日曜日に再びあの場所へ、素晴らしい発見が二つありましたあじさい通りで新兵器をチェック、あやうしα(笑)

2012年06月19日

諏訪道の布施弁天-諏訪神社間を走ってみましたが・・・

 この前の週末は雨模様だったので、自転車はほぼ諦めていましたが、日曜日の午後には天気が回復。ただ、あまり自転車に乗るモチベーションが湧かないので、ママチャリで諏訪道の布施弁天-諏訪神社間を走ってみることにしました。

P6032224-1
P6172303
 なんで諏訪道を走ろうと思ったかというと、最近私の住処の近くにオープンした「木の図書館」で、『楽しい東葛ウォーク事典』なる本を借りて読んだからです。

 本の出版社は当然、流山の崙書房出版。いつも東葛地域に関する情報源として、お世話になっております(笑)。で、この本に諏訪道の布施弁天-諏訪神社間のルートが記されていたのです。

 諏訪道と言えば、利根川の布施河岸から江戸川の加村河岸を結ぶ古道で、江戸時代は鰻などの鮮魚を運ぶルートとして利用されていたそうです。ちょうど、この前のポタで走った鮮魚道と同じ役割を担った道なわけです。

 この諏訪道のうち、諏訪神社-江戸川の加村河岸間は県道の柏流山線とニアリーイコールなので分かりやすいのですが、布施弁天-諏訪神社間はよく分かりませんでした(これまできちんと調べたことがないといったほうが、正しいのですが、苦笑)。


 で、本に載っていた諏訪道の布施弁天-諏訪神社間をルート地図に書き写してみたのが、これです。現代の道にマッピングしてある関係で、部分的には疑問を感じる処もありますが、大方は「なるほどね」と思うルートです。

P6172359-1
P6172360
P6172369
P6172371
P6172373
 ちなみに、布施弁天から、デーダラボッチの足跡(笑)のある宿蓮寺の郵便局辺りまでと、大堀川から諏訪神社へ抜ける道などは、いつも走っているお馴染みのルートです。では、残りの道、特に大堀川の北側の道はどんな感じかと、少し期待していましたが・・・。

 うーん、大したことがなかったです(苦笑)。特に大堀川の北側は、大半が自転車で走っても面白くない道でした。実は、「どうしてこれまで諏訪道を走ったことがなかったのだろう」と我ながら呆れていたのですが、「こりゃ、走らなくて当然」と妙な納得をしてしまいました。

P6172332[1]
P6172333[1]
P6172320[1]
 さて、“今日の野鳥”です(笑)。実はこの日は、南流山から江戸川CRに乗り、利根運河、利根川CR経由で布施弁天に向かいました。で、南流山に行く途中の「みやぞの野鳥の池」で出合ったのが、このコアジサシです。

 ちょうど魚を狙ってか池の上を旋回しており、全く地上に降り立ってくれません。そのためマニュアルのデジボーグで撮るのは苦労しましたが、なんとかトビモノとして撮影できました。これにて、目で見て種類も分かった野鳥は58種類目。野鳥の名前が分かるようになるのは、本当に楽しいです(笑)。

toukatsujin at 22:15│Comments(8)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ABianchi   2012年06月19日 23:42
東葛人さんこんばんは
今夜は台風で外はすごいですね。
すごいと言えば東葛人さんの知識もすごいですね。
先日、道の見つけ方教えていただきましたが、地図だけでなく本も沢山読まれてるのですね。
自分はボタじゃないのですが、土日は北海道に行ってきました。何人か走ってる人見かけて羨ましかったです。
東葛人さんは地方遠征はしないのですか?
2. Posted by 東葛人   2012年06月20日 08:29
ABianchiさん、おはようごうございます
台風、すごかったですね。
ただ私の知識は、大したことはありません。
歴史オタクですので、その手の本をたくさん読み妄想を膨らませております(笑)
それと、私は「東葛ひきこもり」を自認しております。
東葛地域やその周辺だけで興味は尽きませんので、地方遠征はあんまり考えないです。
3. Posted by まっち   2012年06月20日 09:05
この日は例のPacific-18であじさい通りに行き、E-Ponさん、Gibsonさんと遭遇。その後同じく木の図書館にいきましたよ。
ここはひとつ「楽しい東葛サイクリング事典」も欲しいところですね〜
4. Posted by やっぱ   2012年06月20日 21:17
東葛人さん、こんばんは。お久しぶりです。

