2011年10月
2011年10月30日
土曜日は手賀沼のミサゴに会いに行き、日曜日は当然・・・

土曜日、手賀沼のミサゴに会いに行ってきました。ミサゴというのは、魚を専門に狙う美しいタカです。
前の週末、ジャパンバードフェスティバルの船上バードウォッチングに参加した際、手賀沼の水面に突き出た杭のうち、必ず決まった杭にミサゴが留まっている、と教えてもらいました。そこで、写真に収めてやろうと考え、折り畳み自転車のPacific-18で出掛けた次第です。
ミサゴが留まっているという杭は、大津川河口より東側のところです。ただ行ってみて、ミサゴを探しましたが見つかりません。この日はデジスコで撮ろうと、フィールドスコープを持って行きましたので、それでフィールドスコープで探してみると、見つけました!
![DSCN0257[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/d/2/d2e0d56e-s.jpg)
![DSCN0235[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/d/8/d8bbc40f-s.jpg)
実際に留まっていた杭は、たぶんこの辺り。冒頭の写真で言うと、左隅です。ただ、手賀沼サイクリングロードのある南岸から200m以上離れた沖合いで、デジスコでもこの程度にしか写りませんでした。まあ肉眼では全く見えませんでしたので、これくらい写っただけでも良しとしましょう。
![DSCN0242[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/5/b/5b2a3087-s.jpg)
![DSCN0241[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/b/5/b51e41d2-s.jpg)
撮影しているとき、手賀沼の北岸付近を水上スキーが行き来していました。写真では、ミサゴのすぐ近くをボートが通っているように見ていますが、これは超望遠レンズの圧縮効果が為せるワザ。実際はミサゴのいるところから、100〜200mは離れているところを通ったはずです。
それにしても、このミサゴ、撮影時間はおよそ30分ほどでしたが、全く動こうとしませんでした。船上バードウォッチングの際の解説でも、いつも同じところにいるとのことでした。おそらく手賀沼の西側を自らの縄張りとしているのでしょう。
皆さんも手賀沼に行く折には、双眼鏡やカメラの望遠で探してみてください。かなり高い確率で見つけることができると思います。今度は私も、このミサゴの狩りの場面を見てみたいものです。
![DSCN0192[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/e/c/ec3b1443-s.jpg)
![DSCN0177[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/a/0/a07136ca-s.jpg)
ついでに、この日、見かけたダイサギとハクセキレイをパチリ。やはりデジスコでも、野鳥との距離が近くないとダメですね。50m以内なら、それなりに撮れます(笑)


ところで、この日のデジスコには、こんな妙なものを付けていました。これはドットサイト、あるいはダットサイトという、本来ライフル銃など付ける照準器。以前買ったものはオモチャのドットサイトですが、これはミリタリー仕様、陸上自衛隊でも採用されている本物です。
いやぁ、実はこの前、ヤフオクにこのドットサイトが出品されていたのをみつけ、にわかに欲しくなり落札してしまいました(恥)。完全防水でクルマに踏まれても壊れないヘビーデューティーな優れモノだそうです。
ただ・・・デジスコの照準器としては、本物であるかどうかは何の意味もありません。むしろオモチャの方が軽くて扱いやすいかもしれません(苦笑)。でも、このMD-33とかいうドットサイト、とにかくカッコイイのです。眺めていて惚れ惚れとしますねぇ・・・どうしよう私(爆)



で、今日の日曜日は流山市民まつり。私、流山に棲みついて以来、皆勤賞です(笑)。ビールや日本酒を片手に、会場で売られている地域の特産品を食べ歩くのは最高です。当然、自転車は無しです。
今年の市民まつりは、例年以上に充実していました。「サンプラザ中野くん」や「漁港」の皆さんのステージもあり、楽しいひとときでした。「爆風スランプのRunnerを初めて聴いたのは、いつだっけ。そう言えば、大学のサークルに爆風スランプ命の女の子がいたけど、彼女は今どうしているのだろ」と遠い目でした(笑)

で、市民まつりからの帰り道。ほろ酔い気分で、流山の里山の風景を愛でながら歩く。雨がポツポツと降ってきましたが、それも気にならない至福の時でした。
2011年10月23日
手賀沼の「ジャパンバードフェスティバル」に行ってきました

今日の日曜日、手賀沼の北岸で開催された「ジャパンバードフェスティバル」に行ってきました。なんでも、鳥をテーマにした日本最大級のイベントだそうです。ご一緒したのは、自転車仲間&野鳥撮影仲間&物欲仲間(笑)のtatsuo1さんです。




