東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動

一時預かり(ホストファミリー)さん、ボランティアさん大々!募集中!その他、各種ご支援、保護動物に関する情報の詳細などは… NPO法人 みなしご救援隊 被災犬猫専用電話(現地) 080-6321-1203 までご連絡ください。

栃木拠点

中谷百里
28歳

昨夜

20時52分
那須塩原駅着の

東北新幹線で

栃木拠点に
帰ってまいりました。

途中で

レギュラーボラの
八木さんに

電話して

『誰か
迎えに来てくれ』

・・・と
頼むと

「じゃあ
小谷さんたちに

温泉に
(那須では普通)

入った後で

迎えに
行ってもらいます」

・・・って・・・

『八木ッ!
バッカじゃないの?

中谷さんが
帰って来るのに

何で
先に

温泉入るん?

中谷さんを
迎えに行った後で

一緒に
温泉入りましょう

これが
普通じゃ!!』

なんだかね
寂しいね・・

そして
那須塩原駅に

到着した私は

熱烈な
歓迎もなく

その場で

ひと仕事

これは
のちほど・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島
最後の夜

私は

‘咬みつき柴’の
るいちゃんと

一緒に

屋上の
入口で寝ました。

もちろん

段ボールを
敷いて


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るいは
かわいらしい

ちっちゃな
柴犬ですが

咬みます。

幼少期
室内飼育で

成犬になって
外飼いになったのが

原因です。

特に柴は
‘疎外感’を

よく感じる

犬種なので

室内飼育は
絶対条件です。

庭の
とっ先で

番犬に・・・

な~んて
論外です。



00000000


るいは

私が
目覚めると

いろんな
芸を

見せてくれます。



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これは

「行かないで」
・・・のあらわれで

るいの

涙ぐましい
努力です。

・・・が

『るいちゃん!

実は
母さんは

ウルトラマン
じゃったんよ

じゃけぇ
地球には

3分しか
おれんのよ』

ショワ~ッチュ!!


00000


ここは
猫専用屋上

私が
数年前に

作った猫棚

足が
よそ向いてます。

ここまで

倒れないで
もったのは

奇跡!!

『今度
帰ったら

直すから』


000


ここは
小型犬専用屋上

天気が良いと

洗った
キャリーケースが

ズラ~ッと
並びます。


0000


去年

私が育てていた
朝顔プランター

そのまま
放っておいたら

屋上なのに

どこからともなく
やって来た

草が生え・・・・

『今度
帰ったら

片づけるけぇ』

なんだか

やることが
満載なのに

たちまち
栃木へ・・・・


00


ここは
広島駅

この時
携帯電話を

ポケットに
入れようとして

気づいたのですが

ズボンが
後ろ前でした。

ボケた
わけではなく

私はよく

後ろ前で
生活してます。

身だしなみには
まったく

興味がないのでね



no title



新幹線の中

一緒に
広島⇔栃木の

み~ちゃんは


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車内でも
ごきげんでした



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私が


広島で
用事をしている間

み~ちゃんは

ウチの先生に
手術してもらい

郷原さんに
点滴をしてもらい



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皮膚の
赤みもとれ

絶好調

抜糸が
終われば

自宅(仮設住宅)に
帰れるでしょう


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・と

安心したのも
つかの間

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


那須塩原駅で

私を
‘お迎え’

