2012年02月01日

同級生

今日、田辺市の写真店に寄ってデジタルカメラの焼き出をお願いして、雑談をしていたら、ご主人から奥さんが私と同級生という話になった。全くびっくりして、奥さんに合わせて貰た。なんと旧性が南さんでした。部屋に上げて貰い、お茶を頂きながら子供の頃の話に華が咲きました。50年ぶりでした。本当に楽しい、ひとときでした。内容は一度、携帯からでは、なくきちんとブログを書いてみます。


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2012年01月24日

静岡県内の農林試験場を視察

静岡県内の農林試験場を視察しましたが、試験場の畑でまん丸いピンポン球の様な実がなっていましたので、許可を得て取って見ました。この実はカラタチの実でした。カラタチは温州ミカンなどミカンの木の原木となった木です。

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静岡県内の山林を視察

昨年秋、森林資源の現状と課題の学習の為、林業先進県の静岡県内の山林を視察致しました。以下画像の山林の持ち主個人ですが、間材が行き届いており美しい山を感じました。

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2012年01月22日

国会前のデモ行進

平成23年の秋、国会議事堂前で、TPP反対の為のデモ行進が行われていました。
日本人は大人しくなったと言われて久しく、デモを見るのは久しぶりでした。


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平成23年11月13日

平成23年11月13日 
田辺総合センターでMOA児童画展の入賞者表彰式がありました。私が実行委員長として、表彰状を伝達致しました。写真の作品は、和歌山県知事賞に入賞した児童の作品です。


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出荷用の鮎が・・・

この水槽に飼っていた出荷用の鮎が台風12号による増水により、全て逃げ出した。


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台風12号被災地を現場視察

台風12号被災地を農林水産委員会の皆さんで現場視察。


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自由民主党県議団控室で

自由民主党県議団控室で政務について協議中です。

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2012年01月19日

大連視察

3c0aca14.jpg昨年、大連で、紀北地方でひろく栽培されている柿の販売促進を願って、見本市に出席されたメンバーで反省があり出席してきました。


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2012年01月12日

公明党新年年賀会

5f83d319.jpg公明党新年年賀会が、和歌山市のアバロームで行われた。丁度、県議会で決算審査特別委員会がひらかれており、委員会終了後私も出席させていただいた。


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2012年01月08日

高橋敬二さん




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訃報

高橋敬二さんが他界されたとの一方が入った。高橋敬二さんは、観光白浜をこんにちまで、育てる事に尽力された、白浜町の恩人でもあります。ハマブランカは私の命ですは、もう40年程前に成りますが、流行語に成りました。ご冥福をお祈りいたします。


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上富田町出初式

0b9003c2.jpg上富田町出初式のブログの写真、間違いました。この写真が正解です。前回の写真は、7日に行われました、自民党の新年の集いです。


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上富田?消防団出初式

fc2b5168.jpg上富田?消防団の出初式がありました。私は、団の皆様の平素の取り組みに町の皆さんを代表して、心からのおんれいをもうし上げました。


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2012年01月05日

成人式

357bb0c6.jpg昨日、白浜町で成人式が行われました。私は、祝辞の中で、盛年 重ねて来たらずの言葉を贈りました。


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テストテストテスト

1b75dc59.jpgこれは、テストです。


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ブログの更新作業をしています。

26020900.jpgメッセージを入力してね。2,8キーでスクロールできるよ。


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ブログ更新

どうですか?


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Fw:投稿に失敗しました


以下の理由により、Blog への投稿が失敗しました。

認証に失敗しました。

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2011年10月23日

フリーゲート白浜

白浜町桟橋の近くに、寮を改装して小さなホテルがオープンしている。ただこのホテルは、一般のホテルと少し違い働いている殆んどが何らかの障害をもっている。障害のある方々により管理運営されているホテルなのである。今後、少しづつ改装をして最終的には、障害者による障害者の為の障害者のホテルを、目指している。障害者にとって良いホテルは、健常な方々にとってはよりすばらしい泊まり心地のいいホテルとなる。オープンして5ヶ月ほど経過したが宿泊客は少なく苦戦している。少し応援してくれると、「うれしい」と経営者の言葉である。

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2011年09月26日

平成23年度9月定例会一般質問

                      2011年9月
まず、先の台風12号の襲来により、紀伊半島は大変な被害を受けました。
特に和歌山県は近年にない大きな災害となりました。
多くの人命が奪われるとともに、生活基盤である住宅や田や畑・山林や漁協施設等にも大きな被害をもたらしました。亡くなられました方々に心よりのご冥福をお祈り申し上げますとともに被害を受けられました皆様に、一日も早い復興を祈念致します。
また今回の台風12号の発生から、日本海へ抜ける迄の期間、県知事をはじめ県職員の皆様には、昼夜を通して県民の生命と財産を守る為、最大限のご尽力をいただき、私達議員にも刻々と変化する情報を送っていただきました。そのご努力と、お心配りに感謝いたします。

さて、一般質問に入らせていただきます。まず県当局として、台風12号の現時点での総括をどのようにされているのでしょうか!お伺いいたします。

激甚災害の認定について、どう対応されているのかお伺いする予定でしたが、激甚災害の認定が本日下りたとの事ですのでご尽力に感謝申し上げます。
一方、国に対して一言申し上げたく考えます。10日ほど前、自由民主党の谷垣総裁が白浜空港へお出でになられた折「見たら分かる。そのつもりで進めてくれて結構です。」との発言が地元選出の代議士からありました。全くその通り、見たら分かります。しかし被災地の現場は見込みでは、やはり作業は進めません。台風が通過して今日で16日目です。
今回の災害の教訓に、もっとスピード感ある取り組みを国民は望んでいます。国への提言をして頂きたくお願いいたします。

次に県民に対する警報等災害予報連絡体制についてお伺いいたします。
県下各市町村の警報等災害予報連絡体制はどうなっているでしょうか?
西牟娄郡内では、情報が錯綜していたように感じます。
例えば下流の住民に対して、富田川上流の滝尻地区で土砂崩れが発生し、前面の富田川がせき止められたので避難する事を促す放送が9月10日現在においても行政放送により流されていました。
しかし県職員に台風通過の翌日に確認すると「一部せき止められたが、充分流れていますので鉄砲水のような事が起こって下流域が浸かるような事は無いでしょう」との事でした。私自身も台風通過後9月4日と10日の2回、現地へ行き現状を確認いたしましたが、確かに大きな土砂崩れと言うか土石流が発生していましたが、川幅全体ではありませんでした。
従って残された3割ほどの川幅からは水が排出されている為水位も下がっていて、身の危険を感じる事はありませんでした。一部新聞報道では「決壊した」との噂も流れたらしく不安が助長していました。
これは、正しい情報が正確に届いていない事の証左だと思います。今後に大きな教訓を残していると考えますがいかがですか?

次に「山野の間伐材等の処理対応について」ですが、台風12号に伴う大雨により、道路が無数にえぐられ、橋が崩れ落ちていた。その内の幾つかは明らかに上流から流れてきた杉の木や草が川を塞ぎ、小さなダムのようになり道路の石垣やセメント造りの擁壁を壊し、橋の橋脚に引っ掛かり橋が壊されている事が確認できます。
さらに海まで流れ、海岸線に大量のごみとなり打ち上げられています。こうしたごみは全て上流より流れてきたものです。山で切られた間伐材が放置され、大雨により流れ落ち、道や橋を傷めながら海へ流れ込んでいるのは明白です。
こうした機会に間伐された木や、雨で流されそうな草に対する処理対策を真剣に考える必要を感じます。当局の見解をお伺いいたします。

次に「県民に対する災害見舞金制度の見直しについて」ですが、水害に遭われた家庭や住宅の姿を見てみますと、水が引くと避難所から自宅に帰り水浸しになった自宅の掃除が始まります。
そして次々と水に浸かってしまった家の中の物を運び出し、数時間もすると空き地がタンスや冷蔵庫やテレビ・本・布団・畳などで積み上がり溢れ返っています。全て廃棄処分物として処理しなければならないごみとなってしまっているのです。資産として見ると一軒あたり大きな損害を被っています。その額と比べると県の床上浸水の見舞金は5,000円となっていますが低すぎるように感じてなりません。当局の見解をお伺いいたします。

次に「森林伐採後の地上権の取得について」ですが、山の保水力が低くなっている、とよく言われています。他にも戦後あまりにも広範囲に亘って植林をした事により、山や里の安定したバランス環境が壊れています。
1〜2例出してみますと、山で住めなくなった猿や猪・鹿などが里まで進出し、鳥獣被害となって生活者を困らせています。また春には大量に植林された杉や桧の花が咲き花粉となり風に乗り、数千万人という国民が花粉症を患い困っています。また木材の値段も一向に回復しません。こうした悩み事を抜本的に解決すべき時だと私は思います。台風被害の確認に山間部を回ってみますと、植林して数年と考えられる林を所々で見かけます。現場では植林がまだ続いているのです。山の資産価値が下がっている今、自然林と植林のバランスを考えた施策が実行できる良いタイミングではないでしょうか!今後の林業施策をお伺いいたします。

