ととろぐ

仙台のラーメン大好き人間、toto郎のあっちこっち食べある記

気晴らしに、ちょっと山越えドライブしてきました。
久しぶりに山形の高畠ワイナリーへ。
すごい人出、僕らは何か食べたかったのですが、腹の足しになりそうな出店は無し。

暑かったので、ソフトクリームを・・・。
さくらんぼの佐藤錦入りのソフトがこれ。
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ニョーボは、ワイン「まほろばの貴婦人」入りのソフトです。
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美味しくいただきました。

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仙台駅でやってる南東北フェアで売っていたカレーパンを買ってみました。
以前、銀山温泉には立ち寄ったことがありましたが、その時は気がつかなかったのですが、すごい人気のようで僕が仕事帰りに通りがかると、売り切れていたのですが、この日は帰りがはやかったので、何個か残っていました。

カツカレーのパンなんて珍しいので、思わず購入して、帰りのバスの中でいただきました。

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こんな袋がおしゃれです。

もっちりしたパンの中にカツカレーが入っています。

カレーではなく、カツカレーって所が贅沢です。
ちょっとリッチなカレーパンですね。
(^ー^)ノ

白石でお仕事でした。
味噌ラーメンの気分なので、新生どさん子の残りひとつのメニュー、白練に挑戦です。
白練にしようと思っていたら、会計している先客が、白練バターコーンを支払っているのが聞こえてきて、ついこちらも、バターコーンをオーダーしてしまったのでした。
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生姜をちょこんとトッピングされていて、これがいい感じて効いています。

白味噌のスープは、あっさり目。
生姜が溶けると白味噌に刺激が加わり、深みが増します。

麺は中太の程よい縮れ麺で、いい塩梅のコシで食感、のど越しが良いです。
この太さの麺では、まさに僕の好み。
美味いです。
昔、第6ススキノで、味噌ラーメンを食べていた頃の懐かしいバターコーンです。
北海道出身の同級生は、これにラー油をドバがけして、見てビックリしている僕らに、
「これが、北海道流だよ!」
と、うそぶいていたのを思い出す。

なんて、思って、隣の客が食べているのをチラ見していたら、ラー油をドバがけ、その上酢をドバドバ、見ていて、嘘だろーと思っていたら、その上山椒をパラパラではなく、中蓋まで外して、これもドバドバがけ・・・。
どんな味になっているんだろう、こいつの味覚は大丈夫か?
ヒトの好みなんて千差万別、他人がなんだかんだと言うべきものではないにしろ、ビックリしてしまった。

昔懐かしさを感じさせるラーメンを食べながら、昔見たショッキングな食べ方を思い出すtoto郎なのでした。

夏を思わせる暑い日でしたが、松島に行ってました。みました。
震災後の閑散とした松島も、すっかり賑わいを取り戻しています。
たいかん亭の洋食、玉屋でランチをいただきました。
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落ち着いた店内で、ホテルクオリティのランチ、美味しくいただきました。

登米市でお仕事2日目。
またまたラーメンを食べてしまうtoto郎です。
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紺のれんというお店で、イチオシというねぎ豚ラーメンを。


メニューの写真では、かなりボリュームがあるように見えたのですが・・・(^o^;)

中太麺をチョイスしましたが、どちらかというと細めの麺でした。
細麺はもっと細いということでしょう。
昨日のチャグチャグ宝介の麺に似ています。
登米の皆さんの好みを反映しているのかな?
登米で以前に食べた時も、太麺にはお目にかかりませんでしたが。

それでも、こってりめのスープにも負けない個性はあります。
とろとろのバラのチャーシューもスープに絡んで美味いです。



昨日から、仙台では余りお目にかからないラーメンに出会えて幸せを噛みしめるtoto郎でした。

今日は3年振りに登米でお仕事でした。

前から行ってみたかった「チャグチャグ宝介」へ。
以前は、登米に行く機会があっても、店休日だったり休み時間だったり。

ようやく昼時に入店できました。

ニラキムチと味噌とんこつが看板メニューなのですが、どうしても杯数限定という「焼きホルニラとんこつ」に心惹かれてしまいました。
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焼いたホルモンと生ニラがのったビジュアルは独特です。