してくれたのは

田原君
田島ちゃん
小谷ちゃん
おっちゃん
ギバちゃん

そして
この子




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この子もまた

ノミ取り首輪が
たすき掛けになり

脇が
腐っていました


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おっちゃんが
広島へ帰るので

一緒に
連れて帰ってもらって

またまた
ウチの先生に

・・・との
計算で




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那須塩原駅の
駐車場の

‘みなしご軽アルファード’の
後部座席で

応急処置

偽・女医は
ニセモノらしく

灯りと
老眼鏡さえあれば

どこでも
治療をします。




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幸い

み~ちゃんより
軽いので

余裕で
イケるでしょう

偽・女医は
すぐに

調子に乗ります



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私が
留守の間に

たくさんの
物資が

届いておりました。

後方支援隊の
方々

『いつもいつも

本当に
ありがとうございます』

「中谷さん

早く
開けてください

整理しますから」

は~い


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


あ待たせ
いたしました

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


出産祝いまで
届いた

ジャック母さん

とっても
上手に

子育てしています。

私が
広島へ帰る

直前に
産気づき

産婆MASAKO
大活躍




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微弱陣痛の
眠り産で

胎膜が見えた

この状態から

第一子が
生れるまで

約6時間

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ジャックは

私が強く
望んでいた

1並びの

2011年11月11日

7匹
出産しました。

(内1匹死産)



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ジャックは

私が
栃木拠点に

帰るなり

私の美声に
えらく反応し

ハウスの中から

ワンワン
ワンワン

大騒動

『よ~
やったね~

ジャックは
世界一じゃ』

褒めて欲しかった
・・・のでしょう



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私は
ジャックに

ベビーカステラを
7個あげました。

7匹
産んだ

ご褒美です。


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ジャックの
出産に伴い

別居させていた
シロが

一晩中

狂ったように
鳴いて

ドアを
壊す・・・

(レギュラーボラ・記)

ジャックと
子供たちの

ハウスへ

シロも一緒に
入れることにしました。



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シロは

一気に
落ち着きました。

シロは

どこまでも

ジャックを
守りたいのです。



00a


そして

仔犬たちは
みんな

シロに
そっくりで

ジャックも

シロ
ひと筋です。

めでたし
めでたし

ご報告

昨日の
広島県内での

2件の
‘問題’について

朝一番で

広島県
動物愛護センターに

連絡を入れ

現地視察を
要請しました。

私は
ご存知の通り

過激派ですが

広島県
動物愛護センターとも

広島市
動物管理センターとも

折り合いは
ついていますから

職員派遣は

非常に
スムーズでした。

同時に

警察署にも
出向きました。

市民として
警察に

‘困り事’を
相談するのは

普通の
行動ですからね。

警察署では
最初は

相手に
されませんでしたが

私の声が
大きいから

警察的には

非常に
迷惑だったようで

別室に通され

どんどん
相手が代わっていき

‘途中から’

対応が
ぐ~~んとよくなり

‘制服でない人’が
現場まで

一緒に

来てくれることに
なりました。

声が
デカいってのは

おトクですね♪

保健所の職員
警察署員

そして
テレビクルーの

8名で

偽・動物愛護家宅へ
行きました。

『身を
粉にして

動かなければ

誰も
動いてくれんし

ましてや

世の中なんか
動かせん』

その精神で

朝から
動きましたが

結局

3時間も
かかりました。

悔しいですが

これが
今の私の

実力ですわ・・・



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相変わらず

後姿が
生意気ですね


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この写真を
撮ってくれたのは

テレビクルーで

プロの
カメラマン

アゴが上がり

やかましく

文句を
言っているのが

さりげなく
表現されています。



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新聞紙らしきモノと
糞尿が

層になっている
上に

犬はいます。


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よくよくよくよく
見ると

右眼球が
萎縮し

左眼球には
潰瘍がありました。

この子は

こころを
完璧に

失っていました。

これでも
このサマでも

虐待とまでは
言い切れない

日本の法律って
どう??




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テレビクルーと
一緒になって

必死で

‘証拠’を
探しました。

どこまでが
世話で

どこからが
放置なのでしょう??

