2024年04月20日

東アジア人類学研究会・慶應人類学研究会共催「2024年度若手研究者発表会」

東アジア人類学研究会会員のみなさま


4月28日(日)に慶應義塾大学にて開催を予定しております東アジア人類学研究会・慶應人類学研究会共催「2024年度若手研究者発表会」につきまして、プログラムが完成いたしましたので、お知らせ申し上げます。


今回は修士課程、博士課程の方々9名のご発表者をお招きすることになりました。

本研究会を機にぜひ交流を深めていただきたく存じます。


今回は対面とZoomでのハイブリッド形式での開催です。


どなたでもご参加いただけますので、ご関心のある方は下記フォームより前日の4月27日(土)17:00までにご登録ください。

みなさまのふるってのご参加をお待ち申し上げます。


また発表終了後には懇親会の時間を設けております。



          記



東アジア人類学研究会・慶應人類学研究会共催「2024年度若手研究者発表会」


【日時】


2024年4月28日(日) 13:00〜16:20


【会場】

慶應義塾大学三田キャンパス西校舎1階514教室

(下記URLのキャンパスマップ、イ侶物)

三田キャンパス:アクセス:[慶應義塾] (keio.ac.jp)


【タイムテーブル】


※ 各発表20分(発表15分、質疑応答5分)


〈第1セッション 司会: 石井 花織(東北大学東北アジア研究センター)〉


発表 13:00〜13:20 蔡 姸歓(東京都立大学・社会人類学教室・研究生)

タイトル:「移住者から世居民族への景観史――広州満族に関するフィールド調査の

報告(仮)」


発表 13:20〜13:40 朱 巧倩(北海道大学国際広報メディア学院)

タイトル:「アクターネットワークの視点におけるデジタルゲームの受容空間」


発表 13:40〜14:00 田村 あすか(東京都立大学・人文科学研究科・社会行動学専攻・社会人類学教室)

タイトル:「韓国代案学校に関する人類学的研究――教師・生徒の語りから」



   14:00〜14:10 休憩



〈第2セッション 司会: 東島 宗孝(宗教情報リサーチセンター)〉


発表 14:10〜14:30 大太 瑛吉(慶應義塾大学大学院・文学研究科・史学専攻・民族学考古学分野・修士課程)

タイトル:18世紀から19世紀にかけて製作されたマルケサス諸島の図版に含まれる西欧のビジョンとその有用性


発表 14:30〜14:50 龔 松原(北海道大学国際広報メディア観光学院・国際広報メディア観光専攻・博士後期課程)

タイトル:「ポストヒューマンの情動:デジタル猫をめぐるエスノグラフィー」


発表 14:50〜15:10 𠮷岡 知輝(慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程)

タイトル:「漢字文化圏の一員として韓国をまなざす -模索・動態・展望」



   15:10〜15:20 休憩



〈第3セッション 司会: 戴 寧(東京都立大学)〉


発表 15:20〜15:40 井上 七那(尚絅学院大学大学院・公共社会学専攻・修士課程)

タイトル:「ムスリムと音楽の繋がりー新しい音楽ジャンルの登場」


発表 15:40〜16:00 オウ カイ(東北大学大学院文学研究科広域文化学専攻文化人類学分野・修士課程)

タイトル:「現代社会における動物殺しから見る人と動物の関係」


発表 16:00〜16:20 ソウ シイ(埼玉大学・人文社会研究科・文化環境専攻・人類学地理学コース・博士前期課程)

タイトル:「現代中国社会における婚資実践の再考」



【開催形式】


対面・オンラインでのZoom開催

参加登録フォーム:  
https://forms.gle/zjBMdLAdwkKm6akw7

(登録締切: 4月27日(土) 17:00)



締め切り後、ご登録いただいたメールアドレスにZoomのミーティングURLを送信いたします。


もしメールが届かない場合は、お手数ですが以下の連絡先までお問い合わせください。


問い合わせ先: higashishuko[at]gmail.com(東島 宗孝)



