2017年02月

2017年02月27日

手賀沼を野鳥を撮りながら歩く、ウグイスにも出会えました

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 昨日の日曜日、久しぶりにウグイスに出会いました。鳴き声が「チュン、チュン」と聞こえたものだから、最初スズメかと思ったのですが、念のために望遠レンズを向けると、こいつでした。ウグイスの地鳴きの“聞きなし”は「チャッ、チャッ」だそうで、言われてみれば、そう聞こえないこともないこともなかったです(笑)。

 臆病なウグイスですから、姿をさらしてくくれたのは10秒ほど。BORGのマニュアルフォーカスでピントを追い込む時間は無かったのですが、何とか許容範囲に収まりました(要はピントが甘いということです、苦笑)

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 実は、久しぶりに手賀沼で野鳥を撮ろうと、南岸のサイクリングロードを歩きました。最近サボり気味だったので、バードウォッチングの眼も、野鳥撮影の腕も衰えているはずなのですが、手賀沼を歩き始めてすぐにウグイスに出会えたのはラッキーでした。

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 写真はホオジロとシジュウカラです。どうも最近暖かくなってきたせいか、ウグイスだけでなく他の野鳥もハイテンションのようです。レアな野鳥は見つかりませんでしたが、馴染みの野鳥たちが私の写真撮影の腕を試すかのように出現(笑)。久しぶりに一発勝負の野鳥撮影の楽しさを満喫させてもらいました。

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 アオジがすぐ近くで全身を晒してくれることも珍しい。よほど日曜日は陽気が良かったのでしょう。

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 ユリカモメもこんなふうに飛び回っていました。ジャストピンのトビモノを狙ってみましたが、やはり難しいですね(苦笑)

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 茂みでゴソゴソと音がしたので、覗いてみるシロハラがいました。ただ、こいつだけは日差しの下に出てくれなかったので、こんな写真しか撮れませんでした。

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 そう言えば、その前週の土曜日(2/18)には、いつも利根運河のバードウォッチングでお世話になっている利根運河の生態系を守る会が主催するシンポジウム「千葉県北西部オオタカ四半世紀の記録」に出かけてきました。流山市生涯学習センターで開催されたのでが、会場のイスが足らなくなるほどの超満員状態でした。

 相変わらず、東葛地域のオオタカたちの危機が続いているとのことで、どうすればオオタカも含め流山の自然を保護できるのかについて、来場者にも意見が求められました。で、僭越ながら、私も意見を述べさせてもらいました。

 私が言ったのは、流山市民にとってオオタカは“幻の鳥”だということです。密猟者や心無いカメラマンから守るために、オオタカの営巣地などの情報は非公開です。やむを得ないのですが、そのために多くの人がオオタカの存在を知らないか、「かつてはいたけど、今はいない」といった認識しかありません。だから「オオタカを守れ」と言っても、ピント来ない。何とか、その存在を流山市民にアピールできないか…。

 そんな意見を、私の住処の近くの公園でオオタカの幼鳥が巣立った時の経験を交えて話させてもらいました。あの時はご近所中がオオタカの話題で持ちきりで、幼鳥が密猟に遭わないように皆で監視したりしました。そして「なんでこんな処で営巣するのだろう。自然破壊が進んでいるか」といった話が話題になりました。

 要は、皆がその存在に気付けば、保護しようという機運も起きる。そんな話です。まあ素人考えなのですが、議論の方向が「どうしたら市民に知ってもらえるか」になりましたので、少しは参考にしていただけたようです。

toukatsujin at 18:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年02月18日

駄菓子屋ゲーム博物館はオジサンたちの楽園です(笑)

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 亀アップになってしまいましたが、この前の日曜日に東京・板橋にある「駄菓子屋ゲーム博物館」に小径車で行ってきました。博物館と言っても、実態はレトロなゲームセンター&駄菓子屋さんです。

 オジサン世代にはこたえらない懐かしのゲーム機械が多数設置してあって、ご一緒したはんぞうさん、まっちさん、ワンチャンともども、夢中で遊んでしまいました(笑)

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 店の看板は「コン太村」となっています。「コン太村は、駄菓子屋ゲーム博物館、駄菓子屋さん、お休み処、情報発信スペースから構成される」とのことなのですが、お休み処と情報発信スペースの機能は未確認です(笑)

 店に入る時、まず入場料として200円を払います。入場券の代わりに10枚のコインをもらい、まずはコインで遊べるゲーム機械へGO! ところが、コインで遊べるゲーム機械は全体の3分の1ぐらい。あとの機械は10円玉専用です。コインを使い果たしたら、今度は10円玉で遊ばせようという、店の巧みな戦略ですね(笑)

 コインを使うゲーム機械はクリアすると多くのコインが出てきます。10円玉の機械はクリアすると景品(たぶん駄菓子?)がもらえます。同行の皆さんは何回かゲームクリアに成功したようですが、トロい私は一度も成功せず、コインをあっと言う間に消費し、10円玉もムキになって投入。あー、子供の頃もこんなだったな(苦笑)

