2016年11月27日

紅葉ならぬ青葉を観て、カワセミを撮り、天丼を食べた1日(笑)

PB261413
PB261415
 あかん、まだ時期が早かった。見事なくらい青々とした「もみじ」を観てきました(苦笑)。今年は急に寒くなったこともあり、「ひょっとしたら早めの紅葉が見られるかも」と思い出かけてみましたが、ご覧の状態。

 ここは、市川市動植物園がある大町レクリエーションゾーン(大町公園)のもみじ山(もみじの里)です。1週間前の八街ポタの際、ここのもみじのことが話題になり、「そう言えば、しばらく訪れていないな」と思い、この土曜日に自転車で出かけた次第です。

PB261420
PB261427
PB261430
PB261409
 本格的な紅葉にはまだ早いとはいえ、気の早いモミジは紅葉を始めていました。いやぁ緑の中の紅葉もなかなか風情があるので、よしとしましょう(笑)。

PB261373
PB261383PB261376
 それと、もみじ山の下の公園部分では、数本が見事に色づいていました。日当たりが良いと紅葉も早いのでしょうか。

PB261392
PB261394
 そして公園の池にカワセミが出現。先日、我孫子のバード・フェスティバルに行った時、野鳥撮影の復活を決意しましたが、カワセミ君がその決意を後押ししてくれました(笑)。ただ、ピントや露出が甘く、本格復活にはまだまだリハビリが必要なようです。

PB261356
 そう言えば、大町公園の近くにある日枝神社のイチョウは見事に色づいていました。やはり色づく順番は「イチョウ→モミジ」ですね。

PB261435
 大町公園に来たなら、当然、大町亭の天丼です。八街ポタでIWAさんが、大町亭の天丼の美味さを熱く語っていたこともあり(笑)、無性に食べたくなって久しぶりに訪ねてみました。実は紅葉より、こちらが主目的だったりして(爆)。からめのタレが効いていて、いつもながらの美味しさでした。

toukatsujin at 18:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月23日

日曜日の八街ポタ、「小間子牧野馬捕込跡」に驚愕でした

DSC06489
 これは八街市にある「小間子牧野馬捕込跡」です。 やたら漢字だらけですが、「おまごまき・のま・とっこめ・あと」と読みます。一見、城跡のようですが、江戸幕府の牧場、佐倉牧の一つ「小間子牧」の施設跡。牧場の「野馬」を追い込んで捕まえる施設で、「捕込」と呼ばれているものです。

 この前の日曜日に自転車仲間の愚兵衛さんに、この場所に案内してもらいました。この捕込も含め、今に残る江戸幕府の牧場の跡は「野馬土手」と呼ばれており、実は、私は野馬土手マニア(笑)。私の地元の東葛地域にも、佐倉牧と同じ江戸幕府の牧場である「小金牧」の野馬土手が残されており、私は「野馬土手~小金牧の残光」というページまで作ってしまいました。

 で、今回の「八街ポタ」を楽しみにしていたのですが、いやぁ、この捕込は想像していたより、はるかに凄い。その話は後でまた書きます。

DSC06467
DSC06473
DSC06517
 それにしても、この日は素晴らしい小春日和でした。どうやら今年最後の小春日和だそうですが、自転車で走るには、この日しか無いというぐらい晴天、暖かな気温、無風と条件がそろっていました。

 しかも、早朝には朝霧が立ち込め、晴れ渡った頃に走った印旛沼の眺めも素晴らしい。八街神社では色づき始めた紅葉も堪能できました。

DSC06484
 今回のメンバーは、愚兵衛さんのほか、はんぞうさん、ワンチャン、まっちさん、IWAさん。私も含め総勢6名です。

DSC06491
DSC06504
DSC06506
 さて、小間子牧野馬捕込跡ですが、こんな住宅街で、よく保存してくれたものだと感動しました。小金牧の中野牧の捕込跡もなかなか味わい深いのですが、こちらの捕込跡は回りを囲う土手がむき出し状態で、全体を一望できます。いやぁ、凄い迫力です。野馬のいななきが聞こえてきそうです。

DSC06493
 捕込の中は児童公園になっていました。なるほど! これは土地を有効活用できる素晴らしい保存方法ですね。

DSC06487
 愚兵衛さんには、このほか佐倉牧の野馬土手をいくつか案内していただきましたが、とても残念なのは、この交進小学校脇の野馬土手の“跡”です。以前ご案内いただいた時には、延々と伸びる素晴らしい野馬土手を見ることができたのですが、そのかなりの部分が壊され、太陽光発電施設になっていました。