研究会のご案内は以上です。


なお、今回は当研究会には初参加のご発表者も多数おられますので、以下この場をお借りしてご登壇者の簡単な紹介文を掲載させていただきます。


プロフィールをご参考のうえ、ご関心がおありの方のご参加をお待ち申し上げます。



【発表者紹介(敬称略、掲載は発表順)】


==============================

〇疚勝ц顱姸歓(サイ ケンカン)

所属:東京都立大学・社会人類学教室・研究生

発表タイトル:移住者から世居民族への景観史――広州満族に関するフィールド調査の

報告(仮)

関心領域: 景観人類学、歴史人類学、満族研究

関心地域:中国(広州)

==============================

∋疚勝Ъ襦々倩

所属:北海道大学国際広報メディア学院

発表タイトル:「アクターネットワークの視点におけるデジタルゲームの受容空間」

関心領域:デジタルゲーム

関心地域:デジタル空間

==============================

氏名:田村 あすか

所属:東京都立大学・人文科学研究科・社会行動学専攻・社会人類学教室

発表タイトル:韓国代案学校に関する人類学的研究――教師・生徒の語りから

関心領域:カウンターカルチャー、競争主義、自己

関心地域:韓国

==============================

せ疚勝大太 瑛吉(おおた えいきち)

所属:慶應義塾大学大学院・文学研究科・史学専攻・民族学考古学分野・修士課程

発表タイトル:18世紀から19世紀にかけて製作されたマルケサス諸島の図版に含まれる西欧のビジョンとその有用性

関心領域:民族学、博物館人類学、物質文化、イレズミ

関心地域:フランス領ポリネシア、マルケサス諸島

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セ疚勝龔 松原(きょう しょうげん)

所属:北海道大学国際広報メディア観光学院・国際広報メディア観光専攻・博士後期課程

発表タイトル:ポストヒューマンの情動:デジタル猫をめぐるエスノグラフィー

関心領域:情動、ポストヒューマン、トーテミズム

関心地域:中国、日本、サイバー空間

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氏名:𠮷岡 知輝(韓国通名 Jihwi Kil-gang)

所属:慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程

発表タイトル:「漢字文化圏の一員として韓国をまなざす -模索・動態・展望」

関心領域:創られた伝統、生成の語りと消滅の語り、構築主義、ナショナリズム、言語人類学、韓国語教育、日本語教育

関心地域:韓国、対馬、世界のコリアン社会、漢字文化圏全般

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Щ疚勝О羮紂ー憩瓠覆い里Δ─,覆福

所属:尚絅学院大学大学院・公共社会学専攻・修士課程

発表タイトル:ムスリムと音楽の繋がりー新しい音楽ジャンルの登場

関心領域:文化人類学、ポピュラー音楽

関心地域:東南アジア、宮城県

==============================

┿疚勝Дウ カイ

所属:東北大学大学院文学研究科広域文化学専攻文化人類学分野・修士課程

発表タイトル:現代社会における動物殺しから見る人と動物の関係

関心領域:宗教、人と動物の関係

関心地域:日本、アフリカ

==============================

氏名:ソウ シイ

所属:埼玉大学・人文社会研究科・文化環境専攻・人類学地理学コース・博士前期課程

発表タイトル:現代中国社会における婚資実践の再考

関心地域:中国

関心領域:文化人類学、婚資実践

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ご同僚、同学の方々にもご周知いただければ幸いに存じます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



東アジア人類学研究会・2024年度幹事一同



石井花織(東北大学 東北アジア研究センター 学術研究員)


戴寧 (東京都立大学 社会人類学分野専門研究員)


東島宗孝(公益財団法人宗教情報リサーチセンター 研究員)



touaken at 22:36コメント(0) 

2024年03月26日

東アジア人類学研究会・慶應人類学研究会共催「2024年度若手研究者発表会」 発表者募集のお知らせ

東アジア人類学研究会のみなさま

桜始開の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

東アジア人類学研究会では、この度対面とオンラインのハイブリッド形式にて「若手研究
者発表会」を開催する運びとなりました。今回は慶應人類学研究会との共催となります。

