桜を訪ねたサイクリング、今年は新川耕地の桜が素晴しかった利根運河の名残の桜、そして江戸川の菜の花、わが世の時

2006年04月07日

チューブレスタイヤ初心者の私、MTBへの導入は大騒ぎでした

74c60907.jpg 先週末、MTBのAttitude垢離織ぅ笋鬟船紂璽屮譽垢吠儿垢靴泙靴拭昨年秋に、マヴィックのチューブレスホイールCROSSMAX SLを導入しましたが、今まではチューブドダイヤを使っていました。このままだと、ずっとチューブド・タイヤを使ってしまいそうですので、思い切ってチューブレスタイヤに変更した次第です。

 今回購入したのはIRCの「MIBRO TUBELESS」。サイズは、これまで使っていたシラクXCライトと同じ1.95と細身です。なんで、これにしたかというと、大した理由はありません。とにかく、メチャメチャ安かったからです。まあ、定評のあるタイヤですから問題はなかろうと、お気楽に購入しました。

 で、チューブレス初心者の私にとって、タイヤの交換は大騒ぎでした。まずタイヤがホイールに入らない。マニュアル本を見ても、ビートワックスを塗ってもダメです。「タイヤレバーは絶対に使わないで下さい」との警告。こんなもん、手でどうやって入れろというんじゃい。えーい! いいや、とばかりに、タイヤレバーを取り出して、エイヤーと入れちゃいました(苦笑)

 さて、エアーを入れる段になって、果たしてビートがうまく上がるかと心配しましたが、最初は手間取りましたが、なんとかビートが上がり一安心。しかし、それにしてもタイヤとリムの嵌合時には「パッカン!」「パッカン!」と、結構すごい音が出るのですね。最初はかなり驚きました。

 さて、エアーが十分に入って正確なエアー圧を測ろうとしたら、バルブの長さが足らなくてパナレーサーのタイヤゲージ(アナログのやつ)が使えないではないですか(後でWebで調べたら、マビックのUSTリムでは使えないとのこと)。仕方がないので、MTBのタイヤの空気圧はロードレーサーほどシビアではない、と勝手に決め込んで、フロアポンプのゲージの2.5気圧ほど詰め込みました。

 さて、問題の使用感ですが、いいですね。タイヤに粘り気あるというか、グリップがいいというか、オフロードでも思いっきり行けます。なんか、少しスキルが上がったみたいな錯覚にとらわれます。シラクXCライトの時は、チューブにパナレーサーのX Airを使い、“チューブレス並”の乗り心地を楽しんでいたのですが、本物のチューブレスはやはり違います。

 そう書いたものの、この感覚の差がチューブレスとチューブドの差なのか、シラクとミブロのタイヤの差なのか、新品とくたびれたタイヤの差なのか、はたまた空気圧の差なのか、はっきり言ってよく分かりません。まあ、そんな“因数分解”をする必要もないでしょう。近々、ちゃんとしたMTBコースに行って、チューブレスタイヤの感覚を十分に楽しんでみることにします。

toukatsujin at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 改造 

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