2016年04月
2016年04月10日
土曜日の夕刻、桜のシーズンの締めに今井の桜を堪能しました

桜の季節の締めに花を愛でるのは、やはりここしかない、ということで、昨日の土曜日に折り畳み自転車のIVEに乗り出かけてきました。



当然、今井の桜です。最近、訪れる人が増えた今井の桜ですが、夕刻だったこともあってか、人もまばら。風が強くなり、桜吹雪の中、ゆっくり散り際の花を堪能してきました。





毎年のことながら、本当に見事です。ということで、あまり文字にしても無粋なので、今回はこのへんで。実は、これから仕事です(苦笑)
2016年04月05日
桜もネーミングが大事? 「悪水路」は閑散、「堤」は大盛況

土曜日にロードバイクに乗り、桜の花を愛でに出かけました。向かったのは、埼玉県春日部市の「庄内領悪水路」と幸手市の「権現堂堤」。ご一緒したのは、はんぞうさん、Boostさん、沖縄から松戸に戻って来た「ヘンなオッサン」ことSATさんです。
2カ所を巡ってつくづく思ったのは、やはり人の関心を集めるにはネーミングが大事ということ。庄内領悪水路と権現堂堤、どちらも由緒ある名称ですが、皆さんはどちらへ花見に行きたくなりますか。おそらく権現堂堤のほうでしょう。



まずは庄内領悪水路。ここの桜は開花が普段より遅れているようで、この日はまだ三分、四分咲きといったところ。それにしても人がいません。まだ満開になっていないから人がいないというよりも、そもそも訪れる人が少ないのです。
実は、ここには昨年訪れて、その花の見事さと感動して、今回は皆さんをお誘いしたのです。昨年はちょうど満開でこんな感じでした。で、昨年の満開時も今回と同様、花を愛でる人は数えるほどしかいませんでした。3.1キロにわたり延々と350本の桜並木が続く土手の道なのに、もったいない限りです。

やはり、この名称が悪いのでしょうか(笑)。まず庄内領というのは、ここの辺りの地名で、結構由緒があります。説明すると長くなりますので、詳しくはこちらをどうぞ。
問題は悪水路ですね。これが何かというと、田んぼの水や低地に溜まった水などの「悪水」を流すための川のことです。別の言い方をすると「落(おとし)」でしょうか。例えば今井の桜が佇む川は金山落です。ただ、悪水路と落ではイメージが違いすぎますね。
せっかく、こんなに見事な桜の並木があるのに、全く知られていないのはもったいないですね。「悪水路」はやめて「堤」か「桜堤」に変えるとよいかもですね。「庄内領堤」か「庄内領桜堤」なら訪ねて来る人も増えるかもしれませんよ。まあ、大きなお世話でしょうけど(苦笑)




そして権現堂堤。こちらの桜は満開近し。同じソメイヨシノでも、そんなに距離も離れていないのに、庄内領悪水路の桜とこんなに開花時期が違うのは、少し不思議です。
写真では人があまり写っていませんが、実際には大変な人出でした。なんせ権現堂堤はこの辺りでは、桜の名所としてメジャー級ですから当然なのですが、庄内領悪水路との人出の差に愕然とします。ちなみに権現堂堤とは、一時は利根川の本流だったこともある権現堂川の堤のことです。



堤の下に降りると、菜の花が咲き誇っていました。はっきり言って桜より存在感があります(笑)。私は、この天真爛漫でヤンチャな花が大好きで、見ているだけで元気が出てきます。


花見の後は昼食。久しぶりのステーキハウス「赤坂 五霞店」です。注文したのはハンバーグ&ステーキのセットで、これにスープとサラダ、ライス、コーヒーが付きます。消費税も含め2000円超えでしたが、その分、満足度も高かったですよ。
急用ができて今回の花見ポタに参加できなかった、まっちさんもクルマで昼食に合流。皆さんでワイワイ雑談しながら、肉を堪能いたしました。

最後に、SATさんに撮っていただきた私の走行写真(笑)。鋼鉄のお尻を持つためにレーパン不用の私は、いつもこんな格好で走っています。サイクリストとしては不届き者ですが、お許しを。



















