2011年11月
2011年11月28日
自転車にお好み焼、そして・・・インパクトだらけの土曜日(笑)


この前の土曜日に、利根運河で開催された「ゆかいな自転車大集合」に行ってきました。
利根運河交流館が主催する朝市の日に合わせて実施するとのことで、交流館の方から「東葛人さんも遊びに来てください」とのメールが来ていました。交流館のレンタサイクル事業に関連する企画だそうで、自転車仲間のたすけさんが全面協力されたようです。




会場には既に、チーム東葛の自転車仲間の皆さんも多数いらっしゃっていました。そして、たすけさんのMCでイベントはスタートしました。
その「ゆかいな自転車」ですが、かくのごとくです。このほかにも、いろんな自転車が出展されていました。それにしても三輪リカンベント、カッコイイですねぇ。これで坂道を下さったら、凄いことになるでしょう。うつぶせ自転車(?)は、ひたすら辛そうです(笑)。
4枚目の写真の「長方形に廻るペダル」を持つリカンベントは以前、利根運河交流館の倉庫に保管されてあるのを見て興味がありました。今回初めて詳しいお話を聞くことができましたが、要は一番足の力が出るポジションで踏み込めるようになっているとのことです。普通の自転車と比べ、同じ心拍数でかなり速く走れるとのことです。

これらの自転車は全て試乗可能でした。ところが私、この日は完全お気楽モードでヘルメットを被ってこなかったのです。うーん、そうだった。試乗するにはヘルメットが不可欠でした。
「ヘルメットは貸せますよ」とのことでしたが、辞退しました。なんせ私の頭に合うヘルメットがあったためしはありませんから(涙)。それで、チーム東葛の皆さんらが試乗をするのを見てるだけでした。まあ、それだけでも面白いのですが。
いやあ、なかなかインパクトの自転車たちでした。そう言えば、まっちさんが乗ってきたMTBのシートポストもインパクトがありました。


なんせ油圧でサドルの高さを変えられます。信号待ちなどで止まる時にシートポストを下げれば、両足が地面につくなぁ・・・えっ、用途が違うって(苦笑)。
さて、まっちさんとはんぞうさんに「昼飯にお好み焼を食べに行きましょう」と誘われました。まっちさんが発見したそうで、なんでも「東葛人的好みに合う」そうです。そこまで言われれば行くしかない、ということで、会場を後に。


そのお好み焼屋の麒麟亭です。うーん、いきなり凄い(笑)。お店というより、小屋ではないですか。それにしても驚いたのは、そのロケーションです。実は以前、松戸の田園地帯をうろうろした時に、この店の隣にある神社にまで来ていたのです。
9月19日付のエントリーの上から9枚目の写真の神社が、それです。そんなふうに写真を撮っておきながら、隣にこんな凄いビジュアルのお好み焼屋があることに全く気づきませんでした。いったい、どこを見ていたのだろ(苦笑)





店内も凄い。薪ストーブもあるし。ネーティブ大阪人の女将さんが切り盛りするお店で、この女将さん、何かにつけて「うちは貧乏なお好み焼屋やからな」を連呼。どんどんディープな世界にいざなってくれました(笑)

そして、肝心のお好み焼です。豚、エビ、貝柱、イカが入った700円の「ミックス焼」を注文、由緒正しき大阪のお好み焼の味、美味しゅうございました。それにしても、ゆかいな自転車とお好み焼屋ともインパクトありすぎでした。

そう言えば、私もこれを付けていったので、皆さんに大きなインパクトを与えたようです(笑)。この日、お好み焼に誘われなければ、理窓会記念自然公園に再びカワセミ撮りに行くつもりでした。で、こんないでたちでした(写真はこの日のものではありません)。
デジボーグを付けているのが、カメラベルトホルダーの「B-Grip」です。このB-Gripは腰に西部のガンマンスタイルで取り付けます。これで自転車にも乗れ、すぐに撮影できますのでメチャクチャ便利です。最近はいつも使っていますが、初めてみた方々には大きなインパクトがあったようです(笑)
2011年11月25日
カワセミの飛びもの、初ゲット! マニュアル撮影に目覚めた私です
![PB230174[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/d/a/da677e1f-s.jpg)
ようやくカワセミの「飛びもの」を初ゲットしました。この前に購入したデジボーグで撮影しました。デジボーグは買ってから使うのに四苦八苦していたのですが(苦笑)、ようやく使いこなせるようになりました。
光量が足りない中でのシャッタースピード優先ですので、ノイズ出まくりですが、それなりに撮れました。達人の皆様の作品からするとお恥ずかしい限りですが、飛びもののカワセミは憧れだったので、撮れてかなり嬉しいです。


