2017年03月23日

つくばの「地図と測量の科学館」を再訪、お勧めルート付き(笑)

P3202453
P3202424
P3202444
 春分の日の月曜日に、自転車仲間の皆さんとロードバイクで、つくば市にある国土地理院の「地図と測量の科学館」に行ってきました。

 実は2年以上前にもこの科学館に一人で行ったことがありますが、何度訪れても楽しいです。最近仕事が忙しく休日出勤が続いていたこともあり、気分転換と運動不足解消も兼ねて出かけました。ご一緒したのは、はんぞうさん、まっちさん、ワンチャンです。

P3202433
 再訪ですので、科学館の展示物については、詳しくは書きません。ただ、日本や海外の古地図などを観るのは、とても興味深く、あっと言う間に時間が経ちます。この日も、皆さんと地図を観ながら「あーだ」「こーだ」と話しているうちに、1時間以上が経過しました(笑)

P3202439
 前回訪れた時、過小評価していたのが、この日本地図です。赤と青のセロハンのメガネで地図を観ると、立体画像に見えるのですが、前回来た時には「富士山はなかなかの見物だけど、他はまあこんなものか」といった印象でした。

 ところが今回、館員の方に正しい観賞方法を教えてもらって観ると、驚いてしまいました。すごい立体画像です。日本列島の南側の南海トラフの辺りに立っている人は、水面に浮かんでいるように見えます。まあビックリでした。

P3202408
P3202413
 昼食は、はんぞうさんが是非食べてみたいということで、ラーメン屋「がむしゃ」のスタミナラーメン。相当の人気店らしく、お昼時に訪ねると行列ができていました(写真では分かりませんが、店内にも行列が続いています)。

 で、30分ほど行列に並びましたが、ラーメン屋で並んだのは10年ぶりぐらいかもしれません(笑)。スタミナラーメンとは、具のレバー、キャベツ、人参、かぼちゃ、ニラに甘辛いあんを絡めて、ラーメンの上に載せたもの。どうやら、スープの無い「スタミナ冷し」のほうが人気があるらしく、同行の皆さんはそちらを注文しましたが、スープ無しのラーメンが好みではない私は普通のラーメンのほうを注文しました。

 で、味ですが、美味しい。私の好みの味です。少しレバーの匂いがラーメンのスープに合わない気もしますが、味は抜群です。麺のモチモチした食感もナイスでした。是非また食べたいですね。



 これは、千葉の柏市側から新大利根橋を渡って、つくば市に向かうお勧めルートです。今回、この通りに走ったわけではなく、行きと帰りに皆さんと走りやすい道を探した結果、このルートが最も良いという結論に達しました。今後、つくば市にロードバイクで向かう時には、このルートを走ることになると思います(笑)

toukatsujin at 09:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年02月27日

手賀沼を野鳥を撮りながら歩く、ウグイスにも出会えました

P2262189
P2262188
 昨日の日曜日、久しぶりにウグイスに出会いました。鳴き声が「チュン、チュン」と聞こえたものだから、最初スズメかと思ったのですが、念のために望遠レンズを向けると、こいつでした。ウグイスの地鳴きの“聞きなし”は「チャッ、チャッ」だそうで、言われてみれば、そう聞こえないこともないこともなかったです(笑)。

 臆病なウグイスですから、姿をさらしてくくれたのは10秒ほど。BORGのマニュアルフォーカスでピントを追い込む時間は無かったのですが、何とか許容範囲に収まりました(要はピントが甘いということです、苦笑)

IMG_2774
 実は、久しぶりに手賀沼で野鳥を撮ろうと、南岸のサイクリングロードを歩きました。最近サボり気味だったので、バードウォッチングの眼も、野鳥撮影の腕も衰えているはずなのですが、手賀沼を歩き始めてすぐにウグイスに出会えたのはラッキーでした。

P2262205-001
P2252165
 写真はホオジロとシジュウカラです。どうも最近暖かくなってきたせいか、ウグイスだけでなく他の野鳥もハイテンションのようです。レアな野鳥は見つかりませんでしたが、馴染みの野鳥たちが私の写真撮影の腕を試すかのように出現(笑)。久しぶりに一発勝負の野鳥撮影の楽しさを満喫させてもらいました。

P2262247
P2262259
 アオジがすぐ近くで全身を晒してくれることも珍しい。よほど日曜日は陽気が良かったのでしょう。

P2262357
 ユリカモメもこんなふうに飛び回っていました。ジャストピンのトビモノを狙ってみましたが、やはり難しいですね(苦笑)

P2252177
 茂みでゴソゴソと音がしたので、覗いてみるシロハラがいました。ただ、こいつだけは日差しの下に出てくれなかったので、こんな写真しか撮れませんでした。

IMG_2771
 そう言えば、その前週の土曜日(2/18)には、いつも利根運河のバードウォッチングでお世話になっている利根運河の生態系を守る会が主催するシンポジウム「千葉県北西部オオタカ四半世紀の記録」に出かけてきました。流山市生涯学習センターで開催されたのでが、会場のイスが足らなくなるほどの超満員状態でした。

