2007年06月

2007年06月27日

「東葛ポタ」の企画、7月29日でいかがでしょうか?

多くの皆さんに、「東葛ポタ」の企画にご賛同いただきました。
ありがとうございます。
是非楽しい集まりにしたいと思います。

日程ですが、7月29日(日)でいかがでしょうか。
ウェザーニューズによると、関東の梅雨明けは7/23頃とのこと。
29日なら間違いなく晴天に恵まれると思います(本当かなぁ)
今お聞きしている皆さんのご都合のANDをとっても、この日がよさそうです。
ただ、この頃には「夏休み、海や山へ行くぞ!」という方もいらっしゃる可能性がありますね。

皆さんのご予定はいかがでしょうか。
コメントをお願いします。
まだコメントしていないけれど「その企画、乗った!」という方も、是非コメントしてください。
よろしくお願いします。

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2007年06月25日

日曜日はロードレーサーで清水公園方面へ、そこに行ってみたい店があります

江戸川CR 日曜日は土曜日とうって変わって、東葛地域も梅雨らしい天気でした。最初、折り畳み自転車のPacific-18で出かけようと思っていたのですが、雨の降り出しが早そう。革サドルを雨にやられると後の手入れが厄介なので、急きょロードレーサーに変更。10時半ごろに家を後にしました(今回のエントリーには最後に、東葛地域を走る皆さんへのお誘いがあります、笑)。

 雨量・雷観測情報雨雲レーダーの情報を総合すると、東葛地域で雨が降り出すのは13時ころ。なら2時間半は走れるじゃん、ということで江戸川サイクリングロードを北上し、清水公園方面を目指しました。清水公園を通り抜け、千葉カントリークラブ野田コースの間の道を走り利根川方面へ向かえば、この前キジを見た利根川沿いの田園地帯の斜面林沿いの道を走って帰れます。時間的にも、ちょうどいい距離です。

 それにしても、前日の土曜日と空気が全く違いますね。江戸川サイクリングロードの景色も、湿度が高いせいか、ぼんやりと霞んでみえます。とにかく風が生暖かくって暑い。やはり湿度が高いと“空冷力”が弱まりますから、自転車で風を切って走っても爽快とはいえませんね。

清水公園1清水公園2 ところが清水公園に行ってみて、驚きました。水分をたっぷり含んだ空気にけむって、公園の緑が今まで見たこともないくらいに美しいのです。しっとりとした美しさというのでしょうか。「清水公園って、こんなに美しかったのか」と、この公園を少し見直してしまいました。

 それに、公園内のアスレチック施設の方からは子供たちの歓声が聞こえてきますが、私が散策したところは人っ子一人いません。桜の季節には花見客で賑わう広場もぽっかりと空間が空き、いい感じです。この景色を独り占め、ちょっと得した気分です。ただ、足元にはやぶ蚊が迫ってきます。なるほど、人がいない理由は多分これですね。

ゴルフ場不老庵1 さて清水公園を出て、東に向かい東武野田線の清水公園駅を経て、千葉カントリークラブへと向かいました。このルート、私にとっては利根川方面へと向かう、ちょっとした“抜け道”です。左の写真は、このゴルフ場の真ん中を貫く直線道で、自動車がほとんど通りませんので、自転車で走るととても気持ちがいいです。

 実はこの道が尽きる辺りに、前から気になっているお店があります。「不老庵」という看板につられて小道に入ると、立派な茅葺の家が現れ、そこがそのお店です。下の写真は別の日に撮ったものですが、水車も回っています。

不老庵2 いろり焼がメインのお店のようですが、驚くのはそのロケーション。周りは全くの田舎です。こんなところで食事処が経営できるものなのでしょうか。かなり不思議な店です。ネットで調べてみると、店内は全室個室でいろり付きだそうで、普通の定食もありますが、野鳥焼きなどが楽しめるとのこと。こちらのページを見ると、随分ディープな店のようです。

 もう気になってしょうがありません(笑)。それで、東葛地域を自転車で走る皆さんにお誘いなんですが、この不老庵をコースに組み入れたポタをご一緒しませんか。あちらこちらで“ニアミス”が発生しているようですし(笑)、このあたりで顔合わせをしておくのも悪くないかと思います。

 皆さん、いかがでしょう。「その話に乗った!」という方は、コメントを入れていただけると嬉しいです。

 さて、この日ですが、雨の前に帰宅するはずでしたが、なんやかんやウロウロしているうちに、雨に降られてしまいました。ただ雷も鳴らない、穏やかな梅雨の雨。こんな雨なら降られても涼しく、気分良く家への道を走ることができました。

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2007年06月23日

MTBで新松戸の「関さんの森」を訪ねました

夏1夏2 こりゃ気象庁の作戦ですね。週間予報では最初、土日は雨。でも最終的には、素晴しい(暑すぎる)晴天。これが2週続きました。梅雨時の天気は、ある事情で当たりません。まして1週間先の天気なんか、神のみぞ知るです。

