ロンドン生まれ猫's と一緒の「初めての東京生活」どうなることやら

2012年7月20日よりロンドン生まれの猫達と東京生活を始めます。 不安半分期待半分。日本人でありながらアイデンティティーがあるようでないような日本人おばさんの視点で色々綴っていきたいと思います。

ブログ終了

ブログ終了のお知らせです。
4日の火曜日にいとこから父が倒れたとの知らせをうけ神戸に来ました。脳に転移して現在寝たきり。多分歩けるようになる可能性は少ないので病院を退院後はホスピスへ。
決して好きにはなれなかった父だけど病気になってからロンドンの生活を知らせる為に始めたこのブログもメインの読者が読めなくなったので終了です。

父が倒れた日に猫爺がリストラ。都心のアパートは高すぎるので引越しです。父親の家をたたみ、自分たちは猫とともに引っ越し、その間に東京と神戸を行ったり来たりの生活なのでちょっと忙しくなりそうです。

そんなこんなでブログはやめる事にしました。読んでくださった方たちには感謝です。使いにくい父親のPCからの投稿なので短いですけどこれにて終了。長い間ありがとうございました。

猫婆

キャットシッター

日本に帰ってきてからは東急ハンズにお世話になりっぱなし。
この週末も2日とも行ってきました。ナイトテーブルの電灯を買いに行ってきたのですが、買った電灯、スイッチがauto、on、off の3つ。説明書を読まない私、いざ使ってみて消す時にスイッチをautoにしてみたら3秒くらいで電気が消えた。でautoだからきっとすぐに何かでつくのだろうと思って電灯のあちらこちらを触ったり叩いてみたりしたけれど駄目でした。
猫爺に聞いてみたらautoモードにすると地震で揺れた時に電気がつくのだそうです。さすが。。夜中に地震があっても真っ暗で何がどこにあるかわからないけどこれならすぐに懐中電灯の場所もわかりそうです。 それにしても地震怖い! 少しは対策をとっているけど備蓄なんてどれだけの日数行えばいいのかしら?ライフラインが復旧するのが1ヶ月もかかったら1ヶ月分の水なんて無理だし。猫爺はもう天に任せるしかないねと言うけどやっぱり私は怖いです。 

キャットシッターは楽しくやっていますが今朝ちょっとした事件が。。。。おチビさんは赤ちゃんご飯を食べるので輸送用ケージの中に小さいトイレとお水とご飯を入れて使っています。今朝行ってみたらまず水容器が倒れていた。敷いていたペットシートを我が家に取りに行きタオルを洗濯して一件落着で猫達と遊んでいたら2歳女子がおちびのケージに入ってトイレした。でもトイレが小さいものだから本人は砂の上でしているつもりがおしっこはケージの壁から床へ。。。。慌てた慌てた!許可もえずお風呂場借りてケージの掃除。フローリングの掃除。でもかわいい3匹、私が飼い主でもないのにみんなでお風呂場の前に来て遊んでる。濡れたお風呂場に迄やってきた。その足で出て行くから廊下はかわいい足跡模様。お風呂場は勝手に借りたけどやっぱり引き出しを勝手に開けるのは(ペットシート等がどこに入っているか知らないし)気が引けるからそのまま自宅に戻ってペットシートや雑巾持って又戻って洗ったケージの設置。4ヶ月のおちびさんに関しては何をやっても遊びにしてしまうからペットシートを敷くのも一苦労。
もう遊びたい盛りの猫がかわいくてなりません。
それにしてもお隣のキャットシッターって本当に楽。 徒歩10秒、ゴミ捨ても勝手知っているし、足りない物があってもすぐに補充出来るし。良い方が隣で本当に良かった。 
飼い主さんの許可を得てないのでお顔は公表出来ないけどおちびの手足
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人間の赤ちゃんも腕とかむちむちだけど仔猫もね。肉球に関しては癒されグッズで売っている肉球みたい。


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若者に構ってばかりいたら嫉妬するかと思って遊ぼうと試みるけどテレビを観ている方がいいと、ステテコ姿でテレビの前で寝っころがってナイターみているおっさん状態。 家族から愛想つかされるよー。



似た者夫婦

昨晩の我が家はしゅうまい三昧。
なぜなら昨日東急ハンズに猫爺と買い物に行きその後別行動。私は高島屋の地下へ、猫爺は肩こりがあったので指圧に。。。
そして私はデパ地下物色最中に崎陽軒をみつけシュウマイゲット。
この前テレビで県民ショーと言うのをみていたら崎陽軒のしゅうまいの事を言っていたので食べてみたくなったからです。
猫爺が夕方戻ってくるなり「お土産買ってきたよー」と見せてくれたのが崎陽軒のシュウマイ。
アペリティフにシュウマイ。メインにシュウマイのシュウマイディナーでした。