次に「介護疲れ対策について」ですが、今介護を必要とする方々に対する対策として介護保険制度等の中でデイサービス・デイケア・ショートステイ・グループホーム・特養・ヘルパー派遣事業等々たくさんのメニューが用意されており、完全なネットが張り巡らされているように見える。しかし介護疲れから高齢者に暴力をふるったり食事を与えなかったりその他にも、色々な形で社会の目には見えない状態で高齢者いじめが進んでいるとも言われている。
今月に入ってからも某朝刊の片隅に「介護の母親を蹴って死なす」という記事が載っていた。

この記事を読んで、まず「何と非情な息子だなあ〜。」「お母さん、さぞ痛かっただろうな。」「お母さん気の毒やな〜。」となるが、果たして本当に、この44歳の息子、平素からこんな鬼のような心しかない人間だったのだろうか?息子の母に対する愛情は無くなってしまっていたのだろうか?
母親を死なせた事の罪は重い。しかし包容力の無い社会が罪を作ってしまっていないだろうか? 44歳の息子の暴力を止められなかったことに対する社会全体の責任は無いと言い切れるのだろうか?いずれにしても介護疲れからくる、こうした事故・事件が多い事に気付き対策を考えていくべきである。
少子高齢化が進む中で、新しい時代の行政の仕事として考えていかねばならないと考えるが、当局のお考えをお伺いしたい。

高校受験制度について過日、田辺・西牟婁の進路指導協議会の皆様方の陳情が県教育委員会にありました。その陳情書を一部読んでみます。

「田辺・西牟婁地方の中学校卒業生は、ほとんどがこの地域の県立高等学校へ進学しております。これは、私立高等学校が近隣にないことや、通学の交通手段も便利ではなく、遠距離の通学は時間的、経済的に生徒や家庭の大きな負担になることが要因であると考えます。
このように、当地方の中学校の卒業生は、限られた県立高校を中心とした選択肢の中から進学先を選ばざるを得ない状況に置かれています。その上、平成14年度の学区制度撤廃後、他地方からの入学者が増加し、他地方の高等学校へ進学せざるを得ない状況も見られます。
受験生にとっては、私立高等学校等との併願が難しく、県立校の受験機会も一度しかないため、その精神的重圧感は計り知れないものがあります。また、希望する学科の定員が少ないことから、やむなく進学校や学科を変更したため、進学先における学科の学習に意欲を失い、その中には中途退学していく生徒がいるということも心の痛むところであります。
以上のような当地方の現状と課題をご勘案いただき、適切な進路指導実現のため、生徒の意欲を喚起し、個性が活かせる高校づくり・学科づくりにさらなるご高配・ご尽力を賜りますよう、左記事項についてお願い申し上げます。

1、 当地方の中学校に在籍する生徒の進学希望を勘案し、全日制の定員の維持をお願いしたい。
1、 進学希望の多い全日制普通科及び総合学科の定員の維持をお願いしたい。
1、 南紀高等学校の定時制の昼間コースと夜間コースの維持継続、周参見分校の維持継続をお願いしたい。」
以上

私も同行し、その席で発言をさせて頂きましたが再度この席をお借りして知事部局の皆様にも一緒に考えて頂きたく、発言をさせて頂きます。
まず昨年の西牟婁郡内全体の中で、高校入学が叶わなかった生徒は何人ありましたか?と郡内の校長先生にお尋ねすると「数人だったと思います。」との返事でした。たった数人のみが高校に入れなかったのです。言い換えれば数人だけに入学を許さなかったのです。15の春とよく言われますが、この数人の生徒に何の責任があったというのでしょうか?入学が叶わなかったこの数人の今後の人生は・・・。考えると不憫な思いがします。
この子ども達は心の中に重いものを一生持ち続けることにはならないだろうか!勉強しなかった罰なのでしょうか!頭が悪かったから社会の中へ入れてやらないというのでしょうか!勉強しなかったため、僅か数人に罰を与えるかのようなこの仕組み・考え方を変えて頂き、若いこれからの世代の子ども達全員に期待をかける度量と深い愛情で育む姿がほしいと思います。
さらに生徒達の普通科志望が高まって久しいのですが、今回の陳情に同行して驚きました。それは「進学希望の多い全日制普通科及び総合学科の定員の維持をお願いしたい。」となっていたからです。この内容と趣旨は私が育友会の役員をしていた20年ほど前の陳情とほぼ同じです。時代は変わっても、或いは立場が違っても、その時々に思う親の願いは同じなのです。親の願いは地域の願いであり県民の願いです。当該生徒達の願いの時は瞬く間に過ぎ去っていきます。早急な対応をお願いしたいのですがいかがでしょうか?

最後の質問です。
「ふるさと雇用再生特別基金活用事業について」ですが、3ヵ年事業でありましたこの事業により、新しい雇用や地域活性化に支援をいただきました。行政支援の常道として一年区切りの場合がほとんどですが、3年という複数年に亘る補助事業を考えていただいた発想と取り組みに感謝したいと思います。
しかしこの3年間に、県内の企業活動が活発になり雇用が大幅に増加したとは考えられず、ふるさと雇用再生特別基金活用事業で採用され働いている方々が、来年の春以後の仕事がどうなるのだろうか?と心配していると聞きます。来年の春に直ちにやめるのではなく、一人ひとりの雇用状況や事業所等の実態を調べていただき、支援を続ける個人や団体の吟味をいただき、地方の灯りかけた火を消さないでほしいと考えますが、当局の今後、来年以後の取り組みのお考えをお聞かせください。


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2011年08月10日

6月定例会での一般質問の原稿


先の統一地方選挙で、西牟婁郡選挙区より選出を頂きました立谷です。
ご交情・ご指導賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
また今回、早速一般質問の壇上へ立たせていただく機会を賜りました事、議長、先輩議員、各関係者の皆様に感謝と御礼を申し上げます。

まず初めに、去る3月11日に発生致しました東日本大地震とそれに伴い発生した巨大津波により、多くの方々の生命と財産が奪われてしまいました。あらためてご冥福と、復興の一日も早からん事を祈念いたします。

それでは本題に入らせていただきます。まず一点目ですが、過日、国より発表のありました今後25年後の和歌山県人口の予測数値に関して、でございます。
発表によりますと、今後4半世紀で約27万人の減少になるとの事でありました。27万人とは県土に置き換えますと、どんなに凄い数字であるかがよくわかります。
なんと由良町・日高町・御坊市から南の地方、田辺市や新宮市までの全ての市町村の全人口を合計した数に匹敵します。由良町から南の市町村の人々が全ていなくなった数なのです。直近の県民人口は約99万人ですから、減少率は27%で約3割近いものであります。この数字を日本国民12800万人に掛けてみると約3400万人が、僅か25年で減少していく事になりますが、さすがに日本全体の減少数としては、そうはならない様です。
残念ながら我が県の減少率が際立って大きいのです。その原因として、少子高齢化が進んでいる上に過疎が止まっていないことにあると考えます。
では少子高齢化は止められないとしても、なぜ他府県への人口の流出が止まらないのか?
過疎が止まらない原因として考えられる事の一つに、県民にとって重要な産業である第一次産業を生業として生活を続ける農林水産業の生活実態は大変厳しく、梅やみかん、ジャバラなどごく一部のかんきつ類等を除けば閉塞感に満ち溢れています。その原因の一つに近年の鳥獣被害があります。鹿や猪対策として田や畑を2m以上の電気柵やネットを張り巡らし、近年は猿対策として、その上にネットを被せるという状況にあります。しかし、それでも網を破って入ってくると云われています。農林業を営む皆さんに万里の長城のような、どこまでも続くかのようなネットを張らせてまで農林業を守らせている現状は、全く気の毒なほどひどいものであるといわざるを得ません。農家の皆さんの耕作意欲は年々低下しやる気を奪われてしまったその結果として耕作放棄地が広がっています。