この件は
まだ

結果が
出ていませんが

まったく
引く気は

ありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


もうひとつの
ブリーダーの件

(現在は廃業)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


これは

広島県
動物愛護センターが

今年だけでも
数回

指導に
入っている

・・・・とのこと

その事実から

広島県
動物愛護センターの

指導力不足は
歴然としているので

私が

相手と
直接

話し合う方向で

職員に
調節してもらい

11月14日
午後18時

きちんと
話し合いました。

結果

施設の
清掃消毒

動物の
ワクチン接種

全頭の
不妊手術

適切な世話
などなど

快諾を
得ることができたので

今後は
責任を持って

改善方向へ
努力していきます。

ひとりの人の
不始末を

とやかく
言うばかりでは

まったく

先には
進みません。

私たち
‘動物好き’が

やることは

動物を
救うことです。

かたくなに

閉ざしていた心を
開いてくれ

重い門扉を
開放してくれただけ

ありがたいです。

みんなで
協力して

黒い水を

清水に
換えてあげましょう。

「生きていて
よかった」

・・・と
思えるように

快適ライフを
提供しましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


つきましては

施設の
清祥消毒

適切な世話等

協力して
いただける

ボランティアさんを
募ります。

‘小さな命’を
救う活動です。

興味本位での
参加は

当然
お断りします。

よろしく
お願いいたします。

080-6321-1203

受けつけは
電話のみです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


訃報

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


かねてより

寝たきり生活を
送っていた

ゴールデン・Rの
あみちゃんが

11月14日
午後4時20分

深い眠りに
ついたそうです。

私は
広島にいたので

死に目には
あえませんでしたが

浪江町の

自宅の庭に
座っていた

あみを
見つけて

みなしごバスに
乗せたのは

私です。

なので
あみには

飼い主さんは
居りますが

あみは
私の子です。

一時は
預かりさん宅に

居りましたが

事情があって
戻って来て

3ヶ月

それだけでも
じゅうぶんです。




00000000000


私と
私が保護した

すべての
動物たちは

一蓮托生

『いずれ
私も往くから

あみの
隣の席を

取っておいてね』

in高野山&広島


みなしご救援隊
栃木拠点の

レギュラー
ボラさんたちは

非常に
‘やる気’があり

明るく
前向きです。

私が

『大ケガを
負っている

み~ちゃんを
頼む』

・・・と言うと

「頑張ります」

・・・と即答

この前向きな
スタイルが

私の
‘やり方’と

ぴったり
合います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・が

今回の
み~ちゃんは

あまりにも

傷が
デカ過ぎるし

原因が
ノミ取り首輪なので

あれでも

農薬系の
影響がでるかも

知れんし

私の中で
治療方針が

しっかり
固まっていないし

などなどの
理由で

高野山へ

連れて上がることに
しました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私のことですから

これまでも

授乳期の
子猫や

状態の悪い子を

‘隠して’
連れて上がったことは

‘普通に’
ありますしネ

ところが
新幹線の中で

み~ちゃんの
皮膚の色の

異常な変化に
気づき

これは
‘神頼み’ではなく

‘主治医頼み’だと
思って

ウチの病院へ
置いて行きました。




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『ええように
しといて!!』

・・・と
頼んでいたところ

偽・女医が

切除しきれていない
部分を

きれいに
切除して

おまけに
縫合までしてもらい

み~ちゃん
ええ感じです。


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赤味を帯びた皮膚

全身が
この色です。

食いこんで
腐ったところに

ノミ取り首輪から

何やら怪しい
薬剤が出て

全身に回り・・・・

偽・科学者の
私は

そう考えています。



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み~ちゃんは
脱水がなくなり

食欲も
さらに出て

少しずつ

最悪の状態から
脱しています。

今朝
郷原さんが

留置を
入れたようで

点滴も
できるようになり

これで

一気に
たたみかけれるかと・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・で今の私

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


みなしごファンを

何日も
待たせるわけには

いかんので

ブログ更新しています。


000000000


ヒザの上は

581G(猫の名前)が
陣取り

くつろいでます。

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私と
パソコン画面の

間には

ノビル君が
陣取って

ものすごく
邪魔しています。

『母さん
老眼なんだって!