スープをすすると、マー油が香る、ちょっとあっさり目のとんこつスープですが、これはいけます!
細めの麺の絡みも上々。
ホルモンたちも味付けもよく、焼き目がついて美味いです。
歯ごたえも味わいもいいです。
レバーもプリっとした食感で、火の通し方も絶妙です。

普段の行動範囲では食べられないラーメンに出会うことができちゃうのが出張の楽しみです。
(^o^)v

日曜日、定禅寺通に行きました。
なにやら音楽のイベントが行われていてにぎやかでした。

お腹が空いたので、初売りの時以来に久しぶりに「しょうみん」へ。
気になっていた自家製麺の、「味玉ラーメン」をいただきました。
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前回は、西山製麺の「味噌ラーメン」でしたが、ニョーボが食べた、自家製麺の麺がめちゃくちゃうまそうだったので、今回はそっちをいただきました。

スープは、癖のない豚骨醤油で、美味い!
何度もすすってしまいます。

マジ、仙台で屈指の豚骨系かも、と思わせます。
また、その上、麺がめちゃくちゃ美味いです。
固さ、しなやかさ、コシ、全てに於いてバランスが良く、終盤でもその食感が変わらないのには、驚きです。

分厚いチャーシュー、このラーメンの目玉である味玉、供に高いレベルの仕上がりですが、このスープと麺の美味さに圧倒されているので、それとのバランスがとれるレベルの仕上がりには、後でその凄さに気づきます。

できることなら、毎日でも通いたい!そう思ってしまうtoto郎なのでした。


仕事絡みでまたまた岩沼に行ったので、ずっと食べてみたかった、ここ、沼田商店へ。
駅の中にある立地のよさに、美味しいウワサで、満席です。
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醤油中華をいただきました。

開店当初の情報では、魚介を使わないラーメン、ということでしたが、鶏出汁にこだわった一杯になっているようです。

見た目は、すっきり澄んだスープに、鶏のチャーシュー。
スープをひとすすりすると、鶏臭さがなく、澄んだ味わいながら旨味が豊かで、甘味すら感じられます。
鶏の旨味を引出しながら、すっきり仕上げると、こんなスープになるんですね。

麺は細めのストレート。
すっきり潔いスープとの相性がいい太さと、しっかりした味わいを備えた麺です。

美味い美味いと、スープと麺を食べ進んでしまいますが、鶏のチャーシューが味も強くなく、食感を楽しめる逸品です。

流石の一杯です。
醤油のあまりの美味さで、塩中華にも強く惹かれます。

行列嫌いのtoto郎には、なかなか再訪のチャンスはないかもしれませんが、駅駐車場に車を停められるので、来やすい立地ですから、ぜひまた来たいものです。

岩沼での仕事2日目。
早目に終わって、引き上げる途中で、一杯やって行きます。
当然、ラーメンですが。(^o^;)

食べようと思っていた店に入れなかったり、休みだったり、と、とうとう南仙台まで来てしまいました。
そこで、こちらも気になっていたお店、麺屋吉辰へ。
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かなりのボリュームのあるビジュアルですが、「あちら系」ではなさそうです。
辛味噌がサービスで付いて、他にオプションで、ニンニクが付けられるこの味噌ラーメンは、人気のようです。
午後の仕事もあるので、ニンニクは遠慮しましたが、ニンニク絞りでセルフでトッピングするスタイルで、ニンニク2個トッピングという猛者もいました。(うらやましい!)

スープは少しトロみがついたような、濃いめで、何か独特な香りがします。
中華系の香辛料かな、何だろ何だろ?と食べ進むうちに、気にならなくなり、辛味噌を投入する頃には、普通に思えてしまいました。
こしゃくな演出かな?