さらに、高速道路や県道や各市町村道の整備の遅れが企業進出や企業創業の回避に繋がり、新しい時代の若者の望む仕事が出来てこない事なども理由として考えられています。

ところで我が国は先の大戦で多くの戦死者を出すとともに、国土は「焦土と化した。」と言われるほど工場や家屋敷など全てのものを失いました。そして終戦後、なんにも無い状態から生活がスタートしましたが、戦後の国民の頑張りによる発展は諸外国からは「東洋の奇跡」とまで言われ、世界で2番目の経済大国に上り詰めました。この「東洋の奇跡」を引き起こした経済発展の要因の一つに、終戦時7200万人と言われた日本国の人口が戦後の60年余りで5600万人余りも増加しました、この人口の膨張が経済発展を押し上げた大きな要因の一つであったと考えられています。
その人口が和歌山県では今後僅か25年ほどの間に30%近くも減少するというのです。この事は和歌山県にとって危機的な現象を引き起こすであろう事が予想され今後「和歌山県の発展」などと云う表現は最早使えなくなる日が来ると考えます。9200億と膨らんだ公債費残高の返済一つ取ってみても、残された70万人が返済しなければならないとすれば負担率は1.3倍に増加する事になります。いずれにしても年々県の力が低下し、夢や希望が縮小していくと思われます。
益々次の世代にとって県土の魅力が小さくなり、都市への移住を加速させてしまうという悪循環が止まらないであろう事を心配いたします。

 そこで和歌山県の25年後の姿をどう捉え、どのように考えておられるのか併せて鳥獣被害の現状と課題についてお伺い致します。


次に「去る3月11日に発生した東日本大地震で学習しておかなければならない事」について、でございます。
私は白浜町長時代、防災計画の策定と防災マップの作成を急がせ、進めてまいりました。そして津波避難困難地域と位置づけられた箇所には「防災タワー」を建設し、3階以上の建物を所有している施設には緊急時の避難場所としての使用許可のお願いなどを進めるとともに消防庁舎は空港近くの高台に建設し、田園地帯の平野部には近くの山の上に津波等の災害から住民の命を守る為の3000人以上収容可能な避難基地の建設などの提案を進めてまいりましたが、理解者を広めるには大きなエネルギーが要りました。
その理由の一つとして近く発生すると云われている南海・東南海地震に対する受け止め方にやはり大きな幅があったからです。
例えば津波の高さは国や県の提示の高さは4m〜7mとの予想値でありますので住民感情としては。低いほうの4m位を意識してしまっている事にあります。その県の方針を踏まえて白浜町内にも津波タワーを設置致しましたが、去る3月11日の東日本大地震のあと発生した巨大津波を見せ付けられたあとの県民の意識は大きく変化したと感じます。「恐くて津波タワーにはよういかん」と言われるようになりました。
津波避難地域の防災マップも疑問符が付いています。作成されている津波浸水地域よりも、もっともっと広範囲の地域が水浸しになるのではと県民は考え始め、それを踏まえた施策を求められており県民の不安解消を進める上からも県の被害想定の見直し作業に早急に着手すべきであると考えますが、どのようにお考えでしょうか?


次に「災害ボランティア」と云われる、災害発生後、被災地の復旧の為ボランティアで応援に来てくれる応援団の皆さんの有効的な活用策についてお考えをお伺い申し上げます。地球上で発生する自然災害の2割は日本で発生しているというデータがあるほど、日本は災害大国でもあります。地震・津波・火山噴火・台風に伴う大風や大雨による倒木や河川氾濫による洪水さらに近年は前線の発達による局地的に発生す集中豪雨・熱帯夜・竜巻・雹(ヒョウ)・・本当にありとあらゆる災害が発生し続けているのです。こうした災害はマスコミの発達した今日、瞬時に全国民が知るところとなり善意の思いが昂じて被災地の一日も早い復興を応援したいとの思いでボランティアという自発的な協力者が、被災地に殺到します。

しかし、殺到したボランティアの皆さん方と、被災地の状況はどうかと申し上げれば、必ずしもボランティアの皆さんの意志や気持ちが、被災地へ充分伝わっていないのではと考えています。首長時代の話ですが、例えばこんな話を地元の首長より聞かされました。「ボランティアなんか要らん。邪魔になる。」「マスコミもうるさくてかなわん。」その他、送られてくる救援物資についても厳しい意見を貰いました。しかし、大きな災害に遭遇し極限状態に押し込められた者しか分からない。遭遇した者だからこそ言えることも多く、大変勉強になる内容でした。

今回の東日本大地震でも、報道によりますと例えばゴールデンウイーク前には「一度にたくさん来られても困る。」となっていたがゴールデンウイークを過ぎると、ボランティアが急に減り困っているとの事であった。あれだけ広範囲で驚愕するほどの被害が発生しており、手伝って欲しい仕事は山のようにある筈だが、それをうまく取り入れコントロールする側の能力が下回り、機能不全を起こしていると感じました。
ボランティアの在り方に不足を言うのではなく、平素から全てのボランティアを使いこなす知力とノウハウを研究し、用意をしておくべきであると考えます。そして一日も早い被害の回復に繋げることが大変重要で、ボランティアの皆さんのマンパワーを災害復旧活動にうまく取り入れる事により、被災地域の一日も早い復活へ繋げることが出来ると考えますが、県当局のボランティアに対する捉え方の現状とお考えをお聞かせください。


最後に高齢者福祉についてお尋ねします。
和歌山県の高齢化は、思いの外ハイピッチで進んでおり、特に農林水産業を生業とする山間部や漁村では30%から40%を越す状況にあり、ある意味高齢化の先進県でもあります。今日の我々の県の苦悩は、10年後、20年後大都市でも顕在化していく事が確実な情勢であり、我が県の取り組みは後に続く都府県の「道しるべ」ともなると考えます。
長年、社会福祉・高齢者福祉を見続けてきた者の一人として、今日は是非改善策を考えて欲しい事柄を、今回2点のみに絞って見解をお尋ねいたします。

まず一点目に認知症について、ですが認知症を患った方で早い方は40代後半で発症した方がおられましたが、概ね70〜80歳代以後の年齢になると発症率は高くなってくる様です。今回はその中でも発症初期の対応についてです。きちんとした行動や考えが出来る時と、少しおかしいと感じる時が入り混じっている時期であります。私はこの時期が一番重要で危険であり、心配だと考えています。
ある日突然変わった事を言い出したり、辻褄の合わない事をしてみたり、その行動や言動で周囲の者が驚き、不信感を持ったり注意したり或いは喧嘩が始まったりします。アドバイスをしようにも、そのタイミングや話し方、話す内容など本当に難しさを覚えます。警察署へ行き始めたり、役場や銀行の窓口へ行き、辻褄の合わない事を言い始めたり、不可解な事が少しずつ広がります。しかし言っている事だけ聞いていると筋が通っている場合もたくさんあります。
日時の経過とともに確実に周囲の負担は増えていきます。そして大きなトラブルに発展する場合もあります。そこに目を付けられたかのように悪徳商行為の犠牲になったりしてしまいます。こうした初期の場合、社会全体で見守る仕組みが、個人情報の視点であったり、個人の尊厳の問題であったり、プライバシーの壁であったり、家族の問題があったりで、なかなか本当の解決対応策が難しく、交通事故に遭わないように!火災を起こさないように!と願いながら本人とそして周りの方々の安全を心配してしまいます。
こうした経度の認知機能の低下の時期は、市町村の対応窓口である包括支援センターでも扱いは難しく、対応に苦慮しているのが現状です。もっと、もっと精度の高い優しさで見守る事が出来る制度や仕組みを考えて欲しいと願っていますが、いかがでしょうか?

二点目に老人ホームへの入所希望者が、なかなかその希望が叶わない現状について、でございます。
行政課題が多い中、各種の県民福祉の向上のため努力を重ねて頂いています事、県民の一人として、その努力を評価するところですが、西牟娄地方の高齢者福祉の現状を申し上げますと、特別養護老人ホームへの入所希望者数が減少せず、高止まり状態が続いています。こうした場合、当事者本人は勿論の事、当該家族を含め周囲の多くの方々が一日千秋の思いでただ待ち続けなければなりません。
勿論介護度が高くなっても、家庭での生活が心身ともに落ち着きます。しかし寝たきり或いはそれに近い状態が長くなると、家庭でのマンパワーが弱い場合、介護疲れ状態となり家族共々倒れてしまわないかと心配されます。
それにしても同じ介護保険料を支払っているのにも拘わらず特別養護老人ホームに入所できる方と出来ない方があるというのが現実です。介護保険法の、その目的・趣旨に照らせば、皆等しく、人としての尊厳を保持する権利があります。超高齢化時代に突入している我が県において、今後の特別養護老人ホームのベッド数に関する方針と、現在の待機月数をお聞かせ下さい。


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政治の混乱

                            政治の混乱

 今日の様な状況が続くと日本の将来はどうなるのか! 国民の多くが心配している。改めて検証してみたいと思う。 まず永田町では今、総理大臣を辞めさせようとマスコミを駆使して連日の様に国民に伝えて来る。
 その結果国民は今日の混乱のすべては、菅総理が辞任しない事にあると思わさせられている。本当にそうなのだろうか!今日の混乱は菅総理の自作自演だけなのだろうか!野党が菅総理の追求を続けるのはその立場から理解する事が出来るが、分からないのは数十年以上に亘って政権を手に入れる事を目標目的、に有権者に訴え続けた結果ようやく手に入れた政権の核である菅総理を、その与党になった仲間からも一日も早く辞めさせようとの大合唱の嵐が吹き止まない事である。何が不都合だったのか! なにが不都合なのか?辞めさせたその先には何があるのか!こうした間にも外効や内政で、国民生活にとってきわめて重要な案件が嵐の様にふりそそいでいるというのにである。 
 民主党という党の有様がどうにもわからない。いずれにしても今日の怒乱は一票を投じた有権者に対する背信行為である事は確かである。

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2011年08月07日

桃太郎通信最新号!

