2005年08月18日

専門科に出席

午後、例の注文の品をもって、専門科に出席。
 
H多先生が品を見て喜んでくださったので、一安心。
 
 
おまえたち、大切に使ってもらうんだよーーーっっ
 。゜(゜>o<)/~
 
 
 
 
あ〜、さて…
 
専門科はというと、今回の課題は、
 
 
【 半切横にまじりを書く 】
 
 
ようするに、半切 ( 幅35cm x 長さ135cm ) を横にして、かなまじりを書くということ。
 
時間いっぱい使って、 3 枚仕上げた。
 
できは、自分なりに満足満足 (^-^)
 
 
 
 
それと、ついでといってはなんだが、濫觴提出締切日でもある。
 
家で書いたせいなのか、枚数があるだけで、下手な代物ばかり。
 
だが、出さないと罪悪感に襲われる ( …ちと、大げさか (#^_^#)> )
 
納得はいかないものの、授業が終ってから、先生に見ていただき、無事提出も出来た ( _ _)=3
 
 
印を押したりデジカメに収めたりするんで、少し時間がかかったけど。
 
 
 
…で、ここでわかったこと。
 
 
 家で書くより、限られた空間で書いたほうが、作品の出来が確実に良い  
 
 
限られた空間とは、 日本教育書道藝術院  の教室とか、授業のような決められた時間  なんかのこと。 
 
 
●時間を制限されているほうが集中できるから
 
●周りに書いている方がいると刺激されるから
 
というのが、自分なりの分析。
 
どこで書いても、【 自分 】を表現できなくちゃいけないとは思う。
 
でもなかなかね……
 
 


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この記事へのコメント
TB感謝です。
確かに、教室で書くと集中できたりしますよね。
それでも、普段あまり書かないパターンの課題に、手探り状態で、私は四苦八苦してます。
Posted by 景牙 at 2005年08月22日 10:11
 ●景牙さま●

慣れるまでは、大変かもしれませんね。

私は、マンツーと専門科で書いてることで、
慣れてしまったようです。

今後は、【書】でも全然違うものを書こうかな…
なんて考えております。
Posted by 桃童 at 2005年08月27日 08:51