2008年11月

2008年11月29日

明日は晴れ、「ツイン紅葉ポタ」の最終のご案内です

 明日の「ツイン紅葉ポタ」の最終ご案内です。参加表明いただいた皆さん、ありがとうございます。明日は多少寒くなりそうですが、天気は晴れ。紅葉ポタには絶好の一日になりそうです(嬉)

 10名以上の方々にご参加いただけそうですが、参加すべく画策中の方々や、今日のアレ次第の方々(笑)もいらっしゃいます。それで次のようにさせてください。

 10時に集合場所に来れそうもない方は、このエントリーにコメントを入れておいてください。レスは付けられないと思いますが、確実に読みます。途中合流の場合は、その旨を書いてください。合流地点は理窓会記念林自然公園か、昼食をとる「そば処砂場」でお願いします。

 理窓会公園だと、11時までは間違いなくおります。ただ広い自然公園なので見つけにくいかもしれません。その場合は公園脇の利根運河のサイクリングロードでお待ちください。

 砂場に直接いらっしゃる場合は、12時過ぎをメドにしてください。砂場の場所は、たすけさんのブログをご参照ください。

 いずれにしろ、11時直前にお店に人数を伝えるつもりですので、それまでにコメントいただけると助かります。これから参加表明される方も、こちらのエントリーにコメントしてください。よろしくお願いします。

ツイン紅葉ポタツイン紅葉ポタ
ツイン紅葉ポタツイン紅葉ポタ

 上の写真はツイン紅葉ポタの途中ルートのイメージです(笑)。今回は紅葉を愛でるだけでなく、東葛の里山や田園の晩秋を楽しむことも目的です。そのため可能な限り、田舎を走ります。また、あっちへうろうろ、こっちへうろうろしますので、そんなものだと思ってお付き合いください 。

 では、明日お会いしましょう。あっ! 今日これからお会いする方もいらっしゃいましたね(爆)

toukatsujin at 17:19|Permalink│Comments(11)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

2008年11月23日

いよいよ紅葉の季節、「ツイン紅葉ポタ」なんていかがでしょう

晩秋
晩秋

 昨日の土曜日、理窓会記念林自然公園に行ってきました。紅葉はようやく色づき始めた段階でしたが、それでもそれはそれで美しい。雲も一つない快晴の空と、空の青を映す池、そして紅葉のコントラストが素晴らしかったです。

 実はx24さんと、来週末に紅葉ポタをご一緒しましょうという話をしていたので、紅葉のぐあいを下見してきたのです。今年は暖かかったせいか、昨年よりもさらに色づくのが遅れていますね。それでも来週末あたりには、見ごろとなることでしょう。

 で、皆さんへお誘いです。せっかくなんで紅葉ポタをご一緒しませんか。理窓会記念林自然公園だけでなく、E-ponさんがご紹介されていた市川市動植物園もみじ山の期間限定の「もみじ鑑賞会」にも行くつもりです。時間があれば、第4回東葛ポタ=市川歴史ポタでは断念した長田谷津=市川の尾瀬も散策したいと思っております。

 理窓会記念林自然公園からもみじ山までは、可能な限り里山や田園地帯を走ります。具体的には、第2回東葛ポタでご案内した西深井や上新宿、大畔をへて、富士見橋周辺の斜面林の道を通り、富士川ルートで南下、そして第4回東葛ポタで走った森の道を抜けます。

 題して「ツイン紅葉ポタ」です(笑)。紅葉と晩秋の里山の風情を満喫しましょう。もちろんスローペースのお気楽モード、雨天の場合は翌週に順延です。とにかく思いつきベースの話なんで、食事処とかはまだ何も考えていませんが、よろしければご参加ください。

 集合日時と場所ですが、11月30日(日)10:00に江戸川と利根運河の合流地点の公園でいかがでしょう。雨天の場合は、今のところ12月7日の日曜日のそのままスライドさせます。では、よろしくお願いします。

