カテゴリ: 今日の稽古
【来週開幕】完成目前!【天の光とすべての私】
見続けた夢と生き続けた現実の狭間で揺れる、魂の独白。
『天の光とすべての私』、まもなく開幕。
宇宙飛行士の夢を諦めた一人の女性が、再び選択の岐路に立つ。
地球に根付いた日常か、はるか彼方の星々か。
彼女の決断が、観客の心に鮮烈な光を投げかける。
人生の岐路に立つすべての人へ。
純度99%の一人芝居が、あなたの心を揺さぶる70分。
爽やかで少し寂しい観劇体験をお約束します!
【公演詳細&ご予約はこちら】
http://blog.livedoor.jp/tottengeri/archives/1804823.html


いよいよ来週に迫った開演を前に
笠松バージョン、鳩川バージョン共に完成目前!
生まれにふしあわせを持つ少女の成長に
笠松遥未が痛々しいまでの明るさをもって立ち向かい、
ぺしゃんこになり、
人生の苦みを受け入れて究極の選択を乗り越える笠松バージョン。
そして、その成長を
鳩川七海が全身全霊をもって拒否し、
地団駄を踏んで暴れ回り
それでも受け入れざるを得ない自らの変化に微笑めるようになる鳩川バージョン。
どちらもすすめのメニューでございます。
この際、両方味わってみてはいかがでしょうか。
【公演詳細&ご予約はこちら】
http://blog.livedoor.jp/tottengeri/archives/1804823.html

【天の光と】稽古中盤戦【すべての私】
【天の光と】中盤のしあわせ(仮)シーンを作りました【すべての私】

ここは一人芝居のシーンですが
基本アクションはお二人共通でつけて
のちに個々人の芝居の方向性に合わせてチューニングします
あらすじにもありますが
宇宙飛行士の夢を絶たれて純地球的な生活をすることになった主人公
その生活の様子が坂本企画お得意のBGMにのせた早回しで表現されます
今回はダンスではなくほぼほぼアクティングでしたが
例のエイトカウントごとの表はまた作っていきました

好評かどうかはわかりませんが
うまい具合に共通言語にはなっているようです
次回から段取稽古も中盤に突入
ぐっと会話劇的になるシーンをどう演出しようか
いまから楽しみです
今日は笠松さんから
「私のいまやってる芝居、優等生すぎて偽善的じゃないですか?」
と質問を受けました
確かに優等生で、それが鼻につくような芝居かもしれません
でもそれがいいのです
このあと彼女はどん底にたたきつけられ
とても優等生ではいられなくなるのですから
その瞬間、過程、ワクワクしますよね
その様子は是非とも劇場で御覧ください!
【公演詳細&ご予約はこちら】
http://blog.livedoor.jp/tottengeri/archives/1804823.html
【天の光と】ゲストシーンを作りました【すべての私】
先ほどの記事でもお知らせしましたが
いよいよチケット予約開始日が
2024年5月22日(水)20:00に決定した
『天の光とすべての私』
本日は二人稽古!
この夏の改訂版『天の光とすべての私』は
99パーセント一人芝居ですが
ワンシーンだけ笠松さんと鳩川さんが
お互いのバージョンにゲスト出演するシーンがあります
今日はそのシーンをセットアップしました
鳩川バージョン(ゲスト:笠松)は
フィジカルにテクニカルにと
ストイックに作り上げました
これは鳩川さんの持っていらっしゃったアイデアと
この脚本に対するイメージが大きく作用しています

そして笠松バージョン(ゲスト:鳩川)は
坂本企画が得意な叙情的な動きとセリフをミックスした
エモーショナルなシーンにできあがりました
みんなで「エモい!」「エモいな!」と言い合いながら
でも鳩川バージョンにも劣らず段取が多いので
大変な芝居をほぼ一時間でモノにした笠松さんの吸収力には脱帽です

演出的には
美味しいところの演出を先につけてしまったので
ここからはまた地道な作業に戻っていくわけですが
この立ち上げの時期が一番苦しいんだと信じて
来週も頑張っていきます
いよいよチケット予約開始日が
2024年5月22日(水)20:00に決定した
『天の光とすべての私』
本日は二人稽古!
この夏の改訂版『天の光とすべての私』は
99パーセント一人芝居ですが
ワンシーンだけ笠松さんと鳩川さんが
お互いのバージョンにゲスト出演するシーンがあります
今日はそのシーンをセットアップしました
鳩川バージョン(ゲスト:笠松)は
フィジカルにテクニカルにと
ストイックに作り上げました
これは鳩川さんの持っていらっしゃったアイデアと
この脚本に対するイメージが大きく作用しています

そして笠松バージョン(ゲスト:鳩川)は
坂本企画が得意な叙情的な動きとセリフをミックスした
エモーショナルなシーンにできあがりました
みんなで「エモい!」「エモいな!」と言い合いながら
でも鳩川バージョンにも劣らず段取が多いので
大変な芝居をほぼ一時間でモノにした笠松さんの吸収力には脱帽です

演出的には
美味しいところの演出を先につけてしまったので
ここからはまた地道な作業に戻っていくわけですが
この立ち上げの時期が一番苦しいんだと信じて
来週も頑張っていきます