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 「おー、昔よく食べたシガーじゃないか。タバコをふかすマネをしたよな」と感動し、買った駄菓子です。でも、中身は昔のものと違いました(苦笑)。ただ、いかにも駄菓子らしいオレンジ味で美味しくいただきました。

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 昼食は駄菓子屋ゲーム博物館のすぐ近くのこの店。「銀月」と書いて「シルバームーン」だそうです。食事処(和食、中華、洋食、ステーキまである)でもあり、喫茶店でもあり、飲み屋でもある非常に“濃い”店です(笑)。

 私は、レバニラ炒め定食を注文しましたが、普通に美味しく、結構量もあり、これで700円。とても満足でした。それにしても、この店は流行っていますね。地元商店街の皆さんの憩いの場といったところでしょうか。

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 食事の後、偶然立ち寄った「縁切榎」。効果絶大の縁切りスポットらしいので、いろんな人の人生が交錯しているんでしょうね。

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 ここは「板橋区公文書館」です。縁切榎のすぐそばですが、元は板橋第三小学校だったそうで、当時の学校施設がそのまま活用されています。実は、この“校舎”の3階に「いたばしボローニャ子ども絵本館」があって、当初、そこも見学してみるつもりでした。でも、いたいけな子供オーラ全開の絵本館にたじろいだオジサンたちは、入ることができませんでしたとさ(苦笑)

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 帰路の途中、北区の中央公園文化センターにも立ち寄りました。東京第一陸軍造兵廠の本部の建物で戦後一時GHQに接収され、紆余曲折を経て文化センターとして利用されている施設です。

 実は、3年近く前に「北区レンガポタ」の際に訪ねたのですが、改装工事中で近寄れず。で、今回はそのリベンジです。ただ、残念なことに館内は大幅に改装されており、観るべきものはなかったです。

 いつものことですが、都内ポタは楽しいです。以前は「交通量の多い道路を走りたくない」と言っていた私ですが、慣れというのは恐ろしいものです(笑)。皆さん、お疲れ様でした。

toukatsujin at 11:22|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2017年02月05日

リーズナブルな万年筆をこんなに集めてしまいました(笑)

 怒涛の年末年始を過ぎ、本来なら仕事が少し楽になるはずだったのですが、世の中ままなりません。今、年末年始以上に仕事が忙しく、昨日の土曜日は終日、そして今日の日曜日は半分が仕事でつぶれてしまいました。で、道楽ブログのネタも無し…と思ったのですが、ありました。これです。

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 私がこの数カ月の間に入手した万年筆たちです(笑)。ただ、これまでブログでご紹介した万年筆と違い、極めてリーズナブルな価格のものばかりです。もちろん、ペン先はステンレス製、いわゆる鉄ペンです。

 万年筆に興味ない人には全く面白くないかと思いますが、それぞれのペンを紹介します。写真の下の黒いペンは、ペン習字の通信講座を受講した時に送られてきたパイロット製の「習字ペン」で、もちろんただ、プライスレスです。

 そして縦に並んでいるペンたちですが、左からダイソーの万年筆(108円)、プラチナ万年筆のプレピー(216円)、パイロットのカクノ(1080円)、良品計画の万年筆その1(1155円)、その2(1500円)、Sumnacon(中国?)の竹製万年筆(2099円)、ラミー(ドイツ)のサファリ(2420円) です。

 何でこんなに持っているかと言うと、目についた途端に買ってまったのです(苦笑)。とは言え、どれも安いので全部合わせても8500円! それにしても、モノの値段は不思議ですね。いくら100均とはいえ、ダイソーの万年筆なんか信じられない安さです。

 肝心の書き味ですが、どれも鉄ペンなので、14Kや18Kの金ペンと違って硬いです。だからと言って、別にダメなわけでなく普通に書けます。そんな中でも、ダントツの書き味のペンはこれ。

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 パイロットのカクノです。もちろん、万年筆は同じ製品でも個体差があり、個人の好みも違うので断定的には言えないのですが、私的にはこれがダントツ。ペンのデザインはアレですが(笑)、以前買ったショップブランドの万年筆も含め、鉄ペンではこれが書き味ナンバーワンです。

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 鉄ペンと言えば、こんなのも持っています(笑)。台湾のTWSBIのエコという製品で、お値段は4644円でした。

 他の鉄ペンと区別したのは、これは明確な用途があって購入したからです。太字のペン先ですが、ペリカンの「ハイライターインク」という蛍光色インクを入れることで、マーカーとして使っています。本物のマーカーみたいに太くなく、文字も書けるので便利です。

 それにしても私、万年筆沼にドップリつかっていますね。ただ、ここのところ安いのばかり買っていますから、沼といっても浅瀬で遊んでいるようなものです(笑)。ただ、また気になる金ペンが…。金ペンは例のカスタム URUSHIで打ち止めにするはずだったのですが、これはヤバイぞ。





toukatsujin at 16:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)