つきましては下記の要領にてご発表者を募集いたしますので、自薦・他薦を問わずご応募
いただきたく存じます。

2003年に発足しました東アジア人類学研究会では、例年、新入生の方に卒業論文や修士論
文の成果をご発表いただく場を設けて参りました。
2016年度からは更なる研究交流の活性化をはかりまして、卒論・修論に限らず、今後の研
究計画や執筆中の投稿論文に基づくご発表も募集してきました。

今回の研究会でも、広く「若手研究者」の皆さまからのご発表をお待ちしております。
修士・博士課程の新入生の方はもちろん、現地調査に出られる前の博士課程の方々、そし
て東アジア以外をご研究の方々にもご発表いただいております。
皆さまにおかれましては、本研究会の情報について、ご所属先の学生やご関心のある方に
ご紹介いただけますようお願い致します。

ご発表希望者は以下の申し込みフォームをご利用のうえ、4月18日(木)までにご連絡く
ださい。
例年、多数のお申込みを頂いております。応募状況によっては、事前にお申し込みを締め
切らせていただく場合がございますので、お早めのご応募をお勧めいたします。
なお、応募が極端に少なかった場合などは不開催となる可能性もありますこと、予め御承
知おきくださいませ。
オーディエンスとしてのご参加につきましては、プログラム公開時に、参加申し込みフォ
ームを告知いたします。
みなさまお誘いあわせの上、ふるってのご参加をお願いいたします。

           記

東アジア人類学研究会・慶應人類学研究会共催 
2024年度若手研究者発表会

日時:2024年4月28日(日) 13:00〜18:00(予定)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎1階514教室
(下記URLのキャンパスマップ、イ侶物)

対面・オンラインのハイブリッド形式 (プログラム公開の際に参加申し込みフォームを告
知いたします)
オンラインでの開催にあたってはzoomの利用を予定しております。
発表者およびタイムテーブルは決定次第追ってご連絡いたします。
発表時間は一人につき質疑応答含め20分程度を予定しております
発表エントリー締切:2024年4月18日(木) *原則として先着順

発表希望連絡先:東島宗孝 higashishuko[at]gmail.com([at]を@にかえて送信ください
。)

《発表希望者用申し込みフォーム》
==============================
ご氏名:
ご所属:
発表タイトル:
関心領域:
関心地域:
==============================
[投稿例]
氏名:阿部 朋恒(あべ ともひさ)
所属:首都大学東京大学院・社会人類学専攻・博士後期課程
発表タイトル:ハニ族の村落共同体をめぐる試論
関心地域:中国(雲南・青海)、日本
関心領域:社会人類学、共同体論、稲作農耕

ご不明な点などございましたら、下記幹事アドレスまでご連絡ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

東アジア人類学研究会・2024年度幹事一同
石井花織(東北大学 東北アジア研究センター 学術研究員) kaori.ishii.c8[at]tohoku.ac.jp
戴寧 (東京都立大学 社会人類学分野専門研究員) tainei21daining [at] yahoo.co.jp
東島宗孝(慶應義塾大学大学院 後期博士課程) higashishuko[at]gmail.com


touaken at 21:46コメント(0) 

2023年10月29日

東アジア人類学研究会20周年記念大会・プログラム公開

東アジア人類学研究会20周年記念大会・プログラム

 

【日時】2023/12/26()1000-1715公開シンポジウム・20周年記念シンポジウム/2023/12/27()930-1630研究動向紹介・個人発表

【場所】南山大学(名古屋)

26日午後(14151720)のみオンラインを利用したハイフレックス方式で開催

【アクセス】

・[1日目]南山大学名古屋キャンパスGG27教室(名古屋市昭和区山里町18、G棟は下記キャンパスマップほぼ中央の建物)

https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html

・[2日目]南山学園研修センター大ホール、第4会議室(名古屋市昭和区広路町隼人30)
https://maps.app.goo.gl/QPX9HAnZarbDbEKX7