 なら天気予報としては、どうするか。「週末は雨」と予報しておけば、外れて晴れとなっても、あまり問題になりません。その逆はダメでしょう。ですから、よく分からない時はとりあえず雨と予報しておく・・・どうですか、やはり完璧な邪推でしょうか(笑)

 ただ、不思議なことに一昨年から、梅雨時なのに土日には晴れたり、曇ったりで自転車に乗れる状況が続いています。異常気象のなせるワザなのでしょうか。まあ、自転車乗りの日ごろの行いが良いからだと思っておいた方が、精神衛生上は好ましいでしょうね。

 で、すっかり晴れわたりました。今日は久しぶりにMTBのAttitude垢望茲蝓∩阿ら行ってみたかった新松戸の「関さんの森」に出かけましたが、その前に紫外線対策です。これまで「てやんでー、日焼けが怖くて自転車に乗れるか!」と関西人らしからぬ言辞を吐いていたのですが(笑)、昨年あたりから、紫外線による皮膚へのダメージが心配な年頃になってしまいました(苦笑)。

アジサイ1アジサイ2 特に6月の紫外線は殺人的ですから、6月中は紫外線への慣らしも兼ねて、日焼け止めを首の後ろや肩に塗ってから出撃するようにしています。しかし、日焼け止めの匂いをかぐと、海水浴に行ったようで調子が狂うのは私だけでしょうか。

 家を出たのは10時頃。新松戸へ行くには通り道ですから、この前の週末に訪れた「あじさい通り」に再び行ってみました。相変わらず見事ですが、先週に比べ少し色あせた気がしました。最初は2回目なので感動が薄いせいだと思っていたのですが、やはり色が少しねぼけた感をぬぐえませんでした。

 まあ、これだけ梅雨らしからぬ暑い晴天の日が続くと、アジサイもそりゃ色あせますね。足元を見ると、アジサイのガクが既に散り始めていました。この仰ぎ見るアジサイの圧倒的存在感を楽しめるのも、もしかしたら今週末までなのかもしれません。

関さんの森1関さんの森2 さて、お目当ての関さんの森です。場所はJR新松戸駅の東側。自動車が行き交う住宅街にある驚くほど豊かな森です。なんでも、この森はもともとの所有者であった関武夫さんという方のご遺志で、自然保護団体に寄付され、そのまま残されることになったとのことです。

 中に入ってみると、その森の深さにビックリ! でも、下草はきれいに除かれており、とても歩きやすい。2つほどフィールドアスレチックの施設もありましたが、それ以外は自然のまんまです。Attitude垢鬟▲好譽船奪施設に立て掛け、しばし森の中を散歩してみました。

関さんの森3関さんの森4 この関さんの森、屋敷林だと聞いていたのですが、森の中にかなり高低差があります。薄暗い森の中を丘に上り、“渓谷”に降りていったりで、結構楽しいです。ただ、既に夏。油断をしていると、例のごとく血に飢えたやぶ蚊に襲われます。とはいっても今の季節、まだ蚊柱ができるほどではありませんので、まあ散策に支障はありません。ちなみに“被害”ですが、30分の散策で3箇所刺されただけでした。

 さて、この森には湧き水が出るそうです。で、こんな池がありました。すごい色ですね。単に泥で濁っているだけ、という感じではありません。ちょっと凄みがあり、月並みな表現ですが、主が住んでいそうな風情でした。

関さんの森5関さんの森(説明) いやぁー、かなりの驚きです。松戸市にこんな深い森が残っていたのですね。松戸は都市化の波にすっかり飲み込まれ、田畑はともかく森は絶滅したとばっかり思っていたので、かなり嬉しいサプライズでした。

 ただ、この関さんの森に立つ看板を読むと、そんなに喜んでもいられないようです。「(野生の生きものたちは)この森だけでは生き続けることはできません。今残っているこの地域一帯の自然のつながりが必要です」。そう書いてありましたが、新松戸東側の自然や畑はほとんど消滅してしまいました。

 私が常磐線沿線に引っ越してきた時、新松戸駅の東側に広がる里山や畑を見ながら通勤していました。それがいつの間にか宅地に変わってしまいました。今や、地域一帯の自然は関さんの森に隣接する関家のお屋敷の周辺と、新松戸駅へと続くわずかな斜面林ぐらいでしょうか。それだけに、この関さんの森が残った“奇跡”を大事にしないといけないですね。

新松戸坂川2 さて、関さんの森を後にして、新松戸駅から新坂川沿いの道を北へ向かいました。この道で面白いところがあります。左の写真のところですが、道に沿って総武流山電鉄が走っており、その向こうに何件かの民家があります。つまり、これらの家は庭の先に鉄道があり、そこを越えないと外へ出ることができません。

