2004年09月

2004年09月30日

手賀沼は自転車のポタリングに最高!

4309fd7d.jpg いつもPacific-18で周りを走る手賀沼を、北側の遊歩道から眺めた写真です。美しいですね。でも昔は、松戸市などからの生活廃水が流れ込み、日本で一番汚い湖沼の1つだったそうです。

 それが国や自治体、ボランティアの努力により、随分きれいになりました。1年中、居ついている白鳥が羽を広げるなど、のんびりとした情景が広がります。春夏秋冬いずれも好きですが、特に冬が素敵です。ピーンと張りつめた手賀沼の空気に触れるのは、冬のご馳走です。

toukatsujin at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ポタリング 

お尻にジャストフィットするブルックスの革サドル

bcbb888a.bmp Pacific-18のサドルは今、英ブルックス社のSWIFT(スイフト)を使っています。Pacific-18は、プジョーの「ブルーライオン」が刻印された革サドルが標準装備ですが、昨年(2003年)夏に革サドルの本家のものに取り替えました。

 このSWIFTは、さすがに最高級品らしく革のフィット感が抜群です。革サドルは慣らし期間が必要だと言いますが、このサドルは付けたその日からジャストフィット、何時間乗ってもお尻が痛くなりませんでした。

 ただ、プジョーの革サドルがあまりに硬かったため、どんなサドルでも座れるお尻が出来てしまったという事情もあります。今思えば、プジョーのサドルは、雰囲気はあっても粗悪品だったですね。あまりに硬すぎる。死ぬほど硬い。当時、サドルの知識が何もない私は、こんなものだと思ってお尻の痛みに耐えていました。最初は30分も乗れば痛く仕方がなかったです。

 しかし、それに耐えたおかげで、今はサドルに困ることはありません。このSWIFTはもちろん、ロードレーサーに導入したぺらぺらのサドルも平気です。レーパンもいらないし、カジュアルな服装で自転車に乗ることができます。

 ところで、このSWIFTの鋲は手打ちです。打ち込んだ鋲の質感がたまりません。レールはチタン。本体の革は時を経るに従って、いい艶が出てきます。SWIFTは手入れ用のオイルが付属しており、塗り込む度に素晴らしい光沢も出てきます。

 購入した長谷川自転車商会のオヤジさんに言わせれば、「きちんと手入れすれば30年は持つ」そうです。ところで、この長谷川自転車商会さんはすごいお店ですね。知る人ぞ知るランドナーやクラシック・パーツの殿堂です。

 買いに行った日は、雨交じりの蒸し暑い日でしたが、店内には冷房器具などなく、扇風機だけ。ところ狭しとパーツ類が置いてありました。その中で、奥さんに出して頂いた麦茶を飲みながら、ブルックスやランドナーに関するオヤジさんの講釈を、汗だくになりながら聞いていたのを思い出します。


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2004年09月28日

ロードレーサーと泥除け、意外に良い関係

7f3a489a.bmp 土日が雨模様だったので、思い切ってロードレーサーに泥除けを付けて走ってみました。フロントの泥除けはゼファールのCROOZER、リアは同じくゼファールのSWANを付けてました。

 付ける前は、気が狂うぐらいダサいかと思いましたが、意外や意外、結構似合ってるではないですか(それとも美意識が狂っているのか)。リアのSWANはMTB用で幅広なのですが(買ったときはロード用があることを知らなかった)、ロード用より潔くよくていいです(笑)。大は小を兼ねると言いますし。

 フロントバックをもっと大型で、防水の利いたものにすれば、このまま泊りがけのツーリングに行けますね。ロードに泥除けも悪くない。ちょっとした発見です。


toukatsujin at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自転車一般 

2004年09月25日

つくば8耐でロードレーサーにはまる

49f54886.jpgロードレーサーは2003年6月に購入しました。きっかけは職場の仲間と共に「つくば8時間耐久レース」に出場したことでした。もちろん、Pacific-18でエントリーしました。このレースは最大5人のチームで選手交代をしながら8時間走り続けるというもので、ロードレーサーのほかMTB、私のような折り畳み自転車と出場できる車種は問いません。続きを読む

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超お買い得だったSPDペダル

3089dc32.jpg私のPacific-18(BD-1)のペダルは今、SPDのPD-M540です。このペダルはシマノのSPDの中で、最もコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。デザイン的にも無骨でなく、折り畳み自転車に導入しても全く違和感がありません。

このペダルは、シマノのMTB用のフラッグシップモデルのPD-M959と全く同型のデザインです。実は、ロードレーサーにはこのPD-M959を使っています。SPDサンダルを使いたいこともあり、ロードレーサーにもMTB用を使うことにしました。

