2007年08月27日
♪き〜みとよっくこの店〜に来ったものさ〜〜♪
新しい仕事で営業に歩いて見つけたお店。
「花咲食堂」に続いて第二弾です
暑いなか、泉中央をくまなく歩き回っていたら、表通りの喧騒からすっかり奥まった場所で内装工事をしている店を見つけた。
そしてなにより「???」と思ったのが、工事中の店の窓に、なぜか「太田裕美」の「LP]のジャケットが飾ってあったこと。
営業マンtoto郎は、さっそく工事をしている職人さんたちに話しかけた。
なにやら「喫茶店」が8月下旬に開店するので、その工事中とのこと。
しかも、70年代風の店で「フォーク喫茶」というコンセプトなんだという。
さっそく、オーナーさんにアプローチして、僕の「お客さん」になってもらった。
ニョーボや、本来の仕事の「お客さんたち」に教えたら、すごくウケがいい。
個人的にも興味がある「お店」だ。
8月23日にオープンしたての、このお店。
「フォーク喫茶インディアンサマー」です。

最近、純粋にコーヒーを飲めるお店というと、スタバとかのカフェになってしまって、こういう「喫茶店」が少なくなってしまったとお嘆きの「70年代」の喫茶店に馴染みのあるみなさんには、懐かしく、カフェ慣れしてしまった90年代以降の生活に馴染んだみなさんには、新鮮に映ると思います。
店内に入り、席に座りコーヒーとケーキセットを注文すると、流れてくるのは、野口五郎の「♪かいさ〜〜つぐ〜ちで〜、君のこと〜〜、いつも〜〜まぁった〜〜ものでした〜〜♪」ですよ。
ぐわわ〜〜なっつかし〜〜!と思うとともに、頭のなかで一緒に歌っちゃいます。
そして、次に流れてきたのが、表題の「ガロ」の「学生街の喫茶店」であります。
コーヒー豆を挽く音が聞こえ、しばらくしてコーヒーが出てきました。
オーダーをとってから豆を挽くところからコーヒーをいれる。
スタバなどのコーヒーメーカーと違って、コーヒーが出てくるまでしばらく待ちますが、店内の雰囲気と音楽で「ゆったりとした時間」を実感できるので、せわしなく、ばたばたとしている普段の生活とは、まったく切り離された「空間」を楽しむことができます。
そしてセットの「レアチーズケーキ」の登場です。

この手の甘味を普段いただかないtoto郎ですが、ニョーボのご相伴に預かり久しぶりの「ケーキ」です。
甘みをおさえた「大人」の味です。
「美味いコーヒー」と「大人のケーキ」と「懐かしい音楽」。
スピードと、「1」か「0」かのデジタルな味気ない生活の中で忘れかけていた、「時間」と「空間」がここにあるような気がしました。
フォーク喫茶インディアンサマーの場所
「花咲食堂」に続いて第二弾です

暑いなか、泉中央をくまなく歩き回っていたら、表通りの喧騒からすっかり奥まった場所で内装工事をしている店を見つけた。
そしてなにより「???」と思ったのが、工事中の店の窓に、なぜか「太田裕美」の「LP]のジャケットが飾ってあったこと。
営業マンtoto郎は、さっそく工事をしている職人さんたちに話しかけた。
なにやら「喫茶店」が8月下旬に開店するので、その工事中とのこと。
しかも、70年代風の店で「フォーク喫茶」というコンセプトなんだという。
さっそく、オーナーさんにアプローチして、僕の「お客さん」になってもらった。
ニョーボや、本来の仕事の「お客さんたち」に教えたら、すごくウケがいい。
個人的にも興味がある「お店」だ。
8月23日にオープンしたての、このお店。
「フォーク喫茶インディアンサマー」です。

最近、純粋にコーヒーを飲めるお店というと、スタバとかのカフェになってしまって、こういう「喫茶店」が少なくなってしまったとお嘆きの「70年代」の喫茶店に馴染みのあるみなさんには、懐かしく、カフェ慣れしてしまった90年代以降の生活に馴染んだみなさんには、新鮮に映ると思います。
店内に入り、席に座りコーヒーとケーキセットを注文すると、流れてくるのは、野口五郎の「♪かいさ〜〜つぐ〜ちで〜、君のこと〜〜、いつも〜〜まぁった〜〜ものでした〜〜♪」ですよ。
ぐわわ〜〜なっつかし〜〜!と思うとともに、頭のなかで一緒に歌っちゃいます。
そして、次に流れてきたのが、表題の「ガロ」の「学生街の喫茶店」であります。
コーヒー豆を挽く音が聞こえ、しばらくしてコーヒーが出てきました。
オーダーをとってから豆を挽くところからコーヒーをいれる。
スタバなどのコーヒーメーカーと違って、コーヒーが出てくるまでしばらく待ちますが、店内の雰囲気と音楽で「ゆったりとした時間」を実感できるので、せわしなく、ばたばたとしている普段の生活とは、まったく切り離された「空間」を楽しむことができます。
そしてセットの「レアチーズケーキ」の登場です。

この手の甘味を普段いただかないtoto郎ですが、ニョーボのご相伴に預かり久しぶりの「ケーキ」です。
甘みをおさえた「大人」の味です。
「美味いコーヒー」と「大人のケーキ」と「懐かしい音楽」。
スピードと、「1」か「0」かのデジタルな味気ない生活の中で忘れかけていた、「時間」と「空間」がここにあるような気がしました。
フォーク喫茶インディアンサマーの場所