 ちょうど電車がきましたので、写真に収めましたが、とってもシュールです。家の玄関の前を走る電車。遮断機はもちろん警報機もなく、単にミラーがあるだけです。電車は思いっきり警笛を鳴らして通り抜けます。ちょっと危なっかしいですが、とてもローカルで良い風景ですね。

 そして、坂川と合流したところで江戸川へと向かい、松戸排水場で江戸川サイクリングロードに乗りました。坂川沿いを走るのは、2年半ぶりです。坂川沿いはダートあり、迂回を強いられるで、MTB以外では走りたくないルートですが、たまに走るとそれなりに新鮮です。川面に釣り糸をたれる方が何人もいらっしゃいましたが、いったい何を釣っているのでしょうね。

 それにしても、梅雨はどこへ行ったのでしょう。今年の夏もやばそうですね。

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2007年06月19日

日曜日はぼんやりと「あやめ祭りに」にポタ、とても気分の良い夕暮れでした

あやめ1あやめ2 この日曜日は、本当に気持ちの良い一日でした。気温はそこそこ高かったですが、日陰に風が渡ると、とても涼しくていい感じです。こんな日は、夕刻が素晴しいはず。そう思い、夕方にロードレーサーに乗り、気の向くままのポタに出かけました。

 基本的に、どこを走ってもよかったのですが、とりあえずの目的地として手賀沼北岸の水生植物園を選びました。この前のエントリーのコメントでレイ豚さんから勧められて、調べてみると17日は「あやめ祭り」の最終日。なら行ってみるか、と手賀沼へと向かいました。

あやめ3あやめ4 で、たどり着いた時は、既に夕刻の5時近く。あやめ祭りの最終日ということもあってでしょうが、花を愛でる人はそんなに多くありません。数少ない家族連れと言えば、花はそっちのけで、水生植物園と手賀沼歩道の間を湿地でザリガニを採るのに夢中のようでした。

 そう言えば、花も終わりかけ。最盛期は一つ前の週末だったようですね。実は私、あやめや花菖蒲、それに秋のコスモスなど弱々しさを感じる花はあまり好きではありません。まして人が植えて、手を入れた花などノーサンキューです。それでも、この雰囲気、なんか良いです。

あやめ5あやめ6 なんて言うのでしょう。夕暮れ時の気持ちの良い風、周りの田園風景、そして静かに咲く花たち、なんか空気がとってもいいんですね。穏やかで涼やかで、ずっと居たくなるような心地よさでした。

 4枚アップしましたが、特に水生植物園の真ん中に佇む大きな木、その周りの空気がとてもいい感じです。木の下にはベンチがあり、いろんな人が入れ替わり立ち代わり、木の下で休息したり、写真を撮ったりしてらっしゃいまいした。この木の周りを中心に、あやめ(花菖蒲?)のを愛でていると、とても心が落ち着いてきました。

ポタ1ポタ2 さて、この日はオオタカの森方面から大堀川ルートに乗り、利根運河を経由して、利根川サイクリングロード柏区間から布施弁天ルートで手賀沼へというコース。左の写真は大青田の森を貫く道で、木陰がとても涼しかったです。湿度が低かったせいでしょうが、やはり森は気持ちがよいです。

 ところで、この大青田の森を抜け、利根運河に合流する辺りで、IKAWAさんとすれ違ったようです(その話はIKAWAさんのブログでどうぞ)。それにしても最近、いろんな方々と“ニアミス”しますね。皆さんのブログを読んでいると、あやめ祭りにはEASTさんが土曜日、E-ponさんが日曜日に訪れてらっしゃいます。また、kashiwanさんは日曜日に「あじさい通り」に行って、利根運河-利根川CR-手賀沼方面を走られたようです。そのうち皆さんとご一緒できればと思います。

 右の写真は、利根川CRの柏区間で撮った麦畑の収穫の様子です。「こりゃ面白い」と思ってシャッターを切りましたが、既にIKAWAさんが「麦畑のモヒカン刈り」という素敵なネームを付けて写真をアップされていました(笑)。それにしても、我孫子や野田、そして柏の利根川沿いは麦畑が多いですね。江戸川沿いには麦畑がほとんどないので、ちょっと不思議です。

ポタ3 最後は、古間木の丘の交差点で撮った夕暮れの空です。とっても美しいし、とっても気分がいい。夏の間、こんな天気が続くと最高ですが、そうはいきませんね。

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2007年06月16日

あじさい通りのド迫力に脱帽、水面に映るシラサギの舞も堪能できました

アジサイ1アジサイ2 すごい! なんでしょね、これは。あきれ返るぐらい、すごいボリュームのアジサイです。場所はここ。私の棲みかのすぐ近くです。3〜4mくらいの高さの斜面がアジサイで埋め尽くされています(左の写真は大きな画像を入れました)。普通アジサイと言えば、雨に煙る風情を楽しむものですが、これくらいの力強さがあると、雲ひとつない青空に映えます。