県議会議員に当選しまして始めての発刊になります。お楽しみに!

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2011年03月21日

鳥獣害被害について

西牟婁郡内各地を回ると鳥獣害被害の深刻な事に気付かされます。田んぼや畑の周りをネットや電気柵で囲い込み まるで現在版万里の長城です。人々が動物園の檻の中に入れられているかのような錯覚を覚えます。この事の対策の遅れが過疎や耕作意欲の放棄の一因になっていると感じています。これは古い法律が、新しい時代の求めに対応出来ていない大きな理由であると思います。私は、その法律の一部改正を求めて行動を起こしたいと考えています。


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介護保険について

加齢と共に身体の自由が利かなくなり「老人ホーム」へ入所を求めても全員が入れる訳ではありません。限られた方々しか入所出来ないのが現状です。これでは、保険制度に問題があると言わざるを得ません。老人ホームなど社会福祉資源が少し多く出来ると分母である町の40歳以上の保険金負担者の人口が小さい為に急上昇します。この事を避ける為、町は、積極的な増設に かじを切るべきですが出来ないのが現状です。私は、1億2000万の国民が保険者になるべきだと考えています。そして必要なベッド数は、確保すべきです。大きなエネルギーが要りますが、介護保険法の一部を改正すべきであると考えており全国の志を同じくする同志の皆さんと手を携え行動を起こしたいと考えています。


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2011年03月16日

地震と津波

この度の大地震とそれに伴う大津波で甚大な被害を受けている方々の為に義捐金を募るなどの案を検討しています。

タッチのページ制作委員会

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2011年02月15日

チャリティコンサート『春の予感』

 大桑文化奨励賞受賞記念
チャリティコンサート『春の予感』
〜Classical Piano&Violin Duo by 村田千佳/瀧村依里〜

【日時】2011年2月26日土曜日 紀南文化会館 小ホール
・昼公演 小・中学校と保護者の方対象 (13時30分開場)14時00分開演
・夜公演 一般の方(未就学児可)対象(17時00分開場)17時30分開演

【会費】大人2,000円 中学生・高校生1,000円(小学生以下は無料)

【チケット取り扱い】紀南文化会館 田辺市新屋敷町1番地 TEL:0739-25-3033

【お問い合わせ】南紀文化愛好会事務局(担当:西本)TEL;090-1486-4816

【主催】南紀文化愛好会 
【協賛】株式会社エスアールアイ
【協力】命のうた実行委員会
【後援】(財)大桑教育文化振興財団、NPO紀州熊野応援団、田辺市、上富田町、白浜町、紀南ユネスコ協会、田辺市教育委員会、
上富田町教育委員会、白浜町教育委員会、紀伊民報、テレビ和歌山、和歌山放送、FM TANABE、FMビーチステーション


村田千佳(むらた ちか)
和歌山市出身、東京都藝術大学大学院を経てウィーン国立音楽大学院修了。国内外の様々な賞を受賞。
帰国後も様々な活動を展開しながら自身のフィールドを開拓している。
平成22年度和歌山県大桑文化奨励賞受賞。


瀧村依里(たきむら えり)
神戸市出身。現在、東京藝術大学大学院2年在学中。
2007年、第8回フォーバルスカラシップ・ストラデフィヴァリウスコンクール優勝
2008年、第77回日本音楽コンクール優勝、併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。

※バイオリンの瀧村さんのおじい様は白浜の国立病院の院長をされた藤田医師とのことで、白浜町とも浅からぬ御縁が有るようです。

皆様、万障を繰り越してご参加いただければ幸いです。


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2011年02月13日

後援会事務所開きのご案内

下記の日程で事務所開きを行います
会員の皆様のご参加よろしくお願い致します

日時:平成23年2月13日(日)13時〜

場所:立谷誠一後援会事務所 本部

お問い合わせ先電話番号:0739-42-4021

立谷誠一後援会 白浜町立ヶ谷2830



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2010年08月16日

「白浜パンダ空港」に名称変更について

この事について県知事サイドより名称変更の発表があった。私は賛成である。何か新しい方針が出されると必ず反対の意見がある。言論の自由が充満している今日の日本社会においては自然な姿でもある。しかしその事が時として行政の発想力を萎縮させてしまう事がある。今、社会はグローバル化された時代に突入し久しい。それと共に否応無く新しい世代の思考は、有史以来積み上げて来た今日までの国民の価値観まで、少しずつ地殻変動を始めている。先ずこの事を自覚しておかなければならない。ところでパンダの故郷中国は今では世界第二の工業先進国となり近い将来にはアメリカをも抜き世界一の超大国になる事が予測されている。名実共に中国が世界をリードする時代がそこまできているのである。その中国は4000年以上の歴史のある世界有数の国でもある。その国に明治維新後日本は侵略を繰り返し多くの人々の命を奪ってきた。その国にのみ生息する稀少動物パンダが南紀白浜に来て久しい年月が経過した。白浜町役場の玄関には「パンダの町白浜」と云う横弾幕が張られている。和歌山県紀南地方における数少ない産業の一つに観光産業があるが、その産業を支えリードしている存在がパンダである。今やそのパンダに紀南地方の多くの雇用が守られている。アドベンチャーワールド社の長年の取り組みは飼育・繁殖技術は世界一と云われるほど高め多くの白浜生まれのパンダを排出してきた実績がある。その取り組みを長い年月に亘って県民は見守ってきた。仮にこの先いか様な事が発生しようとも上記の事柄は、事実であり不変である。過去の厳しい歴史を乗り越え日中両国の友好を進める上でもこのパンダの存在は有益で有効と思う。もう二度と過去の歴史に戻らない覚悟と共に、、、、。 
   


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2010年07月04日

ハゼと蟹の縄張り争い



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2010年05月03日

普天間

今、沖縄普天間飛行場移設問題が大きな政治課題となっている。首相の発言が、米政府の不信を買い日米同盟が揺らぎ始めている。沖縄には日本全体から見て0.7%の土地に米軍基地は70%が集中していると云われている。映像等で見るときわめて過密状態である事が確認出来る。その沖縄県民が求めているのは米軍基地を少し減らしてほしいとの要求である。
「沖縄の心」になってみると極めて自然な求めである事が分かる。一方、東アジアにおける不安定な要因が存在していることも知っておかねばならない。具体的な一例として、ある日突然、多数の日本人が日本国土より連れ去られ、現時点においても解決策が見出せない実態がある。解決のめはずが立たない。それは何故か?武力を持った国家が主導した犯罪であったからである。米軍のプレゼンスがあっても、こうした事件が発生しているのである。こうした実情を考える時、日本国はまだまだ米軍の存在を必要としていると考えられる。ただ、先の大戦終了からもう65年近く経った現在においても、沖縄県だけがその負担を強いられている現実に対して、このままでいいのか?と思わずにはいられない。マスコミ報道によると政府案の一つと言われていた徳之島では、大反対集会が行われた。そして他の自治体からの発議や受け入れの申し出は殆ど来ていない。この現象は地方自治体で時々問題になるゴミ処理施設やゴミの最終処分場など所謂迷惑施設の建設時に発生する住民運動と似ている様に思う。皆その必要性は認めても、自分の家の近くには造っていらないのである。他の場所を要求する姿に似ている。沖縄県民の痛みは理解できても、自分の町には来ていらない。来てほしくない。しかし国民の生命と財産は等しく守ってほしいのである。自分勝手な話だが大勢で黙っておれば悪く言われる事はなく時間が経てば過ぎていく。これは政府の問題で、我々には関係ないのである。政府はマジックショーを上手に演ずるしかない。