私は今日はママチャリで手賀沼に向かいました。tatsuo1さんとは手賀沼サイクリングロードの手賀大橋下で待ち合わせをして、メイン会場の手賀沼親水広場へ向かいました。
すると、特設スタジオではバードカービングの実演が! そう言えばバードカービングは、私の野鳥撮影の師匠であるjoypapaさんが「是非見ておけ」とおっしゃっていたやつですね。鳥を彫り出して彩色する野鳥彫刻のことで、実演されているのが我孫子在住の名匠、内山春雄さんです。
しばし実演を見させていただきましたが、あっという間に「カモ」が掘り出されていきました。この見事さ、そして速さに、もうビックリです。そんなふうに感嘆していたら、目の前の遊歩道を見たことのあるデコタンデムが・・・。


おお、やはりmomoさんご夫妻のタンデム車です。お久しぶりです! イベントのあるところmomoさんあり、と思ったら、今回は偶然このイベントに遭遇したそうです。
それにしても、相変らず素晴らしいデコぶりです(笑)。このデコのテーマはハロウィン。そしてフロントのカウリングがおしゃれです。別れ際に「タンデム車は何台お持ちですか」と聞いたところ、momoさんの手の指が5本とも立ちました。うーん、凄すぎです。

さて、この後は物欲三昧です(苦笑)。この日、最も見たかったのは、このデジボーグです。天体望遠鏡をデジイチの望遠レンズにしたものですが、ちょっとヤバすぎました。
このデジボーグのスタッフの方の説明を聞きましたが、画像の中央部の解像度がハンパじゃないそうで、デジイチでの野鳥撮影にはピッタリとのこと。それに対物レンズは、天文少年の頃に憧れたアポクロマートレンズです。スタッフの方と話が弾んじゃって、物欲全開。こりゃ、本当にヤバイです。


そして、これはソニーのデジタル録画双眼鏡。フルハイビジョンで動画撮影ができるデジタル双眼鏡で、20分間貸してくれるとのことでしたので試してみました。
いやぁ、メチャメチャ面白いのですけど、なんせ重い。それに3D映像だと目が疲れますね。少し見ているだけで、腕と目が痛くなります。うーん、こちらは物欲が起こりませんでした。画面上に被写体との距離なんかが表示されたたりしたら、物欲がメラメラしそうなのですが(笑)




物欲三昧の後は、食欲も満たし、バードカービングの作品が展示されている水の館へ。私、ここ初めてです。まずは手賀沼を一望できる展望台に上がりました。私は高いところが苦手ですが、ここから見る手賀沼の景観はなかなか素晴らしいものがありました。


で、バードカービングの作品展示会場に行くと、ちょうど表彰式の最中。我孫子市長や内山氏がプレゼンターになって、優れたバードカービングの作者を表彰していました。それにしても、展示されている作品、どれもすごいものがありました。


そんな作品の中でも私が気に入ったのは、彩色されていない素朴な作品です。なかなか味わい深いものがありました。


さらに良かったのが、小学生たちの作品です。下の写真のスズメが特に素晴らしい。スズメの特徴をよく捉えていますね。



最後は、手賀沼を1時間周遊する船上バードウォッチングです。これを一番楽しみにしていました。いろんな野鳥も撮れるだろうということで、気合を入れて乗り込みましたが・・・。
いやぁ、写真は全くダメでした(苦笑)。魚だけを捕獲する鷹のミサゴなんかもいて、それなりにバードウォッチングは楽しめましたが、写真はうまく撮れませんでした。さすがに物欲なんぞに、かまけている場合ではないですね。やはり写真のウデを上げなければ、です。
ということで、野鳥の写真はありません(苦笑)。かわりに、乗船中に発生した、ちょっとした事件の動画をアップしておきます。なんと、船が座礁しました(爆)
tatsuo1さん、今日はお付き合いいただき、ありがとうございました。また野鳥撮影ポタをご一緒しましょう。うっ、それにしても、1枚もまともな野鳥の写真が撮れなかったとは情けない(泣)。
![DSC00746-1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/1/0/1036ec40-s.jpg)
ということで、名誉挽回の1枚。見事なアオサギですが、ただ、バードフェスティバルでではなく、前日の土曜日に松戸の21世紀の森と広場で撮ったものです。この日はアカゲラにも遭遇しましたが、撮影できませんでした。結局のところ、サギのような難易度の低い鳥しか撮れない私です(恥)
2011年10月16日
雨上がりの日曜の午後、北葛の中川を走って感動しました
昨日の日曜日、朝まで雨が残り、楽しみにしていた行田ポタが中止になってしまいました。この土日は雨にたたられました。でも、日曜日の午後は天気が回復してきたので、以前から走ってみたいと思っていた北葛飾の地を、中川沿いにロードバイクで走ってみました。
大きな地図で見る
走ったのは、こんなコースです。まず江戸川サイクリングロードを北上し、野田橋から中川を目指します。中川に出てからは、両岸の道のうち舗装状態などが良い方を選んで走り、ひたすら北上します。そして、関宿城のすぐ南の関宿橋のところで江戸川サイクリングロードに戻りました。
今回走った中川沿いの道のうち、下流の一部は以前、西葛ポタで連れて行ってもらった道です。しかし、それから先は未知の北葛の道です。思いっきり素晴らしいか、ダメダメのどちらかだろうと思っていましたが、結果は思っていた以上に素晴らしすぎました(喜)