 このアジサイのある住宅街の通りを「あじさい通り」というそうです。実は昨日、E-ponさんのブログを見ていたら、この「あじさい通り」の記事が出ていました。えっ! 私の家のすぐ近くじゃん。しかも何十回と走っている富士川の遊歩道からも、すぐ近くです。で、周りの人に聞いたら、ご近所ではとても有名なスポットだそうです。マヌケなことに、私は全く知りませんでした。

アジサイ3アジサイ4 それで昨日、ネットでいろいろと調べたら、なんでも住宅街に面していた斜面林を切り、そこにアジサイを植えたとのこと。「えっ! 木を切ったのですか」。全く知らなかった悔しさも手伝って、「斜面林の木を切ってアジサイを植えるなんてどういうこと」なんて、そのときはまさに斜に構えていました。

 私は流山の名都借に住む前は、隣町の松戸の北小金に住んでいました。北小金と言えば、アジサイ寺として有名な本土寺があります。住んでいたころは、私も何度か行って見事なアジサイを堪能していました。しかし、高い拝観料をとる“ビジネスモデル”が疑問で、どうも人造のアジサイの群生には納得いかない点もありました。

アジサイ5アジサイ6 でも、このアジサイ通りには「ゴメンナサイ」です。ちょっと見事過ぎます。こんな見上げるような高さのアジサイの大群生を見たのは初めてです。なんでも、このアジサイが老木でどんどん枯れるので、住民の皆さんが挿し木をするなど随分手間をかけて保全しているそうです。率直に脱帽です。

 ところで、アジサイ見物の方が随分いらっしゃっていました。老夫婦と少しお話したところ、お二人は本土寺のアジサイを愛でた後、ここまで歩いて来たそうです。なんでも、本土寺-あじさい通りが、アジサイツアーの定番になっているようです。

 住宅の門前ではミニバザールも開かれており、井戸端会議で盛り上がっていました。そこで売っていたのがクワガタムシ。「あんたも持って帰ったら」とオバサンに勧められましたが、なんせ今日はロードレーサーです。「今日は無理ですよ」と答えると、オバサンは少しガッカリしたようです。でも「いや素晴しいアジサイですね」と言うと、「そうでしょ! じっくり見ていってください」と嬉しそうにオバサン。どうやら、ご近所の皆さんはこのあじさい通りに強い誇りを持っていらっしゃるようです。

橋1橋2 さて、今日は関宿城を目指そうと思っていたのですが、アジサイ通りで長居したために、すっかり予定が狂ってしましました。それで今回は目標も、コンセプトもない、行き当たりばったりポタを決め込みました。で、次に向かったのは利根運河。そして、今まで降りたことのない利根運河水辺公園の浮き橋を渡ってみることにしました。

 この浮き橋、台風シーズンには水没や流出を繰り返し、私のブログのエントリーでも何度も取り上げた“おいしいネタ元”です(笑)。ただ、自転車で渡るには幅が狭すぎるため、今までこの橋を渡ったことはありませんでした。でも、自転車を担げばなんとか渡れそうです。実際、橋のところまで降りてみると、十分渡れることが分かりました。

橋3橋4 なんか船に乗り込むような感覚です。面白いです。それに浮き橋の真ん中に来ると涼しい!。利根運河の水面を渡る風が心地よいです。利根運河に浮かんでいる端なので、運河で水遊びしているような感覚があります。水鳥になった心地と言えばよいのでしょうか。

 そうしているうちに、シラサギがやってきました。くちばしが黒いのでコサギでしょうか。このシラサギ君、どうやらテンションが高かったようで、少し飛んでは着水するのを繰り返していました。まるでダンスをしているようでした。ふと気付くと、そのシラサギ君自身の舞よりも、利根運河の水面に映るシラサギの舞の方が美しい。写真を撮ったら、思いのほかうまく写ってくれました。

麦1麦2 それから利根川-利根運河接続道を通って、利根川サイクリングロード野田区間へ。先週末に眺めた麦畑はもう刈り取りが終わっているだろうと思ったら、左の写真のようにまだ“麦秋”状態でした。麦の刈り取りとタイミングって、いったいどうやって見極めるのでしょうね。今日はすっかり晴れ渡りましたが、梅雨に入ってから刈り取るのは大変だろうに、と思いつつ、さらに北へ向かいした。

 野田は結構、麦畑が多いですね。利根川サイクリングロードから関宿堀ルートに入っても、やはり麦畑が水田に混じって点在しています。その麦畑の一つで収穫風景に出会いました。野田の農家の皆さんが使っているコンバインはどれも大型でド迫力。しばらく見ていましたが、この刈り取り作業も、それこそあっという間に片付きそうでした。

大沼 てなわけで、今回のポタはとても“散文的”になりました。最後は青空を写し込み、今までになく美しい大沼を見てリターンです。関宿城には向かわず、江戸川-利根川接続道を使って江戸川を目指し、江戸川サイクリングロードで北風に乗って、気持ちよく走り帰宅しました。ところで梅雨はどこへ行ったのでしょう(笑)