 相変わらず、東葛地域のオオタカたちの危機が続いているとのことで、どうすればオオタカも含め流山の自然を保護できるのかについて、来場者にも意見が求められました。で、僭越ながら、私も意見を述べさせてもらいました。

 私が言ったのは、流山市民にとってオオタカは“幻の鳥”だということです。密猟者や心無いカメラマンから守るために、オオタカの営巣地などの情報は非公開です。やむを得ないのですが、そのために多くの人がオオタカの存在を知らないか、「かつてはいたけど、今はいない」といった認識しかありません。だから「オオタカを守れ」と言っても、ピント来ない。何とか、その存在を流山市民にアピールできないか…。

 そんな意見を、私の住処の近くの公園でオオタカの幼鳥が巣立った時の経験を交えて話させてもらいました。あの時はご近所中がオオタカの話題で持ちきりで、幼鳥が密猟に遭わないように皆で監視したりしました。そして「なんでこんな処で営巣するのだろう。自然破壊が進んでいるか」といった話が話題になりました。

 要は、皆がその存在に気付けば、保護しようという機運も起きる。そんな話です。まあ素人考えなのですが、議論の方向が「どうしたら市民に知ってもらえるか」になりましたので、少しは参考にしていただけたようです。

toukatsujin at 18:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年02月18日

駄菓子屋ゲーム博物館はオジサンたちの楽園です(笑)

P2122113
 亀アップになってしまいましたが、この前の日曜日に東京・板橋にある「駄菓子屋ゲーム博物館」に小径車で行ってきました。博物館と言っても、実態はレトロなゲームセンター&駄菓子屋さんです。

 オジサン世代にはこたえらない懐かしのゲーム機械が多数設置してあって、ご一緒したはんぞうさん、まっちさん、ワンチャンともども、夢中で遊んでしまいました(笑)

P2122115
P2122107
 店の看板は「コン太村」となっています。「コン太村は、駄菓子屋ゲーム博物館、駄菓子屋さん、お休み処、情報発信スペースから構成される」とのことなのですが、お休み処と情報発信スペースの機能は未確認です(笑)

 店に入る時、まず入場料として200円を払います。入場券の代わりに10枚のコインをもらい、まずはコインで遊べるゲーム機械へGO! ところが、コインで遊べるゲーム機械は全体の3分の1ぐらい。あとの機械は10円玉専用です。コインを使い果たしたら、今度は10円玉で遊ばせようという、店の巧みな戦略ですね(笑)

 コインを使うゲーム機械はクリアすると多くのコインが出てきます。10円玉の機械はクリアすると景品(たぶん駄菓子?)がもらえます。同行の皆さんは何回かゲームクリアに成功したようですが、トロい私は一度も成功せず、コインをあっと言う間に消費し、10円玉もムキになって投入。あー、子供の頃もこんなだったな(苦笑)

P2122137
P2122138-001
 「おー、昔よく食べたシガーじゃないか。タバコをふかすマネをしたよな」と感動し、買った駄菓子です。でも、中身は昔のものと違いました(苦笑)。ただ、いかにも駄菓子らしいオレンジ味で美味しくいただきました。

P2122122
P2122118
P2122117
 昼食は駄菓子屋ゲーム博物館のすぐ近くのこの店。「銀月」と書いて「シルバームーン」だそうです。食事処(和食、中華、洋食、ステーキまである)でもあり、喫茶店でもあり、飲み屋でもある非常に“濃い”店です(笑)。

 私は、レバニラ炒め定食を注文しましたが、普通に美味しく、結構量もあり、これで700円。とても満足でした。それにしても、この店は流行っていますね。地元商店街の皆さんの憩いの場といったところでしょうか。

P2122124
 食事の後、偶然立ち寄った「縁切榎」。効果絶大の縁切りスポットらしいので、いろんな人の人生が交錯しているんでしょうね。

P2122127
 ここは「板橋区公文書館」です。縁切榎のすぐそばですが、元は板橋第三小学校だったそうで、当時の学校施設がそのまま活用されています。実は、この“校舎”の3階に「いたばしボローニャ子ども絵本館」があって、当初、そこも見学してみるつもりでした。でも、いたいけな子供オーラ全開の絵本館にたじろいだオジサンたちは、入ることができませんでしたとさ(苦笑)

P2122131
 帰路の途中、北区の中央公園文化センターにも立ち寄りました。東京第一陸軍造兵廠の本部の建物で戦後一時GHQに接収され、紆余曲折を経て文化センターとして利用されている施設です。

 実は、3年近く前に「北区レンガポタ」の際に訪ねたのですが、改装工事中で近寄れず。で、今回はそのリベンジです。ただ、残念なことに館内は大幅に改装されており、観るべきものはなかったです。

 いつものことですが、都内ポタは楽しいです。以前は「交通量の多い道路を走りたくない」と言っていた私ですが、慣れというのは恐ろしいものです(笑)。皆さん、お疲れ様でした。

toukatsujin at 11:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2017年02月05日

