やっぱし舞台が好き!

芝居、ミュージカル、バレエ、ダンス、クラシック、コンサートなどの舞台観賞が大好きです。 観劇の個人的な感想をつらつらと書いてます。 たまに、ちょっとした体験談や気になったことも・・・。

体験談

【行ってきました】SHIBUYA SKY(渋谷スカイ) [@渋谷スクランブルスクエア]

11月1日に開業した「渋谷スクランブルスクエア」。
現時点で、渋谷で最も高い地上47階(高さ約230m)のビルです。
SHIBUYA SKY

このビルの最上階にある展望台「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」へ行ってきました。
SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY



屋根がない本当の屋上(?)で、360度見渡せるのは、都内では珍しいんじゃ?(あとは六本木ヒルズくらいしか知らないです)

11月中は、事前にネットでチケットを購入して入場する完全予約制となっています。
入場時間は20分おきになっていて、基本的には、その時間内に入場することになっていますが、多少遅れて入る分には大丈夫のようでした。
再入場はできない感じですが、一旦入場したら、特に時間制限はなく、何時間いてもいいみたいです。
私は10:40〜11:00入場のチケットを前日に購入(Webチケット:1800円)。

当日、14階にある入場口に行き、5分ほど並んで展望台行きのエレベータに乗ることができました。
45階でエレベータを降り、そこからすぐにエスカレータで1階分上がります。
エスカレータは、こんな感じで、ちょっとワクワクする演出(でも短いです)。
SHIBUYA SKY

46階が展望台への入口になります。
展望台へ出る前に、荷物はコインロッカー(100円必要ですが、後から返却されます)に預けなければいけません。
持っていけるのは、スマホなどのポケットに入る小物やストラップがついたカメラなどだけ。
上着もちゃんと着てないと、風に飛ばされるかもしれないので、屋上に出てから注意されます。

さて、荷物を預けて外に出ると、目の前には代々木から新宿方面の絶景が広がっていますが、焦らず気持ちを落ち着けて、右手にあるエスカレータで屋上に上がります。
SHIBUYA SKY

屋上は大パノラマ!

北側(エスカレータを降りて左側)には、代々木公園、新宿副都心ビル群、新国立競技場が見えます。
SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY

SHIBUYA SKY

東側は、六本木方面。ヒルズ、東京タワー、そしてスカイツリーを見ることができます。
SHIBUYA SKY

南側は、目立ったランドマークはありませんが、東京の街並みが遠くまで見渡せます(東京湾も?)。
SHIBUYA SKY

西側には、遠くに富士山を望めます(この日は、気温が高くなったせいか、霞みがかっていましたが)。
SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY

そして、西側の下りエスカレータ横には、何やら行列が……。
SHIBUYA SKY

その先、北西の角は、絶好のフォトスポット(SKY EDGE)がありました!
屋上なので、基本的に周囲は高いガラスの塀で囲まれていますが、西と北側の一部の塀は胸までしかなく、そこで写真を撮ると、まるで空中に浮いているかのよう。
SHIBUYA SKY

実は、塀が低くなっているところは、その下が展望台への出入り口になっているため、地上までストンと落ちることはありません。
SHIBUYA SKY

でも、こう見ると、とてもスリルのある景色になります。
SHIBUYA SKY

また、屋上の中央には緊急用ヘリポートがあり、みんな思い思いに寝っ転がったりして、リラックスしてました(ちなみに飲食は禁止です)。
SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY

他にも東側にはソファーがあったり、ヘリポート脇にはロープで作られたハンモックのようなものがあったりと、まったりと過ごせる設備も整っています。

さて、十分堪能したので、一旦、46階に降りました。
46階には「SKY GALLERY」という回廊があり、そこではデジタルアートなどが展示されています。
ここからでも外を眺めることができ、角なんかは、窓があっても、ゾクゾクするような景色を楽しめます。
SHIBUYA SKY

SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY

途中には、お茶や軽食を食べることができる喫茶コーナーもありました(土産売り場も)。
SHIBUYA SKY

この後、私はもう一度屋上へ上り、結局、入場してから2時間くらい滞在してました。

これから寒くなって屋上に長居するのは厳しくなるかもしれませんが、冬は空気が澄んで、より絶景が望めるのではないかと思います(寒くなったら喫茶コーナーに行って休憩することもできますし)。
ただし、くれぐれも天気のチェックだけはお忘れなく!