場所は、最初にカワセミを撮影できた理窓会記念自然公園の蓮池です。カワセミは東葛地域ならどこにでもいますが、やはり初めての撮影場所は縁起が良いようです(笑)
撮影したのは、この前の勤労感謝の日(11月23日)。そう言えば、この理窓会記念自然公園は紅葉の名所でもありますが、本格的な紅葉にはまだ早かったですね。
![PB230172[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/a/2/a269b759-s.jpg)
![PB230181-1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/8/c/8ccd4d70-s.jpg)
![PB230169[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/7/9/796416bd-s.jpg)
本当にデジボーグの解像度は素晴らしい。まだまだピントが甘いのですが、一眼レフの交換レンズよりも、はるかに解像度が出ます。上の3枚目の写真のような質感は、今まで考えられなかったです。
![PB230141[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/1/f/1fcf73c1-s.jpg)
![PB230154[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/8/0/80f69bcf-s.jpg)
この写真はヒヨドリのダイブです。やはりノイズが出まくっています(苦笑)。それにしても、ヒヨドリが水に飛び込むのは、初めて見ました。
![PB230183[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/b/6/b650642f-s.jpg)
![DSC04689[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/1/2/126b1328-s.jpg)
初めてと言えば、キセキレイにも初めて出会いました。よくいる野鳥だと聞いていましたが、今まで出会ったことがなかったので、結構嬉しい! そして、お馴染みのセグロセキレイ。このときは光量がある中で撮影しましたので、良い感じに撮れています。
![PB230136[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/e/8/e8e3ecef-s.jpg)
![PB230133[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/5/6/5639ba83-s.jpg)
これは、テンションが妙に高いカルガモのパフォーマンスです(笑)


で、デジボーグの姿が少し変わりました(笑)。実は、デジボーグ用に「オリンパス・ペン Lite E-PL1s」を買ってしまったのです。なんせ安かったもので・・・で、ついでに電子ビューファインダーも購入しました(苦笑)
物欲まみれでお恥ずかしいですが、使ってみると、この組み合わせは最高です。なんせ軽いし、マイクロフォーサーズ規格のカメラですから、325mmのボーグが35mmフィルム換算で650mmの超望遠レンズになります。電子ビューファインダーがなかなかのもので、マニュアル撮影の歩留まりが向上しました。

で、すっかりマニュアル撮影に目覚めた私です(笑)。マニュアルレンズのため、もてあまし気味だったソニーのデジイチαの交換レンズSTFも、使うのが楽しくなりました。
このSTFレンズは、ボケがボケるというαのお宝レンズ。35mmフィルム換算で200mm超の望遠レンズです。ただマニュアルレンズのため、オートフォーカスに慣れた私には、ハードルの高いレンズでした。しかし、デジボーグという超望遠レンズで格闘していたためか、今や難無くピントの山をつかめるようになりました。
![DSC04754[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/a/2/a2b3b592-s.jpg)
この写真は、理窓会記念自然公園にママチャリで行く途中、柏の葉公園で撮ったものです。やはり滑らかで、とろけるようなボケ味が良いですね。
![DSC04742-1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/5/3/536bd484-s.jpg)
![DSC04749-1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/c/e/ce60ea3c-s.jpg)
このスズメとドバトの写真は、やはり柏の葉公園にてSTFレンズで撮影しました。人出の多い公園は、やはり鳥が人に慣れているのか、かなり近くまで寄れます。十分に寄れさえすれば、STFレンズでこんなシャープな写真が撮れるんですね。