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2010年04月25日

マスコミ

鳩山政権の迷走ぶりに対する報道が続いている。それは沖縄の普天間飛行場移設問題であったり、高速道路無料化であったり、消費税導入に関する事柄であったり、枚挙にいとまが無い。
しかしこの原因は何か?鳩山首相はいつも丁寧すぎるほど丁寧に発言している事を報道等を通して感じ取る事が出来る。首相の人柄なのだと思う。育ちの良さも感じる事が出来る。真面目に仕事をしてくれているとも思う。しかし数十年前の時代ならいざ知らず、今日のようなマスコミの突っ込みが厳しい時代には首相の性格が時代に合っていない様に思えてならない。気の毒な一面と思う。もう多くをしゃべらない方がいいのではないか!
トップの位置に対する責任と追及が今日ほど厳しい時代は無い。トップとは全知全能の神に近いものでないといけないのか。だとすれば、この地球上に該当者はいない。
毎日くどいほど発言させ、その発言内容を追及する。その繰り返しである。
首相も我々と同じ人間であり、全知全能の神ではない。
分からない事の方が多く、知らない事もある、気の付かない事もある。
それらを拾い出し、ニュースとされる。
しかし、我々国民は、重箱の隅を突いてまでの情報が欲しい訳ではない。
しかしマスコミは、説明責任などという言葉を出して、とことん追及する。
行き過ぎた追及は、首相としての品格を低下させ、引いては国家の品格にまでダメージを与えているように感じる。
そんなことまでして我々国民が欲しい情報なのか?
我々国民は、生活が厳しくとも、日本国民としての自覚と気負いを持って、暮らしていきたいと願っている。
マスコミの今の姿は、報道の自由を不可侵の金看板にして、政治と国民を食い物にしている様に思えてならない。


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2010年04月22日

居てもたってもいられない

「居てもたってもいられない」という表現がある。
4月10日の朝刊を読むと日本経済連が消費税率を10%台後半に引き上げる事を提言したという。
そもそも税率の検討は政府が取り組み、種種の視点から判断し法律を改正するなど主体的に
すべき事柄であるが自由な経済運営を望む団体が税率の引き上げを提言するというきわめて不思議な
現象である。裏返せば国の将来に対して大きな不安を持っているという事だと思う。
国が近い将来、壊れるのではないか!と身構え始めている。
政権に付きたいばかりに国民に本当のことを知らせずバラ色の夢ばかり見せ、国造りに何の心配も
無いかのような発言を繰り返し手に入れ実態経理とはかけ離れた予算を組み立てスタートした。
民主党のマニフェストの大部分には無理が有る、と国民は感じている。
近く各家庭に現金がばら撒かれるが、しかし使った後に子供達が成長後支払う事になっているのである。
次の世代がもしその履行をしなくなると間違いなく国は立ち行かなくなってしまう、危うい施策だったのである。
今日の日本の政治は本当におかしい。国民も無責任である。
日々の考えに責任を持たなければならないと思う。今日の事態は国民の責任でもある。



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2010年04月10日

最近

厳しかった選挙も終わり、少し時間を取る事も出来て来たので、友人の勧めもありホームページを再スタートしようと思います。
今日は先ず、過日、私が「入院している」との話が出回っているとの連絡が入ったので、その事です。
まず入院などしていません。投開票日の翌日から御礼の挨拶回りで忙しくしています。
最近は選挙期間中の情報や資料の整理を始めています。マスコミ等より事実とは異なる事も含め、ネガティブな情報を流され続けられた事に対してどう対処すれば良いのか!考える日々を過ごしています。


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2010年04月04日

ありがとうございました

前略

各位
お元気でお過ごしでしょうか?お伺い申し上げます。
早速ですが先の町長選では大変お世話になりありがとうございました。
厚く感謝と御礼を申し上げます。残念な結果となりました事、申し訳なく考えています。審判を受けるに伴い、提示致しました公約を実行できる物ではなくなりましたが、町民の一人として、今後とも町造りに協力していく中でご支援頂きました皆様に対する御恩返しとさせて頂こうと考えています。今後とも、お付き合い下さいます様、お願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

草々


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2010年03月23日

サブタイトルの変更

今回の白浜町長選挙での立谷誠一町長の敗北に伴い、3月25日までで町長職を引き渡す事になります。その為、ヘッダーのサブタイトルの本人紹介に「元」
と付け足しました。

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2010年03月16日

大阪商店街のイベントに参加

大阪商店街のイベントに参加して、白浜町のPRをおこないました。



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2010年02月28日

広報しらはまの内容について

以下の抗議文を廣畑副町長に送る予定です。
-----------------------------------

抗 議 文                         
平成22年2月28日
廣 畑 副 町 長 殿
立 谷 誠 一

貴殿の2月議会での発言そして2月25日付発行の広報しらはま(特別号)に掲載されている内容について下記の部分について事実ではない事を町の見解として公表している事について強く抗議する。

◆一点目 前町長発言について
「前町長が『広域で進める。時期が来たら終わり』と言う内容でした。」となっているが、「期限がきたら終わり。」などと私は、この事を問題と発信されて以来、一貫して「そんな事は言っていない!」と貴殿にも言い続けてきたことは、貴殿もよく承知の事である。なのにこうした文書になっている事に対して説明を頂きたい。

◆二点目
「この前町長発言の内容については、平成21年9月2日に、前町長(副町長・担当課職員も同席)と保呂区役員(17年5月当時の新区長・新副区長、現区長・現副区長)とが双方で間違いないことを確認しました。」となっているが、
この発言内容の確認とは、何をもって言っているのか。当日は、相手方に対する大変な気遣いと緊張の中、不愉快な思いをさせない様慎重に言葉を考えながらの話し合いであった。その中で保呂区役員より「町長がそんな事を言ってないのは分かっているんや!」との発言の後、中断も含め「広域と言ったのは認めるか!」と言った発言があったので我々3人は「それは認めます。」と返事を返した所である。それは、国や県の方針が「広域」で進める事にありその情報を伝える事が私の仕事だったからである。「期限が来たら終わりにする事や!」との話でまとめた事ではない。それは私がそんな事を考え、或いは自分の口で言った事ではないからである。その場で相手方から発言があったとしても私達が了解した事ではなかったではないか!。それの証左として我々が翌日の全員協議会に向けて報告の内容の打合せをする中においても又、9月3日の全員協議会での報告後においても貴殿から何の異議も発っせられ無かったではないか!それは少なくとも我々3人は、9月2日の話し合いの場は、その事でまとめられたと考えていなかったからではないか!私が保呂区の役員が、そんな落とし所を考えていたのを知り感じたのは、4ケ月後の今年の1月下旬である。

◆三点目「9月3日の議会で行った前町長の報告は、確認事項の内容とかけ離れたものとなりました。」となっているが、貴殿も私の説明内容を事前に確認し了解していた事であり、従って上記のまとめも私は、到底了解や納得できることではない。

◆四点目「前町長の発言によって問題が生じた」となっているが、それをいうなら、私が伝えようとした事を極端な拡大解釈をして「問題発言」などと表現させ私を町長職からおとしめるたくらみにしている事が重要な問題であると考えるべきであって、ゴミ焼却施設の使用期限延長の了解を得たいばかりによってたかって私に向けバッシングをしていることは、狂気の沙汰と思う。町民のよりどころである行政は少なくとも公正で公平な位置で無ければならない。

◆五点目「町民の皆様に、問題の経緯や事実を正しくお知らせすることが町の責任であると判断し、今回の広報の作成となりました。」となっており、これでは私がまるで不誠実な事実でないことを言い続けていることになり、広報で事実を正確に伝えておらず大きな怒りを覚える。こうした内容の広報であるならば、百歩譲って、せめて私の意見も載せていただきたい。それが公平なのではないか!広報という公器を使い、しかも告示直前に『保呂区の印鑑』をもらいたいばかりに事実をねじ伏せ私を奈落の底に陥れるばかりの手法に身が震えてならない。
足利事件の冤罪とオーバーラップする。何れも口頭のやり取りが多く貴殿を含め、みんなで口裏を合わせられると100%の冤罪が成立する。

以上のことに対する貴殿の見解を伺いたい。


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2010年02月27日

立谷誠一後援会よりお知らせ

選挙が目前に迫った時期に、執拗に立谷誠一のイメージ低下を狙った報道に惑わされないことを切にお願いします。今日まで立谷誠一は、頑固な位に真面目一筋に町行政に打ち込んで来ました。これからもこの姿勢を貫いて参ります。

立谷誠一後援会

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ゴミ処理施設についてどうしても納得できないこと

「ゴミ処理施設」に関して、どうしても納得出来ない事があります。
それは、私が職務上伝えた「ゴミ処理場」に対する国や県の方針の変更について、私が「もういらんと言った!」と4年間にわたり問題とされて来ましたが、去年の9月2日の会談で、地元の代表の一人から「町長がそんなことは言ってないことはわかっているんや!」との話がありました。
この発言で私に対する嫌疑の根拠は無くなったはずです
しかし今度は「広域でするということは、期限が来たら終わりにするということや!」と言い出しました。
国や県の方針は、新しく炉(ろ)を造る場合、広域(1市4町)で一つと定められています。私はそのことを職務として伝えましたが、1市4町で協議が整うまで当然年月がかかります。
近く協定の期限が来ようとしている町の炉(ろ)の「期限が来たら終わりにする。」などと言うことは到底有り得ません。
それは全く事実に反します。


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2010年02月19日

立谷誠一はやります!

