2005年04月29日

常陸の国の利根川サイクリングロードは本当にサプライズ!

9785e75b.jpg いやーあ、参りました。本当にサプライズのあるサイクリングロードでした。ブログにコメントを頂いた、きさらぎさんのお薦めサイクリングコースを今日走って来ました。

 東葛の我孫子市の利根川の対岸、常陸の国(茨城県)の取手市側のコースですが、利根川河川敷に降りると本当にすごい。確かに芸大校舎の下あたりは、河川敷とは思えない別世界です。ちょっとした雑木林で、そこを一直線にサイクリングロードが伸びます。ウグイスをはじめ様々な鳥の鳴き声が聞こえ、すがすがしい気分で走れました。

 対岸の我孫子市側の利根川サイクリングロードはNG気味ですので、この辺りを走るのなら、無条件で取手市側のこのコースを選んだ方がいいですね。

toukatsujin at 23:30│Comments(6)TrackBack(0) ポタリング 

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この記事へのコメント

1. Posted by きさらぎ   2005年04月30日 18:23
早速走られたようでなんだか恐縮です。野鳥は150種いると聞きました。☆多摩川にあるサイクルショップで試乗車のレンタルをしてきました。折り畳みは前輪がふらつき自分の頭もふらつき(笑)、ロードは腕が痛くなりました。ドロップハンドルに慣れていないせいかなー、とか、サイズが合えばだいじょうぶなのかなー、とか考えている次第です。差し支えなければお聞きしたいのですが、管理人さんのBD−1はサドルとハンドルが水平ですよね。そうすると前傾姿勢で乗れるのですか。スポーツ車を乗るようになって前傾姿勢でこぐというのは、らくで面白い、と感じています。
2. Posted by 東葛人   2005年04月30日 22:08
このコースは「恐れ入りました」という感じですね。利根川の河川敷に降りたときに、おもわず笑顔になってしまうぐらい、素敵なサイクリングロードですね。情報ありがとうございました。
さて、私はサドルとハンドルがほぼ同じ高さ(水平)が一番、気持ちがよいと思っています。同じ高さだと、そんなに前傾姿勢だと感じません。でも、ハンドルの位置が高いのに比べると、足だけでなく全身の筋肉を使える感じなので、とても楽です。
ロードレーサーの場合、ハンドルがサドルよりも低いので、慣れるまで大変かもしれませんが、加速感は抜群です。ショップで最適のポジションを出してもらえば、楽に乗れますよ。折り畳み自転車など小径車は、最初はふらついて乗りにくいですが、すぐに慣れます。私もBD-1(Pacific-18)を買ったばかりのとき、怖くて片手が離せませんでした。しかし今は平気です。
3. Posted by ロイ   2005年05月01日 08:07
利根川の茨城川(北岸)って20年前に走ったっきりでごぶさたしています。取手に「小堀の渡し」という地元民専用の渡し船があるのですが、今もあるか? と思って調べたら、まだやっているのですね。今度このへんを久し振りに走ってみようかと思っています。
あとハンドル高さの件ですが、長距離を走ったりする場合、サドルよりハンドルのほうが高いと、体重がサドルにかかって尻が痛くなるので、ある程度上体を前傾させて体重を逃がす、という目的もありますよ。
4. Posted by 東葛人   2005年05月01日 17:02
ロイさん、こんにちは。
小堀の渡しをご存知だったんですか。私は最近知ったのですが、スタンドさえつければ自転車も乗せてくれるそうなので、ちょっと気になる存在です。古利根沼にでも行ったついでに乗せてもらおうと思っていますが、まだ実現していません。
5. Posted by きさらぎ   2005年05月01日 19:13
東葛人さん、ロイさん、アドバイスありがとうございました。☆小堀の渡しは、小堀発(古利根側)は9:00〜16:00毎時00分発です。取手ふれあい桟橋発(常磐線鉄橋下)は9:00〜16:00毎時35分発です。ともに12時台だけはありません。水曜日運休です。私の自転車はスタンドが付いてませんので寝かせて置きました。短い船旅ですが一興にぜひ!
6. Posted by 東葛人   2005年05月01日 19:18
きさらぎさん
情報ありがとうございます。
これは、いよいよ乗ってみないといけないですね。

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