2014年03月

2014年03月30日

カメラ買っちゃいました、物欲と花鳥三昧の週末(笑)

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 新しいカメラを買ってしまいました。オリンパスの「OM-D」のエントリーモデル「E-M10」のブラック。このブラックは3月27日に発売になりましたが、発売日に入手しました。

 キットレンズとして「パンケーキズーム」と銘打った「14-42mm F3.5-5.6」のズームレンズが付いています。オリンパスのミラーレスはPEN mini(E-PM2)とPEN Lite(E-PL2)を持っているのですが、ズームレンズは持っていませんでしたので、ちょうどよい機会。それにしても、このズームレンズ、驚きの薄さですね。

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 カメラ本体のE-M10もメッチャ小さい。私が保有しているカメラのうち、一番デカイのがソニーのα700。このデジイチのレジェンド(笑)と比べると、その小ささが際立ちますね。

 もちろん、一眼系のカメラは必ずしも小さければ良いとわけではありません。しかし、このE-M10の塊感、凝縮感は堪りません。手に持つだけで、ニタニタしてしまいます(笑)。金属製の精巧なミニカーを持った時の感じと言えば、分かっていただけますでしょうか。

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 フォクトレンダーの「NOKTON 25mm F0.95」をE-M10に付けてみました。もうあまりのカッコ良さに発狂しそうです(爆)。このNOKTONもオール金属製で塊感が素晴らしいので、二つ合わせると最強の組み合わせです。最強の意味が違いますが(苦笑)

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 当然、BORGも装着。このBORGは60EDで、350mm、つまり35mmフィルム換算で700mmの望遠レンズになります。

 実はOM-Dが欲しくなったのは、強力な手振れ補正機能を使いたくなったからです。PEN miniやPEN Liteの手振れ補正機能もそれなりに強力ですが、撮影の瞬間だけ補正しますので、ピントを合わせている時の画像は揺れまくりです。

 一方、OM-Dはファインダーで見ている像まで手振れ補正が効く。このE-M10はOM-Dの上位機種に比べると補正力は弱いのですが、ピントを合わせる際に画像の揺れないメリットは大きいので、「これ、欲しい!」になった次第です。で、昨日の土曜日に試してみると・・・。

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 これ、何か分かりますか。そう、キジのお尻から尾羽にかけての写真です。土曜日の早朝に出会ったキジが、E-M10とBORGの60EDの組み合わせの能力を試す格好のモデルになってくれました。

 このサムネールをクリックしてみてください。羽毛がかなり解像しました。やはりファインダーの映像があまり揺れないので、ピントを追い込むことができました。いやぁ、かなり嬉しい。

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 そのモデルのキジ君です(笑)。どうやらメスを迎えるための縄張りが持てないみたいですね。流山の運転免許センターの近くの坂川の両岸をうろうろしていました。GOOD LUCK! 幸運を祈ります。

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 このイソシギもなかなか解像度がでました。下の写真は「私ってきれい」とナルシズムに浸っているような面白い写真になりました。

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 カワウも良い感じ。水に濡れた羽根の質感がでました。ただ、キジやイソシギもそうだったのですが、写りがどぎつく、コテっとした印象があります。OM-Dの“個性”なのでしょうけど、私の好みではないのでちょっとマイナスですね。

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 かなり遠かったのですが、コチドリもゲット。それにしても、当たり前なのですが早朝だと多くの野鳥に出会えますね。これからの休日は、6時くらいからの早朝散歩が日課になりそうです(笑)

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 で、この日の午後はこのOM-D E-M10を持って花を愛でに、折り畳み自転車のPacific-18で出かけました。最初に訪れたのは、私の住処の近くの清龍院です。

 清龍院の樹齢200年の大しだれ桜は、まだ花が二分咲きといったところ。E-M10に付いていたパンケーキズームで撮影しました。まあ普通に良く写るレンズといった感じですね。

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 上の写真は、一緒に持っていったBORG(コ・ボーグ)の36EDで撮ったもの。200mm(35mmフィルム換算で400mm)相当の望遠レンズです。下の写真はパンケーキズームで撮ったもの。やはり桜は機材や腕に関係なく、美しく撮れます(笑)

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 その後、柏市逆井のカタクリの群生地を訪問。カタクリの花は桜と同じ時期に咲く可憐な花です。時期が少し早く花はまだ少なかったのですが、それなりに楽しむことができました。これなら来週末もまだ見ることができますね。

