2007年01月

2007年01月27日

今日は素晴しいポタ日和、3月完成の施設を見て回りました(笑)

手賀沼1手賀沼2 今日は本当に素晴しい日和でした。暖冬もここまで来ると恐ろしいですが、今日は素晴しいの一言でした。一年間でも、これほどのポタ日和はそんなにないと思います。穏やかな気温、雲を浮かべた空、刻々と変わる光と陰。写真は手賀沼ですが、風もなく鏡のような水面の夕暮れは、心が吸い込まれるような美しさでした。

 こんな日はまったりと走るのが、とてもよいです。冬場はしゃかりきに走らないと寒いので、まったりと走れる機会はそうありまぜん。そんな貴重な今日は、やはり折り畳み自転車のPacific-18で、まったり気分を堪能してきました。

 富士見橋1富士見橋2 今日のコースは、富士見橋からつくばエキスプレスの流山おおたかの駅を経由して、大堀川の遊歩道に入り、手賀沼サイクリングロードから手賀沼北岸の遊歩道を抜けていくルートです。私がいつも走るコースの中で、最ものんびりと走れるルートです。

 起点の富士見橋は、ここから富士山が拝めることを除けば、なんの変哲もない田舎の交差点ですが、実はここ、私のサイクリングコースのかなめの地点です。ここからは、自動車をあまり気にすることなく江戸川サイクリングロードへ向かえる3本の道が出ていますし、今日走ったルートでおおたかの森駅に向かえば、柏の葉公園から利根運河へも気持ちよく走ることができます。

 富士見橋からおおたかの森駅へ向かうのは、実質的に坂川の源流である導水路の西端を横目に、田園地帯を北上します。この導水路は利根川から江戸川に注ぐ坂川を結ぶ地下水路で、実は手賀沼サイクリングロードに沿って埋め込まれています。手賀沼に利根川の比較的きれいな水を供給したり、洪水の恐れがあるときに手賀沼の水を利根川や江戸川に放出したりする水路ですので、坂川にあふれ出している水は元をたどれば利根川の水なんですね。

SC1SC2 さて、おおたかの森駅と言えば、3月開業に向けて工事が急ピッチで進む流山おおたかの森S・C。その開業に合わせて、道路も随分整備されてきました。ひとつ心配なのは、この巨大ショッピングセンターが開業したとき、人や自動車の交通量がどうなるかです。私は、このおおたかの森駅の北側を抜けて走るのが定番コースで、今は自動車もほとんど通らないので快適そのものです。3月以降は、どうでしょうね。

 そう言えば、おおたかの森駅を抜けて大堀川に向かう道路は、いま自転車専用レーンです。新しい道路なので自動車はほとんど通りません。これも3月以降どうなるか・・・。ところで、この辺り、旧・市野谷の森があったところは、このような道路が張り巡らされました。当然、広大な領域が大住宅街になるんでしょう。市野谷の森のノスタルジアが頭をよぎりますが、せめて美しい街にしてほしいものです。

 大堀川1大堀川2 3月完成と言えば、ここもそうですね。大堀川と手賀沼サイクリングロードを結ぶ遊歩道が3月16日に完成します。手賀沼サイクリングロードと大堀川のリバーサイドパークの遊歩道はこれまで国道6号に阻まれていました。自転車で走る場合、6号は近くに信号機がありませんから、大きく迂回するしかありませんでした。それが、3月からは6号の下をくぐって走れるようになります(そのはず)。こちらは完成が待ち遠しいです。

 しかし、手賀沼サイクリングロードはまだ未完成で、完成すると我孫子の東端の布佐と利根運河を結ぶ全長31kmのコースになります。ただ、よくわからんのが大堀川から利根運河の道。大堀川の遊歩道をサイクリングロードとして設定するのでしょうか。さらに利根川までは、どこがサイクリングロードなのでしょうか。いまだによく分かりません。

 満天の湯 ところで、温泉を掘り当てたという手賀大橋脇の「満天の湯」も3月完成予定ですね。これもかなり楽しみ。なんか、3月完成予定の施設を見て回るようなポタになりました。それにしても、今日は本当に気分が良かったです。

toukatsujin at 23:59|PermalinkComments(10)TrackBack(0) ポタリング 

2007年01月22日

ロードレーサーのシューをスイスストップに、こりゃよく効く!