そんなんじゃ
見えんじゃんか!!』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


高野山にて

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


高野山で

普通に
見ることができる

看板です。


0000000a



私の大好きな
言葉です。



0000


根本大塔

目が
覚めるような

まぶしいまでの
朱色

こころが
洗われます。


000



金剛峰寺の
枯山水です。

私は

枯山水が
大好きです。

この庭と
栃木拠点とを

重ねてみると

岩石は
カケション場となり

砂紋の間には
ウン〇が

ゴロゴロ
点在し・・・

『うちには
無理じゃ・・・』




00


今回も

修行僧の集団に
出会いました。

この姿に
憧れ

仏道に
入ったわけですが

実社会で
生きている私は

断髪すら
思うようにできず

憧れ度は
高まるばかり


00000a


髪の毛や
口ひげがあると

それだけで
汚らしいでしょ

ホント
がっかりです。



000000


やはり凡夫は

この方が
お似合いだ~!!

(宿坊にて)

no title


そ~ゆ~
私も

(このモミジどう?
見事でしょ)



00000


この方が
お似合いかぁ・・・


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高野山
奥の院

・・・の参道にある

数々の
有名墓碑の中でも

この供養碑は
インパクト絶大ですが



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私が必ず
立ち止まるのは

ここです。

ここは
人類のために

動物実験という
名のもと

命を
落とさせられた

動物たちの
供養塔です。

昭和42年建立


00000000a


建立者の
藤井夫妻は

職のためとはいえ

科学試験に
使われる動物を

扱うわが身を

責め続けて
こられたのでしょう。

見難いですが

心重い
言葉が

刻まれています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


わがふるさと
広島県の現状


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私が今日
高野山から下りて

栃木拠点へ
帰らずに

広島へ
帰ったわけは

広島県民の

悲痛な叫びを
聞き

実際に
現場を視察し

『こりゃいけん』

・・・と
強く思ったからです。


0000a


ここは

自称・動物愛護家の
保護施設です。

窓越しの
撮影で

見難いでしょうが

30匹前後の
犬猫が

このような

劣悪な
状態で

生きています。


000a


ここは
ブリーダー宅です。

ここには
200頭前後の

大型犬から
小型犬

プラス

猫も
いるそうです。

バケツの中の
水を

見てください。

このまま

この子たちを
放って

私は
栃木へは

帰れません。

皆さまの
お知恵を拝借したく

ここに伏して
お願い申し上げます。

080-6321-1203

目指せ如来

元ウチの保護犬

しっぽかじり
チビ君

‘里帰り’

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


飼い主の

じいちゃんと
ばあちゃんが

息子さん宅へ
行くとかで

今月末まで

ウチに
滞在します。


チビは

相変わらず
チビで

ウ~ッと
うなっては

クルクル回って

しっぽ
かじっているから

少しでも
ストレス減を・・・

チビの
ハウスも一緒に

‘瞬間移動’
させちゃいました。


0000000


昼間は
こうして

マイ・ハウスで
くつろいだり


00000000000



フリーランしたり

夜は
な・な・なんと

色が白くて
かわいい

ユキちゃんと

同じく

色白の
超~おとなしい(嘘)

アンセムと

3匹一緒に
寝ています。

この変てこな
3匹

不思議と
うまくいっとるんです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


治療中

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


妊娠後期の
ジャック

耳が
傾いていたので

外耳検査に
行きました。

慢性
外耳炎でした。


000000


なので
今日で4日

両耳を
洗浄して

点耳薬を
注しています。

洗浄は
ともかくとして

この薬は

耐性菌が
できやすいので

私が
帰ってくるまで

忘れず
毎日

点耳しなければ
なりません。

頑張れ
拠点ボランティア


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


渡辺ぎん君

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


飼い主さんが
避難して

誰もいなくなった

警戒区域内の
自宅に

ず~~~~っと
独りでいた

ギン

たま~に

散歩に
出かけるぐらいで

ほとんどの時間

自宅の庭に
おりました。

そんな
けなげな

ギンを

私たちは

ずっと
ずっと
ずっと
ずっと

温かく
見守りながら

育てていました。



000000000



ある日

みなしご救援隊
20km圏内隊から

「どうやら
昨日

ギンが

福島県に
連れて行かれました」

・・・と一報が・・・

『はぁ???

ギンが
何したん?