ただ、STFレンズの本領は、やはりボケを味わうこうした写真でしょう。STFレンズで紅葉を撮ると、いつでもプロ級の腕前になったと勘違いするほどの写真が撮れます。紅葉のピークはまもなくですね。
2011年11月20日
生き残った(?)野馬土手、消滅した(?)野馬土手
久しぶりに野馬土手ネタですが・・・。


つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の近くにある、この野馬土手は、宅地開発で消滅必至かと思っていましたが、最近この辺りをを通ったら存在していました。場所はこの辺りです。
この流山市十太夫には以前、かつての小金牧の名残りである野馬土手が状態良く保存されていましたが、つくばエクスプレスの開業に伴う大開発で寸断され、その多くが消滅してしまいました。写真の野馬土手は、その再開発で木が切り倒されて姿を現したのですが、非常に危うい状態でした。

以前はこんなふうに工事用のネットに覆われており、てっきり移籍調査が終わったら壊されてしまうものだと思っていました。ところがネットが撤去され、周りに住宅が建っても、この野馬土手は健在でした。まあ、いつ壊されても不思議ではない状況ですが、なんとかこのまま保存してほしいです。

一方で、野馬土手がまた一つ、森ごと消滅したかもしれません。この森は、私が「新坂川-豊四季ルート」と称していたポタルートの途中にありました。
実は、以前入手した柏市文化財マップに現存する野馬土手などを記した地図があり、その地図によると、この森の中に野馬土手が眠っているとのことでした。ただ、いつ脇の道を走っても、樹木に覆われて野馬土手を見ることができませんでした。
ですから、野馬土手の存在は確認できていませんでした。でもまあ、「深い森が残るのなら、野馬土手を永遠に見れなくてもいいや」と思っていたのですが、本当に永遠に見られなくなったようです(涙)。野馬土手がまた一つ幻となりました。


つくばエクスプレス流山おおたかの森駅の近くにある、この野馬土手は、宅地開発で消滅必至かと思っていましたが、最近この辺りをを通ったら存在していました。場所はこの辺りです。
この流山市十太夫には以前、かつての小金牧の名残りである野馬土手が状態良く保存されていましたが、つくばエクスプレスの開業に伴う大開発で寸断され、その多くが消滅してしまいました。写真の野馬土手は、その再開発で木が切り倒されて姿を現したのですが、非常に危うい状態でした。

以前はこんなふうに工事用のネットに覆われており、てっきり移籍調査が終わったら壊されてしまうものだと思っていました。ところがネットが撤去され、周りに住宅が建っても、この野馬土手は健在でした。まあ、いつ壊されても不思議ではない状況ですが、なんとかこのまま保存してほしいです。

一方で、野馬土手がまた一つ、森ごと消滅したかもしれません。この森は、私が「新坂川-豊四季ルート」と称していたポタルートの途中にありました。
実は、以前入手した柏市文化財マップに現存する野馬土手などを記した地図があり、その地図によると、この森の中に野馬土手が眠っているとのことでした。ただ、いつ脇の道を走っても、樹木に覆われて野馬土手を見ることができませんでした。
ですから、野馬土手の存在は確認できていませんでした。でもまあ、「深い森が残るのなら、野馬土手を永遠に見れなくてもいいや」と思っていたのですが、本当に永遠に見られなくなったようです(涙)。野馬土手がまた一つ幻となりました。
2011年11月16日
白井の夜、シロイスタンと異界への旅(笑)

突然ですみません。もうムチャクチャ怖いですね(苦笑)。この妖気あふれるナイスな石像は、印西市と白井市の境にある阿夫利神社の狛犬です(当初「白井市にある」としていましたが、印西市の誤りでした)。阿夫利神社を訪ねたのは、この前の土曜日の夜。当然、自転車で行ったわけではありません。
実はこの日、自転車仲間のたすけさんに自動車でピックアップしていただいて、白井市河原子のパキスタン料理店アルヌールに行ってきました。阿夫利神社の狛犬はその後のナイトツアー(笑)の話ですので後回しにして、まずアルヌールの話を書きます。この日ご一緒したのは、kashiwanさんご夫妻とIKAWAさんです。