シュー1シュー2 ロードレーサーのブレーキのシューを交換しました。購入してから3年半、ブレーキ周りは“メンテナンスフリー状態”で放って置いたのですが、さすがにそろそろヤバイので重い腰を上げ、まずは簡単にできるシューの交換から着手しました。で、購入したのが、メチャクチャ効くと評判のスイスストップのシューです。

 このスイスストップのシュー、色によって性能が違い、今回買った緑のやつはドライだけでなくウェット(つまり雨の時)でもよく効くらしいです。でも値段もメチャクチャ高い。定価ならシマノのDURA-ACEブランドのシューの3倍もします。こりゃ定価では買えません。本来、私の実力なら、こんなシューはいらないのですが、この手のものに弱い私(苦笑)。「安全はお金に代えられない」などと理屈を付けて購入しました(だったら、とっととワイヤーを交換せい!)。

 で、取り付けてみました。驚きました。話半分と思っていましたが、本当によく効きます。特にリアの感覚がいいですね。単にフロントに比べてアタリが出ているだけなのかもしれませんが、力を入れるに従って、ギューウと効いてきます。単によく効くだけでは、スキルがない私にはかえって危険なんですが、今のところ思い通りにコントロールできる感じです。

 他のパーツと同様、この価格設定は信じられませんが、買い物としては悪くないです。あとは、リムへの攻撃性ですが、どんなもんでしょうね。宣伝文句には「リムへの攻撃性も少ないと評判です」と微妙な表現(笑)。ちょっと気になるところです。

toukatsujin at 21:10|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 自転車一般 

2007年01月21日

霰が降り、局地雨にも遭遇、土曜日は寒々しい一日でした

寒い1寒い2 土曜日は、ようやく冬っていう感じの一日でした。ロードレーサーで午後から走りましたが、江戸川サイクリングロードの景色が冬らしく寒々しかったです。それに実際、寒い。まあ寒いといっても、走ると少し汗ばむくらいなので、まだいつもより暖かですが。

 ただ、柏の葉公園からつくばEXのおおたかの森駅方面に向かう途中で、霰が降ってきました。ばらばらという音がしましたから、ひょっとしたら雹なのかもしれません。「これぐらいなら大丈夫」なんて思っていたら、やがて雨に変わって本降りに。いわゆる氷雨ですね。

 こりゃたまりません。ロードレーサーのタイヤは今、乾いた路面では素晴しいフィット感のミシュランタイヤですが、路面が濡れ出すとたちまち足元があやしくなります。仕方なくポタを打ち切り、家路へ。ところが、しばらく走ると雨も止み、路面も乾いたままです。そしてまた走ると、ザーザーと降ってきました。かなりの“局地雨”のようでした。


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2007年01月16日

東葛地域でイノシシが出たそうです

 流山でイノシシが出たそうです。そんな情報が入りました。場所は流山市立東小学校。NHKのニュースでもやるみたいです。しかし、イタチやタヌキだけでなく、イノシシまで生息しているとは・・・

【追加情報】このイノシシ、体長が1mほどで、朝の8時前に突然、東小学校の校庭に出現。ちょうど陸上部の子供たちが早朝練習をしているところに出くわしたものですから、大騒ぎになったそうです。幸い、子供たちは校舎に避難し無事でしたが、イノシシの方は校庭を暴れまわった挙句、校舎の壁に激突、顔から血を流しながら逃走したとのことです。

 その後、今度は松戸市のJR北小金駅付近に出没、街中を走り回り、銀行やスーパーのショーウィンドウなどに激突し、ガラスにヒビを入れたりしながら、またまた逃走。最後は柏市の麗澤大学のゴルフ場施設の雑木林に逃げ込み、ここで御用となったようです。

