2014年12月

2014年12月24日

かなり男前(?)のヒヨドリと利根運河の野鳥観察会

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 なかなか男前(女前?)の撮れたヒヨドリ君です。いつも「ギャーギャー」とうるさいヒヨドリですが、こういうふうに撮ると、すごくカッコイイですね。

 この写真は昨日、祭日の23日に私の住処の近くで撮影しました。機材は例のAFボーグです。解像度は贅沢を言うとあと一歩ですが、これでも十分満足できるレベルです。PENTAXの一眼レフの色ノリもいい感じです。ぜひサムネールをクリックして見てやってください。

 ヒヨドリのトビモノの写真は、頭部にピントが来ていれば最高だったのですが、これまでに私の撮ったトビモノの写真の中では一番の出来かもしれません。やはりAFボーグは通常のマニュアルフォーカスのBORGに比べて、トビモノには有利ですね。

 さて、この野鳥撮影の話の流れで、その3日前の20日土曜日の話を書きます(笑)。この日は、「利根運河の生態系を守る会」の自然観察会に参加してきました。

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 この観察会には、自転車仲間のたすけさんもご参加。あいにくの空模様で寒かったですが、午前中はなんとか雨に降られずにすみました。野鳥好きの皆さんと利根運河を周遊し、野鳥談義に花を咲かせる楽しいひと時でした。

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 本当はこの日もAFボーグを持っていきたかったのですが、曇りのため光量不足でAFの効きが悪そうだったので、通常のマニュアルフォーカスのBORGを持ち出しました。この写真はベニマシコです。私にとってベニマシコには二度目の遭遇です。

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 上からウソ、シロハラ、メジロです。ウソとシロハラはベニマシコと同様に二度目の遭遇。メジロはお馴染みですね。実はこの日、皆さんで見つけた野鳥はカワセミ、アカゲラ、シメなど43種類。にもかかわらず、満足に撮れたのはこれだけです(苦笑)

 ハイタカ、カケス、アカハラといった私が初めて遭遇する野鳥もいたのですが、撮影することはできませんでした。うーん、残念です。

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 そんな中、初遭遇の野鳥でなんとか撮れたのは、このアトリ。ただピントが来ていませんし、光量も足りません(苦笑)。でも、撮れたから良しとしましょう。

 それにしても、利根運河は手賀沼以上にたくさんの種類の野鳥が生息しているようです。自然観察会は来年1月12日にも開催されるので、また参加して写真撮影のリベンジを果たすことにしましょう(笑)

toukatsujin at 22:31|Permalink│Comments(4)│TrackBack(0)│

2014年12月22日

糧うどんとトンネルと多摩湖の話、超遅アップで恐縮です(苦笑)

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 これは1週間前の日曜日14日の話です。年の瀬でいろいろと忙しく、超遅アップとなってしまいました(苦笑)。この日は、チーム東葛小径車分科会の皆さんと多摩湖方面を走ってきました。

 もちろん完全自走ではありません。JR武蔵野線で輪行して東所沢駅まで向かい、そこから多摩湖自転車道を走って多摩湖に向かうというルート。多摩湖やこのサイクリングロードは、私が本格的に自転車に乗り始めた頃に来たことがありますが、もう10年も前のこと。いやぁ、なつかしい。

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 東所沢駅で折り畳み自転車を組み立て、多摩湖自転車道へ。まだ紅葉が残っていました。多摩湖自転車道をそのまま多摩湖方面に向かわず、まずは反対方向に向かいます。小平霊園に残された武蔵野の雑木林を見学した後に次の目的地へ。

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 その目的地は「小平ふるさと村」。小平は江戸時代の初期、玉川上水の開通に伴って開かれた新田村で、その郷土食が「小平糧うどん」だそうです。小平ふるさと村では、そのうどんを1日50食限定で食べられるそうで、早めの昼食としていただきました。

 これ、美味しいですね。うどんの腰が強くて、私の好みです。ほうれん草やダイコンが薬味なのは少し不思議でしたが、これこそ郷土食なんでしょう。これで500円。とてもリーズナブルでした。

 ちなみに、うどんを食べた建物は、江戸時代に建てられた旧神山家住宅主屋だそうです。寒かったですが(苦笑)、かなり贅沢な気分でした。

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 食事後も小平ふるさと村に長逗留。オヤジたちがけん玉やメンコ、コマ、何かよく分からないオモチャに興じました(笑)。昔とった杵柄とやらで、今でも上手くできる遊び、全くできなくなった遊び、やり方すら分からない遊びなど、いろいろでした。

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 そして、「村」内を見学。これは「旧小川家住宅玄関棟」で、元・名主の屋敷の玄関だけを保存したもの。玄関だけなのにデカイ。はっきり言って、この玄関だけがあれば、私は生活できます(笑)

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 これは、江戸時代初期の小平開拓当初の農家を復元したものだそうですが、まるで竪穴式住居のような佇まい。新田の開拓時の厳しい生活が偲ばれました。

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 そして「旧小平小川郵便局舎」。明治41年(1908年)の建築で、現存する郵便局舎の中でも古いものの一つだそうです。

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 「半鐘」と「消防鐘打ち表示板」です。半鐘ってとにかく「カン、カン、カン」と鳴らし続けるものかと思ってましたが、違うのですね。火災の状況によって打ち方を変えるそうで、「カン、カン、カン」の連打は一番の非常事態の時だけのようです。