私も、今度は夕方から夜にかけての時間帯を狙って行ってみようと思っています。

【体験談】SONY ウォークマン(Wシリーズ)を修理に出した話

私は、週に何度かジムのプールへ泳ぎに行っています。
まあ、ほとんどが水中ウォーキングですが……。
ただ歩いていても退屈なので、音楽を聴きながらやりたいなと思い購入したのが、水中でも使えるSONYのウォークマン(NWD-W273)でした。
かれこれ5〜6年前のことです。

NWD-W273

今年に入って、いつものようにプールに行き、ウォークマンのスイッチを入れましたが、うんともすんとも言いません。
充電器にさしてたつもりでしたが、接触が悪くて、バッテリーが空になったのかなと思い、帰宅して、再度、充電しました。
しかし、充電ライトは点灯するも、すぐに消え、充電ができません。
これは多分、内蔵バッテリーがへたったのかなと諦めて、新しいものを買おうかと思いましたが、念のため、銀座のソニーストアへ持って行ってみることにしました。

見てもらったところ、やはりバッテリーのせいだろうとのこと。
修理というよりは、交換という形になるが、この機種はもう生産終了になっているので、NW-WS413というモデルへの交換になりますと言われました。
NW-WS413

NW-WS413は、購入すると10,800円(税別)ですが、修理という扱いになるのでNWD-W273の販売価格だった7,700円(税別)で交換しますとのこと。
ただし、通常のメーカー保証(1年)ではなく、保証期間は3ヶ月だけ。
でも、3,000円も安いのなら文句なしと、交換(修理)をお願いしました。

念のため、某量販店で修理見積りをしてもらったところ(同じくNW-WS413への交換になる)、11,246円という、まさかの定価より高い金額でした。
こちらも結局はSONYへ修理を出すらしいですが、何かわからない大人の事情で、こういう値段になるらしいです。

兎にも角にも、ダメ元でソニーストアに持って行って良かった、というお話でした。

【体験談】初めての胃カメラ

この歳になっても、まだまだ初体験のことがあります。
初めての胃カメラを体験した話を少し……。

検査を決めるまで

50を過ぎて、一度も胃の検診をしたことがないと言うと、周りから心配されました。
「一度は受けた方がいい」と言われましたが、バリウムを飲むのも嫌だし(検査後の下剤が嫌)、胃カメラなんてもってのほか……とウジウジしていると「それならピロリ菌検査だけでもしたら?」と勧められました。
ピロリ菌検査なら、呼気や血液からでも検査できるとのこと。
それならと思い、病院を見つけて検査の相談に行きました。

ところが、先生曰く「胃カメラをやった方がいい」と強く強く勧められ(決して高圧的ではなく)、「絶対、苦しくない方法で検査しますから」とまで言われました。
かなりの不安を抱えながらも、そうまで言われたら、私もビビリと思われたくないので(もう十分にビビリだとバレてましたが)検査を受けることに……。

詳しい説明を係の人からしてもらいました。
「検査は眠ってる間に終わりますよ」と係の人。
「よく喉に麻酔のスプレーをかけてやる方法もありますが、それだと効きが悪くて苦しくなることもあります。でも、うちでは静脈から薬を入れて、ほとんど意識がない間に検査します。」
なんて心強い言葉!検査時間も10分くらいで終わるとのこと!
検査前日と検査当日の注意事項を聞き、後日、改めて検査することにしました。


検査当日

検査は午前11時から行う予定でした。
前日は、23時以降の食事は禁止。
当日は、10時までなら水分補給してもよいとのこと(ただし水だけ)。
言いつけを守り、11時少し前に病院へ行きました。

まずは、血圧や酸素濃度などの検査をした後、薬を入れるための針を静脈に刺してもらいます。
この時、胃の泡を消す薬も飲まされました。ほんの一口だけですが、味はポカリスエットを濃縮したような感じ。

そして、いよいよ検査です。
診療台に横向きに寝かされ、マウスピースをくわえると、静脈に薬を入れられます。
さて、意識がなくなるのか……と思いきや、意外とハッキリしています。
あれっ?マジか?このまま胃カメラ入れられるのか?と思っていたら、先生がやってきて「はい、じゃあ入れますねー」……えっ?あっ!ちょっ!……でも、苦しくない……。
ときおり胃カメラが胃に当たる感じがして、ウッとはなりますが、決してオェッとはなりませんでした
約5分後、「はい、終わりでーす」で無事終了。

起き上がる時、看護師さんから「大丈夫ですか?フラフラしますか?」と聞かれ、「ちょっとフラつきますけど大丈夫です」と答えようとしたら、なんか呂律が怪しい。
自分では、意識はハッキリしていたつもりですが、後から思い起こすと、どこか夢のような感じもします(細かいところまで覚えてる夢を見た感じ?)。

その後、休憩室のソファーで20分ほど休み、先生から映像の説明を受けました。
結果、「胃はきれいなので、多分ピロリ菌はいないと思います」とのこと(詳しい検査結果は二週間後)。
料金は、約1万円。
高いと見るか、安いと見るか……私は、全然苦しまなかったので、やってよかったなと思いました。

病院を出たのが12時過ぎだったので、帰りにラーメンを食べて家路につきました。

【見学】皇居(一般参観)

前々から行きたいと思っていた、皇居の一般参観に行ってきました(今年は、こういった一般公開されている所へ積極的に行こうと思っています)。

当日受付もあるそうですが、念のため、ホームページから午後の部(13:30)を事前予約。

東京駅からぶらぶら歩いて、集合場所の桔梗門には13時過ぎに着きました。
桔梗門の前で、予約申込書を提出し、入場カードを受け取って中に入ります。
桔梗門

入ると荷物検査があり、そのまま休憩所(窓明館)でスタートまで待機。
土曜日ということもあってか、結構な人です。300人以上はいたのでは?(7割くらい?は外国の方)。
窓明館

