2007年01月25日

親の知的安心からの子育て 4

 たとえば、親は自分の子どもが親の思い通りに育って欲しい物です。親の思いを子どもに押しつけてそれからはずれた子どもを叱ることで親の思い通りに行動させようとします。それが子どもが幼いときから長年続くと、子どもが自分で判断できない子どもになり、判断を親へ依存するようになってしまいます。親としては親の希望する通りの子育てが出来たのですが、いわゆる親の子どもへの過干渉の結果、子どもは自主性のない、無気力な子どもになってしまいます。親も子どもが自主性がない、無気力だと言ってより一層子どもを親の思い通りに動かそうとします。いわゆる子離れをしない親、親離れが出来ない子どもの関係になります。


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