 捕まったのはお昼の12時前だといいますから、4時間も“猪突猛進”を続けたわけです。この辺りは流山、松戸、柏の境界が入り組んでおり、イノシシはそれぞれの警察や消防の縄張りの間隙をかいくぐったので、こんなに長時間逃げ回ることができたのでしょうね。

 それにしても、イノシシの逃走経路はいずれもよく知る場所で、ちょっと驚きです。さすがにイノシシが生息できるような場所とは思えないのですが、タヌキやイタチがいることは確認していますので、イノシシがいてもおかしくはないか。ただ、飼われていた可能性もありますね。

 ところで、このイノシシ君はシシ鍋にされてしまうのでしょうか。だとすると、ちょっとかわいそうですね。

【さらなる追加情報】このイノシシの写真を撮った方がいらっしゃいました。南流山の自転車ショップの常連さんとのことで、そのショップの店長さんのブログに掲載されています。このショップは今まで知りませんでしたが、自転車に関係がないイノシシの話題を書いても、自転車に結び付くとは、なにか“縁”を感じますね(笑)

toukatsujin at 18:02|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 自転車以外 

2007年01月14日

この土日、旧・沼南町“金山の森”を訪ねました、すごい森です!

金山の森1金山の森2 いよいよ春爛漫、そんな錯覚がしそうな暖かな土日でした。ウィークデイはそれなりに寒かったですが、この2日間は本当に穏やかな日和でした。こりゃ本格的に地球はヤバイかもしれませんね。そんな土日は同じ処、“金山の森”をMTBのAttitude垢覗ってきました。

 金山の森とは、私が勝手に名付けた森です。昨年見つけたのですが、写真撮影に失敗、それっきりになっていたのですが、すごい森だったので、もう一度行ってみたい思っていて、ようやくの再訪です。場所は、手賀農免農道を南下して、間もなく国道16号線に差し掛かる手前、手賀農免農道の北側です。海上自衛隊下総航空基地の方からやって来ると、16号線との交差点を渡ってそのまま直進し、坂を上がればこの森に入れます。

開発 いやぁ、本当にすごい森ですね。以前来た時はよく分かりませんでしたが、土曜日に再訪して驚きました。とても大きな里山です。オオタカの森や大青田の森よりもはるかに大きいです。それと竹や笹の勢いが強いので、少し印象が違います。ただ同じなのは、東葛地域の森の“名物”、不法投棄と開発という名の森の消滅です。途中、森の一部、と言っても広大なエリアが整地され消滅していました。

 かなり残念。でも、こうした里山はどなたかの私有地でしょうから、その自然を守るのはとても困難です。首都圏で里山を持っていると、地主が代替わりした時、相当の相続税がかかり、その工面が大変だそうです。ここが潮時と考えて、地主が里山を売るのはやむを得ない面があります。でも、なんとかしたいなぁ。貴重な東葛地域の自然。多くの生き物たちの生活の場ですから。

 ところで、この森を抜ける道が地図上ではいくつかありますが、森を東西に走る道は、笹や竹が生い茂ったことで、完全にロストしています。少し奥へ入って確かめてみましたが、竹の“密林”に阻まれて、道を見つけることができませんでした。それにしても、今の時期だからよいのですが、春先なら完全に竹の子ドロボーと間違えられますね。

金山の森3金山の森4 実はこの里山の森を抜けて道路に出ると、さらにエクステンションがあります。道路の向かい側に抜け道があり、そこがさらに森になっていました。わけも分からず抜け道を下ると、やがて農道に出ることができました。でも、どこか分かりません(苦笑)。頼みのハンディGPSを見てもよく分からない。

 で、仕方がないので、しばらく走ると見慣れた道が現れました。そうです。手賀農免農道です。ようやく金山の森の全貌がイメージできました。本来はとてつもなく大きな里山の森だったのですね。この金山の森も含め旧・昭南町の丘、“手賀の丘”は全体が大きな森だったのでしょう。「手賀の丘ルート」にはあちらこちらに、往時をしのぶ深い森があります。