 

【会議使用言語】日本語

【参加登録】対面オンラインでの参加いずれの場合でも、下記フォームより12181700までにご登録ください。
https://forms.gle/ebB3D4HFyZmnyzF58
参加登録は締め切りました。

 

*今大会では26日に南山学園の研修センターに宿泊することが可能です。いずれも個室でバス・トイレ共用です(宿泊料:3200円)。一部、バス・トイレ付の個室もあります(宿泊料:5200円)。尚、部屋数には限りがあり先着順といたしますので、ご希望の方は早めのフォームの提出をお願いいたします(部屋のタイプは原則、選べません)。
宿泊の受付は終了しました。

*お子様と過ごせるスペースとして26日は会場近くの教室、27日は建物内の休憩室が使用できますのでフォーム内設問でお子様と共に参加する旨とお子様のご年齢をお答えください。原則小学生限定ですが、その他の年齢も対応いたしますので、ご相談ください。

*締め切り後、ご登録いただいたメールアドレスにZoomのミーティングURLを送信いたします。もしメールが届かない場合は、お手数ですが以下の連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせ先:東島宗孝(higashishuko[at]gmail.com

 

 

1日目20231226日(火)】

3回公開シンポジウム『王鷆宗惶技嚇隋戮抜楚夕匆餮Φ罅

主催:南山大学人類学研究所 共催:東アジア人類学研究会

 

10:00-10:05開会の辞:渡部森哉(南山大学人類学研究所)

 

第一部『亀山島』を読む(司会:藤川美代子)

10:05-10:10川瀬由高(江戸川大学)「趣旨説明:あらためて『亀山島』を読むために」

10:10-10:20呉松旆(関西学院大学)「台湾の人類学と「自文化」研究」

10:20-10:30稲澤努(尚絅学院大学)「亀山島と「漢人らしさ」研究」

10:30-10:40藤川美代子(南山大学)「女性の仕事と島の外に広がる世界」

10:40-10:50長沼さやか(静岡大学)「複雑で名づけすら困難な人間関係」

10:50-11:00川瀬由高「『亀山島』と「関係あり、組織なし」」

 

《休憩15分》

 

第二部コメント

11:15-11:30評者1太田出(京都大学)

11:30-11:45評者2長津一史(東洋大学)

11:45-12:00評者3上水流久彦(県立広島大学)

12:00-12:45リプライ&質疑応答

 

要旨・ポスターはウェブサイトをご覧ください。

https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/information/027055.html

 

 

東アジア人類学研究会本大会

 

主催:東アジア人類学研究会 共催:南山大学人類学研究所・人間文化研究機構「海域アジア・オセアニア」研究事業

 

14:15-14:20開会の辞:渡邊欣雄(東京都立大学名誉教授)

14:20-17:2020周年記念シンポジウム(司会:稲澤努&河合洋尚)「東アジア人類学の今後を考える」

<第部問題提起>14:20-16:00

趣旨説明:河合洋尚(東京都立大学)

パネリスト藤野陽平(北海道大学)

パネリスト奈良雅史(国立民族学博物館)

パネリスト小林宏至(山口大学)

パネリスト宮脇千絵(南山大学)

パネリスト櫻田涼子(育英短期大学)

 

<第部コメント&議論>16:10-17:20

コメンテーターによる議論・情報提供

コメンテーター:加賀谷真梨(新潟大学)

諸昭喜(国立民族学博物館)

神野知恵(国立民族学博物館)

フロアからの質問・意見

 

2日目20231227日(水)】

午前の部

◆◆A会場(4会議室)◆◆

研究動向紹介(1)9:30-10:15

*1人15分(発表10分質疑応答5分)

 

9:30-9:45渡邊泰輔(東京都立大学大学院)

櫻井想2023『天津の鬼市:路上古物市場をめぐる〈空間〉と〈場所〉の人類学』風響社

 

9:45-10:00神宮寺航一(東京都立大学大学院)