何も
しとらんよ

ええ子して
家におるじゃん

誰にも
迷惑かけとらんじゃん!!』

私は
怒り狂いました。

震災から
7ヶ月

痩せてもない
・・・っていうことは

誰かが
世話している

・・・・って
ことでしょう

疥癬の
治療痕がある

・・・ってことは

誰かが
治療した

・・・という
ことでしょう

子供じゃないんだから

それぐらい
わかるでしょう!!



0000000



私はすぐに
飼い主さんに

連絡をとり

福島県の
飯野シェルターに

ギンを

迎えに
行きました。

『一刻を
争う事態だ!』

なぜなら

福島県の
シェルターでは

満足に

水も
与えないからです。

(水を覆すから)

職員に
連れて来られた

ギンは

迎えに来た
私たちを

素通りして

バケツに
向かって

一直進

バケツの
水を

必死で
飲みまくりました。

あの
哀れな姿は

今でも

忘れることが
できません。


0000000000



でも
ええんです。

ギンは


ここにいるから

恨んでも
一日

ならば

ギンと
遊ぶ一日を

私は
選ぼう♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


トリミング部隊参上

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


塩谷拠点の
時から

ず~っと

ボランティアで
通って来てくれている

東京
世田谷区

AMICIの

トリマーの
お姉ちゃんたちが

今年最後の
トリミングに

来てくれました。




00000000000



最初は

皮膚疾患【だった】
子から・・・

床下母犬
チョロちゃんです。


00000000


チョロ母さん

ますます
美人になり

仔犬たちも
大喜び

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


同じく
皮膚疾患だった

シロが終わり

もつれ毛がある
クマも終わり

そして
今は


00


チャットの番

実は
チャットには

こんなモノが
ついているのです。


00000


「何?これ」

「レゲエだよね」

な~んて
みんなから

笑われていたので

これを機に

ダンディー
チャットに

変身だ~



0000


順番
待ってて

ちょっと
緊張

ダンディー
チャットになった姿は

また今度


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


里帰り?
変則帰り?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私が
保護して

神奈川県の
預かりさん宅にいた

ジャッキー

飼い主さんが
見つかって

飼い主さんが
会いやすいところへ

・・・ということで

ウチに
帰って来ちゃいました。

ジャッキーは
老犬で

心臓にも

問題がある
・・・とのことで

飼い主さんも

次の手を
必死で

考えておられます。





000000000


そんな
飼い主さんの

気苦労なんか
どこ吹く風


00000000


ホンマに
老犬か?

・・・というぐらい

引っ張る
引っ張る


0000000000


つかの間の

親子タイムが
終わると

またしばし
お別れです。

「お母さん
また来てね」

老犬とて
犬は犬

何歳になっても

飼い主さんの
子供です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日の

愛しき
福島ッ子


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


大熊町の
小入野に

7~8頭の
仲良しチームが

おりました。

その子たちを
私は

‘大熊柴くん’
‘大熊コーギー雑くん’

・・・というように

いちいち
‘大熊’をつけて

呼んでいました。

その
仲良しチームは

比較的

みんな
敏しょうで

人の気配を
感じると

一瞬にして
散らばっていました。


とある日

亡くなった
保護猫を

その子の
自宅の庭に

埋葬するために

私たちは

大熊町に
行きました。

途中

その
仲良しチームに

フードと
おやつを与え

保護猫の
自宅に着くと

なぜか
1匹だけ

先回りしていました。

‘大熊じいさん’です。

仲良しチームの
中では

一番の
年長犬でした。

『何で今日は
逃げんのや?』

大熊じいさんは

保護猫を
埋葬している

私たちの
横に

立っていました。




00000000000


私は
決めていました。

葬送が終わり
それでもまだ

大熊じいさんが
そばにいたら

連れて帰ろう・・・

そんな理由で
連れて帰りました。

そして
6月5日

大熊じいさんは
つくば市の

預かりさん宅へ
行きました。




00000000000



その後
飼い主さんとも

連絡がとれ

サンキチという
名前で

9歳だと判明

あらまぁ

‘じいさん’
・・・だなんて

失礼しました。



000000000


サンちゃんは

飼い主さんが
飼える環境になるまで

預かりさん宅で
暮らすそうです。

私個人は

私たちが
大事に育てていた

あの
大熊じいさんが

幸せでいるなら

このまま
つくば市民で

ええんじゃないかなぁ

な~んて
考えたり・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


福島の春は
まだまだ遠い

4月6日

私たちは

富岡町の
国道6号線で

犬の
悲痛な鳴き声を

キャッチしました。

半径200m

探しても
探しても

犬は見つからず

『これ以上
探すところはもうない

あとは・・・

この道路の
下ぐらいじゃ』

ん???