ゴルフ場脇1ゴルフ場脇2 実は、土曜日に続いて今日の日曜日に、この金山の森を訪ねる際に、その北にある藤ケ谷カントリークラブの脇の道も走ってみました。西側が工事中だったので、東側の道を走ってみたところ、ここもいいです。我孫子ゴルフ倶楽部の北側の谷津ミュージアムといい、紫カントリークラブすみれコースの脇の道といい、どうもゴルフ場沿いの道は趣があります。それにしても藤ケ谷CC沿いの道は自然が深いです。手賀の丘、恐るべし、ですね。

toukatsujin at 22:22|PermalinkComments(10)TrackBack(0) ポタリング 

2007年01月11日

ちょうど2年目でMTBの全パーツを交換してしまいました(苦笑)

3738c743.jpg フロントサスをスカレブSPVに取り替えたのをもって、MTBのAttitude垢里垢戮討離僉璽弔鮓魎垢靴討靴泙辰燭海箸法∈頃になって気付きました。つまり、フレームを残し全部交換。これも別に合わせたわけではないのですが、Attitude垢旅愼後、ちょうど2年きっかりで改造が行き着くところまで行ってしまいました。

 私が所有するスポーツバイクのうち、Attitude垢楼貳嶌埜紊貿磴辰燭里任垢、改造のペースは一番速かったです。ロードレーサーのアンタレス202はホイール、サドル、シートピラー、ハンドルぐらいしか交換していませんし、いじり倒したはずの折り畳み自転車のPacific-18でさえ、さすがにヘッドパーツは交換していません(ただ改造が2順目に突入していますが、笑)。それに対してAttitude垢蓮∨榲にきれいさっぱりです。

 しかし・・・ということはですね。フレームさえ買えば、Attitude垢ら取り外したパーツで、MTBが1台組めることになりますねぇ・・・いや、これはイカンです。自転車乗りの私の友人たちによりますと、スポーツバイクを4台以上所有すると、ほとんど乗らない“床の間自転車”が出来てしまうそうです。だったら、Attitude垢任皺造の2順目に突入させるか・・・うーん、これも自制した方が賢明ですね。でも、自制できるのでしょうか(苦笑)


toukatsujin at 23:29|PermalinkComments(20)TrackBack(0) 改造 

2007年01月09日

自転車で走ると暑い! 今年の冬は暖かすぎますね

江戸川利根川 なんだか今年の冬は暖か過ぎませんか。さすがに、これからは寒くなるそうですが、これまではあまりに気温が高くて、冬物のウェアでは暑すぎて困りました。少し走ると、汗が吹き出てくるので厄介です。なんかこのままでは、東葛地域も亜熱帯気候になってしまいそうです。

 そんな暑い中、一昨日の日曜日は江戸川CRから利根運河、そして利根川CR柏市区間という定番コースを走りました。この日は空がとてつもなく美しかったですね。茫洋たるサイクリングロードの景色とぴったりマッチします。猛烈な季節風になるとのことでしたが、朝のうちは風も穏やかで格好のサイクリング日和でした。

湿原3 そして月曜日は、またもや「布佐から古利根沼、傾斜林北側の農道」を走ってきました。このコースは最近かなりマイブームです。これまで東葛地域で走った傾斜林脇の道の中で、ここの傾斜林が一番美しい気がします。あの湿原も土曜日の雨で一面に水をたたえ、それが冬の日差しに光輝いていい感じでした。

toukatsujin at 23:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ポタリング 

2007年01月06日

落としても壊れないデジカメ、自転車での持ち運びにピッタリです

 今日は久しぶりに本格的な寒冷前線の雨でした。明日は通過した低気圧が北海道辺りで台風並みに発達し、猛烈な季節風が吹きまくるそうで、自転車に乗るには辛い一日なりそうです。