麺は、この店でいう太麺。
極太ではなく、しかし濃厚スープに負けない美味い麺です。
こういう組合せも好きですね。

分厚いチャーシューは柔らかな食感。
多過ぎない野菜も、上手く炒められたあと、スープで軽く煮込まれ、熱々、シャクシャクです。

久しぶりにこってり系味噌ラーメン、堪能いたしました。(^o^)v

この日は、仕事で岩沼に行った。
土日に行くと、かなり混んでいて、どうしても食べられなかった、八縁でずいぶん久しぶりにいただきました。
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海老薫る塩そばです。(^o^)v

頭まで食べられる海老が載った「A」でいただきました。
海老が主役かと思わせるラーメンも多く見かける、この頃ですが、こちらはラーメンが主役だと、しっかり主張してきます。

海老がしつこくなく、しかし、味わい深く存在をアピールしつつ、ラーメンを大人の食べ物にしている一杯です。
味玉などとすると、無料で麺も大盛にできるというサービスも良いですね。

ドカ盛りこってりのラーメンがもてはやされる最近のラーメン界にあって、上質な「大人のラーメン」だな、と思います。

ちょいと仕事で、会社に行く途中に腹ごしらえ。
前から気になっていた、網地島屋西多賀店後にできた火鳥へ。
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限定麺、鶏塩中華、冷やし鶏中華にも気になりつつ、定番メニューと思われる鶏中華の味玉付き、太麺でいただきます。

一見脂多めですが、スープをすすると、あっさり目の味わいながら、鶏の出汁がしっかりと存在を主張します。
鶏の旨みが、しつこくないレベルで、存分に楽しませてくれます。

麺は固めの歯応えとコシの強さを感じさせる、太麺とは言いつつ、今の基準では、中太麺です。
これ以上太かったら、スープとのバランスを失ってしまうと思える、絶妙な麺です。

鶏肉のチャーシューもいい感じです。
味玉は、白身がしっかり固く茹でられていながら、黄身のとろみ具合がスープを絡めて食べると、たまらないうまさです。

看板に偽り無し、と言った感じの、美味い鶏出汁の一杯をいただきました。

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岩沼でお仕事の後で、遅い昼ご覧です。

円部でちょっとこってりの黒マー油ラーメンをいただきました。
あっつあつのスープは、マー油の旨みたっぷりで、何度もすすってしまいます。

麺はちょっと細めのストレート。
スープに絡んで、アツアツウマウマです。
確か、東京とんこつを看板にしていたと思いますが、マー油とのコラボが独特の一杯にしています。

有名店がひしめくこのエリアで、いい感じに特異性を発揮しているお店だと思いました。

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今日は、仕事で外回り。
名取と大崎を往復しました。
時間に余裕が無くて、昼抜きで走り回ってました。
仕事を片付けたら、晩御飯の時間になっちゃいました。

岩沼のジャンプラーメンで、珍しい「さんま出汁醤油ラーメン」を食べて帰りました。

シンプルなビジュアルで登場です。

独特な香りのスープをすすると、普通の魚介系とは違った、甘い?丸い?味わいを感じます。
さんまとわかって食べるので、これが「さんま出汁」だと思いますが、黙って出されたら、何の魚介なのか、きっとわかりません。
まろやかで、あっさりした美味いスープですよ。

麺は、あっさり系の王道、細い縮れ麺。
スープに良く合った組合せです。

チャーシュー、メンマも、ほどよい味わい。

このラーメンの主役は、まさにこのスープですよ。
toto郎の疲れて空っぽの胃袋を、優しく満たしてくれました。

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タピオの万豚記でランチのセットをいただきました。

ニョーボが、ここの杏仁豆腐が好きなので、セットにして、杏仁豆腐をあげました。

ここの坦々麺はよく食べるのですが、普通のラーメンも心惹かれ、またチャーハンも美味そうだな・・・と、ボリュームをよく考えずに頼んじゃいました。

担々麺と同じ、ちょっと太目でコシのある麺で醤油ラーメンは・・・・やっぱ美味いです。
スープも癖がなく、さっぱりといただけます。
チャーハンとの相性も、もちろん良く、麺、チャーハン、スープ、たまに鶏から揚げ(ユーリンチということですが)とがつがついけちゃいます・・・が、最近のtoto郎の胃袋はそれほどキャパ―がなく、最後は結構きつかったです。
このボリューム、大食いのワカモノでも十二分に満足できるでしょう。
さらに美味しい杏仁豆腐もついているのですから、すごいコスパです。

でも・・・多すぎると感じる、最近さびしいtoto郎なのでした・・・。