晩秋晩秋

 それにしても、東葛地域の晩秋は本当に素晴らしいですね。透明度の高い空気に、里の風情がどこも見事です。結局下見と言いながら、MTBのAttitude�垢任△舛蕕海舛蕕鯀�り回ってしまいました(笑)

 上の写真は理窓会記念林自然公園の近くの柿の木です。見事な巨木で、実がそのまま放置されていました。おそらく渋柿なんでしょう。

晩秋

 この写真は、私の住処の近くの斜面林の道。常に水がしみだす“ハケの道”です。この道は写真のアングルの景色が素晴らしい。私の大のお気に入りです。いつもの通り、ここを通っておおたかの森へ。

晩秋晩秋

 おおたかの森からは大堀川ルートで北上するのが、私のパターンの一つなんですが、この日は少し脱線し、この道を走りました。ちょっと前に見つけた道ですが、景色の変化が面白いので、ちょくちょく使っています。

晩秋

 そして、大青田の森の道です。この道はゴミの山と化している他の森の道と異なり、いつもながらゴミ一つを落ちていません。おそらく地元の方々が清掃されているからでしょう。本当に美しい森の道です。

晩秋晩秋

 この日は御用蔵ルートを走り、さらに一般道を走って、なんやかんやで結局、清水公園にまで行ってしまいました。清水公園の紅葉もやはり、これからのようですね。

240晩秋

 帰りは江戸川サイクリングロードを南下しましたが、ふと思い出して野田橋から江戸川右岸を流山橋まで走りました。思い出したのは、以前行った鰻屋の江戸一さん。農家の納屋を改造したあのお店です。

 遅くとも年内に江戸川右岸の堤防工事のため移転、取り壊しになるとのことでしたので、「まだあるかな」と思い確かめに行きました。そしたら、まだご健在。今の店舗のうちに、是非またあの雰囲気と鰻を味わいに行きたいものです。

 ふと見上げると夕日と名残りの飛行機雲が美しい。なんか贅沢な気分になって・・・ヤバイ、ライトを持ってきてなかったんだ。もう必死でこいで、滑り込みセーフでした(苦笑)

toukatsujin at 18:12|Permalink│Comments(38)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

2008年11月18日

雨の中の第4回東葛ポタ、ご参加の皆さん、お疲れさまでした

雨ポタ雨ポタ

 前日の天気予報が悪いほうに外れ、完璧な雨模様の中、「第4回東葛ポタ=市川歴史ポタ」を決行しました。ただ、こんな天気なんで、「雨でも走るぞ」という方々のみ集まっていただきました。で、何人の方がいらっしゃるか、多くても10人と思っておりましたが、ちょうど半数の14人の方にご参加いただきました。

 雨の中の参加者は、横山さん、ゆるさん、103さん、はんぞうさん、x24さん、macchiさん、E-ponさん、おっしーさん、ななすたさん、みっちーさん、断腸亭髭爺さん、我孫子boostさん、よどさんです。そして東葛人。退院されたばかりのタルサ・マクリーンさんも、昼食に参加されました。

 今回の東葛ポタの主要部分は、横山さんにご企画いただきました。昼食のお店「大黒屋」の予約、「市川案内人の会」の方々によるガイドの手配、当日の先導などを引き受けていただきました。改めて感謝、感謝です。

 それと、東葛地域を走る皆さんとご一緒する機会を持とうというのが東葛ポタの趣旨です。その意味で雨にもかかわらず、3人の初めてお会いする方にご参加いただけたのは、とても嬉しいことでした。

雨のポタ雨ポタ

 さてポタですが、弘法寺と法華経寺での「市川案内人の会」のお二人の解説がやはり良かったですね。特に法華経寺で聞いた日蓮と千葉一族との深い縁は、全く知らなかったので、とても興味深かったです。それと、例の「やかん寺」の「やかん」が「夜間営業」のことだったとは、もうバカ受けでした(笑)

雨ポタ雨のポタ

 それにしても、予想通り「やかん寺」こと宝珠院の巨大やかんは、ご参加の皆さんに大いに受けました。デカイくせにリアリティ満点、しかも最近は触ると幸せになるそうです(笑)。本当は国分寺の遺構のほうが価値があるのですが、楽しさではやかんの圧勝でした(爆)

