2009年11月22日
まるでSF物語
「緊急発進セイバーキッズ」DVD-BOX発売。
今の世に、ブルーレイでなくレギュラーのDVDってのが、やや引っ掛かりますが・・・まぁ、お話はちゃんと面白いので買うことにいたします。結構安いし。
しかし、ここまで来るとマジで「キャッ党忍伝てやんでぇ」のDVD-BOX発売も夢ではないかもなぁ。どうにかして頂きたいものです。
2009年11月20日
恐怖の館もしくは工具・素材の館
治療中、どうしても気になるのが治療用工具類。
昔は恐怖の目でそれらを見ていましたが、マニアックな模型野郎になってからはスパチュラやモーターツール、ドリルビットの類を見るに
「これって何かの工作に使えるかもなぁ」
「これってハンズで見たら高価だったなぁ」
などと無用なことを考えるようになってしまって。自分の性がにくい。
もう一つ気になるのが、歯科用パテ。
詰め物に使うものですが、最近は光(紫外線?)ライトを照射して硬化させているんですね。歯科用ということで、丈夫・無害・無臭となかなかの素材だと思うのですが・・・模型用にそういった物が発売されていない。(タミヤの光硬化パテは硬度的になんか違う)
やはり、高価な素材なのか?あるいは紫外線照射ライトの方が高価なのか、はたまた両方か。他にも色々パテがあるから、特に需要がないのか。(光硬化パテも、今のところ模型メーカー的にはタミヤしか発売していないし)
気になるので、試しに使わせて頂きたいものです。
つか、そんなことを考えるヒマがあったらちゃんと歯磨きしないとね。
ゼニが全てでもない
高額購入した物とか、イベント限定品の類でも意外に「もう要らんわ」と思えるものがあったり、逆に安価で入手したり、なんとなく購入した物で大事に取っておきたくなっているものがあったり。
そういや小学生の頃、切手収集していましたが 今では全然食指が動かないなぁ・・・。
鉄道模型を集めたくて経済的な理由で断念して、今となってはさして興味が無くなっていたり。
逆に、中学の頃まではさして興味の無かったミリタリーに、今では毎月アーマーモデリングを購入する程のマニアになっていたり。完成品フィギュアを山と買い漁っていたり・・・(まぁ、昔は完成品フィギュアという物自体がなかったのですが)
あるいは今必死こいて集めている物でも、何年かしたら自分的にゴミ同然になっておるのかもしれないなぁ。恐ろしい。
安価かつ、取り置いておきたい物の個人的代表格。バンダイのガチャポンの大鉄人ワンセブンと、旧タカラのトランスフォーマー・ミニボットのパワーグライド。合計で千円しない物ですが、捨てる気にならない・・・。
キャラクターが好きな上に、出来もそこそこ、場所もとらないってのがポイント高いですね。
2009年11月18日
もう一つ、再販情報
ネット通販もOK。発売は12/25。
前回は各店舗で瞬殺だったようですので、買い逃した方には朗報でしょう。
しかし、レギュラー販売品にしてもバチは当たらないような気もするのですが・・・。
Gシリーズやギルスはいつ発売されるかな?
2009年11月17日
買わないけど、買い物メモ
上下巻構成、DVD総枚数9枚。上巻は1/29,下巻は2/19リリース。
・・・DSで新作がリリースされるのに合わせたのかなぁ。(ゲームの方は未だ発売日未定みたいですが)
私は旧版のDVDを全部持っておりますので、買うつもりはないですが・・・
上下巻合わせてネット価格で三万円しないので、お買い得かも。面白いし。
しかし、旧版DVDにはノンテロップOP/EDだの、設定資料ブックレットだのといった、アニメDVDには「お約束」とも言える基本的なオマケが一切無かったんですよね。そのあたり、どうなるのかしら・・・。
これを機会に、未収録BGMを網羅した完全版サントラCDもリリースして欲しいなぁ。
さよならを言い続けつつも19巻。
「さよなら絶望先生」19巻のDVD付き限定版が発売されたので購入。つくづく思うに、19巻に渡ってあれだけ細かいネタを満載した連載を続けるってのは大した才能だと思います。
アニメは断続的にUHF局でシリーズを重ねるという変則的なスタイルで継続しておりますが、オリジナルエピソードを作りづらい内容の本作に於いては、原作ストックをある程度キープした上でアニメを製作出来るという事を考えるに、ベストな選択と言えるのかもしれません。
(多分、第4シーズンも制作されるだろう)
これまでのコミックス限定版付録DVD。少年マガジンには他にもアニメ化された作品がある割に、継続してDVD付き限定版がリリースされるのは本作のみ・・・。なぜかしら。一番企画が通りやすいまんがなのかな?