この中川の両岸の道は、写真のように走るに従ってどんどん変化していき、飽きることがありませんでした。この伸びやかな北葛の道は、台地と谷津が織りなす東葛の道とは違った独特の風情がありますね。もう走っていてニコニコでした(笑)
いやぁ、これから当分の間、関宿城を目指す時はこの道を使うことになりそうです。ルートとしてはまだまだ改善の余地はあるのですが、単調な江戸川や利根川のサイクリングロード違い、これだけ景観に変化があると、冬に北風に向かって走っていても辛くなさそうです。
それと、東葛ポタならぬ“北葛ポタ”もできるかもしれません(笑)


復路は、横から強風を受けながら江戸川サイクリングロードを走りました。夕暮れ時、久しぶりに見た富士山が美しかったです。これからは富士見の季節ですね。
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走ったのは、こんなコースです。まず江戸川サイクリングロードを北上し、野田橋から中川を目指します。中川に出てからは、両岸の道のうち舗装状態などが良い方を選んで走り、ひたすら北上します。そして、関宿城のすぐ南の関宿橋のところで江戸川サイクリングロードに戻りました。
今回走った中川沿いの道のうち、下流の一部は以前、西葛ポタで連れて行ってもらった道です。しかし、それから先は未知の北葛の道です。思いっきり素晴らしいか、ダメダメのどちらかだろうと思っていましたが、結果は思っていた以上に素晴らしすぎました(喜)










この中川の両岸の道は、写真のように走るに従ってどんどん変化していき、飽きることがありませんでした。この伸びやかな北葛の道は、台地と谷津が織りなす東葛の道とは違った独特の風情がありますね。もう走っていてニコニコでした(笑)
いやぁ、これから当分の間、関宿城を目指す時はこの道を使うことになりそうです。ルートとしてはまだまだ改善の余地はあるのですが、単調な江戸川や利根川のサイクリングロード違い、これだけ景観に変化があると、冬に北風に向かって走っていても辛くなさそうです。
それと、東葛ポタならぬ“北葛ポタ”もできるかもしれません(笑)


復路は、横から強風を受けながら江戸川サイクリングロードを走りました。夕暮れ時、久しぶりに見た富士山が美しかったです。これからは富士見の季節ですね。
2011年10月11日
絶対行けない神社、青い拝殿、そして味わい深い狛犬
この週末は雨模様。おかげで土日の予定が二つとも中止になりました(涙)。ということで、このエントリーはこの土日の話ではありません。
この前の三連休に訪ねた白井の神社三社の話です。前回のエントリーで「気になった処」と書いたのは、この三社のことです。では、まずは「絶対に行けない神社」の話から。


その神社は折立熊野神社。白井市郷土資料館の鮮魚道の企画展でもらったパンフレットに載っており、本殿の彫刻が素晴らしいとのこと。で、なぜ絶対に行けないかというと、神社へ向かうはずの道がご覧の通りです。
神社の場所は、国道16号から細い道を少し入ったところ・・・のはずですが、「えっ、ここ!?」です。とても道とは思えず、どう見ても私有地です。なかなか入っていく勇気が出ず逡巡していたのですが、意を決して入っていくと・・・うーん、やはり私有地と。「やばい、引き返そう」と思ったのですが・・・。




突然、まさに突然、神社的風景に(笑)。もうビックリです。それにしても、妙に立派なステンレスの手すりが、ものすぎ違和感をかもし出していました。


そして、本殿を見てみると、確かに素晴らしい龍の彫刻が見事です。でも、クモの巣だらけ。狛犬もクモの巣がかかっており、あまり人が訪れていないようです。やはりロケーションが悪いのでしょうか。これでは、神様も鎮座しがいがないですね。
で、その神様は誰と思ったら、イザナミだそうです。熊野神社なのにイザナミ? と不思議に思った私は不勉強でした。イザナミでノープロブレムのようです。それにしても、熊野神社は本当によう分からん神社です。
で、次は神々廻(ししば)の鳥見神社です。



印旛地域を中心に二十社ほどある鳥見神社はほぼ全て訪れたつもりになっていましたが、神々廻の鳥見神社だけは全くの盲点になっていていました。鮮魚道ポタの企画のためにいろいろと調べていて、偶然発見。こりゃ、行かなきゃ、ということで訪ねてみました。
いやぁ、この青い拝殿の存在感がたまりません。印旛地域の神社は、拝殿が集会所になっている所が多いのですが、これは凄いです。鳥居がなければ絶対に神社とは思わないでしょう。
一方、本殿の方は、最近建て替えられたようで、そんなにインパクトはありません。ただ、以前の社殿の彫刻をうまく活用しており、この神社の歴史をうまく伝えているのは素晴らしいと思いました。
私が鳥見神社にこだわるのは、ここの祭神のニギハヤヒが面白すぎるオッサンだからです。この辺りの話は以前書きましたので、そちらでどうぞ。