雨ポタ雨ポタ

 まあ、そんなこんなで市川歴史ポタを堪能した後、永井荷風ゆかりの「大黒屋」で昼食です。タルさんも合流して、15人でワイワイ会話を楽しみながらの食事。カツ丼の並を注文しましたが、なかなかの美味でした。荷風のネームバリューだけの店ではないです。ご馳走さまでした。

雨ポタ雨ポタ

 食事の後、おっしーさん、タルさん、そしてx24さんとお別れした後、横山さんから先頭を交代して、私がこの前発見した森の道などを経て手賀沼までお連れしました。

 途中、市川の大野郷の平将門伝承の地をご案内。写真は、将門が建立したという天満天神宮と、将門を祀る駒形大神社です。ただ、将門の勢力圏というには、市川大野はあまりに南すぎますので、真偽は微妙ですが(苦笑)。

 さらに駿河田中藩の飛び地を管理していた藤心の陣屋跡もご紹介し、一応歴史ポタの締めくくりとしました(笑)。横山さん、市川のご案内ありがとうございます。ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

 ところで今回の東葛ポタは終日雨模様、特に最初と最後に降られてしまいました。ただ、私も今回は雨対策は完璧でした。この日はロードレーサーを使いましたが、マッドガードの有り難味をこれほど感じたことはありません。

 それとレインウェアを着込んだおかげで、雨が染み込んでくることもなく、不快感はほとんどありませんでした。「雨もまた楽し」と思った一日でした(笑)

toukatsujin at 07:10|Permalink│Comments(24)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

2008年11月16日

本日の東葛ポタについて

皆さん、おはようございます
昨日の予報が悪い方に外れ、今日は終日雨模様のようです。
東葛ポタは行いますが、皆さん、無理をなさらないでください。
「こりゃ、無理だ」と判断されたら、直前に断念していただいても構いません。

「雨でも走るぞ」という方は、タイヤの空気圧を下げるなど雨対策に万全を期したうえで、葛飾橋10時にお集まりください。

よろしくお願いします。

toukatsujin at 08:00|Permalink│Comments(10)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

2008年11月15日

明日の東葛ポタの下見にかこつけて、こんなものを(笑)

 第4回東葛ポタへご参加の皆さん、明日はよろしくお願いします。ということで、今日、市川へ再度下見に行ってきました。市川の市街地は横山さんにお願いするとはいえ、私もポイントをきちんと把握しておかなければと思い、出かけてきました。

 ・・・実はですねぇ。本当のことを言いますと、別の目的があったのです。

市川下見

 土曜朝のテレビ番組に『ぶらり途中下車の旅』というのがありますが、今日のプログラムは京成線沿線を紹介する内容でした。いつもは見ない番組ですが、もしやと思い見ていると、京成中山駅周辺が紹介されました。

 「おお、法華経寺じゃん。なんか偶然」と思っているうちに、気になるお店が登場しました。なんでも「はまや」という佃煮屋さんです。で、絶品として紹介されたのが、ふきのとうの佃煮。苦味ある風味でそのままで酒が進むのはもちろん、豆腐に載せて食べるとゲキウマだそうです。

 実は私、佃煮にも目がないのです。「こりゃ、入手しなきゃ」と、下見にかこつけてロードレーサーで出掛けた次第です(笑)。このお店、法華経寺の門前を下り、国道14号を左折してすぐのところにあります。建物の傾きが微妙ですが、なかなかの老舗の風格です。

市川下見市川下見

 で、「テレビ、見ました!」とミーハー的にお店に入り、「あの『蕗のとう』のビン詰めをください」と買い求めました。その時、私の周りには同じようなお客さんがいっぱい。さすがにテレビの効果は絶大ですね。

 住処に帰って、早速豆腐と合わせてみたら、これが本当に美味い! ふきのとうの苦味がOKの方なら、皆さん、大満足でしょう。豆腐の甘みとうまく調和して、これは本当に酒が進みます。久しぶりに、よい酒の肴に巡りあいました。