偏った知識、あるいは火の用心
朝のワイドショー番組で、とある火災事件の原因が粉塵爆発なのではないか、という専門家の説明に出演者が「そんな現象があるとは初めて知りました」と応えていました。
いや、粉塵爆発って一般知識だろう・・・と思ったのですが、チャンネルを切り替えると同様の報道・・・。
やっぱ私の知識って偏ったものなの?
(まぁ、「ゴルゴ13」で得た知識ではあるのだが)
しかし、火災に関しての知識って一般的に乏しい感がありますな。
空の燃料タンクの側でタバコを吸ったり。
(たとえ空っぽでも、気化した燃料が爆発原因になるので非常にやばい)
焚き火に洗剤の空ボトルを混ぜたり。
(上記同様、場合によっては気化した成分により炸裂する)
もう少し、学校教育の一環としてちゃんと教えた方が良いのではあるまいか。
個人的に、つい最近知ったのが
「氷に、アルミ紛などの焼夷性物質(テルミット)をかけて火を付けると、爆発する」
というもの。ディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」で実験してました。
火薬ではない、ただ燃えるだけの物質なのに氷が木っ端微塵に吹き飛ぶんだ、これが・・・。
まだまだ知らない危険な取り合わせってあるのですねぇ。
つまるところ、「火気の扱いには気をつけすぎることはない」ってことですかね?
一筆啓上火の用心。
2009年11月16日
静養の日もしくは自堕落の日、加えて今月のアーマーモデリング
随分街の顔が変わっていましたなぁ・・・。馴染みだった店も消えていたりするし。それも人の世の、時の移ろいの常というやつでしょうか。駅の立ち食い蕎麦屋が無くなっていたのはショックだった。割と美味かったのにな。
それはそれとして。
昨日は夜勤明けで数時間仮眠のあと、MaK.展示会に出かけたのですが・・・。
やはり体力の限界だったのか、あるいは本日非番という事で精神的に緩んでいたのか、日がな一日昼寝と読書(と言っても、オタ方面のですが)で過ごしてしまいました・・・。む〜ん。掃除や洗濯もしなければいけないなぁ、と思っていたはずなのに。
まぁ、たまにはこういう休みもあるか、と諦めることにしました。これはこれで気持ちが良いですしね。
そんなわけで、いつもの如くアーマーモデリングを購入。今回は日本軍フィギュア&九二式重機関銃のキットがセットなので¥2,800もしやがります。
(いや、キットの出来は物凄く良いんですが)
92式重機関銃に因んで、「戦場まんがシリーズ」にてこれをネタにしてまんがを描いた松本零士先生のインタビューが載ってます。ノリノリで兵器について語っておられました。
色々と発言の面白いお方ですが、趣味関係についてはまともに語る方なのだなぁ・・・。(失敬)


もう一つのインタビューが、永野護先生。「ファイブスター物語」の表紙でティーガーやティーガーIIについて熱く語って、主要ファン層の若手アニメファンを置いてけぼりにしたって事があったなぁ、この方・・・。
かつて存在した「寸法がちょっとでも間違っていると、そのモデルを全否定する輩」について見事に反論しておられます。
(要約すると、「当時の手工業的製造工程では、必ずしも図面通りの造型にはならない」と言うことですね)
最近「ファイブスター」読んでないけど、どんな感じなんだろうか。
今回の個人的目玉は、「超級技術指南」ページ。いや、いつも凄いテクを見せてくれているのですが、今回はフィギュアのヘッドペイント。1/35スケールのフィギュアヘッドがいかに「血肉のある人間の頭部になるのか」を段階的に見せてくれています。
あのサイズで静脈が皮膚の下にあることが分かるような塗装をされるんだものなぁ・・・。やっぱ凄いですよ。
第5回関東Ma.K.模型展示会レポート
11月15日(日)、東京は蒲田にて、第5回関東Ma.K.模型展示会が開催されましたので行ってまいりました。マシーネンクリーガー模型愛好の有志による展示会なわけですが、原作者の横山宏先生自身やプロモデラーも参加する濃いめの内容の展示会でございました。


これだけのマシーネン造形物が一堂に会するってのは壮観ですねぇ・・・。しかも、どれもこれも出来が良いんだこれが。
80年代に模型雑誌で産まれたコンテンツが今現在に至るまで人々に支持されてきたってのは凄いことだなぁ、と改めて実感。
皆さんの作品を見ていると、キットや工具を手に取りたくて仕方が無くなって参りました。次回には参加させて頂こうかな・・・と無謀にも決意するワタクシ。
