2009年11月01日
発送作業
東雲社はネットショップなので、基本的に品物は全て
宅配で発送します。
作業の流れとしては・・・
1、入金確認
2、伝票作成
3、梱包
4、発送
となりますが、まだ全ての荷物を旧作業場から回収したわけでは
ないので、注文が入るとちょいちょい取りに行っています。
で。
ときどき、行方不明だったり、遭難している商品があります。(泣)
旧住所から一時的に、仕事場に移動させたもろもろの荷物も山盛り。
その中での捜索作業なので、崩落などの二次災害((((゜д゜;))))
の危険と背中合わせの捜索です(泣)
今日の遭難商品は、海堂バンダナ。
新居にあると思ってたのが実はキズ入りのB品だったことが判明、
慌てて捜索に行きましたが・・・
持ち込んだ荷物の山のおかげで地形が変化。
すでにどこにあったのか分からなくなっています(号泣)
必死の捜索の結果、初期位置からかなりはずれた場所で発見。
無事に発送出来ましたとさ○| ̄|_
疲れました。。。
宅配で発送します。
作業の流れとしては・・・
1、入金確認
2、伝票作成
3、梱包
4、発送
となりますが、まだ全ての荷物を旧作業場から回収したわけでは
ないので、注文が入るとちょいちょい取りに行っています。
で。
ときどき、行方不明だったり、遭難している商品があります。(泣)
旧住所から一時的に、仕事場に移動させたもろもろの荷物も山盛り。
その中での捜索作業なので、崩落などの二次災害((((゜д゜;))))
の危険と背中合わせの捜索です(泣)
今日の遭難商品は、海堂バンダナ。
新居にあると思ってたのが実はキズ入りのB品だったことが判明、
慌てて捜索に行きましたが・・・
持ち込んだ荷物の山のおかげで地形が変化。
すでにどこにあったのか分からなくなっています(号泣)
必死の捜索の結果、初期位置からかなりはずれた場所で発見。
無事に発送出来ましたとさ○| ̄|_
疲れました。。。
2009年10月23日
装苑賞
みなさんは装苑という雑誌をご存じでしょうか。
先日、数年ぶりにこの本を購入しました。
装苑は、少なくとも、20年以上は発行されつづけており、主に服飾デザインをする人や服飾デザインに興味のある人をターゲットに作られた雑誌です。
文化出版局(文化服装学園の関連企業)から発行されており、いわゆるファッション界における啓蒙雑誌のような立ち位置でもあったように思えます。
かつてはデザイナーズブランドのアイテムの型紙がついていて、その普通ではまず入手出来ないような前衛的なパターンが欲しくてよく購入していました。
さて、この雑誌では服飾デザインのコンクール「装苑賞」なるものを募集していて、それは現在にまで続いている歴史のあるコンクールです。
自分で描いたデザイン画を投稿し、一次審査で選ばれればそのデザインを衣装として製作、二次審査となります。
一次審査をパスすれば、デザイン画、衣装とも紙面で紹介されるのですが・・・
私は中学生の頃から「いつかは装苑賞に応募したい」と憧れていたものです。まぁ、実際には服飾関係の学校には進学せず美術系の学校に進学したのですが。どっちかというと、ファッションよりはグラフィックデザインの方に興味があったのが当時の私です。
その頃はまだ世間にコスプレなる文化はあまりなく、ごく一部の人たちの間でのみ行われていました。ましてやそれが後年には商売になるなんて夢にも思っていなかったわけでして、単に服飾への興味からなんとなく購読していた当時の私には、現在の私の生業など想像出来ようもありませんでした。
装苑賞の話にもどりますが、紙面に掲載されている衣装は必ずデザイン画とセットになっています。
そこで色々な問題が発生していたのですが、それは現在に至るまで何ら改善されていないことに呆れるばかりです。おそらくは、服飾教育を根本から改善しなければ治らないような事だとは思うのですが。
この件に関しては、最近になってようやく装苑賞の選者である、現役ファッションデザイナー達も苦言を呈するようになったものの、一向に改善される気配はなさそうです。