ロードレーサーを買ったころはPD-M959しかなかったのですが、その後PD-M540が登場、価格は定価ベースでPD-M959の2分の1です。ちょうど、Pacific-18もビンディングペダルを導入しようと思っていたので、思わず買ってしまいました(やはり衝動買い!)。

このPD-M540は、街乗りではPD-M959と性能面でほとんど差を感じません。材質感が少しちゃっちいくらいです。とてもお買い得で満足していますが、逆にPD-M959は高すぎと思ってしまいます。

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2004年09月24日

利根運河沿いの年代モノの工場の正体は?

eeff1f2b.bmpいつも走る利根運河の北岸に年代モノの工場があります。通り過ぎるときに、風向きによってはとても良い香りがするので、醤油工場かなっと思っていました。利根運河の北岸は野田市で、野田市といえば醤油ですから。

今日、地図を見てようやく分かりました。窪田味噌醤油という会社の工場で、隣の窪田酒造と合わせて、木造で味のある工場、あるいは倉が並んで居ます。

醤油の醸造工場といえば、江戸川サイクリングロード沿いのキッコーマンの「御用蔵」(宮内庁御用達の醤油を作っている城のような建物)が有名ですが、私はこっちの建物の方が好きです。ただ、窪田味噌醤油さんの商品は見たことがありません。知る人ぞ知る醤油や味噌らしいのですが。


toukatsujin at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ポタリング 

この夏もSPDサンダルの世話になった

4c6da879.bmp2004年の夏も、このサンダルにはお世話になりました。シマノのSH-SD60B、MTB用のビンディングペダルに対応したサンダルで、夏の走行にはこれしかないというぐらい気にいっています。

ロードレーサーもPacific-18も、現在はペダルにMTB用のSPDを使用していますが、このサンダルを使いたいがためにSPDにしたと言っても過言ではありません。

何が良いかというと、とにかく涼しい。理想のペダリングができると、つまり引き足を使うと、サンダルの底と足の裏に隙間ができて風が通ります。肝心のホールド感もそこそこあり、サンダルのデメリットを感じません。ただ、デザインがダサいのと、サイズがアバウトでむやみにデカイのは難点ですね。


toukatsujin at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自転車一般 

2004年09月23日

手組みのブラックホイールが最高

e512be72.jpgホイールは寺田商会さんに組んでもらい、ブラックを基調にした精悍な足回りにしました。最近はBD-1用の完組みホイールも登場し、特にアレックスのA-CLASSがブラックホイールとして人気ですが、私のホイールは手組みならではの味があります。

ハブはシマノのロード用の105です。当初、MTB用のXTを使おうと思ったのですが、「XTよりグレードが落ちても、ロード用の105の方がよく転がるよ」との寺田さんの一言で、たちまち105に宗旨替えしてしまいました。結果は大正解。細身のハブが洗練されていて美しいです。XTや完組みでは、こうはいきません。

リムはアレックスのDA16。これは定番ですね。それにブラックスポークを使って組み上げてもらいました。タイヤも当然、ステルビオです。ブラックホイールに細身のタイヤの組み合わせは、やはり最高ですね。

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2004年09月22日

衝動買い! ローラーマジッグの効果は?

1b3f7733.bmp家の近くの自転車店(セオ新松戸店)を何気にのぞいたら、埃をかぶったパーツが目に止まりました。アヴィドのRollamajig(ローラーマジッグ)で、リアディレーラ付近に付けることで、ケーブルの引きを軽くしようという代物です。

そんなものがあるとは知っていましたが、自転車店やネット通販でもお目にかかれず、廃盤にでもなったのかなと思っていました。それが目の前にあります。パッケージのへたり具合から1年以上前に仕入れたのは確実。ですが、どうしようと思う間もなく、速攻衝動買いです。

さっそく取り付けて見たのですが、イマイチ効果は分からず。とういうのも、BD-1系の自転車はチェーンステーの中をケーブルが通りますので、Rollamajigをつけると、チェーンステーの出口でケーブルを思いっきり曲げなくてはいけません。変速バナナを使って曲げてみましたが、その分スムーズさは失われますね。

まあ、見た目が変わりますので、良しとしますか。



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2004年09月19日

リアディレーラ、ラピッドライズは素晴らしい

b4a4d263.jpg リアディレーラはシマノのXT(M-760)です。私はどうもXTのデザインを好きになれず、最初に8速から9速に改造したときは、DEOREを使いました。デザイン面では、女性的で艶っぽいDEOREが一番好きです。それに街乗り専用の折り畳み自転車では、DEOREの性能で十分だったからです。

