2008年07月11日

台湾の経済誌に自転車特集の付録、いやぁ驚きました!

台湾

 少し前に会社の同僚から社内便が回ってきました。中を見ると、中国語の雑誌のような小冊子が入っていました。なんでも『商業周刊』という台湾の経済誌の同梱誌(付録)だそうで、自転車のツーリングが特集されていました。

 彼女いわく「中国語を読めるなら楽しめますので、差し上げます」。あのー、私、中国語、読めないんですけど・・・。中国人と話したこともなければ、中国語を習ったこともありませんよぉ!

 でも、大陸の簡略体と違い、台湾の漢字は日本の漢字とよく似ているので、なんとなく内容が分かります。台湾のツーリングコースを紹介しており、なかなかの力作。台湾と言えばGIANT。さすがに自転車の巨人です。この企画でも大活躍でした。

 それにしても、やはり中国人ですね。見出しのところに黄色を使うなんて、日本人の感性ではありませんね。それはともかく、素晴らしい情報です。台湾に行く機会があれば、是非ここに載っているコースを走ってみたいものです。

台湾

 そんなこんなで、いろいろと眺めていたら、あることに気が付いて、「えっ!」となりました。表紙を見て分かりますか。そうなんです。この特集のタイトルが「自転車の旅」です。なんと日本語の「の」を使っています。

 我々で言うと、「de」みたいな使い方でしょうか。外国語の「の」を使うことで、なんらかの効果を演出しているのかもしれませんね。

 へぇ、日本語の「の」は、台湾ではそんなふうに使われているんですか。ちょっと面白かったです。おっと、そう言えば東葛人的道楽の「的」は最近でこそ日本語ですが、中国語の「的(=の)」ですね。ちょっとした国際交流です(爆)

toukatsujin at 00:13│Comments(4)TrackBack(0) 自転車一般 

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この記事へのコメント

1. Posted by IKAWA   2008年07月11日 01:02
東葛人さん、こんばんは。

台湾の繁体字は日本人にも親しみやすくて良いですね。その付録、興味があります(笑)。

ところで、台湾では街中のいたるところに「の」が溢れているほどメジャーで、誰でも分かる日本語の用法です。どうやら「的」と書くより「の」と書くのが書きやすいじゃん!というのが理由で広まったようです。他にも「ちょっと待って」というのも通じます。街中で開かれていたイベントを見ていたとき、機材の調子が悪くて予定通りいかなかったとき「ちょっとまってぇ〜」と司会の人が日本語で言ってました(笑)。

それにしても、東葛人さんの自転車好きは社内に知れ渡っているのですね(爆)。
2. Posted by 東葛人   2008年07月11日 09:44
IKAWAさん、おはようございます
へぇー、台湾では「の」がメジャーなんですか。
知らなかったです。驚き!
確かに「の」は書きやすいでしょうけど、そんな理由で広まっていいのか、「ちょっと待って」ですね(笑)
でも、台湾に行ってみたくなりました。

私の自転車好きは、局地的に知れわたっています。
3. Posted by はいたか   2008年07月15日 18:08
東葛人さん、ご無沙汰です。
台湾にも自転車雑誌がねぇ〜と思ったらGIANTのお膝元、世界NO1の自転車大国でしたね。
でも台湾って平仮名使うんですか?
知りませんでした。
4. Posted by 東葛人   2008年07月15日 22:30
はいたかさん、こんばんわ
確かに台湾、そしてGIANTなくして世界の自転車産業を語れませんよね。

台湾は一度、ポタしてみたいです。
IKAWAさんによると、台湾では「の」だけは使うみたいですね。

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