その問題とは・・・
1,デザイン画と衣装が全く似ていない
衣装屋でコレをやっちゃうと、はっきり言ってクレーム来ます。ハイ。
もうほとんど中国の業者が作ったのとどっこいくらいの似ていっぷりです。
絵が良かったから選んだのに、衣装がグダグダ〜と選考委員の先生が
しょっちゅう文句を言っています。(どういうつもりでソレを選んだのか
こっちが聞きたいくらいなんだけど・・・)
でも、自分が作るつもりで描いたデザイン画なのに、なんで似るように
作れないの?というか作れないようなものを描くなと言いたい。
2,デザイン画が意味不明
未だに不思議なことですが、デザイン画から衣装の出来上がりが全く
想像出来ません。というか、それってなんの暗号ですか?と言いたい。
昔から変わらない悪い因習ですが、ファッションのデザイン画というものは
どうも格好重視で「デザインや仕様伝える」という目的を果たす点に
関しては甚だ疑問が多い代物です。
これが大御所の先生ともなれば、あるデザインを表すための記号や符号の
集合体として、あのようなデザイン画が存在するのだと無理矢理理解を
することは出来ますが、そういった意図も理解しているのかいないのか、
肝心の審査員の先生に伝えることが出来ないような絵を描いてしまうのが
不思議でなりません。
結果、絵と現物が違うーーーーヽ(`Д´)ノ
と先生方に怒られる結果になるのですが、なんでやっちゃうかな。
これら以外にも、解釈間違いとか、素材間違いとか、いろいろ突っ込む所は
あるのですがキリがないので。
フィギュアの仕様書や特撮等の衣装デザインなどは、完成後の状態が容易に想像出来るようなリアルで詳しい描き方をしています。じゃないと作る人が困るからです。
私がパタンナーさんに出す仕様書も、かなりリアルに書いています。
専門的な指示が出せない分、絵や文字で出来るだけのことを伝えます。
幸い、絵は人並み以上には書けるのでプロポーションやはぎの位置、えりの見せ方等々、仕様書以上の情報量を詰め込んでいるつもりです。
じゃないと、コスプレ衣装は作れない。
きれいに服を作ることが目的じゃなく、寸法を違わずに作ることが目的でもなく、着た人がキャラクターに見えることが目的だからです。
そこが、一般的な衣類とコスプレ衣装の大きな違い。天と地ほどの違いです。
服飾に関しては、デザインをする人と、パタンナーさんに指示を出す書類を作る人が分業していることが多いので、この中間に位置する人が意味不明なデザイン画を翻訳する係になるのですが、想像するだけでも大変だなぁと思います。
あんな宇宙人の壁画みたいなのからパターンを起こすなんて( TДT)
しかし、未だにファッション業界だけはよく分からない因習が続いているようですね。ファッション業界に行かなくてヨカッタ┐(´∀`)┌(え?)
でも、やっぱりいつかは装苑賞、応募してみたいなぁ。
もちろん、デザイン画はリアルに描きますよ。そして完成品はイメージを損なうことなく立体にする。
審査員に、イラストがそのまま衣装になった!と言わせてみたい。
だって自分の描いた絵に似てない衣装を作るなんて、コスプレ屋としては失格じゃないですか┐(´∀`)┌
先日、数年ぶりにこの本を購入しました。
装苑は、少なくとも、20年以上は発行されつづけており、主に服飾デザインをする人や服飾デザインに興味のある人をターゲットに作られた雑誌です。
文化出版局(文化服装学園の関連企業)から発行されており、いわゆるファッション界における啓蒙雑誌のような立ち位置でもあったように思えます。
かつてはデザイナーズブランドのアイテムの型紙がついていて、その普通ではまず入手出来ないような前衛的なパターンが欲しくてよく購入していました。
さて、この雑誌では服飾デザインのコンクール「装苑賞」なるものを募集していて、それは現在にまで続いている歴史のあるコンクールです。
自分で描いたデザイン画を投稿し、一次審査で選ばれればそのデザインを衣装として製作、二次審査となります。