 ネットで調べると、このお店、結構有名なんですね。店の表の看板にもあった「錦蓬莱」というふりかけも美味しいそうです。明日の東葛ポタの土産によいかもしれません。

toukatsujin at 22:21|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

決行します→明日の「第4回東葛ポタ」について

 明日の第4回東葛ポタ(市川歴史ポタ)には大勢の方から参加表明をいただき、ありがとうございます。BBSの方に書き込んでいただいた方々とあわせ、総勢29名となりました。

 ただ明日の天気が極めて微妙です。天気予報では9時現在のところ、降水確率が60%ですが、降水量は終日0〜1mmです。

 決行か延期で迷うところですが、お店などの予約の関係もありますので、今日の15時の天気予報で最終判断をしたいと思います。皆さん、てるてる坊主のご用意をお願いします。

↑ ↑ ↑
【決行します】

 明日の東葛ポタは決行します。6-12時の降水確率は50%、午後はもう少し高くなりそうですが(未発表)、市川市内の予想降水量は昼間は0mmとなっています。ですから、多少パラつく程度だと思います。

 それでは皆さん、明日10時に葛飾橋でお会いしましょう。

toukatsujin at 09:33|Permalink│Comments(13)│TrackBack(0)│ │ポタリング 

2008年11月11日

物欲全開のサイクルモード、あとが怖ろしい(笑)

 土曜日にサイクルモードに行ってきました。昨年macchiさんと初めて行って、物欲が炸裂。MTBのサス、マルゾッキの購入につながった、いわく付きのイベントです(笑)。今年はどうなるか、もう分かりきったことですが、やはり予想通りの状況に・・・。

 実は、会場に着く前から波乱含みです。今回はmacchiさん、横山さん、kaccinさんとご一緒することになりました。開催地の幕張まで横山さん、kaccinさんと自転車で行き、現地でmacchiさんと合流しようという計画でした。ところが、この日は朝から雨。

 ちょっとどうしようか迷いましたが、あっさりへたれることにしました(笑)。目的はサイクルショーの見物ですから、横山さん、kaccinさんも自転車を断念して、電車で行くかと思ったら、お二人とも自転車で強行とのこと。ありゃ、これでまた「ヘタレ」の烙印が押されてしまいましたね(苦笑)

サイクルモードサイクルモード

 それはともかく、サイクルモードは予想通りの展開。昨年以上に物欲の大炸裂でした。中でも一番心をかき乱したのは、ケルビムのクロモリバイク(左の写真)。ストレートフォークに最近流行りのピカピカのシルバー、コンポはカンパのコーラスでカーボンのパーツがまぶしいです。

 横山さんたちとの待ち合わせまでの時間、思わずお店の方と話しこんでしまいました。「あの、オーダー後、納車までどれくらいかかりますか」と、もう買う気のような質問。「4カ月ぐらい見てもらっています」とお店の方。「せかすと3カ月で作ってもらえますよ」と、話を聞いていたケルビムのお客さんが割り込んできました。

 で、3人でしばしクロモリロード談義に花が咲きました。私の頭の中では「3〜4カ月のタイムラグがあるのなら、資金繰りもなんとかなりそうだし」などと既に物欲の妄想が・・・。ここで、横山さんからの電話がなければ、結構ヤバかったです。これでなんとか、我に返ることができました(笑)

 後で、写真右のトマジーニのクロモリバイクに試乗しましたが、やはりケルビムのバイクの方が魅力的です。トマジーニはコルナゴのクロモリバイク以上に美しいと思いますが、ちょっと飽きが来そうです。それならば、フルオーダーのケルビムの方が・・・いかんいかん、妄想は止めましょう。

サイクルモードサイクルモード

 このほか気になったのが、この二つのケミカルです。左の写真がライトサイクルのチェーンオイルVT-08の実演です。実はこのオイル、ライトサイクルでカーボンハンドルを買った時に店長からお話を聞き、気になっていました。