神々廻の鳥見神社に行ったついでに、近くの清戸の宗像神社にも立ち寄りました。宗像神社も鳥見神社と同じく印旛地域に集中的に分布しています。印旛地域の北部が鳥見神社の縄張りなら、南部が宗像神社の縄張りです。
宗像神社と言えば、神様は玄界灘の三姉妹。私にとって、彼女たちは鳥見神社のニギハヤヒほど魅力的ではないので、これまでどの宗像神社も訪ねたことがありませんでした。ただ、訪れてみると、この宗像神社は社殿が重厚で、なかなか素晴らしい神社でした。


そして、狛犬の表情が素晴らしすぎます。今まで訪れた神社の中でも、ここの狛犬の表情はピカイチです。一発で好きになってしまいました(笑)


それにしても、白井には走って楽しい里山の道がたくさんありますね。これまではイマイチ道を憶えられませんでしたが、ようやく地理感がつかめました。これからは度々訪れることになりそうです。
この前の三連休に訪ねた白井の神社三社の話です。前回のエントリーで「気になった処」と書いたのは、この三社のことです。では、まずは「絶対に行けない神社」の話から。


その神社は折立熊野神社。白井市郷土資料館の鮮魚道の企画展でもらったパンフレットに載っており、本殿の彫刻が素晴らしいとのこと。で、なぜ絶対に行けないかというと、神社へ向かうはずの道がご覧の通りです。
神社の場所は、国道16号から細い道を少し入ったところ・・・のはずですが、「えっ、ここ!?」です。とても道とは思えず、どう見ても私有地です。なかなか入っていく勇気が出ず逡巡していたのですが、意を決して入っていくと・・・うーん、やはり私有地と。「やばい、引き返そう」と思ったのですが・・・。




突然、まさに突然、神社的風景に(笑)。もうビックリです。それにしても、妙に立派なステンレスの手すりが、ものすぎ違和感をかもし出していました。


そして、本殿を見てみると、確かに素晴らしい龍の彫刻が見事です。でも、クモの巣だらけ。狛犬もクモの巣がかかっており、あまり人が訪れていないようです。やはりロケーションが悪いのでしょうか。これでは、神様も鎮座しがいがないですね。
で、その神様は誰と思ったら、イザナミだそうです。熊野神社なのにイザナミ? と不思議に思った私は不勉強でした。イザナミでノープロブレムのようです。それにしても、熊野神社は本当によう分からん神社です。
で、次は神々廻(ししば)の鳥見神社です。



印旛地域を中心に二十社ほどある鳥見神社はほぼ全て訪れたつもりになっていましたが、神々廻の鳥見神社だけは全くの盲点になっていていました。鮮魚道ポタの企画のためにいろいろと調べていて、偶然発見。こりゃ、行かなきゃ、ということで訪ねてみました。
いやぁ、この青い拝殿の存在感がたまりません。印旛地域の神社は、拝殿が集会所になっている所が多いのですが、これは凄いです。鳥居がなければ絶対に神社とは思わないでしょう。
一方、本殿の方は、最近建て替えられたようで、そんなにインパクトはありません。ただ、以前の社殿の彫刻をうまく活用しており、この神社の歴史をうまく伝えているのは素晴らしいと思いました。
私が鳥見神社にこだわるのは、ここの祭神のニギハヤヒが面白すぎるオッサンだからです。この辺りの話は以前書きましたので、そちらでどうぞ。



神々廻の鳥見神社に行ったついでに、近くの清戸の宗像神社にも立ち寄りました。宗像神社も鳥見神社と同じく印旛地域に集中的に分布しています。印旛地域の北部が鳥見神社の縄張りなら、南部が宗像神社の縄張りです。
宗像神社と言えば、神様は玄界灘の三姉妹。私にとって、彼女たちは鳥見神社のニギハヤヒほど魅力的ではないので、これまでどの宗像神社も訪ねたことがありませんでした。ただ、訪れてみると、この宗像神社は社殿が重厚で、なかなか素晴らしい神社でした。


そして、狛犬の表情が素晴らしすぎます。今まで訪れた神社の中でも、ここの狛犬の表情はピカイチです。一発で好きになってしまいました(笑)


それにしても、白井には走って楽しい里山の道がたくさんありますね。これまではイマイチ道を憶えられませんでしたが、ようやく地理感がつかめました。これからは度々訪れることになりそうです。
2011年10月10日
鮮魚道ポタでご案内できなかった処を再訪しました
この三連休は、前週の鮮魚道ポタで皆さんをお連れできなかった処、あるいは企画中に気になっていたところに出かけてきました。まずは平塚分校のそばにある八幡大神宮です。