一次審査をパスすれば、デザイン画、衣装とも紙面で紹介されるのですが・・・
私は中学生の頃から「いつかは装苑賞に応募したい」と憧れていたものです。まぁ、実際には服飾関係の学校には進学せず美術系の学校に進学したのですが。どっちかというと、ファッションよりはグラフィックデザインの方に興味があったのが当時の私です。
その頃はまだ世間にコスプレなる文化はあまりなく、ごく一部の人たちの間でのみ行われていました。ましてやそれが後年には商売になるなんて夢にも思っていなかったわけでして、単に服飾への興味からなんとなく購読していた当時の私には、現在の私の生業など想像出来ようもありませんでした。
装苑賞の話にもどりますが、紙面に掲載されている衣装は必ずデザイン画とセットになっています。
そこで色々な問題が発生していたのですが、それは現在に至るまで何ら改善されていないことに呆れるばかりです。おそらくは、服飾教育を根本から改善しなければ治らないような事だとは思うのですが。
この件に関しては、最近になってようやく装苑賞の選者である、現役ファッションデザイナー達も苦言を呈するようになったものの、一向に改善される気配はなさそうです。
その問題とは・・・
1,デザイン画と衣装が全く似ていない
衣装屋でコレをやっちゃうと、はっきり言ってクレーム来ます。ハイ。
もうほとんど中国の業者が作ったのとどっこいくらいの似ていっぷりです。
絵が良かったから選んだのに、衣装がグダグダ〜と選考委員の先生が
しょっちゅう文句を言っています。(どういうつもりでソレを選んだのか
こっちが聞きたいくらいなんだけど・・・)
でも、自分が作るつもりで描いたデザイン画なのに、なんで似るように
作れないの?というか作れないようなものを描くなと言いたい。
2,デザイン画が意味不明
未だに不思議なことですが、デザイン画から衣装の出来上がりが全く
想像出来ません。というか、それってなんの暗号ですか?と言いたい。
昔から変わらない悪い因習ですが、ファッションのデザイン画というものは
どうも格好重視で「デザインや仕様伝える」という目的を果たす点に
関しては甚だ疑問が多い代物です。
これが大御所の先生ともなれば、あるデザインを表すための記号や符号の
集合体として、あのようなデザイン画が存在するのだと無理矢理理解を
することは出来ますが、そういった意図も理解しているのかいないのか、
肝心の審査員の先生に伝えることが出来ないような絵を描いてしまうのが
不思議でなりません。
結果、絵と現物が違うーーーーヽ(`Д´)ノ
と先生方に怒られる結果になるのですが、なんでやっちゃうかな。
これら以外にも、解釈間違いとか、素材間違いとか、いろいろ突っ込む所は
あるのですがキリがないので。
フィギュアの仕様書や特撮等の衣装デザインなどは、完成後の状態が容易に想像出来るようなリアルで詳しい描き方をしています。じゃないと作る人が困るからです。
私がパタンナーさんに出す仕様書も、かなりリアルに書いています。
専門的な指示が出せない分、絵や文字で出来るだけのことを伝えます。
幸い、絵は人並み以上には書けるのでプロポーションやはぎの位置、えりの見せ方等々、仕様書以上の情報量を詰め込んでいるつもりです。
じゃないと、コスプレ衣装は作れない。
きれいに服を作ることが目的じゃなく、寸法を違わずに作ることが目的でもなく、着た人がキャラクターに見えることが目的だからです。
そこが、一般的な衣類とコスプレ衣装の大きな違い。天と地ほどの違いです。
服飾に関しては、デザインをする人と、パタンナーさんに指示を出す書類を作る人が分業していることが多いので、この中間に位置する人が意味不明なデザイン画を翻訳する係になるのですが、想像するだけでも大変だなぁと思います。
あんな宇宙人の壁画みたいなのからパターンを起こすなんて( TДT)
しかし、未だにファッション業界だけはよく分からない因習が続いているようですね。ファッション業界に行かなくてヨカッタ┐(´∀`)┌(え?)