リーズナブルな万年筆をこんなに集めてしまいました(笑)

 怒涛の年末年始を過ぎ、本来なら仕事が少し楽になるはずだったのですが、世の中ままなりません。今、年末年始以上に仕事が忙しく、昨日の土曜日は終日、そして今日の日曜日は半分が仕事でつぶれてしまいました。で、道楽ブログのネタも無し…と思ったのですが、ありました。これです。

IMG_2760
 私がこの数カ月の間に入手した万年筆たちです(笑)。ただ、これまでブログでご紹介した万年筆と違い、極めてリーズナブルな価格のものばかりです。もちろん、ペン先はステンレス製、いわゆる鉄ペンです。

 万年筆に興味ない人には全く面白くないかと思いますが、それぞれのペンを紹介します。写真の下の黒いペンは、ペン習字の通信講座を受講した時に送られてきたパイロット製の「習字ペン」で、もちろんただ、プライスレスです。

 そして縦に並んでいるペンたちですが、左からダイソーの万年筆(108円)、プラチナ万年筆のプレピー(216円)、パイロットのカクノ(1080円)、良品計画の万年筆その1(1155円)、その2(1500円)、Sumnacon(中国?)の竹製万年筆(2099円)、ラミー(ドイツ)のサファリ(2420円) です。

 何でこんなに持っているかと言うと、目についた途端に買ってまったのです(苦笑)。とは言え、どれも安いので全部合わせても8500円! それにしても、モノの値段は不思議ですね。いくら100均とはいえ、ダイソーの万年筆なんか信じられない安さです。

 肝心の書き味ですが、どれも鉄ペンなので、14Kや18Kの金ペンと違って硬いです。だからと言って、別にダメなわけでなく普通に書けます。そんな中でも、ダントツの書き味のペンはこれ。

IMG_2767
 パイロットのカクノです。もちろん、万年筆は同じ製品でも個体差があり、個人の好みも違うので断定的には言えないのですが、私的にはこれがダントツ。ペンのデザインはアレですが(笑)、以前買ったショップブランドの万年筆も含め、鉄ペンではこれが書き味ナンバーワンです。

IMG_2762
 鉄ペンと言えば、こんなのも持っています(笑)。台湾のTWSBIのエコという製品で、お値段は4644円でした。

 他の鉄ペンと区別したのは、これは明確な用途があって購入したからです。太字のペン先ですが、ペリカンの「ハイライターインク」という蛍光色インクを入れることで、マーカーとして使っています。本物のマーカーみたいに太くなく、文字も書けるので便利です。

 それにしても私、万年筆沼にドップリつかっていますね。ただ、ここのところ安いのばかり買っていますから、沼といっても浅瀬で遊んでいるようなものです(笑)。ただ、また気になる金ペンが…。金ペンは例のカスタム URUSHIで打ち止めにするはずだったのですが、これはヤバイぞ。





toukatsujin at 16:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年01月27日

流山市に20年住んだ私が「流山市50年の歩み」に出かけました

IMG_2752
IMG_2753
 遅いアップですが、この前の日曜日に、久しぶりに流山市立博物館に出かけてきました。今、博物館では「流山市50年の歩み」という企画展を開いており、この日は学芸員の方によるギャラリートークがあるとのことで、話を聞きにいったのです。

 私が流山市に引っ越して来て、約20年になります。流山市が誕生して50年ということは、その5分の2の期間をこのまちで過ごしたということ。そのことに少し感動を覚えたので(笑)、企画展に出かけてみることにしたわけです。

 やはり、単に展示されている写真などを観るだけでなく、専門家の話を聞けるのはいいですね。つくばエクスプレスにまつわる話とか、いろいろと勉強になりました。ただ、話を聞きながら思ったことは、自分が流山市の歴史にそれほど食い付いていないことです。

 20年住んだといっても、故郷じゃないので、当たり前ですが全く郷愁を感じないのですね。私は歴史オタクとはいえ、自分が生まれてから後の話は歴史として認識できませんし(笑)。流山に生まれ育った人なら「うわぁ、この写真、懐かしい!」と思うんでしょうけど、私は「ふーん」ぐらいでした。

 ただし、ギャラリートークの後で、個別に聞いた流山市と柏市の飛び地交換の話や、小金町(現・松戸市小金)と流山町などの幻の合併話はとても面白かったです。

P1031831
P1031832
P1031835
 この日は、このPacific-18で出かけました。実は、少し前に前輪のVブレーキが破損し、シートポストクランプも壊れていたのですが、そのまま放置。しばらく乗らずにいました(苦笑)。少し前に、ブレーキとクランプをようやく新調し、ようやく走れるようになりました。

 昨年、折り畳み自転車のIVEを買った関係で、このPacific-18に乗る機会も少なくなりましたが、やはり私好みに改造しただけあってカッコイイし、乗りやすい。これからまた使う機会が増えそうです。

toukatsujin at 09:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)