August 25, 2010




ペンション 苺一笑@屋久島宿泊先の屋久島ペンション苺一笑(いちごいちえ)
屋久島で一番オシャレでキレイな宿な気がします。
内装も完全に女子向き。もしくは若いカップル向けです。
確か部屋の名前は「マルベリーの部屋」。
屋久島でここを選べば男子は誉められそうです。
そしてご主人と番犬にならないというワンコ。
けっこうな強面ですがかなり人なつっこく
さかんに「ちょーだいちょーだい」してきます。
そしたら「祈り」から「友達の輪」みたいな写真になりましたw
----------movie 177----------
映画「トイ・ストーリー3」
こちらも引き続きシネリーブル千葉NTで鑑賞。
別に3Dでなくて良かったのですが、
都合の良い時間のが3Dだったのでそちらで。
お客さんは2割程度の入り。レイトショー。
ちなみにアバターを観たワーナーマイカル千葉NTはRealD方式
今回のシネリーブル千葉NTはXpanD方式
前者は使い捨ての偏光メガネを使ったもの。
後者は電池内蔵のシャッター式メガネを使ったもの。
記憶上の印象では後者の方が違和感なくよく立体感を得られます。
特に字幕は安定して見易く、奥行き感はとても自然でした。
(この作品に限ったものかもしれないがあまり前にはグイグイ来ない)
ただちょっとメガネが重いです。
前者はメガネが軽くて疲れにくいですが、
ちょっと立体への慣れに時間がかかった気がします。
あと画面の端の方が違和感ありました。
個人的にはXpanDの方が好みのようです。
そのうちIMAX 3Dも体験してみたい。
さて映画ですが、
前作、前々作とはちょいとばかり趣が違いまして、
おもちゃの持ち主が大人になってしまうと、
おもちゃたちはどうなってしまうか、という切ない内容。
大学生になったアンディはおもちゃたちを屋根裏部屋にしまおうとするが、
手違いでゴミ捨て場へ。そしてさらに保育園へ。
おもちゃたちは最初、子供たちばかりの楽園に思ったが、
場を仕切ってる苺の香りがするピンクのクマがひねくれていて、
あまりの待遇(扱い)の悪さにアンディの元に帰ろうとするおもちゃたち。
そこからまさにサバイバルの連続で
でもうまくいかず、ついには処理場に行き着いてしまいます。
もうここらへん完全におもちゃの心が映像に見えます。
ここはもう絶対泣きます。
結局おもちゃにとっての幸せって、
屋根裏ではなく遊んでもらうこと。
最後はそういうハッピーエンドなのですが、
ここももちろん泣きます。
3Dとかもうどうでもいいんですが、
とにかく大人は観に行くべし!
応援わっしょい!
(07:30)




