今回の展示で、個人的に一番面白かったのがこちら。プロモデラー・WildRiver荒川直人氏によるシャドーボックス。
箱の中に「厳冬の地にて、2脚歩行戦車と休息する兵士」のディオラマが入っていて、箱の各部に空いた穴から内部をのぞき見る、と言う趣向。
光源も仕込まれていて、覗き込みますと・・・。


こんな感じで、情景作品の様々な角度が切り取られて、目に飛び込んできます。一風変わった幻想的ともいうべき風景が素晴らしい。「模型雑誌では発表しづらいものになっちゃいましたね」
とは製作者さまの弁。
ウウム、確かに・・・。
でも、こんな作品、部屋にひとつ欲しいなぁ・・・。いやマジで。
2009年11月14日
まぁ、どれも似たような話ではあるのだが
アニマックスで「北斗の拳」の放映がスタートしたので、アミバさまの登場回はいつになるのかな、と気になり(なるなよ)ウィキペディアでサブタイトルを調べてみたのですが・・・。
「地獄に咲くか愛の炎・おまえはもう死んでいる!!」
「烈火逆流拳! 死すべき奴らが多すぎる!!」
「悪党ども歌ってみるか! 地獄の数え唄!!」
「悪党ども!! 死への片道切符を用意しろ!!」
放映初期って、サブタイトルだけでは内容が見事なまでに全然分からないのね・・・。なんじゃこりゃ。
まぁ、悪者が木っ端微塵になることは確実だし、良いのか。
(そうかなぁ)
2009年11月13日
ザ・プロフェッショナル
一日空白日があったら、翌日に2項目書込む、といった具合ですね。
なんつーか、生活に何らかの張り合い・緊張感を持たせないと、ダラダラ感がいつまでも続いてしまうような気がしましてね。
それはそれとして。
携帯電話の裏蓋が破損して、よく外れるようになってしまったためショップへお出かけ。店員さん、私の携帯を一目見るなり機種名をズバリ言い当てられました。
プロって凄いなぁ、と思いましたが、いわゆるオタク趣味のものも別系統では脅威の判別能力を持ち合わせていたりしますよな。
一枚のテレビ画面を見て作画監督を言い当てたり。
設定画を見ただけでロボットの正式名称やら型式番号をスラスラと述べたり。
各番組毎の契約音楽会社を暗記していたり。
キャタピラの写真を見ただけで、どの戦車のものかが分かったり。
それと似たようなものかもしれません・・・
いやまぁ、ゼニにならない特技ですが。(大爆笑)
立体物という名の後方支援!現人鬼には分かるまい!
葉隠覚悟素顔ヘッド、メガネ、赤熱化腕部、負傷した腹部に左腕・・・。
強化外骨格「霞」も発売されるし、これは買わずばなるまいて。
欲をいえば零格納鞄も付けて頂きたかったですが。
しかし、「霞」には散さまヘッドはちゃんと付属するのだろうか。まさかに強化外骨格「雹」発売の折りに、そちらに添付・・・とかのアコギな真似をするまいなぁ。
ちょっと心配になってきた。
(しかしまぁ、霞装着時にマスクを外したシーンはないので無くても良いのかもしれんけれど)
バラ売り考
「タバコ一本頂戴」
と注文なさいました。すると、1ダース入りの箱を店員さんが取り出し、会計。
てっきりタバコを細かい本数単位でバラ売りするのかと勘違いしていました。
ああいう表現はタバコ飲みには常識なのかしら。
でも、筆者の親父殿が若い頃は普通に一本ずつバラ売りしていたそうだしなぁ。
あるいは、缶コーヒーのショート缶があるように、通常の半分本数入りのものがあってもウケるンじゃないだろうか。
そう思って、職場のタバコ飲みに聞いてみたところ
「そんなの、買いませんよ」
とのこと。ん〜・・・やはりタバコ飲みの心理は分からぬ。
2009年11月11日
昭和、またひとつ終了
丹波哲郎さん同様、いかなるドラマに出てもそのキャラクターではなく「森繁さんがいる」といった風情の俳優でしたなぁ。
・・・追悼企画もテレビで組まれるでしょうが、なんか日本テレビは「社長シリーズ」「駅前シリーズ」を差し置いて「もののけ姫」を放送しそうな気がするのはなぜだろう。(不謹慎)
2009年11月10日
謎のコーヒー
町田をブラブラ歩いていたら、自動販売機の中にマックスコーヒーが。よく見たら、ショート缶でした。
これは初めて見るなぁ、となんとなく購入。
帰宅して、なんとなくコカコーラのサイトをチェックしてみたのですが・・・。掲載されていない。レギュラー版のマックスコーヒーしか紹介されていない。
う〜ん、テスト販売品なのか、何らかの限定品なのか・・・?