 今回の実演では、他の有名オイルが金属同士の接合部にテンションをかけると、それなりの摩擦が発生するのに対して、このオイルは目いっぱいテンションをかけても、全く滑らかに動きます。すごい驚きでした。

 もう一つは右の写真、トマジーニを扱っているアクションスポーツが販売しているNoTubesというパンク防止剤の実演。本来はチューブドタイヤをチューブレス化する用途のケミカルのようですが、写真のようにパンク防止にも抜群の威力を発揮します。

 なんでも、このケミカルは普段は液体ですが、摩擦で固体化しゴムになるとのこと。タイヤの中にこの液体を入れておくだけでよく、パンクするとエアーが漏れる勢いで摩擦が生じ、液体がゴム化して穴をふさぐそうです。

 これも凄いですね。パンク防止用途ではチューブレス、チューブド、チューブラーのすべてのタイヤで使えるそうです。私は以前、MTBでチューブレスタイヤで釘を踏み、往生したことがありますので、これは魅力的です。

 ところで、ご一緒した横山さんもVT-08に、kaccinさんはNoTubesに魅せられたようです。しかも、お二人とも行動が素早い。それぞれ月曜日には、もう購入されたとのこと(驚)

サイクルモードサイクルモード

 ほかに気になったのはヘルメット。私は頭の形がいびつで(苦笑)、なかなか合うヘルメットが見つかりません。外国製品に合うものは一つもなく、日本のOGK製品だけが頼りです。でも、最高級品のモストロが合わないなど、このメーカーも被れるヘルメットが少なくなっているのが気がかりでした。

 OGKの方にブースでそんな話をしたら、「お客さん、エントラがバッチリですよ」とのお言葉。被らせてもらったら、ホントだ。すごいピッタリのフィット感です。しかも来春にはエントラDXという新製品が出て、虫除けのネット付きになるとのこと。

 こりゃ、嬉しいですね。今被っているOGKのW3R(廃盤)が壊れたら、後がないなと思っていただけに心強いです。やはり、日本人の頭の形を熟知したOGKは頼りになります(笑)

 それともう一つ、キャットアイの高輝度LEDライトも気になる存在。右の写真の手前にある黒いライトが、新作の3WのLEDを3個仕込んだTRIPLE SHOT PRO。来年1月に発売だそうです。その向こうにあるのが、3WのLEDが2個付いた既存製品のDOUBLE SHOTです。

 実はこの前、タルさんのお見舞いに行った時、macchiさんがDOUBLE SHOTを付けてらっしゃって、その威力を目の当たりにしました。とにかく明るい。明る過ぎる。通り過ぎる時、誰もが驚いて振り返る、そんな明るさです。これ理屈抜きで欲しいです(笑)

サイクルモードサイクルモード

 それにしてもサイクルモードって、楽しいですね。「物欲は正義だ」だし、綺麗なおねえさんがカメラ目線をくれるし、いろんなイベントがあるし(笑)。でも、なによりもメーカーや代理店の人たちと本音の話ができるのが魅力です。皆さん、自転車好きに変わりがないので、自社商品への思い入れも深く、聞いていてためになります。

 来年のサイクルモードも是非行きたいですね。さて、昨年はMTBのサスを購入しましたが、今回は福沢諭吉が何枚、何と何に化けるでしょうか。あれでしょ、これでしょ、わあ(爆)



toukatsujin at 07:23|Permalink│Comments(12)│TrackBack(0)│ │自転車一般 

2008年11月08日

11月16日の東葛ポタの再度のお知らせです

市川ポタ 11月16日(日)の「第4回東葛ポタ=市川歴史ポタ」の再度のお知らせです。現在のところ17名の方(+東葛人で18名)が参加表明されていますが、まだまだ参加募集中です。

 そもそも東葛ポタは、東葛地域を走る皆さんとご一緒する機会を持とうという趣旨で始めたものです。まだお会いしたことのない方も熱烈歓迎ですので、よろしければ是非ご参加ください(このエントリーにコメントをお願いします)