 花の写真はやはりコ・ボーグとE-M10の組み合わせで撮影しました。コ・ボーグは野鳥撮影だけでなく、花の撮影でも使えますね。これは収穫でした。

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 そして最後は、手賀沼に流れ込む大堀川の桜並木。こちらは花の咲きが早く、満開近しといった感じでした。というわけで、物欲を満たし花鳥を楽しんだ週末でした(笑)

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2014年03月25日

三番瀬へ、カモメたちと幻の野馬土手

 亀アップですが(苦笑)、この前の3連休の中日、土曜日に久しぶりのロードバイクで船橋の三番瀬まで走ってきました。

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 この日、三番瀬を訪ねたのはお昼すぎですが、思いっきり潮が引いていました。そう言えば引き潮の時に来たのは初めてですね。広大な干潟だとは話には聞いていたのですが、実際に見てちょっと驚きました。

 まだ潮干狩りのシーズンでないので人はまばら。潮の香りを含んだ南風がとても心地よかったです。海もたまに来るとよいですね。東京湾ですが(笑)

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 どれくらい久しぶりかと言うと、最後に訪ねたのは2010年7月。もう3年以上前のことです。だから、この看板も初めてみました。

 今回も前回走ったのと同じルートで流山から南下しました。随分前なので記憶があやふやで道に迷うかと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。走った先々で道順の記憶が蘇ります。やはり体で覚えると、忘れないみたいです(笑)

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 この日は、海鳥でも撮ろうと思ってBORGを持っていたのですが、この三番瀬では全くの空振り。というわけで、BORGではこんな写真しかありません。まあ、これはこれで、なかなか味わい深いかもです(笑)

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 三番瀬から戻る途中の新港大橋で、カモメの群れに遭遇。ようやくBORGの本格的な出番です(笑)。BORGですから当然マニュアルフォーカス。でも、水面近くを舞うカモメたちを、橋の上から置きピンで狙ってみたら、思った以上にピントが出ました。いやぁ、かなり嬉しい。

 さて、このカモメたちの種類ですが、おそらくセグロカモメでしょう。カモメの種類はどれもみなよく似ているので、見分けるのが本当に難しいですね。このセグロカモメは手賀沼でもよく見かけますので、おそらく間違いないでしょう。

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 こいつだけは他と違い、背中や翼がかなり濃い色をしていました。オオセグロカモメかな。あまり自信はありませんが(苦笑)

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 この後、東に向かい谷津干潟にも立ち寄りました。ここは比較的よく訪れています。周りが埋め立てられ、四角形の池のように残されたラムサール条約登録湿地ですが、飛来する野鳥は激減しているそうです。この日も鳥たちはまばらでした。

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 実は今回、三番瀬を目指したのは、ルート途中にあるかもしれない野馬土手を探そうと思ったからです。久しぶりの野馬土手ネタですので、ご存じない方のために簡単な解説を記しておきます。

 江戸時代、水戸街道が通る東葛地域を中心に徳川幕府直轄の広大な放牧場「小金牧」があり、江戸時代を通じて多くの軍馬が育ちました。ただ、多くの村々がこの小金牧に隣接していました。まだ人に慣れない野馬が田畑を荒らすと大変なので、村人が牧と村を分ける土手を築きました。それが「野馬土手」です。

 野馬土手に関するさらに詳しい情報は、東葛人的サイトの「野馬土手 〜小金牧の残光」のページをご参照ください。

 実は、私と同じ野馬土手マニア(笑)のメタ男さんから「いちかわ市民キャンプ場の少し南の市川・船橋市境に土手が残っているかも」との情報を頂いたのです。その場所はちょうど三番瀬に行く途中ですので、その確認も兼ねて行ってみた次第です。

 ただ、残念ながら野馬土手の存在は確認できず。十分に有り得る場所だったのでが、確実に土手と言えるような構造物を見つけることはできませんでした。

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 仕方が無いので、帰り道に現存する野馬土手に立ち寄ってきました(笑)。上の写真が二和小学校の南側の野馬土手、そして下の写真が串崎新田を囲む野馬土手です。両方とも相変らず健在で何よりですが、串崎新田の東側の土手は随分崩されてしまっていました(残念)。

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 最後におまけですが、何気なく撮ったヒヨドリがすごく解像していたので載せておきます(笑)。特に、思いっきりトリミングした下の写真(サムネール)をクリックしてみてください。ベストに近い解像度です。

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2014年03月19日

水元公園で野鳥観察会、カワセミはやはりスターだ!