道路の下???

『アッここじゃ!!』

道路脇の
側溝に

耳を当てると
確かに

『近い!!』

10m先で
田原君が

側溝に
落ちていた犬を

発見!!

側溝のフタを
1枚外すと

3歩逃げ
・・・を繰り返し

側溝に
落ちていた犬は

50m先の

突き当りに
なっていたところで

ようよう御用

当時

田んぼを走る犬を
追いかけ

木に登る猫を
追いかけ

・・・・の

毎日を送っていた
私には

カメラは
邪魔物でしかなく・・・

写真を
撮っていないケースが

多々あり

側溝君の
おトボケ写真も

撮ってておらず

残念でならんです。

しかも当時の
玉川拠点には

カメラもないから
写真添付もなく

側溝君の
保護書類には

‘柴雑種’
‘ヤギ似’
‘側溝落ち’
‘若年’
‘オス’

これのみです・・・

(ヤギ似のヤギは
広島の犬の名前)

その側溝君

あれよ
あれよという間に

千葉県へ
行きました。





00000


左が
側溝君こと

陸人(りくと)で

右が
先住犬の

海人(かいと)君です。

この2匹
似てない???

たぶん

広島の
終生飼育スタッフが

見たら

どっちも

「ヤギ似」
・・・って


言うでしょう


0000


あらっ
海人~ッ

そこは
側溝じゃないから

落っこちたら
ズブ濡れだよ~ん

ちなみに

海人が落ちた
側溝のあったところは

‘放浪犬銀座’
・・・・と

呼ばれており
(私から)

とてつもなく
放浪犬の多い

ところでした。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今日も
私にとっては

懐かしい子が
名を連ね

まことに
ありがたい限りです。

これで
心おきなく

和歌山県は
高野山で

修行できるかと・・・

あっ
そうそう


足がシビれるけぇ

正座は
嫌いなんよね

辛抱しても
10分が限界かな・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


では
栃木拠点に

戻って来るまで

拠点ボラさん

ウチの子たちを
よろしく

後方支援隊の
皆さま

ウチの子たちを
よろしく

そして

まだまだ
残っている

預かりさんたち

メール
送っておいてくださいね

栃木拠点

震災から
7ヶ月後

Mさんは
‘自家用車’で

一時帰宅しました。

そこで
見たものは

愛猫の
やせ細った姿

Mさんは

町役場に
問いました。

「この子を

自家用車に
乗せて

避難住宅に

連れ帰ることは
できまか?」

答えは

【NO!!!!】

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


乗り合いバスなら
ともかく

家族しか
乗らない

自家用車なのに

連れ帰っては
ダメだ!

・・・・と言う役人

こんな
大バカ野郎は

2000回ぐらい
死んだほうがええ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


厳しいようですが
もう一つ

言わせてもらえるなら

『何で
黙って

連れて帰らんかねぇ・・・

役人の
言うこと聞いても

役人は
なんもしてくれんし

助けてくれる
ハズがないし』


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そんなこんなで

それから
一ヶ月後

ウチに
依頼が来たので

日程を
調整して

Mさんと
一緒に

Mさん宅まで

愛猫を
迎えに行きました。

愛猫み~ちゃんは

家の中に
いました。




00000000000


み~ちゃんは

Mさんが
見た時より

さらに
やせ細って

さらに

大ケガを
負ったようで

もにすごい
悪臭を

放っていました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


Mさんが
避難している町では

(もちろん福島県)