 今回メインの企画をしてくださった横山さんによりますと、昼食をとる永井荷風ゆかりのトンカツ屋さんは、最大80名までOKだそうです。凄いやり手の店ですね(笑)。それはともかく、奮ってご参加ください。秋の気持ちの良い一日を皆さんと共に楽しみましょう。

 これまでにこのブログやBBSなどに参加表明していただいた方々は、次の皆さんです。

 横山さん&ゆるさん、spiritさん、103さん、IKAWAさん、はんぞうさんご夫妻、まつさん、x24さん、macchiさん、ギャンブルレーサーさん、E-ponさん、kaccinさん、おっしーさん、momoさんご夫妻、わいずさん、そして東葛人。あとNOBさんが参加の方向、ヤマザキさんがもしかしたら、ですね。お待ちしております(笑)

toukatsujin at 18:21|Permalink│Comments(19)│TrackBack(0)│ │自転車一般 

2008年11月07日

この前の日曜日と月曜日は楽しいイベント、遊びまくっていますね(笑)

 この前の三連休の日曜日と月曜日、両日ともイベントに参加してきました。日曜日のイベントはx24さん主催の「第2回TasukeIプロジェクト」、そして月曜日は「野田周遊 渡良瀬遊水池100kmサイクリング」です。

◆日曜日編
リカ

 まずはx24さんのイベント。TasukeIとは「たすけあい」と読むそうです。多くの人々の趣味に活用できる次世代自転車を開発することを目指すプロジェクトの一環とのこと。詳しくはx24さんのブログをご覧ください。まさに助け合って創る壮大なプロジェクトです。

 x24さんが試作された自転車に実際に乗ってみて、その次の自転車を考える機会にしようというもので、上の写真のリカンベントなどに試乗させていただきました。参加された方は12名。お知り合いでは横山さん、ゆるさん、たすけさん、momoさん、kaccinさん、E-ponさんが参加されました。

 で、上の写真のようなリカンベントの試作車に乗せていただきました。リカンベントに乗るのは初めてですが、これは他の自転車とは全く別の乗り物ですね。最初、どうしても上手くは乗れません。こぎ出しが難しくて、進んでも右によろよろ、左によろよろです。

 なんでも手を添えるくらいの感覚で、ハンドルを持たないと上手く走れないのですが、どうしてもハンドルをギュっと握り締めて、自分のほうへ引きつけようとしてしまいます。頭の中では「手を添えて」と思うのですが、体が言うことを聞いてくれません。

 ちょうどセグウェイに初めて試乗した時に同じような状況です。その時に「頭で考えると上手く乗れませんよ」と言われたことを思い出しました。リカンベントも全く同じ状態。でも、なんとか走れるようになると、不思議なもので「手を添える」という感覚が分かるようになりました。まあ、リカンベントに乗り味を楽しむといった心の余裕までは持てませんでしたが(苦笑)

リカリカ

 参加された方々の自慢の愛車にも試乗させていただきました。たすけさんの試乗する左の写真のリカンベントは、まるでスポーツカーのように低重心。私も試乗させてもらいましたが、歯が立ちませんでした。もう全く乗りないのです(涙)。それにしても、もの凄くカッコイイ自転車でした。

 ゆるさんが乗る右の写真は、言わずと知れたmomoさんのデコリカです。こちらのほうは私も乗れました。でも、ちょっと恥ずかしい(笑)。momoさんの自転車にしてはデコ度は抑え目ですが、それでもサイクリングロードを少し走ると、周りの方々の視線が突き刺さってきます。うーん、この視線が快感とは、やはりmomoさんはすごい人です。

 それにしても、たすけさんやゆるさんはリカンベントを見事に乗りこなしていらっしゃいました。おそらく心の余裕、あるいは心の柔軟性の違いなのでしょう。ちょっと悔しかったです(笑)

リカリカ

 ところで、このイベントでは試作車が次々と壊れました。パンクは当たり前、オーバーウェイトでフレームが曲がったりで、すごい状態に。でも、x24さんは楽しそうに笑ってらっしゃしました。「壊れるのを前提に作った試作車です。どれだけの体重を支えられるか試す意味もあります」とのこと。