次期に実施する具体的な公約です。

・高速道路の南進は力強く推し進めます。
・高速道路の排土を活用してサッカー場(多目的運動公園)を今年から造ります。
・国体に向け、日置のテニスコート増設・整備を4年以内に行います。
・平草原公園のバラ園を3年以内に完成させ、観光客のニーズに耐えられる街づくりに繋げます。
・富田地域に新たな幼児園を2年で建設し、幼児保育の質の向上に努めます。
・小中学校の耐震化率を速やかに高めていきます。
・北富田小学校を3年以内に建替えます。
・銀砂通りを石畳にして魅力アップする事業に、早急に取り組み実現を図ります。
・観光推進室を設置し、強力に町興し事業を推進します。



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2009年12月15日

納税の義務

<2009.12.13>
 新政権がスタートして100日余り経過いたしました。
評価できる事もありますが、経済的政策が分からず心配です。
 国民に働く場を確保することは国の最も大事な仕事のひとつです。働く場のあることは大きな希望に繋がります。働く場のない事は国の混乱に繋がります。早急な経済政策の確立を求めます。国民は、月10万の収入の中からでも税金を納めています。しかるに1億2千万人の頂点に立ち、国づくりの指揮をする立場にある総理大臣が政治資金の虚偽申告をして税金を納めていなかった事が報道されています。報道が事実だとすれば、国のトップが納税の義務を果たしていない事になる。これは重大な問題だと思う。換言すれば、その資格がない。と、私は思う。


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平間第2団地の竣工式

<2009,12.12>
 平間第2団地の竣工式が行われました。式辞を掲載します。

式辞

 本日、ここに公営住宅「平間第2団地」の竣工式を挙行いたしましたところ、議会議員の皆様をはじめ、多くのご来賓の方々のご臨席を賜り厚くお礼申し上げます。
 本日、無事、竣工式を迎えることが出来ましたことは、地元平間区の皆様をはじめ関係者各位のご協力によるものであり、心から感謝と御礼を申し上げる次第であります。
 公営住宅「平間第2団地」の建設は、昭和47年度建設の平間第1団地の老朽化、また、し尿処理施設「白鳥苑」建設に伴う地区振興事業の一つとして、平成19年度より補助事業の採択を受けて建設に取り組んでまいりました。工事期間中、周辺住民の皆様をはじめ、関係者の皆様のご協力により本日の竣工式を迎えることに改めて感謝申し上げます。
 平間第2団地は壁式鉄筋コンクリート造2階建てで、2DKタイプが6戸、3DKタイプが10戸の合計16戸の居住スペースを設け、全室バリアフリー設計としています。また、外観につきましては、白を基調とした親しみやすいデザインとしています。
 平間第2団地が地区住民の皆様の福祉の向上、交流の促進に活用でき、豊かなふれあいの空間となること、そして地域の皆様の輪を育む開かれた団地として親しまれていくことを祈念申し上げます。
 最後に、ご出席の皆様には、今後尚一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、建設にあたり関係者各位から賜りました深いご理解、ご協力に対し、改めて心より感謝と御礼を申し上げ、竣工にあたっての式辞とします。
 
          平成21年12月12日  白浜町長 立谷 誠一


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2009年12月13日

twitter、始めました!

twitter、始めました。こちらも宜しくお願いします。

立谷誠一のtwitter

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2009年12月07日

平成21年第4回定例会

本日、平成21年第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、公私共に大変ご多忙の中、ご出席を頂きまして誠にありがとうございます。
 上程いたしました諸議案の提案理由の説明に先立ちまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本年も残すところ後わずかとなりましたが、この一年間、白浜町勢の伸展に、議員の皆さまをはじめ、町民の皆さまからいただきましたご指導、ご協力に改めて深く感謝申し上げます。

 まず、冒頭にこの度、全国町村議会議長会創立60周年記念におきまして、東 恵一議員が白浜町議会議員として、永年にわたるご功績により、特別表彰の栄誉に浴されました。
 心からお慶び申し上げます。
今後とも、白浜町勢伸展のため、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

秋の叙勲におきまして、日置在住の森田敏行様が永年にわたり、中小企業の振興にご尽力されましたご功績により、栄えある旭日双光章受章の栄誉に浴されました。
 また、選挙制度120周年記念におきまして、市鹿野在住の坂本哲通様が永年にわたり、選挙管理委員会委員としてご尽力されましたご功績により、総務大臣表彰の栄誉に浴されました。
森田様、坂本様には、町民を代表して、心からお慶び申し上げます。
今後とも、白浜町勢伸展のため、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 さて、天皇陛下は、本年1月7日、御在位満20年を迎えられ、これを記念し、国民がこぞってお祝いするため、平成2年に「即位礼正殿の儀」が行われた11月12日を中心に各種慶祝行事が開催されました。
 当町におきましても11月12日、13日の両日、役場本庁、富田事務所、日置川事務所に記帳所を設け、合わせて237名の皆様に記帳をいただいたところでございます。
 また、政府主催による天皇陛下御在位20年記念式典が天皇皇后両陛下のご臨席のもと、各界の代表が出席し、東京国立劇場において執り行われました。
 式典では、天皇陛下が「御言葉」を述べられ、自然災害による犠牲者を悼み、国民の労苦を労うとともに、先の大戦の惨禍に触れた上で、平和と繁栄を実現するには世界各国の協力と努力が不可欠である、との考えを示されたところでございます。
 今後も、天皇皇后両陛下のますますのご健康と皇室のご繁栄をお祈りいたしますとともに御在位20年を心からお慶び申し上げる次第でございます。

 県内の経済状況につきましては、和歌山財務事務所によりますと、今年7月から9月期は、「一部に下げ止まりの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にある」との総括判断でありました。
 また、企業の生産活動につきましては、前期の「緩やかに減少している」から「下げ止まりの動きが見られる」に上方修正されましたが、一方で雇用情勢は、8月の求人倍数が0.50%となり、引き続き大変厳しい状況が続いています。
 国内の経済状況に目を向けますと、今年7月から9月期の実質国内総生産(GDP)が、年率換算で前期比4.8%の増となり、2四半期連続でプラス成長となりました。これは、中国などアジア向け輸出の増加に加え、エコカー減税やエコポイント制度による個人消費の拡大や、設備投資が1年半ぶりにプラスに転換するなど、内需が上向いたことが要因であるとされています。
 しかし、今回の伸びは政府の経済政策に支えられた側面が強く、自律的な回復基調には至っておらず、11月21日、政府は日本経済が「デフレ状況にある」と公式に宣言いたしました。今回の「デフレ宣言」は、事態が一段と深刻化していることを裏付けています。

 国政におきましては、10月26日に召集されました第173回臨時国会において、鳩山首相が就任後初の所信表明演説を行いました。
 演説の中で、今回の政権交代を今の日本の政治に危機感を持つ国民の選択であると強調し、国政の変革に取り組むことを宣言いたしました。また、官僚依存から国民への大政奉還を謳い、政治主導による税金の無駄遣いの排除などの実現を約束し、外交においては、緊密かつ対等な日米同盟の構築を目指す考えを表明いたしました。
 今後は、国民生活を守るための諸課題解決に向けた政策を着実に実行していただくとともに、無駄のない開かれた政治の実現に期待してまいりたいと考えています。

 また、政府は、本年度第2次補正予算及び来年度予算の編成を進めていますが、鳩山首相からは、景気対策に空白期間が生じないよう、本年度第2次補正予算案の早期編成を指示され、来年度予算案と合わせ15ヶ月予算を編成する意向の表明がありました。
 政府の行政刷新会議では、2010年度予算編成に向けて95兆円を超える概算要求の中から、無駄を洗い出すため、事業の仕分け作業に着手しており、連日マスコミ報道がされているところです。
 事業仕分けは、3つの作業グループに分けられ、各省から予算要求のありました約220件、計447事業の仕分け作業を11月11日から延べ9日間にわたり行われました。
今回の事業仕分けには法的な拘束力がないとのことですが、独立行政法人の剰余金や特別会計の基金、いわゆる埋蔵金の国庫への返納、また、一般会計への計上を認めない廃止、凍結等により、104の事業が「ゼロ査定」となり、一般会計ベースでの財政効果は約1兆8,000億円に達したところです。
財務省は、この結果を踏まえて最終的な査定を行い、国家戦略室において、圧縮を検討中のマニフェスト関連予算以外で少なくとも3兆円の予算削減を目指すとしております。