私もこの2月に、七里ヶ渡/布施河岸跡(新大利根橋脇のスズカケノキ)を起点として、同じように、写真にある、布施弁天→(善照寺横の)香取神社→宿連寺湧水→松ヶ崎の一本杉→(諏訪神社)と、「諏訪道」をポタってみました。確かに、16号を越えた後の大堀川北側の「諏訪道」のコースは、車に追い立てられる感じで余裕がなく、一つ横の普段よく使っている大堀川沿いの遊歩道を走るのとは気分的に雲泥の差で、「自転車で走って面白くない道」です。しかも道を間違えたりで暗くなってきてしまい、その日は諏訪神社までは行き着かずでした。
でも、善照寺横の香取神社の囲いの中の本殿には東葛人さん好みではないかと思える立派な彫刻も施されていましたし、途中には他にも、須賀神社、覚王寺、(柏中央高校そばの)香取神社、熊野神社…などの立ち寄り所も(「諏訪道」から少し外れたりもしますが)いろいろあり、「諏訪道」ポタとしてはそれなりに楽しめました。

ところで、コアジサシは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」において国際希少野生動植物種に、「環境省のレッドデータブック」では絶滅危惧II類に、「千葉県レッドデータブック」では最重要保護生物(A)に、それぞれ指定されていて、千葉県では市町村、自然保護団体などと連携して保護に努めている、希少な渡り鳥だそうです。
なかなか見られない鳥でしょうから、普段から鳥を撮ろうと構えている東葛人さんだからこそ撮れた、貴重なショットだと思います。
5. Posted by 東葛人   2012年06月22日 07:45
まっちさん、おはようございます
えっ、あのPacific-18ということは、私の折り畳み自転車と同じやつですね。
今度ぜひ見せてください。
実は私もこの日、あじさい通りに行きました。
遅い時間でしたので、まっちさんたちが帰った後だったのでしょう。
お会いできなくて残念でした。
で、あじさい通りに行ったわけは、あじさい鑑賞ではありません。
そのネタはまもなくアップします(笑)
6. Posted by 東葛人   2012年06月22日 07:54
やっぱさん、おはようございます
こちらこそご無沙汰しております。
やっぱさんも諏訪道を走られたのですね。
大堀川北側の道はおっしゃる通りで、車に追い立てられる感じで楽しくなかったです。
確かに神社仏閣巡りをすると、諏訪道も楽しいかもしれませんね。
そう言えば善照寺横の香取神社は、私も訪ねました。
彫刻は見事で楽しめましたが、本にも書かれてあった通り、社殿全体が妙に痛んでいるのが気になりました。

コアジサシの情報もありがとうざいます。
そんなに希少な鳥とは知りませんでした。
日本から姿を消さないように、水辺の環境などを大事にしてあげたいですね。
7. Posted by メタ男   2012年06月23日 20:13
東葛人さん、今晩は。
一本杉柱、見覚えがあります。
宿連寺バス停の謎の土塁、牧外なので、野馬土手ではないと思いますが、「小金牧を歩く」には青木先生でさえ、特定しきれない土手跡も出てくるので、ま、いいかな、と思ってます。
野鳥のページもできそうですね。
アジサシにつづいてアジサイ、これから夏、という気分になります。
8. Posted by 東葛人   2012年06月23日 21:35
メタ男さん、こんばんわ
>アジサシにつづいてアジサイ
上手いなぁ、座布団一枚(笑)
野鳥のページは、そのうち作るかもしれません.
その際、タイトルは「東葛の野鳥」でしょうね。
私は全く知りませんでしたが、あの一本杉はかなり有名みたいですね。
東葛地域にはまだ知らないものがいっぱいあるようで、嬉しくなります。
まだ見ぬ野馬土手も発見したいですね!

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
日曜日に再びあの場所へ、素晴らしい発見が二つありましたあじさい通りで新兵器をチェック、あやうしα(笑)