 なんでも3台の試作車を持ち込む予定だったそうですが、会場に持ち込む、そのうちの1台がフレームの溶接部分の破断で、あえなくリタイアとなったそうです。それにしても自転車が壊れても、みんなニコニコのイベントとは珍しい(笑)。このプロジェクトは今後とも継続されるので、どう発展するか楽しみです。

◆月曜日編
野田

 そして月曜日は、野田サイクリング協会主催の「第13回 野田周遊+渡良瀬遊水池100kmサイクリング the TRYangle60+」です。このイベントは、関宿を頂点に江戸川CR、利根運河、利根川CRを辺とする三角形を走ることを基本に、最も長い距離の100kmクラスは+αで渡良瀬遊水地も目指そうというものです。

 100kmといってもサイクリングなので、お気楽に走ろうと思い折り畳み自転車のPacific-18で参加。しかも服はラガーシャツ、ズボンはジーパンです。このイベントもはんぞうさんの自動車に乗せていただき、会場に向かいました。

野田野田

 このイベント、お知り合いの方々も多数参加されていました。わいずさん、E-ponさん、ギャンブルレーサーさん、 おっしーさん、momoさん、そして103さんをはじめとするTEAM_STROLLERの皆さんです。さらに、お噂はかねがねですが、お会いする機会のなかったやじさんとも、ようやくお会いすることができました。

 右の写真は、はんぞうさん、E-ponさん、そして私の小径車そろい踏みです。この日は肌寒い天気でしたが、ほとんど風はありません。小径車にして折り畳み自転車のPacific-18でも、100kmなんぞ屁の河童のはずでした・・・。

野田野田

 で、momoさんも、こんなド派手デコリカで登場。日曜日のデコリカはデコ度を抑え気味でしたが、このイベントでは本領発揮です(笑)。

 ところで、実はこの手のイベント、参加してみたものの、何が楽しいのか半分は懐疑的でした。だって、いつも走っているサイクリングロードを同じように走るのです。でも、このイベントで走ってみると、なんか楽しい。イベントの高揚感があって、普段よりスピードも上がります。

 でも、それがまずかったか、やはり小径車にして折り畳み自転車のPacific-18では、100kmの距離は辛かったです。時速25km超で走り続けるのは、ロードレーサーではわけないことですが、小径車だとかなりしんどいです。

 こぐのを止めると、小径車はすぐに減速してしまいますから、こぎ続けなければなりません。それがこんなに大変だとは思いもよりませんでした。今まで参加した様々なイベントの中で、一番辛かったかもしれません。

野田野田

 それでも、渡良瀬遊水地を初めて訪ねることができたし、完走もできて、とても満足でした。そしてゴールしてGPSを見てビックリ。ちょうど100kmでした。ところが、他の方のGPSと距離が微妙に違う。この手の誤差のないはずのGPSで3kmの誤差。ちょっと不思議です。

 で、最後にトン汁を頂きました。これは本当に美味しかったです。そして参加賞も頂きました。くじを引いたら、なんと一等賞(喜)。実はこのくじ、一等賞とはずれしかありません(笑)。そして一等賞とはずれの違いは、袋がエコバッグか、レジ袋かの違いのみです(苦笑)。

 中身は共通で、「おに昆布しょうゆ」と「魚の甘酢あんかけ」の素です。もちろん、製造元は野田を代表する大企業キッコーマンです。それにしても、あちらこちらでエコバッグをもらうので、わが住処には使わないエコバッグがあふれています。これって、本当にエコ?(爆)。

 とにかく両日とも、とても楽しかったです。それにしても、今回も遅いアップです。実は、平日はとにかくもう忙しくて、これがいっぱい、いっぱいです。それでも休みは遊びまくっていますが(苦笑)

野田
(この写真は、やじさんから頂きました)