いや、キリンビールなんかでも、350mlより小さい缶のがあって、かつサイトでは紹介されていなかったりするしなぁ。
あるいはメジャーなドリンクでも、あまり人目に付かないバージョンがひっそりと売られているのかも・・・。
コカコーラ一升瓶入りとか、ユンケル黄帝液紙パック1リットル入りとか。
ボールと三輪車とゲームボーイ
ゲームボーイ、玩具の殿堂入りですか・・・。まずはおめでとう。ダンボールや棒切れやフリスビーと肩を並べるものになった・・・と書くとわけが分かりませんが。(爆笑)
しかし、ノミネートされた他の玩具も強豪揃いでしたが、「紙飛行機」にGBが勝つとは思わなかった。アレこそ世界中で遊ばれている玩具だと思いますけどねぇ。次あたりでリベンジかな?
トランスフォーマーにも頑張って頂きたく。
そういや、トランプカードやチェスが殿堂入りしていないのはなぜかしら。
賭博に関連するからかな?
2009年11月09日
なぜ滅びないのか不思議なもの
今やフォトレタッチソフトでいくらでもインチキ写真が作れる御時世、こんなもの信じる方がどうかしていると思うのですが・・・。
あるいはレタッチソフトの存在って、俺が思っているよりもマイナーなのかしら。
映画やテレビ特撮で本物と見まごうばかりのCGを見せられているのに、単純なインチキ写真にコロッと騙されてしまう・・・・。
人間心理って面白いですねぇ。
逆に言えば、俺もあからさまに怪しい詐欺に引っ掛かる可能性があるわけで。もういい歳だし、気をつけよう。
版権許諾は要るのだろうか
昨日ネタにした箱ガチャの「BECKギターコレクション」なんですが、あの手の玩具の例に漏れずシークレットも入っているそうですね。
即座に「日曜ジョッキー」もしくは「スーパージョッキー」の素人出演者用景品、「白いギター」が欲しいッ!と思った私は、やはり昭和の遺物なんでしょうか。
2009年11月08日
許せない〜ヤツがいるぅ〜!!(ザ・スナフキンズ)
町中のうるさい子どもとか、まんがやドラマの超展開とか、出来の悪いプラモデルとか。
昔腹が立った作品も、今観たら許容出来たりするんです。
我ながら成長したなぁ、と思っていたのですが。
カートゥーンネットワークで「スターウォーズ/クローンウォーズ」を放映していまして、ジャー・ジャー・ビンクスが登場したんですが・・・。
10年前と同じかそれ以上の殺意を覚えるキャラクターには閉口致しましたわい。
仲間を何名か間接的にとは言え殺しているし、そのことに反省の色もないし。
あるいは逆に、そういうむかつくキャラクターとしての価値を見いだしたからこそ、今回のアニメ登板だったのかなぁ。だとしたら気の毒なキャラクターではある。
・・・しかし、実はあのシリーズで一番アレなキャラクターって、偉そうにしていながらパルパティーンの策謀に全く気付かなかったマスター・ヨーダなのかもしれんなぁ。
聖者が来ないと不満を告げてるエレクトリックギター
原作は読んだことがないのですが(ファンの方ごめんなさい)、1/12スケールのギターのミニチュアということで興味を持ち、適当に4個ばかり購入・・・。
中身はこんな感じで、弦こそ張られていないもののリアルな仕上がり。スタンド付きなのも良いですね。さて、スケールが1/12ということは・・・

こういう遊びも可能なわけですね。(既に結構こうして遊んでいる方も多いようですが、自分は迂闊にも最近まで知らなかった)
単体ではストラップが付いていないので、きちんと持たせるのが難しいのですが、ストラップ固定ピンはしっかり再現されておりますので各自の工夫でストラップを装備することが可能。
私は、夏のワンフェスで無料配布されていた「ワンホビライブセット」のギター/ベース用ストラップを安直に流用。
手芸店でビニールレザーを購入して短冊状に加工するのも良いでしょうね。
やはりこういうサブアイテムがあると、遊びがワイドになりますねぇ・・・。
今度は台所用品とか、掃除用具とかの日用品なんかも出てくれませんかね。
大戦中のスモールアームズなんかも欲しかったり。