それにしても似た者夫婦。いいんだか悪いんだか。。。。せめて片方餃子にしてたらバラエティにとんだ夕食だったのにな。

日本で食べるエスニック料理

昨日は友達とトルコ料理を食べに銀座へ。
最近トルコ料理が食べたい症候群に襲われていたので嬉しいです。料理自体はまあまあだけど、まず量が少ない(これは大食漢の私が思うだけかもしれないけど)。そして香辛料が今ひとつちゃんと使われていない気がするんです。

この前から2回程ベトナム料理を食べに行きましたが駄目でした。生春巻きに紫蘇が使われていたけど私としてはコリアンダーやミントを入れて欲しかった。コリアンダー嫌いの人が多いからなんでしょうね。
つけだれも味噌だれになっていてニョクマムを期待していたらがっかり。だから日本でエスニック料理を食べる時下調べをしないとがっかりな結果になる事が多いとこの1ヶ月半で学びました。
それでも日本はレベルが高いから料理自体は不味くはないんですけどね。ただがっかりがついてくるだけで。。。

 今日から数日、お隣のおうちでキャットシッターします。なんでもご親戚に不幸があって急遽家をあけなくてはならなくなったけどいつも使っているシッターが週末は一杯でと言う事で我が家にSOS。
その家は4歳のアメショが2匹に4ヶ月のお転婆スコティッシュホールドの子がいるからもう嬉しくて。
お転婆娘と沢山遊んでしまおうっと! 

おまけの写真
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よく見ると。。。。。。。。。左手枕にしていて可愛い! 右手がちょこっと出ているのも可愛い!!by 親ばか
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緩和ケア

昨日は今度ボランティアを行う病院で緩和ケアを申し込んだので緩和ケアの説明会を受けてきました。
ロンドンのホスピスの経験から「緩和ケア=ホスピス=もう治らない患者さんが死を迎える場所」のような認識があったのですが必ずしもそうではないようです。昨日の説明会で私が理解した所によると治らない患者さんがいかに生活の質を低下させずに日々を送る事が出来るかを目的にしたケアでした。痛みが出たら痛みを上手くコントロール、他の諸症状が出た時にそれらを上手く抑えて日常生活に支障が出ないか等。症状を抑えるために必要ならば短い期間入院して又自宅に戻って普通の生活をします。お医者さん看護師さんなら皆緩和ケアも出来るものと思っていました。でもそれなりの知識や訓練が必要なようです。そして精神的な苦痛を持った患者さんに対しての接し方等も緩和ケアのお医者さん看護師さんが勉強して出来ているようで本当に昨日お話をして下さった先生や看護師長さんは人間が出来た暖かそうな先生でした。
そういうケアを受けている患者さんの中には生活が楽になり残りの時間を楽しむ事が出来て長生きする方がいらっしゃるそうです。
担当医から緩和ケアを勧められた時多分患者さんは治療法がなくなってお医者さんから見放されたと思ってネガティブな気持ちになるのが普通でしょうけど緩和ケアもなかなか悪くないような気がします。

癌の父親を見ていても月1の大学病院で行われる検査で一喜一憂していますが、もうそういう数値をとるのも一切やめて諸症状を抑えるスペシャリストの緩和ケアに移行すればいいのにと過去に言ってはいるもののなかなか本人はそうはそういう気持ちにならないようなのが実際の患者の気持ちなのでしょうけれど。

勉強になった午後でした。


DSCF7430いつも家の中でダラダラしている猫達
暑くてダラダラしてしまう気持ちもわかりますが、クーラーを入れて快適になった時位少し遊んで体を動かしてと願いますが、キビはまだしもトトは全く興味を示さずいつもだらーん状態。これではいけないと思って考えたのが階段登りおり。あまり使ってくれないキャットツリーに一段一段ドライフードを置いてみました。しかし我が家は2匹猫。リビングに置いてあるキャットツリーは一つ。どう考えても Good ideaDSCF7434
ではありませんで途中で喧嘩勃発。キビがいる段のコロコロをトトが取ろうとしてキビに対してうなり声をあげそれに対してキビは猫パンチで応酬(現場写真はあまりにぶれぶれでした)ただでさえ仲がよくない兄弟をもっと悪くさせてしまいました。食べ物の恨みは怖いからね。
そして何より運動して消費するカロリーより食べるカロリーが遥かに多くなった私の運動の後のご飯と同じ結果になりました。何か新しい事を考えなくては。。




 
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