以前もブログに書いたことがありますが、このモノノケが棲んでいそうな雰囲気が最高です。私は「何かがいる」と感じられるところが大好きなのです。それが神様であろうが、怨霊であろうが、一向に構いません。「呪怨」 にでてくる怨霊のようなアホでもOKです(笑)
で、八幡大神宮のモノノケ感は本当にいいです。この前に訪ねた市川の赤レンガのモノノケ感も素晴らしかったのですが、この神社の独特の雰囲気は本当によいです。鮮魚道ポタでもご案内したかったのですが、時間が無く残念でした。
ということで、八幡大神宮の参道の入り口から本殿までの動画を撮ってみました。実際には、もっといい感じですが、私の好きなモノノケ感を少しでも感じていただければ幸いです(笑)


そして、これが昭和の懐かしい香りとしては平塚分校と双璧をなす永治簡易郵便局です。鉄ポタさんからもご指摘いただいたのですが、この建物は皆さんにご案内すべきでした。コースから外れているという思い込みがあったために、ご案内しそびれてしまいました。またまた反省です(苦笑)



で、これは天台宗のお寺、西輪寺です。ここも鮮魚道ポタで時間があれば訪ねる予定でしたが、時間が押したのでパスしました。
このお寺には白井市の文化財、木造聖徳太子立像があり、真ん中の写真の右側の御堂がその立像を安置した太子堂です。まあ立像は見ることができないのですが、このお寺の境内の佇まいが素晴らしい。心が静まる静けさです。
これらが鮮魚道ポタで皆さんをお連れできなかった処です。企画中に気になった処を訪ねた話については、長くなりますのでエントリーを改めて書きたいと思います。






以前もブログに書いたことがありますが、このモノノケが棲んでいそうな雰囲気が最高です。私は「何かがいる」と感じられるところが大好きなのです。それが神様であろうが、怨霊であろうが、一向に構いません。「呪怨」 にでてくる怨霊のようなアホでもOKです(笑)
で、八幡大神宮のモノノケ感は本当にいいです。この前に訪ねた市川の赤レンガのモノノケ感も素晴らしかったのですが、この神社の独特の雰囲気は本当によいです。鮮魚道ポタでもご案内したかったのですが、時間が無く残念でした。
ということで、八幡大神宮の参道の入り口から本殿までの動画を撮ってみました。実際には、もっといい感じですが、私の好きなモノノケ感を少しでも感じていただければ幸いです(笑)


そして、これが昭和の懐かしい香りとしては平塚分校と双璧をなす永治簡易郵便局です。鉄ポタさんからもご指摘いただいたのですが、この建物は皆さんにご案内すべきでした。コースから外れているという思い込みがあったために、ご案内しそびれてしまいました。またまた反省です(苦笑)



で、これは天台宗のお寺、西輪寺です。ここも鮮魚道ポタで時間があれば訪ねる予定でしたが、時間が押したのでパスしました。
このお寺には白井市の文化財、木造聖徳太子立像があり、真ん中の写真の右側の御堂がその立像を安置した太子堂です。まあ立像は見ることができないのですが、このお寺の境内の佇まいが素晴らしい。心が静まる静けさです。
これらが鮮魚道ポタで皆さんをお連れできなかった処です。企画中に気になった処を訪ねた話については、長くなりますのでエントリーを改めて書きたいと思います。
2011年10月07日
この前の日曜日、皆さんと「鮮魚道ポタ」を楽しみました
この前の日曜日は「鮮魚道ポタ」を、自転車仲間の皆さんと楽しみました。またまた遅アップです(苦笑)



鮮魚道(なまみち)とは、江戸時代に我孫子の布佐から松戸に鮮魚を陸送した道のことです。手賀沼サイクリングロードの手賀大橋下で集まって、布佐へ向かい、布佐から鮮魚道の途中まで走ろうというのが、今回のポタです
で、なぜこんなマニアックなポタを企画したかと言うと・・・。