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 この前の日曜日、1年ぶりに水元公園 でチーム東葛 野鳥の会(笑)の野鳥観察&撮影会を行いました。写真はスタート直後に登場してくれたカワセミです。やはり水元公園のカワセミは、いつも良い絵を撮らせてくれます。

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 参加者は、たすけさんワンチャンroadrunnerさん呑ちゃん断腸亭さんで昨年と全く同じメンバー、それにスペシャルゲストとしてフラメンコダンサー(ですよね)の水田さんもご参加。昨年よりも華やかな会となりました(笑)

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 一方、野鳥のほうはアカゲラやウソなどに出会えた昨年に比べ、華やかとはいきませんでした。今年はやって来ていた冬鳥も全体的に少なかったみたいですね。

 でも、公園を歩き初めてすぐにカワセミに遭遇。しかも近距離まで近寄ってきてくれるという出血大サービスのおかげで、なかなか高精細な写真を撮ることができました。レンズはBORGの60EDです。

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 思い切りトリミングしてみた写真がこれ。結構、改造していますので、サムネールをクリックして大きな写真で見てやってください。ただ、ここまで解像すると、三脚を使ってブレを完全に抑えたら、もっと凄い写真が撮れるのに、と逆に不満になるから困ったものです(苦笑)

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 そして、これがカワセミより嬉しくもあり悔しくもある写真です。そう、ウグイスなんでです。ウグイスはいつも私の住処の近くでも鳴いているのですが、今まで姿を見たことがありませんでした。

 そんなわけで、今回が初ウグイス。警戒心が強くあまり人前に姿を現さない鳥ですので、写真まで撮れたのは本当に嬉しいです。

 ただ、逆光でカメラの設定にもミスがあったため、かなり露出不足になってしまいました。うーん、少し悔しい。でもまあ、ウグイスにまた会えそうな気がしてきましたので、その時にでも改めて良い写真を撮らせてもらいましょう。

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 そして、お馴染みのモズです。モズも本当にいつも良い絵を撮らせてくれます。カワセミほどの華やかさはあませんが、仕草が決まっているのでしょうね。この写真も、頭にかかる小枝がなければ完璧の写真でした。

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 これはユリカモメ。どうやら朝食の時間だったらしく、多数のユリカモメが水面にタッチ&ゴーを繰り返していました。ただ、この写真で着水しているのは、本当にユリカモメでしょうか。

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 上の写真はその“ユリカモメ”を拡大したものです。下の写真のユリカモメと比べると、随分黒い羽毛が多いですね。

 水元公園のような内陸に入り込んでくるカモメで、ユリカモメ以外にこんな配色のカモメと言えば・・・ひょっとしてスグロカモメでしょうか。でも違うような。うーん、よく分かりません(苦笑)

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 上からシジュウカラにバン(幼鳥)、オオジュリン、ホオジロです。バンの幼鳥はやはりバンですねぇ。足が凄い!

 ホオジロは帰り道で撮りました。で、何で載せたかと言うと、今年初めてこいつからホオジロのさえずりを聞いたからです。これまで出会うホオジロは皆「チッチッ」とつまらなそうに鳴いていましたが、このホオジロは軽やかに「一筆啓上仕候」とさえずっていました(笑)

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 おまけに近いですが、水元公園にいたドバトとアカミミガメ(ミドリガメ)です。よく見かける生き物もこうしてドアップにすると、なかなか面白いですね(笑)

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 ところで、水元公園は既に春爛漫でした。水元公園には数少ない梅の木なのですが、紅梅も白梅も見事に咲き誇っていました。

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 野鳥観察&撮影会の終了後の昼食は当然、昨年と同様、水元公園脇の「ハンナリ」で。そして昨年と同様の「豚バラと苺のランチ」。豚バラにイチゴの組み合わせは、素人にはちょっと思いつきませんが、もうベストマッチングでとても美味しかったです。

 emoさんやもーちゃん(初めまして!)も来店され、皆でワイワイガヤガヤととても楽しいひとときを過ごせました。皆さん、お疲れさまでした。来年も同じ時期に水元公園で、野鳥観察&撮影会をまたやりましょう!