G.マシューズ2021『チョンキンマンション:世界の真ん中にあるゲットーの人類学』青土社

 

10:00-10:15于嘯(山口大学大学院)

ノエル・キャロル(高田敦史訳)20221990)『ホラーの哲学:フィクションと感情をめぐるパラドックス』フィルムアート社

 

 

個人発表(1)10:20-11:50)司会:東島

*1人45分(発表20分コメント3~5分残り時間ディスカッション)

 

10:20-11:05花野千尋(新潟大学大学院)

「人口減等により消滅した集落での信仰に関する事物への人々の対応と意識」

コメンテーター:藤川美代子

 

11:05-11:50宮本皓平(慶應義塾大学大学院)

「生成する寺院空間南タイの仏教聖者ルアンプートゥアッドと少年霊アイカイを事例として」

コメンテーター:岡部真由美

 

◆◆B会場(大ホール)◆◆

研究動向紹介(2)9:30-10:15

*1人15分(発表10分質疑応答5分)

 

9:30-9:45曾力(山口大学大学院)

金露2016遺産・旅游・代性:黔中布依族生博物的人学研究』浙江大学出版社

 

9:45-10:00張平平(北九州市立大学)

張平平2023『チベット高原に花咲く糞文化』春風社

 

10:00-10:15山内健治(明治大学)

泉水英計編著2022『近代国家と植民地性:アジア太平洋地域の歴史的展開』御茶ノ水書房

 

個人発表(2)10:20-11:50司会:戴寧

*1人45分(発表20分コメント3~5分残り時間ディスカッション)

 

10:20-11:05刀保媛(南山大学大学院)

「タイ族の伝統的なイレズミ」における集合的記憶:中国雲南省徳宏州タイ族を中心として」

コメンテーター:張平平

 

11:05-11:50侯建衛(東京都立大学大学院)

「集団主義と個人主義:中国貴州省におけるトン族の「いろり空間」の変遷」

コメンテーター:川瀬由高

 

27日午後の部◆◆A会場(4会議室)◆◆

個人発表(3)(13:00-15:40)司会:東島
*1人45分(発表20分コメント3~5分残り時間ディスカッション)

 

13:00-13:45永尾陽(明治大学大学院)

「戦後沖縄の「終わらない闘争」に関する聞き取り調査」

コメンテーター:西川慧

 

13:45-14:30呉佳穎(北海道大学大学院)

SNSの時代における少数民族観光:中国貴州省西江千戸苗寨を実例

コメンテーター:横田浩一

 

《休憩15分》

 

14:45-15:30三井柚奈(南山大学大学院)

「「棒球」文化から「台湾」を見る:台湾野球に関する文化人類学的研究」

コメンテーター:河合洋尚

 

◆◆B会場(大ホール)◆◆

個人発表(4)(13:00-16:15)司会:戴寧

*1人45分(発表20分コメント3~5分残り時間ディスカッション)

 

13:00-13:45野口真花(南山大学大学院)

「持続可能な観光の考察:バリ島プンリプラン村を事例として考える」

コメンテーター:櫻田涼子

 

13:45-14:30新井真帆(慶應義塾大学大学院)

「地域社会における外国につながる人々のインクルージョンと夜間中学に関する考察」

コメンテーター:戴寧

 

《休憩15分》

 

14:45-15:30山本高之(南山大学大学院)

「「誰」がアイヌ文化を観光に活用するのか――阿寒湖アイヌコタンの木彫り作家から考える観光実践の担い手の差異」

コメンテーター:奈良雅史

 

15:30-16:15小林宏至(山口大学)

「民俗知識のアナログ的可能性:音律・風水・親族を手掛かりに」

コメンテーター:山内健治

 

閉会の辞:稲澤努

 

 

東アジア人類学研究会幹事

石井花織(東北大学東北アジア研究センター学術研究員)・戴寧(東京都立大学社会人類学分野専門研究員)・東島宗孝(慶應義塾大学大学院後期博士課程





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