DSC06529
DSC06531
 野馬土手以外の目的地がここ。八街市郷土資料館です。でも、まさかのプレハブ(笑)。実は、今回のポタは当初、メインの目的地がここでした。以前の我孫子ポタで、八街市で昭和レトロ展示会をやっていると情報を入手、はんぞうさんが愚兵衛さんに案内をお願いし、今回のポタが実現した次第です。

 それにしても、資料館がプレハブとは凄いインパクト。自治体によっては「バブルか!」と思うような立派な郷土資料館や博物館を建てていますが、私としてはそんな御殿より、こちらのほうが好きです。

DSC06532
DSC06534
 昭和レトロ展示よりも、私の関心を引いたのは、この印鑑。奈良時代の上総国山辺郡の印鑑「山邊(やまのべ)郡印」のレプリカだそうです。なんで関心を持ったかというと、「古代の印鑑の大きさはこれぐらいでなくっちゃ」と思うからです。ますます、例の国宝のニセモノ疑惑が深まるばかりです(笑)

DSC06525
DSC06522
 さて、この日に食べたもの、その一。、「平林のだんご」で、みたらしとあんの2本で消費税込みで108円。驚きの安さで、しかも美味しい。お茶まで出していただいて、本当に良心的なお店です。

DSC06545
DSC06549
 この日に食べたもの、その二。「白井やきそば」で、私は肉入りの大を注文しましたが、これで税込み430円。こちらも安い! お味は薄味でパンチはありませんが、酸味が利いていてなかなかの美味。確かに、あと2回ほど食べるとはまりそうな味でした。

 それにしても、今回のポタは安くつきました。途中で買った飲料代を入れても、総額で1000円も使っていません。八街ポタはお財布にも優しい(笑)


 これが今回のルートです。私の住処までだと120キロ超。ナビのなんちゃって消費カロリーによると3200キロカロリー。だんごや焼きそばの大盛を食べても、ダイエットになりました(笑)

 愚兵衛さん、ご案内ありがとうございました。皆さん、お疲れまでした。

toukatsujin at 11:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年11月07日

我孫子のバード・フェスティバルへ、野鳥撮影の再開近し(笑)

IMG_2671
PB051250
 土曜日に、我孫子市で開かれたジャパン・バード・フェスティバル(JBF)に行ってきました。ご一緒したのは自転車仲間のワンチャン。前回の記事で書いた「Oi Bike Bell」を見せびらかすために(笑)、このベルを取り付けた折り畳み自転車のIVEで出かけました。

 JBFは、鳥をテーマにした日本最大級のイベントで、手賀沼北岸で毎年この時期に開かれています。私も毎年出かけています。毎度のことですが、野鳥自体や野鳥写真を観るよりも、カメラや望遠レンズ、双眼鏡など機材のほうにどうしても目が行ってしまいます。ただ、これは他の方も同じみたいです(笑)

PB051231
PB051231-001
 やはり、ここは外せませんね。ワンチャンや私が野鳥撮影用に使っている機材、超望遠レンズBORGのブースです。実は、数年前にこのBORGブースで中川師匠の説明を聞き、BORGと野鳥撮影にドップリはまってしまいました。

 今年の展示では、野鳥撮影を最近サボっていることもあり(苦笑)、食指が動くものはありませんでした。ただ、このカーボンの鏡筒は素晴らしい。ものすごく魅力的ではありますが、私の持っている機材ではサイズが合わないので、残念ながら購入対象外です。

IMG_2679
 先ほどの2枚は、これで撮りました。オリンパスのミラーレス一眼OM-D E-M10にBORGを取り付けたもの。これで700mm相当の望遠です。久しぶりにBORGを持ち出したので、罪滅ぼしの1枚です(笑)

PB051246_s
 ちょうどJBFの会場近くにエナガの群れがやってきたので、何枚も撮って唯一まともに写っていたのがこれ。エナガはすぐに異動するので難しいのですが、それにしても腕が落ちている。この写真もよく見るとピントが甘いです。

PB051260
PB051265
IMG_2681
 この日は久しぶりに船上バードウォッチングにも参加。この船に乗るのは、5年前にtatsuo1さんと乗船して座礁して以来です(爆)。その時よりも航行時間が随分長くなり、約1時間の船上バードウォッチングでした。

PB051270_s
 これはタカのミサゴ。毎年、冬場にやって来て、手賀沼から突き出た杭の上から魚を狙っています。船の窓越し、逆光で全くのダメ写真ですが、仕留めた魚を押さえ付け不機嫌そうに船を見つめる姿がキュートです(笑)