白井市文化センターにある白井市郷土資料館さんから、この東葛人的道楽の7月のエントリーに企画展の案内コメントを頂きました。読んでみると、前から気になっていた鮮魚道の企画展。しかも「鮮魚道今昔物語」という講演会もあるではありませんか。
おお!ということで、この手の話が大好きな方々にお知らせしたら、予想以上に盛り上がり(笑)、結構な数の皆さんがこの講演会に参加することになりました。講演会は午後。ならば午前中はその鮮魚道を走ろうということで、企画したのが今回のポタです。
鮮魚道をもう少し詳しく説明すると、銚子で水揚げされたタイやカツオ、ブリなどを鮮魚として江戸まで運ぶルートのうち、陸送部分が鮮魚道にあたります。銚子から舟で布佐まで運ばれた鮮魚は、布佐で鮮魚道を松戸まで運ばれ、再び舟で江戸へと運ばれたそうです。
で、この地図が鮮魚道のルートです。本来は当然、鮮魚道はこのまま西へ伸び松戸へ向かうのですが、途中、海上自衛隊の下総航空基地でぶった切られています。今回のポタでは、できるだけこのルートに沿って、下総航空基地のところまで行くことを目指しました。
ただ、その途中で道が消滅してしまったところがあります。さらに残っている道も、現代の道路として使われているため、付け替えられている可能性もあります。例えば、現在の木下街道の辺りが本当に鮮魚道だったのか、イマイチ確信が持てません。でもまあ、細かいことを言わずに走りましょう(笑)
今回の鮮魚道ポタにご参加いただいたのは、spiritさん、断腸亭さん、たすけさん、ワンチャンさん、joypapaさん、dadashinさん、ジャズの紳さん、はんぞうさん、いくさん、フリーさん、packetさん、daiさん、まっちさん、そしてコースの下見などで大変お世話になった愚兵衛さんです。鉄ポタさんとemoさんがお見送りに来てくださいました。


さてポタのスタート。まずは、集合場所の手賀沼から鮮魚道の起点となる布佐の観音堂へ。そういえば、ここに行く途中、103さんとすれ違いました。朝早くどちらへ行かれていたのだろ。
さて、この観音堂の裏手に立てられている掲示板の鮮魚道の解説はなかなか分かりやすいです。で、この掲示板で皆さんに鮮魚道の知識を仕入れていただいて、いよいよ鮮魚道ポタのスタートです。






で、鮮魚道はこんな感じです。道標や庚申塔などが道にたくさん残っており、いにしえの鮮魚道の往時を偲ぶことができました。ただ、下総航空基地近くに残る常夜燈(一番下の写真、現在で言うと街灯です)が震災に崩れてしまったのは残念です。

途中、道が消滅してしまっているところは、こんな迂回路をとりました。ポタの1週間前の日曜日に愚兵衛さんと下見に行って発見した道です。野趣にあふれた道で、ある意味、今回のポタのメインイベントの一つだったかもしれません(笑)



その後、大六天神社がある見晴らしのきく広場で、手賀沼や刈り入れの終わった田んぼを見下ろしながら、しばし休憩。お見送りの鉄ポタさんから差し入れてもらった飴をいただきました。塩がきいていて、とても美味しかったです。
ちなみに大六天神社の神様は調べると面白いですね。オモダル&アヤカシコネなのか、天魔なのか。でも、長くなるので割愛します(笑)


白井の平塚では、少し寄り道して平塚分校へ。この分校、正式には「白井市立白井第二小学校平塚分校」で、2003年に本校に統合される形で廃校になりました。ただ、NPOの活動拠点などとして活用されているらしく、今でもそのまま教室として使えそうです。
それにしても、この分校は本当によいです。一気にノスタルジー・モードになります(笑)。ご参加の皆さんは、いかがだったでしょうか。亡きサスケハナさんに教えていただいて、初めて訪ねた時の感動を思い出します。
寄り道と書きましたが、実は平塚分校に至る旧道も、鮮魚道の別ルートなのです。この別道は、先ほどの鮮魚道が消失しているところから、下手賀沼の南の道を西に走り、滝田家住宅を過ぎた辺りで丘を上り、平塚分校の前の道を通って、鮮魚道の“本ルート”に合流します。
この別ルートについては、こちらを本ルートとしている解説もあり、これまた調べると興味深いのですが、思いっきり長くなりますので、こちらも割愛します(笑)

平塚分校でノスタルジアに浸りすぎて失敗しました。この日は白井梨マラソンがあり、鮮魚道の一部が交通規制されました。この予定を確認していたのですが、マラソンコースのところにたどり着いた時には、既にランナーの皆さんの大行列。
仕方が無いので、自転車を降りてしばし歩くハメに。迂回も試みましたが、やはり通行止めで引き返さざるを得ませんでした。皆さん、ごめんなさい。でも、平塚分校は外せなかったもので・・・。でも、タッチの差で大行列に巻き込まれてしまったようです。時間配分をもう少し厳密にやればよかったと反省しております。


鮮魚道を常夜燈まで走った後、昼食の前に富塚の鳥見神社に立ち寄りました。この社殿の彫刻は見事ですが、今回の主役は上の写真の「切られ庚申」です。昔、鮮魚道を夜に通った男が怨霊と間違えて、この庚申塚に切りつけたそうで、「刀傷」が残っています・・・うーん、どう見ても刀傷ではないですね(笑)
そして、この神社の名物である「歓喜天」。何度見ても幸せそうですね。ところで実は、この鳥見神社は・・・いかん、いかん、この話を始めると、一日中書いてしまいそうですので、またまた割愛します(爆)