 2009年のノーベル平和賞に、アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領の受賞が決定しました。これは、今年4月に行ったチェコ・プラハでの演説で「核なき世界」の実現に向けた構想が、大きな評価を受けられたもので、大統領は、他の核保有国にも同調を求め、核兵器の脅威に立ち向かう強い姿勢を示しました。9月には国連安全保障理事会の首脳級会合でもこの構想の決議案が全会一致で採択され、核廃絶の機運が世界的に高まるきっかけをつくりました。
現職国家首脳では、2000年に朝鮮半島の南北和解への貢献が評価された金大中韓国大統領の受賞以来9年ぶりとなり、来る12月10日にノルウェー・オスロで授賞式典が行われることになっています。
 また、オバマ大統領は、去る11月13日から2日間、アジア歴訪の最初の訪問国として来日され、13日には、首相官邸で鳩山首相と会談が行われました。
 会談では、首相から2010年の日米安全保障条約改定50年に向け、日米同盟の深化を目指す政府間協力を始めることが提案され、大統領もそれに同意されました。さらに、両首脳は同盟関係を基礎とし、地球温暖化対策や核軍縮など世界規模の課題で日米協力を進めることで一致いたしましたが、両国の懸案でありました米軍普天間飛行場移設問題につきましては結論が先送りとなったところでございます。
訪問2日目の14日には、アメリカのアジア政策について演説を行い、「より強固な日米同盟を通じ、アジア、太平洋でのアメリカの指導力の回復を目指す」と述べられ、日米同盟を基軸にしたアジアへの関与を強める姿勢を明確にされたところでございます。

 当地域における新型インフルエンザの発生状況につきましては、連日のように学校閉鎖や学級閉鎖などの記事が地元紙に掲載されており、感染が拡大しています。
当町では、4月に設置いたしました新型インフルエンザ対策本部におきまして、関係機関、団体と連携しながら各種の対策に努めてきたところでございます。
冬季に入り、更なる感染拡大が懸念されていますが、新型インフルエンザ予防接種補助事業や集団接種の方針を策定するなど、新型インフルエンザの感染拡大の防止に努めているところでございます。さらに、除菌機能の付いた空気清浄機を購入し、町内の公立及び私立保育園等に配置いたしたく、本議会に提出させていただいていますので、ご審議の程よろしくお願い申し上げます。
なお、国立感染症研究所の先月の発表では、11月15日までの1週間に全国約5,000の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、約16万9,000人で、祝日の影響で少し減少が見られた前週から、再び増加に転じており、7月以降の累計患者数は、日本全国で900万人を超えたということでございます。

 本庁敷地の東側に位置する元社会福祉協議会事務所跡の利用につきましては、これまで庁内で検討を重ねてまいりましたが、1階に民生課福祉係と地域包括支援センターを移転させ、ワンフロアをそれぞれ事務室として利用し、既設の小会議室2室を相談室として活用する方針とさせていただきました。
 また、2階には白浜町教育委員会が移転し、事務所として利用する計画となっています。
 移転の時期につきましては、今年度中を目処としていますが、できるだけ早い時期に移転作業を終えたいと考えています。
 なお、庁舎の玄関口であります民生課福祉係が移転した後は、住民フロアとし、友好都市である米国ハワイ州ホノルル市、大韓民国果川市との提携合意書や記念品、また、町の各種パンフレット等を展示し、町の情報発信の場として活用したいと考えています。

11月25日に開催いただきました全員協議会でもご説明申し上げましたとおり、県から市町村へ移譲される事務・権限が決定し、県では、このほど9月の県議会におきまして、必要な条例改正案、補正予算案が可決されたところでございます。
 これに関連いたしまして、権限移譲に係る初年度準備金の補正予算案を本議会に提出してございますので、ご審議の程よろしくお願い申し上げます。

 富田川口地区で整備を進めてまいりました避難タワーにつきましては、地元地権者のご協力によりまして、土地の整備が完了いたしました。また、地質調査の結果から液状化が懸念されましたが、対策として地下15メートルまでの支持杭の設置を行い、基礎工事が完了したところでございます。
 現在は、避難タワー本体の建築に着手しており、今年中には工事の大半が終了し、今後は、土地表面の舗装と整地を行いまして、年明け早期に竣工する予定となっています。

観光行政につきまして、今年一年を振り返りますと、観光客、宿泊客は年明けから春先までは好調でありましたが、新型インフルエンザの影響で宿泊施設のキャンセルが相次ぎました。また、夏シーズンも天候の不安定な日々が続き、若干の減少となったところでございます。ただ、他の観光地と比べ、大きな減少とならなかったのは、経済団体の皆様や、観光に従事する方々の大変なご努力があったからこそと考えています。
この冬のシーズンにおきましても「紀州本クエ」が引き続き好調なことと、12月1日からは、恒例となりました白良浜でイルミネーションイベント「白砂のプロムナード」が始まるなど、冬期のお客様をお迎えする体制が整いました。より多くのお客様にご満足いただけることを願っています。

 また、日置川地域の川添茶を町民の方をはじめ、たくさんの方々に知っていただこうと県、町、地元経済団体等で協議会を設立し、ブランド化に向け、取り組みを進めているところでございます。今後、川添茶を使った料理や、さらなる特産品の開発、販売ができるように推し進めていきたいと考えています。

 今年で19回目を迎えました南紀日置川リバーサイドマラソン大会は、去る11月8日に開催され、今年は天候にも恵まれ、大盛況の内に閉幕したところでございます。
 この大会は、旧日置川町当時の平成3年から開催され、初回は776名の参加者からスタートし、健康ブームにも乗って右肩上がりで参加者が増え、第6回大会では史上最多の1,452名もの参加者で賑わいました。しかし、その後参加者が減少していましたが、種目ごとの年齢を細分化したり、家族で参加できる部門を創設したり、大会に関係する者全員でアイデアを出し合い、より良いマラソン大会を目指してまいりました。
 その結果、800名台で推移していた参加者数も徐々に上向き、今年は史上2番目の1,294名の参加をいただくこととなりました。
 来年は、20回目の区切りの大会になります。より多くの方々にご参加いただき、清流日置川の沿道を走りぬける爽快さを楽しんでいただければと考えています。

 湯崎漁港整備事業につきましては、昨年度から着手しました西防波堤新設工事もほぼ完成いたしました。あと、今年度の工事予定といたしまして、牟婁の湯前の突堤新設工事を実施してまいります。
 今後とも、専門家による工事予定箇所の源泉観測と各種調査を継続し、既存源泉へ影響を与えないよう慎重に工事を進めてまいりたいと考えております。

 また、椿地区で建設中の椿温泉公衆浴場につきましては、無事基礎工事が終わり、今後は、道の駅の登録申請や応募をいただきました名称の選考作業を進めるとともに、平成22年3月末の完成を目指し、工事を進めさせていただいています。

 日置小学校屋内運動場の建築につきましては、平成20年度、21年度の2ヵ年をかけ、進めてきたところでございますが、今般、関係各位のご協力によりまして、完成を迎えることとなり、今月18日に竣工式の開催を予定してございます。議員各位におかれましては、年末のお忙しい折とは存じますが、式典へのご出席につきまして格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年度に予定されています二順目の和歌山国体につきましては、白浜町ではソフトテニス、卓球、空手道競技の開催が予定されており、過日、中央競技団体の正規視察が実施され、いくつかの指摘事項がございましたが、各競技団体の代表者からは、「宿泊施設や会場周辺の環境もすばらしく、是非白浜町で開催したい」とのご意見をいただいたところでございます。

 長期総合計画に掲げる安心・安全なまちづくり施策の中でも、重要課題として位置付けておりました、消防本部新庁舎建設工事につきましては、来年1月の完成、3月からの供用開始に向け、順調に進捗を見ているところでございます。
 また、老朽化していました日置川消防署の高規格救急車につきましては、当初、その財源に、過疎対策事業債を充てる予定としていましたが、今般、国庫補助金の採択を受けることができましたので、今定例会におきまして財源更正を提出してございますので、ご審議の程よろしくお願い申し上げます。
なお、高規格救急車は、既に配備させていただいています。

 白浜町消防団日置川支団第1分団女性消防団員の全国女性消防操法大会への出場にあたり、町内外の多くの皆様からご声援をいただきました。
 大会におきましては、団員の皆さんの規律ある操法や真摯な態度に参加者から大変な好評を得たとお聞きしています。私からも、改めてご健闘を称えさせていただきたいと存じます。

 さて、11月25日に開催をいただきました全員協議会におきましてご説明させていただきましたとおり、白浜地域と日置川地域の水道料金の統一につきましては、平成17年の合併協議の調整方針で、「水道料金の形態については、合併時に白浜町の例をもとに一元化する。ただし、水道料金については、合併時は不均一とし、合併後数年を目処に統一を図る」となっており、合併後、今日まで白浜給水区と日置川給水区は、それぞれ別の料金体系で現在に至っています。
 今回、合併後4年が経過する中で、「生活基盤の受益者負担は同一」という原則のもと、水道料金が約2倍も違うことにつきまして、その対応策について検討を重ねてまいりました。
経営を預かる者としましては、独立採算制の観点から、双方の料金を見直すことの必要性も検討いたしましたが、現在の社会経済情勢を考慮した結果、日置川給水区の料金を白浜給水区の料金に統一することといたしました。関係する議案を本議会に提出させていただいておりますので、ご審議の程よろしくお願い申し上げます。