 この後、船が中国原産の大型魚ハクレンの体当たり攻撃を受ける経験もできました(笑)。それと、うかつなことに、手賀沼に生息している野鳥で、私が全く認識していなかった「オカヨシガモ」や「ハジロカイツブリ」も教わることができ、充実した船上バードウォッチングでした。少し船酔いしましたが(苦笑)

PB051281
PB051279
 昼食は蕎麦屋の「湖庵」です。ここに来るのは久しぶりで、初めて鴨汁せいろを食べましたが、深い味わいで美味い! 今度来る時も、これにしよう。

 さて、ワンチャンもおっしゃっていましたが、これを機に野鳥撮影を再開しないと。11月下旬にはまだ見ぬルリビタキがやって来るそうですから、手賀の丘へGO!(笑)。ワンチャンをお付き合いいただき、ありがとうございます。ルリビタキ探しでも、よろしくです。

toukatsujin at 08:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年11月06日

「自転車ベルに見えない自転車ベル」、ようやくゲットしました

PB051223
 ようやく、こいつをゲットできました。オーストラリアのベンチャーが企画し、中国広州の工場で生産された「自転車ベルに見えない自転車ベル、Oi bike bell」です。今年3月に注文して、夏に送られてくるはずだったのでが、遅れに遅れやっと到着です。

 実は、自転車仲間の方がFacebookでシェアした、この自転車ベルの記事を読み、一目惚れしたことが購入のきっかけです。米国のKickstarterで、購入型のクラウドファンディング、つまり「買うと宣言した人が一定数に達したら生産する」方式で募集していたので、注文した次第。

 「はたして届くのか」という疑問はありましたが、3000円弱の出費でドキドキしながら待つのも一興…とは思ったものの、来るのは“蕎麦屋の出前”のような言い訳メールばかり(笑)。まあ、広く出回る前に届いたから、よしとしましょう。

PB051293
PB051290
 で、折り畳み自転車のIVEに付けてみたら、予想通りのかっこよさ。ただ、「自転車ベルに見えない自転車ベル」とは言い難し。どう見ても自転車ベルです。もちろん超クールなので、それでいいんです(笑)

toukatsujin at 19:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月05日

文化の日、「昭和の名車大集合」を観るはずが、カオスを体験(笑)

IMG_0349
 この前の「文化の日」に、利根川サイクリングロードをロードバイクで走り、香取市の千葉県立中央博物館大利根分館まで行ってきました。そこで「昭和の名車大集合」というイベントが行われるとのことで、クルマ好きの皆さん、はんぞうさん、まっちさん、ワンチャン、Boostさんと出かけてきました。

PB031165
 で、目的地。ここに、昭和30年代から60年代に製造された様々な名車が大集合、のはずですが…。

PB031166
PB031183
 なんと中止です。なんでも、この日の朝は雨との天気予報が出ていたため、雨の中での走行がNGの名車たちに配慮して、中止になったようです。うーん、残念…あっ、私、クルマに興味が無かったんでした(苦笑)。

 それでも、このDatsun Fairlady 1600をはじめ4台が展示されてあり、同行の皆さんの熱い語りを聞くだけで、十分お腹いっぱいになりました。で、せっかくなんで、博物館の中も見学すると…。

PB031188
PB031197
PB031203
PB031204
PB031207
 中は、カオスだ! いきなり、利根川のパネルと翼竜の模型とクルマのエンジンが一緒に展示されているし、むかし家庭にあった道具が時代を無視して並べてあるし、水槽があって何故か北アメリカ原産の魚も泳いでいるし、野鳥のはく製もある(笑)。

 いやぁ、面白かった。ただ、この日は無料だったので、こんな感想ですが、通常の入館料200円を払って入っていたら、いったいどんな感想を持ったことでしょう(笑)

PB031216
 昼食は「出島屋」で、名物のジャンボ茶わん蒸しを注文。お店の人が「ものすごく大きいよ」と言うので、どんぶりサイズかと期待したのですが、そこまではいきませんでした。ご飯を付けて腹八分目といったところ。

 ただ、美味しい茶わん蒸しでした。私は体重がイエローゾーンになると、よく昼食抜きで100キロ超を走り体重を落とすのですが、さすがに昼食抜きは体に悪い。今後、体重イエローゾーンの際には、ここまで走って、茶わん蒸しを食べて帰るというのもアリかもです。


 手賀大橋から走ったルートです。ほぼ利根川を走っています。ただ、帰りは向かい風でしたので、利根川の土手下の道を多用しました。走行距離は132キロ。皆さん、お疲れさまでした。体調不良で参加できなかったSATさん、近いうちにまたご一緒しましょう。

toukatsujin at 08:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)