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2007年06月11日

土砂降りの日曜日、自転車に乗らず、美しい田園を歩いてみました

徒歩1 昨日の日曜日は土砂降りの雷雨でしたね。ちょうど正午前後だったので、朝か夕には自転車で走れましたが、思うところがあり、この日は止めました。というか、午前中からワインで酔っ払っていました(笑)。それはともかく、実は最近、「歩いてないな」と思っていたのです。

 流山の名都借(なづかり)に引っ越してきた時は、あまりの自然度に驚愕して歩きまくっていました。ところが自転車に乗るようになってからは、ばったりと近場を歩くことがなくなりました。「これじゃ、いかんな」と思いつつも、休日は自転車に乗ることが楽しくて、ちっとも歩かない日々が続いていました。

 実は、私の棲みかのある名都借は半分が田園地帯。そして富士見橋を挟んで、古間木や八木、野々下、長崎という大田園地帯、里山と谷津の景観が続いています。つまり、私がいつも自転車で走って、「素晴しい」と感動している景観に勝るとも劣らぬ田園風景がそこにあるのです。

徒歩2徒歩3 で、今日は雨が降り、そして止んだら、久しぶりに歩こう、と心に決めていました。ただ想像以上のすごい雷雨。マジで棲みかが水没するんじゃないかと心配しました(笑)。なんせ、まさにバケツをひっくり返したような雨に、近くの水路は轟音をたてて水が流れていきます。「ひぇー」と思いましたが、やがて小降りになり、青空も見えてきました。

 そんなわけで、久しぶりの近隣散歩です。私の棲みかのすぐそばには、こんな景色が広がります。何百回と眺めた景色ですが、相変わらず雨上がりは美しい! この辺りには、こんな斜面林と休耕田が湿地化した場所が多数あり、子供が水生の生き物を追い回す格好の遊び場になっています。

徒歩4徒歩5 名都借から富士見橋を経て、野々下水辺公園へ向かいました。ここは水辺公園というよりも、北千葉導水路の水が地上に出てくるところと言った方がよいかもしれません。手賀沼の水を浄化するために、利根川から引き込んだ水が手賀沼サイクリングロード沿いの地下導管を通り、手賀沼や大堀川に比較的きれいな水を供給した後、ここに出てきます。後は坂川、新坂川になり江戸川に注いでいます。

 それにしても、あれだけの豪雨にもかかわらず、坂川への放水量はいつもと変わっていませんね。さすが治水の要だと感心してしまいました。ところで、この水辺公園、こじんまりしていますが、結構趣があるいいところです。真夏は楽しく水遊びをする子供たちの歓声が聞こえてきます。

徒歩6徒歩7 さて野々下水辺公園から、古間木あるいは八木の斜面林に向かいます。この道は最初に紹介した名都借の斜面林の道以上に美しいところで、私のお気に入りの景観です。以前、野々下水辺公園の北側で、特養老人ホーム「あざみ苑」を過ぎたところで左折し、ハチミツの直売所のそばを走る「ハチミツルート」を紹介しましたが、実は私、そのハチミツルートをあまり走らず、こちらを走っておおたかの森方面に向かっています。おおたかの森を行く時に、この道を走ると、初めてなら確実に迷いますが、素晴しい小道です。

 この日は、道端でこんな“ご夫婦”と出会いました(笑)。アイガモのつがいでしょうか。そこそこ人に馴れ、道を堂々とヨタヨタ歩いていました。どこかのアイガモ農法を試みる田んぼから、逃げてきたのかもしれませんね。フラッシュが光っても、まるっきり平気でした。

徒歩8徒歩9 で、このつがいが居たところから、長崎方面を眺めると、写真左のような景色が広がっています。うーん、問答無用の田舎の景観ですね。ハチミツルートはちょうど、遠方に見える里山の下あたりです。この景色を眺めると、いつも口を衝いて出てくるのは、「ここはどこ? 私は誰?」という、つまりないフレーズです(苦笑)。でも、やはりすごいです。

 そして、ここからハチミツルート、つまり特養老人ホーム「あざみ苑」の北側の道の方へ行くと、里山に上る階段があり、そこを上がると森の道へと続きます。ここは今回初めて訪れました。いやぁー、いい感じの森ですね。

徒歩10徒歩11 ここも初訪問。長崎にある天形星神社とカトリック野々下教会です。天形星とは「てんぎょうせい」と読みます。すごい名前ですね。社殿や鳥居も立派です。どんな神様を祭っているのかと思えば、スサノオノミコトともう一柱(すいません、神様、存じ上げていません)。そう言えば、東葛地域にはスサノオノミコトを祭る神社が結構多いです。

 スサノオノミコトと言えば、天照大神の弟でありながら、高天原を追放された神ですね。東葛地域も含め下総国の神は香取神社の神ですが、大国主命の子で、父神の国譲りに反対しレジスタンスを繰り広げた神や、神武天皇に大和の地を譲った神を祭る、立派な神社(諏訪神社、鳥見神社)も東葛の地にあります。やはり“東国”ゆえでしょうか。

