前々から行きたいと思っていた、皇居の一般参観に行ってきました(今年は、こういった一般公開されている所へ積極的に行こうと思っています)。

当日受付もあるそうですが、念のため、ホームページから午後の部(13:30)を事前予約。

東京駅からぶらぶら歩いて、集合場所の桔梗門には13時過ぎに着きました。
桔梗門の前で、予約申込書を提出し、入場カードを受け取って中に入ります。
桔梗門

入ると荷物検査があり、そのまま休憩所(窓明館)でスタートまで待機。
土曜日ということもあってか、結構な人です。300人以上はいたのでは?(7割くらい?は外国の方)。
窓明館

前方のモニタで紹介されるビデオを見たり、売店を覗いたりしながら、出発を待ちます。
ツアーが終わったら、売店に寄る時間があまり無いとのことなので、先にお土産を買うことにしました。
直径6cmのメダルチョコ(2個入り500円)です。他にも、小さくて10個入り500円とかもありました。
メダルチョコ

20分くらいをここで過ごし、いよいよスタートです。

一応、日本語のガイドさんが案内してくれます。他にも警備の方が数名。
最後尾でチンタラ歩いてると、警備の方に「遅れないで」と注意されるかも。

これは「富士見櫓」です。
人が多いので、こんな感じで見学します。
富士見櫓

宮内庁庁舎です(ここは、これ以上、近寄ることはできません)。
宮内庁庁舎が、皇居の敷地内にあるというのも、初めて知りました。
宮内庁庁舎

途中に「管理部車馬課」なるサインも……何するところ?
管理部

そして宮殿東庭の方へ向かいます(私がいるのは列の半分くらい)。
宮殿東庭へ

お正月の一般参賀でよく見る建物(宮殿)です。
一般参賀の時には、白い線(白い石)のところが参観者の最前列になるそうです。
テラスももっと高いところにあると思っていましたので、その近さにビックリです。
宮殿東庭

この広場を抜けると「二重橋」があります(この門の先にある短い橋)。
二重橋二重橋

これが、あの「東京だよおっ母さん」で歌われる橋?ちょっと想像と違いました
そして、この二重橋から見えるのが、通称「眼鏡橋」(恥ずかしながら、私はこれが二重橋かと思ってました)。

眼鏡橋

この後、また宮殿東庭に戻り、宮内庁庁舎の裏あたりを通って、スタート地点の桔梗門に戻ってきます。
休憩所に戻らない人は、そのまま退場します(先にお土産を買っておいて良かったです)。

約1時間ちょっとのツアーでした。

冬だったので、木々は寂しかったですが、花の季節や紅葉の時期は、とても綺麗だそうで、その頃、また来たいと思いました。

ガイドや警備の人など、かなりの人件費がかかっていると思われるのですが、入場料は無料です。

とてもオススメの観光スポットです。