 気が変わったのは、XTがM-760からラピッドライズになったからです。今までのものはトップノーマル(バネが伸びたときにトップギア)でしたが、これはローノーマル(バネが伸びたときローギア)に変わりました。
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チェーンリングは特注品

c22431fa.jpg Pacific-18の本来のチェーンリングは56T(当時はBD-1と同じでしたが、2002年モデル以降は54Tになったようです)。最初は良かったのですが、やがてもう少し重いギアがほしくなりました。

 そこで、まずBD-1純正オプションの60Tを導入しましたが、アルミのボリッシュのチェーンカバーがあまりにギミックしているのに閉口し、今のチェーンリングに変えました。このチェーンリングはCT'さんに特注した60Tのものです。といっても、ゼロからデザインしたものを頼む力量は、私にないためサンプルを基に、イメージに近いものに仕上げてもらいました。

 デザインは見ての通り、クランクのスパイダーアームを取り巻く内輪が大きな特徴です。多段化すると、内側のギアのリングとの関係でデザイン面で美しくない可能性がありますが、この自転車はフロント・シングルで十分と思っているので、シングルでの美しさ、好みを追求しました。

 ちなみ、クランクはノンブランドのカーボン製、ペダルはシマノのMTB用、BBはロード用のものを使っています。

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2004年09月12日

「自転車専用ロード」からサイクリングロードへ

2ad2791a.jpg私の住む千葉県の東葛地方は、自転車の走りやすい道に恵まれています。中でも、今注目は手賀沼の南側のサイクリングロードの整備。手賀沼はJR常磐線でいうと北柏駅や我孫子駅の近くの沼で、かつては生活廃水が流れ込む、とてつもなく汚い沼でした。それが最近、水質は随分よくなり、沼の周りにはサイクリングロードや遊歩道が随分整備されつつあります。

この手賀沼の南側に沿って、以前は普通の道路がありましたが、車がほとんど通らず、私は「南手賀沼自転車専用道路」と勝手に名づけて楽しんでいました。実際、この自転車専用道路に目をつけたロード乗りが随分訪れて、トレーニングに励んでいました。

それが最近、本当のサイクリングロードに生まれ変わりつつあります。今は工事箇所が多く不便ですが、順次開通しており、完成が楽しみです。私はうかつにも今まで知らなかったのですが、手賀沼の東の外れから、川沿いに東に伸びるサイクリングロード(写真)も整備されており、手賀沼周辺もロングライドを楽しめる場所になりつつあります。




toukatsujin at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ポタリング 

また事故た、そのモノグサ性格をなんとかせい!

今日またこけました。Pacific-18でユーターンしようとしたが失敗。内側にこけて、バーエンドバーを強打。わが身は擦り傷程度で済んだし、自転車にも別状はなさそうです。

原因は、SPDで左足を固定したまま、左周りに回ろうとしてバランスを崩したことです。左足が固定されたままなので、足を出せず、ちょうど立ちゴケのような形になりました。要は、モノグサなのがいけないのです。止まっていたトラックのおじさんに思いっきり見られてしまった。

実は、私は自転車で事故る常習犯でした。Pacific-18で壮絶な自爆が3回。ロードレーサーでは自爆事故1回、ママチリでも自爆事故を2回引き起こしています。ママチャリの事故では前歯を2本折り、“修復費”に十数万円かかった苦い経験もあります。

ということで、とにかく安全運転するためには、どうすればよいか。随分考え、実行に移しておりますが、まだまだですね。このカテゴリーは、自らの戒めのために事故を振り返えると共に、傷らだらけの自転車への“思い”も書き連ねます(笑)



toukatsujin at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 傷に凹むな 

トレロック サイクルコンピュータのセンサーの付け方

0bc4eaf4.jpgトレロック(TRELOCK)のサイクルコンピュータのセンサーは、通常の付け方ではPacific-18はBD-1にはうまく付きません。

通常はフロントフォークの前面に取り付けるのですが、BD-1系の場合、フォーク(スイングアーム)が四角で取り付けるのが難しい上、ホイールのマグネットとの距離の関係で下の方に付けなくてはいけません。センサーと本体までの有効距離は60cmとキャットアイより短いため、あまり下につけると冬場の感度も心配です。それに、センサーはお世辞にもエレガントとは言えない無骨さで、この付け方だと見た目も美しくありません。

あれこれ悩んだ結果、思いついたのがスイングアームの内側に付ける方法です。ただイレギュラーな付け方ですので、写真では分かりにくいかもしれませんが、固定用のゴム板をカットしたり、タイラップの付け方を上下で別にするなど工夫が必要でした。

