おはようございます
nena(ニーナ)もeμ(エミュ)もDearl(ディール)もいない朝です

あらためまして
『蒼い刻』全五回公演にお越しいただき
またご声援いただき
誠にありがとうございました



















普段自分に作品では
キャラクターに名前をつけることすら稀なので
あの騒々しかった人々ともう会うこともないというのはなんだか不思議な気分です


京都の画家が描いた脚本を
生演奏ありダンスありライブペインティングあり
なんなら日替わりゲストもいてという
異種格闘技戦のような様相の構成でお届けした『蒼い刻』

お楽しみいただけましたでしょうか?

異種格闘技戦を異種格闘技戦として成立させるには
複数のジャンルの流儀を共存させる必要があるようでして
格闘技である=舞台表現であるということ以外の常識が必ずしも通用しない現場は
困難であり刺激的なものでした


今回は初めて演出助手というポジションで座組みに参加し
おそらくはみなさんが「演出助手ってなにする人だ?」と
思っていらっしゃるのと同じように手探りで
とにかく誰にとっても便利な人になろうとして立ち回った公演でした

結論として
「あぁ、自分の公演でも演出助手欲しいなぁ」という心境に至りましたので
立ち回り方としてはそう失敗ではなかったのではと思っております

次は
約三年ぶりの坂本企画
『寝室百景』でお目にかかれれば幸いです

いつのまにか季節は冬に向かっておりますが
みなさまどうぞお体にはお気をつけて
また劇場でお会いいたしましょう