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2008年11月02日

土曜日はお見舞いポタ、二十数年前の味にも出会いました

 土曜日は久しぶりに都心をロードレーサーで走りました。実は、自転車仲間のタルさんが体調を崩されて都内某所に入院されたので、横山さん、ゆるさん、Kaccinさん、よどさん、macchiさんとお見舞いに行ってきたのです。

 「タルさん、入院す!」の話を聞いた時には、かなり心配したのですが、ご本人は思いのほか元気でした。「ここは天国だぜ!」といつものタル節が炸裂。何が天国なのかの解説は止めておきますが(笑)、これなら退院も早そうです。よかった、よかった。病院にはnicさんもいらっしゃっていて、しばしの歓談を楽しみました。

都心都心

 ところで千葉の東葛地域から都内へ向かうとなると、私は国道6号を南下するルートしか知りません。以前、休日出勤の時、この6号を使ってオフィスまで行っていましたが、幹線道路ですからあまり走りたくない道です。

 私が自転車では都心を避けるようになったのは、この6号のイメージが悪すぎるからかもしれません。今回も「あの道を走るのか。嫌だなあ」と思っていました。

 ところが先導の横山さんが、脇道や横道をガンガン走ってくれます。結局、幹線道路を走ることはほとんどなく、極めて快適でした。時間も6号を突っ走るのと、そんなに大きくは変わりません。都心走行アレルギーが少し解消されました(笑)

都心都心

 それにしても、普段仕事の際に見慣れた景色ですが、こうして見ると案外美しいですね。公園のイチョウはギンナンの強烈な匂いを漂わせつつ、色づき始めていました。それに夕暮れの西空には三日月が・・・。都心の自然など無きものと無視していましたが、これはこれで味わい深いですね。

都心都心

 帰りに月島のもんじゃ焼きを食しました。もんじゃ焼きを月島で最初で最後に食べたのは、今を去ること二十数年前のことです。大学時代に、東京にはもんじゃ焼きという得体の知れない食べ物があると聞き、サークルの後輩の女の子に頼み込んで、連れて行ってもらって以来です。

 多少のノスタルジーはあったのですが、行ってみて驚いたのは月島西仲の変貌ぶり。私の記憶の中の景色とは全く違っていました。なんか凄い熱気。カメラを首からぶらさげた外国人の観光客が歩き回っているなんて、もうアンビリーバブルです。でも私、こういう雰囲気、嫌いじゃないです。

 で、入ったお店は「もんじゃ麦」(だったけ?)。800円からという値段にはビックリでしたが、まあまあのお味です。それよりも炸裂する皆さんのうんちくが抜群に楽しい。もんじゃ焼きの後、お好み焼きや焼きそばを頼みましたが、「こう焼くべきだ」「そうしちゃいけない」となど喧しいこと、やかましいこと。

 そんなふうに皆さんとわぁわぁ言って食べるのは、テンションが上がり本当に素晴らしいですね。タルさんが全快したら、またこういう場で「お前、またヘタレてやがんのか」というタル節を聞きたいものです。

カーボンハンドル ところで、この前「バキ」が怖くて「ズル」となったカーボンハンドルですが(苦笑)、ステムのボルトを締め増した今回は大丈夫でした。

 でも、タルさんがこんな夢を見たと言っていました。「ハンドルが真っ二つにバキッと折れて・・・」。私は内心、ヤバイ夢だと思いましたが、案の定です。なんと2回も立ちごけしてしまいました(苦笑)

 最初は足をついた縁石で足が滑って、2回目はクリートが抜けずに・・・です。2回とも身を挺してハンドルを守りましたが、本当にヤバかった。バキっといってたら、もうマンガです。また涙なみだのネタを作ってしまうところでした(爆)。それにしても1回のポタで2度の立ちごけとは、情けない限りです。

 ところで今日の土曜日は、x24さん主催の「第2回Tasuke�汽廛蹈献Д�ト」に参加してきました。この話は別のエントリーに書くことにします。そう言えば、明日は「野田周遊 渡良瀬遊水池100kmサイクリング」です。ここのところ、イベントが続きます。

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