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2014年03月12日

小径車で東京・北区へ、充実の“レンガポタ”でした

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 この前の日曜日は、北区を中心に東京北部を折り畳み自転車でうろうろし、レンガの建造物に萌えまくりました(笑)。この日のポタは、まっちさんにご企画していただき、はんぞうさんえいじさんとご一緒するという小径車ポタのいつものパターン。ただ今回は「俺達、持っているよね」とつぶやく異例の展開でした(笑)

 それにしても、このレンガの塀は素晴らしい! 後で詳しく書きますが、ある住宅街に延々と続くレンガの塀の一部です。もう完全に絵画です。ずっと見ていても見飽きないほどアートしています。ということで、今回は実際に訪ねた順番を無視して、レンガの構造物だけを先に順番にご紹介します。

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 最初は、北区立十条富士見中学校の西側、JR埼京線に沿って南北に伸びる「煉瓦塀」です。なんでも、明治38年(1905年)に建てられた旧陸軍 東京砲兵工廠銃砲製造所の西塀を保存したものだそうです。

 それにしても、十条富士見中学校は公立学校とは思えない。打放しのコンクリートの校舎がとてもオシャレです。千葉の流山の住人からすると、あり得ないほど贅を尽くした建物です。別の国かと思ってしまいました(笑)

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 そして北区立中央図書館です。施設の一部に東京砲兵工廠銃砲製造所の「レンガ倉庫」を保存活用しています。大正8年(1919年)に建てられたものだそうで、これも本当に素晴らしい。レンガ萌え度の高いえいじさんは「リタイアしたら、この辺りに住んで、毎日レンガを眺めて過ごす」と言っていました(笑)

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 これは独立行政法人 酒類総合研究所の「赤レンガ酒造工場」で、明治 36 年(1903 年).に竣工されたものだそうです。近づけないのが残念でしたが、古いレンガの壁とピカピカの配管とが絶妙なマッチングでした。

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 で、冒頭の写真も含めた住宅街の塀です。このレンガの塀は、あらかわ遊園の周りの住宅街にある道路と住宅を分ける「煉瓦塀」なのですが、他のレンガの建造物と同様、かなりの年代モノです。

 実はこの壁、本来はあらかわ遊園の塀だったそうです。あらかわ遊園はレンガ工場の跡地にできた遊園地で、開園当初の大正11(1922)年に、工場にあったレンガを使ってこの塀も造られたそうです。その後、あらかわ遊園の敷地が縮小し、この塀だけが住宅街に残されたとのことです。

 そう言えば、あらかわ遊園は荒川区立。東京23区唯一の公営遊園地だそうです。いやぁ、知らなかったです。

 そんなわけで充実したレンガポタでした・・・ではなく、実は今回の当初の目当てはこうしたレンガの建造物ではなかったのです。

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 当初の目当て、その1はJR王子駅のそばにある「お札と切手の博物館」でした。お札などを刷っている国立印刷局の博物館なのですが、なんとこの日だけ臨時休館。残念だけど、まあ仕方ないねということで、次ぎのお目当ての場所へ。

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 で、次ぎのお目当て、北区の中央公園文化センターです(涙)。東京第一陸軍造兵廠の本部の建物で戦後一時GHQに接収され、紆余曲折を経て文化センターとして利用されているそうですが、この日はこんな状態です。「なんで選りに選って」「俺達、持っているよね」と自嘲気味に話しておりました(苦笑)

 でも、この後、素晴らしいレンガの建造物を見ることができましたから、世の中一寸先はどうなるか分からないものです(笑)。それに、レンガの建造物以外にも見所満載で充実のポタとなりました。

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 その見所の一つ、北区自然観察路・石神井川コースです。北区役所の南側だけは渓谷風に造ってありますが、ここまで造り込むとイミテーションを通り越して、なかなかすごいです。実際、この辺りの石神井川流域はかつて音無渓谷と呼ばれたそうです。

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 で、石神井川にいたキンクロハジロです。コンデジで撮影しましたので、この程度にしか撮れませんでしたが、初めて出会った野鳥だったので結構嬉しい。

 このキンクロハジロはカモの仲間です。カモは潜らないものと思っていたのですが、このキンクロハジロはいきなり潜りました。びっくりしたので住処に戻ってから調べてみたら、水に潜る潜水ガモ類だそうです。いやぁ、知りませんでした。

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 そしてJR十条駅前の十条銀座商店街。すごい規模の商店街でびっくりです。それに活気があって、どことなく故郷の大阪の商店街に似た雰囲気があり、懐かしかったです。