 さて、この天形星神社の社殿と鳥居を結ぶ線の先に、カトリック野々下教会の入り口があります。見事に一直線上です。ちょっと不思議な気がしますが、不信心な私ですので、それ以上の詮索は止めておきます。いずれにしろ、二つの信仰の拠点が緑に包まれて共存する日本ならではの情景が素敵でした。

徒歩12徒歩13 これは極めつけのシュールさです。公園に恐竜がいます。長崎と野々下のちょうど中間地点にある「流山コミュニティー第2児童公園」、またの名を「怪獣公園」と言います。いるのは恐竜なのに、なぜ怪獣公園というのでしょうか、なんで恐竜がいるのでしょうか、何も分かりません(笑)。

 でも、このレトロ感覚、素敵でしょう! ウン年前に、この公園を初めて訪れた時は本当に驚きました。その後、どこにあるのか分からなくなり、しばらくは私にとって幻の公園でした。それが最近再発見。要は「豊四季ルート」の途中だったんですね。豊四季ルートを利用される方は一度訪れてみて下さい。妙な感動がありますよ(笑)

徒歩15 いやぁー、期待以上に近場の風情を堪能した。最後は帰る途中でみたアジサイですが、この辺りの斜面林には、こんなアジサイが至るところに生えています。アジサイを愛でながら、本当にいいところに住んだなとしみじみ思いました。

 でも、問題が一つありました。距離にして8kmほど、1時間半の散策でしたが、足が棒のよう。普段自転車に乗っているので、こんな距離なんか、ものの数ではないと高をくくっていましたが、歩く筋肉とこぐ筋肉は別物のようです。ちょっとマズイ。やはり、いろんな意味で、人間は歩かないとダメですね。

toukatsujin at 23:54|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 自転車とちゃいます 

2007年06月09日

雷雨を避けるため早起きしてポタ・・・雨降らないじゃん!

風雲1風雲2 天気予報によると、土日は土砂降りの雨、落雷と最低最悪の天気になるはずでした。そして、走れるのは土曜日の朝のみ。「これは早起きして、走らねば」と6時半ごろには起き出し、雨雲レーダーをチェック。ひぇー、強烈な雨雲が静岡、長野あたりから、関東に向かっています。このペースなら10時くらいに東葛地域に雨雲が到着しそうです。こりゃヤバイ! 7時半にロードレーサーに乗り、“東葛の逆三角形”を走りに出かけました。

 で、雨降らないじゃん! 10時には帰還する予定で走りましたが、10時近くになっても、雨が降る気配なし。これまで油断して、雷鳴轟くなか濡れ鼠になったことが何回かありましたが、今回はまだ大丈夫そうです。それで大堀川ルート辺りをウロウロし、10時30分ごろに帰宅しました。

 そして、もう一度、雨雲レーダーをチェック。既に雨雲は東京や埼玉の西部にまで押し寄せていました。「おぉ!完璧」 今回は的確な判断で、私の大嫌いな雷にも、土砂降りの雨にも遭遇することなく無事帰還・・・そうなるはずでしたが、11時になっても、12時なっても雨は降りません。「なんで?」と思い、雨雲レーダーをチェックしてビックリ。東葛地域にかかる手前で、文字通り雨雲が雲散霧消したではありませんか。

 ちょっと損した気分です(笑)。まあ、雷雨にやられずに走れたことを喜びましょう。もうすぐ梅雨。この季節、天気予報などは全く当てになりません。昨年、一昨年は梅雨どきに、土日に雨マークが付いていても、当日は走れることが多かったです。土日とも走れないような時はなかったかに記憶しています。さて、今年はどうでしょうか。

蓮1蓮2 で、いくつかネタです。まずはお馴染みの手賀沼の蓮。こいつらの生命力、すごいですね。先週と比べると、全く違った景色になりました。わずか1週間(正確には6日間)で、こんなに水上に生い茂ってしまいました。それに気のせいか、昨年に比べて群生の占有面積も心なしか大きくなった気がします。手賀沼が蓮に埋め尽くされる日も近いかもしれません。

 なんて言うんでしょう。蓮には睡蓮なんかと違い、がさつな生命力がありますね(笑)。私、こういう生命の力強さが大好きです。汚れた手賀沼から養分を吸い取り、どんどん領域を広げる蓮の群生。今年は、どんな花を咲かせてくれるか、楽しみです。

農道1農道2 ネタの二つ目は手賀農免農道。まあ、ネタというほどではありませんが、田んぼはこんなに時間差があるのですね。写真左の田んぼは、ごく最近植えられたばかりのようです。その田んぼの水面に、ダイナミックに変化する空の雲が写り込み、とても美しい。こんな風雲急を告げるような天気に、手賀農免農道の緑がよくマッチしていました。