でも、やっぱりいつかは装苑賞、応募してみたいなぁ。
もちろん、デザイン画はリアルに描きますよ。そして完成品はイメージを損なうことなく立体にする。
審査員に、イラストがそのまま衣装になった!と言わせてみたい。
だって自分の描いた絵に似てない衣装を作るなんて、コスプレ屋としては失格じゃないですか┐(´∀`)┌
2009年10月05日
最近少し調子いいです
風邪もだいぶ治ってきて、持病やらの方も最近調子がいいようです。
またいつ悪化するかわからないので、動ける今の内にある程度仕事をしようと思っています。どこまで出来るかわかりませんが(´・ω・`)
SEO対策なんてものも考えたりして、ちょっと検索順位やらも調べて見ました。
・・・・・(ーー;)
旧ページに比べ、こっちの方はさっぱりさっぱり。
かなりヒドイです。
というわけで、サーチエンジンにいろいろ登録したりとか、メタタグをいじったりとか、グーグルの巡回をさせるようにしたりラジバンダリ。
けっこう疲れました(ーー;)
長らく放置していた仕事場で、いろんなものを発掘したり、ぐちゃぐちゃな商品画像やデータのファイルを整理したりとか、長期間ほったらかしだったので整理することが山積してます。
気圧の変化も激しいので、骨折した背骨やら、のびた膝の靱帯やらが痛かったりもしてますが、なんとかシップを貼ってやってます。(注:骨折はだいぶ昔のことです)
いつ以前のうだうだ状態に戻るかわかりませんが、とりあえず行けるとこまで行ってみようと思う今日この頃です、ハイ。
またいつ悪化するかわからないので、動ける今の内にある程度仕事をしようと思っています。どこまで出来るかわかりませんが(´・ω・`)
SEO対策なんてものも考えたりして、ちょっと検索順位やらも調べて見ました。
・・・・・(ーー;)
旧ページに比べ、こっちの方はさっぱりさっぱり。
かなりヒドイです。
というわけで、サーチエンジンにいろいろ登録したりとか、メタタグをいじったりとか、グーグルの巡回をさせるようにしたりラジバンダリ。
けっこう疲れました(ーー;)
長らく放置していた仕事場で、いろんなものを発掘したり、ぐちゃぐちゃな商品画像やデータのファイルを整理したりとか、長期間ほったらかしだったので整理することが山積してます。
気圧の変化も激しいので、骨折した背骨やら、のびた膝の靱帯やらが痛かったりもしてますが、なんとかシップを貼ってやってます。(注:骨折はだいぶ昔のことです)
いつ以前のうだうだ状態に戻るかわかりませんが、とりあえず行けるとこまで行ってみようと思う今日この頃です、ハイ。
2009年10月02日
2009年05月31日
営業再開しました
昨日、誕生日を迎えたばかりの飛鶴です。
みなさんご無沙汰です。
まだ引越の荷物がちっとも片付いていないのですが、
予告した以上5月中には再開しなさい、と怒られたので、
がんばってセール用の値段付けをしましたです○| ̄|_
仕事場を片付けるどころか、家の中が想像以上に荷物でいっぱい・・・・・・・・orz
とても仕事場の荷物を入れられる状態ではありません;;
というわけで、とりあえず、店、あけましたデス。ハイ。
フルオーダーは、リンク集のまれすけ本舗さんにお願いしますm(_ _)m
ダンナ曰く、「今年は、自家製でちょこちょこ衣装を作って出品しましょう」、
という話になってきたりで。
なんとか作業スペースを確保出来るように、がんばって荷物を整理しないと。
なんだか、衣装製作を始めた頃のようだなぁ。と、なつかしい気分。
あいかわらずウダウダ過ごしていますが、
思いの外、体調は良さそうな今日この頃の飛鶴です。
P.S.
知り合いのみなさん、引越の連絡なかなか出来なくてごめんなさい。m(_ _)m
みなさんご無沙汰です。
まだ引越の荷物がちっとも片付いていないのですが、
予告した以上5月中には再開しなさい、と怒られたので、
がんばってセール用の値段付けをしましたです○| ̄|_
仕事場を片付けるどころか、家の中が想像以上に荷物でいっぱい・・・・・・・・orz
とても仕事場の荷物を入れられる状態ではありません;;
というわけで、とりあえず、店、あけましたデス。ハイ。
フルオーダーは、リンク集のまれすけ本舗さんにお願いしますm(_ _)m
ダンナ曰く、「今年は、自家製でちょこちょこ衣装を作って出品しましょう」、
という話になってきたりで。
なんとか作業スペースを確保出来るように、がんばって荷物を整理しないと。
なんだか、衣装製作を始めた頃のようだなぁ。と、なつかしい気分。
あいかわらずウダウダ過ごしていますが、
思いの外、体調は良さそうな今日この頃の飛鶴です。
P.S.
知り合いのみなさん、引越の連絡なかなか出来なくてごめんなさい。m(_ _)m