 さて実は私、ただいま年末からの十一連休の真っ最中です。こんなに仕事を休んだのは何年ぶりでしょう。実家へ帰る以外は何もしないと決めていましたので(自転車は除く)、思いっきり気持ちを弛緩できるお正月になりました。

 そして新年最初の買い物はデジカメ。一昨日これまで使っていたデジカメが遂に壊れてしまいましたので、物欲モード炸裂で早速、代替機を買いに行きました。で、買ったのは先代に引き続きオリンパス製品で、「μ725SW」ってやつです。

 買いに行く前から、これしかないと思っていました。光学系は大したことがないのですが、このμ725SWは耐衝撃性が素晴しいのです。1.5mの高さから落としても平気だそうで、これならMTBのサドルバックなどに入れて、シングルトラックを駆け下りてもノープロブレムでしょう。それに水中での写真撮影もOKというアウトドア対応のデジカメです。

湿原1湿原2 で、昨日は再び古利根沼方面を走ってきました。実は一昨日、デジカメが壊れた後に向かった「布佐から古利根沼、傾斜林北側の農道」で、美しい風景に出会ったからです。休耕田が湿原化したところに差し込む日没間近の日の光が素晴しい! これを撮りたくて再びその地に向かったのです(結構しつこい性格です、笑)

 写真は思いのほかうまく撮れていないので、ちょっとガッカリですが、冬枯れした“湿原”の中の木立が印象的でした。手賀川の水道橋から古利根沼に行き、この農道を通って布佐方面へ抜けるコースは、改めて走ると結構いいです。「布佐から古利根沼、傾斜林北側の農道」の情報をバージョンアップしないといけないですね。

toukatsujin at 23:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 自転車以外 | ポタリング

2007年01月04日

今年の走り始めは古利根沼、初トラブルはデジカメでした(涙)

古利根沼1 昨日まで関西に帰省していましたので、今日が自転車の走り始めです。皆さん、改めまして、あけましておめでとうございます。で、走り始めはどこにするかと思ったのですが、「そう言えば古利根沼にしばらく行っていないな」と思い、MTBのAttitude垢埜斗根沼方面に向かうことにしました。

 明治から大正期の利根川改修工事で川から切り離されて出来たのが、古利根沼です。手賀沼サイクリングロードを東に走り、手賀川に入って最初の橋、水道橋から北上すれば簡単に行くことができます。その古利根沼は久しぶりですが、ホント美しかったです。手賀沼をはじめ冬場の水辺は大概美しいのですが、南岸の高台から望む静かな水面はなんとも言えません。

古利根沼2古利根沼3 この南岸は「古利根公園自然観察の森」となっており、深い自然が残されています。今まで気付かなかったのですが、第4回我孫子市景観賞(2000年)に選ばれたらしく、それを記念するブロンズ像が公園の森の中にありました。そして、この公園は戦国の世に北条氏に仕えた河村氏の居城、芝原城(中峠城)があったところだそうです。なるほど、北側は旧利根川へと落ちる断崖ですから、天然の要害ですね。

 さて新年早々、アクシデントです。この公園の東側は素晴しい竹林になっており、そこで写真を撮ろうとしたらデジカメが動かない! レンズカバーを開けても無反応です。撮った写真は見れるので、どうやらレンズのピントを合わせる駆動系か何かがイカレたようです。

 このデジカメはオリンパスのμ-15で、頑丈なことこの上ないやつでした。なんせMTBのサドルバックに入れてダートをガンガン走っても全く平気、一度は過って道に落としてもノープロブレムでした。ただ最近は、少し挙動がおかしかったので、そろそろヤバイかなと思っていましたが、突然の昇天です。

 モノは必ず壊れますから仕方がないですし、2世代ほど前のデジカメですから、そろそろリタイアの時期。とはいえ長らく使っていて愛着があっただけに、かなりショックです。買い換えるにしても、突然なので予定外の出費です(涙) ということで撮るはずだった竹林は、古利根沼のページでどうぞ。まあ竹林は年中、青々としていますから(苦笑)

toukatsujin at 21:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0) ポタリング