 ところで手賀農免農道では、ローディーさんによく出会いました。5〜6人の方とすれ違いましたし、3人ばかりに抜かされました(涙)。これまではせいぜい1〜3人ぐらいしか出会いませんでしたから、「手賀農免農道もメジャーになったなぁ」と思います。でも、よく考えてみると、彼らも雷雨を警戒して朝早く走っていたため、“ローディー”密度が濃くなっただけかもしれませんね。

竹林1竹林2 で、これは今回のご自慢のネタです。大堀川の遊歩道の周りをうろうろしていて発見した、竹林の道です。場所は大堀川にかかる駒木橋の北側、成願寺の東側の小道です。竹林の間を走る道は東葛地域には結構あるのですが、この道の素晴しいのは切り通しになっていることです。道の両岸は竹や木の根が露出する迫力ある土手になっており、北側から大堀川に向かって一気に下っていきます。真昼でも真っ暗で、なかなか雰囲気があります。

 この道、大堀川ルートを北から南に下ってきたときに、別ルートとして使うとよさそうです。つくばエクスプレス沿いの道から江戸川大学の東側を走る道路に行けば、そのままこの小道に行けます。工場団地、そして住宅街からいきなり、竹林、そして里山の風情へと景色が激変するので、面白いです。

畑1畑2 この小道も面白いですね。竹林の道を下った後、駒木橋に行かずに左折し、大きな交差点を超えてすぐの薬局のところを右折すると、この小道に行けます。雰囲気の良い畑作地帯を貫いて走ります。そして、目の前には大堀川の遊歩道。ママチャリやロードレーサーが行き交うのが見えます。「へぇー、こんな道あったんだ」とちょっと感動しました。

 そして、この小道の終点はいきなり写真右のようなところに出ます。廃品回収業者さんの“商品置き場”の間を抜けるのですが、驚きです。写真ではよく分かりませんが、いろんなものが置いてあってとてもシュール。犬も道のど真ん中で寝ているし(笑)。田舎の景色からいきなり、こんな風景に変わりますので、結構インパクトがあります。

 そんなわけで、なんとなく収穫の多いポタでした。今頃(夜8時前)になって、雨が降ってきました。さて、明日は走れるでしょうか。

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2007年06月06日

利根川CRでも麦秋を堪能、そうしたらサドルが・・・

麦秋1麦秋2 先の日曜日、利根川サイクリングロードの麦秋を愛でてきました。前日の土曜日に手賀沼サイクリングロードの麦秋を堪能した時に、「そういえば利根川にも立派な麦畑があったなぁ」と思い出し訪ねてみました。

 場所は利根川サイクリングロードの野田区間の南端近く、野田パブリックゴルフ場の北側、地名で言うと木野崎あたりでしょうか。サイクリングロードから半分がビターな麦畑、もう半分が緑涼しい水田という見事なコントラストを眺望できました。しかし考えて見れば、乾燥地に育つ麦と水に囲まれて育つ米が、共存しているのも不思議なものですね。

麦秋3麦秋5 実は、この辺り、ちょっと面白いんです。サイクリングロードから眺めても、麦畑の中に森を貫く道や、箱庭のような神社が視野に入り、結構楽しい。この季節、自転車を止めて写真を撮っていると、ヒバリのピーチクパーチクがあちらこちらから聞こえてきます。パブリックゴルフ場の名称に「ひばりコース」とあるように、このあたりはヒバリのお宿。耳を済ませても、ヒバリの鳴き声しか聞こえてきません。

 ところで写真に写る斜面林の向こうには、雰囲気のある田園地帯や、MTBで走ると楽しいダートコースが存在します。今回はロードレーサーで走りましたの立ち寄りませんでしたが、手賀沼南岸の旧沼南町にも劣らない自然があります。ただ丘陵は比較的穏やかですので、旧沼南町の田舎とはまた違った趣です。

サドル さて今回は、一つ発見がありました。どうも以前から「サドルが少し遠い」と思っていたのですが、何気にサドルを見ると、「げっ!」随分後へ下がってしまっています。サドルをシートピラーに固定するのにトルクが弱かったのかもしれませんが、セッティングした時より1cm以上後にいってしまっていました。

 それにしても、何で今まで気付かなかったんだろ。ロードレーサーではサドルなんかもミリ単位せ調整すると聞きますが、私の場合は思いっきり鈍感でした。まあ、それだけ乗っていないということでしょうか。でも、実は結構嬉しい。「これならサイズに神経質にならずに済むな」と、新たな物欲に火をともした私でした(笑)

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2007年06月03日

今は麦秋、ヘロヘロでも自転車で走ると元気回復しました

麦秋1麦秋2 麦秋の季節ですね。つまり、もう初夏です。手賀川の水道橋の北側には田んぼの間に麦畑があります。そして、すっかり実っていました。青々とした水を湛えた緑の水田の横に、黄金色に実った麦畑。ちょっとシュールな感じで、とても心地よい光景でした。