これがアルヌールです。南アジア料理に極めて造詣の深いkashiwanさんに予約を取っていただいて訪ねました。分かりにくい場所にありますが、パキスタン人の皆さんが集る知る人ぞ知るお店だそうです。
店の横にはモスクがあり、この日も民族衣装を身にまとったパキスタン人のお客さんがいらっしゃいました。敬虔なイスラム教徒が集う店らしく、当然アルコール類も置いていません。うーん、日本にいる気がしない。この辺りは、人呼んで「シロイスタン」だそうです(笑)



さて肝心の料理ですが、私もたすけさんもIKAWAさんも、パキスタン料理は全く分かりません。kashiwanさんの「これでよいですか」の問いに、ただ頷くだけの私たちでした(苦笑)
そして出てきた料理がこれ。えーっと、kashiwanさんの受け売りですが、上の写真中央のドライカレーのような料理が、パキスタン風炊き込みご飯のチキンビリヤーニー。これ、スパイスが効いていて、メチャメチャ美味い。私のお気に入りの一皿でした。
真ん中の写真の手前が、パキスタン風野菜の天ぷらのベジタブルパコラだそうで、やはりスパイスが効いた経験したことの無い味でした。そして、その向こうにあるのが豆サラダのチャナマサラチャー。青唐辛子の辛さが鮮烈でした。
下の写真は、まず左上がマトンカレーで、右上がヤギの足を煮込んだパーヤ、左下がヨーグルトベースで野菜天ぷらカレーのカリーパコラ、そして右下がチキンカレーです。この中では、バーヤが凄い美味しさ。それにカリーパコラもなかなかのお味でした。
まさにエスニック。スパイスのせいかテンションが上がって会話も弾み(笑)、楽しいひとときでした。それにしても、シロイスタン、恐るべしです。


さて、食事の後はナイトツアー。モノノケ感あふれた場所を回りましょうという、たすけさんのご提案。kashiwanさんご夫妻やIKAWAさんは微妙な感じでしたが、そういことが嫌いじゃない私は無条件で賛成。で、まずは冒頭の写真の阿夫利神社を訪れた次第です。
あの怖い狛犬もなかなか魅力的だったのですが、阿夫利神社を包む凛とした森の空気が本当に素晴らしかった。満月の夜だったのですが、いつの間にか深い霧が出てきて凄いことになりました。まさに異界の入り口が姿を現したといった感じでした。


で、そのまま異界へということで(笑)、例の平塚の八幡大神宮にも立ち寄りました。長くって真っ暗な森の参道を歩き、本殿まで行きました。ここも昼以上に素晴らしい。IKAWAさんが「何かが肩に触れた」と騒いでいたのですが、何だったのでしょうね(笑)
で、たすけさんの自動車で帰り道、霧はどんどん深くなり、いつもは自転車で走る道も全く違った風景に変わりました。まさに異界を走る感覚でした。「走っても走って、また同じところに戻ってきたりして」と、そんな話をしながらの帰り道でした。
たすけさん、シュールな企画ありがとうございました。kashiwanさん、アルヌールの予約とガイドありがとうございました。奥様、またお会いしましょう。IKAWAさん、ブログを更新してください(笑)
2011年11月06日
やはり、買ってしまった(笑)

買ったのはデジボーグ。要は、天体望遠鏡をデジイチの望遠レンズにしたものですが、ジャパンバードフェスティバルで見て、話を聞いたのが運の尽き。もう物欲全開で、2週間もしないうちに、この手の中にです(笑)
このレンズを正確に言うと、「デジボーグ45EDII 望遠レンズセット」です。トミーテックのデジボーグシリーズの中でも入門機で、対物レンズが45mmで焦点距離が325mm、1.4倍のテレコンを使って455mmになります。
325mmでもF7.2で、ピントも当然マニュアルのため、それなりに撮影条件はシビアですが、対物レンズにEDレンズ、天体望遠鏡風に言うとアポクロマートレンズ(天文少年の頃、憧れでした)を使っているので、写りは素晴らしいとのこと。
実際、条件が良ければ、こんな凄い写真(驚愕!!)が撮れるそうなので、私もその気になります(笑)。手に持った感じも、軽いんだけど塊感があり、物欲をとても満足させてくれます。
![DSC04494[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/2/e/2e96062b-s.jpg)
![DSC04595[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/5/2/5293727b-s.jpg)
![DSC04451[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/0/1/014adf5d-s.jpg)
で、昨日の土曜日、カルガモを被写体に試し撮りをしてみました。この日は曇り空で条件が悪く(そしてウデも悪く)、大した写真は撮れませんでしたが、条件のわりには良く写りました。
1枚目の写真が325mmで、後の二つがテレコンを付けて455mmで撮りました。やはり暗いと、感度を上げてシャッタースピードを稼いでも限界がありますね。それにピントのヤマをつかみにくく、ジャストピンにはイマイチのようです。それでも質感が素晴らしく、思った以上の写りでした(喜)

