通盛りにしないと、晩御飯が食べられなくなる、とか言っておきながら、やっぱりそばがきも頼んじゃうのでした。
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もちろんもりそばも美味しくいただきました。

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食べて帰って来いと言われていたので、もちろん ラーメンを食べて帰ることにしたtoto郎です。

太麺大盛が恋しい今日この頃。
麺龍で、「とん赤ぶし」に辛味を加えた「小辛トッピング」でいただきました。(^o^)v

toto郎的ドツボの太麺に、コクのある味噌スープに辛味が加わり、更に美味い!
ますます他のバージョンも気になるところです。

今日は、ニョーボのアッシーくんで、泉へ・・・。

昼を抜いて出かけて腹ペコだったので、前々から気になるお店だった、「中々」へ・・・。
昨日は辛味噌ラーメンを食べたので、今日はあっさり系の中華そば狙いでした。
こちらのお店は、以前は別な「家系のお店」でしたよね・・?

同じ敷地内にあるお店は、店外行列なんですが、僕はもともと「中々」狙いなので、そちらへ入店。
意外なほど空いています。
マスメディアの情報力なのかなぁ・・・同じ敷地内で、こんな極端な差が出るなんて。

迷わず、入店して狙いの「中華そば」の食券を購入。
すぐに登場したのが、これ!
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大振りなチャーシューが2枚、半熟味玉1/2個、メンマ、ホウレンソウ、のり、ねぎが贅沢にトッピングされています。
透き通るスープをすすると、魚介系の旨味豊かなあっさり醤油味。
何度もすすっちゃいます。

麺は、中細のしこっとした食感が好感度の高い良い感じの麺。
このスープとの相性が良いですよ。
中華そばとして、このスープと麺ならば、なんら不満の出るどころか、並ばずに食べられるのにこの美味さは、小気味良いほど得した気分になります。

チャーシューはとろりと柔らかながら、肉の旨味をしっかり感じさせ、半熟味玉も完成度の高さを感じます。

全てが、かなり良いバランス感でまとまっています。
逆にまとまりすぎて、インパクトに欠けるように思われるのか・・・いや、まだまだ存在のアピールが不足しているのでは?と思ってしまいます。

他のメニュー、味噌ラーメンも、赤黒味噌など大いに気になります。

店を出て、行列のお店の前に停めたクルマに戻りつつ、たぶん僕が到着する前から並んでいるであろうお客さんたちに「あっちも、美味いのに・・・」と思ってしまったtoto郎なのでした。

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今日は、月一の病院の日でした。
血液検査のため、朝御飯抜きではらぺこです。

一杯やって帰ることに。(ラーメンをですが・・・)
今日は朝からなんか肌寒いので、味噌ラーメンにする事にして、この前良い感じだった「新生どさん子」でこの前とは違う味噌ラーメンにしてみます。

今日は、「赤練」の「辛味噌」にしてみました。
こんもりと多めの辛味噌がトッピングされています。
まずは辛味噌を溶かす前にデフォルトのスープをすすってみます。

かなりあっさり目の味噌スープは、これから溶かす辛味噌を前提としているような旨みがしっかりしたモノです。
このまま味噌ラーメンとしても十分良い感じです。
麺は固めの平打ち太麺で、食感が最高です!
このまま味噌ラーメンとして食べ進んでしまいます。
しかし、たっぷりの辛味噌をしっかり溶かすと、山椒のピリッと効いた濃いめの味噌スープに変貌します。
麺との相性も良い、辛味噌ラーメンです。

多すぎないシャキシャキ野菜と辛味噌スープの組み合わせも、この一杯を最後まで楽しませてくれました。
残るは「白練」シリーズですが、他にも、「塩バター」も大いに気になるところです。

次が楽しみになるお店です。

ムスコ小toto郎と出かけたら、珍しくラーメンを食べて帰ろうと言う。

しかも、先週に引き続き、あの「謎」のアヴェンティーノの中華そばが食べたいとの指名だ。

彼が続けて同じ店の同じメニューを食べたいと言うのも珍しい。
そう言われると、何故か僕も無性に食べたくなってしまった。
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先週に変わらない美味い一杯でした。

ただ、今日のチャーシューは、更に柔らかく、箸で持ち上げるとホロリと崩れ、口に入れた瞬間はらはらとほぐれていくほど。
あっさりスープと合わせて口に含むと、極上の美味さでした。
(^o^)v