被災動物の
診療費は

緊急災害時
動物救援本部が

動物病院へ
支払うという形で

タダだったそうです。

それが
7月ぐらいから

緊急災害時
動物救援本部から

動物病院への
支払いが

滞ったらしく

診療を
断られるケースが

多い
・・・という噂が

あるそうで・・・

‘理不尽な’

避難生活を
強いられ

職まで
失ってしまった

世帯にとっては

とても
困った噂です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「その噂は
事実ですか?」

・・・と
問われても

私は

保護動物たちの
世話に

追われているので

その噂を
究明することも

取り除くことも
できません。

ただただ


自分が
できることを

協力するしか
ないのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


Mさんが
選んだ道は

「中谷さんに
お願いします」

私は

ただの
おばさんです。

ですが

根拠のない
自信を

‘常に’
持っています。

『できる限り
精一杯

心をこめて
治療します』


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


み~ちゃんは

大ケガを
負っている上に

極度の
栄養失調と

重度の
脱水状態なので

まず点滴

・・・と
思いましたが

血管は
消えるし

(猫だとよくあります)

押さえただけで
アザになるし

しかたなく

皮下補液に
切り替えました。



0000000


皮下補液は
猫の場合

比較的
よく行われますが

この時期
注意することは

輸液を
【よく温める】こと

冷たいまま
入れられると

‘私なら’

間違いなく
咬みつきます。

だいたい
40℃ぐらいかなぁ

ぬるめの
風呂の湯ぐらいが

中谷流




000000000



今回の
み~ちゃんの場合

肩から
右わき腹へ

16cm×9cmもの
広範囲で

皮膚が
腐っていたので

(偽・女医切除)

左肩へ
落ちるよう

輸液を
入れました。


0000000



その後

中谷流の
治療を施し

できるだけ

痛みを
取り除き

少しだけ
食べものを与え

両脇に
使い捨てカイロを

抱かせるような
形で

寝かせました。

私的には
完璧です。

み~ちゃんの
ケガの原因は

ノミとり首輪

これが
タスキ掛けになり

右脇部に
くい込み

皮膚が
腐り

感染症を
起こし・・・




000




運動能力の高い
猫に

首輪は

非常に
危険です。

簡単に
ハズれる首輪でも

ハズれない
アクシデントも

起きています。



・・・以下おまけ・・・

ノミは
駆除薬で

駆除しましょう。

その際
ノミ駆除薬は

市販物ではなく

必ず
動物病院で

購入してください。



00000000000




『完璧じゃ~』
・・・の

治療から
一夜明けた患部は

ええ感じ

・・・かな?



0000000000



み~ちゃんは

大ケガを
負っていますが

生きています。

当然
暴れます。

世界一の
‘魔法の腕前’を

生かすも
殺すも

保定しだいです。

今日の
保定役は

ザキです。



000000000


昨日は
み~ちゃんに

2回
咬まれ

左手最悪

今日は
咬まれず

セーフ♪

・・・ってことは

ザキは
保定上手か??


0000000000


こうして見ると

み~ちゃんは

普通の
猫のようですが

体は
ガリガリで

毛は
ボロボロです。

私が
留守の間

レギュラーボラさん

み~ちゃんの
お世話

よろしく
お願いしますネ♪

間違っても

ザキに
頼らないように

では

昨日
今日

ウチの
お昼の光景を

見てください。





00000000000


みんなが
頼りにしている

ザキ&
メリパパ

AB型コンビです。

クソ忙しいのに
優雅に

‘アウトドアランチ’を
楽しんでおります。


0000000000


今日の
栃木拠点の

ランチは

メリパパ特製
ミックス・ピザです。

生地もソースも
ぜ~~~んぶ

メリパパ特製

・・・で
ボランティアさんが

「うまい!うまい!」

・・・を
連発するもんだら

メリパパ
朝から

妙にご満悦



00000000




炭火と
ダッチオーブンで

焼きあがった
ピザは

そりゃ~
そりゃ~

うまいッス♪


0000000




・・・で

昨日今日の

メリパパは

ママズ&
パピーズの

5番エリアだけ

世話をすると

サッサと
ランチの準備

だから
私が

前から
言うとるじゃろ?