撮影には三脚ではなくて、一脚を利用しました。揺れはありますが、やはり三脚より圧倒的に扱いやすいですね。
![DSC04582[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/e/c/ec02344f-s.jpg)
![DSC04583[1]](https://livedoor.blogimg.jp/toukatsujin/imgs/2/3/23310a43-s.jpg)
コサギが飛んできたのでパチリ。突然だったこともあり良い写りではありませんが、なんとか撮れました。デジスコと違い、飛んでいる野鳥も撮影できるので、こりゃ練習しがいのあるレンズです。
ただ、わずか1万円ちょっとの望遠レンズでも、オートフォーカスですから条件が良いとこれだけの写真が撮れます。このレンズはマニュアル操作ですから、その実力を我がものとするには相当の鍛錬が必要でしょうね。

コンパクトに収納できるのも、このレンズの良いところです。簡単にバラバラになり、愛用の小型ウエストバッグにピッタリと収まります。これで機動力もバッチリです。

ところで一脚は、折り畳み自転車のPacific-18なら、ボトルケージを使ってこんなふうに運べます。白い袋はトムソンのシートポストのものですが、一脚を入れるのにピッタリサイズでした。これで野鳥撮影ポタの機動力がますます上がりそうです。
2011年11月05日
文化の日は胃袋の日でした(笑)、そして初めての・・・

そこは刺身のワンダーランドでした(笑)。この前の木曜日、文化の日に、まっちさんからのお誘いで佐原方面を走ってきました。そして、はんぞうさんのお薦めの魚平食堂で昼食。注文した海鮮丼がご覧の通り、もう感動モノでした。


ご一緒したのは、まっちさん、はんぞうさん、そしてE-ponさん、xiaoxiongさんでした。それにしても、この日はとにかく走りました。魚平食堂は佐原の町よりさらに十数キロ先の小見川です。手賀沼に8時に集合して、利根川沿いにひたすら東を目指しました。
例の江口百貨店などで休息を取ったほかは、佐原の町もパスして一路、魚平食堂へ。まさに走ることを目的にした由緒正しきサイクリング、というか、海鮮丼を食べるためだけに走ったようなものだから、やはりグルメポタでしょうか(笑)


で、魚平食堂です。魚屋さんがやっている食堂だそうで、お店の若主人も自転車がご趣味のようです。「どこから来たの」と聞かれて「手賀沼、柏方面から」と答えると、普通なら走った距離に驚かれるものですが、この若主人には「あ、そう」で済まされてしまいました(笑)
ランチメニューには刺身、焼き魚、煮魚の定食などもあり、皆さん、それぞれ注文されましたが、私はベーシック(?)に海鮮丼を注文しました。そして登場したのが、冒頭の写真のようなてんこ盛りです。
ご飯どころか、器が見えない! マグロにサーモン、カンパチ(?)、生タコ、イカ、白身に光り物、イクラにネギトロと刺身の競演。魚屋がやっている店なので、当然ネタは新鮮で、美味い! 冬瓜の吸い物も良い味で、もう大満足でした。
で、帰路へ。往路がかなりの追い風でしたので、帰りは相当の逆風だとビビッていました。しかし、南風に、つまり横風に変わりましたので、思いのほか楽に帰ることができました。誰か、日ごろのおこないの良い人がいたのでしょう(笑)。
この日の走行距離は157キロ・・・実は1日の走行距離で150キロ超えは初めてです、私(恥)



