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 小平ふるさと村で十分に遊んだ後、多摩湖自転車道を走って多摩湖へ。ただ、単純に多摩湖には向わず、途中、空堀川沿いに西に向かい、自転車道トンネルから多摩湖へアプローチしました。

 この自転車道トンネルに来るのは、私は初めてです。いくつかのトンネルが工事中で通行止めだったのは残念ですが、二つのトンネルは走行できました。いやぁ、楽しい! ちなみに、このトンネルは砂利運搬用の軽便鉄道の軌道跡だそうです。

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 そして多摩湖。記憶の中の多摩湖より、はるかに素晴らしい眺めでした。それと多摩湖は正式には「村山貯水池」なんですね。恥ずかしながら、今まで知りませんでした。この後、JR武蔵野線の新秋津駅まで戻り再び輪行。それにしても、多摩湖からの帰路が寒かった。

 このポタのご案内は、まっちさん。いつもありがとうございます。ご一緒したのは、はんぞうさん、spirit隊長、ワンチャン。とても楽しかったです。

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2014年12月08日

ようやく出会ったゴイサギ、“憧れの君”はジジくさい(笑)

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 ようやく“憧れの君”に会えました。いぇ、単なるゴイサギです。ゴイサギは東葛地域にも普通にいる野鳥ですが、どういうわけか私はこれまで全く出会えず。それがこの前の土曜日、ようやく出会えました。しかし憧れの君と言うには、かなりジジくさい(ババくさい?)風貌ですね(笑)

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 実は自転車仲間のたすけさんに、利根運河のゴイサギのコロニーを教えてもらって見に行ったのです。いやぁ、たすけさん、ありがとうございます! 写真のようにコロニーと言っても、彼らは完璧に保護色ですから、教えてもらわないとそばを通っても分かりませんね。

 ちなみに、このコロニーをたすけさんが動画で撮影しています。その動画はこちらでどうぞ。

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 茶色っぽいのは幼鳥で、通称ホシゴイと言うそうです。やはり幼鳥も若いのにジジくさい。でも、何とも言えぬ愛嬌がありますね。

 ゴイサギに今までなかなか出会わなかったのは、他のサギ類と違って、こんな茂みでずっと大人しくしているからでしょうか。なんでも、ゴイサギは食ったら美味いとのこと(笑)。きっと猛禽類にとっても同じなので、狙われる確率が高いため慎重な性格になったのでしょう。

 そう言えば、同じくなかなか会えなかったアマサギにも今春遭遇できました。これで、お馴染みのダイサギ、チュウサギ、コサギと併せて日本での5種を制覇(笑)。以前まったくの偶然で、レアもののアカガシラサギにも出会っていますので、正確には6種制覇です。

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 ゴイサギたちの写真を撮っていると、突然ケンカが始まりホシゴイの1羽が利根運河に着水しました。いやぁ、ラッキーです。何がラッキーかと言うと、水面に写ったホシゴイが水面の揺れの影響か、目が縦に伸び、マンガのキャラクターのようになっているのです。

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 で、写真をひっくり返して再トリミングしてみました。うーむ、完全にキャラ顔です(笑)。これを基にゆるキャラが創れそうですね。

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 この日は折り畳み自転車のPacific-18で利根運河までやって来ました。せっかく利根運河に来たので1週間前に訪ねた理窓会記念自然公園を再度訪問。やはり紅葉は写真の1本を除いてほぼ終了。寒々しさを感じる冬の景色でした。

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 これは次の日の日曜日の話。市川市の大町自然観察園のもみじ山に、ロードバイクで出かけてきました。前日の理窓会記念自然公園の紅葉が終了状態だったので、もみじ山も既に終了状態の可能性はありますが、ダメモトで訪ねてみました。

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 そうしたらギリギリセーフ。既に完全に散ってしまった木々も多かったのですが、今が盛りの木もかなり残っていました。木漏れ日との組み合わせで、もう息をのむような美しさ。いやぁ、来てよかった!

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 実は、もみじ山よりも周りの紅葉が見事だったりして(笑)。これは大町自然観察園に立ち寄る際に、いつも使う小道ですが、この日は味わい深い紅葉の道でした。

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 そして、これは大町自然観察園の入り口付近の紅葉。ほとんど同じところに佇んでいる木々なのに、紅葉の時期がずれるのは不思議な気がします。ただ、桜の花の開花時期も同じ場所でかなりずれますから、きっと木々の“個性”なんでしょうね。

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2014年12月02日

利根運河、理窓会の紅葉、今年はとても素晴らしい

 そう言えば、今年は紅葉を十分に愛でていないなと思い、利根運河の北側にある理窓会記念自然公園に折り畳み自転車のPacific-18で出かけました。そうしたら、今年は例年になく素晴らしい紅葉。言葉で語っても仕方がないので、写真でどうぞ。

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 いやぁ、久しぶりに理窓会記念自然公園の紅葉の美しさに感動してしまいました。でも、毎年のことですが、訪れる人はほんとんどいません。美しい紅葉が人知れず散っていきます。

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 この2枚は帰り際、利根運河で撮りました。キジとネコですが、どちらも精悍な表情です。野生のキジはもちろんですが、飼われているはずのネコも凄みがありました。やはり自然の中で生きているからでしょうか。家の中や住宅街でゴロゴロしているネコとは明らかに違いますね(笑)

toukatsujin at 21:57|Permalink│Comments(8)│TrackBack(0)│