ただ、これが大正解。かなり上の方に付けることができたため、サイクルコンピュータ本体との距離は60cm以下に収まりましたし、見た目もすっきりです。トレロック(TRELOCK)サイクルコンピュータのセンサーの取り付けで困っている方は一度お試しください。

toukatsujin at 13:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 改造 

トレロック(TRELOCK)のサイクルコンピュータ

6f847da0.jpg最近、トレロック(TRELOCK)のサイクルコンピュータが出回りだしました。丸い独特のデザインにひかれて購入しましたが、驚くほどデカイです。さすがはゲルマン民族が作った製品! 自転車の雰囲気を壊すんじゃないかと心配しましたが、しっくりと収まりました(ヒラメのマウントブラケットを使って取り付けています)。

機能面ではキャットアイのサイクルコンピュータと変わらないと思った方がよいですね。温度計など様々な機能が付いていますが、街乗りには無意味です。そもそも私が買ったやつは、温度計がまともに動作しません。また、衝撃に弱く、こけると一時的に接触不良が起きデータが飛びます。

それでも、このデザインは素敵ですね。好みがあると思いますが、僕は斬新なデザインを評価します。もうキャットアイに戻す気になれません。

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2004年09月11日

Pacific-18(BD-1)のハンドル周りの改造

bab8deda.jpgハンドルはタイオガのMTB用のものです。最近見なくなったので廃盤になったのかもしれませんが、ダウンヒル用のハンドルらしく、本来折り畳み自転車に導入するような代物ではありません。

ただ、この独特の形状が私のニーズにぴったりでした。通常のPacific-18(BD-1)のハンドルは、小柄な私にとって遠くて高い状態でした。ハンドルのポジションが手前に近づくC型ステムは、逆に近すぎです。なんとか我慢できるので、ノーマルのままで乗っていましたが、偶然、このタイオガのDHバーを見た瞬間、ひらめきました。「C型ステムとこのハンドルを組み合わせればいい」と。

このハンドルが気に入ったのは、以前から使っているBD-1純正のハンドルとステムにつける小物入れ「ビッグマウス」をそのまま使えるからでもありました。ステムとハンドル部の両方で固定するビッグマウスを使いながら、ハンドルを前に突き出すのは、このタイプのハンドルしかできません。

それに、Pacific-18(BD-1)にこのハンドルを取り付けると、非常にユニークな雰囲気になるので、とても気に入っています。まあ通常のハンドルより重く、かつ非常に硬いので、ハンドルの使用感はあまりよくないですが。

アジャスタブルのC型ステムやハンドルに取り付けているトレロックのサイクルコンピュータなどについては、改めて書きます。今回はこの辺で。


toukatsujin at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 改造 

折り畳み自転車の改造記録

06174a75.jpg私の愛車の1台、Pacific-18は、折り畳みの定番BD-1のPEUGEOTブランド(PEUGEOTロゴ?)バージョン。2004年限りで廃盤になるそうで、少し残念です。買ったときは、こんな姿(私が買った2000年モデルはチェーンカバーが黒のプラスッチクで、写真のようにカッコ良くなかった)をしていたのですが、この1年半ほどの改造で全く別のバイクになりました。

主な改造は次の通り。
◆ステム:ノーマル→アジャスタブルステム(Moku特注)
◆ハンドル:?→タイオガ TIG DHバー(バーエンドバー装備)
◆シフター:?→シマノXT(ラピッドファイヤー)
◆ブレーキレバー:?→XT
◆サドル:純正革サドル(粗悪で思い切りケツ痛)→ブルックス スイフト(革サドル、本物は違う!)
◆シートポスト:純正→LORO製ブラックアルマイト
◆チェーンリング:純正56T→純正オプション60T→CT’特注60T
◆クランク:?→カーボンクランク(ノーブランド、ピローバイクドットコム扱い)
◆ペダル:?→MKS EZY→タイオガ シュアーフットコンパクト→シマノSPD PD-M540
◆BB:?→XT→アルテグラ
◆ホイール:純正?→寺田商会手組み(ハブは105)
◆タイヤ:MAX Birdy タイヤ→シュワルベ ステルビオ
◆リアディレーラー:?→シマノ ディオーレ→シマノ XT(ラピッドライズ)
◆スプロケット:?→XT
◆ブレーキ:ProMax?→シマノ カプレオ(前はその後ディオーレに変更)

あと、小物パーツなどを諸々を合わせると改造費だけで約20万円もつぎ込んでしまいました。馬鹿ですね。でも楽しかった!


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2004年09月07日

折り畳み自転車の改造記録などを書き込んでいきます

302991da.JPG BD-1(Birdy)のPEUGEOTブランドであるPacific-18を購入したのが、2000年2月のこと。しばらくはおとなしく乗っていたが、やがて改造に目覚め、のめり込む。今やヘッドセットを除き、すべて交換してしまった。改造費だけでBD-1が2台は買える。その愚かにして、楽しい顛末記を中心に、趣味の自転車のことを書き込んでいきます。

まだ表紙だけですが、ホームページも立ち上げてみました。




toukatsujin at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自転車一般