 この土曜日は朝から野暮用で、少し疲れ気味。3時ぐらいからMTBのAttitude垢能亞櫃韻泙靴燭、ペダルが重い。要はヘロヘロ。心拍数も上げられない感じです。こんな時は集中力も切れているし、無理をしないに限ります。それで当初の予定を変更して、ボーと走っていられる手賀沼を目指しました。

蓮1蓮2 手賀沼は、ホントもう初夏ですね。気温はまだそんなに高くないとはいえ、緑が濃くなり、青い空には入道雲らしき雲も。そして、手賀沼の蓮の大群生も、葉っぱが水面から持ち上がり始めています。水面は青い空が映り込んで深い色合いとなり、とてもいい感じです。

 実は、あんまりヘロヘロなので、この蓮の大群生を見て引き返そうと思っていました。でも、たどり着いて美しい水面を見ていると、少し元気が出てきました。それに、麦秋だってことを思い出しました。もう少し経てば梅雨です。こんな気持ちのよい一日を無駄にするのも、もったいない。で、とりあえず水道橋を目指して、MTBを走らせました。

手賀沼の先1手賀沼の先2 手賀川の北側の麦畑は水道橋辺りから浅間橋方面に向かって続いています。で、手賀川の北側の中途半端に舗装された土手の道を、麦畑を眺めながら走っているうちに浅間橋にたどり着きました。

 そしたら、かなり元気が回復している自分にビックリ(笑)。美しい沼や田畑を眺めながら、無理をしないで走るのは、随分リハビリ効果があるようです。ならばと、浅間橋より東、手賀沼サイクリングロードの未完成区間を走ってみることにしました。

 この未完成区間は1年以上、走っていません。ダラダラと続く工事に嫌気が差していたのと、以前走った時にポタコースとしての魅力を感じなかったからです。で、久しぶりに走ってみると、やはり途中「自転車道をつくっています」の看板で通行止め。

 「あーあ、失敗したな」と思いましたが、とりあえず布佐まで走ろうと思い、手賀沼終末処理場の北側の農道へと迂回しました。そしたら、その農道がとってもいいじゃないですか。右の写真ですが、未舗装とはいえ状態のいい道がまっすぐ東へ向かって伸びています。美しい水田の真ん中をストレスフリーで走れるので、癒し効果バツグンでした。

道1道2 布佐に到着。さて、どうやって帰ろうかなですが、一瞬、手賀川の南側、発作橋方面から戻るルートも考えました。私はそのルートを走ったことがないので興味深かったのですが、IKAWAさんのブログで不法投棄の話が紹介されています。そんなものを見て、また元気を奪われても嫌なので、今回はパス。で、相島芸術文化村沿いの道で帰ることにしました。

 布佐から浅間橋方面に戻る時は、普通、多少遠回りをして、やすらぎの道を使います。雰囲気のよい住宅街を抜けるアップダウンのあるコールで、ロードレーサーで走るのにはもってこいです。ただ、今回はそのアップダウンが嫌で、平地の道を選びました。

 この相島芸術文化村沿いの道は、確か今まで紹介したことはなかったと思いますが、結構いい感じの道で、布施方面を往復する際にたまに使っています。並走する単調な道路の手賀沼ふれあいラインと違い、歴史を感じる素敵な道です。しかも大型車の進入が禁止されていますので、気持ちよく走ることができます。

 布佐からですと、しばらく走ると左手に、立派な稲荷神社が現れ、それからしばらく行くと相島芸術文化村です。歴史ある建物がそのまま工房やギャラリーになっています。詳しくはこちらのHPでどうぞ。やがて道はふれあいラインに合流しますが、それまでの間ちょっとした歴史散歩です。

白鳥日没 浅間橋からは再び手賀沼サイクリングロードへ入り、帰宅を急ぎました。途中あの有名な白鳥の親子にもご対面。手賀大橋のたもとの満天の湯で足湯を使わせてもらい、すっかりリフレッシュ。美しい手賀沼の日没を堪能しながらの帰り道となりました。いやーすっかり元気回復。ヘロヘロでも走ってよかったです。夜も爆睡できました(笑)

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2007年06月02日

カンパのシートピラー、廃盤のクロモリを買いました

89b4e578.jpg こんな掘り出し物を購入しました。カンパのクロモリシートピラーです。今週の火曜日に久しぶりに、なるしまフレンドを覗いたら、セール品で売っていました。廃盤になったケンタウルのシートピラーです。ケンタウルのシートピラーと言えば、今はアルミ。クロモリのカンパはこれから先、買えるかどうか分からないの即購入してしまいました。

 今ロードレーサーには、やはり廃盤になったカンパ・コーラスのチタンシートピラーを使っています。それに比べると、このクロモリシートピラーはそれなりにチープですが、やはりカンパ。重厚な作りで、それなりにいい感じです。問題は何に取り付けるかですが、それはもうクロモリフレームしかありませんね(笑)

toukatsujin at 01:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 改造