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【王国編】

「昨日の寝室」

婚約者をある療養所へ入れた女。
婚約者は、眠るとそれまでの記憶がランダムに書き換えられてしまう謎の症状
「寝室百景」を発症していた。
女は日々異なる世界観を有する婚約者の言動に振り回され疲弊していく。
症状が治らないものであること、
そして、身寄りのいない婚約者を一生看病し続けるかどうかという問題も女の身にのし掛かる。
それでも婚約者を見捨てることができず、献身的に看病する女。
そこに婚約者の唯一の身内が現れ、婚約者の看病を任せて欲しいと申し出る。
義務感からは解放された女。
彼女は、自分との記憶を持たない婚約者と添い遂げるのか。


〈出演〉

小野村優 (http://ticket.corich.jp/apply/88193/013/)

荘司歩美 (http://ticket.corich.jp/apply/88193/010/)
中野聡(http://ticket.corich.jp/apply/88193/003/) 

三浦求(http://ticket.corich.jp/apply/88193/009/) 


【牢獄編】

「今日の寝室」

「寝室百景」の母を持つ男。
父は母の療養にすべてを捧げてきた。
自分と妻の生活まで脅かしかねない父の行動に、男は母の殺害を決意する。
男が生まれてすぐ「寝室百景」になった母親は、
すでに昏睡し、コミュニケーションすらままならない。
母親らしいことをして貰った記憶などない。
自分との記憶を持たない母親は、本当に母親たり得るのか。
それでも、久しぶりに母親を目の当たりにした男は、
確かな親子としてのつながりを感じ、殺害を諦める。
かわりに父親との決別を選択する。
それによって、父親と母親の生活が困窮するとしても、自分の家族を守るために。


〈出演〉 

芦川諒(http://ticket.corich.jp/apply/88193/008/)

江戸ハレ(http://ticket.corich.jp/apply/88193/006/)

西川さやか(http://ticket.corich.jp/apply/88193/005/)


「明日の寝室」

男は目覚める、それは昨日と変わらない今日、のはずだった。
しかし、周囲の人々の反応は劇的だった。
目覚めたことに喜び舞い上がる両親。
なぜか老けている級友たちと自分自身。
違和感を覚える男は、やがて、自分が「寝室百景」ではないかという推論にたどり着く。
一度組み替えられた記憶が再びもとの人格を形成した最初で最後の事例。
しかし、その奇跡も今日の眠りと共に失われてしまう。
浅はかにも徹夜を試みる男たち。
しかし無情にも睡魔は訪れる。
男は、次にもう一度目覚めることがあったならと、
希望を口にしながら、家族友人たちに看取られ眠りにつく。


〈出演〉 

泉侃生(http://ticket.corich.jp/apply/88193/004/)

上杉逸平(http://ticket.corich.jp/apply/88193/002/) 

北岡悠 (http://ticket.corich.jp/apply/88193/011/)

久保健太(http://ticket.corich.jp/apply/88193/012/) 

熊谷みずほ(http://ticket.corich.jp/apply/88193/014/)
誉田万里子(http://ticket.corich.jp/apply/88193/007/





【劇場】 

シアトリカル應典院 
應典院地図










 




【日時】 

2018 

2/23(金)19:30(王国編) 

2/24(土)11:30(牢獄編)/ 15:00(王国編)/ 19:00(牢獄編) 

2/25(日)13:00(王国編)/ 17:00(牢獄編) 

上演時間は王国編、牢獄編とも90分前後を予定。 

詳しい上演時間は確定次第発表いたします。 

【チケット】 

一般前売:3,000-  学生前売:1,000- 

一般当日:3,500-  学生当日:1,500- 

二公演セット券:5,000- 

應典院寺町倶楽部会員は一般料金から500円引き