 その他にも、たくさんの課題がございますが、今後とも職員と共に全力で取り組んでいく所存であります。
 議員各位におかれましては、なお一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、本議会でご審議をお願いいたします案件は、専決処分の承認に関する事項1件、町道路線の認定に関する事項1件、条例の一部改正に関する事項5件、平成21年度一般会計及び特別会計補正予算議定2件、協議に関する事項5件であり、必要な議案を提出したところでございます。

 次に、平成21年第4回臨時会以降、次の方々からご寄付をいただきましたので、ご報告し、お礼に代えさせていただきます。
 (敬称略)
 町へ
  堅田漁業協同組合 代表理事組合長 堅田隆弘
  白浜町商店街連合振興会 会長 後藤圭三
  匿名

 図書館へ
  匿名
  匿名

 白浜第一小学校、白浜第二小学校、西富田小学校、北富田小学校、富田小学校、南白浜小学校、椿小学校へ
  白浜町商工会青年部

 では、本議会において、ご審議をお願いいたします案件の提案理由につきまして、順次ご説明を申し上げます。

◎ 議案第93号 専決処分の承認につきましては、平草原公園内で発生いたしました物損事故に対する損害の賠償について専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものでございます。

◎ 議案第94号 町道路線の認定につきましては、12の路線を新たに町道に認定したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第95号 白浜町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例につきましては、後期高齢者医療保険料に係る延滞金を軽減したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第96号 白浜町介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、第1号被保険者保険料に係る延滞金を軽減したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第97号 白浜町営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、平間第二団地の設置等に伴い関係する規定を改めるとともに、入居者の募集の方法及び選考に関する規定を加えたいので、提案するものでございます。

◎ 議案第98号 白浜町水道事業設置等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、白浜町水道事業変更認可申請を行うにあたり、給水人口及び1日最大給水量を改めたいので、提案するものでございます。

◎ 議案第99号 白浜町給水条例の一部を改正する条例につきましては、合併前の白浜町と日置川町の水道料金を統一したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第100号 平成21年度白浜町一般会計補正予算(第8号)議定につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に3億639万円を追加して、歳入歳出予算を119億8,258万7千円と定めました。

 今回の補正の主なものは、
1 全国瞬時警報システム導入事業
2 空気清浄機購入事業
3 町道富田中学校線改良事業
4 南白浜小学校校舎耐震補強工事
5 市鹿野小学校屋内運動場耐震補強工事
6 日置中学校屋内運動場耐震補強事業
 などの補正でございます。
 以下、順次その概要をご説明申し上げます。

(万円未満四捨五入)
 総務費につきましては、
○ 全国瞬時警報システム導入事業     677万円
 武力攻撃、津波や地震など対処に時間的余裕のない事態が発生した場合に、通信衛星及び総合行政ネットワークを用いて、国からの情報を受信し、町の防災行政無線を自動起動し、町民に緊急情報を瞬時に伝達するものでございます。

 民生費につきましては、
○ 空気清浄機購入事業          280万円
 地域子育て創成事業に係る新型インフルエンザ対策として、除菌機能付き空気清浄機を購入し、町内の公立幼稚園、私立幼稚園等に合計56台を設置するものでございます。財源につきましては、100%県からの補助金で賄われます。

 土木費につきましては、
○ 町道富田中学校線改良事業       500万円
 地元栄区から長年ご要望をいただいておりました富田中学校裏側の山裾の道路新設につきまして、交付金事業により工事着手するものでございます。
 全体延長は695メートル、幅員は5メートルで、本年度は、まず体育館横の側溝整備を行い、来年度から本格的な整備を進めていく予定でございます。

 教育費につきましては、
○ 南白浜小学校校舎耐震補強工事    1億3,000万円
 南白浜小学校の校舎につきましては、昭和39年に建築したもので、先に実施いたしました第2次耐震診断において、耐震化が必要であるという結果が出ましたので、校舎の耐震化を図り、児童等の安全を確保するものでございます。

○ 市鹿野小学校屋内運動場耐震補強工事   3,000万円
 市鹿野小学校の屋内運動場につきましても、昭和39年に建築したもので、先に実施いたしました第2次耐震診断において、耐震化が必要であるという結果が出ましたので、屋内運動場の耐震化を図り、児童等の安全を確保するものでございます。

○ 日置中学校屋内運動場耐震補強事業    9,630万円
 日置中学校の屋内運動場につきましては、昭和46年に建築したもので、先に実施いたしました第2次耐震診断において、耐震化が必要であるという結果が出ましたので、屋内運動場の耐震化を図り、生徒等の安全を確保するものでございます。

 以上が歳出の主なものでございます。

 歳入につきましては、
   分担金及び負担金追加       23万円
   国庫支出金追加     1億4,044万円
   県支出金追加        2,042万円
   繰入金追加           272万円
   諸収入追加         2,678万円
   町債追加        1億1,580万円
 でございます。

◎ 議案第101号 平成21年度白浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)議定につきましては、事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額に1,550万9千円を追加して、歳入歳出予算総額を34億4,284万9千円と定めました。

◎ 議案第102号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に関する協議につきましては、平成22年3月1日から当該組合の事務を和歌山県市町村総合事務組合に移管することに伴い、平成22年2月28日をもって当該組合を解散したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第103号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財産処分に関する協議につきましては、平成22年3月1日から当該組合の事務を和歌山県市町村総合事務組合に移管することに伴い、平成22年2月28日をもって当該組合を解散する際の財産処分を定めたいので、提案するものでございます。

◎ 議案第104号 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合の解散に関する協議につきましては、平成22年3月1日から当該組合の事務を和歌山県市町村総合事務組合に移管することに伴い、平成22年2月28日をもって当該組合を解散したいので、提案するものでございます。

◎ 議案第105号 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合の解散に伴う財産処分に関する協議につきましては、平成22年3月1日から当該組合の事務を和歌山県市町村総合事務組合に移管することに伴い、平成22年2月28日をもって当該組合を解散する際の財産処分を定めたいので、提案するものでございます。

◎ 議案第106号 和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の変更に関する協議につきましては、平成22年3月1日から当該組合の共同処理する事務を追加することに伴い、規約変更したいので、提案するものでございます。

 以上、詳細につきましては、担当課長からご説明いたしますので、ご審議の程よろしくお願い申し上げます。


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2009年11月16日

日記

<2009.11.15>
 MOA美術館田辺児童画作品展の表彰式典が今年も本日、田辺市民総合センターで実施されました。私は実行委員長を務めています。今年は印南から西牟婁郡内までの小学校37校の参加を頂き、作品数は1,175点でした。この中から入賞45点、佳作36点、入選116点の皆さんが選ばれました。特にMOA美術館奨励賞・和歌山県知事賞に輝いた、日置小学校2年生の「おざきむつみ」さんの作品はMOA美術館に送られ1年間展示されます。おめでとうございます。ちなみに昨年は海外14カ国からの作品も含め42万点の参加があり、田辺会場では45校1,147点でした。

<2009.11.14>
 田辺・白浜A型の会の20周年式典が白浜町のホテルで実施されました。
 会長の20年の歩みの報告をお聞きして、その崇高な会の目的に感激致しました。又その取り組み実践が大変素晴らしく、私自身大変勉強になりました。月並みですが心から「今後益々のご隆盛を祈念致します。」


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2009年11月06日

幼児園の視察

<2009.11.05>
 町内の幼児園を視察に行った。0歳児から来年小学校に入学する5歳児までの多くの子供たちと出会った。将来の町を背負う子供たちである。それにしても、その目は美しい。入園して月数が経過している為か?園の生活に慣れていて自由で伸び伸びとした動きに、こちらもついつい嬉しくなった。園長から園運営の大変さを聞かされた。0歳児からの受け入れ要望が増加している事や、障害児が増えている事など今日的課題である。この事は職員の大幅な増加を意味する。財源の視点も必要で、難しい判断を求められている。


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山神社

<2009.11.04>
 山神社の秋の例大祭が11月1日から2日まで、両日とも好天に恵まれ爽やかな日差しの中、粛々と執り行われた。その押し上げ(懇親会)が今宵町内のホテルで行われた。


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2009年11月03日

秋祭り


 今日は沢山の集落で秋祭りが行われた。私は今年も日置川の上流にある、安居地域の三須和神社の秋の例大祭に参加させて頂いた。
 秋晴れの素晴らしい好天に恵まれた中、子供みこし等の舞が奉納された。いつも行われるお祭り風景であるが、古い歴史が感じられる楽しいひと時であった。
 お昼の会食の席で、遠方より参加された時事通信社の支局長の言葉が印象に残った。
「素晴らしい歴史文化に感動した!」皆さん、同じ思いだったのではないでしょうか!何百年と繰り返し続けられる里の人々の営み、何事にも替えがたい貴重なものである。


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