『メリパパを

頭数に
入れるな!って』





000000000


この人も
11時過ぎから

炭火の周りを

ウロウロ
ウロウロ

だから
私が

前から
言うとるじゃろ?

『ザキを

頭数に
入れるな!って』

・・・って

もう一人
おるじゃろ?

頭数に
入れちゃいけん人

その人は


ハワイに滞在中

『静かでええねぇ
里香♪』

うふふっ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


さて
問題です

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




000000


この子は
誰でしょう?


0000


昨日から
今月末まで

飼い主さんが
不在のため

ウチで
お預かりです。


00000


あっ
シッポがない??

ユキが
ヤキモチ焼いてる??

以上
大ヒント♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日の

愛しき
福島ッ子


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



4月30日

みなしご救援隊
20km圏内隊から

「猟犬保護」

・・・との
連絡を受け

Jヴィレッジに
迎えに行くと

『怖ッ!!』

『デカッ!!』

『早ッ!!』

・・・の子がいました。

20km圏内隊が
いなければ

助からなかった命です。


00


他の犬との
接触は

危険きわまりない
状況で

咬んだら

絶対に
離さない

・・・という
タイプでした。

保護当時は

本当に

この毛色
(白×黄土色)

だったのですが

5月8日に
埼玉県の

預かりさん宅へ
行って

今現在は・・・



000000000a


なんと!!

こんな毛色に
なっており

これには
驚きました。

命名
コロブネフ

通称
コロちゃん

これにも
驚きました。

だって
コロちゃんなのに

本名は
コロブネフ

カッコイイ
猟犬なのに

コロちゃん




0000000000a


この目

この見上げる
甘えた視線

私は今回の

福島犬の
保護活動を通じて

初めて
知ったのですが

これって
猟犬特有なんですね。

歴代の
‘みなしご猟犬’たちは

こんな
見上げ方をして

クネクネ腰に
なります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この

‘愛しき
福島ッ子’は

メールが
届いた順番で

掲載しています。

なのに
不思議と

つながっています。

次に
紹介する子も

偶然とは
言えないほど

つながっています。

・・・以下・言い訳・・・

メールに
写真添付ではなく

メールに
写真が載っていた?

・・・ので


私のPC技術では

これが
えんやらやっと

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


前出の
コロちゃんが

埼玉県へ
行った翌々日の

5月10日

同じ猟犬の
ロックも

埼玉県へ
行きました。

ロックは
飯舘村出身で

飼い主さんから
預かった子です。

ネ!

わずか2日
違いで

同じ
猟犬種が

同じ
埼玉県へ

つながっとるじゃん♪



先住犬と
仲良く走るロック

セッターは

フレンドリーな
犬種なので

基本
誰とでも

うまくいきますが・・・



これが今の
ロックの家族です。

素敵すぎる
4兄弟


毎回思うけど

ウチの
預かりさんは

‘質’が高い

素晴らしい






多頭飼育も
なんのその

見事に
馴染ませてくれてます。

こ~ゆ~

幸せな姿を
見ていると

未来の
まだ見ぬ

預かりさんから

「あとは任せろ」

・・・そう
後押しされてるような

気がします。

『よ~し
まだまだ

残っている子を
連れ出すぞ~ッ』

保護犬たちの
幸せそうな

まなざしが

明日の私の
活力です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私が保護した
‘愛しき福島ッ子’

引き続き
写真待ってます。

あと500頭ぐらいです。

『みんな
元気かぁ~』

もし
ご近所に

‘みなしご福島犬’がいて

預かりさんが
ネットしない人だったら

代わりに
ネットする人が

情報を
送ってください。

宜しく
お願いいたします。

 


nakatani_fukushima@yahoo.co.jp
連絡先&住所
NPO法人・犬猫みなしご救援隊
現地被災犬猫専用電話:
080-6321-1203
栃木県那須塩原市野間字新堀308-1
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