 昼食はこの商店街にある「天将」という洋食屋さん。レトロな食堂、あるいは昼間から営業している飲み屋といった風情のお店です。入ってみると、昼間なのにすっかり出来上がっている人たちで満員でした(笑)。

 で、私が注文したのは、トンカツの上にライスと味噌汁。このトンカツの上が、ものすごい量でした。もう食べれないというほどに満腹になって、たったの950円。揚げ具合はトンカツ専門店に遠く及びませんが、豚肉は美味しく素晴らしいコストパフォーマンスでした。

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 これは石神井川のさくら緑地にかかる吊り橋です。真新しい橋ですが、なかなか本格的な吊り橋で、渡ろうとするとゆらゆら揺れて吊り橋の雰囲気を味わうことができました(笑)

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 そして飛鳥山公園にある渋沢資料館の青淵文庫です。飛鳥山公園には近代日本経済の基礎を築いた渋沢栄一が居を構えました。そのうち書庫だったのが、この青淵文庫だそうです。まあデカイ書庫だこと(笑)。

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 渋沢邸で現存するもう一つの建物はこの晩香廬。なんでも渋沢栄一の喜寿を記念して、清水組(現・清水建設)から贈られた洋風茶屋だそうです。喜寿の祝いにこれをもらったのですか。もう勝手にしてくれという感じですね(笑)

 それにしても見所てんこ盛りのポタでした。おかげで、このエントリーを書き上げるのが大変でした(苦笑)。まっちさん、いつもながらの楽しいご企画とご案内、ありがとうございました。はんぞうさん、えいじさん、お疲れさまでした。

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2014年03月09日

今年初のキジ撮り、クマドリのにらみで厄除けです(笑)

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 今年初めてのキジ撮りです。キジも恋の季節を迎えたようで、オスの姿を見ることが多くなりました。土曜日に、そろそろキジを撮りたいなと思いながら、住処の周りをうろうろしていると、あっさり見つけて撮影することができました。

 それにしても、良いにらみですね。歌舞伎の世界ではクマドリでのにらみは厄払いの効果があるそうですが、くま取りのキジのにらみでも効果があるかもしません。キジ君、にらんでくれてありがとう(笑)

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 このキジですが、昨年の今頃ドスの利いたにらみをくれたキジと同じテリトリーにいましたので、同一個体かと思ったのですが、よく見ると別の個体ですね。どうやら世代交代したようです。

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 これは別のキジです。やはりオスたちは一斉になわばりを主張し始めたようですね。

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 そのほか、この日に遭遇した野鳥のうち、比較的良く撮れたツグミとモズをアップしておきます。それにしても、モズはどうしていつも、こんなにも写真写りが良いのでしょう(笑)

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2014年03月02日

土日は雨模様、「梅にメジロ」だけで終了でした(苦笑)

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 この土日は、雨模様で残念でした・・・と書きながら自堕落な休日を満喫しております(笑)。ただ当然、この道楽ブログのネタは無いわけで、今回は土曜日に撮ったこんな写真だけです。 

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 私の住処の近くに梅の大木があって、ちょうど今が花の見ごろです。その梅の花を目当てにやって来るのが、このメジロ。「梅にウグイス」と言いますが、梅の花の蜜が大好きなのはメジロです。この日も、つがいのメジロが梅の大木の枝を飛び回っていました。

 メジロは非常にちょこまか動くために、マニュアルフォーカスのBORGでの撮影は非常に難しい。エナガなどと並ぶ難敵です。ただ、梅の花の蜜には本当に目がないらしく、警戒心がイマイチ。よほど驚かさない限り逃げ去ることはありません。で、何度もトライすることができました・・・が、それでも解像度がイマイチです(苦笑)

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 この2枚はユーモラスだし、比較的よく撮れました。それでも、まだまだ。この構図で、この前に撮ったエナガのような解像度が出たら、バッチリだったのですが。

 うーん、雨が落ちて来なかったら、もう少し粘って、もっと良い写真が撮れたのに・・・といろいろと言い訳をしておおります(苦笑)。まあ、精進いたしましょう。

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 これはオマケです。1週間前の土曜日に手賀沼で撮ったオオジュリン(上の写真)とホオジロ。冬の初めには、パッと見で両者を混同しそうになったのですが、さすがに3月になると区別は明確ですね。それにしても、オオジュリンもホオジロも、よく見ると爪がすごいです。

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