前方のモニタで紹介されるビデオを見たり、売店を覗いたりしながら、出発を待ちます。
ツアーが終わったら、売店に寄る時間があまり無いとのことなので、先にお土産を買うことにしました。
直径6cmのメダルチョコ(2個入り500円)です。他にも、小さくて10個入り500円とかもありました。
メダルチョコ

20分くらいをここで過ごし、いよいよスタートです。

一応、日本語のガイドさんが案内してくれます。他にも警備の方が数名。
最後尾でチンタラ歩いてると、警備の方に「遅れないで」と注意されるかも。

これは「富士見櫓」です。
人が多いので、こんな感じで見学します。
富士見櫓

宮内庁庁舎です(ここは、これ以上、近寄ることはできません)。
宮内庁庁舎が、皇居の敷地内にあるというのも、初めて知りました。
宮内庁庁舎

途中に「管理部車馬課」なるサインも……何するところ?
管理部

そして宮殿東庭の方へ向かいます(私がいるのは列の半分くらい)。
宮殿東庭へ

お正月の一般参賀でよく見る建物(宮殿)です。
一般参賀の時には、白い線(白い石)のところが参観者の最前列になるそうです。
テラスももっと高いところにあると思っていましたので、その近さにビックリです。
宮殿東庭

この広場を抜けると「二重橋」があります(この門の先にある短い橋)。
二重橋二重橋

これが、あの「東京だよおっ母さん」で歌われる橋?ちょっと想像と違いました
そして、この二重橋から見えるのが、通称「眼鏡橋」(恥ずかしながら、私はこれが二重橋かと思ってました)。

眼鏡橋

この後、また宮殿東庭に戻り、宮内庁庁舎の裏あたりを通って、スタート地点の桔梗門に戻ってきます。
休憩所に戻らない人は、そのまま退場します(先にお土産を買っておいて良かったです)。

約1時間ちょっとのツアーでした。

冬だったので、木々は寂しかったですが、花の季節や紅葉の時期は、とても綺麗だそうで、その頃、また来たいと思いました。

ガイドや警備の人など、かなりの人件費がかかっていると思われるのですが、入場料は無料です。

とてもオススメの観光スポットです。

【見学】迎賓館赤坂離宮

四ツ谷駅から歩いて5分。
以前、前庭までは行ったことがありましたが、その際、建物の中も見てみたいなと思っていました。

2016年から一般公開されるようになったのを知り、内閣府のホームページから事前申し込みをしました。
土曜日の14時過ぎに行ったのですが、比較的、空いていて、当日受付も行われていました(混雑時は、事前予約の人が優先されるそうです)。

本館の見学は、正門を右側に進み、西門から入ります。
迎賓館赤坂離宮

この正門(前庭)だけを見ると、ヨーロッパにでも来た感じです。
迎賓館赤坂離宮

西門を入るとすぐ、手荷物検査があり、それが済むと、入場料1000円を支払います。
受付の前にある事務所には、トイレや無料ロッカーがあります。
迎賓館赤坂離宮

また、常時、17分間の案内ビデオを流しているので、ここに立ち寄って、事前に勉強していくことをお勧めします。

【本館】
さて、いよいよ本館です。
迎賓館赤坂離宮迎賓館赤坂離宮

残念ながら、建物内は写真撮影禁止です。
進路には、赤いカーペットが敷かれており、その上を歩いていくことになります。
調度品はもちろん、壁や柱やドアといったものにも触ってはいけません。
至る所に係りの人が立っています。
そのような厳重な警備のおかげか、内部は、とても綺麗な状態を保っています。

どの部屋も絢爛豪華なのですが、木材とか七宝焼きとか、和の要素を取り込んでいるせいでしょうか、とても落ち着いた雰囲気です。
本館に来る途中、音声ガイド(200円)の貸し出しもあったのですが、各室にはボランティアの方もいらっしゃいますし、スピーカー?から簡単な説明が流れているので、とても見やすくなっています。
また、ところどころ(廊下に)、休憩用の椅子が置いてあるので、ゆっくりと見て回ることができました(ただし、館内にはトイレはありませんので、ご注意を)。

【主庭】
約40分ほど館内を見学した後、主庭の方へ。
迎賓館赤坂離宮

外は写真撮影可能です。
今まで、前庭からしか見たことがなかったので、建物の裏に(裏と言っても、こちらの方が主庭ですが)こんな場所があったとは驚きました。
天気が良かったので、しばらくブラブラして、見学は終了です。
迎賓館赤坂離宮迎賓館赤坂離宮

本館入口の手前に(かなり奥まったところ)、売店があり、絵葉書やパンフレットが売ってます。
最後、ついでに前庭の方も周って行きます。
この時、ひとつ注意点が……前庭の方に行ったら、本館側には戻ってこれません。
なので、受付の前にある事務所に荷物を預けている場合は、忘れずに持っていく必要があります。

【前庭】
前庭で写真を撮った後、正門から退出です。
迎賓館赤坂離宮迎賓館赤坂離宮

結局、なんだかんだ1時間半くらいいました。
写真AC
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