昼食は、北総線西白井駅そばの松栄鮨さんです。鮮魚道ポタということで、なま系の食事にしました。今回は食事処探しで大苦戦。下見の際に愚兵衛さんと探したのですが、予約不可、少人数しか無理、高い、既に予約でいっぱい、などなどでした(涙)
なんとか松栄鮨さんの予約を取れてホッとしました。で、私は鉄火丼の1.5をチョイス。鉄火丼を食べたのって、何年ぶりだろ。舌のほうでも鮮魚道気分を味わい、しばし皆さんと歓談しました。
大きな地図で見る
今回のポタのルートのうち、鮮魚道の起点から昼食処までの実際のルートをアップしておきます。iPhoneのアプリのログですので多少粗いですが、走ったルートをほぼ正確につかめると思います。
それにしても「Cyclemeter」という、このアプリ、良いですよ。私のサイトを見てメールを頂いた方から教えていただいたのですが、ログのアップがとても簡単です。いろんな機能も付いているし、iPhoneのバッテリーさえもてば、もうガーミンは要らないかもです(苦笑)

さて、昼食後は楽しみにしていた講演会です。講師は流山市在住の旅行作家の山本鉱太郎さんです。さすが山本さん、いきなり笑いをとり、聴講者の心をがっちりつかみます。そして、いろんな街道の話、昔の行徳の話・・・うん? なかなか鮮魚道の話が出てこない。
1時間話し続けて、まだ鮮魚道の話が出てこない。ようやく木下街道の話になりましたが、まだ鮮魚道の話が出てこない。そして最後の15分でようやく鮮魚道の話に。うーん、話全体は面白かったのですが、鮮魚道の歴史的考察などをもっと聞きたかった(苦笑)。でもまあ、詳細な鮮魚道の地図が載った資料をいただいたので、それなりに満足しました。
ポタにご参加の皆さん、お疲れさまでした。いろいろと至らぬ点がありましたことは、ご容赦ください。お手伝いいただいた愚兵衛さん、ありがとうございました。



鮮魚道(なまみち)とは、江戸時代に我孫子の布佐から松戸に鮮魚を陸送した道のことです。手賀沼サイクリングロードの手賀大橋下で集まって、布佐へ向かい、布佐から鮮魚道の途中まで走ろうというのが、今回のポタです
で、なぜこんなマニアックなポタを企画したかと言うと・・・。


白井市文化センターにある白井市郷土資料館さんから、この東葛人的道楽の7月のエントリーに企画展の案内コメントを頂きました。読んでみると、前から気になっていた鮮魚道の企画展。しかも「鮮魚道今昔物語」という講演会もあるではありませんか。
おお!ということで、この手の話が大好きな方々にお知らせしたら、予想以上に盛り上がり(笑)、結構な数の皆さんがこの講演会に参加することになりました。講演会は午後。ならば午前中はその鮮魚道を走ろうということで、企画したのが今回のポタです。
鮮魚道をもう少し詳しく説明すると、銚子で水揚げされたタイやカツオ、ブリなどを鮮魚として江戸まで運ぶルートのうち、陸送部分が鮮魚道にあたります。銚子から舟で布佐まで運ばれた鮮魚は、布佐で鮮魚道を松戸まで運ばれ、再び舟で江戸へと運ばれたそうです。
で、この地図が鮮魚道のルートです。本来は当然、鮮魚道はこのまま西へ伸び松戸へ向かうのですが、途中、海上自衛隊の下総航空基地でぶった切られています。今回のポタでは、できるだけこのルートに沿って、下総航空基地のところまで行くことを目指しました。
ただ、その途中で道が消滅してしまったところがあります。さらに残っている道も、現代の道路として使われているため、付け替えられている可能性もあります。例えば、現在の木下街道の辺りが本当に鮮魚道だったのか、イマイチ確信が持てません。でもまあ、細かいことを言わずに走りましょう(笑)
今回の鮮魚道ポタにご参加いただいたのは、spiritさん、断腸亭さん、たすけさん、ワンチャンさん、joypapaさん、dadashinさん、ジャズの紳さん、はんぞうさん、いくさん、フリーさん、packetさん、daiさん、まっちさん、そしてコースの下見などで大変お世話になった愚兵衛さんです。鉄ポタさんとemoさんがお見送りに来てくださいました。


さてポタのスタート。まずは、集合場所の手賀沼から鮮魚道の起点となる布佐の観音堂へ。そういえば、ここに行く途中、103さんとすれ違いました。朝早くどちらへ行かれていたのだろ。
さて、この観音堂の裏手に立てられている掲示板の鮮魚道の解説はなかなか分かりやすいです。で、この掲示板で皆さんに鮮魚道の知識を仕入れていただいて、いよいよ鮮魚道ポタのスタートです。






で、鮮魚道はこんな感じです。道標や庚申塔などが道にたくさん残っており、いにしえの鮮魚道の往時を偲ぶことができました。ただ、下総航空基地近くに残る常夜燈(一番下の写真、現在で言うと街灯です)が震災に崩れてしまったのは残念です。

