stage20170508_0002

開催期間: 2017年2月22日~2017年5月22日
場所: 国立新美術館(http://www.nact.jp/) ※草間彌生展HP(http://kusama2017.jp/
入場料: 1,600円


【感想 (あくまでも個人的なものです)】

GW中に『草間彌生』展へ行ってきました。

国立新美術館の敷地にある木にも水玉模様が施されています。
IMG_0074

昼過ぎに行ったのですが、10分ほどで入場することができました。
入場口の隣に長蛇の列があったので、何の列なのか、係の人に聞いてみると、草間彌生展のグッズを買う人のレジ待ちの列だとか。
この時点で、グッズの購入はあきらめました。

展覧会は、素晴らしいものでした。
入場するとすぐに、草間さんのカラフルな世界がホールいっぱいに広がっています(館内は写真撮映可のエリアがいくつかあります)。
IMG_0073

メインホールをたっぷりと堪能した後、次の展示コーナーへ。
ここから、初期の作品など昔の作品が展示されています(ここらへんは撮映不可)。

草間作品は、「水玉の南瓜」くらいしか知らなかったので、初期の作品が暗い作風ということに驚きました。
米国でのアート活動をおさめたショートムービーなどもありました。
時代を経て、水玉に目覚めた後は、一気にポップになって、見ているこちらも楽しくなる作品が多くなりました。

正直、現代アートはよく分からないものが多いと感じているのですが、「命がけ」で取り組んでいる草間さんの作品は、どれも迫力があり、ときおり目がチカチカするものの、心の栄養になりました。