途中、道が消滅してしまっているところは、こんな迂回路をとりました。ポタの1週間前の日曜日に愚兵衛さんと下見に行って発見した道です。野趣にあふれた道で、ある意味、今回のポタのメインイベントの一つだったかもしれません(笑)



その後、大六天神社がある見晴らしのきく広場で、手賀沼や刈り入れの終わった田んぼを見下ろしながら、しばし休憩。お見送りの鉄ポタさんから差し入れてもらった飴をいただきました。塩がきいていて、とても美味しかったです。
ちなみに大六天神社の神様は調べると面白いですね。オモダル&アヤカシコネなのか、天魔なのか。でも、長くなるので割愛します(笑)


白井の平塚では、少し寄り道して平塚分校へ。この分校、正式には「白井市立白井第二小学校平塚分校」で、2003年に本校に統合される形で廃校になりました。ただ、NPOの活動拠点などとして活用されているらしく、今でもそのまま教室として使えそうです。
それにしても、この分校は本当によいです。一気にノスタルジー・モードになります(笑)。ご参加の皆さんは、いかがだったでしょうか。亡きサスケハナさんに教えていただいて、初めて訪ねた時の感動を思い出します。
寄り道と書きましたが、実は平塚分校に至る旧道も、鮮魚道の別ルートなのです。この別道は、先ほどの鮮魚道が消失しているところから、下手賀沼の南の道を西に走り、滝田家住宅を過ぎた辺りで丘を上り、平塚分校の前の道を通って、鮮魚道の“本ルート”に合流します。
この別ルートについては、こちらを本ルートとしている解説もあり、これまた調べると興味深いのですが、思いっきり長くなりますので、こちらも割愛します(笑)

平塚分校でノスタルジアに浸りすぎて失敗しました。この日は白井梨マラソンがあり、鮮魚道の一部が交通規制されました。この予定を確認していたのですが、マラソンコースのところにたどり着いた時には、既にランナーの皆さんの大行列。
仕方が無いので、自転車を降りてしばし歩くハメに。迂回も試みましたが、やはり通行止めで引き返さざるを得ませんでした。皆さん、ごめんなさい。でも、平塚分校は外せなかったもので・・・。でも、タッチの差で大行列に巻き込まれてしまったようです。時間配分をもう少し厳密にやればよかったと反省しております。


鮮魚道を常夜燈まで走った後、昼食の前に富塚の鳥見神社に立ち寄りました。この社殿の彫刻は見事ですが、今回の主役は上の写真の「切られ庚申」です。昔、鮮魚道を夜に通った男が怨霊と間違えて、この庚申塚に切りつけたそうで、「刀傷」が残っています・・・うーん、どう見ても刀傷ではないですね(笑)
そして、この神社の名物である「歓喜天」。何度見ても幸せそうですね。ところで実は、この鳥見神社は・・・いかん、いかん、この話を始めると、一日中書いてしまいそうですので、またまた割愛します(爆)

昼食は、北総線西白井駅そばの松栄鮨さんです。鮮魚道ポタということで、なま系の食事にしました。今回は食事処探しで大苦戦。下見の際に愚兵衛さんと探したのですが、予約不可、少人数しか無理、高い、既に予約でいっぱい、などなどでした(涙)
なんとか松栄鮨さんの予約を取れてホッとしました。で、私は鉄火丼の1.5をチョイス。鉄火丼を食べたのって、何年ぶりだろ。舌のほうでも鮮魚道気分を味わい、しばし皆さんと歓談しました。
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今回のポタのルートのうち、鮮魚道の起点から昼食処までの実際のルートをアップしておきます。iPhoneのアプリのログですので多少粗いですが、走ったルートをほぼ正確につかめると思います。
それにしても「Cyclemeter」という、このアプリ、良いですよ。私のサイトを見てメールを頂いた方から教えていただいたのですが、ログのアップがとても簡単です。いろんな機能も付いているし、iPhoneのバッテリーさえもてば、もうガーミンは要らないかもです(苦笑)

さて、昼食後は楽しみにしていた講演会です。講師は流山市在住の旅行作家の山本鉱太郎さんです。さすが山本さん、いきなり笑いをとり、聴講者の心をがっちりつかみます。そして、いろんな街道の話、昔の行徳の話・・・うん? なかなか鮮魚道の話が出てこない。
1時間話し続けて、まだ鮮魚道の話が出てこない。ようやく木下街道の話になりましたが、まだ鮮魚道の話が出てこない。そして最後の15分でようやく鮮魚道の話に。うーん、話全体は面白かったのですが、鮮魚道の歴史的考察などをもっと聞きたかった(苦笑)。でもまあ、詳細な鮮魚道の地図が載った資料をいただいたので、それなりに満足しました。
ポタにご参加の皆さん、お疲れさまでした。いろいろと至らぬ点がありましたことは、ご容赦ください。お手伝いいただいた愚兵衛さん、ありがとうございました。



















